62回
2022/08 訪問
コハダが美味しかった
開店時間まで、近所をグルグル?歩き、扉が開くのを行列に並び訪問。
女将が扉を開けお出迎え、入店すると元気な大将の挨拶。
・青森のモズク
・大紋ハタと赤ウニ(天草)のポン酢ジュレかけ
高級白身と天然赤ウニの贅沢なお造りを、涼し気なガラスの器で。
ポン酢ジュレの味が強く、折角の赤ウニの繊細な美味しさが薄れたのは残念。
ジュレの量の問題か?味なのか?・・・
白身には合うけど、赤ウニにはどう?
・蛸と石垣貝★
蛸は薄味で、蛸本来の旨みが感じられた。
石垣貝は、食感が特徴的で美味しく、2種類の食感を楽しめる一皿。
・蒸鮑肝ソース
お酒だけで4時間蒸しあげたそう。
お皿に残ったソースにシャリを入れて、美味しさを堪能。
今までこちらでは、シャリを入れる事がなく、物足りないと思っていた為、満足した。
・鰹(気仙沼)(山山葵と)
今年は鰹がず~っと美味しい。
・のどぐろ小丼★
定番だけど、この日は舞鶴の一本釣りで、脂の旨さより、白身の旨さが強い。
どちらにしても、大好き。
・毛蟹と谷中生姜の茶碗蒸し
谷中生姜が入った茶碗蒸しは初でしたが、辛みが強くないので、
食感のアクセントにもなり、美味しい。
ここでガリとおしぼり(白→青)が交換され、握りが開始。
・シラカワ(白甘鯛)の昆布締め
言わずと知れた高級魚。
昆布の香りが最後にふわ~っと。
・メイチダイ
・鯵(鹿児島)はあたり葱をのせて(中ではなく、上に)
・新イカは季節を感じる握り
鮪は戸井
・赤身
・中トロ
・大トロ
この日は赤身が美味しかった。
・コハダ★
お酢の味がいつもより柔らかく、身もしっとり。
(大将に聞くと、脂のりの為では?と)
おぼろを使ったのも、食べてみたい。
・甘海老(三国)の昆布締め
大好きな甘海老は、より好きな昆布締めで。
・イクラ軍艦
新物イクラですが、昨年に続き、なんだかイマイチ。
食感も漬け汁も美味しい感じがない。
今後美味しくなっていくのか?・・・好みなのか?
・魚のアラの椀★奥深く、美味しい。
・ウニ(青森むらさき)軍艦
・穴子★
ふわふわ、しっとり、何だか一段上の穴子な感じ。
・玉★最近、完璧に美味しく、ぶれない。
・塩ミルクジェラートと黄金茶
女将の着物姿も楽しみの一つですが、後ろで接客している為、
楽しむ時間が時間が少ないけれど、この日は涼しげに見える黒。
ワインソムリエの話等も聞けて、楽しい時間でした。
青森のモズク
大紋ハタと赤ウニ
蛸と石垣貝
立派な鮑
蒸鮑肝ソース
にシャリを入れて
鰹
のどぐろ小丼
茶碗蒸し(谷中生姜と蟹)
毛蟹たっぷり
握りの開始
シラカワ昆布締め
メイチダイ
鯵
新イカ
本日の鮪
赤身
中トロ
大トロ
こはだ
甘海老の昆布締め
いくら軍艦
あら汁
ウニ軍艦
穴子
玉は完璧
塩ミルクジェラート
2022/09/26 更新
2022/07 訪問
今回の鮑は美味しかった
大好きなお寿司屋さん、いつもその日が待ち遠しい。
コースはおまかせのみ、大将を信じて楽しみます。
・モズク酢の上に、オクラと生姜
・黒ムツ(神津島)は3日寝かせ、皮目を炙ってメネギと
塩、柚子胡椒、ポン酢を好みで
・蛸(天草)
蛸は、その時の産地等により、味付け、煮る加減も変えている。
この日は山葵だけで。
・蒸鮑(三陸)は肝ソースと★
今まで、こちらで何度か鮑は食べているけど、今回が一番。
少し残った肝ソースにシャリがあれば尚良かった。
・ノドグロ(長崎)ご飯
ほぼ定番の間違いない美味しさ。
・鮟肝(余市)とスイカの奈良漬け
・タラバと谷中生姜の茶碗蒸し
初の組み合わせだけど、けっこういける。
生姜は少し辛みを抜いてあり、美味しいお出汁を引き締め、あっさりと感じる。
(ここで濃厚な鮟肝の味をリセット)
ガリが準備され、おしぼりも交換し、ここから握り
・メイチダイ
けっこう脂のりが良かった。
・鯵(天草)・・・あたり葱は中に
・ときしらず(昆布森)・・・あたり葱は上に
あたり葱が大好きなので、前から気になっていた、中か外かについて聞いてみた。
量もそうだけど、味の強さと、香りによっての使い分けだそう。
奥が深いけど、美味しいのを食べさせてくれると信頼している。
・かんぱち(熊本)
歯応えが良く、サクサク噛みきれる食感。
・アオリイカに赤ウニ(今治)
どちらも美味しいし、相乗効果も?
《鮪は竜飛の一本釣り》
・漬け
・中トロ
・鰯
・こはだ(東京湾)
・カスゴ鯛★
最後に柚子皮で良い香り、今までで一番ふんわり食感かも。
・車海老(別府)
ゆでたて
・バフンウニ(利尻)
・蜆のお椀・・・濃厚で美味しい
・ネギトロ・玉・べったら
玉はしっとりジューシーで大好きなタイプ
お寿司屋さんによって、玉子は特徴があるけれど、こちらのが好き。
・塩ミルクジェラートと一番茶
女将の着物も、いつも楽しみで、〈嫋やか〉って、こういう感じなんだろうな~
と着物姿を眺めながら、お寿司を楽しんでいます。
大将は行く度に、どんどん大将らしくなり?お弟子さん達も皆成長。
元気の良さも大好きです。
今回は最後に、島津オリジナル湯呑(お寿司と大将の似顔絵入り)
でお茶が供されました。
貫禄たっぷりの大将ですが、可愛らしさも感じます。
もずく酢
黒ムツ
ポン酢
蛸
鮑
ノドグロご飯
鮟肝
茶碗蒸し
タラバと谷中生姜
ガリ
メイチダイ
鯵
ときしらず
カンパチ
イカに赤ウニ
漬け
中トロ
鰯
こはだ
カスゴ鯛
車海老
ばふんうに
蜆の椀
美味しい玉
ネギトロ・玉・べったら
オリジナル湯呑
夏
塩ミルクジェラート
2022/08/24 更新
2022/06 訪問
北寄貝おかわり
この日は大将の誕生日、若いって良いな~
と思いながら、カウンターに。
ナフキンリングは、紫陽花で季節感が良い感じ。
この様な細かい所は、やはり女将が居るお店だからこそ
・モズク(佐渡島)とジュンサイ(秋田)の酢の物
・クエ(天草)の炙り★
醤油、塩、チリポン酢の3種をお好みで。
でもクエは2枚しかなく、え~3種類食べ比べできない!
(ブツブツ言ってると、大将が1枚追加してくれた)
神経締めのクエの美味しさは勿論だけど、皮目だけを炙った感じが良い。
・蛸
少し歯応えのある食感。
夫はもっと柔らかい方が良いらしいが、私はこの位が好き。
味は薄めなので、蛸の旨みと香りを感じられる。
・鰹(気仙沼)・・・器と薬味皿はお揃いでオシャレ
山山葵を添えてますが、これが抜群の美味しさ。
鰹の旨みもさることながら、この山山葵は、お葱とか鰹とかを混ぜて、
マイルドな辛さに仕上げてる。
我が家は勿論、他のお客様も絶賛され、ついにお代わりを作る事に。
お酒を飲まなくても美味しい薬味。
お客さんの反応に、柔軟に対応する接客も素晴らしい。
ただし2回目は、出来立てで、味が馴染んでいない為か、少し味が落ちた。
・鰯巻★
だ~い好きな巻物。
・鮟肝とスイカの奈良漬けの細巻★
間違いない美味しさ
・ノドグロ(長崎)焼き
鮟肝が巻物だった為か、こちらは単体。
ふっくらしっとり、皮パリの加減が流石。
・クエのスープ★
初めにつまみで食べたクエのアラでとった濃厚スープ
・鯵(天草)
・北寄貝★★
夏の北寄貝が痩せてるとかいうけど、肉厚で旨みも強く、
人生一のホッキかも・・・唸った~
(北海道の落石から直で仕入れたそう)
・時鮭★
とろける脂が素晴らしい!
・鮪は能登定置網
・血合いぎし
鉄の味?香りのする、わりと好きな部位。
・漬け
・大トロ
夏の鮪なので、大トロと言っても、すっきり。
・こはだ
大トロの脂をリセットする酸味。
いつもよりしっとりした感じ。
・アオリイカ(三重)
イカそうめん?と思う様な細さで、甘味を感じる。
個人的には、自分で噛む中で、旨みを感じる様な食感の方が好み。
シャリが変わった?と思ったけど温度の違いだった。
・金目の炙り
脂のりが良く、旨みもしっかり。
皮を炙っている為、香ばさも加わる。
・キタムラサキ雲丹
・煮蛤
もしかしたら、こちらでは初かも?
