hiro0827さんが投稿した宝寿司分店(秋田/土崎)の口コミ詳細

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一食入魂 一食を無駄にしたくない

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hiro0827 (男性) 認証済

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宝寿司分店泉外旭川、土崎、秋田/寿司

24

  • 夜の点数:5.0

    • ¥5,000~¥5,999 / 1人
      • 料理・味 5.0
      • |サービス 5.0
      • |雰囲気 5.0
      • |CP 5.0
      • |酒・ドリンク -
24回目

2025/12 訪問

  • 夜の点数:5.0

    • [ 料理・味5.0
    • | サービス5.0
    • | 雰囲気5.0
    • | CP5.0
    • | 酒・ドリンク-
    ¥5,000~¥5,999
    / 1人

信頼で握られる鮨

宝寿司の看板は、ほとんど意味を持たない。

ここは、探して辿り着くような店でもない。

関係性がなければ、そもそも予約という入口にも立てない鮨屋だ。

一日一組。

会員制ともいえるが、名簿があるわけでも、入会金があるわけでもない。
あるのは、信頼だけだ。

カウンターに立つのは、飾らないが芯のある親方。
その隣には、店の空気を柔らかく包み込む女将。
二人の距離感は、長年連れ添った夫婦でなければ生まれない、
静かな呼吸で成り立っている。

鮨は、決して派手ではない。

奇をてらわず、旬を尊び、秋田の素材と正面から向き合う。
だが一貫ごとに伝わってくるのは、技術以上に人の温度だ。

この店に通う常連たちは、味だけを求めて来ているわけではない。

親方の何気ない一言、女将の気配り、
その積み重ねの中にある「人としての誠実さ」に自然と足が向く。

効率や回転率という言葉とは、最も遠い場所にこの店はある。

一日一組という選択は、商売としてみれば非合理だ。

だが、だからこそ守れるものがある。

それは、常連をとことん大切にし、相手からもそう思われる、
相思相愛の関係性だ。

  • 桑原親方

2025/12/19 更新

23回目

2025/10 訪問

  • 夜の点数:5.0

    • [ 料理・味5.0
    • | サービス5.0
    • | 雰囲気5.0
    • | CP5.0
    • | 酒・ドリンク-
    ¥5,000~¥5,999
    / 1人

宝寿司は、秋田の「宝」

看板も控えめ、予約サイトにも一切のらない

しかし、地域の食通たちにとって、
ここは、秋田の「宝」と呼ばれる存在だ

客は、一日一組だけ

予約は、新規を受け付けない

初めてこの情報だけを聞けば、
多くの人は、予約困難店、幻の店と
眉をひそめるかもしれない

だが、背景にあるのは排他でも高慢でもない
むしろ真逆だ

「常連が入れない状態にはしたくないんだよ!」
そう語る親方の横で女将が静かに微笑む

親方夫妻が守り続けてきたのは、
”味”だけではなく、”関係”という名の文化だ

カウンター越しに交わされる会話

秋田の四季が詰まった一貫一貫

必要以上に飾らず、ただひたむきに”旨い”に向き合う

価格も驚くほど良心的

「高級化の波に合わせる必要なんてない」
「秋田の寿司は、秋田のままでいい」
そう言い切る親方の背中には、
職人の矜持と、土地への愛情が刻まれている

親方夫妻の人柄に惹かれて通い続ける客は少なくない

寿司屋でありながら、小さな家族のような温もり

閉じられているようで、じつは限りなく開かれている

ここで満たされるのは胃袋だけでなく、
心の奥にある「安心」の部分だ

外からは見えづらいが、秋田にはこうした店がある

派手さはない

だがたしかに、地域を、文化を、そして人を支えている

  • 桑原親方

  • 本日持ち込みの酒

2025/11/17 更新

22回目

2025/08 訪問

  • 夜の点数:5.0

    • [ 料理・味5.0
    • | サービス5.0
    • | 雰囲気5.0
    • | CP5.0
    • | 酒・ドリンク-
    ¥5,000~¥5,999
    / 1人

