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サントリー美術館に有楽斎展を観に行く前にランチ。驚きの高パフォーマンスです! 場所柄 お値段高くてお上品な量なんだろうなー と腹を括っておりました。 カウンター席からは厨房で様々な伝統の和惣菜を手作りされる板前さん達の様子が見ることができて勉強になるライブパフォーマンス感満載。そして出てきたお茶事点心はなんと12品!一皿一皿に胡麻豆腐や西京焼きと鴨、おから、焚き合わせ、だし巻きなど料理人の皆様の腕とチームワークが試されるこれでもかパワー。熱いものは熱いところを楽しめるようにと茶碗蒸しも熱々の餡がかかっています。 私はお寿司をいただきましたが、この日は光り物がなくマグロを中心に貝類や巻物など8貫ほど。キャベツのスープと茶碗蒸し、赤出汁もあって充分な量でした。 最後の麩饅頭、系列店での手作りということでしたが、もっちり加減と蓬の濃さが人生イチ美味しかったです。 個室もありましたが、このお値段なら1人で行ってもいいかも。板前さんの修行の為の店なのかも知れませんが、ピークアワーを過ぎた夜の仕込みをカウンターで始められる若き板前さんとの会話もとても弾む内容で、素敵なお店に至福の時間となりました!
2024/02訪問
1回
2024.01追記 池端シェフは被災地にて資材を投げ打ち ご自身の築かれたサプライチェーンで材料を調達して炊き出しをなさっています。 店は再建まで時間がかかると思いますが、世界中から注目と支援を集めていらっしゃる池端さんの行動力には こちらも勇気づけられるものがあります。 どうかまずは春に暖かくなる頃に伺えたらと思いますので、お身体に気をつけて頑張っていただくのをお祈りしております。 ====== 再訪しました。もう旅の主役です。 ベジタブルマイスターや裏千家点心を作る友人達を唸らせた名品の数々… トマトのさっぱりした甘さの前菜 春菊ソースのフラン ヒラメのグリル メロンソースの逆転クリームブリュレ 一品一品にかける情熱は 食べ過ぎ女子のお腹をちょうど満たし、心を充分以上に満たしてくれるランチでした。 本当にスペシャルな味をありがとうございました。
2023/07訪問
1回
再訪しちゃうのもわかるでしょ?な雰囲気あるカフェバー的な落ち着いた飲みどころ。 それもそのはず、登録有形文化財の1928ビルの地下一階。関西建築界の父とも称される武田五一。日本にアール・ヌーボーやセセッションなど新しいデザインを紹介したのみならず、法隆寺、平等院などの修復などにも多く関わっていた人の手にかかった建築ですから… 京都のウィスキーの数々と おつまみがまるでおばんざい。少しずつつまみたいものを盛り合わせてもらってこのお値段⁇ それは飲みが進んじゃいます。 ささみとアボガドのクリーム和えにほんのり効いた柚子胡椒風味が忘れられない美味しさです。
2023/06訪問
1回
再訪 こんなに落ち着いて和の食事を楽しめる別世界が車で都心から1時間弱のところにあるなんて本当に有難い。 能登のラトリエドゥノトさんに母を連れて行こうと思っていた矢先の地震、やむなくこちらに変更した傘寿のお祝いだったのだが、シェフプロデューサーの皆様 池端さんと面識もおありとのことで、能登の食材を使ったお料理の心遣いにじんわりした。 恒例のフォンドヴォー、今回はゆずのアイスとカリカリに表面を焼いた小さなおにぎりで国産トリュフをふんだんに削って頂くなんて…! マグロ節もずわい蟹ごはんもカジカのお出汁もシグネチャーディッシュが全て進化しているのが再訪を楽しませてもらいました。 今度は是非アフタヌーンティーを…ありがとうございました。 素晴らしいおもてなしをいただきました。 器もお食事に応じて作陶されたのはシェフとオーナーの力作。 温かいものは温かく、冷たいものは冷たく、香りを楽しむものは蓋もので、色彩も派手さはないけど 落ち着きと四季の彩りが生きる和食の安心感に溢れていました。 各レビューはまた後日載せますが、絶対に穴場でロンドンまで行かずともここで味わえる非日常でした。
2024/01訪問
2回
本家 であって 本家 ではないかもしれませんが…
2025/09訪問
1回
クラフトビール&DJ
2025/07訪問
1回
ランチのご馳走
2025/03訪問
1回
普通に美味しい のレベルの高さ
2025/02訪問
1回
生牡蠣好きならばぜひ!
2025/02訪問
1回
隠れ家は橿原神宮駅から車でGO