hiro0827さんのマイ★ベストレストラン 2017

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マイ★ベストレストラン

レビュアーの皆様一人ひとりが対象期間に訪れ心に残ったレストランを、
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秋田県内のレストランに限定して選ぶことにしました。

マイ★ベストレストラン

1位

宝寿司分店 (泉外旭川、土崎、秋田 / 寿司)

24回

  • 夜の点数: 5.0

    • [ 料理・味 5.0
    • | サービス 5.0
    • | 雰囲気 5.0
    • | CP 5.0
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    ¥5,000~¥5,999 -

2025/12訪問 2025/12/19

信頼で握られる鮨

宝寿司の看板は、ほとんど意味を持たない。

ここは、探して辿り着くような店でもない。

関係性がなければ、そもそも予約という入口にも立てない鮨屋だ。

一日一組。

会員制ともいえるが、名簿があるわけでも、入会金があるわけでもない。
あるのは、信頼だけだ。

カウンターに立つのは、飾らないが芯のある親方。
その隣には、店の空気を柔らかく包み込む女将。
二人の距離感は、長年連れ添った夫婦でなければ生まれない、
静かな呼吸で成り立っている。

鮨は、決して派手ではない。

奇をてらわず、旬を尊び、秋田の素材と正面から向き合う。
だが一貫ごとに伝わってくるのは、技術以上に人の温度だ。

この店に通う常連たちは、味だけを求めて来ているわけではない。

親方の何気ない一言、女将の気配り、
その積み重ねの中にある「人としての誠実さ」に自然と足が向く。

効率や回転率という言葉とは、最も遠い場所にこの店はある。

一日一組という選択は、商売としてみれば非合理だ。

だが、だからこそ守れるものがある。

それは、常連をとことん大切にし、相手からもそう思われる、
相思相愛の関係性だ。
看板も控えめ、予約サイトにも一切のらない

しかし、地域の食通たちにとって、
ここは、秋田の「宝」と呼ばれる存在だ

客は、一日一組だけ

予約は、新規を受け付けない

初めてこの情報だけを聞けば、
多くの人は、予約困難店、幻の店と
眉をひそめるかもしれない

だが、背景にあるのは排他でも高慢でもない
むしろ真逆だ

「常連が入れない状態にはしたくないんだよ!」
そう語る親方の横で女将が静かに微笑む

親方夫妻が守り続けてきたのは、
”味”だけではなく、”関係”という名の文化だ

カウンター越しに交わされる会話

秋田の四季が詰まった一貫一貫

必要以上に飾らず、ただひたむきに”旨い”に向き合う

価格も驚くほど良心的

「高級化の波に合わせる必要なんてない」
「秋田の寿司は、秋田のままでいい」
そう言い切る親方の背中には、
職人の矜持と、土地への愛情が刻まれている

親方夫妻の人柄に惹かれて通い続ける客は少なくない

寿司屋でありながら、小さな家族のような温もり

閉じられているようで、じつは限りなく開かれている

ここで満たされるのは胃袋だけでなく、
心の奥にある「安心」の部分だ

外からは見えづらいが、秋田にはこうした店がある

派手さはない

だがたしかに、地域を、文化を、そして人を支えている
僕が「宝寿司」に通い続けて、
もう10年以上の月日が過ぎた

通えば通うほどに「宝寿司」の素晴らしさに魅了され、
今では、秋田県で一番素晴らしい店だと思っている

この店の素晴らしさは、
まさに親方夫妻の人間的魅力であり、
「店は人」とは、よくいったもので、
この言葉に全てが集約されている

当然、料理が旨いことが前提なのだが、
僕が一番魅力を感じているのは、
親方夫妻の人間性だ

親方夫妻を通して学ばせてもらうことも数多く、
通っているうちに自然と気付かせてもらうことがあった

それは、美味しい料理を正直に作り続ければ、
出会いがあり、人の縁が広がるということ

お金を残すのではなく、人の縁を残す料理

気持ちのこもった料理に、やはり人は集まる

「宝寿司」は、僕にとって人生の学び舎でもあり、
最高のレストランだ
高くて旨い寿司を出す店は、全国的に見たら沢山ある。

高くて旨い寿司にも確かに魅力を感じるが、
僕は、他の人には出来ないオンリーワンにこそ価値があると思う。

宝寿司は、如何に低価格で旨い寿司を提供するか、
そして客を満足させるか、楽しんでもらうか、
そのことに重点をおいて、一年先まで予約の取れない寿司屋になった。

もし二年先まで予約が取れるなら、二年先まで予約で埋まってしまうだろう。

このような経営方針に変えたのは、約15年前。

一日一組一回転、当初は一人\3,000-という驚愕の価格であった。

僕は、初めて宝寿司に伺った時、とんでもない衝撃を受けた。

飲み物は、持ち込みと聞いていたが、
瓶ビールは飲もうと思えばいくらでも出してくれたし、
気に入った握りは、おかわりまで出来た。
しかも追加料金は、皆無だった。

次から次に提供される摘みと、
値段からは到底考えられないぐらいクオリティの高い握り。
寿司種は、冷凍モノを使っていない。

人の縁を大切にする大将は、常連客の予約のみを受け付ける。

新規客の予約で常連客が入れないという状態には、
絶対にしたくないそうだ。

ゆえに、新規客の予約は一切受け付けない。

価格設定からも分かる通り、
利益を追求しないという有り得ないスタイルで、
持ち込みのドリンクも全て無料。
しかも、本数に限りがない。

結果として、
この圧倒的な差別化が大人気の要因になった。

親方の心意気、夫婦の人柄に誰もが皆、魅了された。

食事が終わる頃には、次の予約をとろうと常連客が躍起(笑)

結果として、この往復運動がいつまでも続くから、
一見客が予約で入り込める余地がない。

「安くて旨くて楽しい!」を追求する宝寿司だが、
常連客は秋田の錚々たる顔ぶれが集まっているのも特徴だ。

宝寿司は、このようなスタイルが話題を呼び、
そして進化を重ね、伝手がないと来れないという、
幻の人気店になった。

だから、いま宝寿司に来れる客は稀に見る幸せ者。

宝寿司は、秋田の宝なのである。

店の名前が全てを語っている。
予約困難に拍車がかかり、
秋田県人ですら訪問がままならず、
幻の鮨屋とまで言われる「宝寿司」

僕は、このお店の素晴らしさを出来るだけ
多くの方に体験してもらいたいと考えています

宝寿司にどうしても行ってみたい!という、
熱意あるレビュアー様がいらっしゃるようでしたら、
メッセージを頂けましたらお連れ致します!

ただし、日本酒を四合瓶一本以上飲める方、限定で!笑
高くて旨い寿司を出す店は、全国的に見たら沢山ある。

高くて旨い寿司にも確かに魅力を感じるが、
僕は、他の人には出来ないオンリーワンにこそ価値があると思う。

宝寿司は、如何に低価格で旨い寿司を提供するか、
そして客を満足させるか、楽しんでもらうか、
そのことに重点をおいて、一年先まで予約の取れない寿司屋になった。

もし二年先まで予約が取れるなら、二年先まで予約で埋まってしまうだろう。

このような経営方針に変えたのは、約15年前。

一日一組一回転、当初は一人\3,000-という驚愕の価格であった。

僕は、初めて宝寿司に伺った時、とんでもない衝撃を受けた。

飲み物は、持ち込みと聞いていたが、
瓶ビールは飲もうと思えばいくらでも出してくれたし、
気に入った握りは、おかわりまで出来た。
しかも追加料金は、皆無だった。

次から次に提供される摘みと、
値段からは到底考えられないぐらいクオリティの高い握り。
寿司種は、冷凍モノを使っていない。

人の縁を大切にする大将は、常連客の予約のみを受け付ける。

新規客の予約で常連客が入れないという状態には、
絶対にしたくないそうだ。

ゆえに、新規客の予約は一切受け付けない。

価格設定からも分かる通り、
利益を追求しないという有り得ないスタイルで、
持ち込みのドリンクも全て無料。
しかも、本数に限りがない。

結果として、
この圧倒的な差別化が大人気の要因になった。

親方の心意気、夫婦の人柄に誰もが皆、魅了された。

食事が終わる頃には、次の予約をとろうと常連客が躍起(笑)

結果として、この往復運動がいつまでも続くから、
一見客が予約で入り込める余地がない。

「安くて旨くて楽しい!」を追求する宝寿司だが、
常連客は秋田の錚々たる顔ぶれが集まっているのも特徴だ。

宝寿司は、このようなスタイルが話題を呼び、
そして進化を重ね、伝手がないと来れないという、
幻の人気店になった。

だから、いま宝寿司に来れる客は稀に見る幸せ者。

宝寿司は、秋田の宝なのである。

店の名前が全てを語っている。
僕が宝寿司に通い続けて、
もう10年以上の月日が過ぎた

通えば通うほどに「宝寿司」の素晴らしさに魅了され、
今では、秋田県で一番素晴らしい店だと思っている

この店の素晴らしさは、
まさに親方夫妻の人間的魅力であり、
「店は人」とは、よくいったもので、
この言葉に全てが集約されている

当然、料理が旨いことが前提なのだが、
僕が一番魅力を感じているのは、
親方夫妻の人間性だ

親方夫妻を通して学ばせてもらうことも数多く、
通っているうちに自然と気付かせてもらうことがあった

それは、美味しい料理を正直に作り続ければ、
出会いがあり、人の縁が広がるということ

お金を残すのではなく、人の縁を残す料理

気持ちのこもった料理に、やはり人は集まる

「宝寿司」は、僕にとって人生の学び舎でもあり、
最高のレストランだ
「安くて旨い鮨を!」

宝寿しの戦略は、拍子抜けするほどシンプルだ

店で酒は売らない、コースの値段も驚くほど安い

「他人のやらないことをやる!」という基本姿勢なんだと思う

ある意味「宝寿し」は、美味しさの向こう側にある店

いうなれば味覚の美味しさを超越した存在なのだ

「値の張る高級な食材」よりも「おもてなしの心」

幸せな時間を過ごせることが確約された寿司屋というべきか

僕にとって大切なお店であることはもちろん、
ある意味、日本一の寿司屋だ

桑原親方は、お客に対し愛情と感謝を深く抱き、
誰よりも多く働く

そうゆう人に飲食の神様は必ず微笑むのだと思う
高くて旨い寿司を出す店は、全国的に見たら沢山ある。

高くて旨い寿司にも確かに魅力を感じるが、
僕は、他の人には出来ないオンリーワンにこそ価値があると思う。

宝寿司は、如何に低価格で旨い寿司を提供するか、
そして客を満足させるか、楽しんでもらうか、
そのことに重点をおいて、一年先まで予約の取れない寿司屋になった。

もし二年先まで予約が取れるなら、二年先まで予約で埋まってしまうだろう。

このような経営方針に変えたのは、約15年前。

一日一組一回転、当初は一人\3,000-という驚愕の価格であった。

僕は、初めて宝寿司に伺った時、とんでもない衝撃を受けた。

飲み物は、持ち込みと聞いていたが、
瓶ビールは飲もうと思えばいくらでも出してくれたし、
気に入った握りは、おかわりまで出来た。
しかも追加料金は、皆無だった。

次から次に提供される摘みと、
値段からは到底考えられないぐらいクオリティの高い握り。
寿司種は、冷凍モノを使っていない。

人の縁を大切にする大将は、常連客の予約のみを受け付ける。

新規客の予約で常連客が入れないという状態には、
絶対にしたくないそうだ。

ゆえに、新規客の予約は一切受け付けない。

価格設定からも分かる通り、
利益を追求しないという有り得ないスタイルで、
持ち込みのドリンクも全て無料。
しかも、本数に限りがない。

結果として、
この圧倒的な差別化が大人気の要因になった。

親方の心意気、夫婦の人柄に誰もが皆、魅了された。

食事が終わる頃には、次の予約をとろうと常連客が躍起(笑)

