この口コミは、kyo極さんさんが訪問した当時の主観的なご意見・ご感想です。
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3.0
-1人訪問時点の為替レート換算での金額になります。
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料理・味3.0
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サービス3.0
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雰囲気3.0
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CP3.0
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酒・ドリンク-
2013/03訪問1回目
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料理・味3.0
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サービス3.0
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雰囲気3.0
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CP3.0
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酒・ドリンク-
バクテーの発祥店に行ってみた!「撥起人肉骨茶(Founder bak kut tea restaurant)」
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肉骨茶、ライス、塩菜の炒め物
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結構待ちます(≧◇≦)
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壁は写真で一杯!
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ド迫力の女性店主。
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出る時は行列が長くなってましたw
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閉店・休業・移転・重複の報告
2013年。当方、シンガポールの「チキンライス四天王」を倒す旅に出かけまして、
その前哨戦として、バクテーで有名な撥起人肉骨茶(Founder bak kut tea restaurant)に訪れてみました(・ω・)ノ
行列が出来る人気店で、「バクテーの元祖」というべき存在です。
バクテー(肉骨茶)と聞いて小説を思い浮かべる人にカツを入れつつ、
どんなモノか説明しますと、シンガポール料理の代表格ともいうべき料理で、
いわゆるスペアリブを醤油ベースのスープで煮込んだものなんですね。
この店の近くに孫文の記念館があり、夕方までフラフラと観光しまして、徒歩でこちらへ。
なかなかディープなファザードでありまして、
客は、ほぼ華人。15分程度並んだ後に入店となりました。
壁には、様々な芸能人の写真が載っていまして、メディアでもかなり取り上げられているようです。
ところでコチラ、日本語、英語は全く通じません。。。(>_<)
持前のサバイバル魂を発揮して注文しましたるは
肉骨茶、ご飯、塩菜の炒め物、タイガービール。
バクテーの具は、シンプルにスペアリブがゴロッと。
スープにはかなり胡椒が効いていて、胡椒ソバを食べている様な感じ。
ご飯と一緒に食べて丁度良い印象でありました。
salty vegetable(塩菜炒め)は漬け物を炒めた様な品。
タイガービールと合います。
バクテー8ドルでトータル18.6ドルでした。(意外と高い!)
肉体労働の華人が、僅かに肉の残った骨を煮て作ったのが最初で、
ご飯に掛けて食べる事もするソウルフード。少し濃い味付けもこの歴史から理解出来ました。
マア、美味い不味い以前に、初心に近い形で提供している点にこの店の意味があるのかな、と感じました。
「バクテー食ってのし上がったる!」みたいな。
「西方の小漁村」から上京した当方も、初心を思い出した次第であります。(*´ω`*)
…しかしながら、日本人観光客的には、かんな~り難易度は高いと思います。
まず、それなりに待つ事があるのと、日本語が完全NGは当然として、英語もかなり厳しいんですね。
(英語圏の国なんですが・・・)
また、逆ドレスコードとでも言いますか、スニーカー以下でなければ浮いてしまいます。
夜遅くまでやってはいるけれど、華人地域のため帰りのタクシーでも英語がほぼ通じません。
(しかもあまり来ない…)
近くにトラムも無いので、自力脱出はほぼ不可能。
個人的に、帰りは少し焦りました\(゜ロ\)(/ロ゜)/
マァ、早い話、「シングリッシュに触れる機会のない肉体労働系華人地域」なんですね。
訪問を考える方には、「ゼッタイに昼の訪問」をお勧めします。