hiro0827さんのマイ★ベストレストラン 2013

レビュアーのカバー画像

一食入魂 一食を無駄にしたくない

メッセージを送る

hiro0827 (男性) 認証済

マイ★ベストレストラン

レビュアーの皆様一人ひとりが対象期間に訪れ心に残ったレストランを、
1位から10位までランキング付けした「マイ★ベストレストラン」を公開中!

コメント

初レビューは、2010年の夏。
しかし、本格的にレビューを始めたのは今年の二月から。
本来TOP10に入れたい秋田のお店ををまだまだレビュー出来ていません。
来年は、過去に行ったことのあるお店の中で、まだレビュー出来ていない良店を
ピックアップして、再訪したいと思います。
特に来年は、良店が多く潜む湯沢地域に足を向けたいと思っています。
「これぞ、秋田!!」という隠れた名店が何店かありますので、
ご紹介出来ればと思っています。

マイ★ベストレストラン

1位

日本料理 たかむら (秋田、泉外旭川 / 日本料理)

59回

  • 夜の点数: 5.0

    • [ 料理・味 5.0
    • | サービス 5.0
    • | 雰囲気 5.0
    • | CP 5.0
    • | 酒・ドリンク 5.0 ]
  • 昼の点数: 5.0

    • [ 料理・味 -
    • | サービス -
    • | 雰囲気 -
    • | CP -
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    ¥20,000~¥29,999 ¥6,000~¥7,999

2025/07訪問 2025/08/18

いま、ここでしか味わえない江戸料理がある

髙村さんが作る料理は、すべて「江戸料理」だ

それは、髙村さんが「江戸料理」の技法を
ベースにしているからに他ならない

秋田に帰省して、これだけ長くやっていると、
もう「江戸料理」というより、
個人的には「たかむらの料理」という気がする

髙村さんは、食材や調理法についての質問も、実に丁寧に返す

「そんなことを知って、どうするんですか?」という料理人が多い中、
そこまで教えていいんですか!というほどに手の内を明かす

しかも、客の要望にも、おおいに応える

髙村さんは、言う

「季節の美味しいものを美味しく出す、ただそれだけ」

だが、それは実に難しいことだ

ずっと通って気付いたが、
髙村さんの凄さは、料理の腕前だけでなく、
一流のコミュニケーション能力にあるかもしれない
髙村さんは、江戸料理の達人

料理は、おまかせのみで、積み上げた経験に
独創性を合わせた皿の数々が素晴らしい

時には、本格的な鮨やイタリアン

また時には、ヌーベルシノワスタイルの中華

デザートの和菓子やアイスにしても専門店級の腕前だ

この日の〆は「つけ麺」!笑

髙村さんが客のわがままに臨機応変に対応できるのは
料理の軸足がしっかりしているからこそ

なにを食べても顔が緩んでしまうような
美味しい料理を提供してくれる

この安定感こそが、高村さんの真骨頂だと思う
「美味しい料理を作れば必ず人気店になるのか」

実際は、そう単純ではない

営業力、宣伝力、地域の需要傾向など
いくつも考慮すべきポイントがある

しかし「圧倒的に美味しい料理」ならどうだろう

料理のクオリティが群を抜いて圧倒的に高い場合

それは、必ず人気が出る

「たかむら」は、その典型だ

たかむらさんは、ゼロの状態から
秋田で「たかむら」を造りあげた

料理の質を重視して、
圧倒的に美味しい料理を作り続けた
その結果が今の地位を築いている

日本のどんな場所にあったとしても、
群を抜いて素晴らしい料理は必ず評価されるのだ
髙村さんは、どんな料理を作ったら、
お客が喜んでくれるかを常に考えている

料理を新しくすることや改良することにも
まったく躊躇いがない


常連客には「どんな料理が食べたいですか?」と
リクエストにも応える

リクエストに応える過程で、
ジャンル越えの料理が定番料理になることも

一流料理人との人脈を最大限に活かし、
予約のとれないレストランから調達する
最高の食材を使ったジャンル越えの料理は、
髙村さんだからこそ出来るスペシャル料理

髙村さんの熱意と創意が
ボーダーを超えた料理を生み出すのだ
髙村さんが作る料理は、すべて「江戸料理」だ

それは、髙村さんが「江戸料理」の技法を
ベースにしているからに他ならない

秋田に帰省して、これだけ長くやっていると、
もう「江戸料理」というより、
個人的には「たかむらの料理」という気がする

髙村さんは、食材や調理法についての質問も、実に丁寧に返す

「そんなことを知って、どうするんですか?」という料理人が多い中、
そこまで教えていいんですか!というほどに手の内を明かす

しかも、客の要望にも、おおいに応える

髙村さんは、言う

「季節の美味しいものを美味しく出す、ただそれだけ」

だが、それは実に難しいことだ

ずっと通って気付いたが、
髙村さんの凄さは、料理の腕前だけでなく、
一流のコミュニケーション能力にあるかもしれない
定期訪問
髙村さんは、江戸料理の達人

料理は、おまかせのみで、積み上げた経験に
独創性を合わせた皿の数々が素晴らしい

時には、本格的な鮨にイタリアン

また時には、ヌーベルシノワスタイルの中華

デザートの和菓子やアイスにしても専門店級の腕前だ

この日の〆は塩ラーメン!笑

髙村さんが客のわがままに臨機応変に対応できるのは
料理の軸足がしっかりしているからこそ

なにを食べても顔が緩んでしまうような
美味しい料理を提供してくれる

この安定感こそが、高村さんの真骨頂だと思う
ミツカンの幻の赤酢と言われる「又右エ門」

この赤酢を使った舎利が素晴らしいデキだった

鮨の向こう側を見た気がした!
一流の味は、何度食べても飽きが来ない
東京目白の「太古八」という第一線を行く店で
研鑽を積んだ高村さんの料理は「変幻自在」

純粋な和食という感じでもなく懐石でもない

中華のような趣もあれば、洋食を感じさせるテーストもある

実際のところ、客の笑顔を第一に考えた
ジャンルにとらわれない江戸料理屋という印象だ

季節感を大事にした見事な八寸

稚鮎の持つ品と仄かな苦みを
そのまま閉じ込めた春巻きにも心を打たれた

香り高い鰹出汁、
江戸流なので出汁に昆布を使っていない

しかしながら、どの料理も味が深いと感じさせる

昆布に頼らない分、
高村さん独自の調理法で
満足感のある味わいに仕立てているのだ

高村さんなりのやり方で
江戸料理を魅力的に表現している
文句なしに旨い!

洗練度に磨きがかかってます!
定期訪問

恒例の花山椒コース
秋田の人気若手トップシェフからも
尊敬の念を抱かれる「たかむら親方」

当日の宴には、秋田の人気トップシェフが集った

最近の「たかむら」は、江戸料理というジャンルを飛び越えた
質の高い創作性溢れる料理が持ち味

通常の日本料理屋では、
まず絶対にお目にかかることは出来ないであろう「ハンバーガー」
「たかむら」には、一般的な日本料理屋には見られない光景がある

「中華料理」に「イタリアン」、「握り寿司」に「おでん」まで

「たかむら」には、ありとあらゆる美味しさが存在しているのだ

たかむら親方いわく「僕が作る料理は全部江戸料理!」

その言葉に不遜さは微塵もなく、
江戸料理への深い愛情だけが滲み出ていた

4月からは、JALのファーストクラスにて料理を提供

たかむら親方が監修したおにぎり専門店も4月初旬からスタート

さらには、東京にもデザート専門店を出店するとか

たかむらさんのさらなる飛躍から目が離せない

ついにドンペリの取り扱いを開始

秋田でドンペリをグラス飲み出来るのは「たかむら」だけ

P2はボトルオーダーのみですが、P1はグラス飲み出来ます!


余談

P1は熟成期間が9年以上、P2は16年以上、P3は25年以上

ドンペリは、熟成期間で価格が大きく変動します
定期訪問

今年も世界最高峰レストラン1000店に格付け

ラリストへの選出おめでとうございます
定期訪問

貸し切り会にて
定期訪問

今月から料理がガラリと変わりました
やはり、高村さんの引き出しの多さは半端じゃない
定期訪問

安定感抜群

日本一の和良鮎も、今シーズン最後だとか(涙)
定期訪問

「たかむら」で食べる「和良鮎の塩焼き」は、やはり最高だ!
鮎好きには、たまらない
日本一旨いと言われる岐阜県の「和良鮎」

「ザ・キング・オブ・アユ」という異名まで付いているらしい

その名に恥じない、とんでもなく旨い鮎だった
この時期にしか味わうことが出来ない花山椒と熊肉の鍋

花山椒の香りと味わいにハマってしまい、
ここ数年、牛肉や熊肉と合わせて、
定番の料理として、たかむらさんにお願いしている

たかむらさんの料理は、シャープな味わいが特徴的

絶妙な火入れで食材の食感のよさをとことん引き出したり
はたまた食材の旨味を引き立てたり
なんとも見事な味わいに仕上げる

椀の蓋を開けると香り高い出汁の椀物

思わず息を吸い込んでしまう

たかむらさんの手によって
江戸料理という伝統的な味わいも進化しているのだ!と感じる

お土産で頂いた桜鱒ルイベの押し寿司

最高に旨過ぎました!

たかむらさん、ありがとう!
僕にとって一流の味というものは、
同じモノを何度食べても飽きの来ない味だ

個性的ではあるけれど、
主張しすぎないバランスの良さが重要なのだ

個性的すぎると
一度食べたらもう十分というケースが多いのだが、
バランスのいいものは、何度でも食べたくなる

それが「日本料理たかむら」の料理だ

日本料理の神髄が詰まった見事な八寸

ジャンルにとらわれない想像力豊かな料理の数々

たかむらさんの渾身の料理に心酔してしまうのは、
僕だけではないはずだ

たかむらのスペシャリテは「比内地鶏の首皮包み焼き」だ

比内地鶏は、しっかりした肉質と味の凝縮力が魅力だと思う

たかむらさんは、最適なメイラード反応を捉えて、
首皮包み焼きを丁寧に仕上げる

焼き色は、しっかり濃い目だ

この一品は、常に提供されるわけではなく、
常連の熱い要望に応えて出される場合が多い

内臓以外のほとんどの部位が詰まっていて、
比内地鶏の醍醐味をまるごと味わえる
究極の一品といっても過言ではない

比内地鶏で食材として使用されるのは、ほぼ雌のみ

雄は、雌と比較して肉質が硬いとか臭いがあるとか、
食材として考えた場合、雌に比べて劣るという理由で
ヒヨコの雄雌の鑑別時に淘汰される運命にある

比内地鶏の旬は冬だ
脂がのって比内地鶏の旨味が一層増す時期

近々で「たかむら」に伺う予定のある方は、
「比内地鶏の首皮包み焼き」をリクエストすることを
オススメする

「美味しい料理を作れば必ず人気店になるのか」

実際は、そう単純ではない

営業力、宣伝力、地域の需要傾向など
いくつも考慮すべきポイントがある

しかし「圧倒的に美味しい料理」ならどうだろう

料理のクオリティが群を抜いて圧倒的に高い場合

それは、必ず人気が出る

「たかむら」は、その典型だ

たかむらさんは、ゼロの状態から
秋田で「たかむら」を造りあげた

料理の質を重視して、
圧倒的に美味しい料理を作り続けた
その結果が今の地位を築いている

日本のどんな場所にあったとしても、
群を抜いて素晴らしい料理は必ず評価されるのだ

秋田で人気のある飲食店は、
「何を作れば売れるだろう?」とは考えていない

「たかむら」は、その典型だが、
「自分が何を作りたいのか?」と考えるのだ

そして、作った料理に対して感想を聞く

次回の料理の参考にしたいのだろう

たかむらさんは、
料理を新しくすることや改良することに躊躇いがない

常連客には「どんな料理が食べたいですか?」と
リクエストにも応える

リクエストに応える過程で、
ジャンル越えの料理が定番料理になることも

たかむらさんの熱意と創意が
ボーダーを超えた料理を生み出すのだ

料理を作ることが生きること

たかむらブランドは、
そうやってどんどん輝きを増していく

大晦日は、おせちを受け取るためだけに
東京から飛行機でやって来る客もいる

それほど、たかむらの料理は人の心を捉えて離さないのだ

本当のたかむらファンは、距離などものともしない

高村さんは、どんな料理を作ったら、
お客が喜んでくれるか常に考えている

唐突にイタリアンの会をお願いした時もそう
高村さんの出した答えは、
一流料理人ならではの人脈を活かした
予約のとれないレストランの上質な食材だった

それは、中華の会でも同じ
一流料理人の人脈の凄さをまざまざと見せつけられた

イタリアンの会にしても中華の会にしても、
本当に素晴らしい料理だった

僕は、たかむらさんの心意気に感動した

高村さんは言う

三ヶ月に一度だっていい、
来てくれる本当のたかむらファンの客のために
精一杯旨い料理を作ります

身体に電気が走った

秋田において、たかむらは決して安い店ではない
納得して食べに来てくれる客のために
心を込めた旨い料理を作る

これが「たかむら」の原点だと思った

何軒ものレストランを訪れるうちに
そのジャンルごとに行きつけの一軒を見つけて、
その地域において、
もう他の店を巡る必要がなくなってしまうのはよくあること

食べ歩きの本質は、
名店と言われる店を巡ることにあり、
巡っているうちに自分の好みの味を発見することだ

「日本料理たかむら」は、そうゆう意味では
僕の理想とするレストランであり、
秋田において、現時点で、ここに勝る店はない

一流料理人との人脈を最大限に活かし、
予約のとれないレストランから調達する
最高の食材を使ったジャンル越えの料理は、
高村さんだからこそ出来るスペシャル料理

地元秋田で僕の理想とする料理を味わえる幸せに、
高村さんには今宵も感謝するばかり

一流の料理人は、やはり人脈が凄い

今回は、予約困難で有名なイタリアン「TACUBO」のボロネーゼや、
国内最高品質の羊が食べれると話題の「羊SUNRISE」のホゲットを、
同時に食せるという、夢のような会でした

まさに、たかむらさんでなければ実現出来ないイタリアンの会

無茶振りでイタリアンの会をお願いした際も嫌な顔ひとつせず、
「じゃあ、やってみるかー」と快く了解してくれた笑顔が印象的でした

どんなジャンルの料理にも果敢に挑戦するたかむらさんは、
やはり人間力が相当高いと実感

どんなジャンルの料理でも
なんとかしてくれそうな雰囲気を持ち合わせているんです(笑)

今度は、どんなジャンル越えをしようかと模索中!

