22回
2025/09 訪問
秘密にしたい?楽しいお店は、感動の料理の連続
ウエイティングバーでのドリンク
①ハーブトニックレモングラス
秘密のハート
牛蒡のポタージュ
②釜炒り番茶
オニオンチーズパイ
能登猪クレープ
クラフトコーラ
能登阿岸の七面鳥・秋トリュフ・能登115
輪島塗の器 赤
輪島塗の器 黒
りんごジュース
フォアグラフレンチトースト
焼き茄子・キャビア・梅干・柚子
➄加賀しずく(梨)、ザクロ
のど黒とリゾット
オリーブのパン
⑥耀茶庵 月光白
⑥中にお花
能登牛イチボ
トリュフバターとパン
secreto昆布入り
太刀魚とキノコの土鍋ご飯
南瓜も
⑦ビワ・オレンジ
ピニャコラーダ・-196℃
シガー
fumieタイム①
②
ドリンクメニュー
メニュー
2026/02/11 更新
2025/06 訪問
厳選した能登の食材で、各国の料理を!
都内の人気店は、2回転のお店が多いですが、こちらは開店当初から19時の一回のみ。
シェフのエネルギッシュなおもてなしに、2回は無理も納得。(とにかくパワーを貰える)
本当に毎回ワクワクした気持ちで美味しい料理を食べられるお気に入りのお店。
入店し、バーとして使用してる所で、支払いを済ませチケットを受け取ります(席の番号、裏面にはメニュー)
まるでコンサートに来たような・・・(ここでペアリングもノンアルを選択)
ウエイティングバーで開演?前にワンドリンク。
時間になるとメインダイニングに案内され、シェフの登場を待ちます。
本当にまるでコンサート!(何度訪問しても、この時間のワクワクは変わらない)
シェフが登場し挨拶と今日の食材について少し・・・(いつもエネルギッシュで元気をもらう)
①ハーブトニックレモングラスで乾杯!から開始
・秘密のハート(定番)
一口で食べるとパリンと割れ、中のジュース(この日はパインとココナツ)が溢れる。
・フォアグラどら焼き
どら焼きの生地は黒糖入りでもちもち、中にはフォアグラテリーヌとベリーのジャム。
・鯵・なめろう・冷や汁
フォアグラから一転、和の料理。(勿論美味しい)
・ガスパチョ・スイカ
ガスパチョのセクレト風。スープを球体に固めた珍しいタイプ(イノベーティブ)
一見、卵の黄身かと思う見た目、用意されたハンマーでたたくと、ひびが入り中にはスイカのジュレ。
全体の味わいは美味しいガスパチョ。
シェフのスープは大好きなので、普通のスープタイプも飲んでみたい。
このトマトは情熱大陸で紹介された上田農園さんのものだとか・・・拘りの美味しいトマト
②フェイクビール
セクレトビールのラベルの瓶の中には、シークワサーのレモネード
・天城軍鶏・能登いしるはベトナムのフォー
(パクチーライム添え)
・フォアグラフレンチトースト(梅ジャム添え)・・・大好きな定番
シェフがゲストそれぞれに話しかけながら、フォアグラをかけていき、和やかな雰囲気
③ワイン用ぶどうジュース
④シソ昆布茶
薄いピンクの昆布茶に紫蘇の花が可愛い。味はそのままシソ昆布茶
・京都七谷鴨・ビーツ・能登上田農園トマト
鴨のサラダ仕立て。
ドレッシングはシェフのお父様(今はリタイアされ、長年シェフ)のレシピ
京都七谷鴨は国産のブランド合鴨
次の料理の付け合わせの野菜が美しく、美味しそう。
・のど黒・炭火・ピストゥ・タプナード・プロヴァンサル
のど黒の下に美しい野菜が隠れてる(ナス・トマト・ズッキーニ)
・パン(オリーブ)(可愛い袋に)
・能登牛プレミアムイチボ・インカのめざめ・友子(マダムの母上)の山椒
お味噌でマリネしたお肉はやわらかく美味しい。
・パン・トリュフバター・サラダ
パンはどちらもフィロゾフ
・土鍋ご飯・鱸(スズキ)・とうもろこし
我が家が通う唯一の洋食系レストランですが、最後に土鍋ご飯があるのも大好きなポイント。
secretoとカットされた昆布入りの赤出汁もほっとする。
・パイン・マンゴー・ライム-196℃
液体窒素を使ったデザートはさっぱり、すっきり。
・シガータイム
ティラミス味のお菓子。(シガール風)
・ハーブティ
能登タカ農園のフレッシュハーブを4種使用
コーヒー党の私は、こちらでハーブティーの美味しさを知った。
・Fumieタイム
ゲストが全員、中のテーブルに集まり楽しむ趣向。
プレゼントも当たり楽しんだところでお開き。
初めて会った人たちと和気あいあいとした時間を過ごした。
飲み足りない方達はこの後BARで楽しむ様です。
ドア(まだ明るい)
シェフ50歳のベルトはファンから
ウエイティングバーで
チケットの裏にメニュー
①ハーブトニック レモングラス
秘密のハート
フォアグラどら焼き
鯵・なめろう・冷や汁
ガスパチョ
ハンマーでたたいて
②フェイクビール
ビールの中
天城軍鶏・能登いしる
フォアグラフレンチトースト
③ワイン用ぶどうジュース
④シソ昆布茶
鴨のサラダ
つけあわせの野菜(綺麗)
➄パッションフルーツ
おまけとジュース
のど黒の下にきれいな野菜
パン
⑥能登棒茶
能登牛
パン
土鍋ご飯
赤出汁
⑦ビワ・オレンジ
パインマンゴー・ライム-196℃
シガータイム
ハーブティ
チケットの表
裏にはメニュー
ノンアルメニュー
持ち帰りのお箸
2025/10/31 更新
2025/03 訪問
いつも驚きと感動のあるお店・・・ミニロールケーキみたいな昆布巻にびっくり!
少しずつ春めいてきた日の訪問。
入店後、バーで支払いを済ませチケットを貰います。(裏面にメニュー)
この時、ペアリングもノンアルを選択。(おまかせコース27500円に含まれる)
ワクワクする時間の始まりをバーカウンターでドリンクを飲みながら待ちます。
時間になると、レストランに案内されます。
暗い中、音楽が流れシェフの登場。
挨拶から本当に元気!(パワーを貰います)
①ハーブトニック
全員にドリンクがいきわたるとシェフが乾杯の音頭をとり、一同乾杯!
で食事の開始
・秘密のハート
ジュース(みかんとイチゴ)をカカオバターでコーティングした定番
口を閉じて食べるとパリンと中からジュースが溢れます。
・昆布巻
小さな一口サイズですが、和食のそれとは違い、ミニケーキの様にも見える美しさ。
昆布の中には、チーズ、ドライマンゴーが入り、トップはエディブルフラワーとキャビア。
凄いアイデアと味もバランス良く美味しい。
・ピンチョス
ガーリックトーストにドライトマト、鰯
・クロケッタ
芋と能登牛にトリュフバター
・イエローカレー イカ飯
トッピングはマイクロパクチー(初)
②フェイクビール(自家製ジンジャーエール)
凄く美味しく、お代わりしたかった。
・能登阿岸の七面鳥・いしる・ワンタン
麺は前回と同じですが、スープは今回美味しかった。
以前は少し七面鳥の脂感が強いイメージで、スープの様でしたが、
今回はラーメンとしてバランスが良い感じ。(セクレトラーメンの完成?まだ進化する?)
・フォアグラフレンチトースト(定番)
シェフが一人ひとりに話しかけながらフォアグラをかけていく定番料理。
今回添えられてるジャムは、柚子。(シェフのお母さまのお手製)
③ワイン用ぶどうジュース
・イベリコ豚・じゃが芋ガレット・つぼみ菜
シストロン産仔羊から変更になったらしい。
④ラベンダー グレープフルーツ
三角錐のグラスにジュースが入り、そこに風船の様に空気を膨らませ、割れると完成?
あまり説明もなかったけど、ノンアルペアリングでも楽しいドリンク。
ただこのグラスは飲み辛いのが難点。
・能登さわら・炭火・甘っ子キャベツ
SECRETO昆布をトッピングした鰆はふっくら。
先の料理(昆布巻)の昆布出汁を使用したソースが美味しい。
・能登牛プレミアムイチボ・西京味噌・醤・インカの目覚め
ソースはフォンドボーベースで、少し和の香り。
・サラダ
酸味強めのドレッシング
・大好きなパン(フィロゾフ)とトリュフバター
・土鍋ご飯・タケノコ・鯛茶
ごまだれの鯛と能登棒茶がセットされ、筍ご飯とお刺身でも
鯛茶でもOKと言う食事セット。
香の物の器があまりに軽くびっくり!(輪島塗に和紙を張っただそう)
ゆっくりご飯を楽しみ、お代わりをする方も。
ここで結婚記念日のお二人にシェフからスイーツのプレゼント。
皆で祝福。
・いちご・パイン・りんご-196℃
シャーベットでさっぱり。
・シガータイム
能登の塩使用のキャラメルムース入り
器がちゃんと灰皿風なのがお洒落。
有名店のお菓子を思い出す
・フレッシュハーブティ
・お楽しみ会
カードをsてきた日の訪問。
入店後、バーで支払いを済ませチケットを貰います。(裏面にメニュー)
この時、ペアリングもノンアルを選択。
ワクワクする時間の始まりをバーカウンターでドリンクを飲みながら待ちます。
時間になると、レストランに案内されます。
暗い中、音楽が流れシェフの登場。
挨拶から本当に元気!(パワーを貰います)
①ハーブトニック
全員にドリンクがいきわたるとシェフが乾杯の音頭をとり、一同乾杯!
で食事の開始
・秘密のハート
ジュース(みかんとイチゴ)をカカオバターでコーティングした定番
口を閉じて食べるとパリンと中からジュースが溢れます。
・昆布巻
小さな一口サイズですが、和食のそれとは違い、ミニケーキの様にも見える美しさ。
昆布の中には、チーズ、ドライマンゴーが入り、トップはエディブルフラワーとキャビア。
凄いアイデアと味もバランス良く美味しい。
・ピンチョス
ガーリックトーストにドライトマト、鰯
・クロケッタ
芋と能登牛にトリュフバター
・イエローカレー イカ飯
トッピングはマイクロパクチー(初)
②フェイクビール(自家製ジンジャーエール)
凄く美味しく、お代わりしたかった。
・能登阿岸の七面鳥・いしる・ワンタン
麺は前回と同じですが、スープは今回美味しかった。
以前は少し七面鳥の脂感が強いイメージで、スープの様でしたが、
今回はラーメンとしてバランスが良い感じ。(セクレトラーメンの完成?まだ進化する?)
・フォアグラフレンチトースト(定番)
シェフが一人ひとりに話しかけながらフォアグラをかけていく定番料理。
今回添えられてるジャムは、柚子。(シェフのお母さまのお手製)
③ワイン用ぶどうジュース
・イベリコ豚・じゃが芋ガレット・つぼみ菜
シストロン産仔羊から変更になったらしい。
④ラベンダー グレープフルーツ
三角錐のグラスにジュースが入り、そこに風船の様に空気を膨らませ、割れると完成?
あまり説明もなかったけど、ノンアルペアリングでも楽しいドリンク。
ただこのグラスは飲み辛いのが難点。
・能登さわら・炭火・甘っ子キャベツ
SECRETO昆布をトッピングした鰆はふっくら。
先の料理(昆布巻)の昆布出汁を使用したソースが美味しい。
・能登牛プレミアムイチボ・西京味噌・醤・インカの目覚め
ソースはフォンドボーベースで、少し和の香り。
・サラダ
酸味強めのドレッシング
・大好きなパン(フィロゾフ)とトリュフバター
・土鍋ご飯・タケノコ・鯛茶
ごまだれの鯛と能登棒茶がセットされ、筍ご飯とお刺身でも
鯛茶でもOKと言う食事セット。
香の物の器があまりに軽くびっくり!(輪島塗に和紙を張っただそう)
ゆっくりご飯を楽しみ、お代わりをする方も。
ここで結婚記念日のお二人にシェフからスイーツのプレゼント。
皆で祝福。
・いちご・パイン・りんご-196℃
シャーベットでさっぱり。
・シガータイム
能登の塩使用のキャラメルムース入り
器がちゃんと灰皿風なのがお洒落。
有名店のお菓子を思い出す
・フレッシュハーブティ
・お楽しみ会
カードをスクラッチし、お土産が当たります。
今回は表彰状とトイレットペーパー(包装紙は料理の写真がプリント)
表彰状はベトナム人スタッフが授与し、ここでひと笑い
皆、童心に戻り楽しいひと時が終了。
普段殆ど食べない洋食系の料理も美味しく、はしゃぐ事が少なくなった今(年のせい?)
