45回
2019/04 訪問
平成最後の佐野ラーメン、頂いたのはご贔屓店の1杯!
2019/04/26 (金)
高校生活を過ごした佐野、卒業式は平成元年・・・31年の月日はあっという間。
さぁ~て、あと4日で平成も終わりを迎えます・・・。
食べ納め・・・ってな事で久々に御当地・佐野へ行って来ました!
訪問先は迷いません、オイラと嫁さんの中で佐野No.1に君臨する・・・。
『 青竹手打ラーメン 日 向 屋 』さん
開店時刻は11:00、40分前に到着でポールをGet!
その後、お客様がドンドンと並び始め、暖簾が出される頃は人、人、人、流石ですな。
暖簾が出され、オイラはいつもの特等席(左端のカウンター)へ!
この席は、店主・飯塚クンの一挙主一頭足を熟視できちゃう VIP席ですからね・・・。
メニューを観ると全てのラーメンが¥50値上げされた様で、
女性や小食な方には嬉しい、「餃子3ヶ」なるメニューも増えました。
『 メンマラーメン(大盛り) ¥890 』
いつもと変わらぬ、透明感在る琥珀色のスープですが、本日はチョイト色濃く、
表面にはポツポツと脂玉が浮き、ガラの香りが鼻腔を擽る・・・。
レンゲにて、グビり・・・。
塩梅良く胃袋に染みるぅ~、文句の一つでも言ったやりたいが・・・無いね!
お次は麺を引っ張り出して・・。
キリっとエッジの効いたスクエア型の青竹手打麺は、小麦の香り、旨味が良く、
コシも在り微妙な”ねじれ”でスープの纏わりも良い・・・今更ですが、旨ぁ~い!
歯応えの良いメンマ、シャッキリ感の在るネギ、彩り良きナルト、
大判なバラ肉チャーシューは箸で掴むと崩れちゃうよぉ~~。
麺を啜り、スープをグビっと飲み、再びズル~っと麺を啜り、ドンブリは空っぽに!
メニューには掲載されて居りませんが、Take outに『生餃子3人前』も購入!
御主人の飯塚クンと奥様に見送られ店を後に・・・。
さぁ~明日からGW突入、皆さんのご予定は?
オイラは4/28、5/5.6以外は仕事です。
2019/04/26 更新
2018/07 訪問
久々の佐野・・・冒険は止めて、贔屓店で旨い1杯を頂いて来ました!
2018/07/26 (木)
今年の酷暑は凄いですね!
熊谷市で41.1℃を記録した23日、オイラはエアコン施工中に危うく熱中症になるところでした。
本日の北関東は久々に曇り空で30℃前後・・・。
有休を取得していた嫁さんと久々に佐野へ向かい、贔屓店の「日向屋サン」へ!
開店時間の40分前に到着しましたが、先客1組2名・・・ポールならず。
開店まで、前後のお客さん達とラーメン談義に花が咲き、
11:00・・・OPEN、いつもの特等席(カウンター)をGet。
『ラーメン』と『メンマラーメン』、そして『餃子』を・・・。
ガラの香りが鼻腔を擽り、レンゲにてグビっと呑むと胃袋に染みるぅ~~。
アルデンテの様なシッカリしたコシの在る、チュルチュルプルンの麺も旨し!
清涼感の在るシャッキリねぎ、彩り良くナルトに、コリコリとしたメンマ、
大判のバラ巻きチャーシューも臭みが無く、柔でジューシー・・・旨いなぁ~。
久々にオーダーした餃子は、ザク切りキャベツが主体で甘みが在って旨いです!
たっぷりの酢に、醤油を一垂らしで、熱々を頬張って来ました・・・。
会計時、御主人の飯塚クンと会話をし、店を後に・・・。
やっぱり旨いよなぁ~~、日向屋のラーメンは!
2019/01/06 更新
2018/04 訪問
毎度変わらぬ笑顔で迎えてくれる、日向屋スタッフさん達・・・本日も、旨い1杯を。
2018/04/19 (木)
今日は初夏を思わせる陽気、嫁さんが休日だった為、オイラも半日休みにして、
久し振りに2人で、つつじが満開を迎えた「館林・つつじヶ岡公園」へ・・・。
通常はGWにピークを迎えますが、まさに満開で見事でしたよ!
