hiro0827さんのマイ★ベストレストラン 2016

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マイ★ベストレストラン

レビュアーの皆様一人ひとりが対象期間に訪れ心に残ったレストランを、
1位から10位までランキング付けした「マイ★ベストレストラン」を公開中!

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北海道・東北地区で選んでます。

マイ★ベストレストラン

1位

日本料理 たかむら (秋田、泉外旭川 / 日本料理)

59回

  • 夜の点数: 5.0

    • [ 料理・味 5.0
    • | サービス 5.0
    • | 雰囲気 5.0
    • | CP 5.0
    • | 酒・ドリンク 5.0 ]
  • 昼の点数: 5.0

    • [ 料理・味 -
    • | サービス -
    • | 雰囲気 -
    • | CP -
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    ¥20,000~¥29,999 ¥6,000~¥7,999

2025/07訪問 2025/08/18

いま、ここでしか味わえない江戸料理がある

髙村さんが作る料理は、すべて「江戸料理」だ

それは、髙村さんが「江戸料理」の技法を
ベースにしているからに他ならない

秋田に帰省して、これだけ長くやっていると、
もう「江戸料理」というより、
個人的には「たかむらの料理」という気がする

髙村さんは、食材や調理法についての質問も、実に丁寧に返す

「そんなことを知って、どうするんですか?」という料理人が多い中、
そこまで教えていいんですか!というほどに手の内を明かす

しかも、客の要望にも、おおいに応える

髙村さんは、言う

「季節の美味しいものを美味しく出す、ただそれだけ」

だが、それは実に難しいことだ

ずっと通って気付いたが、
髙村さんの凄さは、料理の腕前だけでなく、
一流のコミュニケーション能力にあるかもしれない
髙村さんは、江戸料理の達人

料理は、おまかせのみで、積み上げた経験に
独創性を合わせた皿の数々が素晴らしい

時には、本格的な鮨やイタリアン

また時には、ヌーベルシノワスタイルの中華

デザートの和菓子やアイスにしても専門店級の腕前だ

この日の〆は「つけ麺」!笑

髙村さんが客のわがままに臨機応変に対応できるのは
料理の軸足がしっかりしているからこそ

なにを食べても顔が緩んでしまうような
美味しい料理を提供してくれる

この安定感こそが、高村さんの真骨頂だと思う
「美味しい料理を作れば必ず人気店になるのか」

実際は、そう単純ではない

営業力、宣伝力、地域の需要傾向など
いくつも考慮すべきポイントがある

しかし「圧倒的に美味しい料理」ならどうだろう

料理のクオリティが群を抜いて圧倒的に高い場合

それは、必ず人気が出る

「たかむら」は、その典型だ

たかむらさんは、ゼロの状態から
秋田で「たかむら」を造りあげた

料理の質を重視して、
圧倒的に美味しい料理を作り続けた
その結果が今の地位を築いている

日本のどんな場所にあったとしても、
群を抜いて素晴らしい料理は必ず評価されるのだ
髙村さんは、どんな料理を作ったら、
お客が喜んでくれるかを常に考えている

料理を新しくすることや改良することにも
まったく躊躇いがない


常連客には「どんな料理が食べたいですか?」と
リクエストにも応える

リクエストに応える過程で、
ジャンル越えの料理が定番料理になることも

一流料理人との人脈を最大限に活かし、
予約のとれないレストランから調達する
最高の食材を使ったジャンル越えの料理は、
髙村さんだからこそ出来るスペシャル料理

髙村さんの熱意と創意が
ボーダーを超えた料理を生み出すのだ
髙村さんが作る料理は、すべて「江戸料理」だ

それは、髙村さんが「江戸料理」の技法を
ベースにしているからに他ならない

秋田に帰省して、これだけ長くやっていると、
もう「江戸料理」というより、
個人的には「たかむらの料理」という気がする

髙村さんは、食材や調理法についての質問も、実に丁寧に返す

「そんなことを知って、どうするんですか?」という料理人が多い中、
そこまで教えていいんですか!というほどに手の内を明かす

しかも、客の要望にも、おおいに応える

髙村さんは、言う

「季節の美味しいものを美味しく出す、ただそれだけ」

だが、それは実に難しいことだ

ずっと通って気付いたが、
髙村さんの凄さは、料理の腕前だけでなく、
一流のコミュニケーション能力にあるかもしれない
定期訪問
髙村さんは、江戸料理の達人

料理は、おまかせのみで、積み上げた経験に
独創性を合わせた皿の数々が素晴らしい

時には、本格的な鮨にイタリアン

また時には、ヌーベルシノワスタイルの中華

デザートの和菓子やアイスにしても専門店級の腕前だ

この日の〆は塩ラーメン!笑

髙村さんが客のわがままに臨機応変に対応できるのは
料理の軸足がしっかりしているからこそ

なにを食べても顔が緩んでしまうような
美味しい料理を提供してくれる

この安定感こそが、高村さんの真骨頂だと思う
ミツカンの幻の赤酢と言われる「又右エ門」

この赤酢を使った舎利が素晴らしいデキだった

鮨の向こう側を見た気がした!
一流の味は、何度食べても飽きが来ない
東京目白の「太古八」という第一線を行く店で
研鑽を積んだ高村さんの料理は「変幻自在」

純粋な和食という感じでもなく懐石でもない

中華のような趣もあれば、洋食を感じさせるテーストもある

実際のところ、客の笑顔を第一に考えた
ジャンルにとらわれない江戸料理屋という印象だ

季節感を大事にした見事な八寸

稚鮎の持つ品と仄かな苦みを
そのまま閉じ込めた春巻きにも心を打たれた

香り高い鰹出汁、
江戸流なので出汁に昆布を使っていない

しかしながら、どの料理も味が深いと感じさせる

昆布に頼らない分、
高村さん独自の調理法で
満足感のある味わいに仕立てているのだ

高村さんなりのやり方で
江戸料理を魅力的に表現している
文句なしに旨い!

洗練度に磨きがかかってます!
定期訪問

恒例の花山椒コース
秋田の人気若手トップシェフからも
尊敬の念を抱かれる「たかむら親方」

当日の宴には、秋田の人気トップシェフが集った

最近の「たかむら」は、江戸料理というジャンルを飛び越えた
質の高い創作性溢れる料理が持ち味

通常の日本料理屋では、
まず絶対にお目にかかることは出来ないであろう「ハンバーガー」
「たかむら」には、一般的な日本料理屋には見られない光景がある

「中華料理」に「イタリアン」、「握り寿司」に「おでん」まで

「たかむら」には、ありとあらゆる美味しさが存在しているのだ

たかむら親方いわく「僕が作る料理は全部江戸料理!」

その言葉に不遜さは微塵もなく、
江戸料理への深い愛情だけが滲み出ていた

4月からは、JALのファーストクラスにて料理を提供

たかむら親方が監修したおにぎり専門店も4月初旬からスタート

さらには、東京にもデザート専門店を出店するとか

たかむらさんのさらなる飛躍から目が離せない

ついにドンペリの取り扱いを開始

秋田でドンペリをグラス飲み出来るのは「たかむら」だけ

P2はボトルオーダーのみですが、P1はグラス飲み出来ます!


余談

P1は熟成期間が9年以上、P2は16年以上、P3は25年以上

ドンペリは、熟成期間で価格が大きく変動します
定期訪問

今年も世界最高峰レストラン1000店に格付け

ラリストへの選出おめでとうございます
定期訪問

貸し切り会にて
定期訪問

今月から料理がガラリと変わりました
やはり、高村さんの引き出しの多さは半端じゃない
定期訪問

安定感抜群

日本一の和良鮎も、今シーズン最後だとか(涙)
定期訪問

「たかむら」で食べる「和良鮎の塩焼き」は、やはり最高だ!
鮎好きには、たまらない
日本一旨いと言われる岐阜県の「和良鮎」

「ザ・キング・オブ・アユ」という異名まで付いているらしい

その名に恥じない、とんでもなく旨い鮎だった
この時期にしか味わうことが出来ない花山椒と熊肉の鍋

花山椒の香りと味わいにハマってしまい、
ここ数年、牛肉や熊肉と合わせて、
定番の料理として、たかむらさんにお願いしている

たかむらさんの料理は、シャープな味わいが特徴的

絶妙な火入れで食材の食感のよさをとことん引き出したり
はたまた食材の旨味を引き立てたり
なんとも見事な味わいに仕上げる

椀の蓋を開けると香り高い出汁の椀物

思わず息を吸い込んでしまう

たかむらさんの手によって
江戸料理という伝統的な味わいも進化しているのだ!と感じる

お土産で頂いた桜鱒ルイベの押し寿司

最高に旨過ぎました!

