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瀟洒な一軒家のフレンチレストラン
「最後までおいしい」を究めたコースを満喫
渋谷区南平台にあるフランス料理「jinen.(ジネンドット)」
日本料理店、神楽坂 石かわの店主・石川秀樹さんがプロデュースするフレンチレストラン。
シェフは、加藤将益さん。北海道の老舗“レストラン モリエール”で修業。デンマークに渡り“noma”で研鑽を積まれ、帰国後“INUA”の立ち上げからシェフ・ド・パルティとして携わり、閉店後、石川秀樹氏に声をかけられ、2021年石かわグループに入社。“jinen.(ジネンドット)”のシェフに。
女子3人で伺いました。
おまかせコース。
【乾杯】
「梅のスパーリング」
【スープ】
「桜えびのコンソメスープ」
桜えびと水のみで仕上げた、桜えびの香りと味わいがしっかりと感じられるスープ。
【アミューズ】
「ニシンの燻製、数の子とじゃがいも」
じゃがいもと数の子のペーストの上に、ニシンのスモークをのせて、赤ワインビネガーに漬けたエシャロットのマリネを添えて。
「エゾ鹿の干し肉」
エゾ鹿のもも肉を下茹でして醤油で味つけして干して、エゾ鹿のジャーキーに。アイヌの伝統料理。
「さくらマスのタルト」
薄いサクサクのピザ生地のタルトの中に、さくらマスのタルタル、新玉ねぎのマリネを入れて。
【温前菜】
「カリフラワーのムニエル」
スペシャリテ。芯まで柔らかになるまで30分かけて、バターをアロゼしながら、表面はカリッとムニエルに。普段は、鶏のお出汁のクリームソースをかけるところ、今だけ旬の、ヨーロッパのモリーユ茸を加えて、きのこベースのクリームソースに。
最後は、追いライスを加えて、クリームリゾットに。ライスにはバターではなく野菜のお出汁で炊いています。
【お口直し】
「山葵とグレープフルーツのシャーベット」
グラスの上の葉山葵の蓋を取ると、グレープフルーツに山葵を加えたシャーベット、さらに山葵をトッピング。
【魚料理】
「長野・天竜川の稚鮎のクレープ」
稚鮎はフリットにして、胡瓜、生姜、ハーブなどと一緒に、クレープで巻いていただきます。ソースは、花山椒のソース。胡瓜、玉ねぎ、米油、醤油などで仕上げたという、美味しいソースです。
【肉料理】
「鹿肉の炭火焼き」
北海道産鹿肉は炭で焼いて、白神山地の松を使い、燻して香りを移して仕上げます。煮詰めた鹿のジュにポルト酒、クロモジの穂先、醤油を合わせたソースを合わせて。塩漬けにした生胡椒を添えて。
北海道のグリーンアスパラガスの炭火焼きを添えて。
【締め】
「ハヤシライス」
使ったお肉のすじ肉や端肉で仕上げたさらりと軽いハヤシソースに、ライスを添えて。良いお肉を使うので美味しいに決まっています。
【デセール】
「苺のミルフィーユ、抹茶クリーム」
サクサクのパイ生地“フイユタージュ”に、苺を並べて。テーブルで、上から、抹茶のカスタードクリームををたっぷりかけて。
【ミニャルディーズ】
「メレンゲ」
アーモンドたっぷり使って仕上げたさくさくのメレンゲ。お土産も。
【食後の飲み物】
「ハーブティー」
レモングラス、ミントなど。
今日は、晴れたので、お庭の緑が映えて美しかったです。敷地内には、大家さんもお住まいだそう。
食後、ゆっくりシェフとお話し出来て楽しかったです。
風雅な一軒家の美食フレンチレストラン、温かなサービスと。
渋谷・南平台・フレンチレストラン「jinen.(ジネンドット)」。
日本料理店【神楽坂 石かわ】の店主・石川秀樹さんがプロデュースするグループ初のフレンチレストラン。。
シェフは、加藤将益さん。北海道の老舗“レストラン モリエール”で修業。デンマークに渡り“noma”で研鑽を積まれ、帰国後“INUA”の立ち上げからシェフ・ド・パルティとして携わり、閉店後、石川秀樹氏に声をかけられ、2021年石かわグループに入社。“jinen.(ジネンドット)”のシェフに。
食事会の前に、こちらで。
窓が解放されて、美しい緑が、目の前に。シェフの真ん前でしかとそのお調理、拝見させていただきました。
