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モンティエンベーカリーでケーキを食べながらバンコク探索を練り直す
レッドチェリーチーズケーキ(90バーツ)
カフェスペース。ケーキを選んだ後はこちらでいただけます。
パンの他、ショーケースにはケーキが並ぶ。
王宮
カシミヤを扱い、オーダーメイドでスーツなど作ってくれるお店。
トゥクトゥク
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lago
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| 店名 |
MONTIEN BAKERY The Montien Hotel Bangkok
|
|---|---|
| ジャンル | カフェ、ケーキ、パン |
|
予約・ お問い合わせ |
(+66) 22337060 |
| 予約可否 | |
| 住所 |
タイThe Montien Bangkok Hotel, 54 Surawongse Road, Bangkok 10500 |
| 交通手段 |
MRT(地下鉄)Sam Yarn(サムヤーン駅)から徒歩約5分。 |
| 営業時間 |
営業時間・定休日は変更となる場合がございますので、ご来店前に店舗にご確認ください。 |
| 予算(口コミ集計) |
|
| 利用シーン |
家族・子供と | デート | 一人で入りやすい | 知人・友人と こんな時によく使われます。 |
|---|---|
| ホームページ |
http://www.montien.com/bangkok/main.php?getmenu=food&page=montienbakery |
| 初投稿者 |
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食後、王宮周辺を歩いていると目についたのが『この周辺のトゥクトゥク運転手は、王宮が休みと嘘をついて市内観光に連れて行く悪質なドライバーが多いので注意』という文字。
路面店で並ぶ商品を眺めながらパートナーと「気をつけないとあかんね~」って言いながら歩いていました。
すると自称バス運転手という男性が少女を連れて現れ、「今、王宮はランチタイムで休憩中だが、あなたたちはこれからどうするつもりだい?この辺のトゥクトゥクは気をつけたほうがいいよ。ところでタイ語は話せるかい?話せないとかなりふっかけてくるから要注意。300バーツ以上請求される場合があるからね。これから寺院巡りするんだったら僕が話つけてあげるよ!」って言い、トゥクトゥクの運転手と少し会話してから「待たせたね!今僕が話をつけたから大丈夫!20バーツでこの周辺の寺院をこれだけ回ってくれるよ!」と言って地図までくれました。
パートナーが「なんて親切な人なんだろう」って言ってましたが、私は自称バス運転手の隣にいてる少女の目が曇っているように感じました。
パートナーが乗り気なので、ま~ちょっとぐらいいっかと思いトゥクトゥクに乗り、最初に案内してもらったのがワット・スタット。
運転手は外で待ってるというので、パートナーと2人で中に入りました。
西洋人の観光客と私たちぐらいで人は少な目でしたが、中で自称銀行員と言うタイの男性から話しかけられ参拝方法を教えてもらいました。
高さ約8メートルあるサッカナムニー仏は迫力大。かなり見応えあります。
銀行員の方は「よい旅になりますように!」と言って下さり、握手をしてここで別れました。
ワット・スタットを出たらトゥクトゥクの運転手が待ってくれていて「次の寺にいくよ!」って言ってくれ、
う~ん私の思い過ごしかな...。って考えていたら運転手が「近くにカシミヤを凄く安く売っているお店があるので、少しだけ寄り道しない?いいお土産が見つかるかもしれないよ!」って言いました。
パートナーは純粋に「え~♪いいね~せっかくだから寄ってもらおうか」って言い、案内されたのがカシミヤで作るオーダーメイドスーツのお店でした。
中に入ると先ほどワット・スタットにいた西洋人観光客もいました。
それを見て私は「やっぱりやられた~」って思いましたが、パートナーが気分良くお店の人と喋っているので、ここはそっとしとくことにしました。
お店の方が「ご主人、カシミヤのスーツはいかがですか?」って言って、パートナーも「せっかくだから1着オーダーする?」って優しく言ってくれたんですが、安いといってもカシミヤ。
普段肉体労働ばかりしている私にはもったいないと思い断りました。
私が「既製品はないの?」って訊いたら、お店の方は「ない」と答えたので帰ろうとしたら、お店の方が思い出したように「スーツはないですが、ストールならありますよ!」って引き止めるようにして言いました。
見てみると結構色も揃っていて、触ってみると間違いなくカシミヤでした。