たかむらさん、ありがとう!
僕にとって一流の味というものは、
同じモノを何度食べても飽きの来ない味だ

個性的ではあるけれど、
主張しすぎないバランスの良さが重要なのだ

個性的すぎると
一度食べたらもう十分というケースが多いのだが、
バランスのいいものは、何度でも食べたくなる

それが「日本料理たかむら」の料理だ

日本料理の神髄が詰まった見事な八寸

ジャンルにとらわれない想像力豊かな料理の数々

たかむらさんの渾身の料理に心酔してしまうのは、
僕だけではないはずだ

たかむらのスペシャリテは「比内地鶏の首皮包み焼き」だ

比内地鶏は、しっかりした肉質と味の凝縮力が魅力だと思う

たかむらさんは、最適なメイラード反応を捉えて、
首皮包み焼きを丁寧に仕上げる

焼き色は、しっかり濃い目だ

この一品は、常に提供されるわけではなく、
常連の熱い要望に応えて出される場合が多い

内臓以外のほとんどの部位が詰まっていて、
比内地鶏の醍醐味をまるごと味わえる
究極の一品といっても過言ではない

比内地鶏で食材として使用されるのは、ほぼ雌のみ

雄は、雌と比較して肉質が硬いとか臭いがあるとか、
食材として考えた場合、雌に比べて劣るという理由で
ヒヨコの雄雌の鑑別時に淘汰される運命にある

比内地鶏の旬は冬だ
脂がのって比内地鶏の旨味が一層増す時期

近々で「たかむら」に伺う予定のある方は、
「比内地鶏の首皮包み焼き」をリクエストすることを
オススメする

「美味しい料理を作れば必ず人気店になるのか」

実際は、そう単純ではない

営業力、宣伝力、地域の需要傾向など
いくつも考慮すべきポイントがある

しかし「圧倒的に美味しい料理」ならどうだろう

料理のクオリティが群を抜いて圧倒的に高い場合

それは、必ず人気が出る

「たかむら」は、その典型だ

たかむらさんは、ゼロの状態から
秋田で「たかむら」を造りあげた

料理の質を重視して、
圧倒的に美味しい料理を作り続けた
その結果が今の地位を築いている

日本のどんな場所にあったとしても、
群を抜いて素晴らしい料理は必ず評価されるのだ

秋田で人気のある飲食店は、
「何を作れば売れるだろう?」とは考えていない

「たかむら」は、その典型だが、
「自分が何を作りたいのか?」と考えるのだ

そして、作った料理に対して感想を聞く

次回の料理の参考にしたいのだろう

たかむらさんは、
料理を新しくすることや改良することに躊躇いがない

常連客には「どんな料理が食べたいですか?」と
リクエストにも応える

リクエストに応える過程で、
ジャンル越えの料理が定番料理になることも

たかむらさんの熱意と創意が
ボーダーを超えた料理を生み出すのだ

料理を作ることが生きること

たかむらブランドは、
そうやってどんどん輝きを増していく

大晦日は、おせちを受け取るためだけに
東京から飛行機でやって来る客もいる

それほど、たかむらの料理は人の心を捉えて離さないのだ

本当のたかむらファンは、距離などものともしない

高村さんは、どんな料理を作ったら、
お客が喜んでくれるか常に考えている

唐突にイタリアンの会をお願いした時もそう
高村さんの出した答えは、
一流料理人ならではの人脈を活かした
予約のとれないレストランの上質な食材だった

それは、中華の会でも同じ
一流料理人の人脈の凄さをまざまざと見せつけられた

イタリアンの会にしても中華の会にしても、
本当に素晴らしい料理だった

僕は、たかむらさんの心意気に感動した

高村さんは言う

三ヶ月に一度だっていい、
来てくれる本当のたかむらファンの客のために
精一杯旨い料理を作ります

身体に電気が走った

秋田において、たかむらは決して安い店ではない
納得して食べに来てくれる客のために
心を込めた旨い料理を作る

これが「たかむら」の原点だと思った

何軒ものレストランを訪れるうちに
そのジャンルごとに行きつけの一軒を見つけて、
その地域において、
もう他の店を巡る必要がなくなってしまうのはよくあること

食べ歩きの本質は、
名店と言われる店を巡ることにあり、
巡っているうちに自分の好みの味を発見することだ

「日本料理たかむら」は、そうゆう意味では
僕の理想とするレストランであり、
秋田において、現時点で、ここに勝る店はない

一流料理人との人脈を最大限に活かし、
予約のとれないレストランから調達する
最高の食材を使ったジャンル越えの料理は、
高村さんだからこそ出来るスペシャル料理

地元秋田で僕の理想とする料理を味わえる幸せに、
高村さんには今宵も感謝するばかり

一流の料理人は、やはり人脈が凄い

今回は、予約困難で有名なイタリアン「TACUBO」のボロネーゼや、
国内最高品質の羊が食べれると話題の「羊SUNRISE」のホゲットを、
同時に食せるという、夢のような会でした

まさに、たかむらさんでなければ実現出来ないイタリアンの会

無茶振りでイタリアンの会をお願いした際も嫌な顔ひとつせず、
「じゃあ、やってみるかー」と快く了解してくれた笑顔が印象的でした

どんなジャンルの料理にも果敢に挑戦するたかむらさんは、
やはり人間力が相当高いと実感

どんなジャンルの料理でも
なんとかしてくれそうな雰囲気を持ち合わせているんです(笑)

今度は、どんなジャンル越えをしようかと模索中!

2021.9月下旬

定期訪問

相変わらず素晴らしい!
2021.9月中旬

二回目となった江戸中華「たかむら」は、
我こそはという有志が全国から集合

普段は全く作らないという中華料理においても、
大将は、持って生まれた非凡なセンスで、
全国から集合した食いしん坊を存分に楽しませてくれました

たかむらさんには、いつも我儘を聞いてもらい感謝するばかり

10月のイタリアン「たかむら」も何卒宜しくお願い致します(笑)

ちなみに、次回イタリアン「たかむら」のメニューをちょっとだけ紹介すると
羊SUNRISE」のラムチョップに
TACUBO」のパスタという夢の競演が叶いそうです。

たかむらさんだからこそ出来る、人脈をフル活用して、
ジャンルを超えた料理は、これだからやめられません(笑)

2021.7月中旬

たかむらさんの料理は、
正当な江戸前の仕事を基調としながらも
それでいて自由奔放

スペシャリテは比内地鶏の首皮包み焼

じつは、デザートのクオリティもかなり高い

パッションフルーツのアイスは、
たかむらさん自身が「これ最高に旨いですよ!」と豪語する、
たかむらさん渾身のデザート

キャビアやトリュフなども定番化して、
江戸料理と言われたら違和感を感じるかもしれないが
こうした遊びが無粋に映らないのも料理が格別に旨いから

カウンター越しに料理への理想の思いを語る
高村さんを見ているとなぜか楽しくなる

一流という世界の頂を目指し、
果敢に挑戦する高村さんの江戸料理を食べるのが
自分への褒美

最近は、貸切利用にして
たかむらさん的アプローチで料理のジャンルを変えて
いろいろ試してもらっているが、
じつは中華が大ヒットだった

9月の「江戸中華たかむら」、10月の「イタリアンたかむら」も
楽しみでならない(笑)


余談

たかむらさん渾身の高級ツナ缶が7月下旬に発売予定
一足早く、お土産で頂き、食してみましたが、
やはり、クオリティの高さが別格
一缶¥800円となかなか高額ですが、
その価値はあるように思います
2021.6月中旬

もう何年も前のことなのに、あの鯖棒寿司の味わいが忘れらない

僕は、高村さんの作る鯖棒寿司が、めっちゃ旨かったので、
ここに来るたびに鯖棒寿司が食べたいという話ばかり、
高村さんに振っています(笑)

どうしてもあの鯖棒寿司を忘れられない僕は、
「切り身で一貫なんかじゃなく、まるまる一本食べたい!」と
お土産用に鯖棒寿司をリクエスト

それと、久しぶりに高村さんの作ったアイスも食べたい!