そしてお昼は・・・2日続きと成っちゃいましたが「御当地・佐野」の贔屓店へ・・・。
『 青竹手打ラーメン 日 向 屋 』さん
平日なのに、開店時間の20分前ですが待ち客17名・・・凄いですね!
ギリギリ1ロット目で入店出来、顔馴染みですからスタッフさん皆で温かく迎えてくれました。
オイラは「チャーシューメン」、嫁さんは「メンマラーメン」に煮卵をプラス。
毎回思うのですが、麺がドンドン細くなっている様な・・・。
それでもコシが在り、チュルチュル~っプルンな麺はじつに旨い!
スープの品も良く、塩加減のブレは少ないと思います。
バラ肉巻きチャーシューは柔らかく、赤身の部位はジューシー、脂身は甘ぁ~い。
今更語る事も無いですが、オイラの中ではNo.1に君臨するラーメン店です。
2018/04/26 更新
2016/12 訪問
オイラが選んだ「御当地、佐野ラーメン」の『最高峰』は、コチラ。
20116/12/20 (火)
・・・・・土曜日の夜の事でした・・・・・
嫁さん「ねぇ~、火曜日に有休取るんだけど、久し振りに”佐野"・・行かない?」
オイラ「別にイイけど、新規店?」
嫁さん「たぶん年内最後になるだろうし、平日なんだからさ!」
オイラ「・・・・・だな!」
折角だし、御主人の湯切りパフォーマンスもカウンター越しで観たいし・・でポールを狙ってGo!
開店時間の20分前に到着するも先客1台・・・それも「福岡ナンバー」・・・ビックリです。
まぁ~2組目ですから、念願のカウンター席はGetだぜ!
御主人の「飯塚クン」と「奥様」と軽い会話をし・・・オーダー!
『チャーシューメン』×2・・(1つはメンマをトッピング)
メニューには在りませんが『生餃子』3人前。
味に関しては、多くを語る事は在りません・・・。
だって、オイラ達夫婦が選んだ『佐野ラーメン・最高峰店』ですから・・・。
しかし平日だってのにお客さんがドンドンと御来店・・・流石は『日向屋』!
・・・・・・・年内は大晦日まで、年明けは4日からの営業です!・・・・・・・・
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2016/09/15 (木)
皆さんコンニチワ・・。
「青竹手打ちを愛する会 茨城県西支部すぐやる課 課長」の・・むんじデス。
本日の昼は有休を取得していた嫁さんと、約2年振りに『日向屋さん』のラーメンを食べに!
土日祝は行列必至ですから絶対に行きませんが、平日ならば・・と期待して!
開店時間チョイ前に到着ですが、先客10名ほど・・凄いですねぇ~・・。
11:04分に御主人の飯塚クン自らが暖簾を出して・・とココで。
御主人「あれぇ~、むんじサンじゃないですかぁ~、お久し振りです」
オイラ「いやぁ~来ちゃいましたよぉ~、旨いラーメンを頂きに・・お邪魔しますね」
店に入ると黄色いバンダナを被った奥様に・・
奥様 「あれぇ~、お久し振りですぅ~」
オイラ「なかなか来れずにスイマセン・・」などと会話が弾み、隅っこの小上がり席に!
店内は禁煙になったようですね・・(聞けば良かった)
以前の若い衆サンは見当たりませんが、若い男性スタッフさん2名、女性2名、計6名での切り盛り・・。
先客のラーメンがドンドン運ばれ、スープの香りが漂って来ます。
そして約10分後・・・オイラ達のラーメン&餃子がテーブルにタッチダウン!
『チャーシューメン』&『ラーメン』
オイラ達が「佐野の最高峰」と位置付ける1杯・・・。
レンゲでスープを救い、喉に流し込むと、対面の嫁さんとアイコンタクトで頷く・・旨い!
以前、御主人の飯塚クンが打っていた麺は、ほぼ均一なスクエア型でしたが、
今は麺打ち場に缶詰状態の”お弟子さん”が打ったようで、やや切り幅にズレが・・でも旨い!
バラ肉巻きチャーシューも臭みがなくスープを吸って、柔らかジューシー・・イイね!
