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jyshiさんの他のお店の口コミ
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| 店名 |
ゴーアンカオマンガイ
|
|---|---|
| ジャンル | タイ料理 |
| お問い合わせ |
不明の為情報お待ちしております |
| 予約可否 |
予約不可 |
| 住所 |
タイ695 Sukhumvit Rd, Khlong Tan Nuea, Watthana, Bangkok 10110 |
| 交通手段 |
BTSスクンビット線 Phrom Phong |
| 営業時間 | |
| 予算(口コミ集計) |
|
| 席数 |
(フードコート内) |
|---|---|
| 個室 |
無 |
| 空間・設備 | 席が広い |
| 利用シーン |
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|---|---|
| 備考 |
エムクオーティエ(EmQuartier departmentstore)の建物「The Glass Quartier」のB1階Quartier Food Hall内 |
| 初投稿者 | |
| 最近の編集者 |
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今日はバンコク最終日。ホテルの美味しい朝食ビュッフェを頂き、部屋に戻り荷物の整理を行う。最後に窓越しの景観を目に焼き付けるために、窓際に向かう。高層階からは、バンコクの高級なホテルを含んだ高層ビル群と、真っ直ぐな高速道路が見える。良いホテルであった。
フロントで荷物を預けて出発。BTSスクンビット線Phloen Chit駅に向かう。バンコクには、日本の大都会を凌駕する景観も多いが、一本路地に入ると日本の戦後のような雑踏とした景観となる。それが、4星、5星ホテルから最寄り駅に向かう道でもである。歩きスマホなどしていたら、危険な感じさえする。そんなことから、駅に着いてまずは一安心。
既にアイコンサイアム方面はひと通り見たので、Phrom Phongに向かう。バンコク中心エリアは、駅ごとに巨大ショッピングモールが存在する。それも小さなものではなく、ラゾーナ川崎レベルのものが数件ずつあったりする。まさにここPhrom Phongも、「EmQuartier」「Emporium」という巨大ショッピングモールが存在する。
買いたい物が特にある訳ではないが、ウインドウショッピングは楽しい。バンコクの巨大ショッピングモールの特徴の一つとして、どんなに高級で煌びやかで庶民には手の出しにくいヴィトンやDiorが入店していても、地下または上階に庶民いらっしゃいのフードコートが存在する。日本で例えるならば、銀座三越の地下に庶民派フードコートがあるのである。
ひと通りウインドウショッピングも終わり、地下にあるフードコートに向かう。タイ料理だけでなく、あらゆる美味しそうなお店だらけである。フードコート内も活気があり、賑わっている。そんな中、見たことのある看板を発見。そう、ピンクのカオマンガイの看板だ。
本当は最終日にピンクのカオマンガイ本店で食べたかった。しかし、最寄り駅から徒歩で10分かかるので汗をかいてしまう。さすがに汗をかいた体でフライトしたくない。ましてや早朝羽田空港に着いて、そのまま出社である。そのため、この空調の効いたショッピングモール内で食べられることに、喜びを感じる。
メニューを見ると、本店では見落としたのかもしれないが、鶏肉のフライも存在した。もちろんオーダーは、茹でとフライのカオマンガイ。数分後、ベルで呼ばれてカウンターへ。受け取ったそばからパブロフの犬状態。トレーを両手で持っているので、拭うこともできない。
席に着いて一口いただく。まさに本店ミシュランクオリティ。柔らかい鶏肉のジューシー感と、鶏肉の甘い旨みが口いっぱいに広がり、たまらなく美味しい。次にフライをいただく。口に入れるとサクッとした歯触りに、こちらもジューシーな鶏肉の旨み。2種盛りにして大正解。交互に食べて、こちらも美味しい鶏スープもいただいた。
本店は本店で、タイの屋台を存分に感じられるが、空調の効いたフードコート店であっても、味はミシュランレベルでした。