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なんと!リムーザン産の仔牛♪
見た目は地味だけど、味は華やか♪ とてもお気に入りのオリーブ。
カリフラワーのぼんやりした味わい(褒めてます)が、そのまま良く出ていて、優しいポタージュ。 美味しい♪
シャンパーニュのマグナム、いいですよね。 ブリュット・スーヴェランですが、よりふくよかさが増して、キュヴェ・エメラ寄りになる気がします。
寒鰆をただの刺身でカルパッチョにするのではなく、炭火焼きの香ばしさ奥行きがあります。 鰆自体がふうわりと柔らかくて、脂乗りもいいので、キャロット・ラペや柑橘の爽やかさでバランスが見事。
サンミケーレ・アッピアーノのサンクト・ヴァレンティン シャルドネ。 アルト・アディジェらしい硬質のミネラルが印象的。 品があって、バランスのいいシャルドネ。好みです♪
毛蟹や芹、柚子などで和テイストながら、生ハムの出汁とモッツァレラでイタリアン。 フランでありながら茶碗蒸し。茶碗蒸しでありながらフラン(^^) ホッとするいいお味です。
ファルキーニのヴェルナッチャ・ディ・サンジミニヤーノ。 2013年なので熟成が進んでいることと、リゼルヴァなので、元々のイメージよりもずっとボリュームがあります。 これまた美味。
ボタンエビと足赤海老の頭で取ったビスクが、濃厚〜♪ 足赤海老の身は締まっていて、贅沢感丸出しのリングイネ(^^) 前回はオマールでしたが、この海老シリーズ好きです。
さり気なく開いてるんですけど(^^) ACブルとはいえ、まだまだ若いですからね。先々を想像しながらポテンシャルを楽しみます。
これまた贅沢!カルボナーラに黒トリュフ♪ シェフは、黒トリュフのタヤリンの方が、よりオススメだったようです。 こちらも美味ですが、よりトリュフを楽しむなら、やはりシェフの言葉には従うべきですね(笑)。
アルド・コンテルノ。 この若さで開けても、エレガンスをまとってそれなりに楽しめるのは、やっぱりバリックの恩恵ですね。 それにしても、トリュフってバローロのイメージ強いよなぁ(^^)
まさか、国内でいただけるとは! イメージ通りの淡いピンク色。繊維が細かくて柔らかいし、瑞々しい♪ これは肉自体をシンプルに味わうのが一番なので、余計なソースとかよりもカツレツ仕立ては正解かも。
レ・ポタッツィーネという作り手さん。そのロッソ・ディ・モンタルチーノ。 これは美しいサンジョヴェーゼです。 独特のタンニンはきれいに溶け込んでいるし、仔牛のようなデリケートなメインも邪魔しません♪
ああ、また柑橘のドルチェをチョイスしてしまいました(^^) 甘さも爽やかさも充実していて、大満足です。
まったく歯止めは効きません(笑)
この前日に日本料理屋さんで、たんまりいただいたワインも体に残ってるし、体重のコントロールも自業自得ながら超絶不調(笑)
なのでこの日は正直、アラカルトなのをいいことに、ボリュームを抑えようと思っていました(^^)
ところが…
オムレツ界で優勝の「ポルチーニのオムレツ」やら、究極エアリーな「キャビアのカッペリーニ」やらを食べているうちに、知らぬ間に加速してしまい、結局いつも以上に食べ過ぎる始末(笑)
「オッタヴィアーノ・ランブルスキのヴェルメンティーノ&キャビアのカッペリーニ」が、柔のペアリングなら…
「ジャン・マルク・ボワイヨのムルソー&オムレツ」は、剛のペアリングかな。
あー、すっかりやられました(^^)
■ 愛知県産岩牡蠣
■ ふわふわオムレツ
ポルチーニのクリームソース 秋トリュフ
■ 春野町キャビアの冷製カッペリーニ
■ オマール海老のビスクソース リングイネ
■ 天然キノコのリゾット
■ 但馬牛100%ハンバーグ
■ アーリオ・オーリオ・エ・ペペロンチーノ
■ 梨のグラニテ ミントのジュレ
他にも、オマール・ブルのリングイネに、但馬牛のハンバーグ♪