2021.9月下旬

定期訪問

相変わらず素晴らしい!
2021.9月中旬

二回目となった江戸中華「たかむら」は、
我こそはという有志が全国から集合

普段は全く作らないという中華料理においても、
大将は、持って生まれた非凡なセンスで、
全国から集合した食いしん坊を存分に楽しませてくれました

たかむらさんには、いつも我儘を聞いてもらい感謝するばかり

10月のイタリアン「たかむら」も何卒宜しくお願い致します(笑)

ちなみに、次回イタリアン「たかむら」のメニューをちょっとだけ紹介すると
羊SUNRISE」のラムチョップに
TACUBO」のパスタという夢の競演が叶いそうです。

たかむらさんだからこそ出来る、人脈をフル活用して、
ジャンルを超えた料理は、これだからやめられません(笑)

2021.7月中旬

たかむらさんの料理は、
正当な江戸前の仕事を基調としながらも
それでいて自由奔放

スペシャリテは比内地鶏の首皮包み焼

じつは、デザートのクオリティもかなり高い

パッションフルーツのアイスは、
たかむらさん自身が「これ最高に旨いですよ!」と豪語する、
たかむらさん渾身のデザート

キャビアやトリュフなども定番化して、
江戸料理と言われたら違和感を感じるかもしれないが
こうした遊びが無粋に映らないのも料理が格別に旨いから

カウンター越しに料理への理想の思いを語る
高村さんを見ているとなぜか楽しくなる

一流という世界の頂を目指し、
果敢に挑戦する高村さんの江戸料理を食べるのが
自分への褒美

最近は、貸切利用にして
たかむらさん的アプローチで料理のジャンルを変えて
いろいろ試してもらっているが、
じつは中華が大ヒットだった

9月の「江戸中華たかむら」、10月の「イタリアンたかむら」も
楽しみでならない(笑)


余談

たかむらさん渾身の高級ツナ缶が7月下旬に発売予定
一足早く、お土産で頂き、食してみましたが、
やはり、クオリティの高さが別格
一缶¥800円となかなか高額ですが、
その価値はあるように思います
2021.6月中旬

もう何年も前のことなのに、あの鯖棒寿司の味わいが忘れらない

僕は、高村さんの作る鯖棒寿司が、めっちゃ旨かったので、
ここに来るたびに鯖棒寿司が食べたいという話ばかり、
高村さんに振っています(笑)

どうしてもあの鯖棒寿司を忘れられない僕は、
「切り身で一貫なんかじゃなく、まるまる一本食べたい!」と
お土産用に鯖棒寿司をリクエスト

それと、久しぶりに高村さんの作ったアイスも食べたい!

それと、出来ることなら、かき氷も食べたい!と

わがままな要望ばかりしてしまいました(汗)

さすがに全ての要望に応えるのは、
無理があるだろうなーと半ば諦めていたんですが、
さすが高村さん!
僕の全ての要望に完璧に応えてくれました。

ご存知でない方も結構いると思うんですが、
じつは、高村さんの作るアイスは絶品なんですよね!

僕的にオススメは、パッションフルーツのアイス

ヘタなアイス専門店より、よっぽど美味しいと思っています(笑)

鮨のクオリティも回を重ねる毎に上がっていくのがよく分かるし
この調子で行ったら、本気でヤバイことになりますね

2021.5月中旬

The Japan Times Destination Restaurants 2021で
アワードを獲得した「日本料理たかむら」

東京23区と政令指定都市を対象外として、
日本にあるファインダイニングの10店舗を選定するそうなんですが、
その一店舗に「日本料理たかむら」が選定されたそうです

ちなみに選ばれたレストランは、以下の通り

レヴォ 富山
チミケップホテル 北海道
日本料理 たかむら 秋田
とおの屋 要 岩手
Restaurant Uozen 新潟
片折 石川
すし処めくみ 石川 
日本料理 柚木元 長野
Pesceco 長崎
Restaurant État d'esprit 沖縄

上記のレストランは、食通が選ぶ、
いま訪れるべきレストランなんだそうです

今年は、地方のレストランに照準を絞って食べ歩きたいと
思っていたので、大変参考になりました



2021.4月中旬

江戸料理屋の高村さんが江戸中華を作ったら・・、
じつは、凄いことになるんじゃねーの?という企画

じつは、僕の感覚として、高村さんの料理には、
どことなく中華のエッセンスを感じていました

江戸料理というジャンルを超えた料理を次々に開発していく高村氏

新しいことに次から次に取り組んで行く姿勢は、
見ているこちら側としても楽しくなります

人脈を活かして取り寄せた食材は、超一級品ばかり。

「茶禅華のフカヒレ」や「わさの春巻きの皮」等、
秋田で食べられるのは奇跡としか言いようがありません。

少量多皿で、尚且つアレが食べたい、コレが食べたいという、
わがままオーダーを全て受け入れてくれた高村さんに大感謝

一流の食材に一流の技が冴えわたり、
一流料理人は、なにをやっても絵になるなーと
高村さんが特別カッコよく見えた日でありました(笑)


2021.2月下旬

いい店には、いいご主人がいます

集まるお客も影響してか、店全体がいい雰囲気になります

たかむらさんの店は、まさにその見本になるようなイメージでしょうか

僕が先日伺った際は、

「その料理は、○○さんに出したばかりだもんね!、
 だから今日は、別の料理を出しましょう!」

と直前にも関わらず、臨機応変に他の客とは違うメニューに変更。

メニューは、お客によって変わることもあるから、
あえてメニューは出さないよ!とも(笑)

たかむらさんは、色んな面において、
極めて対応力の高い料理人ですね。

「おもてなし」とは、まさにこうゆうことだ!と
実感した日でもありました。


2020.11月中旬

高村さんの凄いところは、客のあらゆる要望をなんでも取り入れて、
それをちゃんとクオリティの高い料理にもっていくところでしょうか。

コロナ禍で外食が自粛傾向の際は、テイクアウト用に
めっちゃクオリティの高い「ハンバーガー」を作ってくれるし、
「鮨を握ってくれませんか?」とお願いすれば、
快く引き受けてくれるし、正直、高村さんにお願いすれば、
出来ないことはないんじゃないか?と思えるくらい(笑)

今回は、まさかの〆ラーメンをいただいたんですが、
やはり、たかむらさんの手にかかると、
めっちゃクオリティの高いラーメンに仕上がってました。

高村さんは、一体どこまで進化する気なんでしょうか?(笑)


余談

今度は、少量多皿の江戸中華をお願いしてみようと思っています。
この企画に参加したい方は、
コメントかメッセージに参戦希望といただけましたら(笑)



2020.5月中旬

前回伺った時に「たかむら」さんに、
貸切で「一夜限りの鮨たかむら」をお願い出来ませんか?と
お願いしたところ、快く引き受けて頂きました。

じつは、こちらで食べた鯖の棒寿司があまりにも旨くて、
また絶対リクエストしたいと思ってたんですよね。

しかし当日は、いい鯖が手に入らなかったとのことで、
念願の鯖の棒寿司を食すことは出来なかったのですが、
代わりに作ったという甘鯛の棒寿司がめっちゃ旨くて大満足でした(笑)

和食の店で、わざわざ鮨を食べなくてもいいじゃないか!という、
意見もあるかと思いますが「たかむら」さんの握る鮨は別格。

ほうじ茶で炊いた秋田こまちに赤酢をブレンドした、
たかむらさんオリジナルの舎利は、個性こそ際立っていますが、
旨味が強いのに食後感が軽く、いくらでも食せそうな感じなのです(笑)

写真を見て頂けると分かると思いますが、
予約の取れない一流人気寿司屋と比べても、
そのクオリティは、見劣りしません。

「たかむら」さんが、なぜ一流の料理人と言われるのか、
その実力をまざまざと見せつけられたような気がしましたね。

2020.5月上旬

今回は、コロナによる営業自粛のため、
テイクアウトの弁当をお願いしました。

「TRAIN SUITE 四季島」で培ったノウハウを
惜しみなく注いだという、
たかむら渾身のスペシャル弁当でした。

この弁当は、単なる弁当ではなく、
食を通した体験と言えるだけの価値がありました。

ちなみに、フェイスブックで限定20食で予約販売を
開始したところ、わずか5分で売り切れたそうです。

肝心の弁当の内容は、地元でとれた魚の焼き物、
天然の山菜や、根菜の煮物が中心でした。

風土と地域の生産者に寄り添いながら
滋味を堪能させてくれる粋な弁当といった印象です。

もちろん、全て美味しかったのですが、
「花山椒ご飯」が別格でした。

たかむらの「弁当」は、添えていた花やメニューを含めて、
まさにひとつの作品といった感じ。

ここまでクオリティが高いと、
テイクアウトの弁当といえども感動せずにはいられません。


余談

来週は、ハンバーガーとオニオングラタンスープの
テイクアウトをやりますよ!とのことだったので、
今回も事前に予約してきました。
興味のある方は是非!!
2020.3月上旬

「たかむら」さんの料理は、
素材の味をダイレクトに感じられる率直な料理。

それだけにごまかしが利かないのも事実で、
技術力はもとより、食材の質が大きくものをいいます。

食材の仕入れ先の話も伺ったんですが、
広い人脈を活かした圧倒的且つ強烈な仕入れの内容に、
僕は驚かされるばかり(笑)

「たかむら」さんのために、
「たかむら」さんにしか卸してない、
という食材を秋田のみならず全国から取り寄せています。

東京や大阪でメダルを獲得した人気店は、
昨今の飲食店の値段上昇の波にのってか、
おそろしいぐらい値段を吊り上げているところも見受けられますが、
「たかむら」さんのところは、世界的な人気店になっているにも関わらず、
そうゆうことに便乗しないところがいい(笑)

「たかむら」さんで食べる料理の満足度が圧倒的に高いのは、
食材の質の高さはもちろんですが、
良心的な価格設定で提供されていることも大きな要因だと思います。

女将さんやスタッフのきっちりとした接客に加え、
客を魅了するたかむらさんの話術が心地いい。

やはり秋田最高峰のレストランは、
「たかむら」さんで間違いないと再確認した次第です。

H28.3月初旬(写真28枚追加)

いまや、秋田県で一番有名な料理人のたかむらさん。

テレビやメディアに取り上げられる機会も多く、
食通の方ならずとも、いつかは伺ってみたいお店でしょう。

食べログにおいても、長年の間、
秋田トップ1を維持し続けている実力からも分かる通り、
秋田で一番旨い店で間違いないと思います。

ちなみに、全国的に見たとしても、「たかむら」さんほど
満足度の高い食事を提供するお店は、そうそうないと思います。

全国的にも有名になった今、
全国の食通から予約の電話が絶えないそうですが、
連絡なしのキャンセルも非常に多く、
このことは、全国の飲食店においても同様で、
悩みの種になっているそうです。

一例をあげると、
観光で訪れた地の有名店をジャンルごとに3店舗ほど予約し、
その日の気分で訪問先を1店舗に決め、
残りの2店舗には、連絡も無しにキャンセルというパターン。

高村さんいわく、これは自分の店の問題だけではなく、
飲食店経営者にとって死活問題に発展しかねないことですから、
このような行為を見過ごすことは出来ません。
自分が先頭に立ってでも、このようなひどい行為をする
お客さんがいなくなるように、フェイスブックなどで、
警鐘を鳴らしていきます!!と話してくれました。


余談

無断キャンセルをするような、
心無い客の予約のおかげで、本当にこちらに伺いたい客が、
行けないという現実があることを知っておいてもらいたい。

予約の際は、くれぐれも無断キャンセルなどせぬよう、
良識のある行動をお願いしたいものです。


/////////////////////////////////////////

H25.3月初旬

店舗が変わってからは、初の訪問となる。

ずいぶんと間が空いてしまった。

店主の高村さんとは、同い年でFB友達でもある。

嫁の誕生日をたかむらさんで祝ってあげたいと高村氏に相談!!

それでは、好みを取り入れたスペシャルな食材で行きましょうと高村氏。

日々、FBでこんないい食材入荷しましたの嬉しい報告!!