宝寿司は、秋田の「宝」

僕が「宝寿司」に通い続けて、
もう10年以上の月日が過ぎた

通えば通うほどに「宝寿司」の素晴らしさに魅了され、
今では、秋田県で一番素晴らしい店だと思っている

この店の素晴らしさは、
まさに親方夫妻の人間的魅力であり、
「店は人」とは、よくいったもので、
この言葉に全てが集約されている

当然、料理が旨いことが前提なのだが、
僕が一番魅力を感じているのは、
親方夫妻の人間性だ

親方夫妻を通して学ばせてもらうことも数多く、
通っているうちに自然と気付かせてもらうことがあった

それは、美味しい料理を正直に作り続ければ、
出会いがあり、人の縁が広がるということ

お金を残すのではなく、人の縁を残す料理

気持ちのこもった料理に、やはり人は集まる

「宝寿司」は、僕にとって人生の学び舎でもあり、
最高のレストランだ

  • 桑原親方

2025/08/26 更新

21回目

2025/06 訪問

  • 夜の点数:5.0

    • [ 料理・味5.0
    • | サービス5.0
    • | 雰囲気5.0
    • | CP5.0
    • | 酒・ドリンク-
    ¥5,000~¥5,999
    / 1人

宝寿司は、秋田の「宝」

高くて旨い寿司を出す店は、全国的に見たら沢山ある。

高くて旨い寿司にも確かに魅力を感じるが、
僕は、他の人には出来ないオンリーワンにこそ価値があると思う。

宝寿司は、如何に低価格で旨い寿司を提供するか、
そして客を満足させるか、楽しんでもらうか、
そのことに重点をおいて、一年先まで予約の取れない寿司屋になった。

もし二年先まで予約が取れるなら、二年先まで予約で埋まってしまうだろう。

このような経営方針に変えたのは、約15年前。

一日一組一回転、当初は一人\3,000-という驚愕の価格であった。

僕は、初めて宝寿司に伺った時、とんでもない衝撃を受けた。

飲み物は、持ち込みと聞いていたが、
瓶ビールは飲もうと思えばいくらでも出してくれたし、
気に入った握りは、おかわりまで出来た。
しかも追加料金は、皆無だった。

次から次に提供される摘みと、
値段からは到底考えられないぐらいクオリティの高い握り。
寿司種は、冷凍モノを使っていない。

人の縁を大切にする大将は、常連客の予約のみを受け付ける。

新規客の予約で常連客が入れないという状態には、
絶対にしたくないそうだ。

ゆえに、新規客の予約は一切受け付けない。

価格設定からも分かる通り、
利益を追求しないという有り得ないスタイルで、
持ち込みのドリンクも全て無料。
しかも、本数に限りがない。

結果として、
この圧倒的な差別化が大人気の要因になった。

親方の心意気、夫婦の人柄に誰もが皆、魅了された。

食事が終わる頃には、次の予約をとろうと常連客が躍起(笑)

結果として、この往復運動がいつまでも続くから、
一見客が予約で入り込める余地がない。

「安くて旨くて楽しい!」を追求する宝寿司だが、
常連客は秋田の錚々たる顔ぶれが集まっているのも特徴だ。

宝寿司は、このようなスタイルが話題を呼び、
そして進化を重ね、伝手がないと来れないという、
幻の人気店になった。

だから、いま宝寿司に来れる客は稀に見る幸せ者。

宝寿司は、秋田の宝なのである。

店の名前が全てを語っている。

  • 桑原親方

2025/07/08 更新

20回目

2025/05 訪問

  • 夜の点数:5.0

    • [ 料理・味5.0
    • | サービス5.0
    • | 雰囲気5.0
    • | CP5.0
    • | 酒・ドリンク-
    ¥5,000~¥5,999
    / 1人

熱意ある方は「宝寿司」にご招待致します!

