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食べても食べても、これでもか!とプリプリの海老が出てきます。
蝦仁炒飯(TWD80)
熱々、パラリ、旨いです!
玉子をたっぷり使います。
台湾の屋台チャーハンは、何処も種類豊富です!
夜が更けていくにつれ、ローカル夜市の落ち着いた雰囲気が出てきます。
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高くて旨いは当たり前
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| 店名 |
巷口炒飯王
|
|---|---|
| ジャンル | 中華料理、台湾料理 |
|
予約・ お問い合わせ |
不明の為情報お待ちしております |
| 予約可否 | |
| 住所 |
台湾台北市文山區景後街178號 |
| 交通手段 |
台北捷運松山新店線景美(ジンメイ)站2番出口から徒歩約6分 |
| 営業時間 |
営業時間・定休日は変更となる場合がございますので、ご来店前に店舗にご確認ください。 |
| 予算(口コミ集計) |
|
| 支払い方法 |
カード不可 |
| 個室 |
無 |
|---|
| 利用シーン |
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|---|---|
| ホームページ | |
| 備考 |
http://thudadai.pixnet.net/blog/post/22617931-%5B%E5%A4%9C%E5%B8%82%E9%A3%9F%E8%A8%98%5D-%E6%99%AF%E7%BE%8E%E5%A4%9C%E5%B8%82%EF%BC%8D%E5%B7%B7%E5%8F%A3%E7%82%92%E9%A3%AF%EF%BC%86%E6%99%AF%E7%BE%8E%E6%A5%8A%E5%AE%B6%E6%89%8B |
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台北市民の暮らしが息づく、景美夜市に潜入。
何処となくのんびりした雰囲気が漂うローカル夜市で、ひときわ人気を集める一角が。
黄色の大きな電飾看板には「炒飯王」とあって、店頭のボードには炒飯メニューがずらり。
壁際に設えた厨房からは、中華鍋を煽る甲高い音が響いています。
お店の前の僅かなテーブルはいっぱいだったので、道を隔てた場所にも座席があると、親切に案内してくれました。
台湾の炒飯屋台は何処もメニューのバラエティが豊富ですね。
花枝(イカ)、羊肉、牛肉、培根(ベーコン)、火腿肉(チャーシュー)、香腸などと書かれたメニューから、さらにアレンジした組み合わせも受け付けている様子。
日本ならば、普通の炒飯とせいぜい五目炒飯があるくらいなものでしょうから、やっぱり根本的な文化の違いを感じます。
そんなことを感じつつも、やっぱり頼んだのは「蝦仁炒飯」(TWD80)。
海老の炒飯と言えば、やっぱり安心して頼める王道メニューです。
座ったところからは厨房の様子は窺いようもないのですが、極めて短時間で、蝦仁炒飯が目の前に。
屋台や食堂で良くお目にかかる簡単な平皿に、こんもり盛られています。
ちなみにこの皿、プラスチックでできた安っぽいことこの上ない代物ですが、何処でお目にかかっても、ひらがなそのもので「おいしい!」とプリントされていて、なんだか嬉しくなってしまいます。
蝦仁(海老)炒飯と言いつつも、具は海老だけじゃなく、玉子がふんだんに混ざっているのは勿論、小葱や人参、玉葱、それに細かな根菜のようなものまで、とても具だくさん。
油がしっとり回って、コメの一粒一粒が輝いています。
一口食べてみると、やはり粒の離れが良く、食感は至極しっとりかつパラリと。
凝視してみると、米は短粒米(ジャポニカ)を使っています。
だから、日本人にとっても実に懐かしい、所謂「旨いチャーハン」に感動ひとしおというわけです。
旨い旨いと食べ進んで行くと、プリプリの小海老がとにかくこれでもか!と言わんばかりに出てきます。
ひと掬いごとに、海老がしっかりレンゲに乗っかって来る感じですね。
ちょっとお行儀は悪いかもしれませんが、家族みんなで代わる代わる食べてみんな満足できる。
そんな肩肘張らないところがまた、こうした屋台の魅力なわけです。
台湾の炒飯屋台は、麺線や魯味、水餃子等と比べるとどちらかというと地味な感じですし、台北などよりも、むしろ南部で良くお目にかかる印象が。
でも、もちろん本場の中華圏で炒飯専売を謳うだけあって何れもレベルが高いですし、いちいち鍋を煽る割に、値段もリーズナブル。
見かけたならば、ぜひとも立ち寄っていただきたいものです。
ちなみに、店名の「巷口」(シャンクー)とは、台湾の住所を表すときに使う言葉で、大通りから路地への入り口、要は街角という意味。
だから、さしずめ「マチカドチャーハン」ということで、如何にも手軽に食べていける食べ物としての位置づけが良く判りますね。