ふんわりと形も美しく、旨みもしっかり。
・蛤の椀
・ベッタラと玉
ここで終了ですが、この日は何と!初の追加。
・北寄を炙りでリクエスト
本当に美味しい北寄で、幸せ~
・黄金一番茶と塩ミルクジェラート
開店当初から通い、それは勿論大将のお寿司が大好きだからですが、
若いスタッフ(大将も含め)の元気の良さ、明るい雰囲気も良く、
付け場でのお弟子さん達の成長も感じます。
それは大将がしっかりと指導している証で、そのあたりも若いのに素晴らしい。
誕生日なので、出会った頃を思い出し、成長を感じ嬉しくなりました。
(勝手におばちゃん目線で)
そして欠かせないのが、私の大好きな女将の存在。
着物姿も美しく、しとやかでしっかりと大将を支えています。
紫陽花
モズクとジュンサイの酢の物
炙りクエ
蛸
鰹
鰯巻
鮟肝料理中
鮟肝と奈良漬けの細巻
お代わりの山山葵
ノドグロ
メイチダイ
クエのスープ
鯵(天草)
北寄貝
時鮭
血合いぎし
漬け
大トロ
こはだ
アオリイカ
金目の炙り
キタムサキウニ
蛤
蛤の椀
玉とべったら
北寄炙りで(初追加)
黄金一番茶と塩ミルクジェラート
2022/07/18 更新
2022/05 訪問
とろける鯛とコース構成の重要さ
元気な声に迎えられ、入店です。
ナプキンリングは青に、レモンの飾りが初夏の雰囲気。
・佐渡島のモズク
沖縄とは違い、細~いモズク
・横須賀の蛸
少し甘めの味付けなので、添えられた山葵がよくあう。
・鯛(千葉鴨川)背側★
トロッとした食感が、鯛とは思えない。(寝かせてるそう)
・鯛(腹側)に《このこ》のせ
こちらは少しコリコリ食感、大好きな《このこ》と。
・初鰹は山山葵と★
戻り鰹の様な脂のりなので、味付け山山葵(自家製の薬味)がバッチリ!
・鰯のガリ巻★
ガリ、大葉(今回はOK)、胡瓜との巻物は、大好き。
前回は大葉がなく、少しぼけた印象になってたけど、今回は美味しい。
本当にほんのアクセントなのだけど、違うものになってしまう。
・ノドグロご飯★定番の美味しさ
・蛍烏賊(藁焼き)
焼いて食べる事はほぼないので、新鮮。
藁の香りが良い。
ここから握り
・アラ(新潟)
・鯵(島根のどんちっち)
・金目(皮なし)
・大助(宮城)★うわ~久し振り!脂ものって美味しい。
・甘海老(金沢)昆布締めは、何と子が綺麗にトッピング!
子をきれいにとり、それを昆布〆にするひと手間に感心。
甘~い海老と子の食感、最後に昆布の香りで美味しさ完成!
・中トロ(塩釜)
あれっ?中トロから鮪が始まった・・・・
・赤身漬け
・大トロ
赤身を鮪3貫の中に挟むと、大トロの脂感がより強く感じる。
・こはだ
・車海老★甘い!
・バフンうに(標津)
・蝦蛄
珍しいけど、大好きなタネ。
今日は穴子の代わり?そのもの自体なのか、記憶にある美味しさではなかった。
パサついた食感は記憶があるけど、味が違う・・・
やはり美味しい蝦蛄には、なかなか巡り合えないみたい。
・玉とべったら
玉はしっとりと、ほんのり甘く、いつまでも余韻に浸りたい程、好き。
・アイスと一番茶
満腹、満足。
この日は、鮪の順番が、中トロ→赤身漬け→大トロとなった事で、
大トロの美味しさが際立ち、コース構成の大切さを感じた。
試行錯誤を続ける姿に、益々惹きつけられます。
レモンのナプキンリング
佐渡島のモズク
横須賀の蛸
鯛(背中側)
鯛(腹)にコノコ
初鰹
鰯のガリ巻
のどぐろご飯
蛍烏賊
おしぼり交換
アラ(新潟)
鯵(島根のどんちっち))
金目(皮なし)
大助
甘海老昆布締め
中トロ(塩釜)
赤身漬け
大トロ
こはだ(天草)
車海老(佐世保)
海苔の一時置きも素敵
バフンうに
蜆の味噌汁
蝦蛄
玉
2022/06/13 更新
2022/04 訪問
握り用のお皿が新しくなりました~(渋い!)・・・ワインセラーも活躍
時間通りに女将がお迎え、ドアを開け開店。
開店前には、数名の行列で、通りに居合わせた方が、何のお店~?
と言う様に、中を覗いていた。
中に入り、まず目を惹いたのが、お寿司用のお皿が新しくなっていた事。
注文し、丁度この日出来上がり、女将が受け取ってきたそう。
今までの白ベースとは違い、渋いイメージ。
・モズク酢(佐渡)
能登モズクに近い細めのモズク。
かなり酢が効いている為、むせない様にと一言あり。
・蛍烏賊と筍、芹、ウルイ、三つ葉と
和食屋さんの先附みたいな上品な味
・蛸(淡路)山葵だけで
本当に上品な味、蛸の旨みと香りがしっかり感じられる。
大将の隣では、お弟子さんが巻物を作っている為、
カウンターのお客は皆、そちらに注目中。
(大将も、気になりチラチラ)
・クエ(天草38㎏)を少し炙って、新玉ねぎ醤油と。
脂ののったクエ(2週間)とさっぱりながら甘味のある醤油は、
抜群の美味しさ
・鰯(境港)のガリ巻は胡瓜、ガリに梅肉入り。
鰯の巻物は大好きですが、もう少し梅肉が効いても良い感じ。
ガリも弱く、大葉が欲しかったな~
・ノドグロご飯
定番だけど、シャリの温度は試行錯誤。
初めのアツアツから、冷めたシャリへ変化し、この日は中間?
脂ノリノリの美味しいノドグロ。
・鮟肝(余市)
最近の鮟肝は殆ど余市が多く、たまに他のを食べると、余市美味しいと感じる。
・太刀魚(横須賀)おろしと酢橘で
ここでガリが準備され、おしぼり交換が(白→青)あり、握りへ。
新しいお皿(FUKUOKA TAKAYA氏作)に、お寿司が。
・真鯛(天草)昆布締め
最後にふわっと鼻に抜ける昆布
・鯵(鹿児島)
ふんわり食感が印象的
・金目鯛(銚子)
今が一番美味しいらしいけど、いつでも美味しい
・カンヌキ
特大!サヨリとは全く思えない、もはや普通の白身魚、プリンとした食感。
勿論美味しいのだけど、普通のサヨリもたまには食べてみたい気分。
この日の鮪は下田
春の鮪なので、あまり旨みはなかったけど、どちらも特徴的。
・赤身
旨みと言うより、酸味系。
・背トロ
こちらは、ふわふわ食感が珍しい。
・コハダ
すっきり
・トリ貝
春を感じる貝
・車海老
久し振りの車海老は、甘さを感じる大きいもの。
お弟子さんの殻をむくスピードが、随分早くなって、成長を感じる。
もう少しレア部分があると、更に美味しい気がする。
・バフンウニ(標津)
・蜆(宍道湖)の椀
・穴子
・玉とベッタラ
大好きな玉は、前回より(良く言えば)しっとり、
一部、生ではないけど近い位の焼き加減。
どちらが好きかと言うと、前回までのフワフワの方が好き。
・塩バニラのジェラート(自家製ではないそう)
・一番茶
前回気になっていたワインセラー(飲めないのに)について聞くと、
女将と学校へ通い、人生一?勉強してるそう・・・
ず~っと2人は一緒に過ごしてるという事に・・
2人共、又はどちらか一人がソムリエになる日も近いのか?
フレンチレストラン(最近全く行かない)で見かける様な、
ワインの説明を聞いてみたいものです。
この日はスマホで野球速報を見ながら、美味しいお寿司を食べるという、
とても楽しいひと時。
大将の応援チームもわかっちゃった。
FUKUOKA TAKAYA作
モズク酢
蛍烏賊、筍、山菜
蛸
クエと新玉ねぎ醤油
鰯ガリ巻
ノドグロ丼
鮟肝(余市)
太刀魚
真鯛(昆布締め)
鯵(鹿児島)
金目鯛
カンヌキ
鮪は下田
赤身
背トロ
コハダ
トリ貝(兵庫)
車海老
ウニ
蜆椀
穴子
玉とベッタラ
塩バニラのジェラート
春らしいオレンジ系
一番茶
2022/05/16 更新
2022/03 訪問
春の魚にシフト中・・・ワインセラーが気になる(2月から)
お昼は温かくなってきたけど、夜になるとまだ寒い3月。
時間通りに開店、元気な大将と可愛い女将に迎えられ入店。
お弟子さん達も変わらず元気。
先月から気になっていたワインセラーの事を聞くと、勉強中だそう。
お酒が飲めないので、あまり興味はないけど、どんどん進化するのを感じる。
・毛蟹(噴火湾)の茶碗蒸し
・朝締め鮃(千葉勝山)
寒鮃と呼ばれる濃厚な美味しさ。
・蛸(淡路)
・メジ鮪(佐渡島)9K★ 山ワサビ
山ワサビは、懐かしい味。
以前はメジを美味しいとは感じなかったけど、物によるのか美味しい。
・鮪突先巻★ 金田の海苔
最近、海苔が気になる・・・
・子持ちヤリイカ(青森)★
前回より、子のプチプチ感もあり、良かった。(個体?火入れ加減)
・牡蠣(岩手)のオイル煮★ 柚子胡椒
(コンフィ・・・ワインにもあいそう)
柚子胡椒も市販のとは違い、まろやかで香りが良い。
旨みを閉じ込めた牡蠣は、抜群の美味しさ。
・鮟肝(余市)★
濃厚な旨み。
ここでガリ、おしぼり交換があり、握りへ
・ホウボウ(大洗)
少し柔らかい感じ、お寿司で食べるのは初めてかな?