結果として、この往復運動がいつまでも続くから、
一見客が予約で入り込める余地がない。

「安くて旨くて楽しい!」を追求する宝寿司だが、
常連客は秋田の錚々たる顔ぶれが集まっているのも特徴だ。

宝寿司は、このようなスタイルが話題を呼び、
そして進化を重ね、伝手がないと来れないという、
幻の人気店になった。

だから、いま宝寿司に来れる客は稀に見る幸せ者。

宝寿司は、秋田の宝なのである。

店の名前が全てを語っている。
「宝寿司」に通えば通うほど、
僕は、この秋田という地も、親方夫妻も
宝寿司の握りも、益々好きになっていく

グルメな鮨好きは、たいがい東京の方を向いているが、
僕は、宝寿司に行くと、この場所こそが、
世界の中心にあるような気持ちになる

この土地で、いまこの瞬間だけしか食べられないものを味わおう

それこそが、宝寿司の醍醐味

まだまだ通って、この先にあるものを見てみたい
高くて旨い寿司を出す店は、全国的に見たら沢山ある。

高くて旨い寿司にも確かに魅力を感じるが、
僕は、他の人には出来ないオンリーワンにこそ価値があると思う。

宝寿司は、如何に低価格で旨い寿司を提供するか、
そして客を満足させるか、楽しんでもらうか、
そのことに重点をおいて、一年先まで予約の取れない寿司屋になった。

もし二年先まで予約が取れるなら、二年先まで予約で埋まってしまうだろう。

このような経営方針に変えたのは、約15年前。

一日一組一回転、当初は一人\3,000-という驚愕の価格であった。

僕は、初めて宝寿司に伺った時、とんでもない衝撃を受けた。

飲み物は、持ち込みと聞いていたが、
瓶ビールは飲もうと思えばいくらでも出してくれたし、
気に入った握りは、おかわりまで出来た。
しかも追加料金は、皆無だった。

次から次に提供される摘みと、
値段からは到底考えられないぐらいクオリティの高い握り。
寿司種は、冷凍モノを使っていない。

人の縁を大切にする大将は、常連客の予約のみを受け付ける。

新規客の予約で常連客が入れないという状態には、
絶対にしたくないそうだ。

ゆえに、新規客の予約は一切受け付けない。

価格設定からも分かる通り、
利益を追求しないという有り得ないスタイルで、
持ち込みのドリンクも全て無料。
しかも、本数に限りがない。

結果として、
この圧倒的な差別化が大人気の要因になった。

親方の心意気、夫婦の人柄に誰もが皆、魅了された。

食事が終わる頃には、次の予約をとろうと常連客が躍起(笑)

結果として、この往復運動がいつまでも続くから、
一見客が予約で入り込める余地がない。

「安くて旨くて楽しい!」を追求する宝寿司だが、
常連客は秋田の錚々たる顔ぶれが集まっているのも特徴だ。

宝寿司は、このようなスタイルが話題を呼び、
そして進化を重ね、伝手がないと来れないという、
幻の人気店になった。

だから、いま宝寿司に来れる客は稀に見る幸せ者。

宝寿司は、秋田の宝なのである。

店の名前が全てを語っている。
「安くて旨い鮨を!」

宝寿しの戦略は、拍子抜けするほどシンプルだ

店で酒は売らない、コースの値段も驚くほど安い

「他人のやらないことをやる!」という基本姿勢なんだと思う

ある意味「宝寿し」は、美味しさの向こう側にある店

いうなれば味覚の美味しさを超越した存在なのだ

「値の張る高級な食材」よりも「おもてなしの心」

幸せな時間を過ごせることが確約された寿司屋というべきか

僕にとって、大切なお店であることはもちろん、
ある意味、日本一の寿司屋だ

桑原親方は、お客に対し愛情と感謝を深く抱き、
誰よりも多く働く

そうゆう人に飲食の神様は必ず微笑むのだと思う
定期訪問
食べログのスコアがついに4点台に!

たぶん、そのせいだと思うんですが
いろんな方面から予約のお願いが殺到しています

僕に「宝寿し」に連れて行ってくれ!と
お願いしている皆様

いづれ、お連れ致しますので、
慌てず気長にお待ちください

といっても、次の予約は一年後ですが(汗)
2021.9月中旬

高くて旨い寿司を出す店は、全国的に見たら沢山ある。

高くて旨い寿司にも確かに魅力を感じるが、
僕は、他の人には出来ないオンリーワンにこそ価値があると思う。

宝寿司は、如何に低価格で旨い寿司を提供するか、
そして客を満足させるか、楽しんでもらうか、
そのことに重点をおいて、一年先まで予約の取れない寿司屋になった。

もし二年先まで予約が取れるなら、二年先まで予約で埋まってしまうだろう。

このような経営方針に変えたのは、約11年前のことだという。

一日一組一回転、当初は一人\3,000-という驚愕の価格であった。

僕は、初めて宝寿司に伺った時、とんでもない衝撃を受けた。

飲み物は、持ち込みと聞いていたが、
瓶ビールは飲もうと思えばいくらでも出しくれたし、
気に入った握りは、おかわりまで出来た。
しかも追加料金は、皆無だった。

次から次に提供される摘みと、
値段からは到底考えられないぐらいクオリティの高い握り。
寿司種は、冷凍モノを使っていない。

人の縁を大切にする大将は、常連客の予約のみを受け付ける。

新規客の予約で常連客が入れないという状態には、
絶対にしたくないそうだ。

ゆえに、新規客の予約は一切受け付けない。

価格設定からも分かる通り、
利益を追求しないという有り得ないスタイルで、
持ち込みのドリンクも全て無料。
しかも、本数に限りがない。

結果として、
この圧倒的な差別化が大人気の要因になった。

親方の心意気、夫婦の人柄に誰もが皆、魅了された。

食事が終わる頃には、次の予約をとろうと常連客が躍起(笑)

結果として、この往復運動がいつまでも続くから、
一見客が予約で入り込める余地がない。

「安くて旨くて楽しい!」を追求する宝寿司だが、
常連客は秋田の錚々たる顔ぶれが集まっているのも特徴だ。

宝寿司は、このようなスタイルが話題を呼び、
そして進化を重ね、伝手がないと来れないという、
幻の人気店になった。

だから、いま宝寿司に来れる客は稀に見る幸せ者。

宝寿司は、秋田の宝なのである。

店の名前が全てを語っている。
2021.5月中旬

店内での飲食予約は、現在常連でなければ出来ませんが、
持ち帰りの寿司であれば誰でも予約出来ます

店内での飲食予約は、伝手がないとまず不可能なので、
まずは持ち帰りの寿司を予約してみてはいかがでしょうか?

ちなみに、持ち帰りの寿司を○○回予約すると、
店内での飲食予約が可能になるという都市伝説が流れているそう(笑)

夢を壊すようなことを言いたくありませんが、
僕は、そうゆう過程で予約がとれたという方を一人も聞いたことがありません

しかしながら、情に厚い店主なので、
何回も持ち帰りの予約を繰り返しているうちに、
店内飲食の予約を受けてしまう可能性は、少なからずあると思います(笑)


2020.11月下旬

高くて旨い寿司を出す店は、全国的に見たら沢山ある。

高くて旨い寿司にも確かに魅力を感じるが、
僕は、他の人には出来ないオンリーワンにこそ価値があると思う。

宝寿司は、如何に低価格で旨い寿司を提供するか、
そして客を満足させるか、楽しんでもらうか、
そのことに重点をおいて、半年先まで予約の取れない寿司屋になった。

もし一年先まで予約が取れるなら、一年先まで予約で埋まってしまうだろう。

このような経営方針に変えたのは、約10年前のことだという。

一日一組一回転、当初は一人\3,000-という驚愕の価格であった。

僕は、初めて宝寿司に伺った時、とんでもない衝撃を受けた。

飲み物は、持ち込みと聞いていたが、
瓶ビールは飲もうと思えばいくらでも出しくれたし、
気に入った握りは、おかわりまで出来た。
しかも追加料金は、皆無だった。

次から次に提供される摘みと、
値段からは到底考えられないぐらいクオリティの高い握り。
寿司種は、冷凍モノを使っていない。

人の縁を大切にする大将は、常連客の予約のみを受け付ける。

新規客の予約で常連客が入れないという状態には、
絶対にしたくないそうだ。

ゆえに、新規客の予約は一切受け付けない。

価格設定からも分かる通り、
利益を追求しないという有り得ないスタイルで、
持ち込みのドリンクも全て無料。
しかも、本数に限りがない。

結果として、
この圧倒的な差別化が大人気の要因になった。

親方の心意気、夫婦の人柄に誰もが皆、魅了された。

食事が終わる頃には、次の予約をとろうと常連客が躍起(笑)

