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【池袋・新宿・吉祥寺・所沢にも支店あり☆遂に訪問!フォーティン本店】
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Morirou21
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| 店名 |
Pho Thin
|
|---|---|
| ジャンル | ベトナム料理 |
| お問い合わせ |
(+84) 0438212709 |
| 予約可否 |
予約不可 |
| 住所 |
ベトナム13 Lo Duc, Hai Ba Trung District, Hanoi 10000 |
| 営業時間 | |
| 予算(口コミ集計) |
~¥999
~¥999
※訪問時点の為替レート換算での金額になります。 利用金額分布を見る |
| 支払い方法 |
カード不可 電子マネー不可 QRコード決済不可 |
| 個室 |
無 |
|---|---|
| 貸切 |
不可 |
| 禁煙・喫煙 | 全席禁煙 |
| 駐車場 |
無 |
| 利用シーン |
|
|---|---|
| 初投稿者 | |
| 最近の編集者 |
|
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ベトナム社会主義共和国、首都ハノイ、ホアンキエム湖南側。ハノイ市内、池袋、新宿、吉祥寺、所沢にも支店がある(日本の店舗は「フォーティントウキョー」)フォーの大人気店、その総本山、本店です。創業は1979年。遂に訪問しましたフォーティン本店!(੭ु ›ω‹ )੭ु⁾⁾♡❀.
経済の中心地ホーチミンにはチョイちょい訪問していましたが、ハノイは約20年ぶり。街も人も大きく変わったなぁと言うのが率直な感想です。高層ビル、バイクだけではなく車が増え、若者が圧倒的に多いですね。ベトナムの総人口は一億人を超えたとか。まさにこれからのアジアを牽引していく国。さて、投稿弐拾四発目は、ハノイでの食事の真打ち!登場!あの!フォーティン本店です(๑´ლ`๑)フフ♡
ハノイに来た目的の一つには、コチラを訪問することでした。所沢店以外は全部訪問済みで、残すは本店のみ。朝食を取ろうとホテルからホアンキエム湖周辺を歩きながら、フォーティンへ。やはり、大人気店ですね。ハノイっ子でほぼ満席。ひっきりになしにお客さんが出入りしています。店員さんは10名以上いるかな。兎に角、活気があります。メニューは1品のみで、あとは付け合わせの揚げパン「クァイ(Quẩy)」のみ。店頭の集金係さんに先払いです _φ(・_・
◆本日の注文◆
Phở bò Thái Lan(フォー・ボー・タイ・ラン) 75000VND
※1円=166VND(ベトナム・ドン) 2024年10月時点
フォー1杯は日本円に換算すると約450円程。ベトナムの外食物価は日本の1/3ぐらいなので、1350円ぐらいの感覚です。他のフォー屋さんや屋台と比べると高めかな _φ(・_・
スープは豚骨や牛から取った清湯をベースに味付けはあっさり。具はこれでもか!と言う具合にネギがたっぷりに、牛肉をニンニクと生姜で軽く炒めた牛肉、麺はもちろん米粉の平打ちフォーです。
先ずはそのままで頂いてみましょうか(*^ω^) コシは無いですが、ちゅるりん♪︎としたフォー♪︎ (´ 3`) ネギのシャキシャキ感に、引き締まった牛肉、そして優しいスープ。卓上にある、ニンニク酢とチリソースを少量づつ振り掛けて、自分好みの味に調整していきます。味を濃くするにはヌクマムもありですよ。旨味増幅ヾ(о-ω・)ノ⌒★
旨いですねぇ(๑˃̵ᴗ˂̵)و 決め手は、やはりスープとネギだと思います。ティンさん秘伝のチリソースもGOOD(o^-')b ! 美味しくて汁完しましたよ。
※お店近郊の観光スポット。写真11〜13枚目はホアンキエム湖。14〜20枚目はゴックソン祠(玉山祠)。21〜23枚目はホアンキエム湖にいた大亀。24枚目は亀の塔。25枚目は市人民委員会。26枚目はリー・タイトー像。27〜31枚目は市劇場。32枚目はハノイ旧市街。
❀❀❀「ハノイの朝はフォーティンで始まる」❀❀❀
ハノイの朝は、バイクのクラクションと、屋台から立ちのぼる湯気の匂いで始まる。曇り空の下、少し肌寒さの残る旧市街を歩いてたどり着いたのは、フォーティン(Phở Thìn)という老舗のフォー専門店。観光客だけでなく地元の人々も列を成すこの店には、「本物の味」を求めて毎朝たくさんの人が集まってくる。
注文したのは「フォー・ボー・タイ・ラン」——炒めた牛肉をのせたフォー。店員の手際よい動きに見惚れている間に、湯気を立てたどんぶりが目の前に置かれた。まず目を引くのは、スープの表面に浮かぶ黄金色の脂と、ほんのり赤みを残した牛肉の照り。香ばしく炒めたにんにくの香りが立ちのぼり、食欲を猛烈に刺激する。
一口すすると、芳醇なビーフの旨味が口いっぱいに広がり、そこに炒め油のコクと香ばしさが重なってくる。通常のフォーとは一線を画す、力強いスープの味わい。米麺はしなやかでスープとよく絡み、炒め牛肉は柔らかくも歯ごたえを残し、まさに絶妙の火入れ。
店内は雑多でにぎやか。テーブルは相席が基本で、隣のベトナム人青年は無言でフォーをすすりながら、こちらに軽く会釈してくれた。異国でのささやかな交流に、心が温かくなる。
フォーティンのフォーは、単なる料理ではなかった。熱気、香り、人々の営み、そのすべてが一杯に凝縮された「ハノイの朝」そのものだった。ひとくちごとに街の鼓動が感じられ、旅人の心に深く染み入る味だった。
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