独特な食感。
・鰯
あえての皮付だそう・・・いつでも美味しい。
・カスゴ鯛★
フワフワで、皮の残る感じがなく、一体感。
・カンヌキ★大好き
・しま海老の昆布締め★
・ノドグロ(紅瞳)小丼
今までは、切立アツアツシャリと合わせていたけど、
今回は冷めたシャリとあわせてた。
こちらの方が、あっさりし上品、それぞれの味を楽しむ感じ。
以前のは、一体感があり、個人的には以前の方が好み。(夫はこちら)
鮪は三崎の釣り 152kg
・赤身
・トロはきれいなサシが入り、大トロみたい。
シャリも温度高めで、脂がとろ~っと溶け、美味しい。
・コハダ(天草)
コハダは毎回あるけれど、いつも少し違う気がする。
・ウニ(羅臼)★
流氷の下にいたウニは、濃厚で美味しい。
・海老椀
海老の味が広がる味噌椀。
有名な海老ラーメンのスープを思い出した。
海老の頭はチューチュー吸って、2度おいしい。
・穴子
気に入ったお店しか行かないので、比較はできないけど、
こちらの穴子、いつも色々な感じで、それぞれ美味しい。
これが島津の!というのは今後確立されるのか?
今回の穴子はふわふわ~で、よくわからないけど、江戸前とは少し違うらしい。
どんな穴子が美味しいのか好きなのか?自分もよくわからない。
・玉
前回凄く美味しかったので、期待大で食べると、
今回もバッチリの美味しさ。
しっとりしたカステラ玉子。
・紅ホッペ
この後、色々追加注文される方がいたのですが、
それをすぐ覚えて作り始める事にも驚き。
伝票なんて書かないのが職人なのか~・・・
若い大将なので、試行錯誤しながら、成長中。
接客等は、目配り気配りし過ぎる程。
本当に居心地の良い、大切なお店です。
茶碗蒸し
朝締め鮃
蛸(淡路)
メジ鮪と山山葵
鮪の突先巻
子持ちヤリイカ
牡蠣のオイル煮
余市の鮟肝
美味しいガリ
ホウボウ(大洗)
鰯
カスゴ鯛
閂
しま海老
ノドグロ丼
釣りだそう
赤身
トロ?
コハダ
ウニ(羅臼)
海老椀
穴子
玉
紅ホッペ
可愛い包装
いなり
2022/04/04 更新
2022/02 訪問
進化中・・・今後も期待大
寒い時期は、魚が美味しいので、お寿司はお楽しみ。
時間通りに開店、元気な声にこちらも元気をもらえます。
・毛蟹(広尾)の茶碗蒸し
寒い時期に温かい茶碗蒸しは、それだけで美味しい。
毛蟹も良い味でたっぷり。
(広尾は隠れた?毛蟹の産地 毛蟹祭りなどもしている)
・蛸(淡路)★
すっきりした薄味で、蛸そのものの味を感じる。
・メジ鮪(能登)塩締め★
ホースラディッシュ(北海道)と山葵が添えられ、2通りの味で。
・子持ちヤリイカ
初!カウンターで見た時、いか飯かと思ったけど、別物。
1~3月の限られた時期だけの子持ち。
あまり子のプチプチ感はなく、しっとりしてた。
・トラフグの白子(下関)の小丼★
白子自体も美味しくなってきたけど、かけてるタレの味が何だろう?
お醤油の味とも違うまろやかな美味しさで、旨みが倍増。
・子持ちシラウオの揚げ カラスミかけ★
一尾ずつ丁寧に揚げ、油感はなく軽い。
カラスミかけると、何でも美味しい。
子持ち感は、あまりなかった。
器は、薩摩焼だそうで、独特の質感と風合い。
・生牡蠣(仙鳳趾)
大好きな牡蠣、クリーミーだけど、濃厚感がもう少し。
・鮟肝(噴火湾)
鮟肝自体の味なのか、味付けなのか?いつもより薄味の印象。
・ナマコ酢(大間)
ここから握り
おしぼり交換とガリが用意(ガリが独特な食感で好き、コリッとサクッと)
・白甘鯛
徳島の有名な漁師さん・・・村さん?が釣ったのかな~
他の鯛に比べ、脂はのっていますが、個人的には、それ程美味しいとは思わない。
・鰆(京都)
・ホッキ貝(長万部)
大好きな貝ですが、旨みも食感ももうひとつ。
サッと炙ると旨みが強くなるのでは?
・鮪(三宅島)赤身(117㎏)
美味しかった~
・鮪(血合いぎし)
個体は赤身と同じですが、トロッと脂がのり香りも強い。
・コハダ(東京湾)
これまで温かめのシャリでしたが、ここで冷めたシャリ。
やはりシャリの温度は重要。
・車海老(喜界島)★
ほんのり温かいネタとシャリ。
車海老はもう少し生部分があると更に好みかも。
・バフンウニ(標津)
・穴子
フワフワで、こちらも以前の様なアツアツとは違う。
・お椀
クエの骨出汁は、いつものアラ総動員とは違い、上品な澄んだ美味しさ。
どちらも良い。
・玉とベッタラ★
この日の玉は絶品!
しっとりふんわり、美味しい玉子味。
・古都華(奈良のブランド苺)
大き目で見栄えが良い。
最後に一番茶。
今回は、ネタとシャリの温度がとても良く、絶品の玉に驚き。
進化?成長を感じつつ、次回も楽しみになります。
そして《和紙焼き》と《薩摩焼》の初お目見えの器も愛でる事が出来、
本当に良い日でした。
お弟子さん(と言うのか?)若いスタッフは、女将さんと共に
良く気がつき、しかも元気で気持ちが良い。
女将と前回のパン屋さんの話も、最後に出来ました。
(お仕事の邪魔をしない様、話しかけるのはためらいますが・・・)
毛蟹の茶碗蒸し
蛸(淡路)
メジ鮪
ホースラディッシュ
子持ちヤリイカ
白子小丼
子持ちシラウオ
生牡蠣(仙鳳趾)
鮟肝(噴火湾)
ナマコ
コリサクガリ
白甘鯛
鰆(京都)
ノドグロ(対馬)
ホッキ貝
カンヌキ
鮪(三宅島)
鮪(血合いぎし)
こはだ(東京湾)
車海老(喜界島)
バフンウニ(標津)
穴子
椀
絶品の玉とベッタラ
古都華
和紙焼き(桜)
和紙焼き
虎
2022/03/07 更新
2022/01 訪問
2022年 初訪問・・・お誕生日スペシャル!
いつも通りに元気な挨拶に迎えられ入店。
大晦日のばらちらしは、美味しかった~と報告し、カウンターへ。
ナフキン留めの飾りが《2022》新年を迎えた気分が!
お客さんがお酒を注文する度、お弟子さん達の復唱が元気良すぎて、
皆笑ってしまう場面も。
・毛蟹の茶碗蒸し
中にはたっぷりの毛蟹でアツアツ。
・鮃(青森)
ねかせた為か、少しもっちり感と旨み。
・メジ鮪(佐渡)★
ホースラディッシュ(北海道)と共に
脂たっぷりの旨みが山葵と良く合う。(器も素敵)
・蛸(淡路)
・トラフグ(下関)の白子小丼
白子も段々美味しくなってきた。
・ノドグロタレ焼き
白子が鮨飯との小丼になった為か、こちらは焼き物として登場。
個人的には、ノドグロは丼で、白子はそのままが好き。
・鮟肝(余市)
・牡蠣オイル煮は柚子胡椒と
ここでおしぼり交換(握り用)
お茶は適宜、交換してくれる
・白甘鯛(八幡浜)
高級魚だけれど、お椀等で食べる事が多く、お寿司は初?
シャリの温度なのか、ネタとの一体感で、旨みが倍増してる感じ。
・カンヌキ(石巻)大好き
・鰯
・帆立(野付)★
久し振りに美味しい帆立。
こちらでは、美味しい帆立に出会う事が少なく、感激!
・スミイカ
・赤身(神津島)
・中トロ(塩釜)
・こはだ
・ボタン海老(新湊)昆布締め
・バフンウニ(浜中)
ウニはこの時期入手困難、そう思うと更に美味しく感じる。
・海老椀★
握り、つまみは、勿論だけど、こちらのお楽しみは、椀。
汁物好きなので、毎回アラ等を使ったスペシャルな椀が嬉しい。
今回は海老の頭から、美味しい旨みが溢れ、頭ごとチューチュー。
・穴子
超アツアツから適温のアツアツへ。
・鰯巻★
ガリ、大葉等と巻いた、いつも追加注文されてるのを、
羨ましいな~と思いながら、満腹の為諦めていた巻物。
大将がそれを覚えていてくれました。
・玉
誕生日ケーキに見立て、夫の誕生日を祝う旗が!
昨年誕生日当日に訪問したのを覚えていたのか?気持ちの伝わるおもてなし
誕生日を祝い、どこかに行く事は殆どないので、楽しかった。
(訪問日は当日ではなかったけど)
・紅マドンナ
いつも楽しく美味しいけど、今回はお誕生日を覚えていてくれ、
以前から食べた~いと言っていた鰯の巻物も、コースに入り、
本当に嬉しかった。
女将から、パン屋さんの情報も入手し、次回はその話もできるかな
2022
毛蟹の茶碗蒸し
鮃(青森)
メジ鮪(佐渡)
蛸(淡路)
トラフグの白子
ノドグロタレ焼き
鮟肝
牡蠣オイル煮
誕生日スペシャル
誕生日スペシャル
帆立
白甘鯛
カンヌキ
鰯
スミイカ
赤身
中トロ
こはだ
ぼたんえび昆布締め
うに
海老椀
穴子
鰯とガリ巻
旗が!
