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「ダラデヴィ チェンマイ」ランナー王朝を彷彿とさせる高級リゾートホテルにチェックイン
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カケスタ★たかひろ
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「みんなで作るグルメサイト」という性質上、店舗情報の正確性は保証されませんので、必ず事前にご確認の上ご利用ください。 詳しくはこちら
| 店名 |
Dhara Dhevi Chiang Mai
|
|---|---|
| ジャンル | ホテル |
|
予約・ お問い合わせ |
(+66) 053888888 |
| 予約可否 |
予約可 |
| 住所 |
タイ51/4 Moo 1, Chiang Mai-Sankampaeng Road, T. Tasala, A. Muang, Chiang Mai 50000 |
| 営業時間 |
営業時間・定休日は変更となる場合がございますので、ご来店前に店舗にご確認ください。 |
| 予算(口コミ集計) |
|
| 支払い方法 |
カード可 |
| 駐車場 |
有 |
|---|
| 利用シーン |
こんな時によく使われます。 |
|---|---|
| ホームページ | |
| オープン日 |
2013年8月15日 |
| 初投稿者 |
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タイ北部の「北方の薔薇」とも称される古都チェンマイにある「ダラデヴィ・チェンマイ Dhara Dhevi Chiang Mai」は、
かつてのランナー王朝時代の「都市づくり」をコンセプトに造られており、城壁都市(集落の集合)を見事に再現されています。
その広大な敷地の総面積は、何と!60エーカー(およそ242,820㎡)で、
分かり易く例えると、およそ東京ドーム5個分もの広さを誇るというのです!(驚)
王宮寺院をイメージされた壮大なスケールの高級リゾートホテルは、わたし達を未だ見ぬ世界へと誘ってくれることでしょう。
門衛の居る入口を進み、いざ、参りましょう♪
入口を抜けても、目の前には広大な敷地が広がり、また城門のようなゲートが現れます。
ゲート手前の敷地内には、ダラデヴィが運営するタイレストランや、中華レストラン、
さらにはショッピングモールが併設されており、一般の方も利用可能です。
そちらの模様は、後程紹介いたします♪
以前こちらは、「マンダリン・オリエンタル Mandarin Oriental」のブランドで運営されておりましたが、
2013年8月15日より、オーナー独自のブランドとして、
名称を「ダラデヴィ・チェンマイ Dhara Dhevi Chiang Mai」と名付け、再スタートされています♪
ゲートをくぐると目の前に突如として現る、まさに王宮のようなその構えに、
古代王朝時代にタイムスリップしたかのような、異世界の入口へと導かれていきます♪
ダラデヴィ・チェンマイは、
ランナー独自の伝統芸術や慣習、文化が、失われつつあるこの時代に、
消え行く伝統の芸術、文化を目の当たりにし、
この貴重な遺産を守ることで、
次の世代または来訪者に祖先が築き上げてきた芸術そのものだけではなく、
そこに息付く哲学や知恵を学び、知ってもらえるよう、
また、地元の人々が自身の文化に誇りを持って子供たちに伝えられるよう、
ランナーに伝わる700年の歴史の中で興隆した様々な時代の様々な建築様式や文化を上手く組み合わせ、
その全てを、オーナーのスシェット氏の熱い想いを基に創造されています。
実際に、この見事なまでのファサードを目前にすると、正直、ただただ撮影が楽しくて仕方ありません。
画像よりも遥かにスケールが大きく、お伝えし切れないのが残念なほど!
時間の経過と共に移りゆく背景もきっと画になることでしょう。
狙い目は、夕刻をすぎた頃の青い空、ライトアップされた風景でしょうか。
その模様は後程紹介いたします♪
このプロジェクトの建築・デザインチームは、ランナーの芸術を心から愛する若い世代で構成されており、
そのほとんどは地元チェンマイ出身の方ばかりだそうです。
彼らは、真のランナー建築、美術、デザインを実際に見て、自らの仕事に活かすために職人たちを連れて、
タイ国内はもちろん、中国やインドを含む東南アジアに広がるランナーの遺産を巡られたとのこと!(凄)
ダラデヴィ・チェンマイの建築は、木彫、漆喰、石工細工、ガラス装飾、陶磁器など、
タイ北部の様々な分野の巧みの粋を結集させたものとなっています。
ファサード横のスロープを車両で上り、ホテルフロントへと直接進むことができます。
徒歩の方は、ファサード中央の階段を上り、まるでお姫様のような気分を味わうのも良いでしょう♪
「チェンマイハッピーツアー Chiangmai Happy Tour」の現地ガイドのグローイさんと、
ドライバーのノーイさんが、ホテルまで案内してくださり、
チェックインが無事に済むまで、きちんとアテンドしてくださいます♪
スタッフさんが、ジャスミンのフラワーリースで温かく出迎えてくださいました!