非日常を楽しめ、おまけに美味しい食事もできる大好きなお店。
バーでドリンク
①ハーブトニック
秘密のハート
昆布巻
ピンチョス
イカ飯
②フェイクビール
ラーメン
フォグラフレンチトースト
ワイン用ぶどうジュース
イベリコ豚(セクレト)
④ー1
④ー2
④ー3
割れて終わり
鰆・炭火・甘っ子キャベツ
➄椿茶
能登牛
サラダ
大好きなパンとトリュフバター
ごまだれの鯛とお出汁
土鍋ごはん・タケノコ・鯛茶
セット
金柑のカクテル
いちご・パイン・りんご-196℃
シガータイム
フレッシュハーブティ
お楽しみ会
あたり
トイレットペーパーの包装紙
チケット
裏にメニュー
スプーンは持ち帰り
2025/05/30 更新
2025/01 訪問
2025 SECRETO SHOW CASE・・・2024年大晦日②
こちらのお節を買うようになり3回目。
神楽坂のお店に受け取りに行く為、大晦日はいつも外出。
その前にどこかでランチも恒例になり、今年は銀座 京都 鮨まつもとの後、こちらへ。
1時から3時の受け取りですが、今回はギリギリセーフ。
昨年からは、一人1セット(初回は2人で1セット)注文。
この後新宿で和菓子を買うので、持ち歩くのが少し大変・・・
帰宅後メニューを見ながら料理を確認。
セクレトらしい・オリジナルドリンク(パウチ)・スープ(タンブラー)も付いてます。
料理も、ちらし寿司の様な和から、スポイトが刺してあるフォアグラドックまで、
シェフの料理の魅力満載。
昨年はWBCの特番を見ながら(その後映画も見に行った)でしたが、
今年は紅白を見ながらの食事となりました。
翌日は実業団駅伝を見ながら、ランチとし、ひとつのお節?で飽きの来ない
食事として我が家のお正月の定番。
元日の夜は大かわで正統派の和のお節なので、こちらのが良い感じ。
昨年の元日には能登の大地震があり、シェフの故郷で、お店も復興に尽力しています。
報道を見ると、まだまだ復興には時間がかかりそうですが、少しでもできる事があれば・・・
一日も早い復興をお祈りしています。
2025/03/08 更新
2024/12 訪問
料理は美味しく、雰囲気も楽しく、元気を貰えるお店
殆ど和食ばかりの我が家が、唯一通い続けるイノベーティブ(洋食系)
シェフの地元、能登の食材を使った料理を楽しみます。
時間前に到着し、ウエイティングバーで支払い、そしてウエルカムドリンクを。
料金にはペアリング(アルコールorノンアル)も含まれます。
時間にレストランフロアに案内され、開演。
カウンターのみの店内には、大音量の音楽が流れ、シェフの登場でコースの開始。
(以前より音量が小さくなった気がする)
①ハーブトニック(ジャスミン・自家製トニック)
・秘密のハート
みかんとマンゴージュースが入った薄~いハート。
口の中でパリンと割れ、中からジュースが溢れる
・ブイヤベースドッグ
・ペコロス・ほほ肉・トリュフ
フィンガーフードが2個、全く違う味の2品。
②甘酒・大葉
甘酒に大葉の香りが不思議
・フラン・牡蠣・白子・能登香箱蟹・ココナッツ
上にはSECRETO昆布。
ココナッツ入りがセクレトらしいけど、和的な茶碗蒸し。
・フォアグラフレンチトースト(ウイキョウのジャム?)
先にセットされたフレンチトーストに、フォアグラのテリーヌをシェフが削り、
一人ひとりのゲストと話しながら完成。
③リンゴジュース(富山県産ふじ SAYSFARM)
ここまではフィンガーフード中心にテンポよく提供され、
この後は少しスローに会話を楽しみながら・・・
・能登阿岸の七面鳥・スッポン・柚子
メニュー名から全く想像できなかったラーメン。
麺はラーメンガンテツさんのらしい。
ツルツル食べやすい麺でした。
スープが、蛤、鼈、七面鳥でとった出汁なのか?脂の味が馴染みがなく微妙・・・
ただ、何でもあり?なところがセクレトらしく嬉しい。
④フェイクビール(自家製ジンジャーエール)とトッピングが先に。
その後、ラーメンが順番に。
・サラダニソワーズ・マグロ・ハーブ
能登タカ農園の野菜、インカのめざめ(大好き)、ビーツと炙り鮪のサラダ。
こちらの野菜はいつも美味しく、メインではないものの、嬉しい一皿。
➄苺・ザクロ
ピンクのドリンクにローズマリーを浮かべて
苺の方が強めで、ザクロはあまり感じない。
バー、カフェにも行かないので、お洒落なドリンクはここでだけ。
・甘鯛・炭火・リゾット・ピストゥ
蒸した甘鯛とリゾットにピストゥソース(ジェノベーゼ風)
リゾットはカルナローリ米(イタリアのインディカ米)でお出汁は七面鳥のが入ってるらしい。
(七面鳥のお出汁は馴染みがない為?か美味しいとはならない・・・)
・能登牛プレミアムイチボ・西京味噌・醤(ひしお)・石焼甘太くん
牛を西京味噌でマリネしてあり、和を感じるお肉。
ソースはフォンドボーに醤をプラスした和風。
軟らかく美味しいお肉。
・パンとサラダとトリュフバター
パンはフィロゾフの、バターは大好きなセクレト特製トリュフ香るホイップバター。
・土鍋ご飯・能登鰤・舞茸
〆に必ず土鍋ご飯も、お気に入りなところ。
この日は、隠れた?玉子が全体の味をまろやかに。
⑥ドアン古樹プーアール生茶
あまり聞いたことのないプーアール茶ですが、
ミャンマー国境付近の茶山に住む、最もお茶作りに長けてきたとされるドアン族の古茶樹(樹齢300年以上)
で作られたお茶の様。
特別な味は感じなかったけど、苦みもなくさっぱり。
・柿・みかん・-196℃
・能登ころ柿バターサンド(最近の流行り)
・金柑ジュース?
こちらで3種のデザートは初。(いつもはシャーベットのみだった気が・・・)
・フレッシュハーブティ
タカ農園のフレッシュハーブを使い、シェフ自ら淹れてくれます。
この後は、恒例のお楽しみ会でお開き。
景品も楽しめるものが多く、手作り感が楽しい。
毎回、全力のシェフにパワーを頂き帰宅。
ウエイティングバーにて
①ハーブトニック
秘密のハート
ブイヤベースドッグとペコロス
②甘酒
フラン
フランにはSECRETO昆布
シェフが廻って掛けます
フォアグラフレンチトースト
③リンゴジュース
トッピングと④フェイクビール
ラーメンとトッピング
鮪のニース風サラダ
➄苺・ザクロ
甘鯛のリゾット仕立て
⑥ドアン古樹プーアル茶
能登牛イチボ
パン・サラダ・バター
土鍋ご飯・鰤・舞茸
ご飯・赤出汁
デザート
フレッシュハーブティ
お楽しみ会のスクラッチ
スプーンはお持ち帰り用の箱
2025/02/18 更新
2024/09 訪問
待ち焦がれた、楽しく美味しい時間
前回は体調不良にて、訪問できず、半年ぶりの訪問。
待ち焦がれていました。
ウエイティングバーで、チケット購入。(ペアリングの選択も)
ウエルカムドリンクを飲みながら、チケット裏のメニューを眺め、料理を想像し楽しみます。
時間になりレストランに案内されると、暗闇にミラーボールと大音量の音楽が流れ、ライブ会場さながら。
シェフの登場と挨拶で乾杯!
①ハーブトニック(ジャスミンと自家製トニック)
・秘密のハート
毎回見た目は同じだけど、中のジュースが違う。
口の中で割れると、溢れるジュース、今回は桃とマンゴー。
この食感は毎回(知っているのに)驚く・・・と言うか感激。
・蓮根餅(たこ焼き風)
蓮根餅をたこ焼き風にフィンガーフード。
・のど黒・蟹・サフラン(手巻き寿司風)と・スープ(ブイヤベース風)
アサリ出汁のサフラン風味のパエリヤに、昆布締めののど黒、ズワイ蟹の豪華版。
海苔にも拘り、有明産(シェフのお気に入り)
②メロンクリームソーダー懐かしい感じ、一口で飲み干せるのが嬉しいサイズ。
・バインミー(プレートもベトナム風)
フィロゾフのパン、焼き豚とレバーパテを挟んで。
パクチーは別添え(嫌いな人もいる為・・・我が家は2人とも大好き)
・フォアグラフレンチトースト・・・大好きな定番
シェフがカウンターを廻り、一人ひとり声掛けしながら、フォアグラをかけていくので、アットホーム感がある。
③りんごジュース
ボトルの色はオレンジに見えるけど、味はりんご
④クリアトマト
トマトをろ過したエキスを使用したカクテル風。(我が家はノンアルで、グレープフルーツをプラス)
昔どこかで飲み、透明なのにトマトの味がする事に驚いた事が懐かしい。
・ニョッキ・オニオン・ゴルゴンゾーラ・トリュフ
チーズのエスプーマソースをじゃが芋のニョッキのソースに。
トリュフの香りが贅沢。
・フィロゾフのパン①
・コールラビ・オクラ・塩ポン酢・柚子・信子の梅
能登のタカ農園からの野菜を。さっぱりとしたオリーブオイルと塩ポン酢で
信子さん(シェフのお母さま)手作りの梅ペーストを添えて。
和食では殆ど見かけない野菜サラダは、華やかで手が込んでいる。
⑤梨(和梨 カモミール グレープフルーツ)美味しかった
よくわからないけど、ふわっと膨らんだ(中は空気?)のをパチンと割って飲むのが楽しい。
その細工の前に飲んでしまいそう・・・(ちゃんとシェフが教えてくれます)
・穴子・焼き茄子・牛蒡
焼き茄子を穴子で巻き、蒸した?物。
付け合わせの牛蒡はカリカリ、海老、ブロッコリーと色合いも良い。
魚醤も使った和風のお出汁。
和素材を洋風に美しく、でも能登感を少しプラスし、セクレトらしくまとめて。
⑥能登葡萄茶
・能登牛イチボ・シチュー・恋するマロン
能登牛イチボは塩麴でマリネし、火入れ。山椒を添えて
ほほ肉はワイン煮込み、シェフの実家(レストラン)のビーフシチューをオマージュ。
恋するマロンは、ブランド南瓜。
・フィロゾフのパン②とトリュフバター
パンも大好きなフィロゾフ、そしてこのトリュフバターが、軽く、香り高く大好き。
・土鍋ご飯・鯖・味醂干し
まるで和食屋さんの様な土鍋ごはん。
キノコ、牛蒡、人参等も入った、完全な和テイスト。
赤出汁には、SECRETOと象った昆布が浮いて、細部にまで楽しめるしかけ。
コース料理でパンとご飯両方美味しく楽しめるのは、こちらならでは。
・桃・梨・プラム
シェフの大好き?な液体窒素が、この日は使用されず、珍しくフルーツだけのデザートに。
・フレッシュハーブティ
ミント、ベルベーヌ等(能登タカ農園)のフレッシュな香り、アツアツで供され、ホッとする時間。
少しだけホッとし、最後の・お楽しみ会で盛り上がり、楽しい時間が終わり。
人気店には珍しく、オープン当初から一日一回転のみで、全エネルギーを注入している姿には感動させられる。
チケット
ウエルカムドリンク
チケット裏がメニュー
ペアリングのノンアルメニュー
ハーブトニック
秘密のハート
蓮根餅
のど黒・蟹・サフラン
スープ
②メロンクリームソーダー
バインミー
フレンチトーストとりんごジャム
シェフがフォアグラを
たっぷりフォアグラ
③リンゴジュース
④クリアトマト
ニョッキ
フィロゾフのパン
未完成のドリンク
完成⑤梨
サラダ
ブーケにした野菜も
穴子・焼き茄子・牛蒡
穴子を巻いた茄子
飲み終えても美しく
能登葡萄茶
能登牛イチボ・シチュー・恋するマロン
フィロゾフのパンとトリュフバター
土鍋ご飯・鯖・味醂干し
赤出汁
食事
桃・梨・プラム
ハーブティー
2024/11/19 更新
2024/03 訪問
五感で楽しむレストラン
和食が好きな私の、唯一、お気に入り洋食系レストラン。
こちらは、照明(ミラーボール)と音楽(爆音)、そしてシェフのプレゼン(液体窒素も)で、
劇場型レストランとして有名です。
ただ、私のお気に入りは、やはり料理。
初めての訪問時に、その雰囲気に圧倒され、料理も美味しかったはずなのに、
何が何だかわからないまま終わり、2度目は味の確認を心して訪問。
やっぱり好きな味と確信し、今や愛するお店。
入店し、レストラン終了後はバーとして営業してるスペースでウエイティング。
先に支払いを済ませ、チケットが渡され、裏面がメニュー。
ドリンクはペアリングで料金に含まれ、アルコールとノンアルも同料金
ウエルカムドリンクを飲みながら、開演?を待ちます。
時間になるとレストランへ案内され、ゆったりしたカウンター席へ。
今回は、少し前に訪問したスペインのバルからインスパイアされた料理もあるとか・・・
シェフの挨拶の後、皆で乾杯
①レモングラスのハーブトニック
・秘密のハート(定番)
中はみかんとバナナのジュース入り、口の中でコーティングが割れ、ジュースが溢れる楽しい一粒。
・能登イノシシオーバーライス・ハリッサ★
N.Yの屋台等で見られる丼物の一種をセクレト風に。
ご飯はターメリックライス、ヨーグルトソースをかけた猪肉。
パクチーとハリッサも添えられ、異国情緒を感じる一皿。
②能登棒茶(器はオリジナルで、PRAY FOR NOTO)
・能登棒茶・しらす・青海苔・桜海老・輪島の塩
お茶の缶が器になった仕掛け、開けた瞬間の香りが素晴らしい。
一口大のフリットはシンプルに塩で。
・アヒージョ・イカ・ガーリックハーブオイル・トリュフ・輪島の塩・ティムールペッパー
目の前で、オイルとトリュフをかけ、完成、
シンプルな料理だけど、演出で楽しい。
・クロケッタデハモンイベリコ・テリヤキ
生ハムのコロッケは、少し和の香るテリヤキソース風、バンズもフィロゾフの美味しいバーガー
③フェイクコーラ(黒酢)とのセットで
・フォアグラフレンチトースト大好きな定番
④ワイン用ブドウジュース
・ガスパチョ・ルナビーツ・菜花・金柑
サラダに、ガスパチョパウダーをかけて完成する・・・スープ?ではない。
メニューを見た時、ガスパチョ!と喜んでいた(セクレトのスープはいつも美味しいので)分、