結果として、この往復運動がいつまでも続くから、
一見客が予約で入り込める余地がない。

「安くて旨くて楽しい!」を追求する宝寿司だが、
常連客は秋田の錚々たる顔ぶれが集まっているのも特徴だ。

宝寿司は、このようなスタイルが話題を呼び、
そして進化を重ね、伝手がないと来れないという、
幻の人気店になった。

だから、いま宝寿司に来れる客は稀に見る幸せ者。

宝寿司は、秋田の宝なのである。

店の名前が全てを語っている。



H30.1月中旬

「宝寿司」ほど客側の立場となって、
客をもてなすお店をボクは他に知りません。

仕入れの材料の値上がりに伴い、
今年の一月から¥4,500-になったようですが、
それでも、圧倒的に安いと感じます。

「宝寿司」定番の肉厚のでっかいホタテは、
今だと、これ一個で¥800円(居酒屋の場合)ぐらいするんじゃないの?
というシロモノで、お店に利益が出ているのか
心配になって来るほど(汗)

昨今の仕入れ値の異常な高騰を考えると、
もっと値上げをしていただかないと心が痛むんですが、
最低限の値上げしかしないのが「宝寿司」の心意気。

通えば通うほどに、ボクは「宝寿司」の素晴らしさを痛感します。



H29.10月下旬

ボクが宝寿司に通い続けて、もう四年以上の月日が過ぎました。

通えば、通うほどに「宝寿司」の素晴らしさに魅了され、
今では、秋田県で一番素晴らしい店だと思っています。

この店の素晴らしさは、まさに親方夫妻の素晴らしさであり、
「店は人」とは、よくいったもので、
この言葉に全てが集約されていると思います。

当然、料理が旨いことが前提なのですが、
ボクが一番魅力を感じているのは、親方夫妻の人間性なのであります。

親方夫妻を通して、学ばせてもらうことも数多く、
通っているうちに、自然と気付かせてもらうことがありました。

それは、美味しい料理を正直に作り続ければ、
出会いがあり、人の縁が広がるということ。

お金を残すのではなく、人の縁を残す料理。

気持ちのこもった料理に、やはり人は集まるのです。

「宝寿司」は、ボクにとって人生の学び舎でもあり、
最高のレストランなんです。


H29.4月中旬

ボクが食事において大切だと思うのは、
「旨いか旨くないか」「楽しいか楽しくないか」

こと、宝寿司に関しては、旨いし楽しいし、
しかも安いしで、文句のつけようがありません。
半年先まで常連客の予約で埋まるのも仕方がないと思えます。

それと、ボクが宝寿司で面白いと思うのは、
他の店では、通常使わないようなタネも握りにしてくれること。

それは、走りの素材であったり、滅多に見ることのできない
貴重なものであったり、その時によって様々なのですが、
「じつはコレ、意外と旨いんだよ!」とチャレンジアイテムを
握ってくれることが多いんです。

以前は、クジラを握ってもらったこともあったけなぁー(笑)

ちなみに、今回のタネはメヒカリ。
メヒカリの握りは、初めて食べたんですが、
身は締まっていて、淡白な味わいで食べやすく
思いのほか、酢飯との相性がいいなぁーと思いました。
意外な発見でしたね。
H29.1月中旬

こちらの握りは、通常ササニシキを使っているとのことですが、
漫画「夏子の酒」に登場して以来一躍有名になった「亀の尾」という
幻の酒米が手に入ったとのことで、
タネは同じにしてシャリを変えて握るという、
魅力的な食べ比べを体験させて頂きました。

精米された酒米は、普通のコメと同様に炊き上げても、
思うような食感を得られないらしく、試行錯誤を重ねて、
シャリに出来るレベルまで持って来たとのこと。

ちなみに亀の尾は、通常の米と同等の大きさまで精米されており、
食べた感想としては、ササニシキとそれほど遜色なく旨かったです。

ただし、何巻か食べ重ねるうちに、ササニシキの洗練された食べやすさに気づかされ、
寿司には結局ササニシキだよなーって思わされましたけどね(笑)


余談

酒米の「亀の尾」は、値段が普通の米の約4倍もするそうです(汗)



H28.10月下旬(写真1枚追加)

基本的に取材依頼は、一切おことわりしているそうです。

一般の飲食店のように予約も出来ませんし、
常連の予約で半年先まで埋まっているお店ですから、
取材おことわりというのも、当然のことなのかもしれませんね(汗)

ただ今回は、深ーいワケがあって、初めて取材を受けたそうですよ(笑)

http://www.gokujo-ch.com/index.php?shop_id=1663


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H28.8月下旬(写真4枚追加)

予約が半年先まで埋まるような大人気店なので、
月1ペースで来られるような鮨屋ではないのですが、
友人の誘いがあって、ここ最近は月1ペース。
オレって運がいいなぁー(笑)

////////////////////////////////////////////////////

H28.7月上旬(写真4枚追加)

宝寿司に来ると、食事の究極の楽しさというものを実感します。

食事って味も大切だけど、結局のところ楽しさが一番なんだなぁーって、
ココに来ると思い知らされますね。

//////////////////////////////////////////////////

H28.6月下旬(写真8枚追加)

やはり、素晴らしいの一言。

宝寿司は最高です!!

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H28.3月中旬(写真4枚追加)

予約権を所有する知り合いとの伝手が無い限り、
訪れることは、ほぼ不可能な宝寿司。
「行きたくても、行けないんだよなぁー」と
嘆いている方が、かなり多いのではないでしょうか。

ボクは、宝寿司の素晴らしさを
出来るだけ多くの方に体験させてあげたいと考えています。

ちなみに、一回でお連れできるのは、一人または二人です。
マイレビュアー様を優先的にお連れしたいと思っておりますので、
ご希望であれば、コメントかメッセージで、問い合わせください。

*問い合わせは、締切りました(笑)


///////////////////////////////////////////////

H27.12月中旬(写真4枚追加)

ココを超える満足度のお店って、秋田には存在しないんじゃないのかな・・

そんなふうに思えるくらい、最高のお店です。

/////////////////////////////////////////

H27.10月中旬(写真3枚追加)

約5ヶ月ぶりに訪問しました。

宝寿司は、常連客専用のお店なんですが、
最近は、予約も半年先まで埋まるようになり、
今では、次回の予約とその先の予約までしないと、
定期的に訪問するのは、困難な状況になりました(汗)

考えてみると、酒の持ち込み代もとらず、
一律\4,000円で、素晴らしい料理を提供し、
満腹になるまで食べさせてくれる旨い寿司屋は、
秋田では、ココぐらいしかないですからね。

やはり、宝寿司は誰もが訪れたいお店だと思いますし、
半年待ちは、当然のことだと思うようにします(笑)

1グループ、6~7人の完全予約制で一日一回転、
他の寿司屋では絶対に真似できない唯一無二の営業スタイルも
このお店の魅力であり、人気に拍車をかけているのでしょう。

宝寿司はもう、秋田の宝になりつつありますね。


////////////////////////////////////////////

H27.5月中旬(写真4枚追加)

青森のトップレビュアーであるワサコ様と秋田のみぃ13様を迎えて、
オフ会?を開催しました。

知的なタイプのワサコ様は、宝寿司の素晴らしさを目の当たりにして、
おもてなしにとても感動していたようでありますし、
かたや、可愛いタイプのみぃ13様は、
多分鮨屋では、普段はオカワリなどしないタイプであると思いますが、
よほど美味しかったのか、
恥じらいながらもイカ丼のオカワリをしておりました・・(*´▽`*)
ちなみに、宝寿司でのオカワリの最高記録は茶碗7杯だそうですよ・・(;´∀`)
みぃ13様には、いづれ記録を破って頂きたいですネ・・(*´▽`*)

今回は、ご一緒して頂いたお二人に満足して頂けたようでなによりです(^^)

ちなみに、次回の予約をしてきたんですが、
あまりに予約が殺到して、10月までカレンダーが埋まっておりました・・(;´∀`)

あぁ~、このままだと、年2回ペースになってしまうなぁ・・(;´∀`)


///////////////////////////////////////////////////

H27.1月上旬(写真13枚追加)

ボクにとって、✰5.0以上の価値がある素晴らしい鮨屋です。

「散々食べて、もうお腹がはちきれそうです・・(^^;」と親方に申したところ、
そこから更に、デカイアワビが振舞われました・・(;´∀`)

ん~、とっても心憎い演出・・(*´▽`*)

その後、シャブリが旨いと飲んでいると、
今度は、「小泉元総理が森元総理に振舞っていたチーズだよ!!」とミモレットを。
さらに、ブルーチーズやクリームチーズの酒盗のせまで・・(*´▽`*)

ん~、酒飲みの気持ちを多いに分かってくれていますネ。

今回もココロをワシヅカミにされました・・(*´▽`*)

ちなみに次回の予約をしてきたんですが、なんと5月中旬・・(;´∀`)
あまりの予約殺到に、次回が4ヶ月後となりました。


//////////////////////////////////////////////////////

H26.11月上旬(写真15枚追加)

今回は、宝寿司の新境地を見せつけられました。
親方の料理のレパートリーの広さには、いつも感服していますが、
今回は、特に感動が大きかったです・・(*´▽`*)

あまりの旨い料理に、気分が最高潮で、
先日、退院したばかりの親方にお酒を勧めちゃ悪いカナ?と思いつつも、
ついつい、勧めてしまいました・・(^_^;)

でも、ボクが親方にお酒を勧めるのは、美味しい料理を作ってくれる
親方への感謝の念でもあるんです。

ご馳走様でした<(_ _)>

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H26.8.22 再訪(写真10枚追加)

kittynekokun様ご夫妻をお誘いして、6名で伺いました。
今回も、素晴らしい料理の数々、超最高でした・・(*´▽`*)
もう、文句のつけようがアリマセン・・(;´∀`)
評価は、オール5とさせて頂きます・・(*´▽`*)
次回は、11月初旬・・、ご馳走様でした<(_ _)>


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H26.7.19 再訪(写真12枚追加)

今回は、握りをメインで頂きました。

今まで、一度も食べたことのない、クジラの握り・・
そして、珍しい、イカの卵・・
そして、素晴らしい大トロ・・
出てくる料理、何を食べても、感動です!!