油断していると、まったく歯止めが効かなくなるお料理とワインたちが乱舞してます。
これだから、tens.さんはお邪魔するのを止められません(笑)
知らない作り手さんのフランチャコルタですが、ドライ感と包容力のバランスが良くて、とても好み。
この岩牡蠣が、とにかくデカい! 今までこちらでいただいていたモノをイメージして待ってたから、椅子から落ちそうになった(笑) シェフが、クリーミーなタイプは好みではないとのことで、すっきりした美味しさ。
ジャン・マルク・ボワイヨのムルソー。 この、果実味の厚みがあって、滑らかなバター感が出ている典型的なムルソーが、この後のオムレツと完璧な相性の良さを魅せてくれます♪
はい!オムレツ界の優勝です♪ オムレツはふわっふわ。クリームソースは秋の主役のポルチーニ、さらにとどめの秋トリュフ! これは、すごいオムレツだ(^^) バター感を持ったムルソーと交互に、無限ループに。
興奮を少し落ち着かせるように、オッタヴィアーノ・ランブルスキのヴェルメンティーノ。 フローラルさと静かなミネラルで、これも大好きなワインなのです。 主役のキャビアを邪魔せず、寄り添う感じがいいよね。
この日は、これを食べる気満々でお邪魔しました。 キャビアの冷製カッペリーニ。冷静ではいられない美味しさです(^^) その秘密はもちろん、この唯一無二の国産キャビア。
何がスゴイって、輸入じゃないからまったく圧縮されてない。 だから、びっくりするぐらいエアリー。 長期保存の必要がないから塩味も控えめで、キャビアそのものの味を楽しめるんです。本当に素晴らしい!
甲殻類にピノを合わせるの、かなりメジャーになってきましたね(^^) こちらは、シュヴィニー・ルソーという存じ上げないドメーヌですが、ACブルとは思えないクオリティ。 昨今のブルゴーニュには貴重ですね。
どーーん!! オマール・ブルのリングイネ♪ これまた新作ですが、甲殻類好きにはたまらない美味しさ!ほんの少しだけバターが強く感じますが、オマール食べるなら、これが一番かも?と思える風味の豊かさ(^^)
オーストラリアのグルナッシュだそう。 あの、もったりした果実味のイメージの品種にあって、とてもきれいな作り。 グルナッシュの個性が出てるかといえば「?」ですが、上品な一面を見せてくれるのは、素敵です。
天然キノコのリゾット♪ い〜い季節になってきましたよねー。 ジロール茸、香茸に、やまどり茸。お米と比してキノコ率が高めなのも嬉しい(^^)
トライーニのヴァルディサンティ。 トスカーナでカベルネ・ソーヴィニヨンやカベルネ・フランですから、もちろんI.G.Tですけど、若いうちからキレイに飲める作り。 旨味もあって、ハンバーグにいい(^^)
マイレビ様のレビューで、存在を知ったハンバーグ♪ メインで使われる但馬牛を手切りで挽くところから始まります。そこからとは、ちょっと申し訳ない。 ただその分、肉の旨味が全開!デミグラも本気で最高です。
そして、〆パスタは究極シンプルなペペロンチーノ♪ もしかしたら初めていただいたかもですが、乳化の具合がちょうど良くて、素晴らしいクロージングです!
腹パン状態のドルチェには、梨のグラニテとミントのジュレ。 とっても爽やかで、これはいいチョイスです♡
malca時代も含めて、今回が一番好みかも
毎度、どんな組み合わせにしようかと嬉しい悩みを提供してくれる、アラカルト♪
パスタ気分で臨んだこの日、多様な炭水化物のレパートリーで、過去一好みだったかも(^^)
前菜3+パスタ&お米料理4+ドルチェ1
メインなしでも、満足感はそれ以上です。
■ 郡山鈴木農場のとうもろこしの冷製スープ
■ 鳴門 尾崎水産より 岩牡蠣
■ 鮎のコンフィとモッツァレラの春巻き
■ ギリシャ産生カラスミの冷製カッペリーニ
■ 黒鮑、肝バターソース、黒トリュフのラガーネ
■ ジェノベーゼスパゲティ
■ 深夜メニューのハヤシライス
■ パイナップル ライチのグラニテ ココナッツ
んー、我ながら素晴らしいチョイス!
