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サイアムの大型SC「マーブンクローンセンター」のフードコートで、本格ご当地麺を存分に!
パッタイ(THB200程度だったか)
甘さと辛さ、そして仄かな酸味、タイ麺料理のこれぞ醍醐味です!
センミーカレー炒め
具だくさんの、いかにもタイらしいチャーハン「カオパット」
小奇麗な実物サンプルが並びます。
5階エントランス。フードコートの中でも、やや高級志向なフロアです。6Fは庶民的。
MBK施設中央の大きな吹き抜け
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高くて旨いは当たり前
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| 店名 |
THE FIFTH food avenue
|
|---|---|
| ジャンル | タイ料理、中華料理 |
|
予約・ お問い合わせ |
(+66) 026209814 |
| 予約可否 | |
| 住所 |
タイMBK Center 5th Floor, 444 Payathai Road, Pathumwan Bangkok |
| 交通手段 |
BTSサナームギラー駅下車。4番出口のTOKYU連絡通路からMBKの施設内へ。 |
| 営業時間 |
営業時間・定休日は変更となる場合がございますので、ご来店前に店舗にご確認ください。 |
| 予算(口コミ集計) |
~¥999
※訪問時点の為替レート換算での金額になります。 利用金額分布を見る |
| 駐車場 |
有 MBKパーキングを利用 |
|---|
| 利用シーン |
家族・子供と | デート | 一人で入りやすい | 知人・友人と こんな時によく使われます。 |
|---|---|
| ホームページ | |
| 備考 |
個店の屋号・店名は、基本的にはありません。 |
| 初投稿者 |
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バンコクの代表的な都心商業地「サヤーム」(サイアム)地区。
BTSの高架に沿って建ち並ぶ、近代的な大型商業施設が覇を競います。
サイアム地区でも古株なのが、東急百貨店が入居する「マーブンクローンセンター」ですね。
20年ほど前にも此処を訪れたことがありましたが、当時はBTSもなく、今とはかなり建物の印象も違った記憶が。
最近のタイの急激な経済発展で、商業施設もすっかり様変わりしたわけです。
現在の施設は、ビルの中ほどに大きな吹き抜けがあって、香港や中国各地などでも見かける設え。
半分は東急の暖簾を掲げつつ、残りの半分には多様な商業者が集まる施設のようで、フロアごとに内容が異なるので見て回るととても楽しいですね。
売り場はアパレルなど百貨店から連想される業種ばかりではなく、例えばあるフロアなど、まるで秋葉原ラジオ会館の昔日の姿のよう。
日本ではあまり見たことがないタブレット端末や各種電子機器に音響機器、卓上スピーカー等々、小割のショップが競い合っているから、値切って買うのも楽しいですね。
それにしてもこのビル、施設としてのコンセプトやターゲットはもうガチャガチャの、謂わばおもちゃ箱状態です。
このMBKというと、見逃せないのが大型フードコート。
最近は、日本の商業施設でもフードコートは欠かせませんが、多くは、良くあるファストフードの集合体のような感じで、どこへ行っても、大体同じような顔触れにはちょっと食傷気味。
それに対して、さすがは食の国・タイならではのフードコートは、発想からして違う感じですね。
5F、6Fと二層にわたって展開しているのですが、6Fはリーズナブルな庶民派であるのに対して、5Fは、ちょっぴり気取った、やや高級なフードコート。
いずれにしても、此処に来ればかなり本格的な食事をとれそう。
価格帯は上下でかなり異なり、例えば同じパッタイを食べようとすると、上ならTHB70、下ならTHB200といった具合です。
今回、久しぶりに来たこともあるし、せっかくだからと高級フードコートを選択。
5階の高級フロアは「THE FIFTH」と銘打たれ、ファサードの造作も当然6Fよりも洗練され、洒落ています。
料金は後払い制なのですが、まずは入り口のゲートでカードをもらわないと、中には入れません。
ぐるりと見て回ると、サンプルの陳列から照明、そして実演調理もシズル感たっぷり。
日本料理もあれば、西洋料理、インド料理と国際色豊かです。
個々のコーナーはあくまで「コーナー」でしかなく、屋号店名が付いているケースはまれ。
タイヌードル、コリアンヌードル、日本料理・・・などとサインが架かっているやり方で、収入管理はゲート脇で一元化、個店の電話もありません。
せっかくですから、当然にタイのご当地料理を食べられるコーナーへ。
サンプルがとても美味しそうで、見て回るほどに迷ってしまいますね。
最終的に頼んだのは、タイ焼きそばの「パッタイ」、カレー味のセンミー炒め、それにタイならではのチャーハン「カオパット」。
注文して、近くの席で待っていると、ウエイトレスさんが笑顔とともに運んできてくれました。
どれも、綺麗な白い角皿に盛られ、見た目にもちょっとしたハレ気分。
パッタイには、お約束の砕きピーナッツとモヤシを混ぜ、ライムをキュッと絞って。
これ、タイに来たら、絶対にあちこちで食べて欲しい旨さです。
アムパワー水上マーケットでは、小舟の上で調理されたパッタイを、僅かTHB50程度で供してくれたと思いますが、そういった屋台風の味は勿論捨てがたいものの、こうしたレストランでしっかり調理された味もまた、格別。
大きな海老も入っていて、さすがは値段なりのことはありますね。
甘みと酸味、絡み、そしてピーナッツのコクが織りなす、素晴らしい味わいです。
カレー味のセンミー(細いビーフン)炒めは、パラリと絶妙な炒め上がり。
日本人として全く違和感のない、すんなり受け入れられるカレーの味わい。
野菜や肉、海老等々の具がたっぷり入った、街角屋台ではちょっとお目にかかれない豪華版センミーです。
そして、カオパット。
彩りよく野菜が散りばめられ、しっとりとしたタイの炒飯らしい炒め上がりですね。
ライムやトマト、小葱風の野菜(何だろう?)と添えられているから、エスニック気分満点です。
最後は、出口のキャッシャーで支払いを済ませます。
これだけ食べて日本円換算でも2,000円していないから、高級フードコートと言ったところで、たかが知れています。
まだまだ、タイの物価水準は我々日本人旅行者にとっては有り難いレートですね。
フードコートと言って日本人が安易に連想するイメージとは大違いの、バンコク自慢の名物フードコート。
さすが、食の都に相応しいバリエーションがあって、目的に沿った楽しみ方ができる考え方は、本当に素晴らしいですね。