それと、出来ることなら、かき氷も食べたい!と

わがままな要望ばかりしてしまいました(汗)

さすがに全ての要望に応えるのは、
無理があるだろうなーと半ば諦めていたんですが、
さすが高村さん!
僕の全ての要望に完璧に応えてくれました。

ご存知でない方も結構いると思うんですが、
じつは、高村さんの作るアイスは絶品なんですよね!

僕的にオススメは、パッションフルーツのアイス

ヘタなアイス専門店より、よっぽど美味しいと思っています(笑)

鮨のクオリティも回を重ねる毎に上がっていくのがよく分かるし
この調子で行ったら、本気でヤバイことになりますね

2021.5月中旬

The Japan Times Destination Restaurants 2021で
アワードを獲得した「日本料理たかむら」

東京23区と政令指定都市を対象外として、
日本にあるファインダイニングの10店舗を選定するそうなんですが、
その一店舗に「日本料理たかむら」が選定されたそうです

ちなみに選ばれたレストランは、以下の通り

レヴォ 富山
チミケップホテル 北海道
日本料理 たかむら 秋田
とおの屋 要 岩手
Restaurant Uozen 新潟
片折 石川
すし処めくみ 石川 
日本料理 柚木元 長野
Pesceco 長崎
Restaurant État d'esprit 沖縄

上記のレストランは、食通が選ぶ、
いま訪れるべきレストランなんだそうです

今年は、地方のレストランに照準を絞って食べ歩きたいと
思っていたので、大変参考になりました



2021.4月中旬

江戸料理屋の高村さんが江戸中華を作ったら・・、
じつは、凄いことになるんじゃねーの?という企画

じつは、僕の感覚として、高村さんの料理には、
どことなく中華のエッセンスを感じていました

江戸料理というジャンルを超えた料理を次々に開発していく高村氏

新しいことに次から次に取り組んで行く姿勢は、
見ているこちら側としても楽しくなります

人脈を活かして取り寄せた食材は、超一級品ばかり。

「茶禅華のフカヒレ」や「わさの春巻きの皮」等、
秋田で食べられるのは奇跡としか言いようがありません。

少量多皿で、尚且つアレが食べたい、コレが食べたいという、
わがままオーダーを全て受け入れてくれた高村さんに大感謝

一流の食材に一流の技が冴えわたり、
一流料理人は、なにをやっても絵になるなーと
高村さんが特別カッコよく見えた日でありました(笑)


2021.2月下旬

いい店には、いいご主人がいます

集まるお客も影響してか、店全体がいい雰囲気になります

たかむらさんの店は、まさにその見本になるようなイメージでしょうか

僕が先日伺った際は、

「その料理は、○○さんに出したばかりだもんね!、
 だから今日は、別の料理を出しましょう!」

と直前にも関わらず、臨機応変に他の客とは違うメニューに変更。

メニューは、お客によって変わることもあるから、
あえてメニューは出さないよ!とも(笑)

たかむらさんは、色んな面において、
極めて対応力の高い料理人ですね。

「おもてなし」とは、まさにこうゆうことだ!と
実感した日でもありました。


2020.11月中旬

高村さんの凄いところは、客のあらゆる要望をなんでも取り入れて、
それをちゃんとクオリティの高い料理にもっていくところでしょうか。

コロナ禍で外食が自粛傾向の際は、テイクアウト用に
めっちゃクオリティの高い「ハンバーガー」を作ってくれるし、
「鮨を握ってくれませんか?」とお願いすれば、
快く引き受けてくれるし、正直、高村さんにお願いすれば、
出来ないことはないんじゃないか?と思えるくらい(笑)

今回は、まさかの〆ラーメンをいただいたんですが、
やはり、たかむらさんの手にかかると、
めっちゃクオリティの高いラーメンに仕上がってました。

高村さんは、一体どこまで進化する気なんでしょうか?(笑)


余談

今度は、少量多皿の江戸中華をお願いしてみようと思っています。
この企画に参加したい方は、
コメントかメッセージに参戦希望といただけましたら(笑)



2020.5月中旬

前回伺った時に「たかむら」さんに、
貸切で「一夜限りの鮨たかむら」をお願い出来ませんか?と
お願いしたところ、快く引き受けて頂きました。

じつは、こちらで食べた鯖の棒寿司があまりにも旨くて、
また絶対リクエストしたいと思ってたんですよね。

しかし当日は、いい鯖が手に入らなかったとのことで、
念願の鯖の棒寿司を食すことは出来なかったのですが、
代わりに作ったという甘鯛の棒寿司がめっちゃ旨くて大満足でした(笑)

和食の店で、わざわざ鮨を食べなくてもいいじゃないか!という、
意見もあるかと思いますが「たかむら」さんの握る鮨は別格。

ほうじ茶で炊いた秋田こまちに赤酢をブレンドした、
たかむらさんオリジナルの舎利は、個性こそ際立っていますが、
旨味が強いのに食後感が軽く、いくらでも食せそうな感じなのです(笑)

写真を見て頂けると分かると思いますが、
予約の取れない一流人気寿司屋と比べても、
そのクオリティは、見劣りしません。

「たかむら」さんが、なぜ一流の料理人と言われるのか、
その実力をまざまざと見せつけられたような気がしましたね。

2020.5月上旬

今回は、コロナによる営業自粛のため、
テイクアウトの弁当をお願いしました。

「TRAIN SUITE 四季島」で培ったノウハウを
惜しみなく注いだという、
たかむら渾身のスペシャル弁当でした。

この弁当は、単なる弁当ではなく、
食を通した体験と言えるだけの価値がありました。

ちなみに、フェイスブックで限定20食で予約販売を
開始したところ、わずか5分で売り切れたそうです。

肝心の弁当の内容は、地元でとれた魚の焼き物、
天然の山菜や、根菜の煮物が中心でした。

風土と地域の生産者に寄り添いながら
滋味を堪能させてくれる粋な弁当といった印象です。

もちろん、全て美味しかったのですが、
「花山椒ご飯」が別格でした。

たかむらの「弁当」は、添えていた花やメニューを含めて、
まさにひとつの作品といった感じ。

ここまでクオリティが高いと、
テイクアウトの弁当といえども感動せずにはいられません。


余談

来週は、ハンバーガーとオニオングラタンスープの
テイクアウトをやりますよ!とのことだったので、
今回も事前に予約してきました。
興味のある方は是非!!
2020.3月上旬

「たかむら」さんの料理は、
素材の味をダイレクトに感じられる率直な料理。

それだけにごまかしが利かないのも事実で、
技術力はもとより、食材の質が大きくものをいいます。

食材の仕入れ先の話も伺ったんですが、
広い人脈を活かした圧倒的且つ強烈な仕入れの内容に、
僕は驚かされるばかり(笑)

「たかむら」さんのために、
「たかむら」さんにしか卸してない、
という食材を秋田のみならず全国から取り寄せています。

東京や大阪でメダルを獲得した人気店は、
昨今の飲食店の値段上昇の波にのってか、
おそろしいぐらい値段を吊り上げているところも見受けられますが、
「たかむら」さんのところは、世界的な人気店になっているにも関わらず、
そうゆうことに便乗しないところがいい(笑)

「たかむら」さんで食べる料理の満足度が圧倒的に高いのは、
食材の質の高さはもちろんですが、
良心的な価格設定で提供されていることも大きな要因だと思います。

女将さんやスタッフのきっちりとした接客に加え、
客を魅了するたかむらさんの話術が心地いい。

やはり秋田最高峰のレストランは、
「たかむら」さんで間違いないと再確認した次第です。

H28.3月初旬(写真28枚追加)

いまや、秋田県で一番有名な料理人のたかむらさん。

テレビやメディアに取り上げられる機会も多く、
食通の方ならずとも、いつかは伺ってみたいお店でしょう。

食べログにおいても、長年の間、
秋田トップ1を維持し続けている実力からも分かる通り、
秋田で一番旨い店で間違いないと思います。

ちなみに、全国的に見たとしても、「たかむら」さんほど
満足度の高い食事を提供するお店は、そうそうないと思います。

全国的にも有名になった今、
全国の食通から予約の電話が絶えないそうですが、
連絡なしのキャンセルも非常に多く、
このことは、全国の飲食店においても同様で、
悩みの種になっているそうです。

一例をあげると、
観光で訪れた地の有名店をジャンルごとに3店舗ほど予約し、
その日の気分で訪問先を1店舗に決め、
残りの2店舗には、連絡も無しにキャンセルというパターン。

高村さんいわく、これは自分の店の問題だけではなく、
飲食店経営者にとって死活問題に発展しかねないことですから、
このような行為を見過ごすことは出来ません。
自分が先頭に立ってでも、このようなひどい行為をする
お客さんがいなくなるように、フェイスブックなどで、
警鐘を鳴らしていきます!!と話してくれました。


余談

無断キャンセルをするような、
心無い客の予約のおかげで、本当にこちらに伺いたい客が、
行けないという現実があることを知っておいてもらいたい。

予約の際は、くれぐれも無断キャンセルなどせぬよう、
良識のある行動をお願いしたいものです。


/////////////////////////////////////////

H25.3月初旬

店舗が変わってからは、初の訪問となる。

ずいぶんと間が空いてしまった。

店主の高村さんとは、同い年でFB友達でもある。

嫁の誕生日をたかむらさんで祝ってあげたいと高村氏に相談!!