特に、カラスミのカッペリーニと、鮑とトリュフのラガーネは、ともに旨味の効いた秀逸パスタでしたねぇ。
それでも、まだまだ食べたいメニューが残っていますけどね(笑)
オープンからまだ一年に満たないというtens.。
初めて迎える夏場の厨房が、想定外の暑さだそうで、シェフを初め、みなさん気の毒なほど(^^)
その熱気も込めて、この日もクールなお料理を提供してくださいました♪
ごちそうさま。
いっつも思っていますが、このオリーブがべらぼうに美味しい! 今回はお代わりもいただきました(^^)
このスープ自体を凍らせて作ったアイスまで入っているので、冷たいままで美味しい!甘い!
大ぶりの岩牡蠣♪ 見た目に反して、味わいは比較的さっぱりで、この時期にピッタリの清涼感です。
まずは、ノンドサのブラン・ド・ブラン。 夏は結局、これが一番!
鮎までの繋ぎでいただいた、プロヴァンスのロゼ。 グルナッシュベースですが、柔らかい。 最近は、こういう作りのロゼ、増えましたね。
鮎のコンフィの春巻。 ビネガーの効いた野菜もいい仕事をしていて、お味は好みですが、春巻の皮がクレープ寄りのやや厚くてモッチリした感じ。 薄くてパリパリだったら、なお好みだったな。
こちら、なんと自社ワイン! 品種はケルナーだったかな。適度なタンニン、青っぽさが整っていて、鮎のお皿には完璧に合います。 それにしても、挑戦にアグレッシブ。がんばってほしいです(^^)
ロウで固めて空気に触れさせないという、ギリシャ産のカラスミ。 柑橘の香りと、優しいカラスミの風味で、これも素晴らしい冷製カッペリーニ。 以前にいただいた時より、さらに美味しく感じました♪
コスタ・ダマルフィ。 海沿いらしい塩味を感じるミネラルと、柑橘の清涼感。 何十もある北野シェフの料理に、しっかりフィットするワインを、その場その場でサーヴしてくれるソムリエさんも素晴らしい♪
そういえば先日、別のレストランでも、黒鮑と黒トリュフの組み合わせをいただいたな。 この、海と山の相性がいいんですよね♪ 何より、両者を繋いでいるバターが天才的にいい仕事をしてる!めちゃ旨い(^^)
こちらも、同じく自社ワイン。 このマスカットベリーA、素晴らしい♪ 大昔に飲んで、失礼ながら、その後はまったく惹かれなかった品種ですが、エレガントで奥行きもある。 自宅用に購入したいぐらい(^^)
ピエール・ダモワのACブル。 広域ですが、普通に美味しいピノ。鮑の肝ソースと一緒に飲んでも違和感がないのは新鮮でした。
ジェノベーゼソース自体にチーズを混ぜるのではなく、後掛けに。なので、バジルのフレッシュ感はこちらの方が増し増しです♪ 王道パスタも、そんまんまでは出しません(^^)
このヴィオニエ、好み〜♪ アメリカのワイン自体、とても疎いのですが、その中でもこちらはワシントンが産地とのことで、完全にご縁はありませんでしたが、きれいなワイン。 単独で飲んでも、ずーっと楽しめそう。
夜10時以後の深夜メニュー。
無理言って、ハヤシライスを作っていただきました♪ メインの肉料理もオーダーしていないので、その代わりも務めてほしくて(^^) 酸がしっかり効いていて、お肉も柔らかい。 素晴らしい〆ごはんです。最高!
最後に、ミシェル・グロを。意外と久しぶり(^^) 村名ジュヴレの単独畑ラ・プラティエール。 さすがにちゃんと個性が出ていて、ボリューム感が備わっています。 酸も適度にあるので、ハヤシライスにピッタリ♪
パイナップルに、ライチのグラニテ。 パッションフルーツの酸味も加わって、好き過ぎる(^^)
最近、こちらでは食後酒がお約束に…(^^) この日は、グラッパ。
「これが美味しいでしょ!」の説得力
北野シェフのお料理をいただいていて、特に清々しいと感じるのが、自身のお料理に対する自信。
もちろん、どちらのシェフもそれはお持ちだと思うのですが、「これ、めちゃめちゃ旨いですよ!」とサーヴされると、やっぱり説得力が増します(^^)
今回もそれを心地良く浴びつつ、旨味充実の鯖、走りのトウモロコシ、脂身の香り最高のキントア豚と、すっかり堪能しました。
この日のラインナップは…
前菜2+パスタ2+メイン1+ドルチェ1という、王道のコース仕立てです(^^)
■ 能登 中田さんの鯖のマリネ
■ 能登 中田さんの河豚のフリット
■ トウモロコシのアーリオ・オーリオ
■ ハリイカとイカ墨のリゾット
■ キントア豚 骨付きロース
■ 八朔のシャーベット
そしてなんと!
