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スパイス香る本場チェンマイのオシャレカオソーイ
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kurandiy
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「みんなで作るグルメサイト」という性質上、店舗情報の正確性は保証されませんので、必ず事前にご確認の上ご利用ください。 詳しくはこちら
| 店名 |
ข้าวซอยนิมมาน
|
|---|---|
| ジャンル | タイ料理 |
|
予約・ お問い合わせ |
(+66) 053894881 |
| 予約可否 | |
| 住所 |
タイ22 Nimmana Haeminda Rd Lane 7, Tambon Su Thep, Mueang Chiang Mai District, Chiang Mai |
| 営業時間 |
営業時間・定休日は変更となる場合がございますので、ご来店前に店舗にご確認ください。 |
| 予算(口コミ集計) |
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| 利用シーン |
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|---|---|
| 初投稿者 |
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(2026/02/10記載)
2026年1月上旬にチェンマイを訪れた際の遅い昼食として利用。
チェンマイと言えばカオソーイが有名ということもあり色々な店を検索。
滞在先から離れた場所が多くヒットするのだが、営業時間が分からなかったり付近の駐車できるスペースがあるか不明確な店ばかりがヒットするので、マップから地道に探してみるとなにやらオシャレ感の強そうなカオソーイの店を宿近くに発見。
徒歩10分少々の距離だったので行ってみることにした。
各写真の説明付き詳細情報は「キムラのメモ」で検索!↓
http://kimura.li/memo/?p=62535
<お店の場所はどこ?>
こちらの店はチェンマイでも飲食店やオシャレ系の店が多く集う「ニマンヘミン通り」の近くにある。
大通りから一本裏側に入った場所にはあるが、周辺の道路はさいの目状になっており、かつ、店舗もその通り沿いにあるので迷わずに向かえる。
夜になっても観光客が多く出歩く場所で、治安的にも全く問題ないエリア。
<混雑状況・店内の様子は?>
今回は平日の15時に到着。
店舗は外の席と店内の席があり、入口にいるスタッフにどちらが良いか確認される。
現地の雰囲気を味わうなら断然外の席なのだが、真夏は暑さが厳しいかも知れない。
今回は1月ということもあり、気温もそこまで高くないので外の席を選んだ。
席は4名掛けのテーブル席となっており、トータル15テーブル程のキャパ。
ただ、いずれの席も4名で使うと若干窮屈感はある。
店内も同様に4名掛けのテーブル席が7卓程あり、トータルキャパは100名弱と意外と座席数は多め。
観光地ということもあってか、昼食の時間帯をずらした15時でも主に欧米系の観光客が5割ほど占めていた。
雰囲気も良いので、夕食の時間帯は大人数であれば予約無しだと入れないような感じであった。
<オススメのメニューは?>
こちらの店はカオソーイを中心としたタイ料理を提供している。
メニューはかなり豊富で、カオソーイだけでも複数種あり、その他に米粉を使った麺料理やサテーなどのおつまみ系、トムヤムクンやパッタイなどと料理の種類は豊富。
この後に夕食が控えていたので本当はカオソーイだけで止めておこうと思っていたのだが、メニューを見て我慢できずにサイドメニューもオーダー。
結果、カオソーイは定番の鶏肉バージョンの「KaoSoyKai(95バーツ)」、サイドメニューから「TomYumGoong(185バーツ)」と「KungTodKraTeam(125バーツ)」をオーダーした。
<まとめ>
カオソーイの店としてヒットしたこちらの店だが、実際にはカオソーイ以外のタイ料理も多数提供しており、その味わいのレベルも高いものであった。
今回は2名でそれぞれカオソーイを1杯、そしてサイドメニューを2品オーダー、ソフトドリンクと水を入れて600バーツ(約3000円)と、金額としてはなかなか高額ではあった。
ただ、立地や料理のクオリティーを考えれば致し方ないと納得できるもの。
今回オーダーしたこちらが「KaoSoyKai」はいわゆる定番の鶏肉を使ったカオソーイでそのスープはやはり本場のカオソーイは美味しいと思わせる味わい。
様々なスパイスが絡み合う複雑な味わいは濃厚で、当然辛味もしっかりあるのだが、単に辛いだけでなく味わいに深みを感じられる。
合わせる麺は平打ちのやや縮れタイプで日本でいうところのきしめんに近い感じで、ツルツルと食べられる。
そしてサイドメニューとしてオーダーしたトムヤムクンも非常にレベルが高い。
もちろん辛さはしっかりとあるのだが、生姜やレモングラスなどの香草をたっぷりと使って取られたスープは深みがあり、辛さも忘れてついつい飲み進めてしまう。
そして「KungTodKraTeam」はフリットした海老にたっぷりのニンニクを絡めたもので、こちらは絶対に外さない味。
ガツンと効いたニンニクと、フワフワっとした食感に揚げられた衣、そしてジューシーなエビの味わいはビールと共にいくらでも楽しめてしまうもの。
今回は中途半端なランチとしてトライしてみたが、次回滞在時は夕食のローテーションとして加えたい店であった。