コップンカァ~(ขอบคุณ ครับ/ค่ะ)♪
ジャスミンの香りがとても心地良く、旅の疲れを癒してくれます♪
フロント
二頭の勇ましい獅子が口を開けてお出迎え。
フロントロビー
広々としたフロントロビー。
天蓋付きの優雅なソファーでゆったりと寛ぎ、気分は既にお姫様モードへ!?(笑)
チェックインまでの段取りを暫しこちらで待機します♪
ウェルカムティー
タイ名で「マトゥーム(Matoom)」という
蜜柑科のフルーツ「ベールフルーツ(Bael Fruit)」のお茶を淹れてくださいました!
そして、キンキンに冷えたおしぼりまでも♪(嬉)
ベールフルーツとは、日本ではあまり馴染みのない名前のフルーツですね!
蜜柑科ですが柑橘系の酸味がほとんどなく、
ほのかなキャラメルのような甘いリラックス系の香りで少し香ばしい味がします。
タイでは、実をスライスして天日で乾燥させ、
それを熱湯に浸し、煮出してから砂糖をたっぷり入れて冷やし、
甘いジュース感覚で、健康維持や喉の渇きを潤すために日常習慣的に飲まれているそうで、
先ほど足を運んだワローロット市場には、乾燥させたドライベールフルーツがたくさん売られていました。
濃厚な味わいで、甘味も日本的に考えればかなり甘い方ではありますが、
しっかり冷やされているので、疲れた身体には自然にすぅ~っと滲み渡ります♪
今回、ホテルを案内してくれる
マーケティングサポートのSirikanya Phoocharoen(通称:ワーンさん)にご挨拶。
現地ガイドのグローイさんとは、ここで一旦お別れし、
翌々日のチェックアウトの際に、また、こちらへお迎えに来ていただきます。
グローイさん、ノーイさん、サワディーカァ~(タイ語:สวัสดี ครับ/ค่ะ)♪
彼女とは、英語またはタイ語でコミュニケーションを取ることが可能です。
美しくて、ハツラツと明るく、とてもフレンドリーなワーンさんと直ぐに打ち解けることができて嬉しかったです!
この日は、旅の疲れを癒すように、ゆっくりと過ごさせていただけることとなり、
ホテル案内は、翌日の午前からスタートです♪
広大な敷地内での移動手段は、もちろん徒歩でも問題ありませんが、
こちらのカート、または馬車、もしくは無料のレンタル自転車での移動が基本となります。
それでは、今回お世話になるお部屋まで、ワーンさんに案内してもらいましょう!
次回は、わたし達が宿泊するイギリスコロニアル風の落ち着いた雰囲気のスイートルームの紹介です♪
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2015/07/13 「ダラデヴィ チェンマイ」ラグジュアリー感満載のグランド・デラックス・コロニアル・スイート
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写真が大きくて見やすいサイトはこちら → http://lade.jp/diary/travel-diary/thailand/38240/
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タイ北部のチェンマイにある高級リゾートホテル「ダラデヴィ・チェンマイ Dhara Dhevi Chiang Mai」さんのお部屋は、
プライベートプールなどがお部屋に付く豪華なレジデンス5軒と
飛び込み用のプライベートプールなどが付くプライベートヴィラ64室と
リビングと寝室がセパレートタイプでゆったりとラグジュアリー感満載のコロニアルスイート54室で、
全室123部屋を用意されています。
今回、わたし達がお世話になるお部屋は、メーンロビー後方に位置し、
緑溢れるガーデンを囲むようにして、イギリスコロニアル様式をイメージして造られた建物の中の一室で、
何と!220㎡(バルコニー含む)もある「グランドデラックスコロニアルスイート」です♪
コロニアルスイートルーム全体のエントランスホール。
階段奥の扉からは、スイミングプールへと繋がります。
美しき白亜の世界観をたっぷりと楽しめ、天井高もあり開放感に溢れており、
贅沢にあしらった大理石のフロアはとても優雅です♪
各部屋に通じるコリドール
C01「グランドデラックスコロニアルスイート」
重厚感溢れる木製の扉にクラシカルなドアハンドル。
オートロックで便利ですが、鍵はカードキーではないところが雰囲気があります♪
グランドデラックスコロニアルスイートのエントランス
広々としたエントランスは、
6月ということもあり、四季を感じさせる紫陽花の画が飾られ、下には、中国壷。
シンプルながらにきちんとシンメトリーに設えられています。
ミーティング&リビングルーム
落ち着きのある色調でまとめられ、質の良い調度品の数々。
セパレートタイプのお部屋はそれぞれ過ごしやすい広さを誇り、ラグジュアリーな雰囲気に溢れています♪
ウェルカムレター&フルーツ
今が旬のライチなど
ターンダウンサービス
小物入れ
ターンダウンサービス
プチケーキ
リビングルーム
華美に飾るのではなく、品の良い統一感に溢れ、ゆったりと寛げるリビングルーム。
やはり、天井高の開放感はこちらでも十二分に感じられます♪
バルコニーテラス
目の前には、緑に囲まれた広大なスイミングプールが待ち受けており、
お部屋で水着に着替えて、そのままプールへ飛び込めるというプライベート感満載のお部屋です♪
コロニアル・プール
小さなお子様が楽しめるようにと浅プール、そして、大人子供が楽しめるようにと140cmと、
さらに長身の方用に160cmの深さを誇る3パターンの深さで楽しめるコロニアル・プールがあり、
さらに、一部はジャグジープールとなっています。
部屋のバルコニーテラス目前にあるので、
部屋で着替えてそのまま「160cm」と足元に書かれた表示も気にせず、一番広々としたプールの階段へドボン!