ついに、自社でワイン作りまで始めてしまったとは驚きです。
いただいたのは、郡山で作っているというシャルドネのプロトタイプで、小売はせずにグループ店でのサーヴから始めるそう。
バターのような滑らかさはありますが、香りはまだまだ。
お値段も分かりませんし、ファーストリリースから満足するワインを作られても困りますからね(^^)
ここはあえて、伸び代を楽しみにしましょう。
ただ、旺盛なチャレンジ精神には、いつも本当に頭が下がりますm(_ _)m
これからもどんな驚きと喜びをゲストに提供させてしてくれるのか、是非とも見届けさせていただきたいですね♪
ごちそうさまでした!
隠れて見えませんが(^^)、軽くマリネした鯖の〆具合、炙った香ばしさ、鯖自体の旨さ、どれも素晴らしい♪ 赤玉ねぎとの相性の良さは言わずもがな。 シンプルながら、見事な前菜ですね!
やや淡白なので、ショウサイフグかな。 モホソースで軽いテイスト。 天ぷらとフリットの違いはあれど、コシアブラを2日連続でいただけるとは、幸せです♪
早くもトウモロコシが出てきましたか! まだ優しい甘さですが、その食感を頬張る喜びは、ひとしおです♪ もろこしがもたらす高揚感、なんなんでしょうね(^^)
これは美味しいリゾット♪ 見た目には分かりませんが、イタリアンパセリのアクセントが、いい仕事しています。 イカ墨って、独特の旨味にハマります(^^)
バスク好きとしては、聞いてしまったら外せないキントア豚(^^) 赤身部分の美味しさもありますが、なにより脂身の甘さ旨さが、際立って突き抜けていますね!
柑橘Loverなので、八朔のシャーベットなんて最高です♪ 中でも八朔って、粒が弾けた時の瑞々しさが秀でているのがたまりません(^^)
“CAZALS”はモノポールだそう。フラッグシップなんですね。 まだ気温が上がりきらない中ですが、もう少し低めの温度でサーヴいただいた方が好みかな。
なんと!ついに、自社でワイン作りまで始めてしまったとは(^^) こちらは、郡山で作っているというシャルドネのプロトタイプで、小売はせずにグループ店でのサーヴから始めるそう。 これからが楽しみですね♪
冷涼な地域のマルヴァジアらしく、硬質なミネラルはありますが、柑橘の風味と馴染んでいて、美味しい♪
モリーゼのモンテプルチアーノ(たしか)。 品種由来の程よい青くささは、イカ墨リゾットのイタリアンパセリと親和性がありますね。
ランコーレ。 最近は自分からは選ぶ機会の少ない、メイン品種がサンジョヴェーゼのIGT。 15年熟成ですが、まだまだ底を見せないポテンシャル。 経年による、落ち着きと上品さを備えた、きれいな造りに好感。
エービーセレツィオーネ イ・ミッレジミ。 前回同様、新グラッパが入荷したちょうどその日に私がお邪魔したようで、オススメいただきました。 オレンジティーのような広がりがあって、これが美味しいんです♪
ピノを飲まずには終われないので、追加です(^^) ティボーのコート・ド・ニュイ・ヴィラージュ。 広域とは思えない複雑さとエレガンス。ティボー、さすがですね!
セラーから。DRCコルトン、飲んでみたいー(^^)
一粒もあげたくない(^^)、思わず唸る美味しさの国産フレッシュキャビア
いやぁ、国産キャビア、凄まじい美味しさでした!
