碑文谷亭さんが投稿したEpicure(フランス/パリ)の口コミ詳細

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碑文谷亭

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Epicureパリ/フレンチ

1

  • 夜の点数:5.0

    • ¥40,000~¥49,999/ 1人

      訪問時点の為替レート換算での金額になります。
      • 料理・味 -
      • サービス -
      • 雰囲気 -
      • CP -
      • 酒・ドリンク -
1回目

2019/10 訪問

  • 夜の点数:5.0

    • [ 料理・味-
    • | サービス-
    • | 雰囲気-
    • | CP-
    • | 酒・ドリンク-
    ¥40,000~¥49,999
    / 1人訪問時点の為替レート換算での金額になります。

堂々たるフランス料理

Epicureは、パリのLe Bristol Parisホテルのメイン ダイニングだ。室内は白い木を基調とし、花柄のカーテンがアクセントを添え、上品な雰囲気を漂わせている。メニューにはアラカルトとテイスティング メニューが有るが、我々は夕食に訪れ、アラカルトから定番を選択した。

二皿のアミューズの質が高く、期待が高まる。

前菜は、 マカロニにトリュフやアーティチョークを詰め込んだもの。色彩も美しく、フランス料理を食べたという実感がする。

主菜は、ブレス産の雌鶏を、豚の膀胱の中で蒸し焼きにし、ザリガニや木の子などを添えている。膀胱自体は食べないし、もちろん綺麗に洗っている。この店の名物らしく、我々を含めて、客の半分位がこの品を注文していた。客の目の 前で給仕が大きく膨れた膀胱にナイフを入れ、その後、鶏肉を素早く切り分ける様が面白い。パフォーマンスだけでなく、味も見事なものだ。鶏肉に有りがちな繊維感が全く無く、今までに経験したことのないような柔らかい食感の鶏肉だ。ただし、分量が極めて多いので、(僕を含め)少食な人は食べ切るのに苦労するかもしれない。

デセールは、濃厚なココアのクリームにアイスクリームを添え、隠し味の塩で味を引き締めている。かなり分量が多く、甘いだけだったら飽きてしまうだろうが、苦味や塩気もあるので、とても楽しめる。

全般的に堂々たるフランス料理でありつつ、重くなりすぎていない。ミシュラン三つ星ながら、給仕たちの乗りは良く、記念撮影をする際に複数の給仕達がポーズを決めて一緒に写真に収まってくれた。こういう接客を好まない人もいるだろうが、僕はいい印象を抱いた。

2020/02/23 更新

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