少しがっかり・・・・
フィロゾフのパン
⑤湘南ゴールド、ジンジャーエール
神奈川生まれの柑橘で、横浜でも短期間しか販売していない。
見た目はレモン風ですが、思うより酸味はなく、オレンジ寄り。
・朴葉焼・能登さわら・バジル味噌・トレビス・ホワイトアスパラ・そら豆
朴葉焼の味噌は、バジル味噌で緑、味も香りもバジルしっかりですが、
朴葉味噌焼きのイメージがしっかりあるのが、セクレト風。
・能登牛プレミアムイチボ・塩麴・炭火・山わさび・ノーザンルビー・人参ピュレ
塩麴でマリネしたイチボは、かなりサシが入り、お肉らしい味だけでなく、脂の旨味もしっかり
人参のピュレは甘く、大好きな山わさびは味変に。
ノーザンルビーは紫色のじゃが芋(フレンチなどで時々みかける)
トリュフバター(大好きな定番)とパン
・土鍋ご飯・ホタルイカ・真鯛
メイン食材はこの2品ですが、他に胡麻?等が入り、とても美味しい。
(きた川の天バラの様な深みのある味)
ご飯セットの赤出汁は、高野豆腐入り。(SECRETO昆布入りも見て楽しい)
お漬物の器が、びっくりする程の軽さで、和紙に輪島塗の器だそう。
⑥かりがね玄米茶(福井)
とても香ばしいお茶(福井はマダムの故郷)
・蕗のとう・オリーブオイル・-196℃
ここでしか食べられないアイスは、蕗の薹の味がして、珍しい。
・フレッシュハーブティー
レモングラスとミント、爽やか。
・お楽しみ会は、皆で楽しみ終了。
お料理は、季節の食材をシェフの故郷(能登)を中心に使い、セクレト風のアレンジで美味しい料理に。
それだけではなく、シェフのパフォーマンス、音楽、照明全てで楽しませてくれる唯一無二のお店。
秘密の入口
ウエィティング
チケット
チケットの裏にメニュー
ノンアルメニュー
①ハーブトニック
秘密のハート
能登イノシシオーバーライス
②能登棒茶
器
開けると
能登棒茶・しらす・青海苔・桜海老・輪島の塩
ガーリックハーブオイル
トリュフ
完成
クロケッタデハモンイベリコ・テリ
フォアグラフレンチトースト
④ワイン用ぶどうジュース
サラダ
ガスパチョパウダー
完成
パンはフィロゾフ
⑤湘南ゴールド
底に湘南ゴールド
鰆の朴葉味噌焼き
バジル味噌
⑥かりがね玄米茶
能登牛イチボ炭火焼
大好きなトリュフバターと
SECRETO昆布
ハーブティーを抽出中
ハーブティー
お楽しみ会
景品①
②
右がフロア
2024/05/13 更新
2023/12 訪問
2024 SECRETO SHOECASE・・・2023年12月31日②
大好きなお店のお節?〈SHOWCASE〉のネーミング。
昨年に続き、2度目の購入。(1時から3時の受け取り)
初めて買った昨年は、内容も分からなかった為、2人で1セット(全ての料理をシェアした)
でしたが、内容も和洋折衷で食べ飽きず、何といっても大好きなシェフの味なので、大満足。
今回は一人1セット(3万円)注文。
日比谷のうなふじで鰻ランチの後神楽坂へ。
到着し、入店すると、すでにワイワイと盛り上がっています。
レストランフロアでドリンクを頂き、受け取りましたが、今回は1人1セットにした為、
私も自分のを持ち歩く事になり、少し重かった・・・(この後新宿へ)
帰宅後、メニュー、料理を見てると、小さなカードにQRコードがあり、まずはこちらをと。
スマホにかざすと、レストランフロアで撮影されたシェフの挨拶、料理風景が見られ、
SECRETOでの食事の様な雰囲気になります。(凄い!・・・アナログ人間の私には感動もの)
2段重ねのお重と、さつまいものポタージュ、オリジナルのジンジャーエール付。
メニューを眺めながら、いつ、何を食べるか考えるのも楽しい。
サンドイッチ、オムライスドリア、コロッケ等の懐かしい感じの洋食系から、
唐揚げ、シュウマイ、鰆の西京焼き等の日常のおかず的なもの、SECRETOらしい
創作的な料理が、和洋を超え、入り混じって盛沢山。
やはりどの味も大好き。
大晦日の紅白ではなく、WBCのテレビを見ながら、翌日は駅伝を見ながらランチに。
美味しい料理を食べながら、好きな番組を見る良いお正月でした。
今まで、色々お節も買ってみたけど、又ここが良い!と思うお店には出会えなかったので、
とても嬉しいお節です。
又、今年も販売して頂けると良いな~。
2024/02/18 更新
2023/12 訪問
いつも驚きがあるお店・・・〈冬メニュー〉
普段和食ばかりですが、唯一大好きな洋食系のお店。
住宅街にひっそりと佇み、初めての方はお店に気が付かない入口。
ドアを開けるとウエイティングバー(レストラン終了後はバー営業)があり、
支払いを済ませ、開場?(開演)まで、ウエルカムドリンクを飲みながら待ちます。
19時にレストランホールへ案内され、ミラーボールと爆音が流れるカウンターに着席。
メニューを見ながら、料理を想像する楽しい時間。
シェフの登場で、一気に盛り上がり、客席も楽しい雰囲気に。
(毎回、このテンションを保つのは、本当に大変だろうな~と圧倒される位)
《ディナーコースはドリンク付き(ノンアルも同料金)》25000円(我が家はノンアル)
乾杯は①ジンジャートニックシェフの発声で!(アルコールはジントニック)
・秘密のハート(定番)
キウイとバナナのジュースを閉じ込めてあり、一口で食べると、口の中で広がる。
(いつもの白い台の上に、ポップなイラスト)
・能登赤西貝・イカ・ウッデイナッティ・スモーク(フィンガーフード)
お米のチップスに貝、イカと野菜をソースであえた物。
ウッディナッティもアクセントに。
・石焼芋・紅はるか(甘太くん)・トリュフバター(フィンガーフード)
ここで大好きなトリュフバター!あま~い
・石・ホセリートイベリコ豚生ハム
石ごと食べられる!(本当に石にしか見えないので、恐る恐る食べました)
石の正体は明かされず・・・じゃが芋系の味でしたが、石のインパクトに生ハムの美味しさが負けた?
・能登イノシシドリア・デュカ
先に小さなすり鉢とハーブ、スパイスが用意され、各自作って、良い香りが漂う中、
ドリアが登場、自分好みにかけて食べます。
作るという作業があるのも、レストランでは斬新。
猪肉のドリアですが、以前のハンバーガー等も、とても美味しく、
ドリアも高級店というより、子供の頃美味しかった濃厚さ。
②柚子レモネード
ドリアの濃厚さをさっぱりと。
③甘酒 大葉
甘さすっきりの甘酒は、大葉の香りが良い。
・能登ダダメ鍋・白子・下仁田葱
和ベースでダダメ(鱈の白子)を味わうイメージ。
塩味の代わりにパンチェッタを使うところがセクレト風
初めて聞いたダダメ鍋は、新鮮な白子を食べられる贅沢な鍋で、魚醤を使う事が多いそう。(鱈の身は入れない)
・フォアグラフレンチトースト(定番で大好き)
④ワイン用ブドウジュース(ドイツ)
ここで、シェフがフォアグラをかけながら、ゲストひとりひとりと話をするのも良い雰囲気の秘訣。
・トマト・ビーツ・蕪・白バルサミコ(ジュレ)・フラワー
サラダですが、それぞれの美味しさを引き出す火入れなどをし、白バルサミコのジュレでシンプルに。
美しさと共に、野菜の旨味を存分に味わえる一品。
⑤金柑・・・ジュースの底に金柑があり、ボリューミー。
・パン1
・能登さわら・能登香箱蟹・フラン
鰆も香箱蟹も和食では食べた事ない料理法なので、新鮮。
⑥ぐり茶(静岡)
・天城軍鶏・ロールキャベツ・塩麴・菜花・マスタード
・サラダ
軍鶏は胸肉だけど、しっとりで、ロールキャベツもとっても美味しい。
・パン2とトリュフバター
パンはフィロゾフで美味しく、大好きなトリュフバターと至福。
・土鍋ご飯・能登寒鰤・大根・半熟玉子
・赤出汁は(SECRETO昆布)と豆腐の白玉(珍しい)入り
ぶり大根ご飯ですが、全く違和感なく、美味しい。
夫は食べるのが早く、気が付くと、お代わりも食べ終えていた。
・能登ミルク・のみりん・ジン・グレープフルーツ・-196℃
液体窒素のデモンストレーションが始まり、更に盛り上げていき、デザート。
(のみりんは石川県のお米農家が作った本みりん・・・ここにも地元愛)
優しい甘さと、すっきりした氷(グレープフルーツとジン)のハーモニー
下には梨の三段構造。
・フレッシュハーブティー
コーヒー党なので、ハーブティーは殆ど飲まないけど、フレッシュってこんなに美味しいと
毎回感じるハーブティー。
満腹のお腹にも胃にも優しい。
この後のお楽しみ会も、皆で楽しみ終了。
我が家にとっては、イベント的な食事で、終始ワクワクが止まらない美味しく、楽しい時間。
今回は新しい女性シェフが入り、卒業するイケメン君が居たりと、
少しずつ変わっていくのかな~と思う事もありましたが、
枠にとらわれない、セクレトらしい料理が大好き。
(オミヤは、以前のスプーンと同じシリーズで少し大きめのタイプ)
シェフの愛する故郷が大変な事になってしまい、心が痛みます。
ウエルカムドリンク
チケット
裏面にメニュー
ポップなイラスト
ノンアルメニュー
ジンジャートニック
秘密のハート
赤西貝・イカ・ウッデイナッティ・スモーク
石焼芋
石焼芋・紅はるか・トリュフバター
石?食べられます
石・ホセリートイベリコ豚生ハム
すり鉢とハーブ
すりおろして準備
能登イノシシドリア、
②柚子レモネード
③甘酒 大葉
能登ダダメ鍋・白子・下仁田葱
フォアグラフレンチトースト
完成④ワイン用ブドウジュース
トマト・ビーツ・蕪・白バルサミコ・フラワー
⑤金柑(底に金柑)
パン1
能登さわら・香箱蟹・フラン
⑥ぐり茶
天城軍鶏・ロールキャベツ・塩麹・菜花・マスタード
サラダ
パン2
土鍋ご飯・能登寒鰤・大根・半熟玉子
SECRETO昆布
液体窒素
能登ミルク・のみりん・ジン・グレープフルーツ・-196℃
ハーブティー
お楽しみ会
今回のオミヤ
2024/01/26 更新
2023/09 訪問
五感全てが楽しめる〈秋メニュー〉
和食好きの私が、唯一大好きな洋系のお店。
19時開始ですが、その前にウエイティングバー(レストラン終了後は秘密のバーとなる)
で支払いをし、食前のドリンクで入場を待ちます。
若い方も多いのですが、この日は割と落ち着いた雰囲気。
料理とペアリングで《25000円》(アルコールとノンアル同料金)
時間通りにレストランフロアへ移動。
暗闇に爆音と照明、ミラーボールが光り、一気に若返る(様な気が・・・
シェフの挨拶が終わり、乾杯!①ジンジャートニック
・秘密のハート
桃とクランベリーのジュースがカカオバターでコーティング。
一口で食べると、パリッと割れ、ジュースが口に広がる軽い料理。
定番ですが、普段和食ばかりなので、毎回新鮮。
・牛蒡のカプチーノ
牛蒡の味が凝縮されたスープ。
以前一度こちらで食べ、感動し、又いつかと思ってたスープ。
和の食材で、こんなに美味しいスープが洋に変身するのに、感動。
スプーン型のクルトンを浸して、一滴残らず。
②フェイクコーラ
小さなグラスにコーラ色のドリンク・・・実は黒酢を使ったドリンク。
・黒糖サブレ・フロマージュ・オニオン
黒糖サブレに、飴色玉ねぎの上に、3種チーズのアイスが乗ったフィンガーフード。
(チーズはマンチェコ、パルミジャーノ、クリームチーズ)
甘いお菓子の様な味・・・ここに黒酢ドリンクがさっぱり。
・パタタコントマテイハモンイベリコデベジョータ
パンコントマテのセクレト風?生ハムの下にパタタ(じゃが芋)とトマト(セミドライ)
(生ハムはスペインの老舗ホセリート社)
ここまでは軽い前菜的料理がスピーディに登場。
③水出し釜炒り茶・・・次の料理が和系なので、それに良く合うお茶
・能登のど黒・トリュフ・・・のど黒丼
アサリの出汁が美味しく、トリュフを使うのも和食にはなく新鮮。
・フォアグラフレンチトースト
フレンチトーストが置かれ、後からシェフが一人ずつ、フォアグラをかけ、完成。
大好きな定番。
④ワイン用ブドウジュース(ファルツアー トラウベンザウト ホーニッヒゼッケル)
・トロ茄子・ペンタス・ピキージョ・柚子・・・茄子のサラダ
茄子を焼き、とろとろになったのをマリネしたのがメインなのだけど、
ペンタス(5角形の花)の飾り、柚子のゼリーシートで覆われ、美しく美味しい。
野菜をうまく取り入れているのも大好きなところ。
・パン(パン・デ・フィロゾフ)も大好きなお店の
⑤和梨 カモミール
・能登甘鯛・蕪蒸し・冬瓜・ビーツ・・・甘鯛の蕪蒸し風
あごだしと甘鯛の骨からとった出汁、ビーツは上のピンク色に使用。
ビーツを使っているあたりは、イノベーティブだけど、味は上質な和食系で、しみじみ美味しい。
・付け合わせの野菜・・・お肉料理の野菜が今回は別にポトフ風(ジロール茸も)
・能登牛プレミアムイチボ 塩麴
能登イノシシハンバーグ・醤・北海道山わさび
醤は自家製だそう、山わさびも懐かしく、イノシシハンバーグにアクセント。
以前、こちらでのイノシシハンバーガーが凄く美味しく、嬉しい再登場。
⑥葡萄茶葉(能登)
・土鍋ご飯・北海道秋鮭・いくら・温泉卵と
・赤出汁(サツマイモとSECRETO昆布)漬物(ビーツと大根)
最後はいつも土鍋ご飯、しかも和食店にも負けない仕上がり。
大好きなパンも、土鍋ご飯も、一度に食べられる幸せ。
食後、この日誕生日の方を皆でお祝い。
・パイ・プラム・-196℃
・フレッシュハーブティー
ミント・レモングラス・ベルベーヌの3種。
普段全くハーブティを飲む事も、洋のハーブを使う事もないけど、こちらでは
いつもさっぱり、フレッシュ感が強い。
・お楽しみ会
皆でスクラッチカードを削り、プレゼントが当たる!