本来、フレッシュで味わうべきキャビアですが、それが叶うのは、限られた2週間ほど。
なので当然、輸入キャビアは、高濃度の塩分で漬けたり、加熱処理や冷凍、空気に触れないための圧縮などを施しています。
ですが、こちらの静岡県春野町産のHAL CAVIARは、まさにフレッシュ!
しかも、チョウザメは、最高峰と言われるベルーガと他品種との掛け合わせ。
産卵まで10年は優に超える、より長期飼育になります。
その味は、最小限に抑えた塩味で、めっちゃクリーミー。
バターのような滑らかさと魚卵そのものの旨味を伴って、幸せそのものです。
一皿で12,000円というカッペリーニですが、もしかしたら、輸入のベルーガよりも美味しいかもと思うと、その価値は十二分に感じます。
取り扱いを始めて、まだ2週間ほどだそう。
ラッキーです♪
ちょうど、キャビアに興味を持ち始めたこの頃、最高のパスタをいただきました。
感動…(^^)
■ 赤穂産 サムライオイスター 生牡蠣
■ 神戸ビーフスネ肉のビーフシチュー
■ 春野町キャビアの冷製カッペリーニ
■ ワタリガニのトマトクリームスパゲットーニ
■ 釜揚げシラスと実山椒のカルボナーラ
■ ホゲットのラグー 手打ちラガーネ
■ あまおうとミルクジェラート
他のメニューも、もちろん素晴らしかった!
唯一の後悔は、まったく学習能力がなく、食べ過ぎ&飲み過ぎること(笑)
次回こそ、適量を目指します。
ごちそうさまでした。
濃厚過ぎず、とてもクリアな生牡蠣。 清々しいフレッシュ感が印象的で、5個はいけますね(^^)
神戸ビーフのビーフシチュー♪ トリュフも掛かって、これが温前菜(^^) 煮込まれたスネ肉の美味しさが、酸味を伴うシチューで引き立ちます。 バローロと合わせて、前菜時点で頂点です(笑)
本来、フレッシュで味わうべきキャビアですが、それは限られた2週間ほど。 なので当然、輸入キャビアは、高濃度の塩分で漬けたり、圧縮などを施しています。 が、こちらは正真正銘のフレッシュ!別モノです。
その味は、最小限に抑えた塩味で、めっちゃクリーミー。 バターのような滑らかさと魚卵そのものの旨味を伴って、幸せそのものです。 もう、一粒もあげたくない(^^)
身もミソもギュッと詰まった、ワタリガニのトマトクリームスパゲットーニ。 濃〜厚〜♪
ベースはコクのあるカルボナーラ。 胡椒の代わりに実山椒で刺激を加えることで、釜揚げシラスと繋いでくれています。 意外性がありながら、違和感のないバランスに仕上がっています♪
ビーフシチューもいただきましたから、メイン代わりにホゲットの手打ちラガーネを。 ラガーネは、古代ローマのパスタなんだそう。見た目はタリアテッレみたいですが、黄身を使わない分、モッチリ感が強めです。
あまおうとミルクジェラート。 上品で幸せな苺ミルク♪
ガティノワ。 ピノ主体で、ふくよかさもありますが、しっかりブリュット。
トリュフの効いたビーフシチューと、バローロ♪ 知らない造り手さんですが、これだけ若いうちから出汁感のある旨味とエレガンスを演出できるのは、きっとバリックでしょう。 ふた皿目で、もうピーク?(^^)
バルバレスコで有名なラ・スピネッタが、マレンマで作るヴェルメンティーノ。 リンゴ、洋梨、グレープフルーツなどのフレッシュさが特徴的で、意外と出会ったことがないタイプかも。
スロベニアのワインだそう。 製法は、いわゆるオレンジですが、特有のタンニンはそこまで感じません。 ワタリガニのパスタと、色合いからシンクロしてます。
品種などは失念しましたが、カルボナーラに合わせて、同郷のローマのワインを。 樽は使わないとのことですが、澱の攪拌頻度を増すことで、ほのかな樽感を出すそう。 少しだけナッティで、興味深い。
基本的に、白ワインがお得意のヴィエ・ディ・ロマンスが作るピノ・ネロ。 ジュヴレとは、性質の違うタンニンや骨太な芯を感じます。 これからは、冷涼な北イタリアのピノ、期待大ですね。
ホゲットには、ピノとダブルペアリング♪ オルトヴィは、知らないシャトーですが、25年熟成のサンジュリアンなんて、本当に久しぶり。 舌触りなどはまだ粗いですが、これはこれで(^^)
お若いスタッフさんの念願だったという、お店に到着したばかりのグラッパ。 造り手代々のグラッパが継ぎ足し使われているそうで、ツンとしたアルコール感だけではなく、杏やナッティさも感じる美味しいグラッパ。
多幸感がすごいです(^^)
すでに皆様がレビューされている通り、こちらは、人気店malcaの北野シェフが新たに厨房に立たれるリストランテ。
ソムリエには、malcaの上のバー「and svolta」から大久保さんが来られています。
新しいお店ですが、知った方々ばかりで、個人的には落ち着きますね(^^)
そして、もちろん今回も、好きな料理を好きなだけいただきましたよ!