紅マドンナ
女将の着物
2022/02/23 更新
2021/12 訪問
ばらちらし・・・大晦日のテイクアウト
お節は、いつも大かわに行くので、年末は適当な感じで、
年越しそばと何かが例年ですが、今年は夫がいつの間にか?
こちらを予約し(OMAKASEから)、事後報告。
勿論、大好きなお寿司屋さんなので良いのですが、元々小食?な2人には
3~4人前の量が多すぎる!・・・と少しブーブー。(少量多種が好き)
当日、夫が時間通りに受け取りに。
(銀座でお蕎麦を受け取り、その足で向かいました)
《ばらちらし》(3万位?)
高級そうな木の箱。
開けると、とても美しく高級食材が飾られ、美味しそう。
具材を見るだけで、ウキウキする感じ。
分かる物だけで、金目、鮪、穴子、海老、イクラ、鮑、ウニ、イカ、蛸、玉
胡瓜が又、良い感じ。
受け取り時間直前まで、必死に作る大将の顔が・・・。
出来立てのお寿司は、とても美味しく、遅めの昼食でしたが、大満足。
美味しかったので、夕食も蕎麦は中止し、残りを完食。
来年はどうなるのか?どうしようか?
気忙しい年の瀬に、出掛けずに美味しいお寿司は、とても良かった。
(私は家で待ってただけ・・・)
2022/02/16 更新
2021/12 訪問
フグの唐揚げ大好き!・・・12月はクリスマスらしい飾りで
お店の前がバス停の事もあり、訪問時は5分前位に時間調整している。
今回もそんな感じで行くと、長蛇の列、日本人らしく皆早めに訪問。
(行列の出来るお店だ~と思っても、お店は見当たらないけど)
時間通りに女将が出迎えし、入店。
検温、消毒しカウンターへ。
今日のナフキンの水引はトナカイ・・・クリスマス
大将の後ろの壁にも、リースとトナカイのオブジェ、胡蝶蘭。
若い大将と女将ならではのセンスが、楽しませてくれます。
おまかせコース
・白子の茶碗蒸し
さむいので初めに温まる一品。
焼いた白子と白子のすり流しで、濃厚でクリーミーな美味しさ。
・真鯛(佐島)と蛸(久里浜)★
真鯛はかなりブリンブリンの食感。
蛸は味付けも丁度良く、蛸の旨みもしっかり。(今までで一番)
・迷い鰹(氷見)たたき★
一般的に鰹は春の初鰹と秋の戻り鰹ですが、迷い鰹は、黒潮から対馬海流にのり、
日本海でとれた鰹だそう。
鮪の様な鰹で、美味しい。
・フグの唐揚げと里芋★
大好きなフグの唐揚げ、前日食べようか迷い、牡蠣の天婦羅を選び、
心残りだったので、厨房から持ってきた瞬間、やった~!って感じ。
間違いない美味しさで大満足!(大将と以心伝心か?)
・太刀魚(小柴)塩焼きと江戸川旬菊の胡麻和え
フワフワの身を紅葉おろしと。
江戸川旬菊は、アクが少なく、生でも食べられるようなもの。
胡麻和えも上品な味付け。
・ノドグロ(対馬)の酒蒸しは自家製柚子胡椒で
いつもの小丼ではなく単品の酒蒸し。
ふわふわで、お出汁も美味しいけれど、定番の小丼の方が好き。
・カラスミ
自家製のカラスミは、日本酒に漬け込んだもの。
凄く大きいのを一切れ炙って。
チビチビと言われたけど、がっつり食べたい濃厚で、塩辛くない美味しさ。
自家製カラスミは、お店毎に味が違うけど、とても美味しい。
貴醸酒(水の代わりに日本酒で仕込んだもの)に漬けたらしい。
握り
・浦鰆(明石)
明石のブランド鰆で、体脂肪10%以上のもの。
とろ~っとしてる。(答志島のトロ鰆も確か10%以上?)
・カワハギと肝たっぷり
美味しいしかない。
・スミイカ
ねっとり食感が良い感じ。
ここで隣席の方が、石川のお酒を注文し、そのオチョコが九谷で、
気になっていると、すかさず女将が同じシリーズを見せてくれて、
バカンスの絵付け(サーフィン等)を楽しみ、中には線香花火をしてる七福神。
ここに行くと、新しい焼き物に出会えるのも楽しい。
結局これでお水を。
鮪は銚子の166㎏(やま幸)
・鮪
香りの強い(大将の好み)赤身
・トロ
サシがしっかり、きれいに入ってるけど、脂が強い感じはなく、旨みも少な目。
・こはだ(天草)
いつもより、シャリなのか、コハダ自体なのか?凄くすっきり。
・鰯(噴火湾)(薬味が上に)
この時丁度、青森、北海道で魚が岸に打ち上げられたニュースを見ていたけど、
生き残った?貴重な鰯。
骨をしっかり始末しているので、とろける食感。
確か、以前は薬味の緑はシャリとネタの間にあったのに、
今度は上にのっていた。
上にあると、薬味の味が初めに感じてしまうからと言っていたけど、
何か心境の変化か?どちらでも素人の私は美味しいけど。
・閂★
大好き、こちらも上に生姜薬味。
・ボタン海老(増毛)の昆布締め★
そのままでも美味しいけど、昆布で〆るとねっとり食感と
旨みも増え、最後の香りが最高。
・ウニ(根室前浜産)は軍艦
・あら汁
この日のは、凄く色々な味が複雑に調和した優しい濃厚な味。
・穴子は塩とタレ
やはり2種は嬉しい。
この日も前回程ではないけど、熱いの
・鮪 中落ちの細巻
金田の海苔がメインだそう。
パリパリの食感の後、美味しさと香ばしい海苔の香り。
それにしても満腹。
・玉
見た目もカステラ、食べてもふんわりの優しい甘さ。
・紅マドンナと一番茶
最後のフルーツも良い。
大将のお弟子さんに対する指導も見え隠れ、本当に凄いな~と感心するばかり。
本当に予約が取れなくなくなっているらしく、
大好きなお店が人気店になるのは、嬉しくもあり微妙。
居心地の良さと美味しいお寿司で、ご機嫌です。
トナカイの飾り
トナカイのオブジェとリース
白子の茶碗蒸し
真鯛と蛸
迷い鰹たたき
フグの唐揚げと里芋
太刀魚塩焼き
ノドグロ酒蒸し
カラスミ
浦鰆
カワハギと肝
スミイカ
九谷のオチョコ
線香花火をする
鮪漬け
トロ
こはだ
鰯
閂
ボタン海老昆布〆
バフンウニ
大好きな椀
穴子は塩・タレ
鮪 中落ち
玉
紅マドンナ
鬼柚子
2022/01/17 更新
2021/11 訪問
祝1周年!
お店前には(お店とはわからないドア)お祝いの大きな胡蝶蘭。
開店から1年が経ちました。
らんまる時代に好きになった?大将に独立を聞いた時、
奥様と2人でひっそりとしたお店?と思っていたのに、
開店後、お弟子さんも数名居た事に驚き、更にはアッと言う間に
予約困難店の仲間入り・・・激動の1年(私は食べてるだけですが)でした。
《おまかせコース》
・祖父江の銀杏
・新玉ねぎのすり流し
新玉ねぎとお出汁だけの優しい味に、アクセントはカンボジアの黒胡椒。
・戻り鰹(勝浦を炙りで)
海苔と共には初でしたが、海苔の香りが良く、とてもあう。
鰹自体は凄い脂で旨みが強かった。
・ニタリ鯨★
尾の身でサシが入り、上質なお肉の様。
調査捕鯨の証明書付き。
(ニタリ鯨とは、イワシクジラでありながらナガスクジラに似た噴気をあげ、
ナガスクジラに似た背びれを持ってる・・・似たりと言う由来だそう)
・無洗白子を温ポン酢で
文字通り洗ってない白子。
プリプリで濃厚な旨み、臭みも全くない。
・ノドグロご飯(定番)
海苔は金田(木更津)
・鰯のガリ巻★
作ってる時から、垂涎物。
予想通りの大好きな味、少しご飯がはいっても美味しいかも。
・太刀魚の天婦羅 南蛮漬け風★
フワフワサクサクの天婦羅の美味しさはそのままで、
南蛮漬けの地を山椒と共にトッピング。
・セイコ蟹の茶碗蒸し
中は蟹だらけの茶碗蒸し。この時期ならではのセイコが嬉しい。
豆蛤のお出汁も好き。
握り
・鰆(三重)
・鯵
・カワハギと肝(広島筏漁)★
肝は上に乗せるか、中に入れるか?
こちらは中にたっぷりでした。
今日の鮪は波崎 188㎏
・赤身(天パ)
大将の好きな香りの強い鮪。
・背トロ
・イカ(柚子皮)
・閂(カンヌキ)★
サヨリの大きいのは、普通のサヨリとは違い、
もう白身のお刺身同様の噛み応え
・イクラ軍艦
私的に課題?のイクラ・・・味付けはOK。
食感は、もう少しプチプチ感・・・皮が張った感じが欲しい。
・ボタン海老の昆布締め★★
前回、甘エビの昆布〆が食べた~いと話していた為?
私の為?と喜びながらも、ボタン海老は贅沢過ぎ~。
ねっとりしたボタン海老の食感と旨みの後に、昆布の香りが抜けます!
・お椀
魚の骨、海老の殻、頭を炒って作ったお出汁。
海老出汁と言っても良い位の濃厚さ。
・ウニ(北方四島?)