小泉元総理が、元横綱、貴乃花に内閣総理大臣杯を授与する時、
「痛みに耐えて、よく頑張った、感動した!」
と言ったことがあるのですが、

今回は、その感動を遥かに凌ぎましたね(笑)

ゴチソウサマデシタ<(_ _)>

次回は、8月・・

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H26.4.5 再訪(写真10枚追加)

kittynekokun様とボクの友人を含め、6名で伺いました。

kittynekokun様の楽しい話に場も盛り上がり、
とても楽しく有意義な時間を過ごすことが出来ました。

ちなみに、今回は小エビの天ぷらがとても旨かったです。
ドンドン、皿に揚げたてを出してくれるので、
最終的には、何尾食べたんだろう?
やめられない、止まらない状態でした(笑)

御馳走様でした<(_ _)> 


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H26.3.1 再訪 (写真12枚追加)

友人のS水さんより、ご夫婦でいらしてくださいとお誘いを受け、
二つ返事で、「ハイハイ~」と行くことにしました・・・(´∀`*)
嫁の誕生日とカブってたんですけどね・・・(^_^;)

けど、お鮨屋さんで誕生日っていうのもイイもんですね。
今回は、普段、見ることもない豪華なネタが出てきたワケなんですが、
親方より、撮影NGが出たため、掲載出来ませんでした・・・(^_^;)
ネタは、ご想像にお任せします。

しかし、来るたびに、とても幸せな気分にさせてくれる、
このお鮨屋さんって、スゴイですね。

ワタシの中で、究極のお鮨屋さんになりました。

他のお鮨屋さんでは、絶対に真似出来ない営業スタイル

一律4千円で、有り得ないCP

この味は、本来であれば、4千円で味わうのは、不可能なハズ・・

そして、なんといっても親方夫妻が醸し出す和やかな雰囲気と居心地の良さ、

全てにおいて、感動の域です!!

また、4月が楽しみだなぁ~


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H26.1.17 再訪 (写真8枚追加)

ボクが、友人から是非連れて行ってくれ!!と、
お願いされるNO.1のお店です。

お願いしたくなる、気持ちも分かります・・

こんなに美味しい鮨やツマミを自分の限界が来るまで、
半永久的に出してくれる鮨屋なんて、
このお店ぐらいですからね・・・(*´∀`)

ちなみに今回は、初めて食べたマテ貝が印象的でした・・・

「マテガイ食べるのは、待て(マテ)よ!!」などと
くだらないダジャレも飛び交ったのですが、
一番のインパクトは、その見た目ですね(笑)

「今日は、特別デカいのが入ったよ・・・(*´∀`)」と言いながら
満面の笑みを見せる店主に多少のエロさを感じましたが・・(笑)

ただ、見た目と味、どちらも楽しめる面白い食材なので、
機会があれば、是非食べてみてください。

ちなみに、2月、3月全て予約で埋まっているということでしたので、
次回の予約は、4月上旬です(涙)

御馳走様でした<(_ _)> 


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H25.10.15 再訪 (写真15枚追加)

今回は、ボクの友人とかんぺこ隊長さん含め、6名で伺いました。

相変わらず、期待を裏切らない、最高のお寿司屋さんです(*´∀`)

まず最初に、ネギトロの軍艦を食べた女性の友人が
”海苔がメチャクチャ旨い、スゴイ!!”
と感嘆の声をあげました・・・(´∀`)

すると店主が、したり顔で、
”最高級の海苔を使ってるんだから、旨いハズだよ(*´∀`)”
なんて、得意げに話してくれました・・・(*´∀`)
知ってますよ・・・
食材にコダワッテいることは・・

さらに親方が、「この海苔を使ったオニギリなんて、最高だよ!!」
って教えてくれました(*´∀`)
んっ、スシヤナノニ?、オニギリ、ニギッテ、クレルノカナ!?・・
なんてチョット期待してしまいましたが・・(笑)

そして、この海苔の旨さを知ってもらうために、
親方は海苔だけを味見させてくれました・・・(*´∀`)

しかし、その時です・・・、事件が起こったのは・・・

横を振り向くと、友人が、バカボンのパパ・・・
になっていました・・・(; ̄O ̄)

最高級の海苔を惜しげも無く使った、
贅沢極まりない遊びです・・・(>人<;)

しかし、心配しないで下さい・・・

顔芸に使った最高級の海苔は、
みんなで美味しく頂きました・・(涙)

そして、今日、一番印象に残った料理は、
ヤリイカを使ったイカ丼です(´∀`)

思わず、「イカはイカが?」とダジャレを言ってしまいました(汗)

ちなみに最後は、みんなで、「イガ、イガったなぁ~」と言って
ダジャレで締めくくりました。

みんなで、和気あいあい、とても楽しい夜となりました。

*次回の予約をしてきましたが、年内はもう予約でいっぱいだそうです(^^;
 秋田で間違いなく、一番予約の取れないお店となりました・・・
 次回は、来年の一月中旬まで、お預けです・・・(>_<)


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H25.8.26 再訪 (写真9枚追加)

相変わらず、最高のお寿司屋さんです・・・(*´∀`)

今回は、ひろしです・・・。様、ぎんゆうしじん様、
お友達の弁護士のTさん他数名で伺いました。。
やはり、メンバーがお酒に凝っているかた達だと、
集まるお酒も違うもんですね・・・
普段ナカナカ飲めない貴重な酒が勢揃いしました。

今回は、集まった者同士で利き酒大会を開催しようということになり、
そこで、何もないとつまらないだろうと、
1位の人には、ひろしです・・・。様から、
賞金1万円が提供されることになりました。
皆さん、思わぬ賞金に大いに盛り上がりました。

しかし、普段飲んでいて、絶対分かると思っていた酒も、
飲み比べてみると、味わいが似ているものが結構あり、
分からなくなるものですね・・・(^_^;
言い訳がましいですが・・・

結果は、3回の利き酒を行い、皆さん当てたのは、
特徴のある1種類だけ・・・(^_^;
当然、賞金獲得者は、誰もおらず・・・(^_^;

まぁ、美味しい寿司をいっぱい食べたのだから、
大満足なんですけどね・・

あまりに楽しくて、次回は2ヶ月後に予約してきました。
ちなみに9月は、予約でいっぱいです・・・(^_^;

P.S

二次会は、ひろしです・・・。様が
秋田の地方局の深夜のテレビでオススメしていたパブやすらぎ息子
行きたかったのですが、今回は高級クラブと相成りました・・・
パブやすらぎ息子は、次回の楽しみにとっておきたいと思います。。。(*´∀`)


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H25.6.8 訪問

この日は、人生において、
ある意味、最高のお寿司屋さんに出会いました(´▽`)

食べログで見かけてから、ズッ~と気になっていたお店です(^^)

しかし、このお店は、一見さんお断りで、紹介者がいないと入れないらしく、
しかも、予約は2カ月先までいっぱいと、ゆうこと・・・(^^;

あぁ、これはもうダメだと諦めていたのですが、
ひょんなことから、ゴルフで知り合いになった、
女性の友人が宝寿司の常連だという情報をキャッチしたのです(^^♪

これは、もうお願いせずには、いられませんでした。

早速おねだりして、宝寿司さんの予約を取っていただきました(*´▽`*)
これが、4月の時点での話です・・・(^^;
待ちに待った2カ月間、この日をどんなに待ち望んだことか・・・(´▽`)

結果、期待を上回る素晴らしいお店でした・・・(*´▽`*)
基本、一律\4,000円、ギブアップが出るまで、
料理の提供が止まらない・・・
一日一組しか客をとらないので、ゆっくり飲める。
ちなみに、私たちは、午後5時から午後9時まで・・・(^^;
かなり、ご迷惑をかけてしまいました・・・・(^^;

お酒は基本持ち込みで、持ち込み料金はかかりません(´▽`)
マスターは、とっても気さくな方で、お酒も一緒に飲んでくれます(´▽`)
最初は、これ以上お客さんが増えても困ると、
親方から食べログへの掲載をやんわりと断られましたが、
奥さんがキッチンの方から、載せちゃってイイヨ!!と、
ヤサシクおっしゃってくださいました(^^)

機会がありましたら、また是非伺ってみたいお店です(*´▽`*)

紹介して頂いたS水さん、どうもありがとうございました(^^)
感謝の気持ちでいっぱいです(´∀`)
また、ゴルフとセットでやりたいですね(*´▽`*)

  • 桑原親方
  • (説明なし)
  • (説明なし)

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2位

(泉外旭川、秋田 / 日本料理)

9回

  • 夜の点数: 4.7

    • [ 料理・味 4.7
    • | サービス 4.5
    • | 雰囲気 3.5
    • | CP 4.5
    • | 酒・ドリンク 4.5 ]
  • 使った金額(1人)
    ¥40,000~¥49,999 -

2025/02訪問 2025/03/20

「匠」の王道は”とらふぐ”のコース

匠のとらふぐは、本当に美味しい

てっさは、厚めの切り付け

香りがよく、しっかりとした食感がある

匠は、質の高いとらふぐという「安心感」と
美味しいという「幸福感」を提供してくれるのだ

仲間と語らいながら、
旨いものを食べる「喜び」と「満足」

それに尽きる
匠のとらふぐは、本当に美味しい

てっさは、厚めの切り付け

香りがよく、しっかりとした食感がある

匠は、質の高いとらふぐという「安心感」と
美味しいという「幸福感」を提供してくれるのだ

仲間と語らいながら、
旨いものを食べる「喜び」と「満足」

それに尽きる
「美味しいフグ料理を作れば必ず流行るのか」

単純だが、秋田では難しい問題だ

営業力、宣伝力、地域の需要傾向、
立地などいくつも考慮すべきポイントがある

しかしながら
「圧倒的に旨いフグ料理」ならどうだろう

料理の質が群を抜いて素晴らしい場合

それは必ず流行る

「匠」のフグ料理は、その典型だ

非の打ちどころがない「匠」のフグ料理だが、
ひとつだけ欠点がある

それは、あまりに美味しいので、
ヒレ酒の日本酒を飲み過ぎてしまうことだ笑
秋田の「匠」とは、どんな料理屋なのか

希少で高級な食材を使っている

秋田で接待ならば最高峰の店

とにかく値が張る

冬季のみ提供される「とらふぐ」が絶品・・など

答えはいろいろあるだろう

しかも、その全てが正解だ

「匠」の王道は、冬のとらふぐコースだが
常に高級食材のオンパレード

料理の見た目のゴージャスさが桁違いだ

なのに、店構えは普通で入りやすい

気取ったところがない

このギャップが、我々、食べ手を魅了するのだ


2019.12月上旬

この店では、予約の際、客が気兼ねなく
「蟹が食べたい!」、「松茸を食べたい!」など
店主に様々なリクエストをします。

その分、当然値段も張りますが、
客が喜ぶことに応えてきた結果、
豪華食材オンパレードの料理構成となっています。

とくに、ふぐ料理は「匠」の冬の定番。

仕入れにも、こだわりがあり、
宮崎日向灘産のとらふぐをメインにしています。

熟成された「とらふぐ」の身質は、
旨味がのって、味わいが最高潮。

この「てっさ」を箸で、手前から奥まで、
ずずずいーっとすくいあげて食べるのが得も言われぬ快感です(笑)