平泳ぎでスイスイと勢い良く進んだものの、プール脇まで届かず、途中で足を付いてみると・・・!?
全く足が付きません!!!(真剣に半溺れしそうになりました:笑)
わたしの身長は162cm!
160cmの深プールでは、かろうじてつま先立ちしても、顔が半分ぐらい沈んでしまい溺れそうな程の深さで、
直ぐに181cmの旦那様にお姫様抱っこで救助してもらった次第です(笑)
日本人女性の皆さん、160cmプールには十分お気を付けください。
でも、半溺れしたわたしでもとっても楽しめましたので、泳ぎが得意な方は尚楽しめるプールだと思います。
可愛らしい子供たちも、とても楽しそうに泳ぐ姿がありました♪
プール奥に見えます建物が、メーンロビーと日本食レストラン「蓮」がある場所となります。
160cm深プール
リクライニングベッド
ジャグジープール
ベッドルーム
ゆったりとしたサイズ感のキングサイズのベッドに、
クッションカバーなどにタイシルクをあしらい、チーク材の手彫りヘッドレストとアジアンテイストの良さもミックスさせながらも、
どこかヨーロッパの高級ホテルの一室と見まごう程の雰囲気も漂います。
総床面積220㎡の広さは、快適な時間とゆとりある心を育んでくれますね♪
世界対応マルチプラグ
日本プラグOK!(※一部110Vも可)
無料Wi-Fi完備
パスワード入力
電子香取
思っていたより蚊は少なかったです
クローゼット
幅のある廊下に収納しやすいクローゼットが完備されており、
バスローブやスリッパなども用意されています♪
パウダー&バスルーム
贅沢なツインパウダールームの隣に、
シャワールームとセパレートのバスルームを用意されています。
バスルーム隣にもレストルームがあり、部屋内には2つのトイレを完備!
アメニティも充実
バスソルト&バスジェル
シャンプー&トリートメント
キッチン&ダイニングルーム
イエロータイルで明るい雰囲気が漂うキッチン&ダイニング。
小さなダブルシンクとIHコンロを設けたキッチンスペースがあり、冷蔵庫も完備。
ミネラルウォーターやソフトドリンク、アルコールなどが用意されています。
食器棚には、ワイングラスやビールグラスなども。
トワイニング Twiningsの紅茶が数種類と
コーヒーメーカーが用意されており、
挽かれた豆とミネラルウォーターで淹れたてのコーヒーを楽しむことができます♪
プールで小運動を楽しんだ後は、バスソルトの湯船に浸かりリラックスタイム。
薄暗くなる頃を待ち、静寂な時を迎え、暫し部屋での休息を取ります。
お次は、夕刻を過ぎた頃の幻想的なホテル風景の紹介です♪
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2015/07/13 「ダラデヴィ チェンマイ」幻想的な風景が広がる夜の世界に魅せられて
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写真が大きくて見やすいサイトはこちら → http://lade.jp/diary/travel-diary/thailand/38277/
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6月下旬のチェンマイは、雨季ということで雨降りを覚悟しておりましたが、
幸運なことに「ダラデヴィ・チェンマイ Dhara Dhevi Chiang Mai」さんで、
このような夕焼け空に出逢うことができました。
帯広がる無数の雲の隙間に沈みゆく夕陽が照らされ、
そこには、刻一刻と訪れる幻想的な風景があなたを待ち受けています♪
昼の顔とはまた違い、
灯された橙色の灯りが夕焼け空とリンクして、
王宮が空に浮かび上がるような不思議な光景に包まれていくのです。
広大な庭園に施された歩道をゆっくりと進み、
まるでシルクスクリーンを観ているかのような、大木が魅せるその涼しげな風景。
夕暮れ時のホテル散策もお勧めです♪
森に囲まれたプール奥の空に、沈みゆく夕陽。
陽が沈み、暗闇を迎える頃、ほんの一瞬だけ魅せる幻想的な風景が映し出されます。
あまりの美しさに息をのみ、暫し、その場を離れることができませんでした。
神秘的で美しくも怪しげな夜空に吸い込まれるかのように、
一歩一歩階段を上りゆくその光景はあまりにも幻想的で、
まさに夢の世界へと迷い込んでしまったかのような錯覚に陥ります♪
昼は賑やかなメーンロビーも静けさを放ち、しっとりとした雰囲気。