若い頃の飲み会(飲めないけど)を懐かしく思い出し、楽しいひと時。
今回はクリアファイルと歯ブラシ、ナフキンを。
いつも、シェフからエネルギーと幸せを貰い、帰宅。
メニュー
ウエイティングバーで
ノンアルメニュー
ジンジャートニック
照明
秘密のハート
牛蒡のカプチーノ
フェイクコーラ
黒糖サブレ・フロマージュ・オニオン・オニオン
パタタコントマテイハモンイベリコデベジョータ
水出し釜炒り茶
能登のど黒・トリュフ
フォアグラフレンチトースト
完成
ワイン用ブドウジュース
とろ茄子・ペンタス・ピキージョ・柚子
パン
和梨 カモミール
能登甘鯛・蕪蒸し・冬瓜・ビーツ
色違いの器
お肉の付け合わせ野菜
能登牛イチボと猪ハンバーグ
葡萄葉茶
パン
トリュフバター
土鍋ご飯
赤出汁と漬物
鮭・イクラ・温玉
バースディの方
デザート作製中
パイ・プラム-196℃
フレッシュハーブティー
お楽しみカードとプレゼント
クリアファイルと歯ブラシ
ナフキン
2023/11/12 更新
2023/06 訪問
五感全てが楽しめる〈夏メニュー〉・・・イベリコ豚のセクレト(お肉の部位)
毎回楽しみにしてる、我が家唯一の〈洋料理〉のお気に入り店。
開始時間の少し前に開店し、ウェイテイングバーで会計を先に済ませ、
チケットを受け取り(シート№と日付けが記入)、まるでコンサート会場に来たような気分。
裏にはメニューがあり、ウエルカムドリンクを飲みながら、会場入りまで待ちます。
ノンアルペアリング付きで25000円(アルコールも同額)
レストランホールに入場?すると、いつもの爆音と懐かしい様な照明で、気持ちが若返る感じ。
音楽にかき消され、会話するのは少し大変。
シェフの挨拶で、皆の気分がほぐれ、楽しいひと時の開始。
①ジンジャートニックで乾杯し食事開始。
・秘密のハートは黄色(今回から黄色?)
定番の一品目ですが、今回は黄色。カカオバターでコーティングした、ハート。(中のジュースが季節ごと変化)
一口で含み、噛むと、パリンと割れ、中からジュース(バナナ、パイナップル、ヨーグルト)が溢れる。
②セクレトビール
・どらやき・フォアグラ・ナツメヤシ(スモークケース入り)
スモークは能登の薪で、開けるとふわ~んと香る。
どらやきはフォアグラとナツメヤシをサンド。(どら焼きの皮もとても美味しい)
・能登鯵・有明産恵比寿海苔(フィンガーフード)
花びらの様な鯵の中央に卵黄が入り、それを海苔にのせ、美しく見せます。
こんな鯵食べたことがない・・・卵黄との組み合わせ、見せ方で鯵もこんなに変わるのか!とびっくり。
③水出し新茶
・穴子・すっぽん・スマック・古代米(穴子丼のイメージ)
洋風味(ワイン?)で煮た穴子と鼈出汁で炊いた古代米、そしてとろろのソース。
なんの違和感もなく美味しい穴子丼。(スマックはトルコの香辛料だそう)
ここまでは次々とサーブされ、前菜のひと段落。
・フォアグラフレンチトーストはシェフ自らがグレーターでフォアグラをかけ、ゲストとお話。
こちらのスペシャリテで、いつも楽しみにしてる。
④ワイン用ブドウジュース
⑤グアバ、レモン
・ガスパチョ・サルピコン・水蛸・サザエ・塩ポン酢・パッションフルーツ
ガスパチョをイメージしてると、全く違う料理が運ばれた。
シェフらしい再構築で、何とガスパチョはかき氷に、そこにサルピコン・・・
スペインのシーフードサラダ?との合体。
さっぱりし、中のシーフードともよく合う夏らしい料理。
・至高のコンソメ・ビシソワーズ・スイートアリッサム
ここでお待ちかねのスープ登場!
本当に手間のかかるコンソメとビシソワーズの2層構造。(パリソワール風に)
混ぜずにそれぞれの味を堪能。最高!
⑥日向夏 スモークは趣向を凝らしたドリンク。
風船みたいなスモークを割り、中の日向夏ジュースを。
・能登甘鯛・椎茸・蕪・葱
甘鯛は鱗をとり酒蒸し、野菜くずで取ったお出汁にイシル、生姜を加え、葛でとろみをつけたソース。
見かけは洋だけど、美味しい和食テイスト。
蕪も優しく炊いてあり、本当に美味しい。
⑦能登釜炒り棒茶
・セクレト(部位)・ホセリートイベリコ豚・炭火
西京味噌・インカルージュ・万願寺とうがらし
セクレトと言う部位があるそうで、シェフの冗談ではなく、希少な高級部位。
西京味噌でマリネし炭火でじっくり焼き、しっとり和風。
添えられた野菜の彩も味も良い。
・フランスパンとトリュフバター
大好きなパンデフィロゾフのパンとトリュフバターは、一品料理並みの存在感。
・土鍋ご飯・能登さわら・桜海老・唐千寿
赤出汁には、SECRETOの昆布が浮いている。
香の物はマリネが、セクレトらしい。
和のしめ御飯も大好きなところ。
・キャラメルポップコーン-196℃
液体窒素ショーが始まり、ますます非日常的な空間に盛り上がります。
この日はバースディーの方が居て、皆でお祝い。
和気あいあいとした雰囲気で、最後のデザートをサーブ。
出来立てのアイスは、滑らかで程よい甘さとポップコーンの香り。
・フレッシュミントティー
能登高農園のベルベーヌとミント。
他店ではほとんど飲んだことがないハーブティー。
フレッシュ感がありすっきりさっぱり。
この後はお楽しみ会で童心に帰り、ワーワー楽しく終了。
大音量の音楽と照明、シェフのプレゼンで、エンターテイメントの感じが強いけど、
全てを差し引いても、料理が美味しく、好みです。
ウェルカムドリンク
チケットの裏
ノンアルメニュー
①ジンジャートニック
照明
秘密のハート(黄色)
②セクレトビール
スモークの中にどらやき
どらやき
能登鯵・海苔・
穴子・鼈・スマック・古代米
フォアグラフレンチトースト
ワイン用ブドウジュース
⑤グアバ、レモン
ガスパチョ・サルピコン
至高のコンソメ・ビシソワーズ
パリソワール風
コーンのパン
日向夏 スモーク
日向夏ジュース
甘鯛 椎茸 蕪 葱
⑥能登釜炒り棒茶
イベリコ豚セクレト(部位)
トリュフバターとパン
土鍋ご飯・能登さわら・桜海老・唐千寿
赤出汁(アオサ セクレト昆布
食事
始まりました~液体窒素ショー
キャラメルポップコーン-196℃
フレッシュミントティー
2023/08/28 更新
2023/03 訪問
お楽しみのショーの開演!ワクワクそわそわドキドキ
我が家が唯一通うイノベーティブ(洋食系)のお店。
何度訪問しても楽しく、美味しい。
秘密の扉を開けると、BARとして営業もしている場所で、ウェルカムドリンク。
先に支払いをするのですが、チケットを渡され、裏にはメニュー。
ライブ公演の開始前の雰囲気。
時間になり、BARからレストランへ移動し、爆音と暗い照明がまさにライブ会場。
カウンター席と中央のテーブルは今まで通り、サブテーブルが増え、照明もミラーボール?