文句の付けようが在りませんよ。
飯塚クンと目が合い、オイラは思わず親指を立ててGoodのポーズ・・するとスマイル&会釈を。
『餃子』
こんがりとキツネ色の焼きめ、モチッとした皮の餃子は相変わらずデカい!
ザク切りキャベツが主体の餡は、野菜の甘みが解り「酢」と、一垂らしの「醤油」にて・・。
ペロりといけちゃいます!
全てを平らげ、食器を隅に片付け会計を・・。
テイクアウトは在りませんが、いつもの「生餃子5人前 & チャーシュー」を持ち帰り。
帰り際、いつも通りに仕事の手を止め、少しの会話と見送ってくれる御主人と奥様。
2年振りでも温かく”もてなし”てくれる「日向屋」さん・・やはり最高峰です!
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2013/10/24 (木)
本日、早朝から所用で栃木県足利市に・・・。
早めに用事も済ませたので、お昼はオイラの御贔屓店『日向屋サン』に!
向う途中、お店に連絡してお土産の「生餃子」と「チャーシュー」を注文・・・。
入店してからでは、スタッフの方も忙しいでしょうし、
「日向屋サン」では通常テイクアウトは扱っておりません・・・。
開店10分前に到着しますが、平日なのに待ち客6名・・・流石。
大将の「お待たせしましたぁ~」の掛け声と共に、軽く挨拶し入店。
カウンター席に陣取り、メニューも観ずにオーダー・・・。
レビュアーの皆様・・・、
もし、コチラに伺う機会が在った時は、是非ともカウンター席へ!
観て欲しいのは、何といっても麺の湯切り・・・。
この素晴らしいパフォーマンスを!
『メンマラーメン』
深みが在り、コクも十分な透明感溢れるスープは、ただ一言・・・旨い!
啜ると上顎にブルンと体当たりしてくる、大将自慢の手打ち麺は、
しっかりとしたスクエア型で、エッジが効いており、コシも十分。
薄味でコリコリとした食感の「メンマ」、彩り良く「なると」、
この時期になりますと「ねぎ」も甘みが増し、シャキシャキとした歯応えもイイですね。
大判な「バラ肉巻きチャーシュー」も薄めの味付けですから、
赤身の部位は、肉本来の旨さを十分に堪能でき、脂身は甘ぁ~い。
会計の際には、仕事の手を止め、わざわざ挨拶にも・・・。
其々好みが在りますが、「御当地、佐野」で80軒弱を訪問し、食したオイラ。
やはり最高峰の一杯は、コチラの『日向屋 サン』です!
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2013/02/14 (木)
本日、旧大平町まで所用で伺いましたので、チョイト足を延ばして『日向屋サン』へ!
皆さんご存知かと思われますが、土、日、祝ともなりますと行列必至。
コチラへは半年に1度、必ず訪問するんです・・・それは舌のリセット。
御贔屓店『 日向屋 サン 』で頂く至福の1杯!
「御当地、佐野ラーメンレビュー」で、評価の基準としている味なんです
『 ラーメン ¥550 』
塩気、旨味、脂分はブレも少なく、薄い琥珀色した、コクの在るスープに、
端正で切り幅が揃えられた、若干の“よじれ”と“ねじれ”が在るモッチモチとした麺。
ドンブリを覆う「バラ肉巻きチャーシュー」は、脂分が甘く、赤身の部位は柔らかジューシー。
舌のリセットも完了し、今回も見事に完食!
家族へのお土産に、『生餃子 ¥400』を4人前と・・・、
『バラ肉巻きチャーシュー ¥450』を購入。
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2012/01/30 (月)
自分が御贔屓にしております「御当地、佐野らーめん店・・・日向屋 さん!」
昨年の今日、1月30日が初訪問でした。
本日、所用で近くまで用事が在りましたので、1周年記念?でお邪魔してきました。
初訪問時(昨年の今日)は、日曜日でしたが、客層は地元客が殆どで、
駐車場の車を見ると、1台(自分)以外、「栃木」や「宇都宮」ナンバー。
それが今では・・・
その頃の評価は、確か「3.3」前後でしたが、今では「3.94」。
「4.0」を越えるのも、そう遠くはないでしょう・・・
おまけに「Top 1000」に君臨し、
この食べログサイトで30万人のユーザーに究極のラーメン店として、
2011年ベストラーメン賞を受賞!
