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高雄の庶民派小籠包は、艶々ふかふかもっちり!
小籠包(半籠TWD28)
ふかふか!
凄くジューシーです。
蒸篭が所狭しと並びます。
染み染み・・・
肉餡ごろん!
饅頭類
広いテーブルがあります。
左營大路
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高くて旨いは当たり前
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| 店名 |
台芳(左營翠園)
|
|---|---|
| ジャンル | 肉まん、餃子、中華料理 |
|
予約・ お問い合わせ |
(+886) 075826169 |
| 予約可否 | |
| 住所 |
台湾高雄市左營區左營大路60號 |
| 交通手段 |
左營大路と、大路から龍虎塔へ行く道の西南角。 |
| 営業時間 |
営業時間・定休日は変更となる場合がございますので、ご来店前に店舗にご確認ください。 |
| 予算(口コミ集計) |
|
| 個室 |
無 |
|---|
| 利用シーン |
家族・子供と | デート | 一人で入りやすい | 知人・友人と こんな時によく使われます。 |
|---|---|
| ホームページ |
https://plus.google.com/110883026665948618003/about?gl=jp&hl=ja |
| オープン日 |
1961年 |
| 備考 |
http://nellydyu.pixnet.net/blog/post/41015581-%E3%80%8E%E9%A3%9F%E8%A8%98%E3%80%8F%E9%AB%98%E9%9B%84%E5%B7%A6%E7%87%9F%E3%80%82%E5%8F%B0%E8%8A%B3%28%E5%B7%A6%E7%87%9F%E7%BF%A0%E5%9C%92%29%E3%80%81%E9%98%BF%E6%99%B4%E6%9E%9C |
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高雄中心街から北西に離れた左營(ズゥオイン)の街をぶらり。
街かどで目に付いたのは、台湾ならどの街でも見かける蒸かしたての饅頭屋さん。
昼食を買い求める客で賑わうこの「台芳」さん、いろいろなご自慢が、表の電飾看板に大きく書かれています。
天然酵母を使用し、漂白粉、防腐剤、消泡剤、乳化剤、柔軟剤・・・、それぞれ不使用と。
台湾でも、食品の安全性に関心が高まり、添加物を避ける風潮が広がっているとは聞きますが、街かどの饅頭屋さんも此処まで意識しているのですね。
ちょっと覗いてみましょうか。
カウンターの奥では、夕方向けの仕込みでしょうか、力を込めて生地を捏ねあげています。
次々やってきてあれこれと注文するのは、多くが持ち帰り(外帯)のお客さん。
店内に堆く重ねられた蒸篭からは、蓋を取るたびに熱々の湯気が上がります。
肉包と呼ぶ大きな肉まん(TWD15)はいかにも旨そうだし、蒸かしたての黒糖饅頭は僅かTWD10なのだと。
でも、ちょうど目についたのが、他のお客さんが買って行った小籠包。
生地に艶があって旨そうなのですが、食べ歩きで腹具合にもあまり余裕がありません。
有り難いことに、半籠TWD28という頼み方ができるのだと・・・
迷わず半籠で頼んだら、蓋を取り湯気のあがる、大きな蒸篭を皿に乗せてくれました。
まるで「小さめの肉まん」とでも言うべき、大きな小籠包が全部で八つ、ほんとうにこれで半籠?
しかも、これが日本円換算で僅か100円くらいとは驚きです。
予想通り、これぞ小籠包!という感じの、ふかふか艶々な出来栄え。
台北等々で観光客に大人気の、薄皮たぷたぷの小籠包とは対極にある、まさに日常の食。
さっそく口にすると、皮の引きがもっちりと凄い・・・
中からは、ジューシーな肉餡がゴロンと出てきました。
こんなのを8個も食べたものだから、もう限界。
暫くは、腹を空かせるために城壁に沿って歩きまわる羽目に・・・・
このお店のうたい文句の一つに「不是化学速酵母」とあります。
これ、漢字を並べて意味を考えてみるに、ひょっとしたら日本で言うところの発酵促進剤、即ちイーストフードの類を意味するのでしょうか。
これを問題視して不使用を謳っているわけだから、中華圏伝統の饅頭作りにも、そんなものが当たり前に入りこんでいるということなのでしょうね。
今更ながら吃驚しつつ、ちょっと考えれば至極当たり前なのかもしれませんが・・・
そんな饅頭類とともに、この台芳さんでは、温・冷の「豆漿」(豆乳)、それに「鹹豆漿」が大人気。
お店で豆漿を飲みながら、ふかふかの出来たて饅頭を頬張るのが、ここ左營の人々の伝統的な朝飯風景ということなのでしょう。
それにしても、お店の営業時間を見てみると、朝5:00からというから凄い・・・・
朝早くから頑張る台湾人のエネルギッシュな働きぶり、それに、毎朝の時間を惜しみながら、所謂「朝飯屋」に立ち寄る食事情。
こういうお店の営業スタイルひとつとっても、台湾の人たちの食文化が良くわかりますね。