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2015/07/13 「ダラデヴィ チェンマイ」朝食は和洋折衷で豊富な種類のモーニングブッフェ
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写真が大きくて見やすいサイトはこちら → http://lade.jp/diary/travel-diary/thailand/38628/
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涼しく過ごしやすいチェンマイでの朝を迎え、
「ダラデヴィ・チェンマイ Dhara Dhevi Chiang Mai」さんの朝食会場は、
メーンロビーの奥手にあります「アカリゴ Akaligo」さんでのモーニングブッフェとなります。
朝食時間は、朝7時~10時半までの間にいただけます♪
アカリゴさんは、朝は、ホテル宿泊者のモーニングブッフェの会場として使われており、
日曜日は、12時~15時の時間は、ブランチブッフェとして営業し、
夜は、日本食レストラン「蓮 Ren」として、こちらで営業しています♪
モーニングブッフェの種類は豊富で、
タイ料理をはじめとし、和食・洋食・中華と何でも揃います!
生ハム、サラミなどの種類も多く用意されており、
その場でスライスもしてくださるので、フレッシュな状態でお召し上がりいただけます。
ローストポーク
サラミなど
ハム・生ハムなど
卵料理は、オムレツ、目玉焼き、スクランブルエッグなど、オーダー毎にその場で調理してくれます。
目玉焼きは、片面焼きか両面焼きが伝えましょう♪
ワッフルやパンケーキ
デニッシュ系のパンなど
フルーツサラダなど
和食コーナーでは、巻き寿司、白米、お味噌汁などが用意されています。
焼き魚とか海苔とかがあると嬉しいですね♪
シリアルやグラノーラなども豊富です!
サラダバー
チーズなど
ホームメイドヨーグルトなど
中華コーナーは、特に充実していたように思います。
中国人観光客が多いからでしょうか?
フルーツコーナー
お粥コーナー、ピータンなど
洋食コーナー
他の宿泊客の皆さんは、屋内で食事されていましたが、
わたし達はエアコンが苦手なため、テラス席を貸切状態にできました(笑)
すると、ホールスタッフのPIDOKくんがサーブに付いてくださり、とてもフレンドリーな対応で接してくれました。
チェンマイのことなどを教えてくれたり、いろいろ案内してくれて、とても爽やかで親切なPIDOKくん♪(感謝)
素敵なスタッフさんに巡り会えると、またそのスタッフさんに会いに出向きたくなる気持ちはどこでも一緒ですね♪
アイスコーヒー
グラデーションが美しいタイティー
パッションフルーツジュース
バトラーマネージャーのNakaret Buttthuam(通称:ニッキーさん)がご挨拶に出向いてくださいました!
彼は、元々バンコクの「The Siam ザ・サイアム」に勤務されていたようで、
今回、ザ・サイアムさんは、バンコク入りして直ぐに伺う予定だったため、その話で盛り上がりました。
スマートな対応でゲスト1人1人とのコミュニケーションをとても大切にされるニッキーさん、素敵な方ですね♪
サラダを中心にいろいろ盛り付けてみました。
ピタパンにサラダやハム、チーズなどを挟んで食べると美味しかったです♪
オムレツ
サーモンのエッグベネディクト
ベーコンエッグ&ワッフル
巻き寿司
海外でいただくお寿司はいつもこんな感じです(笑)
クイッティアオ・ガイ(チキン)
鶏の骨とタイハーブをじっくり煮込んだ特製スープに、つるんとした米麺を合わせていただきます。
ルークチンという、つみれのような形をしたのは、弾力があり、旨味が溢れています。
優しい鶏の出汁スープにパクチーの風味が広がり、とても胃に滲み渡る味わいです。
辛さなどのスパイスはお好みで♪
中華炒飯、野菜の炒め物など
タイチキンラーメン
中国粥
今回は、滞在中の2日分の朝食の様子をまとめてみました。
時間がゆったりと静かに流れるダラデヴィ・チェンマイさんでの朝食タイムは、
時間をかけてゆっくりとお過ごしいただけます。
さらに、朝食会場のテラス席からは、広大な中庭が望め、
バッファロー使いのおじさんがバッファロー(アジア水牛)に跨りながら、
ゆったりとした笛の生演奏を聴かせてくれているため、最高の朝食タイムとなりました!