訪れた時間は、開店時間を少し過ぎた11:10。
平日、月曜でしたが駐車場には5、6台がすでに停められておりました。
食事中も次から次へと御来店・・・何度も言いますが「平日」ですよ、今日!
今では「土、日、祝」ともなりますと、14:00を過ぎた頃には完売!
夜の部は勿論、営業できない状態らしいですね。
そんな人気店に成長した「日向屋 さん」ですが、変わらない事が1つ・・・
大将をはじめ、従業員の気遣い、気配り、物腰の低さ。
会計時には大将が、わざわざ厨房から挨拶に来てくださり、在り難い事です。
「メンマラーメン」を注文し、美味しく頂いてきました。
そして、メニューには無い「持ち帰り生餃子」3人前も、お土産に!
これからも奢る事無く、至福の1杯を提供してくれる事でしょう・・・
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2011/12/29 (木)
今日は、今年最後の「御当地、佐野ラーメン」食べ歩き!
ラストを飾るは、やはり「日向屋 さん」でしょ・・・
開店時刻前でしたが、店舗前には人、人、人・・・
佐野市内からはチョイと離れますが、旨ければ、そりゃぁ~訪れますよ!
むんじ夫妻も、最後尾にきっちり並びます。
定刻時間チョイ過ぎでしたが、暖簾が出され店内へ・・・とそこへ大将。
大将)「あれぇ~、どうもぉ~」
自分)「やはり、今年の〆は(佐野ラーメン)、ココだよ!」
大将)「いつも、遠くから有難うございます」
自分)「しかし、いつ来ても凄い“お客”だね?」
大将)「ありがとうございます」
そんな会話をしながら、むんじ夫妻は入口傍のテーブル席へ・・・
「ラーメン」と「チャーシューメン (トッピングから“煮たまご”)」を注文。
その間も、続々とお客さん・・・
と、そんな中、杖をついた御老人を含んだ家族が、3名で御来店。
若奥様が対応に来られました・・・
奥様)「小上りが空いておりますから、どうぞぉ~」
お客)「少し、待ちますよ」・・・
入口傍のテーブル席でしたから、聞こえちゃうんですねぇ~
んっ?しかし、店内を見回すと、小上り席は空いているじゃぁ~無いか?
察するに、杖をついた御老人は膝が悪く、
上がり下りの無いテーブル席の方が「楽」なのでしょう・・・
ココで嫁さんと“アイコンタクト”し、
自分)「おじいちゃん、テーブル席の方が楽だろう、こっち座りな!」
お客)「すいません、イイんですかぁ~」
自分)「どうぞぉ~」
「若奥さん」や、厨房奥の「大将」からも礼をされ、チョイト恥ずかしかったですが、
今日は1つイイ事をしました!
イイ事をすると、ご褒美が必ず却ってくるモノなんです。
先に注文したお客のラーメンより、自分達のラーメンが先に運ばれ・・・
奥様)「お待たせしましたぁ~」
自分)「えっ、(自分達の注文したラーメン)もっと後でしょ?」
奥様)「いえ、イイんですよぉ~、では、ごゆっくり、どうぞぉ~」
大将は、こちらを向いてニヤッと・・・
( 自分達のラーメンを先に作ってくれたのだと思います・・・ )
この心使いが「粋」ですねぇ~!
至福の1杯を食べ終え、こちらも「粋」にやり返しましたよ。
レンゲを揃え、ドンブリを重ね、テーブルを綺麗に拭き・・・
残りの作業は、スタッフが厨房に運ぶだけ!
相変わらず、味の評価は☆5つ!
麺、スープ、チャーシュー、メンマ、そしてスタッフの人柄・・・
どれも「御当地、佐野」では最高峰!
今年、年賀状も出しちゃいました。
レビューは、これが今年最後になります。
レビュアーの皆様、今年1年大変ありがとうございました。
皆様におかれましては、来年も素敵な1年となりますよう、心よりお祈り申し上げます。
それでは、良い年をお迎えくださいませ・・・
むんじ。
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2011/10/16 (日) 1ヶ月振りに、またまた再訪問。
昨日は、佐野ラーメンの“ハシゴ”・・・
1軒目を食べ終え、2軒目のココ、「日向屋 さん」へは、舌のリセットに。
嫁さんと遂行中で在ります「自分好みのラーメン」を見つける企画。
早いもので、開始から1年以上経つんですねぇ~・・・
これだけの店を伺うと、舌も“ブレて”来ますからね!