それでは、好みを取り入れたスペシャルな食材で行きましょうと高村氏。

日々、FBでこんないい食材入荷しましたの嬉しい報告!!

粋だなぁ~、高村さん。

私がこの店を選ぶのは、高村さんの人間性に惚れているからかもしれないなぁ~

なんて思うこともしばしば。

上記の写真は特別に\15,000円でお願いしたコース。

実際は、お願いした金額以上の料理が出ていることは想像に難くない。

高村さんの男気で、かなりのサービスをして頂いた。

嫁にも感謝され、高村さんには最高の料理とサービスを提供してもらい、

本当に素晴らしい一日となった。


  • 髙村親方
  • (説明なし)
  • (説明なし)

もっと見る

2位

伊勢鮨 (小樽 / 寿司、海鮮)

2回

  • 昼の点数: 4.6

    • [ 料理・味 4.6
    • | サービス 4.5
    • | 雰囲気 4.2
    • | CP 5.0
    • | 酒・ドリンク 4.0 ]
  • 使った金額(1人)
    - ¥10,000~¥14,999

2022/10訪問 2022/10/14

鮨はカウンター席に限ると痛感する

基本的に僕は伊勢鮨が好きだ

しかしながら、カウンター席で食べる握りと
テーブル席で食べる握りとでは、味わいが全く異なった

味わいが異なる一番の原因は、握ってからの時間の経過だと思う

鮨種もシャリも乾燥気味で潤いが無かった

やはり、握りたてを食せるカウンター席でなければ、
伊勢鮨本来の味わいは楽しめないと感じた

今回は、前日予約でテーブル席しか空きが無かったのでしょうがないが
今後は、カウンター席の予約がとれなければ、
僕は、予約をすっぱりと諦めようと思う
H28.9月中旬

小樽に来たからには、小樽ならではのネタを使った、
小樽でしか食べられない鮨が食べたいと思い、
滅多にしない予約をして訪問したのがこちらの「伊勢鮨」です。

小樽ならではの美味で旬な味わいを思う存分楽しめると、
鮨通の友人の間では、もっぱら評判のお店でした。

友人Yは、鮨屋に関しては特に口うるさいタイプであり、
「すし善本店」にすら辛口評価をするのですが、
こちらの「伊勢鮨」には、賞賛の言葉しか見当たらないと言います(笑)

ただ個人的には、カウンター6席の隣同士の空間に余裕がなく、
隣客との距離が近くて、多少窮屈感があることが気になりました(汗)
1席間引くだけで、余裕が出来て快適だろうにと思うところもあったり・・

しかし、個人的な不満は、その1点しかなく、
他の面に関しては、文句の付けようが無いと思ったのも事実。

店内は清潔感にあふれ、落ち着いた雰囲気もなかなかです。
なにより、肝心の鮨が旨くて安くて気に入りました。

ネタの質や仕事の内容を考慮すると、とてもじゃないが、
一万円以下で食べれるような鮨ではないように思います。
接客に関しても、素晴らしかった印象しかありません。

やはり北海道の鮨の魅力は、
安くて旨いこのような素晴らしいお店に出会えることだと実感しました。


余談

入り口玄関に吊るされた「杉玉」をみると、
ココは鮨だけでなく、日本酒にもコダワリがありそうです。
次回は、日本酒を飲みながら肴を中心に味わってみたい。

  • ニシン〆
  • 本鮪:中とろ漬け
  • 本鮪:赤身漬け

もっと見る

3位

アル・ケッチァーノ (鶴岡 / イタリアン、パスタ、ピザ)

2回

  • 昼の点数: 4.3

    • [ 料理・味 4.3
    • | サービス 4.5
    • | 雰囲気 3.5
    • | CP 4.0
    • | 酒・ドリンク 4.0 ]
  • 使った金額(1人)
    - ¥10,000~¥14,999

2021/05訪問 2021/05/31

食の都「庄内」の魅力的な食材に圧倒される

2021.5月下旬

食の都「庄内」の豊富で魅力的な地元の食材を
地産地消をモットーに提供するレストラン

店から半径40km以内でほとんどの食材が揃うそう

ゆえに地元の魚市場や畑の作物の状況を見て、
その日のメニューが決まって行くといいます

山形は、野菜や果樹はもちろん、
山菜やきのこも豊富

畜産では、ブランド牛である米沢牛が特に有名ですが、
庄内産の羊肉も素晴らしい

ちなみに岡山の名店「acca」でも、
庄内産のサフォーク種の仔羊が使われているとか

肝心の料理は、必要最低限の手間しかかけない
シンプルなスタイル

調理技術うんぬんよりも、
食材の魅力をいかに引き出すかに的を絞った料理

シンプルイズベストを体現したようなイタリアンと言える

正直、食べ手を選ぶので、万人受けとはいえないが
ハマった時の爆発力は相当なもの



H28.5月下旬

素材の味を活かした料理を好きか嫌いかで言ったら、ボクは大好き(笑)

こちらは、まさに「素材の味を活かす」という言葉に尽きると思います。

ゆえに、「素材の味を活かす」という奥田シェフのコンセプトを理解した上で、
訪問しなければ、こちらの料理に共感することが出来ないかもしれません。

よって、料理の味付けは、極力素材の味を邪魔しない程度に抑えられており、
ほとんどの料理が塩とオリーブオイルをベースにしている感じです。

さらに、1皿に使う食材は3種類までと決めているそうで、
見た目に非常にシンプルであり、
各食材の味だけを活かした単調な料理になるかと思いきや、
じつは、素材の味だけではなく、食べ合わせの相性も考えられていて、
一例を挙げると、山菜から出る苦味と食材の苦味を掛け合わせて、
甘味に変化させたりという独自の考え方があるようです。

ゆえに、シンプルな見た目とは裏腹に、
複雑で絶妙な味を醸し出しており、単調な感じは一切しません。

ちなみに、最初の料理は意図的に塩味を薄くして、
後半になるに従い、徐々に塩味を強くしていくそうですから、
味に物足りなさを感じるという意見は、
最初の一口目の印象が特に強いのかもしれません。


今回は、数多くの皿を食べてみたいと思い、
事前にCコースを予約して伺いました。

電話で予約した際、Cコースは食事時間が約3時間程度かかりますとの
ことだったので、料理の提供が遅いのかと思いきや、
じつは、全然そんなことは無くて、むしろ、スピーディー。

スタッフの方は、ボクたちの食べ終わる頃合いを見計らって、
テンポよく配膳してくれますので、次の料理が早く来ないかなぁーなどと
やきもきすることもありません。


地域密着型のレストランでありながら、全国から客足が途絶えない理由は、
山形県庄内産の食材の凄さであり、素材本来の旨みを引き出す調理法であり、
ホスピタリティ精神溢れる接客にあると思いました。


余談

本来、Cコースは10~11皿となっていますが、
スタッフの方が、本日は食材が沢山ありますので、
皿数を多くしてサービスさせて頂きますとのことでした。

当日は、料理が16皿、パンが2種、ドルチェ1皿とかなりのボリューム。
あまりに満腹で、さすがに晩ご飯は食べれませんでした(笑)


  • 稚鮎と茄子の田楽風:スペシャリテ
  • ホウボウの冷製カッペリーニ
  • 地魚のカルパッチョ

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4位

あらきそば (村山市その他 / そば)

3回

  • 昼の点数: 4.4

    • [ 料理・味 4.4
    • | サービス 3.5
    • | 雰囲気 4.0
    • | CP 3.5
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    - ¥1,000~¥1,999