粋だなぁ~、高村さん。

私がこの店を選ぶのは、高村さんの人間性に惚れているからかもしれないなぁ~

なんて思うこともしばしば。

上記の写真は特別に\15,000円でお願いしたコース。

実際は、お願いした金額以上の料理が出ていることは想像に難くない。

高村さんの男気で、かなりのサービスをして頂いた。

嫁にも感謝され、高村さんには最高の料理とサービスを提供してもらい、

本当に素晴らしい一日となった。


  • 髙村親方
  • (説明なし)
  • (説明なし)

もっと見る

2位

宝寿司分店 (泉外旭川、土崎、秋田 / 寿司)

24回

  • 夜の点数: 5.0

    • [ 料理・味 5.0
    • | サービス 5.0
    • | 雰囲気 5.0
    • | CP 5.0
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    ¥5,000~¥5,999 -

2025/12訪問 2025/12/19

信頼で握られる鮨

宝寿司の看板は、ほとんど意味を持たない。

ここは、探して辿り着くような店でもない。

関係性がなければ、そもそも予約という入口にも立てない鮨屋だ。

一日一組。

会員制ともいえるが、名簿があるわけでも、入会金があるわけでもない。
あるのは、信頼だけだ。

カウンターに立つのは、飾らないが芯のある親方。
その隣には、店の空気を柔らかく包み込む女将。
二人の距離感は、長年連れ添った夫婦でなければ生まれない、
静かな呼吸で成り立っている。

鮨は、決して派手ではない。

奇をてらわず、旬を尊び、秋田の素材と正面から向き合う。
だが一貫ごとに伝わってくるのは、技術以上に人の温度だ。

この店に通う常連たちは、味だけを求めて来ているわけではない。

親方の何気ない一言、女将の気配り、
その積み重ねの中にある「人としての誠実さ」に自然と足が向く。

効率や回転率という言葉とは、最も遠い場所にこの店はある。

一日一組という選択は、商売としてみれば非合理だ。

だが、だからこそ守れるものがある。

それは、常連をとことん大切にし、相手からもそう思われる、
相思相愛の関係性だ。
看板も控えめ、予約サイトにも一切のらない

しかし、地域の食通たちにとって、
ここは、秋田の「宝」と呼ばれる存在だ

客は、一日一組だけ

予約は、新規を受け付けない

初めてこの情報だけを聞けば、
多くの人は、予約困難店、幻の店と
眉をひそめるかもしれない

だが、背景にあるのは排他でも高慢でもない
むしろ真逆だ

「常連が入れない状態にはしたくないんだよ!」
そう語る親方の横で女将が静かに微笑む

親方夫妻が守り続けてきたのは、
”味”だけではなく、”関係”という名の文化だ

カウンター越しに交わされる会話

秋田の四季が詰まった一貫一貫

必要以上に飾らず、ただひたむきに”旨い”に向き合う

価格も驚くほど良心的

「高級化の波に合わせる必要なんてない」
「秋田の寿司は、秋田のままでいい」
そう言い切る親方の背中には、
職人の矜持と、土地への愛情が刻まれている

親方夫妻の人柄に惹かれて通い続ける客は少なくない

寿司屋でありながら、小さな家族のような温もり

閉じられているようで、じつは限りなく開かれている

ここで満たされるのは胃袋だけでなく、
心の奥にある「安心」の部分だ

外からは見えづらいが、秋田にはこうした店がある

派手さはない

だがたしかに、地域を、文化を、そして人を支えている
僕が「宝寿司」に通い続けて、
もう10年以上の月日が過ぎた

通えば通うほどに「宝寿司」の素晴らしさに魅了され、
今では、秋田県で一番素晴らしい店だと思っている

この店の素晴らしさは、
まさに親方夫妻の人間的魅力であり、
「店は人」とは、よくいったもので、
この言葉に全てが集約されている

当然、料理が旨いことが前提なのだが、
僕が一番魅力を感じているのは、
親方夫妻の人間性だ

親方夫妻を通して学ばせてもらうことも数多く、
通っているうちに自然と気付かせてもらうことがあった

それは、美味しい料理を正直に作り続ければ、
出会いがあり、人の縁が広がるということ

お金を残すのではなく、人の縁を残す料理

気持ちのこもった料理に、やはり人は集まる

「宝寿司」は、僕にとって人生の学び舎でもあり、
最高のレストランだ
高くて旨い寿司を出す店は、全国的に見たら沢山ある。

高くて旨い寿司にも確かに魅力を感じるが、
僕は、他の人には出来ないオンリーワンにこそ価値があると思う。

宝寿司は、如何に低価格で旨い寿司を提供するか、
そして客を満足させるか、楽しんでもらうか、
そのことに重点をおいて、一年先まで予約の取れない寿司屋になった。

もし二年先まで予約が取れるなら、二年先まで予約で埋まってしまうだろう。

このような経営方針に変えたのは、約15年前。

一日一組一回転、当初は一人\3,000-という驚愕の価格であった。

僕は、初めて宝寿司に伺った時、とんでもない衝撃を受けた。

飲み物は、持ち込みと聞いていたが、
瓶ビールは飲もうと思えばいくらでも出してくれたし、
気に入った握りは、おかわりまで出来た。
しかも追加料金は、皆無だった。

次から次に提供される摘みと、
値段からは到底考えられないぐらいクオリティの高い握り。
寿司種は、冷凍モノを使っていない。

人の縁を大切にする大将は、常連客の予約のみを受け付ける。

新規客の予約で常連客が入れないという状態には、
絶対にしたくないそうだ。

ゆえに、新規客の予約は一切受け付けない。

価格設定からも分かる通り、
利益を追求しないという有り得ないスタイルで、
持ち込みのドリンクも全て無料。
しかも、本数に限りがない。

結果として、
この圧倒的な差別化が大人気の要因になった。

親方の心意気、夫婦の人柄に誰もが皆、魅了された。

食事が終わる頃には、次の予約をとろうと常連客が躍起(笑)

結果として、この往復運動がいつまでも続くから、
一見客が予約で入り込める余地がない。

「安くて旨くて楽しい!」を追求する宝寿司だが、
常連客は秋田の錚々たる顔ぶれが集まっているのも特徴だ。

宝寿司は、このようなスタイルが話題を呼び、
そして進化を重ね、伝手がないと来れないという、
幻の人気店になった。

だから、いま宝寿司に来れる客は稀に見る幸せ者。

宝寿司は、秋田の宝なのである。

店の名前が全てを語っている。
予約困難に拍車がかかり、
秋田県人ですら訪問がままならず、
幻の鮨屋とまで言われる「宝寿司」

僕は、このお店の素晴らしさを出来るだけ
多くの方に体験してもらいたいと考えています

宝寿司にどうしても行ってみたい!という、
熱意あるレビュアー様がいらっしゃるようでしたら、
メッセージを頂けましたらお連れ致します!

ただし、日本酒を四合瓶一本以上飲める方、限定で!笑
高くて旨い寿司を出す店は、全国的に見たら沢山ある。

高くて旨い寿司にも確かに魅力を感じるが、
僕は、他の人には出来ないオンリーワンにこそ価値があると思う。

宝寿司は、如何に低価格で旨い寿司を提供するか、
そして客を満足させるか、楽しんでもらうか、
そのことに重点をおいて、一年先まで予約の取れない寿司屋になった。

もし二年先まで予約が取れるなら、二年先まで予約で埋まってしまうだろう。

このような経営方針に変えたのは、約15年前。

一日一組一回転、当初は一人\3,000-という驚愕の価格であった。

僕は、初めて宝寿司に伺った時、とんでもない衝撃を受けた。

飲み物は、持ち込みと聞いていたが、
瓶ビールは飲もうと思えばいくらでも出してくれたし、
気に入った握りは、おかわりまで出来た。
しかも追加料金は、皆無だった。

次から次に提供される摘みと、
値段からは到底考えられないぐらいクオリティの高い握り。
寿司種は、冷凍モノを使っていない。

人の縁を大切にする大将は、常連客の予約のみを受け付ける。

新規客の予約で常連客が入れないという状態には、
絶対にしたくないそうだ。

ゆえに、新規客の予約は一切受け付けない。

価格設定からも分かる通り、
利益を追求しないという有り得ないスタイルで、
持ち込みのドリンクも全て無料。
しかも、本数に限りがない。

結果として、
この圧倒的な差別化が大人気の要因になった。

親方の心意気、夫婦の人柄に誰もが皆、魅了された。

食事が終わる頃には、次の予約をとろうと常連客が躍起(笑)

結果として、この往復運動がいつまでも続くから、
一見客が予約で入り込める余地がない。

「安くて旨くて楽しい!」を追求する宝寿司だが、
常連客は秋田の錚々たる顔ぶれが集まっているのも特徴だ。

宝寿司は、このようなスタイルが話題を呼び、
そして進化を重ね、伝手がないと来れないという、
幻の人気店になった。

だから、いま宝寿司に来れる客は稀に見る幸せ者。

宝寿司は、秋田の宝なのである。

店の名前が全てを語っている。
僕が宝寿司に通い続けて、
もう10年以上の月日が過ぎた

通えば通うほどに「宝寿司」の素晴らしさに魅了され、
今では、秋田県で一番素晴らしい店だと思っている

この店の素晴らしさは、
まさに親方夫妻の人間的魅力であり、
「店は人」とは、よくいったもので、
この言葉に全てが集約されている

当然、料理が旨いことが前提なのだが、
僕が一番魅力を感じているのは、
親方夫妻の人間性だ

親方夫妻を通して学ばせてもらうことも数多く、
通っているうちに自然と気付かせてもらうことがあった

それは、美味しい料理を正直に作り続ければ、
出会いがあり、人の縁が広がるということ

お金を残すのではなく、人の縁を残す料理

気持ちのこもった料理に、やはり人は集まる

「宝寿司」は、僕にとって人生の学び舎でもあり、
最高のレストランだ
「安くて旨い鮨を!」

宝寿しの戦略は、拍子抜けするほどシンプルだ

店で酒は売らない、コースの値段も驚くほど安い

「他人のやらないことをやる!」という基本姿勢なんだと思う

ある意味「宝寿し」は、美味しさの向こう側にある店

いうなれば味覚の美味しさを超越した存在なのだ

「値の張る高級な食材」よりも「おもてなしの心」

幸せな時間を過ごせることが確約された寿司屋というべきか

僕にとって大切なお店であることはもちろん、
ある意味、日本一の寿司屋だ

桑原親方は、お客に対し愛情と感謝を深く抱き、
誰よりも多く働く

そうゆう人に飲食の神様は必ず微笑むのだと思う
高くて旨い寿司を出す店は、全国的に見たら沢山ある。

高くて旨い寿司にも確かに魅力を感じるが、
僕は、他の人には出来ないオンリーワンにこそ価値があると思う。

宝寿司は、如何に低価格で旨い寿司を提供するか、
そして客を満足させるか、楽しんでもらうか、
そのことに重点をおいて、一年先まで予約の取れない寿司屋になった。

もし二年先まで予約が取れるなら、二年先まで予約で埋まってしまうだろう。

このような経営方針に変えたのは、約15年前。

一日一組一回転、当初は一人\3,000-という驚愕の価格であった。

僕は、初めて宝寿司に伺った時、とんでもない衝撃を受けた。

飲み物は、持ち込みと聞いていたが、
瓶ビールは飲もうと思えばいくらでも出してくれたし、
気に入った握りは、おかわりまで出来た。
しかも追加料金は、皆無だった。

次から次に提供される摘みと、
値段からは到底考えられないぐらいクオリティの高い握り。
寿司種は、冷凍モノを使っていない。

人の縁を大切にする大将は、常連客の予約のみを受け付ける。

新規客の予約で常連客が入れないという状態には、
絶対にしたくないそうだ。

ゆえに、新規客の予約は一切受け付けない。

価格設定からも分かる通り、
利益を追求しないという有り得ないスタイルで、
持ち込みのドリンクも全て無料。
しかも、本数に限りがない。

結果として、
この圧倒的な差別化が大人気の要因になった。

親方の心意気、夫婦の人柄に誰もが皆、魅了された。

食事が終わる頃には、次の予約をとろうと常連客が躍起(笑)

結果として、この往復運動がいつまでも続くから、
一見客が予約で入り込める余地がない。

「安くて旨くて楽しい!」を追求する宝寿司だが、
常連客は秋田の錚々たる顔ぶれが集まっているのも特徴だ。

宝寿司は、このようなスタイルが話題を呼び、
そして進化を重ね、伝手がないと来れないという、
幻の人気店になった。

だから、いま宝寿司に来れる客は稀に見る幸せ者。

宝寿司は、秋田の宝なのである。

店の名前が全てを語っている。
「宝寿司」に通えば通うほど、
僕は、この秋田という地も、親方夫妻も
宝寿司の握りも、益々好きになっていく

グルメな鮨好きは、たいがい東京の方を向いているが、
僕は、宝寿司に行くと、この場所こそが、
世界の中心にあるような気持ちになる

この土地で、いまこの瞬間だけしか食べられないものを味わおう

それこそが、宝寿司の醍醐味

まだまだ通って、この先にあるものを見てみたい
高くて旨い寿司を出す店は、全国的に見たら沢山ある。

高くて旨い寿司にも確かに魅力を感じるが、
僕は、他の人には出来ないオンリーワンにこそ価値があると思う。

宝寿司は、如何に低価格で旨い寿司を提供するか、
そして客を満足させるか、楽しんでもらうか、
そのことに重点をおいて、一年先まで予約の取れない寿司屋になった。

もし二年先まで予約が取れるなら、二年先まで予約で埋まってしまうだろう。

このような経営方針に変えたのは、約15年前。

一日一組一回転、当初は一人\3,000-という驚愕の価格であった。

僕は、初めて宝寿司に伺った時、とんでもない衝撃を受けた。

飲み物は、持ち込みと聞いていたが、
瓶ビールは飲もうと思えばいくらでも出してくれたし、
気に入った握りは、おかわりまで出来た。
しかも追加料金は、皆無だった。

次から次に提供される摘みと、
値段からは到底考えられないぐらいクオリティの高い握り。
寿司種は、冷凍モノを使っていない。

人の縁を大切にする大将は、常連客の予約のみを受け付ける。

新規客の予約で常連客が入れないという状態には、
絶対にしたくないそうだ。

ゆえに、新規客の予約は一切受け付けない。

価格設定からも分かる通り、
利益を追求しないという有り得ないスタイルで、
持ち込みのドリンクも全て無料。
しかも、本数に限りがない。

結果として、
この圧倒的な差別化が大人気の要因になった。

親方の心意気、夫婦の人柄に誰もが皆、魅了された。

食事が終わる頃には、次の予約をとろうと常連客が躍起(笑)