駐車場は満車状態でしたが、丁度1台分空きました。
普段の行いが良い?と、「幸運の女神」も微笑んでくれるんですねぇ~。
暖簾を潜り、引き戸をガラリで入店・・・
厨房の中でラーメン製作中の「大将」は、こちらを向いて、
大将 「どぉ~もぉ~、いらっしゃいませぇ~」
自分 「いやぁ~ご無沙汰しちゃってぇ~、どうもぉ~」
若奥さんは、ウチの嫁さんに「今日は、佐野へ用事の序でにこちらへ・・・」
嫁さん 「いえいえ、いつもの如く、ラーメンだけ食べに・・・」
若奥さん 「いつも、ご贔屓にして戴いてスイマセン・・・」
ってな会話も進み、丁度空いたカウンターに座り、
「ラーメン」2つで、1つはトッピングから「煮たまご」をプラス。
○相変わらず旨味、コクが十分抽出されたスープは、塩気もバッチリ。
○厚さ約1cmの、大判柔らかジューシーな「バラ肉巻きチャーシュー」。
箸安めには最適な、歯応え在る薄味「メンマ」。
○そして、他店よりも透明感の在る「青竹手打ち麺」は、コシが在りモッチモチ。
○「煮たまご」も、黄身が濃厚トロ~リで旨し!
厨房には“お弟子さん”ですね・・・「大将」の右腕として頑張ってます。
(頑張れ、店を持ったら、「むんじ」がファーストレビューを書くぞ!)
「挨拶」、「接客」、そして「スマイル」・・・この店の素晴らしさの1つでも在ります。
「喫煙可」を除けば、パーフェクトなんですが・・・
舌もリセット出来たし、ま、イイか?
これまで食べてきた「佐野ラーメン店」、最高評価☆4.5は全部で「4店舗」ですが、
今日で☆4.5は、1つ減って「3店舗」に・・・
「日向屋 さん」を外しました。
そうです、お解かりですね!
ココは、自分が選んだ“御当地、佐野ラーメン”の「最高峰!」で在ります。
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2011/09/05(月) 数回目の訪問です。
ある日、「食べログ」を開くと“新着メッセージ”に、
自分の“お気に入りレビュアー”の方から、メッセージが・・・
「9月4日、5日に佐野へ、ラーメンを食べに伺おうと思っておりますので、
宜しければ、御一緒出来ますでしょうか?・・・」と。
しかし、言葉も交わした事など勿論在りませんし、
相手の顔さえ判らない訳ですから、どうしようかと迷いましたが、
自分の「佐野ラーメン、レビュー」を気に入って、誘ってくれた訳ですから・・・
そして9月4日、この日はお互い予定が着かず、翌日に延期!
翌5日、待ち合わせの10:30に、彼の宿泊するホテルへ。
おっ、彼か?・・・車を降り、彼の元へ歩み、シェイクハンド・・・
「みちのく五郎 さん ですか?、初めまして、むんじです。」
そう、「みちのく五郎 さん」と御当地・佐野ラーメンの食べ歩き!