□ 生ハムのコンソメ
□ 但馬牛タルタル レフォールとパルミジャーノ
□ 太刀魚のフリット 生ハム 春菊のソース
□ ピエモンテ産白トリュフの手打ちタヤリン
□ 葉大蒜とパルミジャーノのアーリオ・オーリオ
□ ワタリガニのトマトソース スパゲットーニ
□ 鈴鹿三麓ポークの肩ロース
□ 珈琲のパルフェ
なんと言っても、我ながらパスタのチョイスが完璧過ぎた!(^^)v
シンプルかつ鮮烈な白トリュフのタヤリン♪
インパクトのある葉にんにくのオイル系♪
風味豊かなワタリガニのトマトソース♪
バリエーション豊富なこの多幸感たるや、しばらくは興奮しきりでした。
malcaにいらしたシェフですから、お味はもちろん変わらず美味しいですが、店内の雰囲気は、木の温かさを感じられるこちらの方が好みかな。
厨房との距離が、より近いのもいいですね。
目と鼻の先のmalcaとは同じコンセプトで似たメニュー、しかも同じグループ店。
私は、「両方とも同頻度で」なんていきませんから、このドミナント戦略がカニバリを起こさずにどちらも人気店として突っ走るのか、そちらも興味ありますね。
いや、この勢いなら、きっとどちらもノリノリでしょう!
そして、私は来週、malcaです(笑)
この、生ハムのコンソメはヤバ旨です!
但馬牛の赤身自体に甘みというか、旨味が濃いですねぇ。 レフォールがキリッと整えてくれます。
太刀魚のフリットを生ハムと春菊のソースで。 カリッとした厚めの衣を突き抜けると、フワッが待ってます。
1kgで100万円もすると、「高騰」と言われる白トリュフですが、今年はなんと、130万円もするそう! しかも、アルバ産ならまだしも、広域のピエモンテ産でのことだそうで、まさに天井知らずです(涙)
それでも年一回はいただきたい! 手打ちのタリオリーニとバターでシンプルに合わせると、そりゃ、もう現世に戻れないかのような幸せ…♪ こんなに惜し気もなく掛けてくれる、気前の良さ(^^)
葉大蒜とパルミジャーノのアーリオ・オーリオ。 オイル系パスタは、葉にんにくの一皿をチョイス。 あの鮮烈な幸せの後でも、まったく物足りなさを感じさせない、葉にんにくのインパクトが素晴らしい!
この日のパスタチョイスは、完璧!! ワタリガニのトマトソース、久しくいただいていなかったので、大興奮♪ ワタリガニの風味は豊かだし、モチモチの手打ちスパゲットーニはコシもあって、これまた美味しい!
肩ロースの脂の甘さが充実した三麓ポーク。 毎度、反省が生かされない腹パンです(笑)
パルフェとのネーミングですが、カタラーナに近いですね。 コーヒーとカスタードの組み合わせが好相性で美味しい♪ これは別腹に吸い込まれます(^^)
フランチャコルタで乾杯!