おまかせコース。
【飲み物】
「梅のスパーリング」
【スープ】
「ヤリイカのコンソメスープ」
蓮の葉の下には、ヤリイカのコンソメスープ。ヤリイカを塩と水だけで透き通ったコンソメスープに仕上げ、旬の風味豊かなじゅん菜を合わせて。ヤリイカのお姿見えねど、ヤリイカの存在感抜群です。
【冷前菜】
「白エビとじゃがいものサラダ」
大葉と富山の白エビと北海道のじゃがいものポテトサラダ梅の風味を添えて。
じゃがいもは粒感残して、合わせた自家製マヨネーズは梅を加えて爽やかな酸味。大葉がより清涼感を。
【温前菜】
「カリフラワーのムニエル」
30分かけて、バターをアロゼしながらカリッとムニエルに。鶏のお出しのクリームソースをかけて。
追いライスを加えて、クリームリゾットに。ライスにはバターではなく野菜のお出汁で炊いています。
【お口直し】
「レモンと紅茶のシャーベット」
りんごのお酒“カルヴァドス”をかけていただきます。希少価値あり過ぎるオールドバカラの食器で。
【温前菜】
「長野・天竜川の鮎のクレープ」
鮎はフリットにして、胡瓜、と生姜、おかひじき、青森のフレッシュハーブなどと一緒に、クレープで巻いて。ソースは、青みのある、たでの葉のソース。
【魚料理】
「穴子のロースト、ブイヤベースソース」
長崎対馬の穴子にローストした厚切りトマト、炊いたお米、そこへ魚の旨味たっぷりのブイヤベースを合わせて。おじやのようにいただいてくださいと。ブイヤベースにご飯、最高。
【肉料理】
「鹿肉の炭火焼き」
北海道産鹿肉は炭で焼いて、松の香りを移して仕上げます。鹿のジュのソースを合わせて、北海道の小さな筍“ネガマリ(笹竹)”をカリッと焼いて添えて。モリエールのスペシャリテのオマージュかな?同じ松と鹿の組み合わせでした。
【アヴァンデセール】
「アカシヤのアイスクリーム、マンゴーソース、クロモジのオイルを添えて。」
ひっやりとしたアイスにフルーテイなマンゴーソー。。
【デセール】
「 ミルフィーユ」
サクサクのパイ生地“フイユタージュ”に、表面をカラメリゼしたすもも、カスタードクリームを重ねて、上から、ふわふわのクレームシャンテイィーをたっぷりと。
【ミニャルディーズ】
「メレンゲ」
アーモンドたっぷり使って仕上げたメレンゲ。お土産にもいただきました。
【食後の飲み物】
「アイスコーヒー」
スタッフさんたちの流れの良さと手際のよい身のこなし、それ以上に素敵な笑顔とホスピタリテイの良さ。
ちょっと他と違うなと思わせたのが、どのスタッフに食材や調理法を伺っても、ぴたりと即答できること。
帰りには、忙しいアラミニッツな世界の中から、お店の外まで、お見送りしてださったシェフ、ありがとうございました。
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parisjunko
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parisjunkoさんの他のお店の口コミ
| 店名 |
jinen.(ジネンドット)
|
|---|---|
| 受賞・選出歴 |
2026年Bronze受賞店
The Tabelog Award 2026 Bronze 受賞店
フレンチ 百名店 2025 選出店
食べログ フレンチ TOKYO 百名店 2025 選出店 |
| ジャンル | フレンチ、創作料理、イノベーティブ |
|
予約・ お問い合わせ |
050-3138-5225 |
| 予約可否 |
予約可 ・その時々の季節の食材によってお値段上下致します。 |
| 住所 | |
| 交通手段 |
各線「渋谷駅」より徒歩10分/京王井の頭線「線神泉駅」より徒歩10分 神泉駅から496m |
| 営業時間 |
|
| 予算 |
¥50,000~¥59,999 ¥20,000~¥29,999 |
| 予算(口コミ集計) |
¥40,000~¥49,999
¥20,000~¥29,999
|
| 支払い方法 |