今年はウニが不漁?らしく、大変そう。
・穴子(対馬)は塩、タレの2種
大将が火傷しないかと心配する位のアツアツ。
穴子は味が2種の時も、ツメだけの時もある。
穴子自体の身の厚さ、美味しさもその時によってかなり違いを感じる。
・玉
今回は凄く甘く感じた(レシピは変わらないそう)
ここで、追加の注文を聞き、皆殆ど何かを注文し、羨ましい。
満腹な我が家は、デザートへ。
・ラ・フランス
今回はお弟子さんも、つけ場で仕事をしている姿も多くみられ、
開店から1年、大将の貫禄も増し、お弟子さんも少しずつ進歩。
女将の気使いは以前にも増して、さりげなく、痒い所に手が届く感じ。
大好きなお店です。
銀杏 塩
新玉ねぎのすり流し
戻り鰹
ニタリ鯨
無洗白子を温ポン酢で
ノドグロご飯
鰯ガリ巻
太刀魚の天婦羅
セイコ蟹の茶碗蒸し
中は蟹だらけ
ガリ
鮪はやま幸
鰆
鯵
カワハギ(肝たっぷり)
赤身(天パ)
背トロ
イカ
閂
大きい!
イクラ軍艦
ボタン海老の昆布〆
蓋良いな~
ウニ
穴子(タレと塩)
玉
大好きな女将
2021/12/13 更新
2021/10 訪問
初のフライ(メヒカリ)が登場!
最近?(らんまるも含めると、2年位)通っているお気に入りのお寿司屋さん。
時々、他店を訪問してみるけど、やはりここが好きなんだと思う。
大将が独立しもうすぐ1年、以前と比べると、益々個性を発揮され、
楽しみに通っています。
急に寒くなってきた10月の訪問。
開店前、お店の前には、オープンを待つ人が並び、
我が家は近くを散歩し、時間調整。
入店し、元気な大将の声と、可愛い女将に迎えられます。
・銀杏(愛知祖父江)
ホクホクでアツアツ
・毛蟹の茶碗蒸しは蛤出汁餡をかけて
寒い日だったので、身体が温まる~
(味噌たっぷりの大きな1㎏の噴火湾の毛蟹)
・黒ムツ(神津島)(大根おろし、酢橘)
皮目を少し炙って、美味しい脂を感じる。
(寝かしてあるそう…素人なので言われなければさっぱりわからない)
・雲子(真鱈の白子)ポン酢(無農薬カボス皮)
トロッとふんわりおいしいけど、私にとっては雲子=タチ(北海道では)
お味噌汁のイメージで、白子はやっぱりフグなのです。
・ノドグロご飯(定番でいつも美味しい)
ノドグロの脂と切立のシャリは、よ~く混ぜて乳化するのだそう・・・
理屈は抜きで美味しいのが嬉しい。
最後のひと口は海苔(千葉県金田)で巻いて。
この時のスプーンが持ち手部分が三角になり持ち易く、上品な漆塗り。
・鰯(大阪湾)のガリ巻(胡瓜、大葉)
大好き~!以前、他のお客様が注文し、食べたかったけど満腹で諦めた巻物。
らんまる時代にも一度、同じ様な巻物があり、好み。
・カマス(富津)の塩焼き(おろし、酢橘添え)
脂ののったシンプルな美味しさ。
秋ナスは嫁に・・・と同様に秋カマスは・・・と言う言葉もあるほど。
ここで少し大根おろしをこぼしてしまったのを、女将がお茶の差し替えの時、
サッと拭いてくれて、気がつくわ!と感激(気になりおしぼりで拭こうかと思っていた)
本当に小さな事だけど、とても嬉しく、素晴らしい接客と感じさせます。
・メヒカリフライ
何と!初フライ。
竜介のコロッケを思い出した・・・。
ここで握り用の紺色のおしぼりに交換
・スミイカ(鹿児島出水)
小さいけれど、もう新イカとは言わないそう。
ねっとり甘い。
・秋刀魚(根室)
今年も豊漁ではなく、自宅でも一度だけ塩焼きで。
市場でもやはり品薄で、今年も貴重。
しっかり脂のある太った秋刀魚は、なかなか見かけない。
・鰆(三重) 昆布〆
ふわふわ!(答志島のトロ鰆ではないけど)美味しい。
・甘海老(増毛)
大きく、ブリンブリンな甘海老。
ボタン海老より、甘エビの方が好きなので、嬉しい。
・カワハギ(大分朝締め)肝入り
肝をのせるお店もあるけど、こちらはシャリと挟んで中。
どちらでも美味しく大好き。
今日の鮪は、戸井の155kg
鮪に執着はないけど、いつも美味しい。
・赤身
・トロ
・コハダ
・車海老(別府)
甘味があった
ここで特注のスプーン(この日は3と4)
・いくら(羅臼)小丼
皮が滑らかではなく、しかも少し硬い感じが気になる食感。
味も少し塩辛い?のか好みではない。
ここのイクラは、やはり少し違う気がする。
・お椀は蓋が新しくなった
全てのアラでとったお出汁は、一番の贅沢な味。
底には、海老の頭と子があり、なりふり構わずチューチュー。
・バフンウニ(浜中)
濃厚な食べ慣れた味
今年はウニが不漁らしく、他店ではウニがなかった。
(ウニにもあまり執着はなく、好きだけどあってもなくても良い)
・穴子
アツアツで、食べ辛そうだったので半分に切ってもらった。
ぷっくりふわふわ。
・鉄火巻
かま下のトロを入れた鉄火巻
・玉
しっとり、味も落ち着いてきた感じの美味しさ。
ここでもう丁度良い満腹感。
・シャインマスカット
最後のフルーツは、落ち着く。
(前回のアイスも美味しかったけど)
最後に一番茶。
食後は女将と大好きなパンの話をしたり、(最近、大将も少しパンが気になってきた?)
美味しいお寿司を食べ、楽しい時間を過ごせる貴重なお店。
水引は特注の太巻き
銀杏
毛蟹茶碗蒸し
黒ムツ
雲子
定番のノドグロご飯
上品で持ち易い塗りのスプーン
鰯のガリ巻
カマスの塩焼き
メヒカリのフライ
スミイカ
秋刀魚
鰆昆布〆
甘海老
カワハギ中には肝
今日の鮪
赤身
トロ
コハダ
車海老(別府)
4
3
イクラ小丼
海苔で
お椀
底に海老の頭と子
バフンウニ
穴子
鉄火巻
玉
シャインマスカット
今日の女将
2021/11/15 更新
2021/09 訪問
三厩の鮪!と由良の赤ウニ、コハダ
時間通りに扉が開き、可愛い女将のお出迎え。
カウンター席に座ると、ナフキンの水引は、可愛い太巻き(私)と海老の握り(夫)
の島津のネーム入り。
遊び心溢れる特注品に惹きつけられました。
昔はカウンターのお寿司屋さんと言えば、怖い職人さんが握り、
黙って頂くイメージでしたが、自分も年を重ね、
やはり食事は美味しいだけではなく、楽しくなければ・・・と。
そんな気持ちを満たしてくれます。
・銀杏・・・ホクホク
・佐島の蛸とアラ
今回の蛸は、旨みも香りも良かった。
・つぶ貝
コリコリ食感は鮑にも似てるけど、旨みはいまいち。
良く考えると、生は、あまり食べた事ないかも。
・冬瓜とハタの骨出汁の吉野煮
急に寒くなったので、温まる一品。
・のど黒(長崎底引き網)ごはん★
すっかり定番になった、間違いない美味しさ。
ふっくらと焼き上げたのど黒と、シャリをぐちゃぐちゃに混ぜ、
最後のひと口は海苔(愛知の新海苔)で巻くと、上品な香りもプラス。
・毛蟹の茶碗蒸し
たっぷりの毛蟹と蛤出汁の餡。
・白海老と鯛の酒盗
島津と東京の印字のお皿
お酒は一切飲めないけど、この系統のアテは大好き。
ご飯があれば、バクバクと進みそう。
・新イカのげそ唐揚げ
ここでおしぼりが青に、ガリも置かれ、握りの準備。
・フエダイ
1週間寝かせたそう。上品な白身。
どの様な細工?寝かせるとか・・・をしてるのかは
あまり興味はないけど、美味しくしてくれると信じてる。
・新イカ
柚子と柚子皮、塩で
・鯵は中に薬味入り
・赤うに(由良)は海苔なしで★
立派な赤ウニで、あじも本当に上品なのに、奥深い。
蝦夷バフンが好きだけど、これはこれで違う美味しさ。
経木入りの赤ウニは、温度が上がると木の香りが移ってしまうそう。
・漬け(大間の90㎏)
・中トロ(三厩86㎏一本釣り)★
いや~最高!鮪には、あまり執着ないけど、
昔一幸で食べて、あまりの美味しさに驚いたのを思い出した。
・中トロと大トロの間(同上)
間違いない美味しさ。
美味しさの違いは、餌だそう。
詳しい事は分からないけど、とにかく美味しい。
・コハダ(船橋 東京湾)★
けっこう脂乗りが良く、中に紫蘇を挟んでた。
コハダが江戸前の名刺代わり等と言う事を聞いた事もあるけど、
こちらのコハダは良くも悪くも、まだこれ!と決まった形、味はない様。
若いので、色々試し、その時の一番を期待。
ここで新しい可愛いスプーンが登場。
スプーンのつぼ部分に、点字のように数字が打ちこまれて、楽しい。
端から1,2・・・・と
こんな所が、とても気に入ってる。
お寿司屋さんで、お寿司以外に楽しみポイントがあるお店は少ないと思う。
・イクラ小丼
イクラは少し味が塩辛く、もうひとつかな?