料理だけでなく、色々な仕掛け?もパワーアップ。
《25000円のコース》ペアリング付き(我が家はノンアル)
ノンアルでも気おくれする事なく食事できる事が大好きな一因。
初めにシェフの挨拶と乾杯で、一気にその場を盛り上げ、これからの時間を楽しむ準備がOK。
①ジンジャートニック
・秘密のハート
カカオバターでコーティングされたピンクのハートの中はジュース。
この日はみかんとさつま芋と何か・・・一口で食べないと溢れてしまうので要注意。
・グジュール・チーズ・トリュフ
見た目は黒トリュフそのもの。
竹炭パウダーを加えたグジュールの中にはチーズが入り、トリュフの香り。
・桜餅・蓮根★
見た目はまるで桜餅。
持ち上げると、びっくりするくらいのふわふわ感
甘い桜餅ではなく、蓮根の優しい甘さで軽い食感に驚きの一品。
ここまでは全て一口の前菜系、次々と楽しめる仕掛け。
・能登鯛・有明海恵比寿海苔・タルタル・鰹節・ナスタチウム
テーマはのり弁、酢飯、竹輪の磯辺揚げ、海苔の天ぷら。
殆ど和食の様ですが、やはりタルタル、ナスタチウムを使うところが面白い。
②水出し釜炒り茶(滋賀)・・・やっぱり〈のり弁〉?にはお茶が合う。
こちらのペアリングはノンアルも秀逸。
・フォアグラフレンチトースト★スペシャリテ
シェフ自ら、液体窒素で凍らせたフォアグラテリーヌをかけ完成。
口の中ですぐ溶けてしまうフォアグラですが、その味と風味はしっかり。
大好きな一品。
③ワイン用ぶどうジュース(ドイツ)
・MAKIMONO・ホタルイカ・青パパイヤ・コリアンダー
イカ墨のタコス生地に、ホタルイカ、サフラン風味の青パパイヤ
毎回ハンバーガー等、懐かしい(私には)感じの物が、セクレト風アレンジで美味しく楽しい。
④ジンジャーハイボール
・スープピストゥ・能登あおさ・春菊・バジル
スープピストゥをベースにアレンジした和洋折衷の奥深い味。
毎回スープもお楽しみ。
昆布を店名に模っているのも楽しい。
・パン(岩のり)は大好きなパンデフィロゾフ
⑤シグナスメロン(熊本)
中にはメロンの果肉入り。
・能登のど黒・炭火・蕗の薹・タプナード・トマトロティ・福井勝山水菜
美味しいお魚料理、添えられた野菜も能登のタカ農園の物等、拘りの野菜。
・シェイクは自分で作り、ちょっとしたお遊び気分。
持ち方、振り方の説明があり、自分で作ります。
お酒の飲めない我が家は、BARなどに行く事もなく、TVで見る位。
立ち上がり、全員がバーテンダー?楽しい体験でした。(手がかなり冷たくなる)
いつも何かしら、自作?体験できるのも新鮮。
マンゴー味で美味しかった。
⑥椿茶(岩手)
ほんのり甘いお茶・・・年末のきよしでは五島の椿茶でした。
・石黒農場ホロホロ鳥・炭火・西京味噌・アスパラガス・マッシュルーム・インカレッド
西京味噌に漬けているけど、和とは違い、最後にふわっと香る程度で、鳥の火入れと炭火の香りが美味しい。
添えられた野菜が又美味しく、低温調理のアスパラ・インカレッドも嬉しい。
・パンとトリュフバター★
フィロゾフのパンに、こちら定番の大好きなふわふわトリュフバターは最高の組み合わせ。
・土鍋ご飯・能登牡蠣・サザエ・菜の花・筍・唐千寿
土鍋ごはんでの最後は、完全な和食。
それまでは、イノベーティブらしい色々な技法、味を楽しんでもこのご飯でほっとする。
年末のお節の時にも感じたけど、シェフの味は、和食でも私好み。
大好きな牡蠣のご飯はそれだけでも満足なのに、春を感じる菜の花、筍も入っている。
更に驚いたのが、赤だしのベースはこの日のお魚で取った出汁。
いつもスープは楽しみだけど、赤だしの味噌汁も美味しい。
・クロワッサン・デコポン・-196℃
液体窒素で作ったアイス。
ほぼいつも同じ感じですが、あれこれデザートに凝るよりもこの感じがお気に入り。
・フレッシュミントティー
いつもは〈たか農園〉ですが、この日は〈ふみえさん〉の育てたミント。
愛情込めて育てたそうで、美味しさも一入。
・お楽しみ会袋が配られ、中にはアルファベットが記入したカード。
この言葉は懐かしく、何十年にタイムスリップ。
以前の吐息から、更にパワーアップ。
はずれなしのくじ?で、それぞれプレゼント。
全員でワイワイ楽しみながら食事が終了です。
最後までパワフルにステージ?をこなすシェフには脱帽です。
お料理の美味しさは勿論ですが、おもてなしの気持ちが随所に
常にパワーアップで、エネルギーをもらえます。
この日はWBCのイタリア戦で、スマホを見ながら、ドキドキの相乗効果でした。
チケット
裏面がメニュー
ウエルカムドリンク
①ジンジャートニック
秘密のハート
グジュール
桜餅
②水出し釜炒り茶
のり弁?
テリーヌをかけているシェフ
フォアグラフレンチトースト
ジンジャーハイボール
イカ墨のタコス
スープピストゥ
パン
シグナスメロン
能登のど黒
シェイク
椿茶(岩手)
ホロホロ鳥
パンとトリュフバター
土鍋牡蠣ご飯
赤だし
液体窒素
アイス
配られます
フレッシュミントティー
Bは金メダル
お土産色々
Aはトイレットペーパー
2023/05/22 更新
2022/12 訪問
SHOW CASE 2023・・・2022年大晦日④
おせち?ではなく、〈SHOWCASE〉ですが、私的にはおせち。
大晦日に、紅白を見ながら食べる予定で購入。
2021年末に、こちらの販売を知った時には、すでに島津のお寿司を予約済み。
買う事が出来ず、次があればと待っていました。
大好きなお店の味なので、絶対美味しいと今回予約。
銀座で〈年越しそば〉を買い、ランチ後の訪問。
お店のドアが半分開き、バーカウンターに黒い袋が並び、マダムから受け取り。
奥のレストランで、ドリンクサービスがあると聞き、オレンジジュースを頂きひと休み。
帰り際、シェフにもお目にかかり、嬉しい限り。
おせちではなく、オードブル的な内容と聞いていました。
袋の中には、二段重(箱)とパウチとサンド。
箱を開けるとSECRETOらしい和洋折衷。
食べ方とシェフのメッセージを読みながら、それぞれ簡単に調理?
大晦日、紅白を見ながら、夫と楽しみました。
詳細なメニュー付ですが、
栗きんとん、炊き合わせ、チラシ寿司、天使の海老などのお節らしいものから、
野菜のマリネ、鶏の唐揚げクスクス、チャーシュー、鰤、鰆等の焼き物まで、
食べ飽きる事のない内容。
別添えのパウチには、ドリンクと大好きなSECRETOの牛蒡のポタージュ。
〈シェフノオモイデ〉の箱には、ご両親の似顔絵があり、中にはナポリタンのコッペパンサンド。
そして、遊び心を感じられたのが、注射器に入ったソース。
大好きなシェフの味を満喫でき、今まで食べたどのお節より大満足!
(お節とは少し違うけど)
2023/03/19 更新
2022/11 訪問
5周年おめでとう!・・・大好きなお店
2022年10月に5周年を迎えたセクレト。
開店当初から通い続けています。
初めは、何が何だかわからないまま、楽しかったという記憶。
でもお料理が好きだったわ~と思い、その後も予約が取れると訪問。
我が家では、和食以外の大好きなお店は、唯一こちらのみ。
通いなれた?住宅街(とはいっても、時々道を間違える)のマンション一階の秘密の扉。
入店すると、バーカウンターと小さなテーブル席があり、
先に支払いをし、ウエルカムドリンクを飲みながら、全員揃うのを待ちます。
時間になると、レストランスペースに移動し、ライブの開始。
食事とペアリング(アルコールorノンアル)で、同一料金(22000円)
食事の開始は、藪中シェフの挨拶とメニュー、能登の食材を使う事など。
楽しく元気に話され、ボルテージも上がります。
カウンターに面した中央のテーブルではドリンク、料理の仕上げを、
どの席からも見られます。
①ジンジャートニック
・秘密のハート
バナナと梨のジュースをカカオバターでコーティングした、定番?のハート型。
②甘酒、大葉
・能登の朝食
玉子かけご飯をベースに、のど黒、大根おろし、ザーサイ、芽ネギ、からせんじゅ(能登名産のカラスミに似た物)
旅館の美味しい朝食の再構築?美味しい~
(見た目と雰囲気?は洋系なのに、味は高級旅館の和定食を全部頬張った感じ)
・穴子・海苔・杏子・焼きナス(フィンガーフード)
海苔(有明)をケイジャンスパイス入りの衣で揚げ、焼きナス、穴子、
そこに杏子とエディブルフラワー。
海苔の香りと食感に驚くと共に、どこかで食べたような味ながら、
お洒落な仕上がりになっているのが、嬉しい。
・フォアグラフレンチトースト
スペシャリテで大好きな料理。
フォアグラテリーヌを液体窒素で凍らせ、それをシェフがお客さんそれぞれの目の前で仕上げる。
やはり、フォアグラが入手困難らしく、この日のはブルガリア産。
りんごジャムと共に、本当に美味しい。
③ワイン用ぶどうジュース(ドイツ)
フォルツァー トラウベンザフト ホーニッヒゼッケル
このジュースがフォアグラフレンチトーストに、ベストマッチ。
・能登イノシシバーガー・山椒・ミョウガ・味噌
バンズは大好きなパンデフィロゾフのミニバーガー
普段全くハンバーガーは食べないので、昔に戻った気分。
甘めの味噌ソースが、イノシシとよく合ってる。
④セクレトビール
リンゴとザクロとグレープフルーツだそう。
ラベルが3種あり、夫は違うのも楽しい(同じノンアル)
・鮪・日野菜蕪・ワサビ菜
一見、野菜サラダにしか見えませんが、中には鮪を使った生春巻き。
珍しい日野菜蕪とパウダー状のオリーブオイル(粉チーズに見える)で、
シンプルに野菜の美味しさを楽しめる。
・マッシュルームカプチーノ
千葉県のマッシュルームを使用。
毎回、とても楽しみなスープ。
秋らしい茸で、濃厚な味ながら、カプチーノ仕立てで優しく、すっきり。
カップの手前には、スプーン型のクルトン。(楽しみ方はお好み)
・平目・蟹・リゾット・菜花・サフラン・クレソン(魚料理)
お魚料理をこの感じで食べることは、殆どないので、新鮮!
⑤ぶどう葉茶
能登ワイン用の葉を使ったハーブティーらしい。
・和牛(静岡そだち)・伊賀もち豚・塩麴・山わさびハリッサ・里芋・能登の天然きのこ(肉料理)
苦手なナイフとフォークがセットされ、ぎこちなくカットしお箸で。
ソースは赤ワインとピリ辛のハリッサで。
お皿の茸の原型をプレゼンしてくれましたが、霜降りシメジはいつものシメジではなく、かなり大きい。
お肉料理は、なくても良い位ですが、この量と2種なのが良い感じ。
・パンとトリュフバター
軽~いトリュフバターが大好きで、販売してほしい位。
ここだけでのお楽しみ。(パンも大好きなフィロゾフだし、言うことなしの美味しさ)
・鮭・イクラの土鍋ご飯
日本料理屋さんにも負けないレベルの美味しいご飯
・お吸い物
料理に使ったヒラメのアラで出汁をとり、イシルも入れた本格的な感じ。
驚いたのは、昆布がSECRETOと模りされていた事。
(ゲストを楽しませる気使いが感じられます)
・お漬物
以上3点セットは、日本料理の食事にあたります。
たま~にしか食べない洋食系の料理も、とても美味しいのですが、
この土鍋ご飯の食事は、ホッとします。
・-196℃・プラリネ・能登ブルベリー・ラムレーズン
お得意の液体窒素を使ったミルクアイス,
カウンターで作るのを見て、出来立てを食べるのも美味しさ倍増。
このあっさりしたデザートもお気に入り。
・フレッシュハーブティー(ベルベーヌとミント)
普段、全く飲まないハーブティーですが、ここではとても美味しく、
本当にフレッシュさを感じる。
ここで、シェフから5周年の挨拶があり、スクラッチカードでプレゼントもあり、
盛り上がった後、いつもお楽しみの
・吐息
メレンゲのお菓子
で終了です。
こちらは一回転なので、シェフもスタッフも全身全霊でのおもてなしです。
今回は、前回まであったカウンターのアクリル板もなくなりました。
(以前の様に、最後はお客さんが全員集まり、吐息で楽しめる様になると良いな~)
シェフの楽しいトークに魅せられてしまいますが、お料理が本当に大好き。
これからも通い続けたいお店です。
ウエルカムドリンク
レストラン内
ジンジャートニック
秘密のハート
甘酒、大葉
能登の朝食
穴子・海苔・杏子・焼きナス
フォアグラフレンチトースト
ワイン用ぶどうジュース
ハンバーガーの包み紙
セクレトビール
セクレトビール
能登イノシシバーガー
ラベルは3種類
サラダ
鮪の春巻き
マッシュルームカプチーノ
和梨、カモミール
平目・蟹・リゾット・菜花
ぶどう葉茶
和牛 ・伊賀もち豚
ここで使われた茸
パンとトリュフバター
鮭・イクラご飯
まるで和食の食事
SECRETO模った昆布
お得意の液体窒素
デザート作製中
デザート
スクラッチカード
ハーブティ
今回のオミヤ
5周年記念マグカップ
メニュー
ノンアルペアリングメニュー
2023/02/15 更新
2022/05 訪問
お寿司から吐息まで、おみくじ、オミヤ付きで、美味しく楽しい
我が家唯一の、洋食系で通ってるお店。
何度通っても、季節を感じる斬新なメニューと美味しさに感動します。
そして、洋食系とは言っても、和を感じホッとする味も。
更に、料理の美味しさだけでなく、シェフの演出の楽しさ、
スタッフのもてなしの気持ちの熱量に圧倒されるような
幸せな時間を過ごせます。
久し振りの訪問でワクワクしながら開店を待ちます。
お店前で数人が・・・・住宅街なので、少し目立つかな~
オープンし入店、ウェイティングバー?で支払い、消毒等を済ませて、
ホールに呼ばれた順に入ります。
(ここで、ペアリングの選択 我が家はノンアル・・・料金は同額)
《22000円のコース》(税 ペアリング込み)
テーブルスタンドと間接照明の暗いカウンター席に、大音量の音楽。
一気にセクレトモードへ誘われます。
①ジンジャートニックで乾杯
自家製トニックに生姜を合わせた、すっきり味。
・秘密のハート
定番ですが、毎回味は違い、シェフの教え通りに一口で口を閉じて。
今回はストロベリーヨーグルトのジュース。
②水出し緑茶
・和牛・富山白海老・キャビア・熊本産初摘み恵比須焼き海苔
何と!手巻き寿司。
しかも半分は和牛のみ、半分は更に白海老キャビアで味変の楽しさ。
シャリは数種のビネガー入り、和洋折衷の美味しさ。
お寿司にはお茶で、しっかりペアリング。
・フォアグラフレンチトースト
こちらも定番で、大好き。
シェフが一人ひとりのお客さん皆に話しかけながら、完成させ、出来立てを。
(ピンセットでと言われるが、ほぼ全てお箸だけで食べてしまう)
③ワイン用ブドウジュース(ドイツ)
この組み合わせも、しっかりあう。
・オニオンパイ・チーズ・黒胡椒
焼きたてサクサクのオニオンパイに、チーズのアイス。
よ~く炒めたオニオンの甘さと、チーズアイス(4種のチーズ)の塩味。
アツアツと冷え冷えのコントラスト。
アップルパイにバニラアイスの感覚。
・カッペリーニ・八角・能登真鯛・トリュフ
カッペリーニとは言え、まるでラーメン?素麺?みたい。
しかも鯛真丈のせ!・・・ここでも最後はシェフがトリュフをかけ完成。
お出汁も鯛からの和風で、年々和の要素が強くなってる?