カード可 (VISA、Master、JCB、AMEX、Diners) 電子マネー不可 QRコード決済不可 |
| サービス料・ チャージ |
サービス料あり |
| 席数 |
14席 (カウンター8席 個室1室) |
|---|---|
| 個室 |
有 |
| 貸切 |
可 |
| 禁煙・喫煙 | 全席禁煙 |
| 駐車場 |
無 近隣にコインパーキングあり |
| ドリンク | ワインあり |
|---|
| 利用シーン |
|
|---|---|
| ロケーション | 景色がきれい、夜景が見える、隠れ家レストラン |
| オープン日 |
2021年9月1日 |
| 備考 | |
| 初投稿者 |
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渋谷区南平台にあるフランス料理「jinen.(ジネンドット)」
日本料理店、神楽坂 石かわの店主・石川秀樹さんがプロデュースするフレンチレストラン。
シェフは、加藤将益さん。北海道“レストラン モリエール”で修業。
デンマークに渡り“noma”で研鑽を積まれ、帰国後“INUA”の立ち上げからシェフ・ド・パルティとして携わり、閉店後、石川秀樹氏に声をかけられ、2021年石かわグループに入社。
“jinen.(ジネンドット)”のシェフに。
女子3人で伺いました。
おまかせコース。
【乾杯】
「梅のスパーリング」
【スープ】
「キジときのこのコンソメスープ」
雉と秋田のきのこ、水のみで仕上げた、クリアで、きのことキジの野性味溢れるスープ。
【アミューズ】
「雲丹のタルト」
パートフィロのような薄生地のタルトに北海道の馬糞雲丹をこんもりと。中には、かぼちゃのピュレ、秋田の柿を忍ばせて。
器(木箱)の中は、柿や木の枝、藻などをあしらい、秋の装い。
【アミューズ】
「秋刀魚のリエット」
トーストの上に、クリームチーズ、秋刀魚のリエット、キャビアを重ねて。
【アミューズ】
「蝦夷鹿のパンチェッタ」
炙りにした蝦夷鹿をパンチェッタにして、焼いたえのきを添えて、卵黄、北海道のスパイス・“キハダ”を散らして。えごまの葉で包んで、食べてくださいと。
パンチェッタの肉感、シャキシャキのえのきの食感の
コントラストが楽しいです。
アイヌの伝統の木彫りのお皿が素敵。アイヌの神様、ふくろうが描かれています。
【温前菜】
「カリフラワーのムニエル・秋バージョン」
カリフラワーは、芯まで柔らかになるまで30分かけて、バターを約300g使い、アロゼしながら、表面はカリッとムニエルに。鶏のお出汁のサフラン入りクリームソースに、北海道の新いくらをたっぷりと加えて。
途中、追いライスを加えて、リゾットに。ライスはバターは使用せず、野菜のお出汁で炊いたご飯です。。
【お口直し】
「ほうずきとシャインマスカット」
冷たく冷やした、甘いシャインマスカット、ほうずき。
【パン】
「もちもちのパン」
【肉料理】
「鹿肉の炭火焼き」
北海道産鹿肉は炭で焼いて、白神山地の松を使い、燻して香りを移して仕上げます。
煮詰めた鹿のジュにポルト酒、クロモジの穂先、醤油を合わせたソースを合わせて。塩漬けにした生胡椒を添えて。
ガルニには、フレッシュのいちじくのフリット(ベニエ風)、生ハム、ハーブをのせて、南仏のオリーブオイルを少々。
【締め】
「ハヤシライス」
使ったお肉のすじ肉や端肉で仕上げたさらりと軽いハヤシソースに、ライスを添えて。
「羊のスープカレー」
羊の甘い脂や旨味たっぷりのスープカレー。きれいな味わいです。
【デセール】
「プラムのミルフィーユ」
サクサクのパイ生地“フイユタージュ”にプラムを並べて。テーブルで、上から、キャラメル入りクレームディプロマット(カスタードと生クリーム)をたっぷりかけて。
【ミニャルディーズ】
「メレンゲ」
アーモンドたっぷり使って仕上げたさくさくのメレンゲ。お土産も。
【食後の飲み物】
「アイスコーヒー」
食後の、シェフとの会話も楽しく。
女将さんの丁寧な応対も心地よくゆったりと過ごすことができました。