2021/11訪問 2021/11/16

全国から蕎麦好きが足繁く通う名店

H30.7月下旬

蕎麦好きの方なら、ご存知だとは思いますが、
ここは全国からそば好きが足繁く通う名店です。

こんな田舎(失礼)でやっている蕎麦屋でも、
日本のみならず世界にまで名声が轟いているのは、
「ホンモノさえ出せば一流としてやっていける」と
この店が証明しているように思うんです。

僕自身も、本当に素晴らしいと思う蕎麦屋の一軒であり、
これからも、足繁く通うつもりです。


余談

名物の「にしんの味噌煮」も是非味わっておきたい一品。
「にしん」は、北海道の岩内から厳選したものを取り寄せ、
自家製の麹味噌でじっくり煮込んだもの。
ちなみに、色が真っ黒なのは、
50年以上継ぎ足した煮汁の名残なんだそうです。


H28.10月下旬(写真12枚追加)

蕎麦王国である山形において、
ココの田舎蕎麦は別格の素晴らしさがあると思います。

山形の人気蕎麦屋を食べ歩いて思うんですが、
「あらきそば」ほど名店の風格を感じる店は他にありません。

世界ベスト1000のレストランを選出した”ラ・リスト”に掲載されるのも
納得の素晴らしいお店だと思います。

http://www.laliste-japon.com/


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H27.1月中旬

蕎麦王国の山形に来たのですから、
今日は丸一日「そば三昧」しようと決めました。

そして、最終目標は以前から伺いたいと思っていた、
「あらきそば」に決め打ちしました。

ちなみに、こちらのメニューはとてもシンプルで、
「うす毛利」と「ニシンの味噌煮」と「アツアツ大根」のみ。
そば前も地酒の六歌仙でそれなりに楽しめるようでしたが、
当日は、車の運転があるので諦めました(涙)

その後「白菜漬けは、しょっぱいけど旨いなぁー」と感心していると、
テーブルにとてつもなく大きい板蕎麦が到着・・(汗)、
「もしもし、ボク、大盛頼んでませんよ!!」と
思わず、言いたくなるほどのボリューム感でした・・(汗)

んー、いくら蕎麦好きのボクでも、本日4軒目ということもあって、
この量は、流石に厳しい、残すという行為が大嫌いなので尚更・・(涙)
連食を考えている方なら、ココは間違いなく一軒目に行くべきお店です。

ちなみに、こちらの蕎麦は、極太の田舎蕎麦ですから、
喉越しを愉しむタイプの蕎麦とは、一線を画します。
この手のタイプの蕎麦は、ワシワシとした噛み応えを愉しむタイプで、
根っからの蕎麦好きでなければ、この蕎麦の良さは理解出来ないかもしれません。
いわゆる、万人受けするタイプの蕎麦ではなく、
食べ手を選ぶ、至高の蕎麦といった印象です。

蕎麦つゆに関しても、蕎麦自体の味わいを活かすため、かなりの薄味で、
蕎麦本来の味わいを重視して、料理を提供する姿勢が伝わってくるようでした。

個人的には、このお店を訪問してみて、
蕎麦に関する経験値がひとつ上がったような気がしています。

本当の蕎麦好きが、全国からこのお店に集まる理由も、
よく分かるような気がしました。


余談

到着して店舗の入口を開けると、まさかの一家団欒で食事中・・(汗)

「あっ、入口を間違えたか?」と一瞬焦ったのですが、
食事中の皆さんから「いらっしゃいませ!」と言われて、ひと安心(笑)

どうやら、スタッフの方は、お客さんがいなくなる時間帯を見計らって、
写真にある待合室で食事休憩をとるようです。

ボクのように、中途半端な時間帯に伺って、同じような光景に巡り合い、
かなり焦った方も多いのではないでしょうか(笑)

  • (説明なし)
  • (説明なし)
  • (説明なし)

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5位

小判寿司 (青葉通一番町、あおば通、広瀬通 / 寿司)

3回

  • 夜の点数: 4.5

    • [ 料理・味 4.3
    • | サービス 5.0
    • | 雰囲気 4.0
    • | CP 5.0
    • | 酒・ドリンク 3.5 ]
  • 昼の点数: 4.2

    • [ 料理・味 4.2
    • | サービス 4.5
    • | 雰囲気 4.0
    • | CP 4.5
    • | 酒・ドリンク 3.5 ]
  • 使った金額(1人)
    ¥20,000~¥29,999 ¥10,000~¥14,999

2024/06訪問 2024/07/09

東北一の少量多種な町場寿司

新鮮な魚介をただ切りっぱなしで使うのではなく、
酢や塩で〆る、熱を加えて煮る、
醤油や煮汁に漬けるといった、
江戸前の仕事を感じさせてくれる町場寿司

少量多皿で、鮨屋らしい酒の肴を沢山味わえるのが
個人的には、一番の魅力だ

ココほどに酒の肴が充実した鮨屋は、なかなか無い

個人的には、東北髄一の内容だと思う

酒の肴が好き、赤酢のシャリが好き、
仕事のしてある握りが好き、
そんな方なら、この鮨屋に惚れてしまうかもしれない
H30.6月上旬

酒の肴の充実度がハンパではない「小判寿司」

酒の肴と握りを満喫出来る「だてコース¥10,000-」は、
昼からでも注文可能です。

ちなみに鮨は、TPOに応じて客が好きな店を選び、
好きなように食べるものであると思うから、
店に応じた自分なりの食べ方、
楽しみ方を深めることが粋なことだと感じています。

こちらに関しては、次から次に酒の肴が繰り出されるので、
ボクのように食べるテンポが早いかたにはうってつけ。

ゆっくり、じっくりタイプの方は、
せわしなさを感じてしまうかもしれませんのでご注意を(笑)

個人的には、仙台を代表する鮨の名店だと思っているんですが、
いわゆる高級店のような敷居の高さがなく、
気軽に通える大衆店のような雰囲気がこちらの魅力だと思っています。



H28.11月下旬(写真32枚追加)

新鮮な魚介をただ切りっぱなしで使うのではなく、酢や塩で〆る、
熱を加えて煮る、醤油や煮汁に漬けるといった、
江戸前の仕事を感じさせてくれる鮨屋です。

少量多皿で、鮨屋らしい酒の肴を沢山味わえるのが個人的には魅力かな(笑)

ココほどに酒の肴が充実した鮨屋は、なかなか無いと思います。

酒の肴が好き、赤酢のシャリが好き、仕事のしてある握りが好き、
そんな方なら、この鮨屋に惚れてしまうかもしれません。


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H26.5.31 訪問

まずは、写真をみてください!!

お酒以外の出た料理、全34品すべてを写真に収めました。

コレが、伊達62(だて62まんごく)のコースです。

ボクは、一万円という料金でこれほどの品数の多さ、
味の良さとCPを兼ね備えた鮨屋には、
初めて出会った気がします。

食材は築地からも取り寄せているものの、
地元の食材を積極的に利用して、
地場の魚貝を味わって貰おうというスタイルが
非常に気に入りました。

それと、赤酢が効いたシャリがボク好みで、
正直、なにもかもが、ボクの好みにピッタリとハマッたという感じです。

握りのテンポが早いので、急かされ気味になるのは気になるところですが、
そこを差し引いたとしても満足度は高いですね。

サービス精神旺盛な親方も、話していてとても楽しい気分になりますし、
個人的には、かなりオススメ出来るお店です。

  • 鞠子店主
  • (説明なし)
  • (説明なし)

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6位

炭火焼肉ぶりっじ (登米市その他 / 韓国料理、焼肉、ホルモン)

1回

  • 夜の点数: 4.7

    • [ 料理・味 4.7
    • | サービス 3.3
    • | 雰囲気 3.0
    • | CP 4.5
    • | 酒・ドリンク 4.0 ]
  • 使った金額(1人)
    ¥6,000~¥7,999 -

2016/02訪問 2017/03/04

「厚切り上タン」ハンパなし!!