結果として、この往復運動がいつまでも続くから、
一見客が予約で入り込める余地がない。

「安くて旨くて楽しい!」を追求する宝寿司だが、
常連客は秋田の錚々たる顔ぶれが集まっているのも特徴だ。

宝寿司は、このようなスタイルが話題を呼び、
そして進化を重ね、伝手がないと来れないという、
幻の人気店になった。

だから、いま宝寿司に来れる客は稀に見る幸せ者。

宝寿司は、秋田の宝なのである。

店の名前が全てを語っている。
「安くて旨い鮨を!」

宝寿しの戦略は、拍子抜けするほどシンプルだ

店で酒は売らない、コースの値段も驚くほど安い

「他人のやらないことをやる!」という基本姿勢なんだと思う

ある意味「宝寿し」は、美味しさの向こう側にある店

いうなれば味覚の美味しさを超越した存在なのだ

「値の張る高級な食材」よりも「おもてなしの心」

幸せな時間を過ごせることが確約された寿司屋というべきか

僕にとって、大切なお店であることはもちろん、
ある意味、日本一の寿司屋だ

桑原親方は、お客に対し愛情と感謝を深く抱き、
誰よりも多く働く

そうゆう人に飲食の神様は必ず微笑むのだと思う
定期訪問
食べログのスコアがついに4点台に!

たぶん、そのせいだと思うんですが
いろんな方面から予約のお願いが殺到しています

僕に「宝寿し」に連れて行ってくれ!と
お願いしている皆様

いづれ、お連れ致しますので、
慌てず気長にお待ちください

といっても、次の予約は一年後ですが(汗)
2021.9月中旬

高くて旨い寿司を出す店は、全国的に見たら沢山ある。

高くて旨い寿司にも確かに魅力を感じるが、
僕は、他の人には出来ないオンリーワンにこそ価値があると思う。

宝寿司は、如何に低価格で旨い寿司を提供するか、
そして客を満足させるか、楽しんでもらうか、
そのことに重点をおいて、一年先まで予約の取れない寿司屋になった。

もし二年先まで予約が取れるなら、二年先まで予約で埋まってしまうだろう。

このような経営方針に変えたのは、約11年前のことだという。

一日一組一回転、当初は一人\3,000-という驚愕の価格であった。

僕は、初めて宝寿司に伺った時、とんでもない衝撃を受けた。

飲み物は、持ち込みと聞いていたが、
瓶ビールは飲もうと思えばいくらでも出しくれたし、
気に入った握りは、おかわりまで出来た。
しかも追加料金は、皆無だった。

次から次に提供される摘みと、
値段からは到底考えられないぐらいクオリティの高い握り。
寿司種は、冷凍モノを使っていない。

人の縁を大切にする大将は、常連客の予約のみを受け付ける。

新規客の予約で常連客が入れないという状態には、
絶対にしたくないそうだ。

ゆえに、新規客の予約は一切受け付けない。

価格設定からも分かる通り、
利益を追求しないという有り得ないスタイルで、
持ち込みのドリンクも全て無料。
しかも、本数に限りがない。

結果として、
この圧倒的な差別化が大人気の要因になった。

親方の心意気、夫婦の人柄に誰もが皆、魅了された。

食事が終わる頃には、次の予約をとろうと常連客が躍起(笑)

結果として、この往復運動がいつまでも続くから、
一見客が予約で入り込める余地がない。

「安くて旨くて楽しい!」を追求する宝寿司だが、
常連客は秋田の錚々たる顔ぶれが集まっているのも特徴だ。

宝寿司は、このようなスタイルが話題を呼び、
そして進化を重ね、伝手がないと来れないという、
幻の人気店になった。

だから、いま宝寿司に来れる客は稀に見る幸せ者。

宝寿司は、秋田の宝なのである。

店の名前が全てを語っている。
2021.5月中旬

店内での飲食予約は、現在常連でなければ出来ませんが、
持ち帰りの寿司であれば誰でも予約出来ます

店内での飲食予約は、伝手がないとまず不可能なので、
まずは持ち帰りの寿司を予約してみてはいかがでしょうか?

ちなみに、持ち帰りの寿司を○○回予約すると、
店内での飲食予約が可能になるという都市伝説が流れているそう(笑)

夢を壊すようなことを言いたくありませんが、
僕は、そうゆう過程で予約がとれたという方を一人も聞いたことがありません

しかしながら、情に厚い店主なので、
何回も持ち帰りの予約を繰り返しているうちに、
店内飲食の予約を受けてしまう可能性は、少なからずあると思います(笑)


2020.11月下旬

高くて旨い寿司を出す店は、全国的に見たら沢山ある。

高くて旨い寿司にも確かに魅力を感じるが、
僕は、他の人には出来ないオンリーワンにこそ価値があると思う。

宝寿司は、如何に低価格で旨い寿司を提供するか、
そして客を満足させるか、楽しんでもらうか、
そのことに重点をおいて、半年先まで予約の取れない寿司屋になった。

もし一年先まで予約が取れるなら、一年先まで予約で埋まってしまうだろう。

このような経営方針に変えたのは、約10年前のことだという。

一日一組一回転、当初は一人\3,000-という驚愕の価格であった。

僕は、初めて宝寿司に伺った時、とんでもない衝撃を受けた。

飲み物は、持ち込みと聞いていたが、
瓶ビールは飲もうと思えばいくらでも出しくれたし、
気に入った握りは、おかわりまで出来た。
しかも追加料金は、皆無だった。

次から次に提供される摘みと、
値段からは到底考えられないぐらいクオリティの高い握り。
寿司種は、冷凍モノを使っていない。

人の縁を大切にする大将は、常連客の予約のみを受け付ける。

新規客の予約で常連客が入れないという状態には、
絶対にしたくないそうだ。

ゆえに、新規客の予約は一切受け付けない。

価格設定からも分かる通り、
利益を追求しないという有り得ないスタイルで、
持ち込みのドリンクも全て無料。
しかも、本数に限りがない。

結果として、
この圧倒的な差別化が大人気の要因になった。

親方の心意気、夫婦の人柄に誰もが皆、魅了された。

食事が終わる頃には、次の予約をとろうと常連客が躍起(笑)

結果として、この往復運動がいつまでも続くから、
一見客が予約で入り込める余地がない。

「安くて旨くて楽しい!」を追求する宝寿司だが、
常連客は秋田の錚々たる顔ぶれが集まっているのも特徴だ。

宝寿司は、このようなスタイルが話題を呼び、
そして進化を重ね、伝手がないと来れないという、
幻の人気店になった。

だから、いま宝寿司に来れる客は稀に見る幸せ者。

宝寿司は、秋田の宝なのである。

店の名前が全てを語っている。



H30.1月中旬

「宝寿司」ほど客側の立場となって、
客をもてなすお店をボクは他に知りません。

仕入れの材料の値上がりに伴い、
今年の一月から¥4,500-になったようですが、
それでも、圧倒的に安いと感じます。

「宝寿司」定番の肉厚のでっかいホタテは、
今だと、これ一個で¥800円(居酒屋の場合)ぐらいするんじゃないの?
というシロモノで、お店に利益が出ているのか
心配になって来るほど(汗)

昨今の仕入れ値の異常な高騰を考えると、
もっと値上げをしていただかないと心が痛むんですが、
最低限の値上げしかしないのが「宝寿司」の心意気。

通えば通うほどに、ボクは「宝寿司」の素晴らしさを痛感します。



H29.10月下旬

ボクが宝寿司に通い続けて、もう四年以上の月日が過ぎました。

通えば、通うほどに「宝寿司」の素晴らしさに魅了され、
今では、秋田県で一番素晴らしい店だと思っています。

この店の素晴らしさは、まさに親方夫妻の素晴らしさであり、
「店は人」とは、よくいったもので、
この言葉に全てが集約されていると思います。

当然、料理が旨いことが前提なのですが、
ボクが一番魅力を感じているのは、親方夫妻の人間性なのであります。

親方夫妻を通して、学ばせてもらうことも数多く、
通っているうちに、自然と気付かせてもらうことがありました。

それは、美味しい料理を正直に作り続ければ、
出会いがあり、人の縁が広がるということ。

お金を残すのではなく、人の縁を残す料理。

気持ちのこもった料理に、やはり人は集まるのです。

「宝寿司」は、ボクにとって人生の学び舎でもあり、
最高のレストランなんです。


H29.4月中旬

ボクが食事において大切だと思うのは、
「旨いか旨くないか」「楽しいか楽しくないか」

こと、宝寿司に関しては、旨いし楽しいし、
しかも安いしで、文句のつけようがありません。
半年先まで常連客の予約で埋まるのも仕方がないと思えます。

それと、ボクが宝寿司で面白いと思うのは、
他の店では、通常使わないようなタネも握りにしてくれること。

それは、走りの素材であったり、滅多に見ることのできない
貴重なものであったり、その時によって様々なのですが、
「じつはコレ、意外と旨いんだよ!」とチャレンジアイテムを
握ってくれることが多いんです。

以前は、クジラを握ってもらったこともあったけなぁー(笑)

ちなみに、今回のタネはメヒカリ。
メヒカリの握りは、初めて食べたんですが、
身は締まっていて、淡白な味わいで食べやすく
思いのほか、酢飯との相性がいいなぁーと思いました。
意外な発見でしたね。
H29.1月中旬

こちらの握りは、通常ササニシキを使っているとのことですが、
漫画「夏子の酒」に登場して以来一躍有名になった「亀の尾」という
幻の酒米が手に入ったとのことで、
タネは同じにしてシャリを変えて握るという、
魅力的な食べ比べを体験させて頂きました。

精米された酒米は、普通のコメと同様に炊き上げても、
思うような食感を得られないらしく、試行錯誤を重ねて、
シャリに出来るレベルまで持って来たとのこと。

ちなみに亀の尾は、通常の米と同等の大きさまで精米されており、
食べた感想としては、ササニシキとそれほど遜色なく旨かったです。

ただし、何巻か食べ重ねるうちに、ササニシキの洗練された食べやすさに気づかされ、
寿司には結局ササニシキだよなーって思わされましたけどね(笑)


余談

酒米の「亀の尾」は、値段が普通の米の約4倍もするそうです(汗)



H28.10月下旬(写真1枚追加)

基本的に取材依頼は、一切おことわりしているそうです。

一般の飲食店のように予約も出来ませんし、
常連の予約で半年先まで埋まっているお店ですから、
取材おことわりというのも、当然のことなのかもしれませんね(汗)

ただ今回は、深ーいワケがあって、初めて取材を受けたそうですよ(笑)

http://www.gokujo-ch.com/index.php?shop_id=1663


//////////////////////////////////////////////////

H28.8月下旬(写真4枚追加)

予約が半年先まで埋まるような大人気店なので、
月1ペースで来られるような鮨屋ではないのですが、
友人の誘いがあって、ここ最近は月1ペース。
オレって運がいいなぁー(笑)

////////////////////////////////////////////////////

H28.7月上旬(写真4枚追加)

宝寿司に来ると、食事の究極の楽しさというものを実感します。

食事って味も大切だけど、結局のところ楽しさが一番なんだなぁーって、
ココに来ると思い知らされますね。

//////////////////////////////////////////////////

H28.6月下旬(写真8枚追加)

やはり、素晴らしいの一言。

宝寿司は最高です!!