④秘密のコーラ
実はコーラではなく、黒酢のドリンク。
コーラのガラスコップが懐かしかった。
・紅きらら・スモークナッツ(ポタージュスープ)
能登の高農園さんの紅きらら、加えたのは水と塩だけ。
セットされたスプーンと袋にはスモークナッツが入り、自分で入れて完成。
更に袋の内側には、おみくじ付き!(シール仕様)
笑いの絶えない食事です。
・パン
大好きなパンデフィロゾフとのコラボパン。
このパンは大好きだけど、お店では買う事が出来ない。
⑤日向夏のソルティドッグ
2段重ねのグラスの下は、日向夏があり、フルーツとして果肉も楽しめる。
・能登さわら・炭火・根セロリ・蕗の薹・コシアブラ・菜花・木の芽
蕗の薹の焦がしバターソース、根セロリのピューレ、コシアブラの天婦羅、
ハコベのサラダ(トッピング)
お魚の炭火焼と言えば、和の感じで、塩でシンプルに食べるのが殆ど。
本当にここでだけ、洋のイメージの味付け、その中にも和(コシアブラ天婦羅)が
あるのが嬉しい。
⑥椿茶(岩手・三陸)
初めてでしたが、一口飲んで甘さにびっくり。
お茶と思って飲むと、甘いので驚いたけど、実際はほんのり甘い感じ。
・岩手花巻産ホロホロ鳥・炭火・ルタバガ・わらび・ハリッサ
2種の部位を違う調理法で。
手前の胸は、優しい火入れ、奥のももは、ロースト。
そのままでも、味は付いてるけど、味変でハリッサ。
もも肉の下に、ルタバガ、これも初、お芋の様な感じ(スェーデンかぶとも言われる)
2種の味と食感を楽しめた。
・パンとトリュフバター
定番のトリュフバターも大好き。
・土鍋ご飯・富山ホタルイカ・唐千寿
添えられたスープは今日使用の魚の出汁をベースに、イシルで味の調整。
更に、クロモ(能登の海藻)がタネとして入って、磯の香り。
ホタルイカも焼いてあり、海の家を思い出すイメージ。
山菜も入り、大好きな和食。
やはりご飯を食べると、何かホッとする。
・能登日吉酒造酒粕・プラリネ・-196℃
シェフの同級生(三代目)の酒蔵さんの純米大吟醸の酒粕のシャーベット。
・梅、スモーク
先に梅ジュースがグラスに、そこにスモーク?がプルプルと。
パチンと割って、楽しい演出。
・フレッシュハーブティ
高農園のフレッシュハーブを使ったホットティー。
普段ハーブティは飲まないけど、さっぱり味と、何と言っても香りが良い。
この日はミントメイン。
最後は楽しい《吐息》で終了。
コロナの為、以前のように輪になって楽しむ事は出来ないけど、
その日のゲストと一体感が生まれ、楽しいひととき。
今回のオミヤは使用したスプーン。
以前のに比べ、色が濃いグレー(ブラック?)
口当たりが良く、お気に入りです。
ジンジャートニック
秘密のハート
水出し緑茶
手巻き寿司
フォアグラフレンチトースト
ワイン用ぶどうジュース
オニオンパイ
カッペリーニ
トリュフをかけ完成
秘密のコーラ
紅きらら・スモークナッツ
袋にスモークナッツ
自分でプラスし完成
私のおみくじ
夫のおみくじ
岩海苔入りパン
日向夏のソルティドッグ
能登さわら
椿茶
ホロホロ鳥
パンとトリュフバター
土鍋ご飯・ホタルイカ・唐千寿
ここにスモークが
酒粕・プラリネ・-196℃
梅スモークと
フレッシュハーブティ
ノンアルメニュー
料理メニュー
2022/07/04 更新
2021/10 訪問
常に進化、美味しさも楽しさも・・・開店から4年
我が家唯一の洋食系通うお店。
駅からの道もしっかり記憶し、迷わず到着。
店前には数人、入店を待つ人達が居ました。
時間になりオープン。
先にペアリングの希望(我が家はノンアル)と支払を済ませます。
ウエイティングバー(コロナでなければ、夜バーとして開店してる部分)で、
ウエルカムドリンクを飲みながら、手洗い、手指消毒、スマホ消毒を行い、時間に店内へ。
爆音鳴り響く、別世界、シェフのテーブルが見える
ゆったりしたカウンターに座り、①ジンジャートニックを飲みながら、
開演待ちです。
カトラリーには、なぜかハンマーが!(今夜も楽しそう)
登場!シェフの挨拶と乾杯の音頭で、もう宴会気分。
ただ、カウンター席にはアクリル板があり、対策はきっちり。
・秘密のハート
食べる前のシェフの説明が楽しく、必ず一口で口を閉じて。
梨のジュースをカカオバターでコーティング。
口の中ではじけて、しっかりと梨の味を感じる。
・能登鯖・ぺコロス・トリュフ(フィンガーフード)
ローストしたぺコロスの中に、鯖のコンフィ、トッピングにトリュフ。
ぺコロスの優しい甘さの中、大好きな鯖、トリュフが贅沢。
・ヒミツノナポリタン
ヒミツノナポリタンと書いたイラストの男女は、ご実家のご両親。
お父様は現在、お母さまは若いころ?(このお話も楽しく、笑った)
お米のチップスがベースで、エリンギをパスタに見立て、
トマト、パンチェッタ、マンチェゴチーズで和えたそう・・・
とってもオシャレな組み合わせだけど、ちゃんと美味しい懐かしい感じの味。
ここで次の食材、猪と無花果をプレゼン。
・セクレトサンド★
猪のイラスト付きのペーパーは、ハンバーガー用で、ここに挟んで食べますが、
ハンバーガー自体、数年ぶり。
普通のハンバーガーの半分以下の大きさですが、美味しさは、数十倍。
猪、朴葉味噌、葱、赤キャベツのマリネをパンデフィロゾフの
美味しいパン(日吉酒造の酒粕入り)で挟んで。
これは最高に美味しかった!こんなバーガーがあれば行列しても買いたい。
②甘酒、柚子、大葉
・フォアグラフレンチトースト★定番
液体窒素で瞬間冷凍したフォアグラを、フレンチトーストに
シェフ自らが削ってくれるので、会話も弾み楽しいひととき。
りんごのジャムをアクセントに。
③ワイン用ぶどうジュース(ドイツ)
・ノトノメグミ・ブラックのジョー・オカワカメ・セロリアック・ビーツ
切株に能登のお野菜が並んでいますが、中央の白い球体は、ドレッシング!
シーザーサラダのソースは、こちらも液体窒素のなせる技・・・目の前で
ここでハンマーを使い割って、美味しい野菜と共に。
(オカワカメは、ワカメに似た食感食感、ブラックのジョーは栗南瓜)
どうって事ないサラダだけど、楽しく食べられるのはここだけ。
④焙じ茶、スモーク
グラスの上に、風船状態・・・割りたくない!
ずっと見ていたいけど、割るとスモークの香り。
そして焙じ茶の落ち着く味わい。
・マッシュルームカプチーノ
必ず季節の食材を使ったカプチーノ仕立てのスープがあるのもお気に入り。
しっかりマッシュルームの味はあり、マイルドに美味しく仕上げてる。
・岩海苔のパンはパンデフィロゾフの特注
ほんのり岩海苔の香り。
洋系のフレンチ、イタリアンでは、お酒と楽しむのが基本の為か?
コースにスープの無いお店も多い気がする。
⑤ザクロのレモネード
・能登アラ・ピストゥ・空芯菜
蒸した能登アラと数種の野菜、そしてソースは、
シェフがフランス時代に食べていた浅蜊の出汁、トマトとニンニク、バジルの
スープピストゥ。
・養老山麓豚・赤味噌・西京味噌・シャドークイーン
能登のキノコ・唐川菜マスタード・わさび
2枚は違う味で、西京味噌と赤味噌
キノコは、ほうき茸と大網茸(こちらも能登から)
別皿には、唐川菜マスタード(能登の)と山葵が添えられ、味噌漬けの豚に良く合います。
・トリュフバター(大好き)とバケット([a:13213156,パンデフィロゾフ)]
・土鍋ご飯・すっぽん・新生姜・シメジ・舞茸・葱
最後にご飯があるのも、嬉しく美味しい。
ご飯自体も和の素材で、キノコと鼈の鉄板の美味しさ。
でもかなり満腹です。
スープは、この日の食材から出汁をとり、魚醤等で味付けしたもの。
金糸瓜、島パパイヤがおしゃれで、食感も良く、アクセントに。
シェフとのお喋りの中で、銀杏が嫌いと聞き、意外。
全てのゲストと楽しく話しながら、ゆっくり進む食事。
ここからは、液体窒素ショーの開始で、更に頼ませてくれます。
歓声も知らず知らずあちこちから。
・クロワッサンアイス
これも液体窒素のなせる技。
ちゃんとクロワッサンの味がするのだから不思議。
タルトの生地とクロワッサンアイス、ピスタチオ。
・ハーブティー
コーヒー党なので、食後のドリンクを選択出来る時は、ほぼコーヒー。
こちらのハーブは本当にフレッシュで、美味しい。
最後に、何度訪問しても楽しめる・吐息で終了。
今回のオミヤはスプーン。
以前に頂いたスプーンは、お気に入りでヘビロテの為、
少し剥げてきたところだったので、丁度良かった。
演出に惑わされ、料理自体は後回しの感じに見受けられますが、
フレンチ系はしっくりこない私には、唯一の大好きな洋食系レストラン。
何度訪問しても、新たな趣向があったり、驚きと感動をいつも味わえます。
シェフのフレンドリーな接客と奥様の控えめながら、きっちりしたサーヴィス。
スタッフとの連携もバッチリ。
居心地の良い時間が過ごせました。
ノンアルのウエルカムドリンク
バー
店内にはアクリル板
メニュー
中の厨房が見えるお気に入りの場所
ノンアルメニュー
①ジンジャートニック
お箸、ピンセット、ハンマー
秘密のハート
能登鯖・ぺコロス・トリュフ
だ~れ?
ヒミツのナポリタン
猪と無花果
セクレトサンド
セクレトサンド
②甘酒 柚子 大葉
フォアグラかけ
フォアグラフレンチトーストの完成
③ワイン用ぶどうジュース
木の器に能登の野菜
ハンマーで割った後
④焙じ茶 スモーク
マッシュルームカプチーノ
岩海苔のパン
⑤ザクロのレモネード
能登アラ・ピストゥ・空芯菜
⑥そば茶
唐川菜マスタードとわさび
養老山麓豚
トリュフバターとバケット
土鍋ごはん
クロワッサンブルーベリー
ハーブティー
新しくなった!