H28.2月中旬

東北地区の大衆焼肉屋において、味にしても、CPにしても、
岩手の「龍園」を超える満足度の高い店は、
まず無いだろうと思っていました。

しかし、「龍園」に行ったことがある食通の友人から、
「オレは、塩釜の炭火焼肉 ぐらの方が好みだな!」と
聞かされていたので、どんなに凄い焼肉を出す店なんだと、
スゴーく関心を持っておりました。

そして、ひょんなことから、「塩釜のぐら」の姉妹店が
登米にもあると分かり、当日は仙台近郊に居たのですが、
善は急げとばかりに、当日予約で訪問してみました。

まずはオススメであった、厚切り牛タンを注文してみると、
肉質も素晴らしいのですが、ハンパじゃない厚みに驚かされました(笑)
さらにこのボリュームで、価格はニ千円台だったと記憶してますから、
この厚切り牛タンに関しては、文句の付けようがございません。

他に注文した料理にしても、ことごとく旨いものばかりだったのですが、
特に気に入ったのは、「牛ホルモン」と「キムチ」でした。
あっ、それと、「ユッケジャンスープ」と「豆もやしのナムル」もですね・・って
結局ほとんど全部か(笑)

ちなみに「カルビ」や「ロース」に関しては、
岩手の「龍園」に、いささか分があるように感じましたが、
こちらは、トータルバランスに優れていて、
個人的には、友人の意見と同様にこちらの方が好みでした。

東北ナンバー1の大衆焼肉屋は、てっきり岩手の「龍園」だとばかり
思っていましたので、こちらの焼肉屋との出会いは、
衝撃的なものになりましたね。

  • 厚切り上タン・・牛タンのステーキ肉かと思った(笑)
  • 上カルビ
  • 牛ホルモン・・絶品。

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7位

いな穂 (鷹ノ巣、鷹巣 / そば、鳥料理、居酒屋)

1回

  • 昼の点数: 4.4

    • [ 料理・味 4.4
    • | サービス 3.5
    • | 雰囲気 3.0
    • | CP 3.5
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    - ¥4,000~¥4,999

2016/03訪問 2016/03/28

おそらく、秋田で一番旨い焼き鳥を提供するお店!!

H28.3月下旬

友人宅で「おでんパーティー」をしていた時だったんですが、
なんだか、久しぶりに”ちょうちん”が食べたくなって、
食通の友人に、秋田で”ちょうちん”が食べれる焼き鳥屋がないか、
質問してみました。

ボクは、てっきり、「そんな店あるワケ無いじゃん!!」と、
一蹴されるもんだとばかり、思っていたのですが、
あっさり「鷹巣の”いな穂”で食べれるよ!!」とのコト(汗)

東北全体を見まわしても、”ちょうちん”を食べれる店なんて、
ほぼ皆無だろうと思っていただけに、
「うわっ、そんなトコまで知ってるんだ!!」と、
友人の知識の広さに感心するばかりでした。

これは、早速行ってみねばと即座に行動に・・(笑)

当初は、真昼間から焼き鳥って食えるのカナ?・・(汗)と
チョット不安だったんですが、基本的には焼鳥だろうが、
一品料理だろうが、何でも食べれるお店のようです(笑)

まずは、様子見で「極上むね串」を食べてみると、
噛んだ瞬間に旨味を含んだ肉汁がジュワッと溢れ出て、
歯には、ムチムチとした心地よい弾力を感じ、
皮目の旨さは、言うに及ばず・・(笑)
このレベルの焼き鳥を秋田で食べれるとは・・、と
感動の渦に巻き込まれました(マジで)。

肝心の"ちょうちん"は、店主に
「レア焼でお願いできますか?」と尋ねると、
「もちろん、大丈夫ですよ!!」とのこと。
”ちょうちん”は、レアで焼いてもらうことで、
噛んだ瞬間に濃厚な黄身が口の中に溢れ出て、
至福の時を味わえるんですよね。
個人的には、レアが絶対オススメです!!

そばに関しても、文句のつけようがなかったですし、
これほど素晴らしいお店が、秋田に有ったのかと、
驚かされるばかりでした。


余談

秋田にミシュランがあったら、
焼鳥部門で星を獲れるだけの実力があると思います。


  • ちょうちん串・・レアで焼いてもらいました。
  • 極上むね串
  • 白レバー

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8位

ジュエーメ (大曲 / イタリアン)

16回

  • 夜の点数: 5.0

    • [ 料理・味 5.0
    • | サービス 5.0
    • | 雰囲気 5.0
    • | CP 5.0
    • | 酒・ドリンク 5.0 ]
  • 昼の点数: 5.0

    • [ 料理・味 5.0
    • | サービス 5.0
    • | 雰囲気 5.0
    • | CP 5.0
    • | 酒・ドリンク 5.0 ]
  • 使った金額(1人)
    ¥20,000~¥29,999 ¥10,000~¥14,999

2025/07訪問 2025/07/16

イタリアンの理想形

クラシックなイタリアンの要素や伝統的な枠組みはそのままに、
現代風に軽やかに仕立てた新しい味わい

数多の食材が一皿に綺麗に盛られたアンティパスト、
多彩な魚介料理からのパスタ、
直球の肉料理からデザートに至るまで、
その目配りは細やかで抜かりない

シェフは求道者のごとく食材探しをし続けた結果、
信頼で結ばれたつくり手から届く素材を繊細な料理に昇華させた

ちなみにオーナーシェフの佐々木さんは、
祖師ヶ谷大蔵のイタリアンの名店「フィオッキ」で
イタリアンの粋を追求しこの店を開いた

ゆえに事前のアラカルト注文で「フィオッキ」譲りの
スペシャリテなども味わえるのだが、
そのことは意外と知られていない

ジュエーメの料理は、店を後にしても、
あの料理がまた食べたいなと記憶に残り、
店の雰囲気と共にその光景がいつでも目に浮かぶ

だから、また来たくなるし、人も誘いたくなるのだ

イタリアンに求める理想像がここにはある
有機野菜を盛り合わせた、
この最初の美しい一皿には、
いつも感動させられっ放し

レストラン自体の佇まいもいいし、
洗練された料理に手厚いもてなし、
東北6県のイタリアンに序列をつけるとしたら、
ここは間違いなくトップ5に入ると思う

昔は、旨い酒さえあれば満足していたのだが、
年をとるに従い、嗜好も変わり、
いまレストランを選ぶ要素は、
いい酒、いい料理、いい雰囲気(笑)

そうゆう意味でいってもジュエーメは、
東北地区でもっとも素晴らしいレストランのひとつだと思う
厳選食材を盛り合わせた最初の一皿で、
いつも心を鷲掴みにされます。

料理は旨いし、接客、サービスも行き届いているし、
文句のつけようがありません。

相変わらず素晴らしい!
僕が秋田でNO.1イタリアンだと思うのが「ジュエーメ」だ

料理の味、店の設え、ホスピタリティ、価格設定に至るまで
どれをとっても一分の隙もない

なるべくしてなった人気店だと思う

ワインはもちろん、ノンアルコールの充実度も圧巻だ

いま「ジュエーメ」には、全国から客が集まって来る

地元の資源としての「料理」を再発見した結果だ

地域活性化の一歩が「ジュエーメ」から始まっている

そんな気がしてならない

「ジュエーメ」の一歩は、
偉大な一歩に変わる可能性を秘めている

旨い食事を求めて全国を巡るグルマー達は、
一食への熱量が普通の人に比べて尋常ではない

目的先のレストランの調査は、かなり入念だ

地方への食べ歩きは、時間や交通費もかかるゆえ
失敗は、かなりの痛手になる

ゆえに、失敗はどうしても避けたい

いまは、SNSや食べログで
目的先のレストランを疑似体験できるという
便利な時代になった

まだネットが発達していない時代は、
外観の見た目や雰囲気から良し悪しを判断して、
食べ歩きするしかなかった

いま思うと、結構失敗も多く、
これが意外とスリリングで面白かったが、
食べログの登場によって失敗は極端に減った

大曲に来て、食べログを検索すると
常に一番上位に表示されるのが「ジュエーメ」だ

以前、ジュエーメの佐々木シェフと話した際のことだが
こんなことを語っていた

目標とする店は、山形の「アル・ケッチァーノ」です
田舎にあっても、全国からその店の食事を目的に訪れるような、
そんなレストランにしたいですね!と

いま「ジュエーメ」は、佐々木シェフが語っていた、
そんなレストランになりつつある

地方の食べログの表示順位は、
正直、これであっているのか?と疑問に思うことも多いのだが、
「ジュエーメ」の一位はその通りだと思う

間違いない



2021.4月上旬

ジュエーメでまず驚かされるのは、
厳選食材で華やかに彩られた美味なる一皿

これが最初の一品目で提供されます

ほとんどの客が、この最初の一皿で
心を鷲掴み状態されますね

二品目に提供されるスープ
ズッパは、ジュエーメのスペシャリテ

佐々木シェフの料理に対する姿勢がよく分かる一品で
手間を惜しまず本質を突き詰めたシンプルな料理です

野菜スープとは、こんなに味わい深かったのか!と
いまさらながら驚かされる一品

ちなみに佐々木シェフは、連日のようにレストランに泊まり込み、
自宅に戻る暇がないというほど、料理に打ち込むタイプ

イタリアン百名店は、なるべくしてなった
努力型タイプの料理人と言えます

いま現在、若干予約がとりづらい状況ですが、
今後は、さらなる予約困難が予想されますね



2020.10月上旬

地元で人気飲食店を経営し、
親しくさせてもらっている夫妻に三人目の子供が出来ました。
「出産祝いは何がいいかな?」と問うと、
「ジュエーメで食事をしてワインをたっぷり飲みたい!」とのこと(笑)