////////////////////////////////////////////////

H28.3月中旬(写真4枚追加)

予約権を所有する知り合いとの伝手が無い限り、
訪れることは、ほぼ不可能な宝寿司。
「行きたくても、行けないんだよなぁー」と
嘆いている方が、かなり多いのではないでしょうか。

ボクは、宝寿司の素晴らしさを
出来るだけ多くの方に体験させてあげたいと考えています。

ちなみに、一回でお連れできるのは、一人または二人です。
マイレビュアー様を優先的にお連れしたいと思っておりますので、
ご希望であれば、コメントかメッセージで、問い合わせください。

*問い合わせは、締切りました(笑)


///////////////////////////////////////////////

H27.12月中旬(写真4枚追加)

ココを超える満足度のお店って、秋田には存在しないんじゃないのかな・・

そんなふうに思えるくらい、最高のお店です。

/////////////////////////////////////////

H27.10月中旬(写真3枚追加)

約5ヶ月ぶりに訪問しました。

宝寿司は、常連客専用のお店なんですが、
最近は、予約も半年先まで埋まるようになり、
今では、次回の予約とその先の予約までしないと、
定期的に訪問するのは、困難な状況になりました(汗)

考えてみると、酒の持ち込み代もとらず、
一律\4,000円で、素晴らしい料理を提供し、
満腹になるまで食べさせてくれる旨い寿司屋は、
秋田では、ココぐらいしかないですからね。

やはり、宝寿司は誰もが訪れたいお店だと思いますし、
半年待ちは、当然のことだと思うようにします(笑)

1グループ、6~7人の完全予約制で一日一回転、
他の寿司屋では絶対に真似できない唯一無二の営業スタイルも
このお店の魅力であり、人気に拍車をかけているのでしょう。

宝寿司はもう、秋田の宝になりつつありますね。


////////////////////////////////////////////

H27.5月中旬(写真4枚追加)

青森のトップレビュアーであるワサコ様と秋田のみぃ13様を迎えて、
オフ会?を開催しました。

知的なタイプのワサコ様は、宝寿司の素晴らしさを目の当たりにして、
おもてなしにとても感動していたようでありますし、
かたや、可愛いタイプのみぃ13様は、
多分鮨屋では、普段はオカワリなどしないタイプであると思いますが、
よほど美味しかったのか、
恥じらいながらもイカ丼のオカワリをしておりました・・(*´▽`*)
ちなみに、宝寿司でのオカワリの最高記録は茶碗7杯だそうですよ・・(;´∀`)
みぃ13様には、いづれ記録を破って頂きたいですネ・・(*´▽`*)

今回は、ご一緒して頂いたお二人に満足して頂けたようでなによりです(^^)

ちなみに、次回の予約をしてきたんですが、
あまりに予約が殺到して、10月までカレンダーが埋まっておりました・・(;´∀`)

あぁ~、このままだと、年2回ペースになってしまうなぁ・・(;´∀`)


///////////////////////////////////////////////////

H27.1月上旬(写真13枚追加)

ボクにとって、✰5.0以上の価値がある素晴らしい鮨屋です。

「散々食べて、もうお腹がはちきれそうです・・(^^;」と親方に申したところ、
そこから更に、デカイアワビが振舞われました・・(;´∀`)

ん~、とっても心憎い演出・・(*´▽`*)

その後、シャブリが旨いと飲んでいると、
今度は、「小泉元総理が森元総理に振舞っていたチーズだよ!!」とミモレットを。
さらに、ブルーチーズやクリームチーズの酒盗のせまで・・(*´▽`*)

ん~、酒飲みの気持ちを多いに分かってくれていますネ。

今回もココロをワシヅカミにされました・・(*´▽`*)

ちなみに次回の予約をしてきたんですが、なんと5月中旬・・(;´∀`)
あまりの予約殺到に、次回が4ヶ月後となりました。


//////////////////////////////////////////////////////

H26.11月上旬(写真15枚追加)

今回は、宝寿司の新境地を見せつけられました。
親方の料理のレパートリーの広さには、いつも感服していますが、
今回は、特に感動が大きかったです・・(*´▽`*)

あまりの旨い料理に、気分が最高潮で、
先日、退院したばかりの親方にお酒を勧めちゃ悪いカナ?と思いつつも、
ついつい、勧めてしまいました・・(^_^;)

でも、ボクが親方にお酒を勧めるのは、美味しい料理を作ってくれる
親方への感謝の念でもあるんです。

ご馳走様でした<(_ _)>

///////////////////////////////////////////////////

H26.8.22 再訪(写真10枚追加)

kittynekokun様ご夫妻をお誘いして、6名で伺いました。
今回も、素晴らしい料理の数々、超最高でした・・(*´▽`*)
もう、文句のつけようがアリマセン・・(;´∀`)
評価は、オール5とさせて頂きます・・(*´▽`*)
次回は、11月初旬・・、ご馳走様でした<(_ _)>


///////////////////////////////////////////

H26.7.19 再訪(写真12枚追加)

今回は、握りをメインで頂きました。

今まで、一度も食べたことのない、クジラの握り・・
そして、珍しい、イカの卵・・
そして、素晴らしい大トロ・・
出てくる料理、何を食べても、感動です!!

小泉元総理が、元横綱、貴乃花に内閣総理大臣杯を授与する時、
「痛みに耐えて、よく頑張った、感動した!」
と言ったことがあるのですが、

今回は、その感動を遥かに凌ぎましたね(笑)

ゴチソウサマデシタ<(_ _)>

次回は、8月・・

/////////////////////////////////////////////

H26.4.5 再訪(写真10枚追加)

kittynekokun様とボクの友人を含め、6名で伺いました。

kittynekokun様の楽しい話に場も盛り上がり、
とても楽しく有意義な時間を過ごすことが出来ました。

ちなみに、今回は小エビの天ぷらがとても旨かったです。
ドンドン、皿に揚げたてを出してくれるので、
最終的には、何尾食べたんだろう?
やめられない、止まらない状態でした(笑)

御馳走様でした<(_ _)> 


/////////////////////////////////////////////////////

H26.3.1 再訪 (写真12枚追加)

友人のS水さんより、ご夫婦でいらしてくださいとお誘いを受け、
二つ返事で、「ハイハイ~」と行くことにしました・・・(´∀`*)
嫁の誕生日とカブってたんですけどね・・・(^_^;)

けど、お鮨屋さんで誕生日っていうのもイイもんですね。
今回は、普段、見ることもない豪華なネタが出てきたワケなんですが、
親方より、撮影NGが出たため、掲載出来ませんでした・・・(^_^;)
ネタは、ご想像にお任せします。

しかし、来るたびに、とても幸せな気分にさせてくれる、
このお鮨屋さんって、スゴイですね。

ワタシの中で、究極のお鮨屋さんになりました。

他のお鮨屋さんでは、絶対に真似出来ない営業スタイル

一律4千円で、有り得ないCP

この味は、本来であれば、4千円で味わうのは、不可能なハズ・・

そして、なんといっても親方夫妻が醸し出す和やかな雰囲気と居心地の良さ、

全てにおいて、感動の域です!!

また、4月が楽しみだなぁ~


//////////////////////////////////////

H26.1.17 再訪 (写真8枚追加)

ボクが、友人から是非連れて行ってくれ!!と、
お願いされるNO.1のお店です。

お願いしたくなる、気持ちも分かります・・

こんなに美味しい鮨やツマミを自分の限界が来るまで、
半永久的に出してくれる鮨屋なんて、
このお店ぐらいですからね・・・(*´∀`)

ちなみに今回は、初めて食べたマテ貝が印象的でした・・・

「マテガイ食べるのは、待て(マテ)よ!!」などと
くだらないダジャレも飛び交ったのですが、
一番のインパクトは、その見た目ですね(笑)

「今日は、特別デカいのが入ったよ・・・(*´∀`)」と言いながら
満面の笑みを見せる店主に多少のエロさを感じましたが・・(笑)

ただ、見た目と味、どちらも楽しめる面白い食材なので、
機会があれば、是非食べてみてください。

ちなみに、2月、3月全て予約で埋まっているということでしたので、
次回の予約は、4月上旬です(涙)

御馳走様でした<(_ _)> 


//////////////////////////////////

H25.10.15 再訪 (写真15枚追加)

今回は、ボクの友人とかんぺこ隊長さん含め、6名で伺いました。

相変わらず、期待を裏切らない、最高のお寿司屋さんです(*´∀`)

まず最初に、ネギトロの軍艦を食べた女性の友人が
”海苔がメチャクチャ旨い、スゴイ!!”
と感嘆の声をあげました・・・(´∀`)

すると店主が、したり顔で、
”最高級の海苔を使ってるんだから、旨いハズだよ(*´∀`)”
なんて、得意げに話してくれました・・・(*´∀`)
知ってますよ・・・
食材にコダワッテいることは・・

さらに親方が、「この海苔を使ったオニギリなんて、最高だよ!!」
って教えてくれました(*´∀`)
んっ、スシヤナノニ?、オニギリ、ニギッテ、クレルノカナ!?・・
なんてチョット期待してしまいましたが・・(笑)

そして、この海苔の旨さを知ってもらうために、
親方は海苔だけを味見させてくれました・・・(*´∀`)

しかし、その時です・・・、事件が起こったのは・・・

横を振り向くと、友人が、バカボンのパパ・・・
になっていました・・・(; ̄O ̄)

最高級の海苔を惜しげも無く使った、
贅沢極まりない遊びです・・・(>人<;)

しかし、心配しないで下さい・・・

顔芸に使った最高級の海苔は、
みんなで美味しく頂きました・・(涙)

そして、今日、一番印象に残った料理は、
ヤリイカを使ったイカ丼です(´∀`)

思わず、「イカはイカが?」とダジャレを言ってしまいました(汗)

ちなみに最後は、みんなで、「イガ、イガったなぁ~」と言って
ダジャレで締めくくりました。

みんなで、和気あいあい、とても楽しい夜となりました。

*次回の予約をしてきましたが、年内はもう予約でいっぱいだそうです(^^;
 秋田で間違いなく、一番予約の取れないお店となりました・・・
 次回は、来年の一月中旬まで、お預けです・・・(>_<)


////////////////////////////////////////////////////

H25.8.26 再訪 (写真9枚追加)

相変わらず、最高のお寿司屋さんです・・・(*´∀`)

今回は、ひろしです・・・。様、ぎんゆうしじん様、
お友達の弁護士のTさん他数名で伺いました。。
やはり、メンバーがお酒に凝っているかた達だと、
集まるお酒も違うもんですね・・・
普段ナカナカ飲めない貴重な酒が勢揃いしました。

今回は、集まった者同士で利き酒大会を開催しようということになり、
そこで、何もないとつまらないだろうと、
1位の人には、ひろしです・・・。様から、
賞金1万円が提供されることになりました。
皆さん、思わぬ賞金に大いに盛り上がりました。

しかし、普段飲んでいて、絶対分かると思っていた酒も、
飲み比べてみると、味わいが似ているものが結構あり、
分からなくなるものですね・・・(^_^;
言い訳がましいですが・・・

結果は、3回の利き酒を行い、皆さん当てたのは、
特徴のある1種類だけ・・・(^_^;
当然、賞金獲得者は、誰もおらず・・・(^_^;

まぁ、美味しい寿司をいっぱい食べたのだから、
大満足なんですけどね・・

あまりに楽しくて、次回は2ヶ月後に予約してきました。
ちなみに9月は、予約でいっぱいです・・・(^_^;

P.S

二次会は、ひろしです・・・。様が
秋田の地方局の深夜のテレビでオススメしていたパブやすらぎ息子
行きたかったのですが、今回は高級クラブと相成りました・・・
パブやすらぎ息子は、次回の楽しみにとっておきたいと思います。。。(*´∀`)


/////////////////////////////////////////////////

H25.6.8 訪問

この日は、人生において、
ある意味、最高のお寿司屋さんに出会いました(´▽`)

食べログで見かけてから、ズッ~と気になっていたお店です(^^)

しかし、このお店は、一見さんお断りで、紹介者がいないと入れないらしく、
しかも、予約は2カ月先までいっぱいと、ゆうこと・・・(^^;

あぁ、これはもうダメだと諦めていたのですが、
ひょんなことから、ゴルフで知り合いになった、
女性の友人が宝寿司の常連だという情報をキャッチしたのです(^^♪

これは、もうお願いせずには、いられませんでした。

早速おねだりして、宝寿司さんの予約を取っていただきました(*´▽`*)
これが、4月の時点での話です・・・(^^;
待ちに待った2カ月間、この日をどんなに待ち望んだことか・・・(´▽`)

結果、期待を上回る素晴らしいお店でした・・・(*´▽`*)
基本、一律\4,000円、ギブアップが出るまで、
料理の提供が止まらない・・・
一日一組しか客をとらないので、ゆっくり飲める。
ちなみに、私たちは、午後5時から午後9時まで・・・(^^;
かなり、ご迷惑をかけてしまいました・・・・(^^;

お酒は基本持ち込みで、持ち込み料金はかかりません(´▽`)
マスターは、とっても気さくな方で、お酒も一緒に飲んでくれます(´▽`)
最初は、これ以上お客さんが増えても困ると、
親方から食べログへの掲載をやんわりと断られましたが、
奥さんがキッチンの方から、載せちゃってイイヨ!!と、
ヤサシクおっしゃってくださいました(^^)

機会がありましたら、また是非伺ってみたいお店です(*´▽`*)

紹介して頂いたS水さん、どうもありがとうございました(^^)
感謝の気持ちでいっぱいです(´∀`)
また、ゴルフとセットでやりたいですね(*´▽`*)

  • 桑原親方
  • (説明なし)
  • (説明なし)

もっと見る

3位

はせ川 (横手 / 日本料理)

2回

  • 夜の点数: 4.0

    • [ 料理・味 4.0
    • | サービス 3.5
    • | 雰囲気 4.0
    • | CP 3.3
    • | 酒・ドリンク 3.5 ]
  • 使った金額(1人)
    ¥8,000~¥9,999 -