予約困難に拍車がかかり、
秋田県人ですら訪問がままならず、
幻の鮨屋とまで言われる「宝寿司」

僕は、このお店の素晴らしさを出来るだけ
多くの方に体験してもらいたいと考えています

宝寿司にどうしても行ってみたい!という、
熱意あるレビュアー様がいらっしゃるようでしたら、
メッセージを頂けましたらお連れ致します!

ただし、日本酒を四合瓶一本以上飲める方、限定で!笑

  • 桑原親方

  • 蛸と烏賊の漬け

  • 縞鯵

  • 真河豚の白子焼き

  • 赤貝

2025/06/11 更新

19回目

2025/03 訪問

  • 夜の点数:5.0

    • [ 料理・味5.0
    • | サービス5.0
    • | 雰囲気5.0
    • | CP5.0
    • | 酒・ドリンク-
    ¥5,000~¥5,999
    / 1人

宝寿司は、秋田の「宝」

高くて旨い寿司を出す店は、全国的に見たら沢山ある。

高くて旨い寿司にも確かに魅力を感じるが、
僕は、他の人には出来ないオンリーワンにこそ価値があると思う。

宝寿司は、如何に低価格で旨い寿司を提供するか、
そして客を満足させるか、楽しんでもらうか、
そのことに重点をおいて、一年先まで予約の取れない寿司屋になった。

もし二年先まで予約が取れるなら、二年先まで予約で埋まってしまうだろう。

このような経営方針に変えたのは、約15年前。

一日一組一回転、当初は一人\3,000-という驚愕の価格であった。

僕は、初めて宝寿司に伺った時、とんでもない衝撃を受けた。

飲み物は、持ち込みと聞いていたが、
瓶ビールは飲もうと思えばいくらでも出してくれたし、
気に入った握りは、おかわりまで出来た。
しかも追加料金は、皆無だった。

次から次に提供される摘みと、
値段からは到底考えられないぐらいクオリティの高い握り。
寿司種は、冷凍モノを使っていない。

人の縁を大切にする大将は、常連客の予約のみを受け付ける。

新規客の予約で常連客が入れないという状態には、
絶対にしたくないそうだ。

ゆえに、新規客の予約は一切受け付けない。

価格設定からも分かる通り、
利益を追求しないという有り得ないスタイルで、
持ち込みのドリンクも全て無料。
しかも、本数に限りがない。

結果として、
この圧倒的な差別化が大人気の要因になった。

親方の心意気、夫婦の人柄に誰もが皆、魅了された。

食事が終わる頃には、次の予約をとろうと常連客が躍起(笑)

結果として、この往復運動がいつまでも続くから、
一見客が予約で入り込める余地がない。

「安くて旨くて楽しい!」を追求する宝寿司だが、
常連客は秋田の錚々たる顔ぶれが集まっているのも特徴だ。

宝寿司は、このようなスタイルが話題を呼び、
そして進化を重ね、伝手がないと来れないという、
幻の人気店になった。

だから、いま宝寿司に来れる客は稀に見る幸せ者。

宝寿司は、秋田の宝なのである。

店の名前が全てを語っている。

  • 桑原親方

2025/03/14 更新

18回目

2025/01 訪問

  • 夜の点数:5.0

    • [ 料理・味5.0
    • | サービス5.0
    • | 雰囲気5.0
    • | CP5.0
    • | 酒・ドリンク-
    ¥5,000~¥5,999
    / 1人