時期が早いので、皮は柔らか。
目利きが難しいそう・・・
子供の頃から自宅で食べ慣れてたイクラ醤油漬けの方が美味しい感じ。
・車海老(別府の天然)
車海老の火入れについては、半生が好きだけど、
お店によって色々なのか、個体差によって変えるのか?
分からないけど、もう少し生部分があった方が好み。
・バフンウニ(利尻)
先の赤ウニとは全く違う、濃厚な食べ慣れた美味しさ。
・あら汁
海老の頭はなく、少しがっかり。
でもやはり、色々な旨みが凝縮されてました。
・穴子のツメと塩
ふんわり穴子を2種の味で
・黒糖ジェラート
黒糖の仄かな甘味で、滑らかで美味しかった。
最後にアイスの竜介を思い出した。
もうすっかり有名店。
若い大将と女将の可愛いセンスも素敵です。
太巻き(水引)
海老
銀杏
佐島の蛸とアラ
つぶ貝
冬瓜
のど黒ごはん
ひと口は海苔で
毛蟹の茶碗蒸し
白海老と鯛の酒盗
新イカの唐揚げ
フエダイ(1週間)
新イカ
鯵
由良の赤ウニ
立派!
由良の赤ウニ
大間の90㎏
三厩一本釣り中トロ
中と大の間
こはだ
イクラ
鰹(長崎)
5(数字入りのスプーン)
6
イクラ小丼
車海老
バフンウニ(利尻)
あら汁
穴子は塩とツメ
玉
黒糖アイス
サーモンピンク?~ベージュ系
2021/10/18 更新
2021/08 訪問
新イカ、新子!夏のお寿司
ナプキンホルダーは、金魚の飾り、可愛い女将の着物は朝顔で、夏の彩。
細かな所にも、若い感性が楽しめるお店。
・新銀杏(祖父江)とモズク(大船渡)
緑の鮮やかな早だし銀杏は、ホクホクで甘味あり。
・アラ(新潟)(5日目)
・鮑 塩蒸
肝と共に蒸した鮑で、多分前回と同じかな~
過去に食べた鮑の様に、美味しい!とならないのはなぜかは不明。
個体差なのか、調理法か?このお店で、唯一不満が残る一品。
・鰹
薬味と船橋の海苔をかけて(海苔の香りと味が抜群!)
・のどぐろご飯(定番)★
切立シャリにふんわりノドグロ、山葵を少し加え、
間違いない美味しさ。
ひと口は、海苔(愛知一色)で巻いて
こちらの海苔は船橋に比べ、香りは弱く、相性の違いなのか・・・
・お口直しのべったら
お口直ししたくない・・・美味しい味をいつまでも
・塩雲丹(愛媛の赤ウニを塩漬けにしたもの)を小さなスプーンに
昔、ご飯のお供だった瓶詰めウニを思い出した。
・青うなぎ(岡山児島湾)
皮も身も柔らかかった(夫は東京、私は島津の印字の小皿)
皮がパリッとしてると、更に好み。
・メイチダイ(尾鷲)(一日寝かしたそう)★
初めて食べたと思うけど、柔らかい身で好みの味。
・新イカ(熊本)★
この時期だけのお楽しみ、柔らかく優しい甘さ
・新イカのげそ
・鯵(鹿児島)★
さっぱりした夏の味
・鮪 漬け
塩釜の129キロ 旨みと言うより香り
・中トロ
やはり美味しいのは、中トロ
・新子
2枚のせ。
作ってくれた事への感謝の気持ちが、美味しくさせます。
昨年はらんまるで食べたっけ・・・
・金目(稲取)
・鰯(大羽)★
大トロの様な味わい。
大好きなヒカリモノ、金目の後に食べても、美味しい脂のり。
・鱒のイクラ小丼
鮭に比べ小粒で、鮭のイクラに比べ、やはり旨みは少ない。
子供の頃、何も知らずにいつものイクラと思って食べ、違う~って思った味。
・石垣貝
夏の貝、トリ貝に似た味で、味より食感。
・ボタン海老(余市)★
甘海老なみの甘さ濃厚なボタン海老。
・焼き穴子
パリパリ食感
・煮穴子
ふっくらしっとり
穴子はツメと塩の2種ではなく、焼きと煮の2種類。
試行錯誤?してるのが、感じられる内容。
夫は煮、私は焼きが好み。
・あら汁★
これがお寿司より?一番好きかも。
全てのお魚の旨みが詰まって、更には海老の頭も入っている為、
とっても嬉しい椀。
・玉ときゅうり
玉の焼きも安定してきた感じで、美味しかった。
・シャインマスカット(岡山)
高級果実のデザートで、贅沢気分とさっぱり感で終了。
やはり追加で注文する方を、恨めしく見ながら、我が家は満腹満足。
夏はどうかと思ったけど、夏のお寿司も本当に良かった。
お寿司自体も好きだけど、お店の雰囲気がリラックスでき、大好き。
金魚
銀杏とモズク
アラ
鮑 塩蒸
かつお
鰹のたたき
のど黒ごはん
海苔で巻いて
べったら(お口直し)
塩雲丹
鰻(島津)
(東京)
メイチダイ
新イカ
新イカのげそ焼き
鯵
美しい新子
漬け
中トロ
新子
牛蒡の漬物
金目
鰯
ボタン海老
鱒のイクラ
石垣貝
ボタン海老
焼き穴子
煮穴子
あら汁
海老の頭
玉ときゅうり
シャインマスカット
朝顔模様
2021/09/06 更新
2021/07 訪問
夏もお寿司が食べたい!
以前は、夏になるとお魚がイマイチになるイメージがあり、
お寿司は寒い時期と思っていましたが、夏はどうなのか?
島津で、初めての夏を迎え(昨年11月オープン)楽しみに訪問。
いつも通り、可愛い女将の着物は、夏らしくレース地の様で涼し気。
帯も素敵です。
・ジュンサイとスナップえんどう タイラ貝
秋田の白神山地のジュンサイ、スナップえんどうの食感がシャキシャキで、
トロトロジュンサイとの食感のコントラストが良い。
暑くなってきたので、さっぱり味で開始。
・手剥きの白海老(生)★・・・甘くて美味しい
山葵、生姜、塩、醤油
・鮑は肝と共に蒸したそう、前回に比べ、香りが良く味も数段上
・金目炙り
皮のみ少し炙っただけで、2種類の味わい。
・ノドグロご飯★
ほぼ定番の美味しいご飯は、最後に海苔で味変。
・水ナス
脂の美味しさが残る口の中を、さっぱり。
・かつおのたたき★
玉ねぎなどの薬味と共に
・太刀魚
ふんわり、ふっくら。
・こだわりのガリ
ここから握り
・鰆の昆布〆・・・握りは初かも。
鰆自体に、あまり旨みはないけど、昆布の香りが良い仕事。
・イカ
・カスゴ鯛・・・以前食べた驚くような美味しさはないけど、それなりに美味しい。
・牛蒡の漬物★・・・同じ様な食感が続く中、コリッ?と食感が良い。
・鯵★(ひかりもの大好き)
・鮪ズケ・・・鮪は特別好きでもないけど、有名な山幸さんの
・中トロ・・・中トロは美味しいとは思うけど、
昔食べた一幸の三厩以外は、皆それなりの美味しさ。
・キス・・・天婦羅しか食べた事がなく、初の握り
淡泊な白身。炙ったらどうなのかな?~
・鰯★
・こはだ・・・いつも何となく味が違う気がするけど、美味しい。
・ボタン海老・・・車海老がこの時期イマイチの為だそう。
個人的には車海老より、こちらの方が好き。甘海老が一番好きかも。
お皿に置く際、海老の尾がピンとたつ瞬間が美しいのだけど、腕がなく上手く撮れない。
・バフンウニ・・・やっぱり濃厚なバフンが好き
・うなきゅうの太巻き・・・巻物にするには惜しい位の美味しい鰻
・あら汁・・・前回は少し濃厚過ぎた感じだったけど、この日はばっちり!