2017/10訪問 2017/10/19

ひっそりとして目立ちませんが、いい店です

H29.10月中旬

初めての方は、
「こんなところにちゃんとした日本料理の店なんてあるの?」
とちょっと不安に思うかもしれません。

住宅街の中にあって、しかも周りと同化していますから、
初見の方は、見つけづらいでしょう。

駐車場は、店を正面に見据えて右側。
店の予約は、一日3組までなので、
駐車場は、狭めのイメージかもしれませんが、
意外と広めでゆったりと駐車できます。

肝心の料理は、あぁだ、こうだと細かいところまで、
分析できる能力もないので、個別の感想は割愛しますが、
派手さはないんだけど、
しっかりとした和食の店といったところでしょうか。

言葉では、うまく言い表せないのですが、
「はせ川」の料理は、どれもしみじみ美味いという印象です。

仕事をしているというよりは、ひと手間かけてある。

旬の食材を使えば、余計なことをしなくても
自然と美味しく出来るということなのでしょう。

正直、横手で常用使いしたい店なのですが、
ボクの場合、当日予約でふらっと立ち寄れるような店が理想的なので、
数日前からの完全予約制なのが悩ましいところです。



H28.8月上旬(写真12枚追加)

「横手で一番旨いお店を教えてくれませんか?」と聞かれたら、
ボクの頭の中に一番最初に思い浮かぶのがココです。

まぁ、ジャンルごとに美味しいお店は色々あるのですが、
トータルで考えた場合、ココを超えるようなお店は無い気がしますね。

ちなみに、横手らしさを感じるような郷土料理はほぼ無いのですが(汗)、
横手で唯一、洗練された和食を頂けるお店だと思います。

ただ、ボリュームがかなり多目なので、少食の男性や
女性の方が完食するには、ちょっとキツイかもしれません(笑)

個人的には、横手で自信を持ってオススメ出来る、数少ないお店です。


余談

当初は、予約を二組までしか受付けていなかったので、
二部屋しかないと思い込んでいたんですが、
実際は、3部屋あるようですね(汗)
・・とゆうことは、予約も三組までになったのカナ?(謎)


////////////////////////////////////////////////

H25.8.27 訪問

横手で本格的な和食が食べれるお店として、
横手の食通の間では有名なお店です。
店主の長谷川氏は、ホテルニューオータニ、エスカイヤクラブ日比谷店、
目白八山、などで修業されたそうです。
最初に師事した巽保次氏(銀座 未能一)は、
ミシュランガイドにて2年連続星を獲得しているのだとか・・・

平成17年には銀座「胡蝶庵」を引き継ぎ、
それを転機に平成18年、再び郷里の横手市にて
「離れの料理屋 はせ川」を展開し現在に至るそうであります。

ちなみに、訪問の際は、数日前からの予約が必須ですので、お忘れなく。

それと、このお店の良さを知るなら、うたげコース以上がオススメです。
値段は\8、000-からとなっております。

ちなみに、夏場は、旬の岩牡蠣が多用されますが、
生岩牡蠣を食べれない人は、配膳される時でも遅くはありません。
食べれない旨を伝えると他の料理とチェンジしてもらえます。
ボクは、逆にもう一つと言いたくなった、クチですが・・(笑)

このお店は、隠れ家的な要素を多いに含んだ素敵なお店ですので、
接待や記念日、デートなどにも非常に重宝すると思います。


  • 毛蟹
  • (説明なし)
  • (説明なし)

もっと見る

4位

さい賀 (秋田 / ダイニングバー、郷土料理、日本料理)

1回

  • 夜の点数: 4.0

    • [ 料理・味 4.0
    • | サービス 4.0
    • | 雰囲気 4.0
    • | CP 3.5
    • | 酒・ドリンク 3.5 ]
  • 使った金額(1人)
    ¥6,000~¥7,999 -

2013/05訪問 2014/11/29

最高の満足度を得たいのであれば、お任せがベスト!!

H26.11月下旬(写真8枚追加)

 料理をコースでお願いした時は、割烹料理店のよう・・
女将さんに飲食の全てをお願いした時は、料亭のよう・・
料理の注文の仕方ひとつで、満足度も多いに変わると思います。

最高の満足度を味わいたいのなら、やはり景色の良いカウンター席に座り、
女将さんに料理をお任せるするのが、最善策でしょう。

ただ、この日は、家族と一緒だったので、
自分の意見は通さず、家族の意見を優先しましたケド・・(^_^;)


////////////////////////////////////////////

H25.5.25 訪問

 素晴らしいお店を発見してしまいました(^^♪
こんなお店、秋田にもあったんですね(^^) 

 このお店を紹介してくれた、岩手出身の彼とは、ずっと前から一緒に飲みたいと思っていたんです。
今回、たまたま、タイミングがあって、彼のオススメするお店で
5月生まれの彼の誕生会を兼ねた食事会をしようということになりました(^^)
いつも、FBで冗談みたいな投稿ばかりしている彼ですが、
食事をするお店のことに関しては、素晴らしい嗅覚を持っており、全幅の信頼を寄せています。
彼は、非常に人気者で、愛されキャラなひとなのですが、
このお店でも、遺憾なく、その実力を発揮していました(^^)
女将さんとも、かなり仲良しのようです(^^)

 女将さんは、非常に気さくな方で、フレンドリーに接して頂けるので、
とても、気持ち良く食事をすることが出来ます(^^)
今回は、私が初めてということもあり、女将さんからオススメして頂いたものを中心に、食べてみました。
一品一品の素材の良さもさることながら、味付けの良さも抜群で、さらに素晴らしい接客を目の当たりにし、
初訪問でありながら、とてもお気に入りの店になりました(^^)

秋田に来られる際は、是非寄っていただきたいお店です(´▽`)


  • 柿と胡桃の白和え
  • 鯛の蕪蒸し
  • 朴葉焼き・・由利フランス鴨

もっと見る

5位

粋や 旬月 (横手 / 日本料理)

2回

  • 夜の点数: 3.9

    • [ 料理・味 3.8
    • | サービス 4.2
    • | 雰囲気 4.0
    • | CP 4.2
    • | 酒・ドリンク 3.3 ]
  • 使った金額(1人)
    ¥8,000~¥9,999 -

2019/04訪問 2019/04/26

横手一の繁盛店

H31.4月下旬

横手では、今一番の繁盛店かもしれません。

こちらの特筆すべき点は、コスパの高さ。

おまかせコースは、
¥3,000-、\4,000ー、\5,000-とあるのですが、
もっと上の価格帯でも注文可能です。

ただし、僕の経験上、
こちらに限っては\5,000-以上のおまかせを頼まなくとも、
¥5,000-のコースで十分満足出来ると思います。

ちなみに、\5,000-で提供されたコースを
すべて写真にアップロードしてみましたので、
今後利用する予定のあるかたは、
参考にしてみてください。

H27.2月下旬(写真5枚追加)

H26.4月に移転してから、二度目の訪問になります。
親方の料理は、相変わらず美味しいです。

ただ、二度訪問して感じたことは、
移転前に比べて、料理の品数、ボリューム感ともに
多少寂しくなったことでしょうか

でも考えてみると、移転前のCPが高過ぎただけで、
今は、正常に戻りつつあるのかもしれません


///////////////////////////////////////

H25.7.23 再訪(写真9枚追加)

秋田の有名レビュアー「ひろしです・・・。」様を
お誘いして伺ってみました。

ココの料理は相変わらず素晴らしい料理ですね
季節の食材をふんだんに取り入れ、
なおかつ低価格で提供してくれます

横手で美味しい料理が食べたいなら、
ココを選べば間違いないと思いますね。

問題は、予約が取れるかどうかですが・・


//////////////////////////////////////

H25.6.4 再訪

今回も、通常の\3,500円のコース
やっぱりCPが抜群です
この金額で、この内容なら、何も文句なし

当日予約でしたが、奇跡的に取れて、とてもラッキーでした


/////////////////////////////////////


すでに数回訪問していますが、
横手でここよりCPと味に優れた店を僕は知りません。

かなりの人気店のため、数日前からの予約が必須ですが、
接待やデートにも使える、使い勝手のいいお店だと思います。

ちなみに、ドリンク系があまり充実していないせいか、
ドリンクは、別料金で持ち込み可能とのこと。

思い切って高額コースを頼んでみたい気もする優良店(笑)

  • (説明なし)
  • (説明なし)
  • (説明なし)

もっと見る

6位

ポットスチル (横手 / バー)

4回

  • 夜の点数: 4.4

    • [ 料理・味 4.0
    • | サービス 5.0
    • | 雰囲気 4.0
    • | CP 5.0
    • | 酒・ドリンク 4.2 ]
  • 使った金額(1人)
    ¥4,000~¥4,999 -

2018/01訪問 2018/01/19

「ポットスチル」のおもてなし

H30.1月中旬

「ポットスチル」は、ホスピタリティ精神に溢れたバーです。

ココは、バーに馴染みのない客も多いんですが、
優しく親切に対応しているバーテンダーの姿がとても印象的です。

カクテルの知識が無い客には、
「どうぞ、どのようなものが飲みたいのか何なりとおっしゃって下さい。」
と、まるでホテルのコンシェルジェのような接客。

バー初心者の方には、こうゆう対応はとても心強いというか
安心感があって、ホッとするでしょうね(笑)

フードメニューも多く揃い、酒と食事を両方楽しむことが出来るんですが、
個人的には、隣の「とぶ」からの流れで使うのがオススメです。

H29.5月下旬

黒豚の原木生ハムが入荷しています。

ちなみに、原木生ハムに出来る銘柄豚の中では一番値が張る豚のようなので、
普通のバーでは、なかなかお目にかかることが出来ないと思います。

もう残りも少ないようでしたので、この機会に早めにお試しください。


H29.1月中旬

フルーツ系の創作カクテルが秀逸なバーなんですが、
果肉が入ったオリジナルのジャックローズもオススメ!!

バーテンダーの柴田君がメキメキと腕前を上げて上達してきたし、
彼の今後が楽しみです。

H28.10月中旬(写真2枚追加)

デュワーズを使った、秋にお似合いの季節のハイボール。

シロップ漬けされた紅葉の葉から、ほんのりと香る秋らしさが、
秀逸な出来だと感じました。

見た目だけでなく、デュワーズの味がより引き立ち、
素晴らしい組み合わせだと思います。

////////////////////////////////////////////////

H28.9月中旬(写真3枚追加)

一見さんと常連さんでは、サービスに違いがあるのは当たり前。
フルーツの盛り合わせは、常連客の特権です。
食べたければ通ってください(笑)

////////////////////////////////////////////

H28.8月初旬(写真4枚追加)

普段は、サッパリとした感じであまり特徴のない感じの豆柴君ですが、
彼に会う、五回のうち一回ぐらいの割合で彼がカッコよく見えます(笑)
5打数1安打・・(笑)

福島県で行われた大会では、演技が堂々としていてナカナカ良かったと
竹内さんが褒めていましたし、豆柴株が急上昇です(笑)

今度は、豆柴君に渾身のカクテルを一杯作ってもらい、
写真にアップしてみたいと思います。


/////////////////////////////////////////////

H28.5月中旬(写真2枚追加)

今回は、新作のフルーツ盛りの写真を追加。
黄色スイカでも、甘味の強いものがあるんですね。

//////////////////////////////////////////////

H28.5月上旬(写真1枚追加)

市場では、かなりのプレミアムが付いているスコッチウィスキー、
トマーティン1976が置いてあります。

昨晩、少しだけ試飲させて頂きましたが、あまりの芳醇さに驚きました。
口あたりとバランスのよい味わいは、まさに秀逸の極み。

ショットグラスで一杯、1.8万円とのことでしたが、
スコッチウィスキー好きの方なら、飲んでみる価値はあると思います。

/////////////////////////////////////////////

H28.4月下旬(写真3枚追加)

ゴディバのチョコバナナは、食後のデザートにオススメです。

スタッフの方にお願いして、ティラミス仕様にしてもらうことも出来ますよ!!

興味があらば是非!!

///////////////////////////////////////

H28.3月下旬(写真3枚追加)

//////////////////////////////////////////

H28.1月下旬(写真5枚追加)

ちょくちょく伺ってはいるのですが、
久しぶりのレビューになります(汗)

ココに関しては、写真を投稿し尽した感があって、
新たな発見や驚きでもない限り、
再訪レビューは、控えています。

今回は、レッドブルによく似た味わいの
紫色のカクテルが気に入ったので、
エナジードリンク好きの方に紹介してみようと、
写真をアップしてみました。

それと、豆柴君に興味のあるマニアックな女性が
少なからずいるという噂が聞こえて参りましたので、
彼の写真もアップしておきますね。
印刷して、ブロマイド代わりにお使いください(笑)


/////////////////////////////////////////////////

H27.9月中旬(写真4枚追加)

9月27日、午後5時より、
ポットスチル横手店の10周年記念カクテルパーティーが
横手セントラルホテルにて開催されます。

ちなみに当日券は、会場で\6,000円にて販売しておりますので、
興味のある方は、是非参加してみてください。

東北の名だたるバーテンダー達のカクテルを
横手で呑めるのは、今回だけかもしれませんよ。


///////////////////////////////////////////////////

H27.8月上旬(写真4枚追加)

じつは、フレッシュフルーツを使用したカクテルが得意なお店です。
オーナーの竹内さんは、ワガママなカクテルのリクエストにも
フレキシブルに対応してくれますし、
バーに興味を持っている初心者の方には、特にオススメ出来るお店です。

/////////////////////////////////////////////////

H27.6月中旬(写真5枚追加)

仙台出張に合わせ、竹内さんの応援を兼ねて、
全国バーテンダー技能競技大会に足を運んでみました。

今後の日本バーテンダー協会の未来を担う精鋭49名のバーテンダー達の中に、
竹内さんが選手として参加していることに深い感慨を覚えました。

来年の10月には、帝国ホテル東京にて世界大会も開催されるそうで、
今大会の優勝者は、日本開催の世界大会に出場する権利が与えられるという、
特に意味のある重要な大会だったそうです。

今回は、惜しくも入賞を逃してしまった竹内さんですが、
彼女は、いつか大きいことをやってくれるような予感がします。

今はただ、地元の横手で、日本トップクラスのレベルに匹敵する
竹内さんのカクテルが飲めることに、幸せを感じるばかりです。


//////////////////////////////////////

H27.4月中旬(写真8枚追加)

秋田県産豚と男鹿の塩を使って作ったという12ヶ月熟成の生ハム。

生ハムは通常コレぐらいの厚切りにすると、しょっぱくて仕方ないのだが、
この生ハムは、厚切りにして丁度イイ塩梅・・(*´ω`*)
久々に、ホントに旨いと思える生ハムに出会った気分!!

