この口コミは、じむちさんが訪問した当時の主観的なご意見・ご感想です。
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-1人訪問時点の為替レート換算での金額になります。
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料理・味-
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サービス3.0
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雰囲気3.0
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CP-
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酒・ドリンク-
2015/11訪問1回目
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雰囲気3.0
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酒・ドリンク-
天安で焼肉と言えば。
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立派な骨付きカルビ。
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店名が焼き印されてるエリンギ。
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人参。いろいろ効くんだそう。
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〆の冷麺。
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店名は日本語読みでスンジーウォン。
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店名は「スンジーウォン」と読むみたい。「ウォン」ってのは「家」って意味みたいで。店のロゴマークにも、家が象られている。
天安では、随一の高級焼肉屋さんでいらっしゃる。言うだけのことはあって、供される骨付きの鮮カルビは、ちょっとしたものだった思う。
ただ、そこは高級な韓国料理屋さんゆえ、焼肉にたどり着く前に、相当にいろんなものが並べられる。
・まず、粥が出てくる。なぜ、最初に粥なのであろうか。これは、ちょっと不思議な感覚。
・で、漬物が汁のなかで泳いでるやつ。水キムチって言うんだけっか。大根、キュウリ、白菜と。
・ヤマイモを繊切りしたものとか。
・刺身。カンパチ、タイ、タコ、ヒラメ。韓国で刺身をなんで食べるのかはやや疑問だがw。
・アワビをキムチ味で和えたもの。おっアワビじゃんって、でも、キムチ味なのは、ちょっと勿体ない気もする。
・ユッケ。日本でも全面的に禁止されてるわけじゃないみたいだけど。ひさしぶりに食った気がする。
・ネギ巻き。韓国語だと、ガンフェっていうみたい。
・春巻き。揚げたの。
・豆腐と、緑の海藻っぽいののスープ。
・大根の醤油漬けみたいの。
・カクテキ、ペクチュと、日本でもよく見る普通のキムチの盛り合せ。
・アナゴのフライ。
・ニンジンはニンジンでも朝鮮人参の生かじり。結構な高級食材なんだそう。
その後、やっとメインの骨付きカルビが登場。店のロゴを焼印で押してあるエリンギとか、ちょこちょこと野菜、キノコとかも添えてあった。
日本での焼肉屋さんの場合、もう少し、部位を広めにとってあるってことみたいなんだけど、カルビってのは、本来、アバラ肉のこと。
で、韓国のカルビ屋さんでは、カルビは骨付きが基本。ちなみに、韓国でカルビを食べる場合って、センカルビ(生カルビ)とヤンニョムカルビ(味付けかルビ。要はタレに漬け込んである)があるんだけど。この店でのように、センカルビ(生カルビ)のほうが上等というか高級。
実際、たしかに、韓国のカルビ、特にセンカルビって、肉としてはかなり旨いと思うし、給仕のお姉さんが焼いてくださるのは、ありがたいような気もするんだけど。いかんせん焼き方が粗雑な気がしてならない。じゃーっと焼いて、ちょきちょき切って、ごろごろと。サイコロ・ステーキみたいな感じで、ほいっと供される。結構、強火のまんまだから、すぐに目の前で焦げていってしまうw。はよ、食べないと、せっせと、せっせと。
お伺いした日も、さすがに、食べ切れなくて、焼き過ぎで固くなってたり、果ては焦げ焦げになってたり。もうちょい、そこいらを配慮して、いろいろと回せないものなのであろうかと。
〆には、やっぱり、冷麺。麺が極細。リンゴとキュウリと。もうお腹いっぱいだと思ってたんだけど、冷麺は別腹だったw。
最後、なぜか、ザクロのジュースが供されたのは、ちょっと不思議な気がした。
この店に限ったことではないのだが、韓国でカルビをメインにした高級な店にお伺いすると、カルビのインパクトは凄いのだが、なんか前半、いろいろと供されるとこは、あまり意味が感じられない。
水キムチ、ユッケと、ちょこっとナムルがあって。すぐ、カルビのほうが嬉しいような気もする。逆に言って、前半、そこそこ食ったせいで、肝心のカルビが食い切れなかったような気分。
そうそう、飲んだ酒は、韓国ビールのあとは、ショージュ、そして両者を混ぜたバクダン酒とのいつものザ韓国飲み。日本では、絶対、避けるんだけど、韓国だと、すっと腑に落ちる感じもするのは、なぜなのであろうか。今日、新聞を眺めてて、初めて知ったんだけど、世界最大の蒸留酒のメーカーってジンロだったんだね(7100万ケースの販売)。知らなんだ。