シェリーを作る品種だそう。 但馬牛のタルタルの甘さに合わせて、こちらも甘みを感じるワインを、とのこと。 結構、スパイスも強く感じられて、これはユニークなワインです。
白トリュフのお供なら、当然のバローロ! これはバリックですね。 あの得難い幸福に、もちろんひと役買ってます(^^)
こちらはラドワ。造り手さんは知らないドメーヌですが、ネッビオーロからピノなんて、最高のラインナップ。 ワタリガニの甲殻にも合わせられて、豚にもいけます。
tens.は、テンション高く…
夜10時以降も、
外苑前を賑やかにしてくれそうです(^^)
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parisparis877
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| 店名 |
tens.(テンス)
|
|---|---|
| 受賞・選出歴 |
2026年Bronze受賞店
The Tabelog Award 2026 Bronze 受賞店
イタリアン 百名店 2025 選出店
食べログ イタリアン TOKYO 百名店 2025 選出店 |
| ジャンル | イタリアン |
|
予約・ お問い合わせ |
050-5594-5345 |
| 予約可否 |
予約可 *キャッシュレス決済でお願いしております。(現金はご利用頂けません) |
| 住所 | |
| 交通手段 |
東京メトロ 銀座線 外苑前駅より徒歩1分 外苑前駅から110m |
| 営業時間 |
|
| 予算 |
¥20,000~¥29,999 |
| 予算(口コミ集計) |
¥30,000~¥39,999
|
| 支払い方法 |
カード可 (VISA、Master、JCB、AMEX) 電子マネー可 (iD、QUICPay) QRコード決済不可 |
| 領収書(適格簡易請求書) |
適格請求書(インボイス)対応の領収書発行が可能 登録番号:T9010901051099 ※最新の登録状況は国税庁インボイス制度適格請求書発行事業者公表サイトをご確認いただくか、店舗にお問い合わせください。 |
| サービス料・ チャージ |
サービス料10% |
| 席数 |
15席 |
|---|---|
| 個室 |
有 (6人可) |
| 貸切 |
不可 |
| 禁煙・喫煙 | 全席禁煙 |
| 駐車場 |
無 |
| 空間・設備 | オシャレな空間、落ち着いた空間、カウンター席あり |
| ドリンク | 焼酎あり、ワインあり、ワインにこだわる |
|---|---|
| 料理 | 魚料理にこだわる |
| 利用シーン |
こんな時によく使われます。 |
|---|---|
| ロケーション | 隠れ家レストラン |
| お子様連れ |
子供可(乳児可、未就学児可、小学生可)、お子様メニューあり、ベビーカー入店可 お子様連れは個室でのご利用が可能です。予めお電話にてご相談ください。 |
| ホームページ | |
| 公式アカウント | |
| オープン日 |
2024年10月27日 |
| 電話番号 |
03-6434-9908 |
| 備考 |
*ご予約はTableCheckより承っております。 |
| 初投稿者 |
このレストランは食べログ店舗会員等に登録しているため、ユーザーの皆様は編集することができません。
店舗情報に誤りを発見された場合には、ご報告をお願いいたします。報告フォーム
全種類制覇したいと思いつつ、到底不可能なメニューの充実ぶり。
パスタ/リゾットだけで、なんと20以上!
おかしいでしょ(笑)
定番的なモノももちろんありますが、季節ごとに挟まれるメニューが、これまた逸品揃い♪
それらをアラカルトで楽しめるのだから、まぁ、悩む悩む(^^)
着席してからオーダーまで、こんなに時間の掛かるお店は他にありませんし、その時間もまた楽しく幸せです♪
結局この日は…
前菜3+パスタ2+メイン1+ドルチェ1で。
■ カリフラワーのポタージュ
■ 寒鰆の炭火焼きカルパッチョ
■ 毛蟹と芹とモッツァレラチーズの茶碗蒸し
■ 足赤海老のビスク リングイネ
■ カルボナーラスパゲッティ 黒トリュフ
■ リムーザン産仔牛リブロースのカツレツ
■ みかんのシャーベット
好きなモノしかオーダーしてないんだから、そりゃ満足にしかなりませんよね(^^)
それが、アラカルトのいいところ♪
この日、なにより驚いたのが、なんと!リムーザンの仔牛です。
少なくとも、日本で食べた記憶はありません。
イメージ通りの淡いピンク色。
繊維が細かくて柔らかいし、瑞々しい♪
これは肉自体をシンプルに味わうのが一番なので、余計なソースとかよりもカツレツ仕立ては正解かも。
メニューに見つければ、必ずオーダーする仔牛好きなので、とっても素晴らしいメインでした!