スモーキーフレーバーのきつくないウイスキーに合わせて食べると、
さらに生ハムの味が栄えて、至福の時を味わえます。


/////////////////////////////////////

H27.3月中旬(写真2枚追加)

オーナーの竹内さんの笑顔があまりにもステキだったので、
ついつい写真を連写してしまいました。

彼女は、ナントいうか、癒し系なんですよネ・・

仕事に疲れた時、ココほど癒されるトコロは他にアリマセン

オトコには、こんな癒される場所のひとつも必要なんですよネ(笑)


////////////////////////////////////////////////////

H27.2月上旬(写真1枚追加)

もうすぐ、バレンタインデーですネ。

意中の男性にチョット高めのチョコレートを渡して、
熱い告白をしようと考えている女性も多いのではないでしょうか?

そんな女性に、今回はボクから提案があります。

統計によると、世の中の30~50代の男性の4割近くが
もらったチョコレートを食べない!というデータがあるそうなので、
(*ちなみに、ワタシもその4割に入ります・・(;´∀`)
今年は意中の男性をバーに誘って、写真のようなカッティングフルーツの盛り合わせを
プレゼントしてみては如何でしょうか?

ボクなら、箱入りのチョコを貰うより、よっぽど嬉しんだけどなぁ~(*´ω`*)


/////////////////////////////////////////////////////////

H26.12月下旬(写真4枚追加)

試行錯誤の末、自信作のピザが完成したそうです。

その名は、カルボナーラピザ!!

中央部には、半熟のトロっとした黄身が鎮座しており、
チーズとの相性が抜群・・(*´ω`*)

メニューには、載っておりませんが是非お試しください!!

//////////////////////////////////

H26.11月下旬(写真3枚追加)

全国バーテンダー技能競技東北大会は、色んな失敗が響き、
3位に終わってしまいました(*_*)・・と、肩を落とす竹内さん。

でも、全国大会参加の権利は得たということでしたので、
巻き返しを狙って欲しいものです。

ちなみに、今回の東北大会で出品した創作カクテル「ロレンツ」は、
竹内さんの自信作ですので、訪問の際は是非ご賞味を!!

/////////////////////////////////////////////////

H26.9.9 再訪(写真3枚追加)

9月7日に行われた、全国バーテンダー技能競技秋田大会で、
課題カクテル部門、創作カクテル部門、カッティングフルーツ部門、
全てを総ナメにし、オーナーの竹内さんが完全優勝を果たしました!!

相変わらず、素晴らしい技術です。

今回は優勝したものと同じカッティングフルーツを作って頂いたんですが、
食べるのが勿体無いほどの素晴らしい出来栄え(笑)

ちなみに今度は、空を羽ばたく鳳凰に挑戦して頂きたい!!
と提案してきました・・(;´∀`)

御馳走様でした<(_ _)> 

///////////////////////////////////////////

H26.8.30 再訪(写真3枚追加)

エルダーフラワーティーを飲むと不安やうつな気持ちが和らぎ、
神経の緊張がほぐれて安眠することが出来るそうです。

エルダーフラワーのカクテルでも、同じような効果が出るんですね・・

おかげで、帰りの代行で送迎される際、爆睡しました。

/////////////////////////////////////////

H26.8.26再訪(写真4枚追加)

9月7日に行われる、全国バーテンダー技能競技秋田大会で、
竹内さんが作ろうとしている創作カクテルと課題カクテルを頂きました。

//////////////////////////////////

H26.6.19 再訪(写真5枚追加)

福岡で行われた、全国バーテンダー技能競技大会で、
秋田県から、ただ一人、竹内さんが出場しました。

ただし、彼女は今回の大会では色んなハプニングにみまわれ、
どうも、実力を出しきれなかったようですね(汗)

ハエにも、だいぶ邪魔されたそうで・・(汗)

ただ、ボクは竹内さんがソコで実力を出せなかったとしても、
素晴らしいバーテンダーであることは、十分分かっていますよ。


/////////////////////////////////////////

H26.2 再訪(写真7枚追加)

いつもチェックしているグルメ情報誌に、
竹内さんの写真が載ってました(´∀`*)

「グラスの中の桜、春の訪れを待つ」

さすがに情報誌だけあって、
うまい文句を考えるものだなぁ~と感心します。

ボクなら、最近の暖かさを鑑みると、

「気の早い春がもう来ているよ!、グラスの中に!」

こう見出しを付けますね(笑)


////////////////////////////////////

H26.2.1 再訪(写真6枚追加)

フェイスブック友達が、
バーでレインボーのカクテルを飲んでいるのを見て、
ボクも試したくなりました・・・(*´∀`)

原液で作る飲み物ですので、
決してオイシイとゆうものでは、ありません。

ただし、見て楽しむなら、多いにアリだと思いますね

一杯を作るのに相当時間(10分位)を要しますので、
お客さんの居ない時間帯に、お願いしてみてください。


////////////////////////////////////

H25.12.14 再訪(写真2枚追加)

カッコイイ男より、女に優しい男のほうが素敵なんだそうです。

ボクへの慰めの言葉かな・・・( ̄▽ ̄;)

変な同情は、ヤメてください・・・

おかげで今日は2杯で酔いました(笑)


////////////////////////////////////


H25.11.26 再訪(写真5枚追加)

秋田県知事杯 全国日本酒カクテルコンペティションで
ゴールド賞を受賞したカクテル『千秋宴』を呑みに来ました。

まるで、桜の香りを呑んでいるような爽やかな口当たり。

このカクテルを飲むと、落ち込んだり、悲しんだりした時間さえ、
イイ思い出に変わる気がします(笑)

今度は、ため息やナミダや悲しみが消えるカクテルを飲んでみたいな(笑)

////////////////////////////////////

H25.11.23 再訪(写真8枚追加)

つがみさんで、家族サービスをし、
疲れきったボクは、なんだか一人で呑みたくなりました。

ここ最近は、ほとんど全ての飲み物を、
竹内さんにお任せするようにしています。

だって彼女は、魔法のごとく、私の好みを的確に突いたカクテルを作ってくれる
エスパーのような存在ですから(笑)

/////////////////////////////////////

H25.10.25 再訪 (写真7枚追加)

男性陣に朗報です!!

ある女性の方に聞いた話なのですが、
男性から女性に会話をする時に、語尾に「な!!」を付けると、
女性は、トキメクらしいのです!!

「あのな!!(*´∀`*)」

「今日な!!(*^_^*)」

「お前な!!(´∀`)」

「カワイイな!!\(//∇//)\」

女性陣の方、まず間違いなくトキメイたでしょう

ボクは、コレを「な!!」に弱い女の法則と名付けました!!

ちなみにボクは、ソルクバーノを見るとトキメキます(笑)


/////////////////////////////////////////

H25.9..26 再訪 (写真2枚追加)

////////////////////////////////////////////////////

H25.7.23 再訪 (写真4枚追加)

粋や 旬月で食事後、二次会で、ひろしです・・・。様と伺って来ました。

東北NO.1バーテンダーの竹内さんが作ったカクテルを
ひろしです・・・。様はどう評価するのか?、
竹内さんもドキドキしてたような気がします。

それほどに、ひろしです・・・。様のオーラが凄かったのでしょうね。

ひろしです・・・。様は、本格的なカクテルを楽しまれる中、
ボクは、ただ一人、桃の日を楽しんでいました。

今日のボクは、ネクターの香りがします(笑)


/////////////////////////////////////////////////////

H25.7.6 再訪 (写真16枚追加)

//////////////////////////////////////////////////////

H25.6 再訪 (写真6枚追加)

/////////////////////////////////////////////////////

H25.6.4 再訪

///////////////////////////////////////

H25.5.23 再訪

///////////////////////////////////////

ココに初めて伺った時、
横手にもこんなレベルの高いお店があったんだぁ~と、
感動したのを今でも覚えています。

ちなみにバーテンダーの竹内さんは、
全国バーテンダー技能競技東北大会で優勝した経歴の持ち主。

ボクは、カクテルバーに行くといつも、
バーテンダーの迷惑になるのは分かっているのですが、
ボクをイメージしたカクテルを作ってください!!
とお願いしてしまいます(笑)

何故そうするのかは、
バーテンダーの方がボクに対して持っているイメージを
知りたいということなんですよね。

ちなみにボクのイメージは、ソルクバーノとのことで、
キューバの太陽という意味です。

ボクは、意外と外人に間違われることが多いので、
イイ線をついてきたなぁ~と思いました(笑)

それと、料理なんですが、意外とクオリティが高いです。
カクテルに合う料理を丁寧に作り込んでいるので。
満足感の高い料理を味わえますね。

CPも良好ですし、ほぼ非の打ちどころが無いお店だと思います。
是非、ご利用してみてください。

  • ジャックローズ
  • ジントニック
  • ソルティードッグ

もっと見る

7位

大仙 牛玄亭 (大曲 / 焼肉、ホルモン、ステーキ)

5回

  • 夜の点数: 3.9

    • [ 料理・味 3.9
    • | サービス 3.5
    • | 雰囲気 4.0
    • | CP 3.5
    • | 酒・ドリンク 4.0 ]
  • 使った金額(1人)
    ¥8,000~¥9,999 -

2022/03訪問 2022/03/28

焼肉とワインのマリアージュ

H30.10月中旬

大曲で一番ラグジュアリーな焼肉レストランです。

焼肉に合わせて泡や赤をきちんとしたグラスで飲めるのが嬉しいポイント。

ワインを美味しく飲むためには、ワイングラスも大切な要素なんですよね。

H30.3月上旬

一緒に来た仲間に「ここは厚切り牛タンが特に旨いから」と、
誇らしげにメニューを開くのがボクの定番(笑)

ただし、厚切り牛タンは焼き方が非常に重要なんです。

強火で表面をカリリと焼き固め、噛めば旨味がジュワッと溢れだす、
緩急ある歯応えに焼き上げるのが美味しさを引き出すコツでしょうか。

表面しっかり焼きのタンは、香ばしく歯応え十分でタンの上質な旨味が豊か。
ひとくち食べて愉快な気持ちになるんです(笑)

だいたい、厚切りにして愉快な気分になる肉なんて、
個人的には「牛タン」ぐらいしかありません(笑)

声高に語らずとも、旨い牛タンは、舌に心に真っすぐ届く。
牛タンが愛される理由は、まさにそこにあるんじゃないでしょうか(笑)

ちなみにココは、ゆったりと過ごせる広々とした空間で雰囲気も最高。

つまり、大曲までわざわざ足を運ぶ価値があると思います(笑)
H29.6月上旬

「どこかで焼肉でも食べようか?」となったら、
真っ先に浮かぶ選択肢は、ココの「厚切り上タン塩」

他の焼肉屋の牛タンじゃ、ココほどの満足度は
ほぼ間違いなく得られないし、正直、ココじゃなきゃダメ(笑)

最近は、旨い牛タンを食べたいという方には、
「牛玄亭」の「厚切り上タン塩」を
騙されたと思って食べてみなよ!!とオススメしています。


H28.6月中旬(写真5枚追加)

ボクのオススメは、「厚切り上タン塩」
通常であれば、「極上タン塩」の方が旨いんじゃないの?って、
思うかもしれませんが、やはり牛タンは「厚切り」に限ります(笑)

///////////////////////////////////////////

H28.2月中旬(写真9枚追加)

肉質といい、料理の質といい、やはり素晴らしい焼肉屋ですね。
以前より、さらに全体的に良くなっているように感じました。

ボクの中では、秋田県南地区ナンバー1の焼肉屋です。

点数も、ちょっとだけアップしておきました(笑)

//////////////////////////////////////////

H25.10.29 再訪(写真11枚追加)

極上タン塩が旨いですね。

レモンをかけて食べると、サクッとなめらかな肉質に、
レモンの爽やかな感じが広がって、
言うなれば、デビュー前の広末涼子のようです(笑)

そして、特選ヒレ肉も最高でした。

じっくり熟成され、旨みに磨きがかかってます。
言うなれば、紅白でトリを務める北島三郎のようです。
もう、口の中で肉の”祭り”状態ですね(笑)

そして今日は、デビュー前の広末涼子よりカワイイY田さんに
「裏メニューもあるんですよ!!」
「サービスですから、食べてみてください!!」なんて、
天使のような笑顔で写真にあるランプ肉をサービスして頂きました。

キレイでカワイイY田さんから、持ってきて頂いたので、
普段の肉より三割増しで旨かったです(マジで)

ちなみに、裏メニューは他にもあるそうですから、
店員さんに聞いてみてください!!

