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バンコク最初で最古のペルシャ料理レストラン
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人生は旅だ
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| 店名 |
Persian House
|
|---|---|
| ジャンル | ケバブ、中東料理 |
|
予約・ お問い合わせ |
(+66) 026352674 |
| 予約可否 | |
| 住所 |
タイ48/2-3 Soi Wat Khak, Pan Road, Silom, Bangkok |
| 営業時間 |
営業時間・定休日は変更となる場合がございますので、ご来店前に店舗にご確認ください。 |
| 予算(口コミ集計) |
|
| 支払い方法 |
カード可 |
| 個室 |
無 |
|---|---|
| 空間・設備 | 落ち着いた空間 |
| 利用シーン |
|
|---|---|
| ロケーション | 一軒家レストラン |
| サービス | 複数言語メニューあり(英語) |
| ホームページ | |
| 初投稿者 |
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昔イランに仕事で3年弱程住んでいたことがあり、当時毎週必ず訪れたテヘラン郊外にあるアルボルツと言うレストランで決まって食べていたクビデ(ラム肉をミンチにして串に刺して焼いたケバブ)とジュジェ・ケバブ(鶏肉を串に刺して焼いたケバブ)。ケバブと言うと、トルコの立てた棒に巻きつけて焼き削ぎ切りにするものが有名だが、イランは串焼きが一般的。またペルシャと言うのは昔のイランの名称でイランの人たちはペルシャ帝国の栄光をいまだに忘れず誇りにしている。
テヘランを離れてから何年か経ってから、時々思い出しては、無性に食べたくなる料理になってしまい、バンコクに来てもお店を探して来てしまう。
バンコクではイラン料理のクビデを食べに来たお店はこれで4軒目。このお店がなんとバンコクでは最初で最古とホームページに記載があったので、おいしいもののためにはちょっと遠い道のりも食欲には勝てずに来てしまった。
パラパラの長粒米にクビデとジュジェケバブがドンと乗り、サイドには必須の焼きトマト。ミントと玉ねぎと緑色のあまり辛くない唐辛子がそれぞれ生で付け合わせとして縁に並ぶ。
スプーンとフォークで頂くのもイラン風(タイも基本スプーンとフォークですが)。
店の奥にはサウジアラビア人ぽい白い民族衣装を来て頭にも白いスカーフを被った男性と奥さんが食事中で、言葉の感じではペルシャ語ではなさそうなのでアラビア語かなあなどとぼんやり聞いていた。
クビデはラム肉独特の臭みとかは全くなく、鶏肉はちょっと風味付けがしてあって、それぞれ切り分けながらご飯と一緒に焼きトマトもちょっと切って一緒に食べる。ご飯もケバブもある意味パサパサなので、口の中の水分が取られるが、それでもなんか引き込まれる味で食べるのが止まらなくなる。(写真はいつものことですが食い気に走って撮るのが遅くなってしまい既に半分以上なくなってしまった状態になってしまった。いつもながら申し訳ありません。)
満腹になってしまい、駅まで歩くのが億劫になり、思わず現地用語で言うモータサイ(バイク・タクシー)に乗り最寄り駅までシーロム通りの大渋滞の中を気持ちよい風に吹かれつつ帰途につきました。