てっさの旨さに心を奪われていると、
今度は、妙にデカい器に白い液体がたっぷりと入って登場。

なんと「とらふぐの白子酒」で、これは店側からのサービスでした。

ここに来ると、いつも「冷たいヒレ酒」ばかり飲んでいるので、
「白子酒」は初めて飲んだのですが、甘めでクリーミーな味わいなんですね。

今回は、「ズワイ蟹」が前半戦、後半戦が「とらふぐ」という構成だったんですが、
この満足度というか、破壊力というか、これは凄まじいものがありました(笑)

「蟹」+「ふぐ」というスタイルは、今後、我々の定番になるかもしれません。

この店を後にする頃には、仲間が皆、
「美味しかった、愉しかった」という高揚感にあふれ、
仲間の笑顔がじつに幸福そうでした。


H31.1月中旬

飲食の経験値に乏しい人が、
「あの店のあれが旨かった、これが旨かった!」
などと周りの人に話してみたところで、説得力に欠けるのは、
やはり、経験値の少ない人の話を誰も信用しないからです。

このことは、飲食のみならず仕事面でも同じことが言えるのですが、
経験値の積み重ねというものが、相手から信用を得るうえで、
とても大切なことだと思うのです。

ただし、飲食においての経験値というのは、
よくあるチェーン店を散々食べ歩くとか、そうゆうことではなく、
そのジャンルでいう有名店を食べ歩かなければ、
経験値を積んだとは、僕は言えないと思っています。

秋田で旨い「ふぐ」の店を語るなら、
まずは、この店で「ふぐ」を食べてみましょう(笑)


H30.1月下旬

匠のふぐは味も値段も別格、おいそれとは足を踏み入れられぬ場所。

匠には、そんなイメージがあるんじゃないでしょうか?

確かに、秋田ではもっとも価格設定の高い店であり、
敷居の高さを感じるかもしれませんが、
ふぐ好きならば、一度は伺ってみる価値があるように思います。

まず味わいたいのは、とらふぐ刺しと焼き松茸。
宮崎県日向灘産のとらふぐが厚めに切りつけられ、
そこにアツアツの焼き松茸を挟んで食べるんですが、
これが、うっとりするほどうるわしく美味しいんです(笑)

キリッと冷えたヒレ酒と合わせれば、
身も心もゆるーりとほどけていきますね。

気負いのない雰囲気のせいか酒も進みまくり。

みんなが同じ酒を飲み、ニヤリと顔をほころばせる。
この瞬間が、ボクにはたまりません(笑)

写真を見て頂けると分かるように、
ふぐだけに限らない、高級食材オンパレードの料理も匠の魅力。

ボクは、もう心を鷲掴みにされてます(笑)

H29.12月上旬

11月に食べた、宮崎県日向灘のふぐの旨さに感動して、
地元の食通の友人にそのふぐの旨さを力説したところ、
「よし、そんな旨いふぐならオレも連れてけ!!」
とゆう流れで再訪(笑)

友人も最初はボクと同様に、
いくら高級なふぐといえども、
どれもだいたい似たようなもんだろ・・
というのが正直なところだったらしいのですが、
ココで食べたふぐは、やはり今まで食べてきたふぐとは
全くレベルが違ったらしく、かなり感激していました。

やはり、ふぐの旨さというものは、
友人や知人から聞いた話だけで分かるはずもなく、
「百聞は一見に如かず」という言葉通り、
自分の目で見て味わって、確かめてもらうしか、
この素晴らしさを分かってもらえないような気がします。


余談

来年の二月頃には、一旦ふぐの提供が終了するらしいので、
シーズンが終わる前に是非。
H29.11月中旬

友人とふぐの話をしていて「匠には行った?」と問われ、
「まだです!」と答えると「匠のふぐは、一度体験してみた方がいい」
とのことだったので、
「じゃあ、今度行く時に誘ってくださいね」という話しが実現して、
伺うことになりました。

一品目のふぐの煮凝りを食べた瞬間から、
匠のフグは、ボクが今まで食べて来たフグとは次元が違うものだと
即座に気付かされましたね。

ボク自身、今まで質の低いフグしか食べてこなかったせいか、
ホントの旨いふぐとはどうゆうものなのか、
よく理解していなかった気がします。

ふぐ刺しは、薄切りで供されるのかと思いきや、
結構な厚切りで歯応えがムチムチ。
熟成されて旨味がさらにノッているせいか、
ふぐ本来の旨さとは、こんなに凄いものだったのか!!と
ため息が出てきました。

今まで、食べて来たふぐは、一体なんだったんだ・・

これまでのふぐとは、全くレベルが違うんです。

ボクは、通常の人より匂いに敏感なタイプなので、
ふぐの臭みを人一倍感じるのですが、
こちらのフグには、全く臭みがありませんでした。
ボクは、ただ単に美味いふぐを知らなかっただけなんですね。

ふぐの唐揚げだって、魚というよりは、
まるで肉でも食べているような食感で未知の領域。

どうせ、今まで食べてきたふぐとそんなに変わらないだろうと
高を括っていた自分が恥ずかしくなりました。

やはり、上には上があるもんだ。


  • 日向灘産とらふぐ
  • とらふぐの唐揚
  • 厚く切ったふぐ刺しを出汁に付けて

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3位

ジュエーメ (大曲 / イタリアン)

16回

  • 夜の点数: 5.0

    • [ 料理・味 5.0
    • | サービス 5.0
    • | 雰囲気 5.0
    • | CP 5.0
    • | 酒・ドリンク 5.0 ]
  • 昼の点数: 5.0

    • [ 料理・味 5.0
    • | サービス 5.0
    • | 雰囲気 5.0
    • | CP 5.0
    • | 酒・ドリンク 5.0 ]
  • 使った金額(1人)
    ¥20,000~¥29,999 ¥10,000~¥14,999

2025/07訪問 2025/07/16

イタリアンの理想形

クラシックなイタリアンの要素や伝統的な枠組みはそのままに、
現代風に軽やかに仕立てた新しい味わい

数多の食材が一皿に綺麗に盛られたアンティパスト、
多彩な魚介料理からのパスタ、
直球の肉料理からデザートに至るまで、
その目配りは細やかで抜かりない

シェフは求道者のごとく食材探しをし続けた結果、
信頼で結ばれたつくり手から届く素材を繊細な料理に昇華させた

ちなみにオーナーシェフの佐々木さんは、
祖師ヶ谷大蔵のイタリアンの名店「フィオッキ」で
イタリアンの粋を追求しこの店を開いた

ゆえに事前のアラカルト注文で「フィオッキ」譲りの
スペシャリテなども味わえるのだが、
そのことは意外と知られていない

ジュエーメの料理は、店を後にしても、
あの料理がまた食べたいなと記憶に残り、
店の雰囲気と共にその光景がいつでも目に浮かぶ

だから、また来たくなるし、人も誘いたくなるのだ

イタリアンに求める理想像がここにはある
有機野菜を盛り合わせた、
この最初の美しい一皿には、
いつも感動させられっ放し

レストラン自体の佇まいもいいし、
洗練された料理に手厚いもてなし、
東北6県のイタリアンに序列をつけるとしたら、
ここは間違いなくトップ5に入ると思う

昔は、旨い酒さえあれば満足していたのだが、
年をとるに従い、嗜好も変わり、
いまレストランを選ぶ要素は、
いい酒、いい料理、いい雰囲気(笑)

そうゆう意味でいってもジュエーメは、
東北地区でもっとも素晴らしいレストランのひとつだと思う
厳選食材を盛り合わせた最初の一皿で、
いつも心を鷲掴みにされます。

料理は旨いし、接客、サービスも行き届いているし、
文句のつけようがありません。

相変わらず素晴らしい!
僕が秋田でNO.1イタリアンだと思うのが「ジュエーメ」だ

料理の味、店の設え、ホスピタリティ、価格設定に至るまで
どれをとっても一分の隙もない

なるべくしてなった人気店だと思う

ワインはもちろん、ノンアルコールの充実度も圧巻だ

いま「ジュエーメ」には、全国から客が集まって来る

地元の資源としての「料理」を再発見した結果だ

地域活性化の一歩が「ジュエーメ」から始まっている

そんな気がしてならない

「ジュエーメ」の一歩は、
偉大な一歩に変わる可能性を秘めている

旨い食事を求めて全国を巡るグルマー達は、
一食への熱量が普通の人に比べて尋常ではない

目的先のレストランの調査は、かなり入念だ

地方への食べ歩きは、時間や交通費もかかるゆえ
失敗は、かなりの痛手になる

ゆえに、失敗はどうしても避けたい

いまは、SNSや食べログで
目的先のレストランを疑似体験できるという
便利な時代になった

まだネットが発達していない時代は、
外観の見た目や雰囲気から良し悪しを判断して、
食べ歩きするしかなかった

いま思うと、結構失敗も多く、
これが意外とスリリングで面白かったが、
食べログの登場によって失敗は極端に減った

大曲に来て、食べログを検索すると
常に一番上位に表示されるのが「ジュエーメ」だ

以前、ジュエーメの佐々木シェフと話した際のことだが
こんなことを語っていた

目標とする店は、山形の「アル・ケッチァーノ」です
田舎にあっても、全国からその店の食事を目的に訪れるような、
そんなレストランにしたいですね!と

いま「ジュエーメ」は、佐々木シェフが語っていた、
そんなレストランになりつつある

地方の食べログの表示順位は、
正直、これであっているのか?と疑問に思うことも多いのだが、
「ジュエーメ」の一位はその通りだと思う

間違いない



2021.4月上旬

ジュエーメでまず驚かされるのは、
厳選食材で華やかに彩られた美味なる一皿

これが最初の一品目で提供されます

ほとんどの客が、この最初の一皿で
心を鷲掴み状態されますね

二品目に提供されるスープ
ズッパは、ジュエーメのスペシャリテ

佐々木シェフの料理に対する姿勢がよく分かる一品で
手間を惜しまず本質を突き詰めたシンプルな料理です

野菜スープとは、こんなに味わい深かったのか!と
いまさらながら驚かされる一品

ちなみに佐々木シェフは、連日のようにレストランに泊まり込み、
自宅に戻る暇がないというほど、料理に打ち込むタイプ

イタリアン百名店は、なるべくしてなった
努力型タイプの料理人と言えます

いま現在、若干予約がとりづらい状況ですが、
今後は、さらなる予約困難が予想されますね



2020.10月上旬

地元で人気飲食店を経営し、
親しくさせてもらっている夫妻に三人目の子供が出来ました。
「出産祝いは何がいいかな?」と問うと、
「ジュエーメで食事をしてワインをたっぷり飲みたい!」とのこと(笑)