今回も、居心地の良い接客とサービスで、
ボクのポイントがアップしました。

点数も上方修正させて頂きます。


/////////////////////////////////////////////

H25.7.9 訪問

ボクの食べログにたびたび登場するW先輩と
美味しいお店を発掘する探検に出かけました(笑)

まずは、最近出来たばかりのこの焼肉店にしようということで、
お互いに考えが一致したのですが、まだ看板は準備中(汗)
腹が減っていることもあって、フライング気味に入店してみたんですが、

気持ちの良い対応で、スタッフの教育が行き届いているなぁーと感じました。
多少早い時間ではあったのですが、嫌な顔ひとつせず、
笑顔で出迎えてくれる素晴らしい接客に、多少テンションも上がり気味に(笑)

通された、半個室状態の広々とした部屋もいい感じで、
W先輩とご機嫌でビールの乾杯をしました(笑)

ちなみに、細かいことはなしで簡単に評価してみると、
提供される肉は、どれも上質で申し分なし。
サラダは、後もう一歩・・・。
キムチは浅漬けで非常に良い。
飲み物も充実していて良い。
接客、居心地ともに非常に良い(特に女性陣が素晴らしい)。
短評すると、こんな感じでしょうか・・・

しかし、ホント、ボクの文章が稚拙で、
どれだけこのお店が良い店なのか、
いまいち伝えられないのがクヤしいです(笑)


  • 特選和牛5点盛り合わせ
  • (説明なし)
  • 特選赤身三点盛

もっと見る

8位

天ぷら 酒菜 醍醐 (秋田 / 弁当)

4回

  • 夜の点数: 5.0

    • [ 料理・味 5.0
    • | サービス 5.0
    • | 雰囲気 4.5
    • | CP 4.5
    • | 酒・ドリンク 4.5 ]
  • 使った金額(1人)
    ¥10,000~¥14,999 -

2019/11訪問 2019/11/25

独学で極みに到達した「秋田前天ぷら」

2019.11月下旬

ある程度の高級店において、
旨い料理を食べることにおいて非常に重要なのは、
料理人と客との信頼関係であると僕は思います。

だから僕は、その店の本当に旨い料理が食べたい時は
その店の常連と一緒に、その店に行くことこそが
最大の恩恵に与る近道であると信じて疑いません(笑)

どんな料理人にも、
「この人にだけは、手を抜けない!」
もしくは、
「この人には、最高の料理を味わってもらいたい!」
と、大切にしている客がいると思うんです。

全ての客が皆、平等ということは
正直、僕は有り得ない!と思っているんですよね。

そうゆう意味で、先日の晩は、
料理人でありオーナーの北嶋さんが、
もっとも大切にしている常連客だと公言している方と
一緒だったせいもあってか、いつも以上に気合の入った、
本当に美味い天ぷらをいただくことが出来ました。

本当に美味い料理を食べるためには、
誰と行くかが、どんなに重要なことか、
そのことを再認識した次第です。


H30.10月下旬

天ぷら好きの仲間が集まり、
通常のコース2回転分に相当するボリュームの天ぷらを食べました。

親方の揚げた天ぷらは、とても食感が軽いので、
いくらでも食べれるような錯覚に陥ります(笑)

小さめの才巻海老は、揚げ方や衣の付け方を変えて、
ところどころで提供されるんですが、これが約8本程度。

食通の友人の話によると、超高級天ぷら屋の七丁目京星
どうもこうゆうスタイルらしいです。

贅沢な食材をたっぷり食べて、貴重な日本酒をたらふく飲み、
今回も大満足でした。


余談

液体状の塩だれは、魚介類の天ぷらとの相性がよく、
親方オリジナルの特製だれ。
東北の天ぷら屋では、ここだけかもしれません。



H30.5月初旬

「天ぷら」って、ただ揚げるだけの料理でしょ?って
数年前までは、そう思っていました(汗)

しかし、東京のちゃんとした天ぷら屋で食事をし、
天ぷらという料理の考え方を聞いているうちに、
天ぷらの奥の深さを垣間見た気がして、意識が変わり、
職人への仕事にも興味を抱くようになったんですよね。

ちなみに、カウンター席で、
こちらの親方の仕事をじっくり観察していると
タネの鍋への落とし方、位置、引き揚げのタイミング等、
素材ごとにみな違うのが良く分かります。

刻々と変化する油の状態に対応しながら、
秒単位で最良の揚げ具合を判断していく様は、
精密に研ぎ澄まされた感性を感じました。

秋田の旬の食材を使った旨い天ぷらが食べたくなったら、
是非、こちらを利用してみてください。


H28.1月上旬(写真10枚追加)

天ぷらが美味しいのは、言うまでもないのですが、
ココに来たなら、是非、鯛茶漬けを試してもらいたいですね。
絶品の旨い鯛茶漬けに、ついオカワリしたくなるでしょう(笑)

/////////////////////////////////////////////

H27.9月上旬(写真16枚追加)

ひろしです・・・。様主催のとある会合で、
「今回は、変わり種の天ぷらを揚げてもらうつもりです。
 それに伴い、皆様の希望の天ぷら種をリクエストしてください!」
とのメッセージがありました。

参加者の皆さんは、ここぞとばかりに無謀な要求を繰り出す始末・・(;´∀`)
とある方は、「ガリガリ君のコーンポタージュ」
はたまた、ある方は「スイカ」や「プリン」など、
なんだかんだで、20種類程度の要望があったと思います・・(;´∀`)

参加者の好き勝手な種の要望に、主催者も呆れ気味になったコトでしょう(笑)

けど確か、「天ぷら」と「スイカ」の食べ合わせって、
昔から、あまりよくないと言われているけど、果たしてどうなのかな?と
心配になったりしました・・(;´∀`)

ただ実際のところ、すべての変わり種の要望が通るというワケではなく、
親方が選択した変わり種と常識的な種の天ぷらの組み合わせでしたので、
思っていたよりもバランスがよく、変わり種を食べているというより、
こちらのオリジナルの創作天ぷらを食べているような気分になりました。
なかでも、ぶどうの天ぷらが美味しくて、大変印象的でしたね。

個人的なリクエストは、「とてつもなく、デカイ貝」だったんですが、
その要望が通らなかったコトだけが、心残りです・・(;´∀`)


//////////////////////////////////////////////

H27.1月上旬(写真6枚追加)

今回は、家族の新年会で利用。

美味しいモノを食べ慣れている義理のお父さんですが、
よっぽどココが気に入ったようで、
「今度から新年会は、毎年ココがいいんじゃないか?」と
家族に提案するほど・・(*´▽`*)

確かに、接客・雰囲気・料理と三拍子揃って、素晴らしいですし、
ワタシも、毎年ココがいいんじゃないか!!
という気がしてきました・・(*´▽`*)

ちなみに今回、特に素晴らしいと思ったのは、ハマグリの天ぷらと鯛茶漬け。
ハマグリは、独創性のある揚げ方と、オリジナルの絶妙なタレに感動しました。
鯛茶漬けも一流の料亭で食べるような品のある味わい、
絶品という言葉しか出てきません。

今度は、山菜の時期に伺いたくなりました。

///////////////////////////////////////////////////

H25.1月下旬 

以前から何度かお邪魔していて、非常に好印象のお店。
天ぷらを専門に揚げてくれる職人が付きっ切りの個室のカウンター席は、
人数に関わらず、3万円以上の飲食で利用可能。

じつは、こちらの個室で、アラカルトしか食べたことが無かったので、
大広間で食べた際は、どのように変化するのか興味もあり再訪。

ちなみに今回は、コース利用です。
まずは、見た目にも綺麗な前菜が登場!!
その後は、写真を撮り忘れてしまい、アップ出来ず・・(;´∀`)
お酒も料理も美味くて、写真どころではなかった感が・・

しかしながら、料理といい接客といい見事なもの!!

秋田を代表する天ぷら屋であることは、間違いないでしょう。

個室のカウンターでも、大広間でも、行き届いた接客で十分満足できます。
旬の食材を教えてもらいながら、会話も楽しめますし、
是非、また利用したいお店です。

再訪の際は、写真を撮ることを忘れないように心掛けねば・・(;´∀`)

  • 鰆と銀杏
  • 車海老
  • 葱と牛蒡

もっと見る

9位

酒讃家 (泉外旭川 / 居酒屋、日本料理、海鮮)

1回

  • 夜の点数: 4.2

    • [ 料理・味 4.0
    • | サービス 4.5
    • | 雰囲気 4.2
    • | CP 4.0
    • | 酒・ドリンク 5.0 ]
  • 使った金額(1人)
    ¥5,000~¥5,999 -

2013/10訪問 2014/06/01

ゲテモノマニアの店主が作る、マムシ三昧コース・・!!

H26.5.29 再訪(写真18枚追加)

 岩手出身の人気者の友人が、
この度、転勤で岩手へ戻ることになりました。

そんな彼を、みんなで楽しく、
岩手へ送り出してあげようじゃないかという、
ひろしです・・・。様の号令のもと、
18名の有志が集まり、
「まむしを喰らって○○とトグロを巻く会」
(○○は、彼の苗字)
が開催されたワケであります。

普通の会じゃ、つまらないからという、
ひろしです・・・。様プロデュースのもと、
とっても、ココロあたたまる爆笑送別会でした・・(^◇^;)


・色んなゲテモノが入ったピッツァ

今後、2度と食べることは、出来ないでしょうね・・
ナントも、言えない不思議な味わいで、
体が熱くなってくる、不思議なピッツァでした・・(;´∀`)
翌日、食べた参加者が、体が熱いと、FACEBOOKに投稿多数・・(;´∀`)

・マムシの皮せんべい

ミニトマトに頭部が刺さっており、ナントもグロい一品・・(。-_-。)
マムシの味しかしません・・(;´∀`)
料理というより、精力剤・・!?

・渡り蟹のカンジャンケジャン

これは、絶品!!
唯一のまともな料理に、少しココロが癒されました・・(´∀`*)


余談 ちなみにマムシは、メートルあたり、5千円もする高級食材です・・(;´∀`)
   食べた翌日は、体が異常に熱くなったり、元気になったりしますので、
   マムシを食べる際は、節度を持って楽しみましょう・・(´∀`)
   多分、ボクらのように、食べる人はイナイと思うケド・・(;´∀`)
   
///////////////////////////////////////

H25.11.2 再訪(写真18枚追加)

 いつもエッチなことばかり、考えている店主ですが、
ヤルときは、ヤリますね...(*´∀`)

写真の料理の数々、どれも非常に美味しいです。

愛情を持って、丁寧に作っているからでしょうね...(*´∀`)

料理は愛情!!・・・思い知らされました....

しかし、店主の変態加減は、益々磨きがかかっているようです。

この寒い時期に、流しソーメンですか!?・・・(@ ̄ρ ̄@)

流しソーメン部長(エロ店主)は、目をキラキラと光らせ、
流しソーメン部員の輪の中に入ってきて、
記念写真を撮りまくっていました...(@ ̄ρ ̄@)

翌日、私は、facebookの流しソーメン部の投稿欄で、
コラージュソフトで花魁のような加工をされ、
晒し者にされていました...( ̄◇ ̄;)

こんなイタズラをする、存在が犯罪な彼だけど、こんなエロ店主が大好きです!!


//////////////////////////////////


H25.8.30 訪問

 紙芝居の作者でもある店主の藤木さんは、冗談が大好きな人だ。。。(*´∀`)
特に、下ネタ系が好きらしく、紙芝居の中に出てくる「珍鯉隊」(チンコイタイ)は、
それを象徴している。。。
この、チンコイタイについて、私は多少質問をしてみるつもりだったが、
埼玉から来た知り合いのお客さんと同席していたこともあり、
店主の藤木さんが、実はエロ店主だとバレる怖れがあったため、
質問は保留にしておいたのだ。。(*´∀`)
紙芝居の内容は、エロともとれる発言が大いに目立ち、
私的にR15指定になるのでは、と勝手に推察している程だ。

 そんなエロ店主の藤木さんが、じっくりと焼いて丁寧に作る骨酒は、
愛情に溢れた味で非常に旨い!!
まさに、魚のダシが出たスープという味わいだ・・・
焼く時に、多少振ったであろう塩の味が、骨酒に生きているのが分かる・・・
絶妙の塩加減だ・・・(*´∀`)
と言って店主に塩を振ったか確認した訳ではないので、
塩など振っていませんと、言われたらかなり恥ずかしいのだが・・・(/ω\)

 昔から、エロい人とは、ウマが合うのだが、ここの店主ともウマが合いそうだ・・・(*´∀`)
私の中では、社交的なエロ骨酒屋というジャンルを発見した貴重な夜だった・・・
エロ話を肴に旨い骨酒を飲みたい時は、最高だなぁ・・・(*´∀`)


  •  当日のコースの、恐ろしいメニュー表を見て、不安になってきました・・( ̄◇ ̄;)・・マムシ三昧
  •  岩手へ戻る彼への歓送迎会・・手に持っているのは、ひろしです・・・。様が熊本から取り寄せたというマムシ酒。結構な値段がします・・(;´∀`)
  •  マムシ酒・・鼻をつんざくような異臭が漂います・・(。-_-。)、まるで、獣の小便を飲んでいるような・・不快度指数120%・・(;´Д` )

もっと見る

ページの先頭へ