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碑文谷亭

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行ったお店

「イギリス」で検索しました。

これらの口コミは、訪問した当時の主観的なご意見・ご感想です。

最新の情報とは異なる可能性がありますので、お店の方にご確認ください。詳しくはこちら

14 件を表示 4

The Ledbury

ノッティング・ヒル/フレンチ

3.06

6

-

-

定休日
-サイトの性質上、店舗情報の正確性は保証されません

夜の点数:4.5

The Ledburyはロンドンのノッティン ヒル(映画「ノッティングヒルの恋人」の舞台)に在るフランス料理店だ。かつてはミシュラン二つ星だったが、コロナ禍で一旦閉店し、約1年前から無星で再出発している。 白い壁と茶色の木の床の内装は、高級感がありつつも適度に気軽な雰囲気だ。コースのみ。 着席して直ぐに、高級フランス料理店なのにハムとサラミが供され不安になったが、その後は良かった。 アミューズ ブーシュの一つは、フロマージュをカリカリと焼いた上にトリュフを振りかけ、シャンパーニュが進む。 前菜の蟹は、解した身に甘く無いソルベや緑色の野菜から作った多少苦味のあるソースを和えて、色々な食感と温度感を組み合わせている。 ここでパンが二種類供されたが、その内の一つはとても個性的だ。食感はブリオッシュみたいだが、肉が混ぜ込まれており、ミート パイみたいな味だ。単なる添え物でなく、副菜的な存在感がある。 仔牛の胸腺は嫌味がなく、丁寧に漉した根菜と併せて、円やかな食感。目の前で削ったトリュフが香りを付けている。 鱸の素材は上質で、皮に焦げ目を付けた焼き方も良い。柚子も使った泡状のソースが、爽やかな酸味を付け加えている。 鳩は、柔らかさの中に適度な弾力感を備えている。脚の部位も柔らかいことに感心した。ビーツなどを使ったソースもとても良い。日本人客の扱いに慣れているのか、フィンガー ボールを頼んだら、その代わりにOshiboriを供された。これは有り難い。 デセールはルバーブや生姜のミルフィーユ。生地が驚くほど薄く軽い。 ショコラなどのミニャルディーズも、少量ながら丁寧に仕事をしてある。 料理は個性的かつ上質。客数に対して給仕の数はかなり多め(その分、料金も高くなってしまうが)。 満足した。

2023/01訪問

1回

La Dame de Pic London

リヴァプール・ストリート駅周辺/フレンチ

3.02

1

¥20,000~¥29,999

-

定休日
-サイトの性質上、店舗情報の正確性は保証されません

夜の点数:4.0

La Dame de Pic Londonは、ロンドンのフォーシーズンズ ホテルのフランス料理店だ。フランスのValanceという町にあるPicのセカンド ラインにあたる。 高級店にしては店内は意外と気軽な雰囲気だが、天井が高く、開放感がある。 コースが皿数に応じて二種類有り、皿数の少ない方を選んだが、これで十分だった。 アミューズ ブーシュは中々のもの。 蟹の前菜は、カレーやコリアンダーで辛味を付けて、レモンで酸味を添えている。 ラビオリみたいなパスタには、クレソンのソースで苦味を添えている。 エイのような魚は、淡白な味。オランデーズ ソースを添えて。 仔牛は柔らかく、赤ワイン系のソースは上質。味噌から作った調味料が味に変化を与えている。 デセールのミルフィーユは軽い口当たり。 強い個性は無いが、上品で上質な料理だ。

2023/01訪問

1回

THE HARWOOD ARMS

ケンジントン/ダイニングバー

3.06

4

¥10,000~¥14,999

-

定休日
-サイトの性質上、店舗情報の正確性は保証されません

夜の点数:3.5

The Harwood Armsは、旅行ガイドなどでは、ガストロ パブに分類されている。 場所はロンドン南西部のFulham (フラム。hは発音しない)という住宅街。多くの旅行者にとっては行きにくい立地だ。僕は南西部のKensington に泊まっていたので、訪問はそれほど苦ではなかった。 パブとレストランの合間だが、レストランに近いという雰囲気。パブに付き物の立席は無く、全てテーブル席。ビールもあるが、ワインの品揃えの方が多い。 料理は、前菜と主菜とデザートの三品コースのみだが、各皿とも幾つか選択肢が有る。 僕が選んだ前菜は、“Soup of Devon Smoked Eel”。ビシソワーズみたいな感じ。鰻の味は余りせず、食感の変化のために使われている。ビシソワーズは、上品な酸味が良い。 主菜として選んだ鮟鱇は、柔らかくかつ弾力のある食感。付け合わせのカリフラワーは、素朴だが若干焦げ目を付けた焼き方が美味しい。 アイスクリームと梅のゼリーのデザートは、標準的な味。 料理の水準は、正にパブとレストランの間という感じ。

2023/01訪問

1回

CLIVEDEN DINING ROOM

ウィンザー/フレンチ

3.00

1

¥20,000~¥29,999

-

定休日
-サイトの性質上、店舗情報の正確性は保証されません

夜の点数:3.0

Clivedenはロンドンの南西のTaplowという町に在るホテル。貴族の屋敷をホテルに改築したもの。建物は極めて大きく、内部の構造が複雑で、自分の部屋にたどり着くのに迷う程。庭園も広大で、見応えがある。この建物の改装を最小限に留め、風情があるが、機能的では無い(特に水回り)。それでもWiFiは設置してある。 ここに二泊し、初日の夕食はロビーでカジュアルな料理を頼み、二日目はフォーマルなThe Cliveden Dining Roomで摂った。フォーマルといっても、時勢ゆえ、スーツにネクタイという客は居ない。僕はジャケットは着たが、ネクタイは着用しなかった。 レストランの内装も、余り現代的な改装は加えず、古い絵画を飾った歴史を感じさせるもの。現代の水準から考えると、照明は極めて暗く、メニューを読むのに苦労するほど。 コースは無くて、アラカルトのみ。歴史を感じさせる店ながら、現代へ対応する努力はしていて、(僕は頼まなかったが)ベジタリアン向けに珍しい野菜を使った品が幾つか有った。 僕が頼んだ前菜はトリュフのリゾット。リゾットは標準的な味。トリュフの香りは弱い。 主菜として選んだ羊は、シンプルに焼いたもの。 レモンのデセールは、凍らせた果肉を砕き、皮に詰めている。かなり酸味が強いが、これは美味しい。 料理の味は標準的だが、現代では珍しい風情のある雰囲気の中で料理を楽しめる。

2023/01訪問

1回

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