子供を産んで間もないのに大丈夫?と思ったのですが、
奥様曰く、もう三人目なのでノープロブレムなんだそうです(笑)

ジュエーメは、全国各地からお客さんが集まることもあり、
コロナ対策でディナーは二組まで。
現在は、若干予約がとりづらい状況になっているそうです。

ちなみにもう一組は、
秋田地方局の美人な某女子アナが長身のイケメンと一緒に来ていました。
某女子アナの名前は明かせませんけど(笑)

ここは、記念日使いに定番のレストランになりつつありますね。



2020.8月下旬

今日は運転手で来ているから、
アルコールは飲めないんだよなーと嘆くドライバーに
とっておきの朗報があります(笑)

ここは、ノンアルの種類がかなり充実しているんですが、
それに加えて、ドリンクのクオリティがもの凄く高いんですよね。

しかも、料理にあわせてノンアルぺアリングも出来るんです。

僕的には、ちょっとした高級店のワインペアリングより、
こちらの、ノンアルペアリングの方が断然満足度が上だと思うし、
ワインを飲めない人も、ワインを飲んでいる人と同様に
食事を楽しむことが出来るので、
食事のシーンを問わない万能型のレストランだと感じています。

東北では、まだまだ珍しいノンアルペアリングですが
まずは、ここで試してみてはいかがでしょうか。



2020.2月上旬

有機野菜を盛り合わせた、この美しい一皿には、
いつも感動させられっ放しです。

レストラン自体の佇まいもいいし、
洗練された料理に、手厚いもてなし、
東北6県のイタリアンに序列をつけるとしたら、
ここは、間違いなくトップ5に入ると個人的には思います。

佐々木シェフは、料理に対して求道的なところがあるし、
この先、さらに進化して、近い将来、
有名店の仲間入りをしていくような気がしてなりません。



H29.8月下旬

ジュエーメの料理は、秋田の旬を堪能する料理。

今、世界のどんな場所にいて、今、どんな季節なのか、
ジュエーメの料理を食べると、それを実感出来ると思います。

志の高い生産者の食材に、シェフの調理が加われば、
秋田にしかない自然の息吹をもっともハイレベルな形で、
堪能して頂けることでしょう。

大曲は、花火を見に行くために出かける場所ではなく、
ジュエーメを目指して行くべき場所だと、
個人的には、思います。


H29.6月上旬

ここで一度食べてからというもの、
妙にハマってしまったミネストローネ。

今回は、オーブンで焼いたミネストローネを頂いたのですが、
味が濃縮されて、これがまた唸りたくなるほど旨い。

ココで、ミネストローネを食べるまでは、
野菜スープになんて、全く興味が湧かなかったのですが、
ココのミネストローネを食べてから、俄然興味が湧いたというか、
ミネストローネの奥深さの虜になってしまいました。

昔は、旨い酒さえあれば満足していたものですが、
年をとるに従い、嗜好も変わり、
いまレストランを選ぶ要素は、
いい酒、いい料理、いい雰囲気です(笑)

ココは、そうゆう意味では秋田県南地区で、
もっとも素晴らしいレストランだと思いますね。

H29.3月上旬

ボクが、いつも素晴らしいと思うのは、
ガラスの器にキレイに並べられた、とても手間暇のかかった前菜。

市場を通さずに農家から直接仕入れる野菜は鮮度抜群であり、
素材本来の旨味が感じられて、野菜の味も濃厚です。
彩り豊かな旬の素材は、目や舌まで楽しませてくれますし、
このひと皿には、いつも感動しっぱなしです。

それと、予約時にリクエストして食べた「子羊のロースト」なんですが、
コレが、ホントに素晴らしい。
素材そのものも凄いのですが、絶妙な火入れの技術は、まさにプロの技。
「子羊のロースト」でこんなに感動するなんて、思いもしませんでした。

ちなみに、秋田産食材にこだわっているということですが、
じつは、単に秋田産食材ということではなく、オーナーが自ら吟味した、
秋田産の最高級食材にこだわっているというのがホントのところでしょう。

美味しい料理を作るためなら、高値の食材でも惜しみなく使うという、
オーナーの気概すら感じさせますし、とにかく料理への情熱が凄い。

それと、料理にワインをペアリングしてもらい、
泡とワイン合わせて結局9杯も呑んだのですが(笑)、
ワインの特徴と料理に合わせた理由をしっかりと説明してくれるので、
ワインのことがよく分からないボクでも、とても楽しめました。

秋田産の最高級食材にこだわった、旨いイタリアンとワインを楽しむなら
ボクは、断然ココをオススメします。

H28.12月下旬(写真12枚追加)

最近は、ワインの魅力にどっぷりとハマってしまって、
経験値を増やすべく、色んなワインの飲み比べをしています。

ちなみにココでは、料理ひと皿ごとに一杯のワインを合わせて
マリアージュを楽しむペアリングの設定があるので、
色んなワインをちょっとづつ味見したいボクとしては、
使い勝手の良さにも魅力を感じているんですよね。

そういえば、以前こちらのオーナーと話した際、
「本当に旨いレストランは、立地や場所など関係ないんです。
 田舎にあっても全国から客が殺到するような、アル・ケッチァーノがあるんですから。
 ボクも、自分の料理を目当てに全国からお客様が来てくれるようなレストランを目指しています。」
と熱く語ってくれたのが、とても印象的でした。

ココは、わざわざ訪れる価値のある、素晴らしいレストランだと思います。


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H28.12月上旬(写真4枚追加)

ボクにとって一流の味というものは、
同じモノを何度食べても飽きの来ない味です。

個性的ではあるけれど、主張しすぎないバランスの良さが重要。

個性的すぎると、一度食べたらもう十分というケースが多いのですが、
バランスのいいものは、何度でも食べたくなります。

それが、ココのミネストローネです。

一度味わったら、ヤバイぐらいヤミツキになると思いますよ(笑)


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H28.10月中旬(写真12枚追加)

ランチに限らず、ディナーの場合でも、
予約せずに食事が出来るだろうと思っていたんですが、
今年の6月から基本的には予約制に変わったそうです(汗)

ただし、当日でもディナーに対応出来る場合があるとのことでしたので、
どうしても行ってみたい場合は、電話で問い合せてみてください。

ちなみにボクは、予約制になったことをなーんも知らずにいきなり伺ったワケですが、
当日は、他のお客様の予約が入っていたようで、
ボクらも便乗して、そのままスンナリと入店することが出来ました(嬉)

オレって運がいいな(笑)


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H28.8月下旬(写真8枚追加)

県南地区ではトップクラスのイタリア料理店なのですが、
料理の提供に時間がかかり過ぎるのが唯一の欠点だったんです(汗)

しかし、今回は料理の提供速度がだいぶ改善されていましたし、
(以前は、ランチといえども余裕で2時間オーバー)
このぐらいのスピード感であれば、頻繁に通いたいと思いました。
(Eコースで食事時間は約100分程度)

秋田産の食材にこだわった美味しいイタリアンが食べたいなら、
ココで、間違いないと思います。


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H26.12月中旬

ポットスチルで呑んでいた時に、
メガネをかけたバーテンダーの柴田(豆柴)君より、
情報を仕入れていたお店・・たしか9月頃カナ。

ちなみにポットスチルには、同姓同名の柴田君が二人存在するので、
メガネをかけた年の若い方の彼を豆柴君と呼ぶ。

豆柴君の話によると、東京の有名なレストランに勤めていたシェフが、
独立してコッチにイタリアンの店を出すらしいですよ!とのコト。
彼は、新店の情報に目ざといので、時々情報を提供してもらっている。
噂によると、修行先はフィオッキというお店らしい。

ちなみにこの場所は、以前もイタリアンのお店で、
窯焼きのピザが特に美味しかった。

豆柴君は、「東京の有名店のシェフが作るピザを食べてみたいですネ!
多分、あの窯を再利用して、またピザを作るんじゃないですか?(^^)」と、
独自の見解を披露。
その話を思い出し、旨いピザを食べたくなって伺ってみたのだが、
実際は窯が撤去されて、メニューにはピザが無い・・(^_^;)

以前のカジュアルなレストランから、
本格志向のレストランに様変わりしたようだ。

基本的にはコース料理で、メニュー表のA,B,C,D,Eから選択する。

ちなみに昼休憩を利用したランチでの訪問を考えているのなら、
時間は、だいぶ余裕を見ておいたほうがよい。
気軽に30分程度で済ませるようなタイプのお店ではないので・・(^_^;)
食事時間の目安は、二時間程度をみておいた方が無難。

肝心の料理は、見た目・味ともに、洗練されていて都会的。
さすがは、有名なイタリアンレストランで修行してきただけあって、
味付けのセンスがイイと思わせる。

今はまだ、このお店の存在を知らない人も多いせいか、
お客はまばらであるが、旨い店であることはたしか。

隠れ家的なロケーションといい、お店の雰囲気といい、
デートには、特に使えそうだ。

  • 佐々木シェフ
  • (説明なし)
  • (説明なし)

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4位

f (秋田 / イタリアン)

3回

  • 夜の点数: -

    • [ 料理・味 -
    • | サービス -
    • | 雰囲気 -
    • | CP -
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    ¥15,000~¥19,999 -

2021/02訪問 2025/08/13

  • (説明なし)
  • (説明なし)
  • (説明なし)

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5位

すし兆 (秋田 / 寿司)

2回

  • 夜の点数: 4.4

    • [ 料理・味 4.4
    • | サービス 4.5
    • | 雰囲気 3.0
    • | CP 3.5
    • | 酒・ドリンク 3.8 ]
  • 使った金額(1人)
    ¥20,000~¥29,999 -