・玉とべったら
・夕張メロン・・・懐かしい~、久し振りの夕張メロン
それぞれに、(多分)色々手を加え、美味しくしてくれてます。
私は、寿司職人ではないので、難しい事は分かりませんが、
美味しく楽しいひとときに、大満足。
器、茶椀も、若い感性が垣間見える物に触れられ、お寿司以外も楽しんでいます。
夏も美味しいお寿司が食べられそうな予感。
白海老
鮑
金目
ノドグロご飯
海苔
水なす
鰹のたたき
太刀魚
ガリ
鰆の昆布締め
イカ
カスゴ鯛
牛蒡漬物
鯵
まぐろ
中トロ
キス
イワシ
こはだ
ボタン海老
馬糞ウニ
うなきゅう
アラ汁
玉とべったら
夕張メロン
夏らしいレース?地
茶碗
2021/08/09 更新
2021/06 訪問
久し振り(数十年?)のかんぴょう巻
らんまる時代から大好きな島津大将のお店。
隠れ家的な感じ・・ではなく、予約困難店になっています。
今日も時間にドアが開き、入店。
大好きな着物姿の可愛い女将がお出迎え。
カウンターの上の器などが、夏らしくなっています。
・ジュンサイ(白神山地)を三倍酢で
ガラスの器が
・コチ(佐島)★は酢橘を絞って
夏の高級魚、シコシコ食感が良く、淡泊な白身だけど美味しかった。
・蛸(佐島)と鮑を一皿に
お寿司屋さんの蛸は、お店毎に味付けと硬さが特徴的。
こちらは、わりと薄味で弾力ある硬さも残したタイプ。
鮑はカウンターから見え、楽しみにしてたのに、何か物足りない。
肝ソース(醤油)がなかったから?・・・鮑は肝と食べてこそ、鮑の味になる気がする。
又、蛸とも食感が似ていた事が、鮑の特別感を減らしてる気がした。
少し残念。
・鰻(児島湾)白焼き★
皮パリパリで脂乗り良く、文句なしの美味しさ。
・ノドグロ(紅瞳)ご飯★
ほぼ定番のご飯が、切立酢飯と、別に食べても美味しいけど、
混ぜても美味しい、最後には海苔で、いくらでも食べられる美味しさ。
・メヒカリ(宮城)
丸干しを揚げて、ゴールデン酢橘で・・・ホクホクふわふわ食感。
・塩煮鮟肝・・・夏らしくさっぱりした味。
ここから握り
・金目鯛(銚子)
・鯵(島根のどんちっち)
・サゴシの藁焼き(鰆の小型)★
あまり食べる事がないサゴシですが、ふわふわで美味しい。
少し寝かした後、藁で焼いたそう。
・赤身鮪(函館の釣り)
・血合いぎし(境港)・・・3種ではこれが一番好き
・トロ(境港)
鮪には拘りもなく、特に好きでもなく、いつも3種いる?と思うくらい。
中トロの美味しいのだけで良いかな~
・こはだ・・・大好き
・ホッキ・・・久し振りかも
・入梅いわし(銚子)・・・ひかりものは全部好き(少し火を入れてるそう)
・ボタン海老・・・ねっとりした旨さ(何か仕事してるらしい・・・技?)
・紫ウニ・・・バフン派には少し物足りないあっさり系
・あら汁にはボタン海老の頭・・・これが最高に好き、チューチュー啜って
少し濃厚過ぎる感じで、お湯を足して量を増やしたい。
箸休めのベッタラも
・穴子はふんわりタレで
・玉とかんぴょう巻
お寿司屋さんに行くと、追加で必ずかんぴょう巻を注文する方を見かけるけど、
私にとっては運動会のイメージ。(太巻きの残り?・・・)
あまり美味しい?というか、食べたいイメージがなく、もう何十年振り?
通になった気分。
さっぱりする感じ。
玉は完璧の美味しさ。
・アールスメロン(静岡)
本当は追加で、いわしと大葉とガリを巻いたのが食べたかったけど、満腹で無理。
少し心残り
最後には一番茶。
大将の修行時代の話を聞き、最後はとても和やかな雰囲気で
この日も美味しく、楽しかった~。
女将の接客も板につき、お弟子さん達も良い感じです。
この日の心残りは、鮑の肝・・・。
夏らしい
涼し気な器
色違い(夫の)
本日の女将
ジュンサイ
コチ
蛸と鮑
鰻
ノドグロご飯
最後は海苔と
鮟肝とメヒカリ
金目鯛
どんちっち
さごしの藁焼き
赤身
血合いぎし
トロ
コハダ
ホッキ
余市のボタン海老
入梅イワシ
ボタン海老
紫ウニ
あら汁
ベッタラ
穴子
玉とかんぴょう巻
2021/07/15 更新
2021/05 訪問
サクラマスの老酒漬け美味しかった
雨が降り、少~し寒かった日の訪問。
初訪問らしい方が、ドアの付近で入り口を探してる様でした。
(バス停前の閉じたドアが、時間になるとオープン)
行く度、この光景を目にします。
雨の日は、時間までどこに居たらよいのか・・・微妙。
ず~っとお寿司が食べたくて、やっとこの日が来て、嬉しい限り。
他のお寿司屋さんも考えましたが、昨年他のお店に行き、
やっぱりここが良い!と結論に至り、浮気はせず訪問。
今日は寒いので、温まってくださいと
・毛蟹の茶碗蒸し(九十九里の地蛤の出汁かけ)から始まり。
毛蟹は中にたっぷり、蛤出汁は勿論美味しい
・真鯛(銚子)のお刺身は朝締めで、大きなバチコと★
真鯛自体がとっても美味しく、大好きなバチコが霞む程
・サクラマス(大船渡)の老酒漬け★★
びっくりする程の美味しさ。
サクラマス自体はそれ程美味しいお魚のイメージはなかったので、
お魚自体の美味しさなのか、味の相乗効果なのか、とにかく美味しい。
じ辛子(福井の)を添えて(確かセクレトでも?
・横須賀の太刀魚(3キロ超え)の塩焼きは大根おろしで
大きいので、ふんわり。
お皿がターコイズブルーで目を惹き、涼し気。
・萩原将之(のぶゆき)氏作
この方はメイクアップアーティストの後、陶芸家になったそう
フレンチのオマージュのお皿も印象的な青でした(同じ作家さんかは不明)
・ノドグロ(対馬の底引き)と切立酢飯の小丼★
ぐちゃぐちゃに、脂と酢を乳化させ頬張ると、間違いない美味しさ。
更にワサビも加え、海苔も後から・・・どのようにしても美味しい。
・蛍烏賊(藁で燻)
・手剥きの白海老 真鯛の酒盗(東京の印字、他に白金、島津もある楽しい器)
2種のおつまみ系で、本来お酒のアテですが、昔からお酒は飲めないけど、
こういう系は大好き。
ここでおしぼりが交換され、握りの準備。
・ガリ・・・皆大きさが揃っているので、大将に聞いたところ、
土かけ栽培と言う手法で、芽が出た所に土をかけるのを繰り返し、
柔らかく繊維の少ない穂先?のみを使用してるとの事。
今までのガリとは全く違うイメージの生姜。
こんな所にも細やかなこだわりが垣間見える。
・鰆(伊勢)昆布締め
・鯵(鹿児島定置網)
さっぱりしてるのに、脂乗りが良く美味しい。
・春子鯛は、ふんわりむっちり、殆ど〆た感じがない位。
・赤身漬け(京都舞鶴)
・腹上の中トロ・・・さっぱりした脂がしっかり感じられる。
・大トロ
・コハダ(熊本)・・・柔らかくふんわりで、美味しい。
・入梅イワシ・・・この時期だけの贅沢な美味しさ。
普通は6月位からなのだけど、この日からだった。
いつものイワシも美味しいけれど、更に脂が多く、
シャリとの間に、葱、大葉が挟まれてる。
ネタの上にのせてるお店もあるけど、こちらでは鰯の香りを先に楽しむために中なのだそう。
・ボタン海老(増毛)
最近、車海老がイマイチとの事で、ボタン海老。
〆てから半日位の食感も楽しめ、甘味もある。
個人的には、車海老より、ボタン海老、甘海老の方が好き。
・イサキ(9日間ねかせたもの)
ネットリ感もあり、なかなか美味しい。
・金目鯛(勝浦)
・バフンウニ(浜中)・・・たっぷりのウニは、シャリと同じ位の量。
この時、夫はズボンに少しウニをこぼして、女将がすかさずフォロー。
・お寿司屋さんのブイヤベース★・・・最高に美味しい。
お寿司より?と思うくらいの美味しさ。
中にはボタン海老の頭が入り、勿論まるかじり。
・穴子は塩・タレ2種・・・ふんわり
・トロタク巻(氷見の突先鮪)
小皿が、今まで見てきた、大将の好みとは少し違う感じで、
聞くと、龍次郎の大将から開店時頂いたものらしい。
・玉子焼きとベッタラ
玉子は完璧、ふんわり、焦げもなく、味も抜群。
・マスクメロン(静岡)
全て美味しく、丁度良い満腹感。
最後のデザートがフルーツなのもお気に入り。
そして、何と言っても、女将が居るのが私のお気に入り。
最近は、すっかり女将さん!が板についてきました。
若い2人ですが、大将は本当に貫禄(大きさではなく)があり、対応も素晴らしい。
更に接客の可愛い女将が、又素敵な気使いと、おしとやかさを兼ね備え、
お店全体の雰囲気が最高です。
美味しさには、この居心地の良さもプラスされます。
ただ人気店になると、予約が取れなくなるのが辛いところ・・・
マスクケースとナフキン
①
毛蟹の茶碗蒸し
真鯛とバチコ
桜鱒の老酒漬け
太刀魚
ノドグロご飯
海苔で巻いて
②
蛍烏賊藁
手剥きの白海老
おしぼり交換
ガリ
鰆昆布締め
鯵
春子鯛
赤身漬け
腹上の中トロ
大トロ
ボタン海老
コハダ
入梅イワシ
③
ボタン海老
イサキ
金目鯛
バフンウニ
あら汁
穴子 塩とタレ
女将
少し毛色の違う器
トロタク巻
玉とベッタラ
2021/06/14 更新
2021/03 訪問
美味しかった~・・・【世界らん展2021】の後
例年に比べ、少し寂しかった【らん展】の後訪問。
昨年のらん展の後は、らんまるで、やはり島津さんのお寿司。
(思い出がセットになってる・・・)
当時、一年後に独立されているとは、全く思わず、何だか感慨深い。
15分位前に行くと、近くに多分開店を待つ方がチラホラ。
周辺をひと回りして、5分前に訪問、開店。
大将の後ろのお花は、吉野桜。
女将もいつもの着物姿で、体育会のお店が多いイメージのお寿司屋さんですが、
店内は明るく、柔らかい雰囲気が漂います。
今回もお茶だけで。
・百合根とウルイの茶碗蒸し
ホクホクした百合根と春の山菜の香り、蛤出汁が春の訪れを感じさせます。
・真鯛(鴨川の定置網)(塩・酢橘・醤油)
予想より脂もあり、しっかりした食感も感じられた。
・ケンケン鰹(和歌山)(タレが抜群)
モチモチの食感の鰹と、茗荷が何とも言えず美味しいですが、
このタレが抜群に美味しく、ほんのりニンニク香り、少し甘さもあり、
2切れの鰹では漬けきれず、残りをチビチビ食べていると、
追い茗荷を・・・嬉しい!(自宅だとニンニク、ショウガをガッツリだけど上品)
・焼き太刀魚(東京湾の釣り)
ふわっふわ!この時期ですが、大きなものらしい。
身も厚く食べ応えあった。
添えてある筍は熊本ので、ほんのり甘く、ヤングコーンの様な味。
・トラフグの白子(下関)と切立シャリ
シャリの塩味、酸味と濃厚な白子の旨みが混ざり合い、
堪らない美味しさに。
更に海苔を巻いても、美味しく味変。
・蛍烏賊
サッと藁焼きした蛍烏賊は、〈島 津〉の焼印入りの器。(片瀬和宏作)
それに驚いてると、夫の方は何と!〈白 金〉の焼印。
お客さん皆と、ひと盛り上がりで、何だか楽しい気分。
・鮟肝と奈良漬け
鮟肝はお酒のアテ用の為、味濃い目と説明されたけど、
お酒は飲めなくても、アテ系は大好き。
タレも良い塩梅です。
・鰆(伊勢)
・鰯はすっきり系の脂
〈湯呑茶碗について〉
③の白地にオレンジ系の模様の入った物は、同じ様で夫とは模様は別。
榎本泉作だそう。
とても口当たり良く、手触りも和紙風なざらつきがあり、持ちやすく素敵。
伝統的な高級な器を使うお店は多いけど、若いセンスの器が新しい感じ。
・白イカ(佐世保)
・赤身
・中トロ
・大トロ
・こはだ
・ホッキ貝・・・身が厚く旨甘味が強い
・カスゴ鯛(大洗)
これまで凄かったカスゴ鯛とは少し違う感じ。
季節が変わり、又違う仕事をした、ふんわりした食感と昆布の香り。
・赤貝(渡波)
今年は閖上がだめだそうで、渡波(最近は閖上と並びトップブランド)
・ボタン海老(古平)
大きなボタン海老が登場し、お弟子さんが目の前で皮をむき始めたけど、
まだ修行中感があり、私の方が上手いかも?なんて思いながら見ていた。
大きさでいえば、以前うを徳で食べたのが、凄かった。
濃厚な久し振りのボタン海老。
頭と皮の出汁が美味しい・・・昔自宅で良く作ったスープを思い出しながら。
この時期、車海老がイマイチだったそう。
個人的には、ボタン海老、甘海老でも、生の海老が好き。
・ノドグロ
ここで来た!って感じ
・うに(根室)
やっぱり雲丹は、いつも冷たすぎる違和感がある(どのお店も)
・・・美味しいけれど。
札幌で食べるお寿司には、ウニが冷たいイメージはなかったけど(忘れただけ?)