佐野ラーメン店は、月曜を定休日にしている店が多く、チョイト残念でしたが、
そんな定休日のラーメン店巡りでもしながら、1軒目に向いましょう・・・
お店の前に停車すると、カメラを向けシャッターを押し捲る「みちのく さん」。
その表情は、子供のように無邪気ですね・・
まず1軒目、自分の中では、トップ3に入るラーメン店です。
前日、「大将」に”お客さん”を連れて伺う事を伝えて在りますから・・・
が、開店時間は5分過ぎてますが、暖簾が出されてません。
店へ入り確認すると「むんじ さん、チョット遅れましてスミマセン、どうぞぉ~」
「みちのく さん」を“大将”と“若奥さん”に紹介し、ご挨拶。
その間も「みちのく さん」は店内が気になってる御様子・・・
撮影の許可を頂きますと、「みちのく さん」水を得た魚のよう・・・
「ラーメン」と、2人で「餃子」をシェアし、頂きました。
「ラーメン」、「餃子」
今更、味がどうのこうの・・・
「みちのく さん」に、お薦めの店!として紹介した訳ですから・・・
「みちのく さん」にも好評でした。
それは、「みちのく さん」のレビューにて・・・
そして今回の再訪問で、1つ判った事が・・・
味は勿論、スタッフの“お客様”に対する接客、元気、明るさ、
全てを考慮しますと、
自分のNo.1“御当地、佐野ラーメン”は、「日向屋 さん」って事・・・
☆も、5ッにしちゃおうかなぁ~
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2011/07/18(月・祝)
「もしもし~、日向屋さんは持ち帰りで“生餃子”って扱ってますか?」
嫁さんが仕事でタイへ行く、2日前、自分が発信した電話。
仕事が忙しかった事も在り、暫く「ラーメン食べ歩き」を控えておりましたので、
“ラーメン”は買っては来れないが、“生餃子”ならば・・・と。
自分達夫婦が、「佐野ラーメン」ではココが“お気に入り”で、
茨城県から買いに来たと言ったら、店主さんはビックリしておりました・・・
時は経ち、タイに行っていた「嫁さん」が14日に帰国し、早々に言った言葉が、
「あぁ~、ラーメン食べたい」・・・
自分もココ1ヶ月、なかなか「佐野」へ伺えませんでしたから、
2人で、久々に行ってみました・・・「日向屋 さん」。
先日の“お礼”も兼ねて、Let's ら Go!
伺った時間は17:10。
夜の営業時間開始から、まだ10分しか経過しておりませんが、先客1組。
店内の至る所に「冷し中華」の“張り紙”が・・・
こりゃぁ~喰わなきゃなんね~べぇ!・・・って事で、
「冷し中華 ¥750」と、「らーめん ¥550」に、
「土産用、持ち帰り“生餃子” ¥400」を5人前、注文。
「冷し中華」
いやぁ~彩り豊かですネェ~。
トッピングの具材は、「わかめ」、「コーン」に、「胡瓜」、「なると」、
「金糸玉子」に、チョイト太めに切られた「バラ肉チャーシュー」。
“冷し”の為に、「バラ肉」の脂身が固まってしまっていたのがチョイと、残念。
スープはコクが在りスッキリ!
チョット甘ったるい感のあるスープに出会う事がありますが、
ココ「日向屋 さん」は甘さを抑えて在りイイですね!
麺は勿論、佐野特有の“平打ち中太麺”。
通常より長めの時間、麺を茹で、それから一気に冷水で〆ますから、
“硬い”とは感じず、非常に良い“コシ”となっております。
それに、多少のウェーブ感が在り、スープが絡みますね。
皿の縁に添えられた「練りがらし」を、多少混ぜ混ぜして、
一気に啜る・・・チュルッチュルの~プルン。
いやぁ~、「旨ぁ~」です。
「嫁さん」の、ニヤニヤしながら食べてますネェ~。
途中、「ラーメン」をチョイと頂きましたが、相変わらず「旨ぁ~」です。
店主さんには、茨城から1時間掛け「ラーメン」を食べに来る2人。
すっかり憶えられちゃいました。
こうなってくると、益々進まぬ“新規店の開拓”
やはりココ、「日向屋 さん」・・・佐野では“トップ3”の1つだね。
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2011/06/12(日) 再訪問
この日は、嫁さんと遂行中であります、
自分好みの「佐野らーめん」を見つける企画!
久々でしたので、”ハシゴ”しちゃいました。
1軒目は「新規店」、2軒目は「メダル候補店」へ、味の再確認ってな事で・・・
1軒目を食べ終え、2軒目へ。
初訪問時は、舌を唸らせる1杯でしたから、ワクワクです。
「 青竹手打ちラーメン 日 向 屋 」さん
あれぇ~、ヤバイっすよ・・・時間は11:40ですが、ほぼ満車ですねぇ~
空きスペースが1台分ありましたから、きっちりバックで、ばっちり駐車。
前回は「栃木ナンバー」の車ばかりでしたが、今回は全て「他県ナンバー」です。
いやぁ~、クリビツテンギョウ!
店内に入りますと、小上り、テーブル席と満席ですから、
4席在るカウンターへ!