2025/07訪問 2025/10/01

四坪の静寂に、鮨の魂が息づく

秋田駅前、わずか4坪、カウンター5席。

その小さな舞台で、鈴木大将は勝負をかけた

十数年にわたり、秋田の名店「たつ福」で腕を磨き、36歳で独立

限られた空間と時間だからこそ、一貫一貫にすべてを込める

中とろは一番先に

熟成の妙、握りの呼吸を整える

狭さは不便ではなく、客と職人を繋ぐ濃密な装置となる

完全予約制、現金支払いのみ

一見、不親切に映る仕組みも、
鮨の純度を守るための覚悟に他ならない

客がここに求めているのは”便利”ではなく、”一期一会”だからだ

四坪のすし兆、その小さな空間には、
秋田の鮨を未来へつなぐ兆しが、たしかに息づいている
H29.3月中旬

結構な人気店なので、当日予約では無理かもしれんなぁーと
ダメもとで電話してみると、意外にもあっさりOK。

そういえば友人が、
「値段が上がってからは、だいぶ予約がとりやすくなったよ!」と
言ってたのを思い出しました。

平日の夜は、意外と狙い目かもしれませんね。

ちなみに、店内は4坪の極小スペースで家賃は5万。
カウンター席は、5人までOKとのことでしたが、
ボクが見る限り、4人で丁度いい感じでした。

当日は、地元まで戻らねばならず、
なくなく飲み物なしで握りのみだったんですが、
握りがホントに素晴らしくて、酒も飲んでいないのに陶酔。

店の外観や雰囲気からは、想像できないくらい
ハイレベルな握りで、かなり満足度が高かったです。

親方の話では、原価率は40%を超えているそうで、
こうゆう営業が出来るのは、自分一人でやっていることと、
安い家賃のおかげだと話してくれました。

これを機会に、今後も通ってしまいそうです。

  • (説明なし)
  • (説明なし)
  • (説明なし)

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6位

J一行樹 (秋田 / 創作料理)

1回

  • 夜の点数: 4.4

    • [ 料理・味 5.0
    • | サービス 4.0
    • | 雰囲気 2.5
    • | CP 3.2
    • | 酒・ドリンク 3.5 ]
  • 使った金額(1人)
    - -

2017/04訪問 2017/04/11

どのジャンルにも属さない、至高の創作料理

H29.4月上旬

どの皿も優しい味付けが特徴的で、
身体にスッと入り込むような透明感を感じる料理です。

独創的ではあるものの、洗練された味わいで、
料理人の繊細な感覚を感じとることが出来ますね。

和食の雰囲気もあるけれど、イタリアンの要素も感じられ、
それでいて中華のエッセンスも感じられますし、
これという、ひとつのジャンルに属さない、
唯一無二の創作料理といったところは、
以前の「じん市」と同様です。

ちなみに、フォアグラのパンケーキは、
ふきのとうや海老系の食材も入っており、
見た目からは、想像もつかないほど滋味深く、
食材が奏でるハーモニーの素晴らしさに驚嘆。

それと、デザートで提供された、
ほうじ茶のアイスを作る工程の説明を受けたんですが、
そのおそろしいぐらいの手間暇のかかりようにまた驚愕。
スプーンひとくちのアイスを
こんなに愛おしいと思って食べたのは初めての体験でした(笑)

ただし、ひとつ気になったのは、店の設えが料理の質の高さや
コース料理の設定金額に対して見合ってないこと。
ちょっとアンバランスな印象を受けたのですが、
料理自体は、どの皿も本当に素晴らしいと思います。

  • 金目鯛
  • フカヒレの茶碗蒸し
  • 鴨

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7位

レスタジョーニ ハングリータイガー (羽後牛島、秋田、泉外旭川 / イタリアン、パスタ)

1回

  • 夜の点数: 4.4

    • [ 料理・味 4.2
    • | サービス 4.5
    • | 雰囲気 4.5
    • | CP 4.5
    • | 酒・ドリンク 4.0 ]
  • 使った金額(1人)
    ¥10,000~¥14,999 -

2017/12訪問 2017/12/27

重厚且つクラシカルなイタリアン

H29.12月下旬

ボクの中でイタリアンといえば、オリーブオイルを多用して、
素材の味を生かしたシンプルな料理というイメージなんですが、
こちらのイタリアンは、オリーブオイルベースではあるんだけれども、
凝ったソースを使用して、複雑な味わいを醸し出し、
まるでフレンチでも食べているような、
重厚さを感じる料理でした。

ただし甘い味付けの個性的な料理があったりして、
万人受けするイタリアンではなさそうですが、
料理としての完成度は、極めて高め。

人によって、好き嫌いがハッキリ分かれそうなんですが、
ツボにハマった時の爆発力は、相当スゴイと思います。

ボクは、ここの懐の深いイタリアンにグッと来て、
改めて、イタリアンの素晴らしさに気付かされました。


  • オマール海老
  • 穴子
  • 黒アワビ

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8位

とっぴんぱらりのぷ (秋田 / 居酒屋、郷土料理、きりたんぽ)

7回

  • 夜の点数: 4.5

    • [ 料理・味 4.5
    • | サービス 4.5
    • | 雰囲気 4.5
    • | CP 4.0
    • | 酒・ドリンク 4.5 ]
  • 使った金額(1人)
    ¥6,000~¥7,999 -

2023/10訪問 2023/11/14

秋田の酒とその土地の食材で酒飲みを魅了する

秋田のほぼすべての酒蔵の日本酒が勢揃い

地元の食材も熱心に探し歩いて、
究極のきりたんぽ鍋も完成させた

名物は原子焼き、
宮城の焼き魚が日本一という店に教えを乞い、
焼き魚も素晴らしい完成度

山海の珍味が並ぶ前菜は、
一刻も早く酒を飲みたい酒好きのため、
丁寧に仕込まれたものだ

客を喜ばせることが大好きなオーナー

この店には、居酒屋の美学が詰まっている

「とっぴんぱらりのぷ」
なんといい響きの店名だ!

2020.9月下旬

10月からの新メニューの指標となるコースをいただきました。

このコース自体は、¥15,000-のコースなんですが、
じつは、このコースに改良を加えて価格帯をもっと低めに設定した、
普段使いしやすいコースを10月から提供する予定なんだそうです。

「とっぴんぱらりのぷ」は、
質の高い地場食材をメインとした高級路線の酒場なので、
なんだか敷居が高いなーと思っていた方にも、
10月からは、使いやすいお店になるかもしれません。

ちなみに、焼きたてのアツアツな煎餅は、
サービスで振る舞ってくれるそうですよ!


H30.12月上旬

貴重な秋田産食材を惜しげもなく使い、
食材にこだわりまくったという「究極のきりたんぽ鍋」

きりたんぽのスープは、醤油ベースが標準ですが、
こちらに関しては、薄い塩味がベース。

食材本来の味わいをじっくり堪能してもらいたいという意図が見えます。

僕自身、きりたんぽ鍋の経験値は、かなり多い方だと思うんですが、
ここまで食材ひとつひとつにこだわった「きりたんぽ鍋」には、
いままで、出会ったことがありません。

「究極のきりたんぽ鍋」というと、大袈裟な名前に聞こえるかもしれませんが、
僕は、この「きりたんぽ鍋」こそ、その呼び名に相応しいと感じました。

ただし、この自慢の食材は、あとごく少量しかないそうで、
あと数日で品切れになるそうです。

いますぐ予約しても、間に合わないかも(汗)



H29.7月中旬

ボクが思う、このお店の素晴らしさは、
現状に満足せず日々改良を重ね、進化を止めないこと。

料理を美味しく食べてもらうためのアイデアを常に考えていて、
思い立ったらすぐに実行する行動力も凄いのですが、
アイデアを形にするまでのスピード感がハンパじゃありません。

アイデアを出すためには、経験を積むのが一番で、
本当によく食べ歩いているからこそ、
ここまでのアイデアと料理を提供出来るんだろうなと、
個人的には思います。

それと、先日リニューアルオープンしたばかりとのことだったので、
メニューにどんな変化があるのか、ひと通り目を通してみたんですが、
以前に比べてメニューに割安感がありますね。

以前は、特に日本酒に割高感があったように感じていたのですが、
日本酒メニューを見て頂けると分かるように、
リニューアルして、日本酒の割高感が解消されたように感じます。

地元客でも気楽に寄れるようなお店に生まれ変わった印象を持ちました。


余談

予約をせずに来店する場合の狙い目の時間帯は21:00以降。
一巡目のお客さんが帰って、比較的空いているので、
まわりを気にせず、ゆったりと飲むことが出来ます。


H29.4月中旬

手軽に飲める晩酌セットが登場とのことで、
その内容を写真にアップしてみます。

価格は、たしか\2,500-程度で、
酒に合う、味が濃いめの肴が少しづつ7品程度。
今後は、旬の素材を使った品々にしていく方向性とのことです。
個人的には、懐の深い酒と旨い肴にグッと来ました。

素材にこだわった酒の肴は、
酒呑みをウキウキさせるのに十分足りるものばかり。

ココに来ると「日本酒っておいしいなぁー」と
と改めてつぶやいてしまいますね(笑)


H28.11月中旬(写真4枚追加)

きりたんぽ鍋の作り方にも流儀があるらしく、
ココでは、辛味大根の汁で食べる「山田式」を採用しているそうです。

ボクは、流儀のことなどまったく知らずにいたのですが、
辛味大根の汁で食べるきりたんぽ鍋もいいもんだなぁーと思いましたね。

今後、ハマりそうな気がします。

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H28.11月上旬(写真16枚追加)

忘年会シーズンに向けてコース料理を設定したそうです。
今回は、最上位のコースを頂いて来ましたので、
写真にコースの内容を全てアップしてみます。

今回、ボクがこちらのコースを食べて感じたのは、
料理の圧倒的なクオリティの高さでしょうか。
正直、居酒屋クオリティではありません。
高級和食店に匹敵するぐらいのクオリティの高さがありますね。

接客に関しても、以前よりレベルがワンランク上がった印象。

このクオリティを維持できたなら、秋田県のみならず、
東北でもトップクラスのお店になると思います。

それと、コース料理は税込みで、
\8,500-、\7,000-、\5,500-からの三種の設定があり、いずれも予約が必要です。
値段による大きな変更点としては、焼き魚のランクが変わることでしょうか。

最上位コースにはキンキンの大、値段が安くなるに従い、
キンキンの小→秋刀魚焼きとなるそうです。

ちなみに、キンキンは必食だと思いますので、
\7、000-以上のコースが個人的にはオススメです。


余談

飲み放題の設定もあるそうです。
確か\1、500-と言っていたような・・(安)


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H28.9月下旬(写真15枚追加)

この店最大の売りである「きんきん」は、焼き方に徹底してこだわっているため、
注文から提供まで約一時間程度の時間を要します。

ゆえに「きんきん」を食べるつもりならば、一番最初に注文することをオススメします。

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H28.9月下旬

秋田一の人気レビュアーである「ひろしです・・・。」さんから、
「今度、ボクがプロデュースする店が秋田駅前にオープンするんだけど、試食を兼ねて遊びにおいでよ!」
とお誘いを受けましたので、二つ返事でホホ、ホイーっと、二度も伺って参りました(笑)

地酒バーと原始焼きをメインとするお店なんだそうですが、一番の売りは「きんきん」とのこと。
焼きに拘りまくった「きんきん」と「地酒」のマリアージュを是非味わってもらいたいそうです。
個人的にも、「きんきん」は間違いなく必食であると思いました。