2021/12/10 更新
2021/03 訪問
やっぱり大好き!・・・ノンアルペアリングも楽しみ
久し振りの訪問ですが、緊急事態宣言により、開始時間を早めての一斉スタート。
明るい時間で、駅からの道も、お店のドアも新鮮な感じ。
入り口すぐのウエイティングスペースで、到着順にトイレでの手洗い後、支払いをします。
ペアリング込みで(ノンアルも選択)20000円。
洋食系(フレンチ等)のお店では、アルコールのペアリングは多くのお店がありますが、
ノンアルはまだまだ少なく、お酒の飲めない我が家は、少し肩身が狭い。
たま~にノンアルペアリングがあっても、ペアリングとは言い難い?内容が多く、
結局、お水を注文する事が多くなります。
ここはノンアルペアリングも、訪問の楽しみのひとつ。
ちゃ~んと意味ある、美味しさの相性。
消毒(手とスマホ)し、ゲスト全員が儀式?を終えると、ホールへ案内されます。
廊下の突き当りには、いつもきれいなお花、その右が別世界。
大音響に包まれ、中央の舞台を取り囲むようにカウンター席。
シェフが登場し、挨拶と乾杯で、一気にセクレトモードへ。
カウンター席の一斉スタートのお店は多いけど、ゲスト全員で乾杯は楽しい。
①ジンジャートニック
自家製のトニックウォーターを使用してる様。
・秘密のハート
一口で食べるのが鉄則、中には今回アップルとパイナップルジュース
カカオバターでコーテイング
・喜界島黒糖どら焼き・能登味噌・フォアグラ・富士山の薪
ガラスの器を開けると、薪の香り、その瞬間にどら焼きを口へ。
お菓子の甘い物ではなく、味噌の味がほんのり漂うオシャレな味。
・セクレトクレープ・パープルスイートロード・パタタスブラバス
パンチェッタ・マイクロアマランサス
メニューを見ると、パンチェッタ位しか味のわかる物はないけど、
甘味系ではない、前菜的な楽しいクレープ。
②リンゴ、釜炒り茶
ここで、胡麻の入った器が置かれ、自分で擦り、シェフのチェックを受け、
奥の注射器に入ったソースと混ぜ、ドレッシングの完成。
・春野菜・能登猪・ロメスコ・喜界島の白ゴマ・オリーブの土
黒にんにく・マンチェゴチーズ
野菜の方には出来立てのドレッシング(ロメスコソースがメイン)を。
これが物凄く好み(ロメスコソースはスペインのソース)
山菜をこの様な味で食べるのは初めてでしたが、良く合います。
隣にはロースト猪・・・猪肉自体は何度か食べてるけど、ローストは初。
癖はないけど、ポークともビーフとも違うさっぱりした味。
③ジェニバーベリー、カモミール
・フォアグラフレンチトースト
一口大のフレンチトーストが台座(器)のお皿に。
そこにシェフが廻りながら、-196℃でカチカチになったフォアグラテリーヌを
削りながらのサービス。
セクレト定番の美味しい一品。
お皿をおろすと、下の器にはペアリングの
④ワイン用ブドウジュース(ドイツ)
ファルツァー トラウベンザウト ホーニッヒゼッケル
この組み合わせは、ペアリングってこういう事・・・と納得させる相性。
・アフロキャベツ カプチーノ
アフロキャベツはキャベツの新種ではなく、生産者さんがアフロなのでその名前だそう
生産者さんのアフロ写真でえ~っ!となった。
こちらでは季節の野菜を使ったカプチーノ仕立てのスープがあり、
毎回、美味しく楽しみにしてる。
今までで一番の好みは牛蒡。
でも今回も淡路の玉ねぎの甘味もあり、美味しい。
・パンは神楽坂の名店パンデフィロゾフのそれだけでも美味しいモチモチ食感の物。
⑤キウイのレモネード
物凄く美味しかった!ペアリングとしての相性は分からないけど、
これだけでおかわりしたいほどの美味しさ。
・能登メダイ・能登わさび菜・レモンバーム・紅菜苔・福井大野上庄里芋
メダイはサッと火を入れ、皮はパリパリに。
わさび菜ソースはすっきりピリッと。
上庄里芋は福井県のブランド里芋(マダムの親戚が生産者さんだそう)
・岐阜養老山麓豚・炭火・塩麹・能登115・唐川菜マスタード
塩麹マリネした豚を炭火で焼いて、美味しいのですが、
何と言っても、このお皿で一番気になる美味しさだったのはマスタード。
普通のとは違いピリッとした、鼻に抜けるような辛さがあり、豚ともマッチ。
付け合わせは、マッシュポテトと椎茸。
・パンとトリュフバター
トリュフが香るセクレト定番の軽~い食感のバターと美味しいバケット(フィロゾフの)
・土鍋ごはん・富山ホタルイカ・たけのこ・紅芯大根・能登山菜・木の芽
出来立ての土鍋ごはんは、間違いない美味しさ。
紅芯大根も彩良く、食感のアクセントとなり春を感じるご飯。
・お出汁
この日の野菜からとった出汁に、いしるをプラス。
野菜コンソメに和の香りで、ご飯に良くあう。
和食なら赤出汁でしめる感じがセクレトらしい和洋を感じるお出汁が嬉しい。
・ふきのとう・-196℃・苺・白玉・黒蜜
蕗の薹のアイスを液体窒素で作るのですが、その前にカウンターに流し、
皆がキャーキャー盛り上がる中、アイスが出来上がり!
少しほろ苦さのあるアイスは、黒蜜の甘さ、苺の酸味、白玉も入り、
さっぱりとした春を感じるデザート。
彩の緑はピスタチオトッピング
・能登高農園フレッシュミントティー
ミントの香りが爽やかな〆のドリンク。
デザートが軽いので、ミントティーもすっきりでOK。
(フレンチ等の重めのデザートなら、コーヒーが飲みたくなるけど)
・桜吐息
セクレトと言えば、初めに思い浮かぶお楽しみ。
シェフのパフォーマンスに目を奪われがちになりますが、
お料理と、ちゃ~んと考えられたノンアルも良く、
洋食系のお店では一番好きなお店。
★今回のオミヤは、スプーン(前回と同じ)
軽く口当たりも良く、自宅で大活躍中。
まだ明るい
ウエルカムドリンク
ドリンク準備中
ノンアルメニュー
①ジンジャートニック
謎のカトラリー?
秘密のハート
黒糖どら焼き 薪
②りんご 釜煎り茶
セクレトクレープ
ソースは自作で
春野菜と猪
③ジェニバーベリー、カモミール
フレンチトースト
+フォアグラ
フォアグラフレンチトースト
④ワイン用ぶどうジュース
アフロキャベツ・カプチーノ
パン
⑤キウイのレモネード
わさび菜ソースをかけ
能登メダイ完成
養老山麓豚
パンとトリュフソース
土鍋ご飯
スープ
食事
アイス作成
テーブルにも液体窒素
アイス準備
液体が固まりへ
ジェラート
今回のオミヤ
ノンアルメニュー
2021/06/25 更新
2020/08 訪問
楽しみにしてました~!
2019年は予約が取れず訪問できませんでしたが、今年は2度目。
すっかりはまってしまったお店。
普段殆ど行かない牛込神楽坂駅で降り、こちらまでの道はほぼ覚えていた。
8月なので、まだ明るいうちに到着ですが、秋から冬はボ~ッと浮かび上がる看板だけが頼り。
早めに着き扉が開くのを待ち、一番に入店。
ウエイティングバーで、ウエルカムドリンクを飲みながら支払いを済ませます。
その間、トイレで手洗いし(順番に)消毒、スマホまでのコロナ対策。
我が家は2人共お酒が飲めないので、ノンアルコールペアリング。
ペアリング・税・サ込で2万円
ドリンクはハーブティーの炭酸割、蒸し暑かったのですっきり。
ここのバーで作ってます。
アルコールの方は、色々選べるのかな~?
時間になりフロアへ案内。
ドアを開けると大音響!もう少し小さくても良いのでは?とも思うけど、
この音量と暗い照明が、まさに劇場の開演前を思わせ、
一気に別世界へ・・・ワクワクの開始!
(今年はコロナでコンサート等がキャンセルになりましたが、久々の高揚感)
カウンターと少し距離のあるテーブルで、ドリンクを作ってる姿も楽しい。
(お酒が全く飲めない2人なので、バーの様な所へ行った事もなく、新鮮)
殆どの食材はシェフの故郷、石川県の高農園の野菜、能登のお魚など。
①ヴァージンモヒート(ノンアルのモヒートの事)
ミントの香りが爽やか
・秘密のハート
カリッとしたコーティングの中には、キウイとブドウのジュース入り。
食べ方の注意を守り、一口でパクッと。
スイーツの様に見えるけど、爽やか。
・クレープ・鯵・蟹・ミョウガ・酢味噌
ほうれん草のクレープに鯵・蟹・茗荷を合わせた、
和洋が一体化した美味しさ。(こういうのをイノベーティブと言うの?)
②加賀棒茶
クレープに良く合う味。(ノンアルでもマリアージュあり)
・ビアガーデン
小さなジョッキの中は、見た目まさにビール。
パッションフルーツジュースとライムの泡。
昨年京都のフレンチで、同じ様な料理があったよね~と夫と話しながら。
おつまみの2品は、赤いかのバジル和えにマンチェゴチーズかけ、
イベリコ豚のパンチェッタの中に、何かを巻いた物。
料理の説明は詳しくされますが、それがどうであれ、とにかく美味しい。
ビアガーデン気分が味わえる内容で、何となく嬉しい。
・ガスパチョカッペリーニ・のど黒・サザエ・加賀太胡瓜・セロリ・西瓜
ガスパチョの冷製パスタはそれだけで美味しいのに、
大好きな海鮮、更には西瓜のかき氷までトッピングされた
思いもつかない組み合わせの美味しさ楽しさ。
・フォアグラフレンチトースト
シェフが目の前でフォアグラをかけて完成するスペシャリテ。
奥にはリンゴジャム、甘く濃厚な旨みのフォアグラが何と言えず美味しい。
何度食べても大好き。
③ワイン用ブドウジュース
すっきりした甘さが、フォアグラフレンチトーストともあい、
大人の美味しさなのよ・・・きっと・・と酔った気分?
・栄螺の肝ガーリックバターのパン
メニューにはない一皿でしたが、予想通りの美味しさ。
エスカルゴバターを思い出す味
・天城軍鶏・炭火・ビーツ・富士山の薪
蓋付の器を開けると、薪のスモークが良い香り。
天城軍鶏は炭火でふんわり、皮はパリッと。
ビーツのソースは、軽く、私にはいらない程、そのままで美味しかった。
④ドラゴンフルーツ
珍しい果物(買って食べる事はない・・・)なので南国気分が味わえる。
ただ確かシェフは北海道産と言った様な?(温室があればOKだけど)
・とうもろこし・シェイク
出来上がりは、冷製コーンスープのカプチーノ仕立てですが、魅せます!
飲めないので、バーテンダーを近くで見ることは今まで皆無。
中のテーブルでシェイクする姿も素敵で楽しめました。
・パン(美味しいパンドフィロソフィーの物)
・能登アラ・炭火・春菊・サバいしる・オクラ・綾紫芋
プックリとしたアラに栄螺の出汁ソース。
野菜の彩も良い(野菜は石川県の高農園の物)
・京の都もち豚・炭火・西京味噌・黄ズッキーニ・カブ
豚肉の西京味噌漬けは、少し家庭料理風の懐かしさも感じる味。
ここまで洒落た料理が続く中、味わいもホッとする。
・パンとバターこれも勿論美味しい
⑤釜入春番茶
これはご飯とのペアリング・・・ちゃんと考えられてる感がある
・土鍋ご飯・穴子・枝豆・木の芽
完全な和。
このところ、中華でもフレンチでも土鍋で締めご飯があったけど、
それぞれのテイストにアレンジされたのが多く、ここまで完全な和はなかった。
中も洋もそれなりに美味しいけど、和食が一番好きな私にとっては、落ち着く味。
・-196℃・バナナ・プラリネ・チョコレート
バナナジュースに液体窒素を入れ、ステージ?上で作られるアイス。
出来立てという事だけで、美味しく感じる。
・吐息
コロナヴァージョンは、各テーブルで。
それでも盛り上がるシェフの腕?
毎回同じでも、童心に戻り楽しめ、我が家の貴重なツーショット動画も。
★今回のオミヤはスプーン
前回のお箸と同じシリーズ?とても軽くて使いやすく、
オシャレ感もあり、お気に入り。
使う度、思い出すのも良いところ・・・又行きた~いと。
飲めない私達は、食べ終わるとすぐ帰りますが、
2回転目がない為、皆ゆっくりしてる様です。
更に飲みたい方は、バーで・・・の流れになるのかな?
住宅街にあるのに、本当に秘密の場所。
ドリンクのペアリングも含む税・サ込で20000円は、本当に凄い。
しかもこれだけの人気店なのに、一回転なのでゆっくり出来ます。
シェフもそこに全力投球!
色々素晴らしい所はあるけど、やはり一番はお料理が好き。
楽しみながら驚きながら、最後まで手抜きの一切ない美味しさ。
今回は明るいうち
ウエイティング
先頭で入場
セッティング
①モヒートノンアル
秘密のハート
クレープ
②加賀棒茶は奥
ビアガーデン
ガスパチョカペリーニ
サザエ肝ガーリックバターのパン
シェフが目の前で頑張る!
フォアグラフレンチトースト
③ブドウジュース
天城軍鶏
④ドラゴンフルーツ
シェイク中
とうもろこしシェイク
パンドフィロソフィーの
能登アラ
京の都もち豚
パンとバター
⑤釜入春番茶
鰻の土鍋ごはん
-196℃
フレッシュハーブティ
オミヤのスプーン
2020/09/27 更新
2020/02 訪問
行くほど好きになる・・・秘密
先の訪問は、2018年2月、6月、12月の3度。
2019年は全く予約が取れず、1年2か月振りの訪問。
待ってました~。
その間、TVで例の吐息を見たりして、又予約取れなくなる・・・・
と思ったら、その前からすでに2021年は満席だった様。
普段和食が多いですが、洋食系では好きなお店。
久し振りでしたが、道を間違えずにすっと到着。
扉を開けると、バーカウンターとテーブルと椅子が、12名分。
支払いを済ませ、ウエルカムドリンクの温かい生姜ジュース
この日は今季一番の寒さだった為、芯から温まりました。
最後の一組が少し遅れた為、説明があり、時間遅れで案内。
大音量の音楽が流れる中、暗いカウンター席へ着席。
中央のテーブルでペアリングの準備中、スポットがあたり、開幕。
【20000円のおまかせ】(税・サ・ペアリング込み)
1.シトラストニック(ノンアルペアリング)
全員にドリンクがいきわたり、シェフの登場。
トニックはオリジナルらしい等説明があり、かんぱ~い!