子供を産んで間もないのに大丈夫?と思ったのですが、
奥様曰く、もう三人目なのでノープロブレムなんだそうです(笑)

ジュエーメは、全国各地からお客さんが集まることもあり、
コロナ対策でディナーは二組まで。
現在は、若干予約がとりづらい状況になっているそうです。

ちなみにもう一組は、
秋田地方局の美人な某女子アナが長身のイケメンと一緒に来ていました。
某女子アナの名前は明かせませんけど(笑)

ここは、記念日使いに定番のレストランになりつつありますね。



2020.8月下旬

今日は運転手で来ているから、
アルコールは飲めないんだよなーと嘆くドライバーに
とっておきの朗報があります(笑)

ここは、ノンアルの種類がかなり充実しているんですが、
それに加えて、ドリンクのクオリティがもの凄く高いんですよね。

しかも、料理にあわせてノンアルぺアリングも出来るんです。

僕的には、ちょっとした高級店のワインペアリングより、
こちらの、ノンアルペアリングの方が断然満足度が上だと思うし、
ワインを飲めない人も、ワインを飲んでいる人と同様に
食事を楽しむことが出来るので、
食事のシーンを問わない万能型のレストランだと感じています。

東北では、まだまだ珍しいノンアルペアリングですが
まずは、ここで試してみてはいかがでしょうか。



2020.2月上旬

有機野菜を盛り合わせた、この美しい一皿には、
いつも感動させられっ放しです。

レストラン自体の佇まいもいいし、
洗練された料理に、手厚いもてなし、
東北6県のイタリアンに序列をつけるとしたら、
ここは、間違いなくトップ5に入ると個人的には思います。

佐々木シェフは、料理に対して求道的なところがあるし、
この先、さらに進化して、近い将来、
有名店の仲間入りをしていくような気がしてなりません。



H29.8月下旬

ジュエーメの料理は、秋田の旬を堪能する料理。

今、世界のどんな場所にいて、今、どんな季節なのか、
ジュエーメの料理を食べると、それを実感出来ると思います。

志の高い生産者の食材に、シェフの調理が加われば、
秋田にしかない自然の息吹をもっともハイレベルな形で、
堪能して頂けることでしょう。

大曲は、花火を見に行くために出かける場所ではなく、
ジュエーメを目指して行くべき場所だと、
個人的には、思います。


H29.6月上旬

ここで一度食べてからというもの、
妙にハマってしまったミネストローネ。

今回は、オーブンで焼いたミネストローネを頂いたのですが、
味が濃縮されて、これがまた唸りたくなるほど旨い。

ココで、ミネストローネを食べるまでは、
野菜スープになんて、全く興味が湧かなかったのですが、
ココのミネストローネを食べてから、俄然興味が湧いたというか、
ミネストローネの奥深さの虜になってしまいました。

昔は、旨い酒さえあれば満足していたものですが、
年をとるに従い、嗜好も変わり、
いまレストランを選ぶ要素は、
いい酒、いい料理、いい雰囲気です(笑)

ココは、そうゆう意味では秋田県南地区で、
もっとも素晴らしいレストランだと思いますね。

H29.3月上旬

ボクが、いつも素晴らしいと思うのは、
ガラスの器にキレイに並べられた、とても手間暇のかかった前菜。

市場を通さずに農家から直接仕入れる野菜は鮮度抜群であり、
素材本来の旨味が感じられて、野菜の味も濃厚です。
彩り豊かな旬の素材は、目や舌まで楽しませてくれますし、
このひと皿には、いつも感動しっぱなしです。

それと、予約時にリクエストして食べた「子羊のロースト」なんですが、
コレが、ホントに素晴らしい。
素材そのものも凄いのですが、絶妙な火入れの技術は、まさにプロの技。
「子羊のロースト」でこんなに感動するなんて、思いもしませんでした。

ちなみに、秋田産食材にこだわっているということですが、
じつは、単に秋田産食材ということではなく、オーナーが自ら吟味した、
秋田産の最高級食材にこだわっているというのがホントのところでしょう。

美味しい料理を作るためなら、高値の食材でも惜しみなく使うという、
オーナーの気概すら感じさせますし、とにかく料理への情熱が凄い。

それと、料理にワインをペアリングしてもらい、
泡とワイン合わせて結局9杯も呑んだのですが(笑)、
ワインの特徴と料理に合わせた理由をしっかりと説明してくれるので、
ワインのことがよく分からないボクでも、とても楽しめました。

秋田産の最高級食材にこだわった、旨いイタリアンとワインを楽しむなら
ボクは、断然ココをオススメします。

H28.12月下旬(写真12枚追加)

最近は、ワインの魅力にどっぷりとハマってしまって、
経験値を増やすべく、色んなワインの飲み比べをしています。

ちなみにココでは、料理ひと皿ごとに一杯のワインを合わせて
マリアージュを楽しむペアリングの設定があるので、
色んなワインをちょっとづつ味見したいボクとしては、
使い勝手の良さにも魅力を感じているんですよね。

そういえば、以前こちらのオーナーと話した際、
「本当に旨いレストランは、立地や場所など関係ないんです。
 田舎にあっても全国から客が殺到するような、アル・ケッチァーノがあるんですから。
 ボクも、自分の料理を目当てに全国からお客様が来てくれるようなレストランを目指しています。」
と熱く語ってくれたのが、とても印象的でした。

ココは、わざわざ訪れる価値のある、素晴らしいレストランだと思います。


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H28.12月上旬(写真4枚追加)

ボクにとって一流の味というものは、
同じモノを何度食べても飽きの来ない味です。

個性的ではあるけれど、主張しすぎないバランスの良さが重要。

個性的すぎると、一度食べたらもう十分というケースが多いのですが、
バランスのいいものは、何度でも食べたくなります。

それが、ココのミネストローネです。

一度味わったら、ヤバイぐらいヤミツキになると思いますよ(笑)


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H28.10月中旬(写真12枚追加)

ランチに限らず、ディナーの場合でも、
予約せずに食事が出来るだろうと思っていたんですが、
今年の6月から基本的には予約制に変わったそうです(汗)

ただし、当日でもディナーに対応出来る場合があるとのことでしたので、
どうしても行ってみたい場合は、電話で問い合せてみてください。

ちなみにボクは、予約制になったことをなーんも知らずにいきなり伺ったワケですが、
当日は、他のお客様の予約が入っていたようで、
ボクらも便乗して、そのままスンナリと入店することが出来ました(嬉)

オレって運がいいな(笑)


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H28.8月下旬(写真8枚追加)

県南地区ではトップクラスのイタリア料理店なのですが、
料理の提供に時間がかかり過ぎるのが唯一の欠点だったんです(汗)

しかし、今回は料理の提供速度がだいぶ改善されていましたし、
(以前は、ランチといえども余裕で2時間オーバー)
このぐらいのスピード感であれば、頻繁に通いたいと思いました。
(Eコースで食事時間は約100分程度)

秋田産の食材にこだわった美味しいイタリアンが食べたいなら、
ココで、間違いないと思います。


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H26.12月中旬

ポットスチルで呑んでいた時に、
メガネをかけたバーテンダーの柴田(豆柴)君より、
情報を仕入れていたお店・・たしか9月頃カナ。

ちなみにポットスチルには、同姓同名の柴田君が二人存在するので、
メガネをかけた年の若い方の彼を豆柴君と呼ぶ。

豆柴君の話によると、東京の有名なレストランに勤めていたシェフが、
独立してコッチにイタリアンの店を出すらしいですよ!とのコト。
彼は、新店の情報に目ざといので、時々情報を提供してもらっている。
噂によると、修行先はフィオッキというお店らしい。