宝寿司は、秋田の「宝」

僕が宝寿司に通い続けて、
もう10年以上の月日が過ぎた

通えば通うほどに「宝寿司」の素晴らしさに魅了され、
今では、秋田県で一番素晴らしい店だと思っている

この店の素晴らしさは、
まさに親方夫妻の人間的魅力であり、
「店は人」とは、よくいったもので、
この言葉に全てが集約されている

当然、料理が旨いことが前提なのだが、
僕が一番魅力を感じているのは、
親方夫妻の人間性だ

親方夫妻を通して学ばせてもらうことも数多く、
通っているうちに自然と気付かせてもらうことがあった

それは、美味しい料理を正直に作り続ければ、
出会いがあり、人の縁が広がるということ

お金を残すのではなく、人の縁を残す料理

気持ちのこもった料理に、やはり人は集まる

「宝寿司」は、僕にとって人生の学び舎でもあり、
最高のレストランだ

  • 本日は6人で10本を飲む

  • 烏賊+雲丹

  • サーモン+すじこ

  • 小鰭

  • とんぶり

  • ねぎとろ

  • せり

  • 蛸の吸盤

  • 吸盤を漬けに

  • おこぜ、肝を添えて

  • おこぜの煮凝り

  • 追加で鮑を握りにしてもらう

  • 赤貝のひも

  • 鰻の肝焼き

  • おこぜを子丼に

  • とんぶりも子丼に

  • なめこ汁、他にも沢山料理が出ていますが食べるのに忙しくて写真が追い着きませんでした(笑)

2025/01/20 更新

17回目

2024/10 訪問

  • 夜の点数:5.0

    • [ 料理・味5.0
    • | サービス5.0
    • | 雰囲気5.0
    • | CP5.0
    • | 酒・ドリンク-
    ¥5,000~¥5,999
    / 1人

宝寿司は、秋田の「宝」

「安くて旨い鮨を!」

宝寿しの戦略は、拍子抜けするほどシンプルだ

店で酒は売らない、コースの値段も驚くほど安い

「他人のやらないことをやる!」という基本姿勢なんだと思う

ある意味「宝寿し」は、美味しさの向こう側にある店

いうなれば味覚の美味しさを超越した存在なのだ

「値の張る高級な食材」よりも「おもてなしの心」

幸せな時間を過ごせることが確約された寿司屋というべきか

僕にとって大切なお店であることはもちろん、
ある意味、日本一の寿司屋だ

桑原親方は、お客に対し愛情と感謝を深く抱き、
誰よりも多く働く

そうゆう人に飲食の神様は必ず微笑むのだと思う

2024/10/23 更新

16回目

2024/08 訪問

  • 夜の点数:5.0

    • [ 料理・味5.0
    • | サービス5.0
    • | 雰囲気5.0
    • | CP5.0
    • | 酒・ドリンク-
    ¥5,000~¥5,999
    / 1人

宝寿司は、秋田の「宝」

高くて旨い寿司を出す店は、全国的に見たら沢山ある。

高くて旨い寿司にも確かに魅力を感じるが、
僕は、他の人には出来ないオンリーワンにこそ価値があると思う。

宝寿司は、如何に低価格で旨い寿司を提供するか、
そして客を満足させるか、楽しんでもらうか、
そのことに重点をおいて、一年先まで予約の取れない寿司屋になった。

もし二年先まで予約が取れるなら、二年先まで予約で埋まってしまうだろう。

このような経営方針に変えたのは、約15年前。

一日一組一回転、当初は一人\3,000-という驚愕の価格であった。

僕は、初めて宝寿司に伺った時、とんでもない衝撃を受けた。

飲み物は、持ち込みと聞いていたが、
瓶ビールは飲もうと思えばいくらでも出してくれたし、
気に入った握りは、おかわりまで出来た。
しかも追加料金は、皆無だった。

次から次に提供される摘みと、
値段からは到底考えられないぐらいクオリティの高い握り。
寿司種は、冷凍モノを使っていない。

人の縁を大切にする大将は、常連客の予約のみを受け付ける。

新規客の予約で常連客が入れないという状態には、
絶対にしたくないそうだ。

ゆえに、新規客の予約は一切受け付けない。

価格設定からも分かる通り、
利益を追求しないという有り得ないスタイルで、
持ち込みのドリンクも全て無料。
しかも、本数に限りがない。

結果として、
この圧倒的な差別化が大人気の要因になった。

親方の心意気、夫婦の人柄に誰もが皆、魅了された。

食事が終わる頃には、次の予約をとろうと常連客が躍起(笑)

