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タイの中華街「ヤワラート」の賑わいで食べる、海老プリプリのオムレツにタイ風さつま揚げ!
トートマンクン(海老や魚介類の練り物揚げ)
カイチアオ(タイのオムレツ)
家族そろって、みんな楽しそう!
甘辛いソース、中からごろごろ、プリプリの海老!
バックブーン・ファイデーン(ニンニクが山ほど)
お馴染み!カオ・パット
常に満席です。
日本人にも、素直に美味しいチャーハンですね。
中華街、ヤワラートの中ほどにあります。
お店の営業内容の掲示。
遅くまで、屋台が賑わいます。
夜、静まり返ったヤワラートの路地裏。
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高くて旨いは当たり前
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「みんなで作るグルメサイト」という性質上、店舗情報の正確性は保証されませんので、必ず事前にご確認の上ご利用ください。 詳しくはこちら
| 店名 |
Lek & Rut Seafood
|
|---|---|
| ジャンル | タイ料理、中華料理 |
|
予約・ お問い合わせ |
(+66) 816375039 |
| 予約可否 | |
| 住所 |
タイPhadung Dao Rd Samphanthawong Krung Thep Maha Nakhon |
| 交通手段 |
タイ国鉄およびバンコクMRT「ファランポーン」にて下車、徒歩約20分、タクシー約5分、路線バス多発。 |
| 営業時間 |
営業時間・定休日は変更となる場合がございますので、ご来店前に店舗にご確認ください。 |
| 予算(口コミ集計) |
|
| 空間・設備 | オープンテラスあり |
|---|
| 料理 | 野菜料理にこだわる、魚料理にこだわる |
|---|
| 利用シーン |
家族・子供と | デート | 一人で入りやすい | 知人・友人と こんな時によく使われます。 |
|---|---|
| サービス | テイクアウト |
| お子様連れ |
子供可 |
| ホームページ |
https://plus.google.com/105353315700688477602/about?gl=jp&hl=ja |
| 備考 |
プラスグーグルのsoi表記の住所では、マップが詳細に機能しませんので、位置情報は下記サイトをご参照ください。 |
| 初投稿者 | |
| 最近の編集者 |
|
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バンコク、国鉄ファランポーン駅からさらに西へ行くと現れる、中華街「ヤワラート通り」の賑わい。
どの店舗も大きな看板を路上に張り出しているのは、まるで香港のよう。
しかも、そこにどことなく南アジア独特の雰囲気が重なり合って、堪らない街歩きの魅力を醸します。
夕方、日常茶飯事の激しいスコールが止むと、びしょびしょに濡れた通りに現れたのは、たくさんのテーブルと椅子、そして噎せ返るほどの喧騒と調理のシズル・・・
ここヤワラートでは、老舗の中華料理屋が腕を競う一方、歩道を広く占拠して、夜な夜な大勢の客に支持される大型露店がいくつも。
今回お伺いした「Lek and Rut Seafood」さんは、なかでも規模も大きく、日没とともに大変な賑わい。
店員さんたちは皆、店名が染め抜かれた赤いユニフォームをお揃いで着て、飲み物や料理をテーブルに届けるのに大忙しです。
ここは旅行者にも人気があるのですが、特別扱いなどもちろんなくて、ぼやぼやしていたら席にはありつけません。
それに、メニューは英文併記ながら良くわからず、みなさんとの会話は片言英語がやっと。
もちろん日文訳のメニューなどあろうはずもありません。
こんなときの注文は、他人が食べているものを指差しながら、あれとあれ・・・と。
幸い、お目当てのものは何とか理解してもらい、次々と出来上がってきました。
どの料理もかなりリーズナブルで、単品での価格は確認が覚束なかったものの、一人あたりで200~300バーツか、あるいはそれ以下のレベルだったと思います。
まずは、これが一番のお目当て、タイ風さつま揚げなどと紹介される「トートマンクン」を。
クンというのは、たしか海老のことで、要は、海老だけじゃなくいろいろな魚介類を練って揚げた、タイ風のつみれ揚げと言ったところでしょう。
揚げたてを甘酸っぱいソースにからめていただくと、熱々、そして魚介の旨みは凝縮されて香り良く、食感はプリプリ!
日本人にも何ら抵抗なく、これは幾らでも食べられてしまいます。
これまた旨そうな「カイチアオ」(タイのオムレツ)。
見ただけでもう旨いことが判然としてしまう、フワッフワ、そしてトロトロのオムレツです。
甘辛ソースは、これが玉子の旨みとジャストミート。
中からごろごろ出てくるプリプリの海老がなんとも旨い!
そして、箸休めに頼んだのが「バックブーン・ファイデーン」。
要は空芯菜の炒めなのですが、見ての通りニンニクが尋常じゃない。
でも、これを齧り付くと、プハーッ!と旨くて、タイならではのものに見事に昇華しています。
そして最後に、お馴染み!「カオ・パット」。
日本人にも、お馴染みの旨いチャーハンですけど、生の葱や胡瓜など添えられているのが、如何にもエスニック風ですね。
少し飯の冷ましが弱い気もしますが、このへんはマイペンライ!
皆でモリモリ食べて、直ぐに皿は空になりました。
路邊の賑わいは、夜が更けるに従ってどんどん高まり、空席がないとわかると立ち去る人は数知れず。
常に満席のテーブルには家族連れも多く、海老や蟹を丸ごと、豪勢にむしゃぶりつく姿も目立ちます。
中華料理とタイ料理が出会い、昇華した味わいは実に興味深く、昨今のエスニックの浸透もあってか、日本人にもすんなり受け入れられるものばかり。
バンコクを旅したなら、夜のヤワラートは何としても見逃せませんね。