それと、ボクがこちらに入店して驚いたのは、全てに対して妥協のないこだわりよう。
出来うる限りの全てに上質を求めたら、こんなお店になるんじゃないのかな?という感じです。

雰囲気のある内装やバーカウンターといい、はたまた盛り付け皿や酒器などの細部に至るまで、
コダワリが詰まりまくっていました。

「ひろしです・・・。」さんが、長年に亘り全国各地の優良店を何千軒と食べ歩いた経験が、
まさに、この店に活かされていると大いに感じた次第です。

じつは、他にも目を見張るような素晴らしい点が沢山あるのですが、
提灯記事と勘違いされると心外なので、あまり多くは語らないようにします。

是非こちらを訪れて、ボクの言っていることが本当かどうか、
その目と舌で確かめて頂きたいと思います。


余談

出張や観光で秋田にいらしたお客様には、特に喜んで頂けるお店だと思います。
お一人様でも入りやすい雰囲気なので、使い勝手がイイですよ。


  • 利き酒師 日本チャンピオンの工藤さん
  • センスのよい前菜
  • (説明なし)

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9位

河童の川太郎 (湯沢 / 寿司、おでん、その他)

3回

  • 夜の点数: 4.5

    • [ 料理・味 4.2
    • | サービス 4.0
    • | 雰囲気 4.5
    • | CP 4.0
    • | 酒・ドリンク 4.0 ]
  • 使った金額(1人)
    ¥6,000~¥7,999 -

2017/06訪問 2017/06/23

上質な「おでん」

H29.6月下旬

湯沢駅前から歩いてすぐという立地なのに、
そこだけが隠れ家のようになっている奇跡の場所。

「川太郎」へ行けば旨い「おでん」が食べられるから、
旨い「おでん」が食べたくなると自然と足が向いてしまう。

川太郎のおでんのよさは、やはり”だし”の素晴らしさ。
だしの深みとコクは、まさにボク好み。
大根は風味や甘味、トマトなら酸味と旨味といったように、
素材それぞれの味を引き立てる”だし”の旨さが
個人的には秀逸だと思っています。

素材そのものにも手間をかけ、
上質な味に仕上げていくコダワリが、
ボクの心を捉えて離さないのかもしれません。


H29.3月中旬

ボクが食べログにレビューを書く目的のひとつは、
ちょっと偉そうな言い方かもしれませんが、
秋田県内にある、美味しいのにあまり知られていない店が
日の目を見られるようにすること。

特に川太郎のおでんは絶品であり、
秋田県内のみならず、全国の方々に誇れる数少ない店なのに
いまいち知名度に乏しい気がしているんですよね。

個人的には、わざわざ湯沢にまで食べに来る価値のある、
素晴らしいお店だと思っています。


H28.5月中旬(写真4枚追加)

最近、地元のテレビや情報誌などで、
こちらのお店がよく取り上げられています。

隠れ家的にひっそりと使いたいお店だったんだけど、
メディアの影響なのか、
昨晩も驚くほど多くの飛び込み客が・・(汗)

今までは、予約などせずとも気軽に来店していたのですが、
今後は、そうはいかないかもな・・(汗)


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H28.2月下旬(写真11枚追加)

初めて「おでんラーメン」なるものを食べてみました。

当初の予想は、おでんのダシにそのまま「十文字ラーメン」を入れて
完成なんだろうなぁ・・と簡単に考えていたんですが、
予想とは、大きく異なっていました。

おでんの出汁にカツオ出汁を加えて、
ラーメン用のスープを手間暇かけてわざわざ作っていたのです(驚)
ちなみに、おでんの出汁とラーメンスープを飲み比べてみたのですが、
カツオ出汁を加えるだけで、風味が全体的に丸くなり、
びっくりするほど、ラーメンに合うスープに変身していました(驚)

トッピングのごぼうと三関せりに関しても、
スープとの相性が抜群で、見事としか言い様がありません。
このクオリティで、¥500円ってのも、また凄いです。

ちなみに、最後の〆として人気のあるメニューなんだそうです。

一品料理として十分通用する、クオリティの高いラーメンを
まさか、寿司屋で食べれるとは・・と驚きを隠せませんでした。

いやぁー、それにしてもこのお店、料理の引き出しが多いなぁー(笑)


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H27.12月下旬(写真3枚追加)

家族から「おでんが食べたい!」とせがまれて、日を置かずに再訪!!
やはり、おでんも刺身も素晴らしいです!!

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H27.12月下旬(写真12枚追加)

寿司におでん、鮮度の素晴らしい刺身、
旨い酒の肴も、充実しており、
ある意味、ボクの理想の酒場です。

ちなみに、寿司だけを食べるつもりであれば、
大政寿司の方に分がありますが、
こちらは、トータルバランスが素晴らしいのです。

アボカドと海老のアヒージョなんかは、
寿司屋のイメージからは、かけ離れた一品だと思っていたんですが、
親方の手にかかると、なんの違和感もない、
素晴らしいおつまみになりました(笑)

12月も下旬になり、雪が舞い散るこの時期は、
こちらのおでんがやっぱり最高で、
心にまで旨さが染みわたるようです。

雪深くなる湯沢の冬は、こちらのおでんの魅力を
さらに感じて頂けることでしょう。

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H26.8.12 再訪(写真3枚追加)

久しぶりに湯沢に伺いましたが、やはり素晴らしいお店ですネ。

ココでは、寿司の良さとおでんの良さを両方いっぺんに味わえます。

ちなみに、優良店が多い湯沢の中でも、
ボクの中でトップ3に入るオススメ店です!!

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H26.1.24 訪問

おでんがとても美味しいお店です。
鮨屋なのに、本格的なおでんが楽しめる、
ボクにとって理想的なお店です・・・(*´∀`) 
特におでん鍋前のカウンター席は特等席ですね
おでんの状態を見ながら、あれやこれやと、色んな物を頼めますから・・・

今回は、ぷっくりと膨れたトマトのおでんが、
やけに旨そうに見えまして、思わず注文してしまいました。
かすかに酸味が効いており、なかなか味わい深かったです。
ぷっくりと膨れたトマトは、なんだか初恋の味がしました(笑)

刺身も鮮度がよく、もちろん美味しかったです。
差し出された時の、一人前のボリュームにチョット慌てましたが、
キッチリと完食しました。
ただ、刺身を完食した時点で結構満腹になってしまい、
今回は、握りを注文するまでに至りませんでした(汗)
しかし、巻物だけはどうしても食べたくて、
雲丹とトロを巻物でお願いしました。

ちなみに雲丹巻は、寿司屋といえども、
滅多に食べることが出来ない一品だと思いますで、
ココに来たならば、是非試して頂きたいですね。

湯沢には、イイお店が沢山あって、羨ましいなぁ・・

  • 刺身二人前・・この内容で\3,000-は素晴らしい。
  • おでん
  • 刺盛り

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10位

はせ川 (横手 / 日本料理)

2回

  • 夜の点数: 4.0

    • [ 料理・味 4.0
    • | サービス 3.5
    • | 雰囲気 4.0
    • | CP 3.3
    • | 酒・ドリンク 3.5 ]
  • 使った金額(1人)
    ¥8,000~¥9,999 -

2017/10訪問 2017/10/19

ひっそりとして目立ちませんが、いい店です

H29.10月中旬

初めての方は、
「こんなところにちゃんとした日本料理の店なんてあるの?」
とちょっと不安に思うかもしれません。

住宅街の中にあって、しかも周りと同化していますから、
初見の方は、見つけづらいでしょう。

駐車場は、店を正面に見据えて右側。
店の予約は、一日3組までなので、
駐車場は、狭めのイメージかもしれませんが、
意外と広めでゆったりと駐車できます。

肝心の料理は、あぁだ、こうだと細かいところまで、
分析できる能力もないので、個別の感想は割愛しますが、
派手さはないんだけど、
しっかりとした和食の店といったところでしょうか。

言葉では、うまく言い表せないのですが、
「はせ川」の料理は、どれもしみじみ美味いという印象です。

仕事をしているというよりは、ひと手間かけてある。

旬の食材を使えば、余計なことをしなくても
自然と美味しく出来るということなのでしょう。

正直、横手で常用使いしたい店なのですが、
ボクの場合、当日予約でふらっと立ち寄れるような店が理想的なので、
数日前からの完全予約制なのが悩ましいところです。



H28.8月上旬(写真12枚追加)

「横手で一番旨いお店を教えてくれませんか?」と聞かれたら、
ボクの頭の中に一番最初に思い浮かぶのがココです。

まぁ、ジャンルごとに美味しいお店は色々あるのですが、
トータルで考えた場合、ココを超えるようなお店は無い気がしますね。

ちなみに、横手らしさを感じるような郷土料理はほぼ無いのですが(汗)、
横手で唯一、洗練された和食を頂けるお店だと思います。

ただ、ボリュームがかなり多目なので、少食の男性や
女性の方が完食するには、ちょっとキツイかもしれません(笑)

個人的には、横手で自信を持ってオススメ出来る、数少ないお店です。


余談

当初は、予約を二組までしか受付けていなかったので、
二部屋しかないと思い込んでいたんですが、
実際は、3部屋あるようですね(汗)
・・とゆうことは、予約も三組までになったのカナ?(謎)


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H25.8.27 訪問

横手で本格的な和食が食べれるお店として、
横手の食通の間では有名なお店です。
店主の長谷川氏は、ホテルニューオータニ、エスカイヤクラブ日比谷店、
目白八山、などで修業されたそうです。
最初に師事した巽保次氏(銀座 未能一)は、
ミシュランガイドにて2年連続星を獲得しているのだとか・・・

平成17年には銀座「胡蝶庵」を引き継ぎ、
それを転機に平成18年、再び郷里の横手市にて
「離れの料理屋 はせ川」を展開し現在に至るそうであります。

ちなみに、訪問の際は、数日前からの予約が必須ですので、お忘れなく。

それと、このお店の良さを知るなら、うたげコース以上がオススメです。
値段は\8、000-からとなっております。

ちなみに、夏場は、旬の岩牡蠣が多用されますが、
生岩牡蠣を食べれない人は、配膳される時でも遅くはありません。
食べれない旨を伝えると他の料理とチェンジしてもらえます。
ボクは、逆にもう一つと言いたくなった、クチですが・・(笑)

このお店は、隠れ家的な要素を多いに含んだ素敵なお店ですので、
接待や記念日、デートなどにも非常に重宝すると思います。


  • 毛蟹
  • (説明なし)
  • (説明なし)

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