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メニュー豊富な人気の台湾料理店
外観
テーブルセッティング
烏龍茶
烏龍茶
干貝白菜●(干し貝柱と白菜のとろとろ煮 土鍋入り
干貝白菜●(干し貝柱と白菜のとろとろ煮 土鍋入り
蚵仔煎(牡蠣のオムレツ)
蚵仔煎(牡蠣のオムレツ)
紅燖米糕(ワタリガニの台湾スタイルおこわ)
紅燖米糕(ワタリガニの台湾スタイルおこわ)
芋頭蝦巻(海老とタロ芋の湯葉巻揚げ)
芋頭蝦巻(海老とタロ芋の湯葉巻揚げ)
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黄色のたぬき
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| 店名 |
欣葉 台菜南西店(Shin Yeh)
|
|---|---|
| ジャンル | 台湾料理 |
|
予約・ お問い合わせ |
(+886) 0225236757 |
| 予約可否 |
予約可 |
| 住所 |
台湾台北市南京西路12號8樓 新光三越 |
| 交通手段 |
MRT中山駅から徒歩約5分 |
| 営業時間 |
営業時間・定休日は変更となる場合がございますので、ご来店前に店舗にご確認ください。 |
| 予算(口コミ集計) |
¥3,000~¥3,999
※訪問時点の為替レート換算での金額になります。 利用金額分布を見る |
| 支払い方法 |
カード可 (VISA、Master、JCB、AMEX、Diners) 電子マネー可 QRコード決済可 |
| 席数 |
280席 |
|---|---|
| 貸切 |
不可 |
| 禁煙・喫煙 | 全席禁煙 |
| 駐車場 |
無 |
| 空間・設備 | オシャレな空間、落ち着いた空間、席が広い |
| 利用シーン |
こんな時によく使われます。 |
|---|---|
| ホームページ | |
| 初投稿者 | |
| 最近の編集者 |
|
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台北の新光三越南西店8階にある、1977年創業の人気老舗台湾料理店です。
本店は雙城街と徳恵街が交わる交差点前。
最寄駅は中山国小駅と繁華街からは離れていますが、台北に6店展開。
どの店もメニューは同じなので、本店へ行かなくても老舗の料理が楽しめます。
前回は2014年に忠孝復興店への訪問。
https://tabelog.com/rvwr/001940154/rvwdtl/B75512658/
鮑の煮物、タロ芋春巻、蛤のスープ、青菜の炒め、からすみ炒飯を堪能しました。
南西店へ再訪。
最寄駅はMRT中山駅。
新光三越は1番出口前にあるので非常に便利です。
人気店なので、当日夕方にホテルのコンシェルジュへ席の予約を依頼して訪問。
店の前には待っている人々多数。
予約して正解でした。
フロアは広く、4人掛テーブル席と10人位の円卓。
4人掛けテーブルに案内されました。
店内は話し声が交錯し、ざわざわしていました。
とはいえ、やや大きい声で話をしなければらない以外は気になりません。
サービスは、やや雑な人もいたものの、概ね良いです。
メニューは豊富な上、どれも魅力的。
海鮮系が充実していて、価格が手頃なのが嬉しいです。
分厚いメニューをめくりながら、前回気になった品を中心に選択。
注文したのは以下の通り(サービス料10%別)。
2名でシェアしました。
お茶(NT$50)はウーロン茶。
料理は出来た順にサービス。
●干貝白菜(干し貝柱と白菜のとろとろ煮 土鍋入り)(NT$270)
白菜と干し貝柱を土鍋でよ~く煮込んだもの。
とろりとした白菜にトッピングした貝柱フレークが食感のアクセント。
干し貝柱の旨味が白菜にしみこんだ優しい味。
●蚵仔煎(牡蠣のオムレツ)(NT$280)
牡蠣・葱・葉ニンニク・卵だけのシンプルなオムレツ。
チリソースが添えてありましたが、そのままでもおいしい。
屋台の定番料理ですが、こちらは品がよいです。
●紅燖米糕(ワタリガニの台湾スタイルおこわ)(NT$830)
今回目当ての看板料理。
運ばれてきたのは約25cmの蒸籠と白酢を入れた器。
蓋を開けると、湯気と共に目に入ったのは蒸籠に敷き詰められたワタリガニ。
1杯分はあります。
うわっ、おいしそう・・・。
と感動する間も無く、店の人が器に分けてくれました。
ワタリガニの下の糯米の味付けは油蔥酥・醤油・ゴマ油で、具は豚肉・干蝦・キノコ。
すべてを一緒に蒸しあげた、糯米は最高においしい!
ワタリガニの旨味にゴマ油の芳ばしさ、具の豚肉や干蝦がいい味出しています。
味の方向としては粽に近いですね。
ワタリガニ自体は糯米に旨味を移してしまっているので、内子以外、身はたいして入っていませんでした。
量的には1人当たり茶碗2杯分ありましたが、おいしくて完食。
看板料理と謳うだけのことはありました。
●芋頭蝦巻(海老とタロ芋の湯葉巻揚げ)(NT$160)
チリソース添え。
前回も注文(注文したことは忘れていました)。
ねっとりしたタロ芋とぱりっと揚げた湯葉の組合せ。
●デザート
こちらはサービス。
砕いたピーナツをかけた餅。
満腹だったので注文しませんでしたが、ここの杏仁豆腐は独特な食感でおいしいのだそう。
また、次回の宿題ができてしまいました。
ここは台北に行ったら寄りたい店です。