結果として、この往復運動がいつまでも続くから、
一見客が予約で入り込める余地がない。

「安くて旨くて楽しい!」を追求する宝寿司だが、
常連客は秋田の錚々たる顔ぶれが集まっているのも特徴だ。

宝寿司は、このようなスタイルが話題を呼び、
そして進化を重ね、伝手がないと来れないという、
幻の人気店になった。

だから、いま宝寿司に来れる客は稀に見る幸せ者。

宝寿司は、秋田の宝なのである。

店の名前が全てを語っている。

  • 桑原親方

2024/08/29 更新

15回目

2024/06 訪問

  • 夜の点数:5.0

    • [ 料理・味5.0
    • | サービス5.0
    • | 雰囲気5.0
    • | CP5.0
    • | 酒・ドリンク-
    ¥5,000~¥5,999
    / 1人

通えば通うほど好きになる

「宝寿司」に通えば通うほど、
僕は、この秋田という地も、親方夫妻も
宝寿司の握りも、益々好きになっていく

グルメな鮨好きは、たいがい東京の方を向いているが、
僕は、宝寿司に行くと、この場所こそが、
世界の中心にあるような気持ちになる

この土地で、いまこの瞬間だけしか食べられないものを味わおう

それこそが、宝寿司の醍醐味

まだまだ通って、この先にあるものを見てみたい

2024/06/28 更新

14回目

2024/03 訪問

  • 夜の点数:5.0

    • [ 料理・味5.0
    • | サービス5.0
    • | 雰囲気5.0
    • | CP5.0
    • | 酒・ドリンク-
    ¥5,000~¥5,999
    / 1人

宝寿司は、秋田の「宝」

高くて旨い寿司を出す店は、全国的に見たら沢山ある。

高くて旨い寿司にも確かに魅力を感じるが、
僕は、他の人には出来ないオンリーワンにこそ価値があると思う。

宝寿司は、如何に低価格で旨い寿司を提供するか、
そして客を満足させるか、楽しんでもらうか、
そのことに重点をおいて、一年先まで予約の取れない寿司屋になった。

もし二年先まで予約が取れるなら、二年先まで予約で埋まってしまうだろう。

このような経営方針に変えたのは、約15年前。

一日一組一回転、当初は一人\3,000-という驚愕の価格であった。

僕は、初めて宝寿司に伺った時、とんでもない衝撃を受けた。

飲み物は、持ち込みと聞いていたが、
瓶ビールは飲もうと思えばいくらでも出してくれたし、
気に入った握りは、おかわりまで出来た。
しかも追加料金は、皆無だった。

次から次に提供される摘みと、
値段からは到底考えられないぐらいクオリティの高い握り。
寿司種は、冷凍モノを使っていない。

人の縁を大切にする大将は、常連客の予約のみを受け付ける。

新規客の予約で常連客が入れないという状態には、
絶対にしたくないそうだ。

ゆえに、新規客の予約は一切受け付けない。

価格設定からも分かる通り、
利益を追求しないという有り得ないスタイルで、
持ち込みのドリンクも全て無料。
しかも、本数に限りがない。

結果として、
この圧倒的な差別化が大人気の要因になった。

親方の心意気、夫婦の人柄に誰もが皆、魅了された。

食事が終わる頃には、次の予約をとろうと常連客が躍起(笑)