「メンマラーメン ¥650」、「ラーメン ¥550」、
そして「ラーメン」には、「煮たまご ¥100」をトッピングしちゃいましたよ。
「お待ちどうさまぁ~」の声と共に、カウンターに“着丼”!
フワ~っとイイ香り、あの時の臭い・・・嫁さんと“アイコンタクト”して、ニヤリです。
薄い琥珀色で端麗クリア、雑味がなく、十分に旨味だけを抽出したスープ。
表面に浮かぶ“油玉”も少なく、塩気もGood!。
うぅ~んコレだぁ~、と心の中で、ガッツポーズ!
麺は初訪問時に拝見しましたが、「麺打ち部屋」にての「自家製手打ち」!
不揃いな麺を提供する店が多い中、ほぼ均一に切り揃えられ、
ウェーブ感は緩く、非常にコシのある麺で、最高のチュルチュルプルン。
また、トッピングの「バラ肉巻きチャーシュー」ですが、厚さは約5mmで、
味付けが薄いですから“肉本来の旨さ”も十分に堪能できまして、
脂身、赤身の部分とバランスが良く、ジューシーです。
「メンマ」は、ほど良い味付けで、1本1本がしっかりとした歯応えが在り、
ビールの“アテ”にしたら最高だろうなぁ~?
「煮玉子」は、黄身がトロ~リ濃厚で、しっかり味の付いたモノ。
嫁さんがペロっと、たいらげました。
食べてる間も駐車場には続々と、しかも、入口には“待ち”の、お客も・・・
以前は、地元の方ばかりだったのに、観光客が大勢押しかけ、忙しいかゆえ、
味が変わってしまった・・・
なんて事には、ならないで欲しいなぁ~、と思いながら、店を後にした再訪問でした。
ココ、「日向屋 さん」やはり旨いです・・・メダル確定、おめでとう!
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2011/01/30 初訪問
嫁さんと遂行中・・・自分好みの「佐野らーめん」No.1を見つけるプラン。
本日は、前回同様、佐野市街地から離れた店を伺いましょう。
開店時間は11:00、佐野市街地からは、かなり西へ向かいますから、
1時間前に、嫁さん共々、愛車に飛び乗りLet's ら GO!
場所の詳細は、地図で確認して下さいな。
11:05に到着しました。
「 青竹手打ラーメン 日 向 屋 」さん
1番乗りは、気持ちがイイですね。
「日・向・屋」と、水墨画の様に描かれた暖簾を潜り店内へ。
正面には、4席のカウンター席で、奥が厨房。
左に板張りの小上り席が4卓あり、右手はテーブル席×2。
奥のテーブル席からは、「麺打ち場」も確認。
おっと、丁度作業中ですから、その席に座りましょうよ。
セルフサービスの「水」、「おしぼり」を取り、メニューを拝見しながら、
振り返り、「青竹打ち」や「麺踏み」の工程もチラ見。
「ラーメン ¥550」、「餃子 5ヶ ¥400」に、
「チャーシューメン ¥800」には、「煮たまご ¥100」トッピングです。
提供される間、駐車場には続々と車が・・・
調理は店主さん1人らしいので、時間の関係上「餃子」が先に。
「餃子」
大きめで、プックラとした餃子は、皮目は薄っすらキツネ色。
断面撮影の為、半分ガブリ・・・熱々です。
大きめにザク切りされ、キャベツ等、野菜が多めの庵は、
味付けが薄く、生姜の香りがチョイ強め。
クドイ味付けより、この位の方が良いかも知れませんね。
「チャーシューメン」
まず非常に良いスープの香りが・・・そして薄っすら飴色、端麗クリア。
トッピングは、ど~だぁ~!と言わんばかりのインパクト。
厚さ約5mmの「バラ肉チャーシュー」が、ドドーンと5枚!
メンマは恥ずかしそうに隠れ、薄く切られたネギは多めに置かれ、
「煮たまご」は黄身がトロ~りしており、濃そうですね?
では、端麗クリアのスープを・・
鶏の旨みですかね?・・しっかり抽出されており、雑味が無く、
塩っ気も良く、アッサリとしていてゴクゴクいけちゃいます。
呑んだ〆には、御飯にかけ、サラ~ッと「茶漬け」ってのはどう?