ちなみにこの場所は、以前もイタリアンのお店で、
窯焼きのピザが特に美味しかった。

豆柴君は、「東京の有名店のシェフが作るピザを食べてみたいですネ!
多分、あの窯を再利用して、またピザを作るんじゃないですか?(^^)」と、
独自の見解を披露。
その話を思い出し、旨いピザを食べたくなって伺ってみたのだが、
実際は窯が撤去されて、メニューにはピザが無い・・(^_^;)

以前のカジュアルなレストランから、
本格志向のレストランに様変わりしたようだ。

基本的にはコース料理で、メニュー表のA,B,C,D,Eから選択する。

ちなみに昼休憩を利用したランチでの訪問を考えているのなら、
時間は、だいぶ余裕を見ておいたほうがよい。
気軽に30分程度で済ませるようなタイプのお店ではないので・・(^_^;)
食事時間の目安は、二時間程度をみておいた方が無難。

肝心の料理は、見た目・味ともに、洗練されていて都会的。
さすがは、有名なイタリアンレストランで修行してきただけあって、
味付けのセンスがイイと思わせる。

今はまだ、このお店の存在を知らない人も多いせいか、
お客はまばらであるが、旨い店であることはたしか。

隠れ家的なロケーションといい、お店の雰囲気といい、
デートには、特に使えそうだ。

  • 佐々木シェフ
  • (説明なし)
  • (説明なし)

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9位

石山寿司 (山形 / 寿司)

2回

  • 夜の点数: 3.8

    • [ 料理・味 3.8
    • | サービス 3.5
    • | 雰囲気 3.5
    • | CP 3.5
    • | 酒・ドリンク 3.5 ]
  • 使った金額(1人)
    ¥10,000~¥14,999 -

2019/09訪問 2019/09/16

山形市では一番旨い寿司屋だと思う

2019.9月中旬

「いしやま寿司」の大将は、
僕のお気に入りでもある、仙台「小判寿司」の出身です。

ちなみに、福島で話題の人気店「小判寿司」の和知さんは、
「いしやま寿司」の大将の兄弟子にあたるんですよね。

「いしやま寿司」は、山形市においては、
ぶっちぎりのナンバー1の寿司屋で間違いないと思います。

ただし、山形県の寿司屋のナンバー1は、
個人的には、酒田市にある「こい勢」さんで揺るぎません。


H28.4月初旬

山形は、白米の旨いところであるゆえ、シャリの旨い寿司を期待して、
山形県ナンバー1の呼び声が高い当店へ。

ちなみに店主は、仙台の「小判寿司」で修業されたとのことで、
てっきり赤酢を使用した握りだろうと思っていたら、
店主の石山さんいわく、
「ボクが修業していた頃は、赤酢は使って無かったんですよ!
 修業当時の小判寿司のスタイルで、ボクはそのままやってます。」
とのこと。

ゆえに、こちらのシャリは、現在の「小判寿司」のシャリとは、
似ても似つかないんですが、
比較的リーズナブルで、クオリティーの高い握りを味わえる点で、
営業スタイルは、なんとなく共通したものを感じました。

そして、店舗がまだ新しいので、まだ若い店かと思ったんですが、
開店して、もう19年目になるとのことです。

店主の石山さんは、現在43歳とのことでしたので、
逆算すると、随分若い頃に開店されたようですね。

開店当初は、色々と苦労があったそうですが、
19年の長きにわたり、営業を継続されているのは、
やはり素晴らしいことだと思いました。

ちなみに今回は、カウンター席にボク一人だけだったので、
店主の石山さんと会話を交わしながら、
仕事ぶりを拝見していたんですが、
仕事ぶりが丁寧だとホメても驕ることなく、
謙虚な姿勢で実直な仕事をしている姿が印象的でした。

旬を第一にネタを選び、米どころの旨いシャリと合わせた握りは、
見た目のよさも秀逸ですが、上品で、正直、期待以上に旨かったです。
実直な仕事ぶりが握りに反映されていると感じました。

ご馳走様でした<(_ _)>

  • 小鰭
  • 喉黒
  • 鯛

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10位

伊勢そば (さくらんぼ東根 / そば)

4回

  • 昼の点数: 4.0

    • [ 料理・味 4.0
    • | サービス 3.0
    • | 雰囲気 3.5
    • | CP 3.5
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    - ¥1,000~¥1,999

2024/06訪問 2024/06/28

山形の本当の蕎麦を知る

割り箸と変わらないぐらいの極太の田舎蕎麦

かき揚げは、そのまま食べようものなら歯が欠ける・・くらいに固い

つけ汁に浸さないと、とてもじゃないが歯がたたない

「伊勢そば」の蕎麦は、山形の田舎蕎麦の本質を知るに相応しい

かき揚げの天ぷらは、その限りではない笑
2020.1月中旬

久しぶりに極太の蕎麦が食べたくなって寄ってみたら、
以前に比べて、心なしか蕎麦が細くなってるようだし、
かき揚げが以前よりだいぶ柔らかくなっていて、
なんというか違和感を感じてしまいました(汗)

たまたま、今回だけのことだったら、
別に全然構わないのですが、

「蕎麦が太過ぎて、食べずらい」とか

「かき揚げが固過ぎて、これじゃ食べれない!」とか

「かき揚げ食ったら歯が欠けた!」とか

もしかして、そんな陳情に対策を講じたんでしょうか?

僕が思う「伊勢そば」の良さとは、
食べずらいぐらい太いワシワシとした蕎麦であり、
歯が欠けるぐらいカッチカチの固いかき揚げだと思うから(笑)
今回のことは、なんらかの偶然であってほしいな・・



H30.3月中旬

蕎麦を食べ歩いた経験値の少ない方が、
「伊勢そば」の蕎麦を食べても、
多分、全く心に響かないと思うんですが、
相当数の場数を踏んで、蕎麦を食べ歩いた方なら、
「伊勢そば」の凄さが分かってもらえると思います。

普通の蕎麦のようにするするとは手繰れないし、
よく噛まないと呑み込めないぐらいワシワシとした食感で、
見た目からは武骨さしか感じてもらえないかもしれませんが、
ボクは、正直、この一杯に惹かれてます(笑)

のど越しを愉しむとか、そんな感覚からは、かけ離れていて、
まさに蟹を食べる時と同じように、無言でただひたすら、
食べることに集中してしまうような、そんな蕎麦なんです(笑)

それと、まともに噛むと歯が欠けるかと思うぐらい、
カッチカッチの固い「かき揚げ」もココの魅力(笑)

騙されたと思って、是非、一度試してみてください(笑)


H28.6月中旬

以前、こちらの大行列を見てからというもの、
昼時の訪問は、かなりの待ち時間を覚悟せねばならんと思い、
あえて、日曜日の午後3時半頃に伺ってみたんですが、
今度は蕎麦売り切れとの看板が・・(涙)

さすがに今度は、同じ轍を踏まぬよう、
開店時間の午前11時ジャストに伺ったんですが、
それでも、21番目でした(汗)

注文してから配膳までは、約一時間。
これは、かなり気長に待たねばなりません(泣)

まぁ、極太の蕎麦をみて頂けると見当が付くと思いますが、
この蕎麦ならば、相当の茹で時間を要するはずです。

普通盛りにしては、ボリュームも多く、
よく噛まねば飲み込めないので、食べ進めるにも時間がかかります。
待ち時間が長いのは、しょうがありませんね。

こちらは、割り箸よりもまだ太い極太の田舎蕎麦で、
蕎麦そのものの味わいをよく噛んで味わう蕎麦であり、
喉越しを愉しむ更級系の蕎麦だと思って訪問すると、
とんでもない目にあいますのでご注意を(笑)

個人的には、こちらの田舎蕎麦は、「あらきそば」と並び、
山形の蕎麦とは、こうゆうものだ!という代表格のお店だと思います。

ボクは、噛み応えのある田舎蕎麦が大好きなので、とてもタイプでしたが、
この手のタイプの蕎麦が苦手というかたも多いので、オススメはしません(笑)

ただ、しつこいようですが、ボクは大好きです(笑)


余談

ちなみに、別注で頼んだ「かき揚げ」ですが、
蕎麦に負けず劣らず、かなりの固さで、食べるのに一苦労。
食べるたびに、ガギゴギと音が鳴り響いていました(笑)

ただ、こんなタイプの「かき揚げ」もボクは好きです(笑)


  • 冷鳥そば
  • 割りばしと変わらないぐらいの太さ
  • 歯が欠けそうなくらい固い「かき揚げ」

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