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永康街の超有名店、観光地価格はご愛嬌!
手工鮮奶酪芒果雪花冰(NT210)
注文カウンターの前には、ちょっと窮屈な座席が。
熟れ熟れ、本場の芒果
パンナコッタのうえから、芒果ソース。
ふわふわミルク冰とあまーい芒果が、今日も訪台客をノックアウト!
ファストフード風の設え。
否応なしに目立ちます。
永康街名物、観光客にも大人気のトロトロ芒果かき氷!
信義路の鼎泰豊本店から続く「永康街」(ヨンカンジェ)。
街歩きを楽しむ旅行者の姿も多く、飲食店を中心とした賑やかな街並みが続きます。
台北の街では、不自然にカタカナなど日本語を混ぜた看板が溢れているわけですが、この街では少しマシな、多少洗練された使い方も目にします。
そんな永康街を歩きながら、何時も大勢の人で賑わっているのが、マンゴーかき氷のお店のある一角。
今のお店は「思慕昔」(スームーシー)という屋号で、以前ここにあった「永康15」(ICE MONSTER)というお店は、忠孝路へ移転。
何か事情があるのかもしれませんが、出てくるかき氷の味は、どちらのお店もだいたい似たようなものですね。
炎天下、今回もお店の前は大勢の若者であふれかえっています。
日本語が飛び交っているし、中国本土からの皆さんと思しき集団も。
道行く地元の皆さんは、微笑みながら、それとも若干軽蔑して?こちらを見ているような・・・・
以前から、お店の作りはファストフード店同様のカウンターでかき氷を受け取る仕組み。
店前に並ぶ露天の座席は、先に陣取っておかないと、かき氷を受け取っても立ち食いする羽目になりかねません。
少しだけ行列に加わって、「超級雪酪芒果雪花冰」(マングォシエホワビンTWD190)を食べてみます。
メニューを一瞥すると、マンゴー(芒果)以外にも、草苺、キウイとの取り合わせ、それに上にのるのがマンゴーアイスか、苺アイスか、それともパンナコッタか。
どれを頼んでも、だいたいTWD200近くしますから、場所柄とはいえかなりのもの。
台南や高雄などの路邊で楽しむ本場のフルーツかき氷に比べて、だいたい倍の値段です。
それにしても、芒果冰はやっぱり旨いですね。
ミルク冰をそのままかいたかき氷の両側に、角切り芒果をごろごろと。
天辺に鎮座するのは、濃厚な芒果アイスです。
結構量もあるから、親しい間柄で分け合う姿も目立ちます。
日本だと「一人幾ら以上注文しろ!」という、しみったれた店もありますが、台湾でそういうことはまずありません。
思いやり溢れた、合理的な考え方をするのが台湾人です。
ミルク冰と芒果の上からは、これでもか!というほどのマンゴーソースと練乳。
マンゴーそのものの微妙な酸味、自然な甘みを愉しもうにも、これではちょっと難しい・・・
まあこの練乳たっぷりスタイルが、台湾のマンゴーかき氷の標準的な姿なのですが。
ただ、ひとつ気になるのは、ここには一年中いつ来ても芒果氷があること。
士林の有名店にも台南にも、どこに行っても芒果にありつけない冬季にも、此処には芒果氷がある。
これはこれでありがたいのですが、冬の芒果が一体どこからやって来るのか、少し気になるところではありますね。
超級雪酪芒果雪花冰(マングォシエホワビンTWD190)
ミルク氷をそのままかいて、芒果アイスをのせています。
マンゴーソースがトロトロ!
値段だって、台湾一?
何処から見ても、素敵ですね。
永康街の「名所」です。
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| 店名 |
思慕昔 本館(SMOOTHIE HOUSE)
|
|---|---|
| ジャンル | かき氷 |
| お問い合わせ |
(+886) 223418555 |
| 予約可否 |
予約不可 |
| 住所 |
台湾台北市大安區永康街15號 |
| 交通手段 |
MRT東門駅から徒歩3分。出口5を出て永康街で右折。まっすぐ歩いて2つめの角。 |
| 営業時間 |
営業時間・定休日は変更となる場合がございますので、ご来店前に店舗にご確認ください。 |
| 予算(口コミ集計) |
~¥999
¥1,000~¥1,999
※訪問時点の為替レート換算での金額になります。 利用金額分布を見る |
| 支払い方法 |
カード不可 電子マネー不可 QRコード決済可 |
| 個室 |
無 |
|---|---|
| 貸切 |
不可 |
| 駐車場 |
有 35台、店内で500元以上利用すると30分無料。 |
| 利用シーン |
こんな時によく使われます。 |
|---|---|
| ホームページ | |
| 初投稿者 | |
| 最近の編集者 |
|
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捷運東門站から南へ続く永康街(ヨンカンチェ)は、入り口の信義路に著名な鼎泰豐(ディンタイホン)の基幹老店が立地していることもあってか、訪台外国人をとかく多く見かける街。
あちこちで見かけるカタカナ交じりの看板も、昔はとてもぎこちなかったけれど、最近はかなり洗練され、街の雰囲気も随分垢抜けてきました。
永康街と言えば、日本人(リーベン)にも陸客(ルークー)にも、有名な街歩きスポット。
なかでも、南下して左手に現れる黄色い外壁の独特な建物「思慕昔」さんには、一種の通過儀礼のように皆さん立ち寄り、週末など大変な混雑です。
訪台の事前学習では、必ず出てくるのが此処の芒果雪花冰(マンゴーミルクかき氷)。
事前の予習に加え、これでもか!と広告が出ていて、最寄りの東門站など、エスカレータ脇の壁一面に芒果氷の写真広告が。
もっと驚いたのは、遠く離れた終点の淡水站でも、思慕昔さんの広告が大々的に展開されているのですね。
今回も、お店の前は大賑わい。
昔はなかったと思うのですが、最近の注文の主流は、手工鮮奶酪芒果雪花冰(NT210)という、パンナコッタをプルルン!とのせたもの。
お馴染みのド派手な黄色に塗られたカウンターで、いかにもファストフード的な接客を受け、品物の出来上がりを待ちます。
ちょっと狭い屋外テーブルで、みんな相席で。
暑い中で冷たいものを食べさせる、これは正しいやり方なのでしょう。
ふたりに一つで仲良く食べているのは台湾人。
老若男女、みんなに一つ頼んで持て余しているのが日本人と陸客です。
量的なことを言えば、ふたりに一つで十分なのです。
ふわふわのミルクかき氷。
両脇に、橙色に熟れた芒果の角切り。
そして、天辺にはパンナコッタ、そしてマンゴーの甘ーいソース。
一口食べれば、幸せの絶頂ですね。
小籠包と芒果雪花冰。
もはや台湾観光のシンボルでもあります。
思慕昔さんの立地する、この永康街。
お店よりも南に行くにつれて緑も濃くなり、古い家屋の佇まいなど、ビルの建ち並ぶ表通りとは全く違う、台北としてはかなり落ち着いた街並みが堪能できます。
マンゴーかき氷を食べてすぐに東門站に折り返してしまうのでは、いかにも惜しい。
青田街や師大夜市の方まで延々と歩いていけば、とても良い散策コースにもなりますね。