チャーシューは余計な味付けが無く、肉本来の旨みがGoodですねぇ~
箸でホロッと崩れる程、柔らかでニコニコしちゃいますよ!
「煮たまご」は、黄身にしっかりした味付けが在り濃厚です。
さぁ、お次は麺だ~ぁ!
「青竹打ち」特有の中太縮れ麺は、不揃いの麺を提供する店が多い中、
ほぼ均等に近い太さですから、1本1本の茹で加減が良くコシが在り、
食すと・・・チュルッチュル~のプルン、プルン、プルルン!
「ラーメン」
トッピングは「バラ肉チャーシュー」1枚に、メンマ、ネギに「なると」。
何故だか「なると」、入ってると嬉しくなってしまう自分。
チャーシューメンより、幾分「ネギ」は多めか?
その間、引っ切り無しに「お客様」ご来店。
店内は、ご近所の主婦同士や、仕事中の工事関係者、消防団の方。
地元色が強い客層で、土、日と言えど、この賑わい。
帰り際、駐車場のナンバーを確認すると、他県ナンバーは自分達だけ。
佐野ラーメン店で、2軒目の☆4.5・・・おめでとう!
佐野中心街からは離れても「旨い!」と言えるラーメン店、まだ在るぞ!
小上り席から、出入り口方面・・
テーブル席からは、こんな感じ・・
トッピングも選びましょう!
餃子 ¥400
中の餡は、野菜がたっぷり!
チャーシューメン ¥800
ラーメン ¥550
チュルッチュルの~プルン。
この日は、カウンターにて・・
「メンマラーメン ¥650」
「ラーメン ¥550」にプラス¥100で、「煮たまご」
このチュルチュルプルンは、素晴らしい!
肉、喰ってるぞぉ~!
「冷し中華・・・始めました」
「冷し中華 ¥750」
冷しでも、チュルチュル~プルン!」
メニューは、新しくなりました。
肉の旨味十分で、柔らかジューシー。
「みちのく さん」の愛用品!
ラーメン製作中の「大将」と、左は「お弟子さん」・・
やはり、カウンター席がイイね!
「チャーシューメン」と、「ラーメン」
トッピングに、プラス¥100で「煮たまご」を・・
いやぁ~、旨かったぁ~!
厨房内では、「大将」がチャーシューをカット中・・
2011年ベストラーメン賞、おめでとう!
至福の1杯
舌のリセットはシンプルに『ラーメン』・・・にて
オイラが選んだ最高峰な・・・1杯
今回も、見事に完食!
家族へのお土産も購入しましたよ。
カウンター席では、素晴らしい『湯切り』を観る事が・・・。
今日は「メンマラーメン」を頂きました。
頂きまぁ~す!
2人揃って「チャーシューメン」は・・・・・お初!
今日も旨いゼ!完食です
2016/12/20 更新
2019/10/27 (日)
去る10/12、台風19号の大雨で、佐野西部を流れる秋山川の堤防決壊により
大変な被害が出た事は、皆様もメディア等で流れるニュース映像を目にした事でしょう。
オイラの贔屓店も近くを流れる旗川が溢れ、店内が浸水し清掃、片づけ等で、
暫く暖簾を下ろしておりましたが、25日から暖簾を掲げました・・。
『 青竹手打ラーメン 日 向 屋 』さん
50分前に到着するも、先客16名・・・凄いです。
オイラは『 メンマラーメン大盛り ¥890 』と『 餃子3ヶ ¥270 』
嫁さんは『 チャーシュー麺 煮たまご ¥1.040 』
透明感溢れる琥珀色したスープはブレが無く、じんわりと胃袋に染みる・・・。
麺は田村屋グループの中では細めなストレートで、オリジナルの青竹手打ち麺は、
コシが在り、啜ると上顎にブルンと体当たりして来るチュルチュルプルン。
歯応えの在るメンマ、清涼感の在るネギ、彩り良いナルト、
大判な柔らかバラ肉チャーシューは、臭みも無く肉本来の旨さが・・・。
麺を啜り、スープをグビり・・・ただ只管に喰らう!
餃子はキャベツを中心とした野菜の甘みが判る餡で、皮の焼き目がカリっとで旨い!
やはりコチラの1杯は間違いの無い旨さです。
皆様、是非とも足を運んで、美味しいラーメンを味わって下さいませ!