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この上ない牡蠣の玉子とじ炒め「Fifty Fifth」@トンロー
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モンチッチ
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| 店名 |
55 Pochana(55 ポーチャナー)
|
|---|---|
| ジャンル | タイ料理 |
|
予約・ お問い合わせ |
(+66) 023912021 |
| 予約可否 |
予約可 |
| 住所 |
タイ1089-1091 Sukhumvit road, soi 55, Bangkok |
| 交通手段 |
Thong Lo駅から店までの距離約150m |
| 営業時間 |
営業時間・定休日は変更となる場合がございますので、ご来店前に店舗にご確認ください。 |
| 予算(口コミ集計) |
¥1,000~¥1,999
※訪問時点の為替レート換算での金額になります。 利用金額分布を見る |
| 支払い方法 |
カード不可 電子マネー不可 |
| 席数 |
(テーブル席あり) |
|---|---|
| 空間・設備 | 席が広い |
| 利用シーン |
|
|---|---|
| お子様連れ |
子供可 |
| ホームページ |
http://www.eatingthaifood.com/2013/08/55-pochana-dangerously-tasty-thai-chinese-food/ |
| 初投稿者 | |
| 最近の編集者 |
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FiftyFifth@トンロー
タイ料理
お昼ごはんをトンローで食べたのですが、いったんホテルに戻って夕方まで休憩し、夕飯を食べるためにまたトンローにやってきました。
トンローはちょっと歩いてみるとわかりますが、日本語のお店がとても多いです。
どうも駐在している方がたくさん住んでいるようで、それゆえ現地の日本人の方のブログなどもエリア的には群を抜いて多いです。
ガイドブックに載っているようなお店ではなく、現地の方に人気があるお店を探そうと思ってネットを探しても、日本語の記事を探すとトンロー近辺のお店がよくヒットします。
今回はネットで探したのではなく、餡子隊長殿が8年ほど前に現地にホームステイした際に紹介いただいたお店に行きました。
昼間歩いた道を、また歩く。
3番出口から歩いてすぐの、この交差点を渡った先に目的のお店はございます。
というか、昼間のバミーコンセーリーのすぐ隣くらいのお店だったよ。
FiftyFifthというお店です。ランチ営業はしておらず、18時30分からの営業となります。
開店直後の18時30分ちょうどに入店しました。予約はしておりません。
店内はほどほどに清潔感があり、そしてガンガンに冷房が効いております。
エアコンの近くの席などの場合、上着があったほうがいいかもしれません。
席につくとすぐに氷と水が運ばれてきます。しかし氷は使えない。。。まだ序盤だし、終盤だとしてもすぐに仕事が始まるし。
メニューは恐ろしいほど分厚く、当然種類も豊富なのです。写真が大きく観光客向けではあるのですが、それにしてもメニューが多すぎます。
こちらはシーフードのお店ということで、シーフード中心のメニューが、、、何種類あるのか。
一応、全部一番下に掲載してみました。訪問予定の方などは参考にして頂ければと思います。
名物料理は↑の、下の料理、牡蠣の玉子とじ炒めです。
オースワンという呼名があるようです。
どのテーブルでも、このオースワンはオーダーしていました。それはもう、もれなく。
ビールは600ml以上ある大瓶みたいなものが用意されています。
まずはシンハーを飲みました。
続いてもう1本。1人で2本飲んだので1,2リットルビールを飲んだことになってしまった。
もう1つのタイのビール、チャーンです。
かなり甲乙つけがたいですが。チャーンの方が味がすっきりしていて、好きかもしれない。
なお、入店後30分、気付いてみたら店内は超絶満員状態になっておりました。
外の席までびっしりお客さんがいます。
見たところ、日本人客は駐在しているおじさん1組、仕事で来た6名くらいの方々1組、それとわたしくらいでした。
あとは現地の方と、日本以外の旅行客の方が半分くらいずつか、あるいは現地の方のほうが多いように見えました。インタビューしたわけではないので完全に想像ですが。
■牡蠣の玉子とじ炒め(200バーツ≒660円)
鉄板で、ビチビチという激しい音を立ててオースワン選手の入場です。
1皿660円と高めですが、量がすごいものがあります。本来最低でも3人、できれば4人で訪問したい量。
小ぶりではあるものの、牡蠣の数がすごい。無数というと大袈裟ですが、日本でこの量の牡蠣が登場する料理はなかなかお目にかかれません。
一瞬、「牡蠣であたったら大変・・・」という思いがよぎるにはよぎります。
しかしその思いは、一口食べるとかき消されます。凍てつく波動を受けたように。
箸が、いやスプーンがついつい伸びてしまう旨さなのであります。
牡蠣のクセは全くなく、玉子と、、、味のベースはなんなのか。。。これなんだろう。
食べたことない!というほど突飛な味ではないのですが、玉子と牡蠣ともやしが完全に一体化した、塩コショウすら頼っていない不思議な旨味たっぷりの料理であります。
どのテーブルでも頼まれていた意味はわかりました。
一撃必食のメニューです。
■スズキ揚げとセロリと生姜(200バーツ≒660円)
スズキと書きましたが、bassと書かれて頂けでいわゆるスズキかどうかは分かりません。
ただ、肉厚な白身魚がふんだんに使われていました。
生姜とオイスターソースのような味が効いたソースも大変美味しく、味は濃いめですがしょっぱくなく、白ご飯が欲しくなる一皿でした。
■海老と玉子のお米スープ(120バーツ≒396円)
言うなれば海鮮雑炊です。
タイらしさないかもしれませんが、安定的に最高に美味しく、味的には醤油は使っていないものの和食に通じるものもあり、とてもほっとする味です。
全てにおいていえますが、塩気が控えめなのがいい。日本よりも圧倒的に塩気が控えめで出汁で味を出していく感じがすごくいいです。
具もゴロゴロ入りまくっており、〆としては申し分ない一品でした。
人気の理由はよくわかりました。。単純に料理が旨すぎるのです。
ただ美味しい反面、店員の方々はとにかく仏頂面でとにかく横柄です。
男性店員の方はそんなことありませんでしたが、女性の方は、そんなに嫌ならやめたほうがいいんじゃないかと思うほど仏頂面で終始仕事をしています。オーダーが入りすぎて疲れているのであろうか。
それでも料理が美味しいので大丈夫です。基本何を言っているのかはわからないですし。
ビールを大瓶で2本飲んで、はちきれんばかりに食べて1人600円ちょっとですから。恐るべきコストパフォーマンスです。
===
【オーダー】
上記の通り 2人で760バーツ(≒1,254円)
全メニュー、お見せします。すごくたくさんあります。
(クリックすると拡大します)
■メニュー①
■メニュー②
■メニュー③
■メニュー④
■メニュー⑤
■メニュー⑥
■メニュー⑦
■メニュー⑧
■メニュー⑨
■メニュー⑩
■メニュー⑪
■メニュー⑫
■メニュー⑬
■メニュー⑭
■メニュー⑮
■メニュー⑯
■メニュー⑰