「パートナーがお母さんたちのお土産にいいかも」って言うので、1本いくらかお店の方に尋ねると2,000バーツ(2014年のレートで約8,000円)でした。
続けてお店の方が「日本で買ったら3万円ぐらいする代物だよ」って言い、パートナーが日本語で私に「2本買って両方のお母さんにプレゼントしよう」って言うので、お店の方に「もし2本買ったら安くなる?」って訊いたら、「3,500バーツにするよ」って即答しました。
一瞬で2,000円ほど値切れたんですが、「限界まで安くしたのでカードは勘弁して下さい。」って言うので、現金で支払いお店を出ました。
外ではトゥクトゥクの運転手が待っており、乗り込んでから「いくらぐらい使ったの?スーツはいいの出来そう?」って訊いてきたんですが、パートナーが「使わないから買わなかった」と答えると少しテンションが下がった感じで、「もう1件あるから大丈夫!」と言いました。
そしてまた別のオーダーメイドスーツの前に案内されたんですが、運転手には伝わらないのでお店の方にニーズが無いことを伝えすぐにお店をでると、トゥクトゥクの運転手は寺に案内せず中途半端なところで降ろしました。
運転手はさっきまでの雰囲気と変わり、タバコを吸いながらお金を請求してきましたが、私は約束通りに回らなかったので支払を拒否して、全額払わず約50円ほどと捨てるつもりだったタバコがカバンに残っていたので、それだけ渡してさっさとこの運転手と別れました。
するとパートナーが急に体調が悪くなり、「お腹が痛いの?」って訊くと「食べ物の菌にやられてお腹が痛くなったんじゃなくて、人の毒にやられたみたい。今思い返すと、自称バス運転手は子供を連れて安心感を与えながら、最初からトゥクトゥクの運転手とつるんでいたんやね。お金を使わないと知ったらこんなところで降ろすし...。あなたもタバコやめるって言ってたのにもってるし、どいつもこいつも信用ならんわ~人間不信になりそう~」って言いました。
そこで私はタクシーを捕まえ、宿泊先のホテルを知ってるか訊くと「まかしとき!」ってな感じでしたので、早く送ってほしいので先に価格交渉してから乗りました。
調子のいい運転手なんですが、むっちゃ時間がかかっている...。価格は決めているから遠回りしてもしかたないしな...。
様子を見てたら遠回りしている感じではなく、どう見ても迷っている雰囲気です。
ただ船やトゥクトゥクのように揺れはなく、冷房も効いてるのでパートナーの様子もまだマシで落ち着いたので”ホッ”としたら少し寝そうになりました。
そしたらパートナーが「ちょっと!私がこんなんやのに今寝ようとしたんちゃう!?どいつもこいつも頼りにならんな!」って怒りました^^;
ほんとこの運転手ほっといたら時間なんぼでもかかりそうだったので、道を伝えてやっとの思いでホテルに到着。
チェックインを済ませ、部屋でパートナーは寝ることにしました。
寝不足もあったのかな...。
深夜便で行って窓際ではなく4人がけの真ん中の席だったので、右側の通路側にパートナーを座らせたんですが、その前に座っていた女性が変わっていて、背もたれをマックスに後ろに倒し、足を前に伸ばしたままで隣の人がトイレに行こうとしても足を降ろさず、隣に座っていた男性は左側2人の乗客前をいくしかない感じ。
乗務員から背もたれを戻されてもしばらくすると、またマックスに倒しはります。
機内消灯して、周りの乗客すべてTVを消して寝ようとしてもその人だけむっちゃ明るくして、周囲の乗客の睡眠を妨げている感じでした。
1度だけ私がトイレにいき、帰ってくるとパートナーが頭を痛そうにしていたので、「どうしたん?」って訊いたら前の人が勢いつけて、後ろに一気にもたれたのでテーブルで頭をぶつけたようでした。「パートナーに席変わるよ」って言ったんですが、「トイレに行きたくなるしここでいいよ」って言うので、後ろに大きく傾いたイスで狭いところを抉じ開ける感じで席に着きました。
着陸態勢に入っても背もたれを元に戻さないので、乗務員から背もたれを戻されてはったんですが、ふてぶてしい態度で相変わらず足は前に伸ばしたままでした。
そんな感じでしたので、私もパートナーも寝不足。部屋でパートナーが寝静まったのを見てから私は部屋を出て、今後のプランを練り直すことにしました。
向ったのがホテルの1階にあるカフェ。こちらの”モンティエンベーカリー”さんです。
パンが並んでいる他、ショーケースの中にはケーキもぱらぱらと並んでいます。
ケーキを選んで、飲み物はペプシ。席に座っていると運んでくれました。
●レッドチェリーチーズケーキ(90バーツ)2014年のレートで約350円
生クリーム、チーズもそこそこの味。日本のコンビニにあるケーキの方が美味しく感じる程度です。
ただ、これだけ暖かい国でケーキを販売してくれるだけでも本当にありがたいと思いました。
甘い物を食べたら頭が働きますからね♪
気分を変えてガイドブックなどをもう一度読みあさり、念のために予約しているお店に連絡するなどして確認し、できるだけ失敗しないように心構えしました。
つづく...。