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一番人気の「脊髄サラダ」
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記事URL:https://www.takemachelin.com/2019/04/stjohnfarringdon.html
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タケマシュラン
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| 店名 |
St. JOHN Bar and Restaurant Smithfield
|
|---|---|
| ジャンル | ヨーロッパ料理、バー |
|
予約・ お問い合わせ |
(+44) 02072510848 |
| 予約可否 |
予約可 |
| 住所 |
イギリス26 St. John Street,London,EC1M 4AY |
| 交通手段 |
地下鉄Circle線, Metropolitan線およびHammersmith and City線のFarringdonまたはBarbican駅から徒歩5分。ただしFarringdon駅は週末よく閉鎖されるので注意。 |
| 営業時間 |
営業時間・定休日は変更となる場合がございますので、ご来店前に店舗にご確認ください。 |
| 予算(口コミ集計) |
|
| 支払い方法 |
カード可 (VISA、Master、AMEX) 電子マネー不可 |
| 貸切 |
可 |
|---|---|
| 禁煙・喫煙 | 全席禁煙 |
| 駐車場 |
無 |
| ドリンク | ワインあり、ワインにこだわる |
|---|
| 利用シーン |
こんな時によく使われます。 |
|---|---|
| ロケーション | 一軒家レストラン |
| ホームページ | |
| オープン日 |
1994年10月 |
| 初投稿者 | |
| 最近の編集者 |
|
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ロンドンにおける食事のチャンスはたった1度だけ。熟慮に熟慮を重ね、「TheWorld's50BestRestaurants」にランクインしたこともあり、ミシュラン1ツ星でもあるSt.John(セント・ジョン)に予約を入れる。マンハッタンのブルーヒルのマネージャーも「それは素晴らしい選択だ」と認める有名店。
何から何まで真っ白な店内。かつてはベーコンの薫製工場だったそうですが、見方を変えれば病院のようでもあります。開店後1時間もすれば近場のビジネスマンを中心にほぼ満席。会食などで利用されることが多いように見受けられました。
ワインが主軸のお店のようですが、地元のビールはあるかと問うと、自信満々でメニュー外からお持ち頂けました。これが、旨い。まさにクラフトビールといった出来栄えで、ホップ香りが豊か。程よい苦味と確かな飲みごたえで、本日一番のお皿(?)です。しかもパイントサイズで800円程度という価格設定。さすがはビールでまわっている王国である。
一番人気の「脊髄サラダ」。サラダといっても歯の大きいパセリがチョイチョイある程度であり、ぎょっとするようなサイズの脊髄がその地位を主張しています。さすがは「鼻先からしっぽまで」をコンセプトとした店。
背骨がアッツアツなのでナプキンで掴みながら、カニ肉をほじくりだす細いフォークなようなもので脊髄エキスを取り出します。ああグロい。手もベタベタや。味は予想通りの脂たっぷりホルモン系。苦労の割に果実のないサラダでした。
メインは牛ハツを注文。牛タンのようにスライスされたハツが300グラム近くはありそう。味はそこそこ。おにまるの牛ハツ串のほうが私は好き。アイオリソースもニンニクの風味が強すぎて、ソースというよりもニンニクでした。チップスはグッド。さすがはジャガイモでまわっている王国である。
デザートにアイスクリームを注文。馴染みのないハーブのような風味で面白い。サイズもソフトボール級であり、値段も数百円とリーズナブル。
総額では税とチップを入れて7,000円弱。物価の高いロンドンで、モダン・ブリティッシュの旗手の料理をこの価格で楽しめると考えれば、まあこんなもんでしょうか。
レストランエリアの外にカフェ&バーコーナーがあり、ここでは予約もいらない模様。予約の際にはドタキャン防止にクレジットカード番号を入力する必要があるので、何かとトラブルの多い旅行者にとってはカフェ&バーコーナーでの利用のほうが精神衛生上良いでしょう。
■写真付きのブログはコチラ→ https://www.takemachelin.com/2019/04/stjohnfarringdon.html