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大きなテーブルとは別に設られた調味料を置く棚は腰板から突き出て独立している
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特選もち豚 ロースカツ定食 (1500円)
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サクッとした衣、香り良くスッと歯が入る絶品豚肉、見た目より多いキャベツの繊切り、しっかり纏まったポテトサラダ、パセリ
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WWⅡの大空襲でも消失を免れた 徳川園の黒門 (奥に写っている建物は徳川美術館入口)
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能面
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WWⅡ米国の大空襲によって消失した名古屋城にあった猿面望嶽茶席のレプリカ
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徳川園の茶室 瑞龍亭 (HPより転載)
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躙口 (にじりぐち)
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間取りは猿面を模している
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催されていた茶会で薄茶をいただく
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中部電力 MIRAI TOWER (旧 名古屋テレビ塔)
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名古屋に宿を取り、夜の街を彷徨するのは凡そ四半世紀ぶり。
現役時代、中京地区には重要顧客が 中津川、春日井、名古屋、亀山、野洲にあり、表敬訪問が目的の私の出番は少なかったのですが、余裕のあるスケジュールでも東京からの日帰り出張が可能でした。(当時、私の最もタイトな出張は Tokyo - 米San Jose 現地1泊、機中2泊でした)
今回、道楽が高じ、家康の「駿府御分物」を筆頭に多種多様な尾張徳川家の大名道具を保存・展示している「徳川美術館」と 尾張藩 二代藩主 徳川光友が元禄8年(1695年) に別荘として自ら造営した「徳川園」を訪れました。
午前中に見学を終え『さて、何を食べようかなぁ。』と思案していると、以前、尾張の冠者が知らせてくれた「とんかつ 井筒」を思い出し、Google Maps で確認した経路どおりに La macchina を走らせました。
店に近い駐車場に停め、歩いて店の前に到着すると3名の若い男性が入店したところでした。続いて引き戸を開けると「暫くお待ちください。」とお内儀さんらしき女性から声が掛かり、温かい陽射しを浴びながら『日光浴も気持ちがいいなぁ。』と暢んびりしていると先客が会計を済ませ店を後にしたと同時に「お待たせしました。どうぞお入りください。」と案内され、手前から二番目の大きなテーブルに着いて「特選もち豚 ロースカツ定食をお願いします。」と伝え、店主の的確な調理手順とお内儀さんの接客と配膳を眺め、『この店は客も穏やかであり、店と客が織りなす雰囲気がいいなぁ。テーブルの間隔が広くゆったりとした配置であり、今時の店には珍しい心落ち着く店だ。』と思うのでありました。(相席は行っておらず、私が滞在した時には一人客が三つのテーブルを占めていました) 土曜日でもあり家族を連れた常連客は三々五々、店の混雑を避けるように集まって来ます。会計をする時には大きな声で調理場の店主へ「ご馳走さま。おいしかったです。」と挨拶しています。これからも末長く営業を続けて欲しいと心の中で願いました。ご馳走さま。
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【名古屋体験記 1】
日本の国宝茶室三名席は、大山崎にある妙喜庵の 待庵 (たいあん千利休 作)、犬山城下 有楽苑の 如庵 (じょあん、織田有楽斎 作) 、大徳寺 龍光院の 密庵 (みったん、小堀遠州 作) ですが、ここ徳川美術館には織田信長の居城 清須城から移築され、WWⅡの空襲によって消失した名古屋城にあった猿面望嶽茶席のレプリカが展示されています。https://www.tokugawa-art-museum.jp
「徳川美術館開館90周年記念 特別展 国宝 初音の調度」 https://www.tokugawa-art-museum.jp/exhibitions/
【名古屋体験記 2 】
久し振りの名古屋の夜はビックリの連続でした。
東名高速道路を直走り、前夜9時過ぎにホテルにチェックイン。レセプションで渡してくれた "近隣のおいしい店地図" を眺めても好みの食べ物屋はなく、このSNSで確認した店へ向かい碁盤の目に整備された街をプラプラ歩いていると三越、松坂屋、丸善などが目印となり漸く頭に入れた地図が鮮明になってきました。夜10時を過ぎたこの辺りは客引きが多く「どちらでお食事したのですか?良い店がありますよ。」など30分の間に男性客引き10名以上、三人連れ女性客引き4グループに声を掛けられ『これはいけない。こっちの目が泳いでいたのだ。』と表情を引き締め目的地を目指しているようにすると声は掛からなくなりました。酔っ払って歩道中央にしゃがみ込んんでしまった若い女性を介抱する女性グループや肩で風を切っている男性やインバウンドもいて新宿の歌舞伎町のようです。目当ての店以外にも良さそうな店を数軒覗くと何処も空席があるので入ると「ご予約ですか?」「今晩は予約客しか受けてないのです。」と素っ気なく断られました。仕方がないのでホテルへ戻りバーのつまみと喉を潤すハイボールをいただき、疲れを癒しました。
ジャスト・イン・タイム(JIT)、必要なものを、必要な時に、必要な量だけ生産・供給するトヨタ生産方式が浸透している中京地区は「飛び込み客の為に余分な食材を仕入れて下拵えすることはムダである。」が徹底しているのでしょう。私は過去に一度もトヨタ車を所有したことがありません。
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