この口コミは、高くて旨いは当たり前さんが訪問した当時の主観的なご意見・ご感想です。
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3.6
~¥9991人訪問時点の為替レート換算での金額になります。
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料理・味3.7
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サービス3.5
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雰囲気3.1
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CP4.0
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酒・ドリンク-
2015/08訪問1回目
3.6
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料理・味3.7
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サービス3.5
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雰囲気3.1
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CP4.0
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酒・ドリンク-
~¥9991人訪問時点の為替レート換算での金額になります。
旗山の製麺屋さん、台湾ご当地麺がよりどりみどり!
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鍋焼伊麵。高雄や台南で好まれます。
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油麵。名前と違って揚げてません。
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麵もソースも。わくわくします。
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美濃粄條、米苔目・・マニアックですね。
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旗山區公所の前です。
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閉店・休業・移転・重複の報告
高雄北郊・旗山(シーシャン)の街をぶらり。
旗山區公所という、いわば町役場のような立派な建物の前に、昔ながらの麺屋さんを発見。
コンテナや番重箱がずらりと並び、細いの、太いの、揚げ麵、干し麺、いろいろたくさん陳列されています。
お店のご主人は、こちらが選ぶのをじっと見ていて、あれこれ煩く勧めることもなくて、実にマイペース。
スーパーで選ぶよりも、格段に品揃えがあるし、なんといっても個人商店のものだから美味しそう。
鶏絲麵、鍋焼伊麺、紅麺線、白麺線、油麵・・・
手工拉麵、烏龍麺、陽春麺・・・
それに、芝麻醤など、スープやタレも売っています。
伊麺や冬粉(煮崩れない春雨)など、ばっちり日持ちするものも売っていますから、これは買って帰るのにちょうど良い。
あれもこれも欲しくなって、幾ら乾麺とは言え、リュックサックはたちまち重く。
どれもやはり、台北のスーパーなどで買い求めるものとは一味違う、旨いものでした。
半生の細米粉が売っていて、如何にも自家製で旨そう。
本当はこれが一番欲しかったのだけど、冷蔵が原則とあっては、持ち帰りはできませんね。
中には、きわめて個性的なご当地麺も。
粄條(バンティアオ)は、お隣「美濃」(メイノー)區特産の、うるち米で作る客家料理の平打ち麺。
米苔目(ミータイムー)は、米粉やさつま芋でんぷんなどを捏ねた生地に高圧をかけ、蜂の巣のような穴から押し出して作る優しい風合いの麺。
是非とも買い求めたいところでしたが、これも半生製品ゆえ、遠路の持ち帰りは無理。
旨い食堂を探して、現物を啜っていくことにします。
それに、餛飩(ワンタン)皮、水餃皮などもこれまた半生で売られます。
台湾の水餃子やワンタンは、粉からその場で手作りが「鉄則」ですから、こういう製麺屋のものだって、よほど旨い皮なのでしょうね。
日本の製麺屋さんにも、コシが強くて旨い餃子の皮を売る店があります。
入り口の壁には「批發價」と書いてあります。
批發價とは。すなわち卸売り価格という意味。
わざわざこう書くということは卸屋さんではなくて、あくまでも小売りなのでしょうけど、この街の食堂など、此処で仕入れて営業しているお店も、きっとありそうですね。