・アラ味噌汁(ボタン海老の頭入り)
あら汁自体が美味しいのに、ボタン海老頭も最高に好き。
赤出汁系のコクと濃厚な旨みの味わい深い美味しさ。
・穴子はツメと塩の2種(チェジュ島)
今回はフワフワ感もOK!満足。
・鉄火巻
お葱と何か?が入った、食感に少しシャキシャキ感があり、好き。
・玉
焦げもなく美しく、フワッフワッで美味しい。
・はまさきみかん(唐津)
外皮が薄く、凄くジューシー。
丁度良い満腹感で、この日も大満足。
この日の女将の着物は、ベージュと黒ベース。
何を着ても可愛いです。
大将は、豪快な印象を受けますが、実は繊細です。
奥様と共に器にも拘りがあり、今回も楽しみました。
今後もず~っと通いたいお店です。
吉野桜
百合根と蛤の茶碗蒸し
鯛
ケンケン鰹 タレ抜群!
太刀魚と筍
焼き白子とシャリ
海苔
蛍烏賊
島津 白金の焼き印
鮟肝と奈良漬け
ガリ
鰆
鰯
イカ
赤身
中トロ
大トロ
こはだ
ホッキ貝
カスゴ鯛
ボタン海老
赤貝
ボタン海老
ノドグロ
うに
あら汁
海老の頭入り
穴子ツメと塩
鉄火
玉
一番茶
今日の女将
①猫
②
③の1(榎本泉作)
③-2(夫)
④
⑤
⑥
2021/05/13 更新
2021/02 訪問
既に人気店!・・・予約が取れない?!
あっと言う間に人気店。
東京カレンダーにも掲載されたり・・・
お魚が一番美味しくなる寒い時期、お寿司は本当に満足できます。
この日はとても寒く、早めに到着した為、他に行くところもなく、
コンビニで時間調整(お店の前はバス停で、開店待ちは邪魔になる為)
丁度に行くと、皆着席していました。
女将は、少し春らしいパステルカラー系の着物姿でお出迎え。
いつもと同じ、お茶だけのダメな客・・・
・毛蟹(噴火湾)の茶碗蒸しには、香りの良い田芹
・カワハギと肝・・・大好き、最高
・白海老の鯛酒盗かけ・・・この時期定番?お酒のアテに良さそうだけど、私も好き
・紅瞳に柚子おろし
・トラフグの白子と切立てシャリを混ぜて、リゾット風に
・鮟肝と奈良漬け・・・程よい甘さ
・炙りカラスミ
自家製の半生?カラスミの表面を炙り、食感的には変割ってるけど、
カラスミとしての旨みが物足りなく感じた。
握り ガリが登場
・鰆昆布締め・・・昆布の香りは良いけれど、鰆の脂は物足りない
・カスゴ鯛・・・ふんわり
・赤身は漬けじゃない・・・そのままの赤身は数年振りか?
赤身鮪の美味しさを堪能。(神津島130㎏)
・中トロ
・大トロ
・コハダ・・・シャリに海老のそぼろ
・鰯(大阪湾)・・・さっぱり系の美味しい脂と薬味
・メジ鮪
・白甘鯛
・鳥貝・・・走りの為か、旨みはイマイチ。
・雲丹
・黒ムツ
・穴子・・・塩とツメの2種は嬉しいけど、前回の様なとろける感じはなかった
穴子によるものか?技術のブレか?は不明
・アラ出汁の味噌汁・・・アラからの美味しい甘味たっぷり
・鉄火巻
・玉子・・・今回は片面の焦げ臭が気になった
・せとか
行く度に、スタッフの連携が良くなり、接客全体の質が上がっている感じ。
居心地抜群なのは、他のお客さんの様子からも感じられた。
毛蟹の茶碗蒸し
カワハギと肝
白海老と酒盗
焼き紅瞳(ノドグロ)
白子のリゾット風
鮟肝 西瓜の奈良漬け
炙りカラスミ
ガリ
鰆昆布〆
カスゴ鯛
赤身
中トロ
大トロ
コハダ
大阪湾の鰯
メジ鮪
白甘鯛
トリ貝
雲丹
黒ムツ
あら味噌汁
穴子
鉄火
玉
せとか
2021/03/24 更新
いつも通りに、時間になるとドアを開け(お店のドアとはわからない様な)
着物姿の可愛い女将がお出迎え。
おまかせのコースで楽しませてくれます。
すっかり有名店になり、貫禄のついた大将と元気の良いお弟子さんで、
大好きな雰囲気のお店。
・新銀杏(祖父江)
蒸す様に揚げてあるそう。
少しもっちり?な食感が、他と違う。
・春立ぶり(日高)は、地からし(福井)と大根おろし
最近、温暖化の為、北海道でも鰤が獲れるようになり、こちらは春立漁港のブランド鰤。
ブリ独特の脂はあまり強くはなく、あっさりで、最後に鰤の香りが抜ける。
・ミル貝 お刺身と串焼きで、酢橘を添えて
ひも部分は串焼きにしてあり、食べやすく、新しい感じ。
・カマス(東京湾)は藁で燻し
藁の香りが良く、脂も適度に美味しい。
・クエの酒蒸しは赤酢を混ぜたクエ出汁スープで
皮付きなので、プルプルのゼラチン感も感じる。
・モズク
細いのに、シャキ感があり、ぬめりも強い。
・茶碗蒸しは毛蟹(釧路)と加賀蓮根
色々な具材を使って、いつも新鮮。
ここで、青いおしぼりとガリが準備される。
お茶は、常にしっかりと目配りがされ、素敵な器で供される。
・鰆(三重刺し網)昆布締め
良い感じの昆布の香りと柔らかさ。
・鯵(鹿児島の釣り)
・カワハギ(神奈川 鴨居)は肝をサンド
カワハギの旨みは、もうひとつだけど、大好きな肝とのサンドは美味しい。
・小鰯(三河)
・甘海老(寿都)の昆布締めは3尾
車海老より大好きな甘海老で、昆布が良い仕事!
・イカで少し間を取って・・・
メイン?の鮪へ
・赤身(大間)漬け
・中トロ(塩釜)
・大トロ(塩釜)
鮪も夏から冬の味にシフト中・・・。
・コハダ
・イクラ
昨年も思ったけど、少しねっとり感が強く、プチプチ感は少ない。
これは大将の狙いだそうだけど、私は普通のプチプチ感のある方が好き。
どちらかと言うと、筋子の感じ。
漬け込みのタレも、塩気が強め。
・赤ウニ(天草)
上品な赤ウニ独特の味。
・穴子はふわふわ
・玉とべったら
玉子焼きは、最近完璧の仕上がりで、大好き。
・塩ミルクのアイスとお茶で終了
女将との話も楽しく、あっと言う間に楽しく美味しい時間が過ぎました。