カウンター席での一斉スタートは、同席する方の雰囲気で違う物になるけど、
ここで、皆の楽しもうとする気分を盛り上げるのが上手。
・秘密のハート
軽く持ち、一口で・・・中にはオレンジ・洋梨・柚子のジュースが
見た目からは想像できない、爽やかな味が口にひろがる。
・ブイヤベース
スープを想像したが、全く違う物体が目の前に。
食べると確かにブイヤベースの味。
ホットドックの生地にほうれん草を練り込んだパン系。
・能登赤ナマコ・能登河豚・ナメコ
炙りフグとナマコの食感、生ナメコのトロリ感が全部をまとめ、
優しい味。(和食として美味しい味)
丸いゼリーみたいのは、オリーブオイルで、口の中で一緒に。
2.加賀棒茶
和食系の味には、ちゃんとお茶がペアリング。
・能登寒ブリ・紫白菜・富士山の薪・塩ポン酢
蓋付の器で、中から良い香りが・・・開けると薪、燻製の香り。
ブリのカツは中がレアで、それだけで美味しいけど、
香りが素晴らしく、美味しさを倍増。
・フォアグラフレンチトースト★
冷凍したフォアグラを、その場でシェフ自らがフレンチトーストに
お客さんとの会話をしながら、かけていきます。
ピンセットで食べるのも、楽しい。
この器は2段重ねで、下の器にはペアリングの
3.ワイン用ブドウジュース
・岩手 真牡蠣・ポワロー・マッシュルーム・アイオリ
大好きな牡蠣は、一度昆布の旨みを吸わせていると言う通り、
本当に旨みたっぷり。
・ごぼう・カプチーノ★
牛蒡の美味しい味がするのだけど、玉ねぎの甘さで泥臭くない
美味しいスープに。
どの料理でもスープ(椀)は一番好きで、気になる料理。
これは絶品!
・パン★・・・パン・デ・フィロゾフと作った特注品。
外パリッ、中むっちりの好みのパン。(販売してないのが残念)
3.りんご フェンネル
・能登サワラ・能登生岩海苔・あさり・昆布・九条ネギ・椎茸
あさり出汁にイシル(魚醤)を入れた和のスープをシェフがかけ完成。
鰆はふんわり焼けてるけど、旨みが少なくその分スープで旨みをプラス。
・シェイク
ここでソムリエさんの登場。
各自、自分でシェイカーを振り、作ります。
教えてもながら、バーテンダー気分。
テレビなどで見るのと、自分の姿の違いにがっかり・・・
・京都七谷鴨・インカのめざめ・オータムポエム・ハコベ
火入れはばっちり、美味しい鴨は、丁度良い血のソース。
・パン・トリュフバター(大好きな、軽く、トリュフの良い香り)
パンはフィロゾフのフランスパン。
・黒文字茶には、生姜スライスにクローブが刺してあり、生姜の香り。
・炊き込みご飯・能登毛蟹・せり・源助大根・いくら
間違いのない美味しさ。最後にイクラをかけ更に美味しく。
ここに赤出汁でもあれば、和食を食べた気分。
・りんご・バスクチーズ・クロワッサン・-196℃
中央のテーブルで液体窒素がフワ~っと流れ、
そこでバスクチーズケーキ味のアイスが完成し、盛り付け。
・吐息ではしゃいで、お開きです。
料理には超高級食材を使うわけではないけど、それを補ってあまりある
美味しさとCPの良さ。
ここに訪問しなかった1年間、他のフレンチも行き、
お店毎に特徴はあるものの、シェフのパフォーマンスを差し引いても、
私好みの味と内容でした。
更に、ペアリングもとても良く考えられてました。
ノンアルペアリングだと、なおざり?あまり合ってない感じのお店が多い中、
ここは満足できました。
行く度にもっと行きたくなるのは、派手?な演出だけではなく、
料理、ペアリングの良さ、そしてその満足感に対するCPの良さです。
住宅街に
ウエイティングバーにて
BAR
料理メニュー
ペアリングメニュー
シトラストニック
秘密のハート
ブイヤベース?!
能登赤ナマコ・フグ
加賀棒茶
蓋はゆっくり
能登寒ブリ
その場でシェフがかけます
フォアグラフレンチトースト
下の器にはブドウジュース
牡蠣
牛蒡・カプチーノ
特注のパン
りんごフェンネル
和のソースをかけて
能登さわら
シェイク
金柑シェイク
京都七谷鴨
黒文字茶
能登毛蟹のご飯
イクラのせ
リンゴ、バスチー・クロワッサン
吐息 ミントティー
2020/05/15 更新
2018/12 訪問
3度目は五感をフル活用!・・・《キャッツ》の後
前回2度訪問で、お料理も美味しく、シェフの舞台演出?も
とても楽しめたので、今回は、全てを楽しもう!と訪問。
《キャッツ》を観た後なので、丁度良いテンション。
地下鉄降りた後、道は覚えていたはずなのに、見つからず・・・
入り口とウエィテイングバーを少し改装。
以前より広くなり、カウンターは座れるようにもなってます。
(バーとしてもオープンするそう)
【18000円】のコース(ドリンクペアリング)
ここでアルコールかノンアルか伝え、支払いを済ませ、
①柚子ジンジャーを飲みながら待ちました。
時間になったら入店です。
今回は奥の方に座った為、厨房も見え、舞台?となるテーブルも近い。
いつもの様にシェフの挨拶があり、食事開始。
②シトラストニック
黒真珠
中はミカンと梨のジュース、外側の黒は竹炭。
一口で食べる様説明・・・口の中は甘酸っぱいジュース。
ナツメヤシ・パンチェッタ・マカンボ・柿
柿は上にのってるシート状の物。
さっぱりした前菜
秋刀魚・秋トリュフ・オリーブ
をパートブリックで包焼きしたもので、
トリュフも秋刀魚も、ちゃんと美味しく、良い香り。
フォアグラフレンチトースト
お店定番のフレンチトースト。
目の前で、シェフ自ら、これでもか!と言う程のフォアグラを。
フォアグラは、じっくり火入れし192℃で凍らせた?物。
(フレンチ等で、温度の説明がされることがあるけど、良くわからない・・・)
牡蠣・アリオリ・ポワロー
牡蠣のグラタンで、大きな牡蠣をカットし、ポワローと。
その時に使うスプーンが、素敵。
③梨のカクテル
牛蒡・カプチーノ
毎回、たっぷりの美味しいスープがあるのがお気に入り。
牛蒡の土臭さ?はしっかり感じられるけど、クリーミー。
太刀魚・炭火焼・能登白子
シェフの出身地、石川県の海の幸も美味しい。
炭火の香りが美味しさを増します。
④カモミールティー
和牛・富士山の薪
薪の香りがしっかりついて、トランペットキノコ等と共に。
口直しのエルダーフラワーは、一口でトゥルンと。
作ってるのが見えるので、とても楽しい。
松坂豚・パイヤッソン・柚子胡椒
パイヤッソン(じゃが芋の千切りを焼いたもの)が添えられ、
柚子胡椒で和風なイメージ。
パンは太刀魚の時に1種、お肉の時に更にもう1種。
どちらも美味しく、この日のバターはトリュフバター
香りが良く、軽く、と~っても美味しかった。
⑤エキナセア・ダンデライオン
リゾット・ズワイ蟹・あご出汁・能登モズク・鱒の筋子
ホッとするリゾット。
クロワッサンのアイスとシャインマスカット
アイスだけど、クロワッサンの味がする。
ここまでしっかり食べて、最後は吐息で盛り上がり、楽しい時間が終了。
普段、ほぼ和食ばかりで、フレンチ等の洋食系は行かないので、
その手法等は説明されても、あまりわかりませんが、
特別な食材等ではなくても、薪の香りだったり、作ってる所を見て、
本当に五感で楽しめると実感しました。
あまり難解なフレンチではなく、少し和が香る洋食として(私の見解)
お気に入りです。
ウエイティングバー
柚子ジンジャー
メニュー
シトラストニック
黒真珠
ナツメヤシ・パンチェッタ・マカンボ・柿
秋刀魚・秋トリュフ・オリーブ
フォアグラフレンチトースト
2
フォアグラフレンチトースト3で完成
牡蠣・アリオリ
梨のカクテル
牛蒡・カプチーノ
太刀魚・
カモミールティー
和牛・富士山の薪
作ってる
エルダーフラワー
松坂豚
エキナセア・ダンデライオン
トリュフバター
蟹のリゾット
楽しい吐息の時間
2019/08/21 更新
季節ごとにメニューが変わり、いつも待ち遠しい気分の創作料理。
ウエイティングバーで支払い(ドリンクはノンアルペアリング)を済ませ、
チケットの裏のメニューを見て、この日の料理を想像する楽しいひと時。
時間になるとレストランフロアへ案内されます。
ここからはシェフのリサイタルでも観に行った気分で、美味しい料理とペアリングのドリンクに舌鼓。
①ハーブトニック レモングラスで乾杯
乾杯の音頭は初めからテンションの高いシェフが務め、この日のゲストが一体になる感じ。
こういう点でも、ペアリングが含まれるのは良いところ。
・秘密のハート
定番メニューで、ピンクのハート型はカカオバターでコーティングされ、
一口で食べるとパリッと割れ中のジュースが溢れます。
ジュースは毎回変わり、今回は、無花果、オレンジ、ジャクソンフルーツだそう。
ジャクソンフルーツは初めて聞いたので調べるとグレープフルーツの突然変異種らしい。
柑橘は感じたけど、他は全くわからず・・・でもいつもジュースをあてようと味わい食べてる。
・牛蒡のカプチーノ
数年前食べた時、その美味しさに衝撃を受けた料理。
いつもスープ系は美味しいけれど、これはダントツに好き。
②釜炒り番茶
・オニオンチーズパイ
玉葱の甘さと、3種のチーズとアイスのハーモニー。
普段たべている和食では、味わえない美味しさ
・能登猪クレープ・サルサ・友子(ふみえさん母)の山椒
イメージはタコスだそう・・・世界各国の料理をシェフのアレンジで食べられるのが嬉しい
中に猪の煮込みが入り、山椒とサルサでピリ辛の味。
③secretoクラフトコーラ
・能登阿岸の七面鳥・秋トリュフ・能登115
能登115は能登地方のブランド椎茸らしい。
今まで食べたセクレトのフォーの中では、少し和風もプラスされた様な深い旨味があり、一番好き。
フォーの器は輪島塗の漆器で能登愛を感じる。
・フォアグラフレンチトースト
こちらも定番。凍ったフォアグラテリーヌを削り完成。
のぶ子さん(シェフの母)の梅ジャムを付け頂きます。
口の中で溶けるフォアグラが、軽く美味しい。
この時は、シェフがそれぞれの席に行き、削り、会話を楽しみます
・焼き茄子・キャビア・信子の梅干し・柚子
茄子のサラダ仕立ては、キャビアと球状の透明なオリーブオイル、梅の酸味で美しく、
シンプルな焼き茄子の美味しさが味わえる。
➄加賀しずく(梨 石川)ザクロ
オレンジ色のドリンク、梨とザクロの味はしないけど・・・・
・のど黒・岩海苔・あおさ・リゾット・長谷川さんのアスパラガス(北海道)
炭火で焼いたのど黒の下に美味しい出汁で炊いたリゾット
・オリーブのパンは大好きなフィロゾフ
⑥耀茶庵 月光白(中国雲南省) 芳香小野菊(台湾)
よく見ると中にお花が・・・パッションフルーツの香りがするそう
あまり癖のない味で特に香りはしなかったけど、お洒落。
・能登牛イチボ・炭火・西京味噌・山わさび・ドフィノワーズ・ジロール
西京味噌等でマリネしたお肉を炭火で焼き仕上げ。
付け合わせのドフィノワーズ、山わさびが少し効いたソースも好き。
・トリュフバターとパン
ホイップした?軽いバターは販売してほしい程大好き。
美味しいパンとバターで幸せ
・土鍋ご飯・太刀魚・茸とお椀
secreto 昆布入りの椀には、蓮根饅頭が入り、一層美味しい。
土鍋の中の太刀魚は編まれた形状で美しい
・ピニャコラーダ・-196℃
カクテルにあるらしいけど、お酒は全くなので初。
パイナップルとココナツのソルベ。
・シガータイム
シガーに見えるデザート
ホロホロのソフトな生地に栗とマロンコーヒーのムース
・ハーブティータイム
能登のタカ農園からのハーブ使用。
アツアツで清涼感あるティーをゆっくり飲み、リラックス
・fumieタイム
ゲスト全員がカウンターの中のテーブルに集まり楽しみます。
洋食系は殆ど行かないのですが、こちらでは世界各国の料理を
藪中マジックで美味しく仕上げ、和食とは別の美味しさ、驚き、そして感動を与えてくれます。