結果として、この往復運動がいつまでも続くから、
一見客が予約で入り込める余地がない。

「安くて旨くて楽しい!」を追求する宝寿司だが、
常連客は秋田の錚々たる顔ぶれが集まっているのも特徴だ。

宝寿司は、このようなスタイルが話題を呼び、
そして進化を重ね、伝手がないと来れないという、
幻の人気店になった。

だから、いま宝寿司に来れる客は稀に見る幸せ者。

宝寿司は、秋田の宝なのである。

店の名前が全てを語っている。

  • 桑原親方

2024/04/09 更新

13回目

2023/10 訪問

  • 夜の点数:5.0

    • [ 料理・味5.0
    • | サービス5.0
    • | 雰囲気5.0
    • | CP5.0
    • | 酒・ドリンク-
    ¥5,000~¥5,999
    / 1人

宝寿司は、秋田の「宝」

「安くて旨い鮨を!」

宝寿しの戦略は、拍子抜けするほどシンプルだ

店で酒は売らない、コースの値段も驚くほど安い

「他人のやらないことをやる!」という基本姿勢なんだと思う

ある意味「宝寿し」は、美味しさの向こう側にある店

いうなれば味覚の美味しさを超越した存在なのだ

「値の張る高級な食材」よりも「おもてなしの心」

幸せな時間を過ごせることが確約された寿司屋というべきか

僕にとって、大切なお店であることはもちろん、
ある意味、日本一の寿司屋だ

桑原親方は、お客に対し愛情と感謝を深く抱き、
誰よりも多く働く

そうゆう人に飲食の神様は必ず微笑むのだと思う

  • 桑原マスター

2023/10/19 更新

12回目

2022/10 訪問

  • 夜の点数:5.0

    • [ 料理・味5.0
    • | サービス5.0
    • | 雰囲気5.0
    • | CP5.0
    • | 酒・ドリンク-
    ¥5,000~¥5,999
    / 1人

宝寿司は、秋田の「宝」

定期訪問

  • 店主にピントを合わせてるので日本酒はボケてます

2022/11/04 更新

11回目

2022/04 訪問

  • 夜の点数:5.0

    • [ 料理・味5.0
    • | サービス5.0
    • | 雰囲気5.0
    • | CP5.0
    • | 酒・ドリンク-
    ¥5,000~¥5,999
    / 1人

宝寿司は、秋田の「宝」

食べログのスコアがついに4点台に!

たぶん、そのせいだと思うんですが
いろんな方面から予約のお願いが殺到しています

僕に「宝寿し」に連れて行ってくれ!と
お願いしている皆様

いづれ、お連れ致しますので、
慌てず気長にお待ちください

といっても、次の予約は一年後ですが(汗)

2022/05/06 更新

10回目

2021/09 訪問

  • 夜の点数:5.0

    • [ 料理・味5.0
    • | サービス5.0
    • | 雰囲気5.0
    • | CP5.0
    • | 酒・ドリンク-
    ¥4,000~¥4,999
    / 1人

宝寿司は、秋田の「宝」

2021.9月中旬

高くて旨い寿司を出す店は、全国的に見たら沢山ある。

高くて旨い寿司にも確かに魅力を感じるが、
僕は、他の人には出来ないオンリーワンにこそ価値があると思う。

宝寿司は、如何に低価格で旨い寿司を提供するか、
そして客を満足させるか、楽しんでもらうか、
そのことに重点をおいて、一年先まで予約の取れない寿司屋になった。

もし二年先まで予約が取れるなら、二年先まで予約で埋まってしまうだろう。

このような経営方針に変えたのは、約11年前のことだという。

一日一組一回転、当初は一人\3,000-という驚愕の価格であった。

僕は、初めて宝寿司に伺った時、とんでもない衝撃を受けた。

飲み物は、持ち込みと聞いていたが、
瓶ビールは飲もうと思えばいくらでも出しくれたし、
気に入った握りは、おかわりまで出来た。
しかも追加料金は、皆無だった。

次から次に提供される摘みと、
値段からは到底考えられないぐらいクオリティの高い握り。
寿司種は、冷凍モノを使っていない。

人の縁を大切にする大将は、常連客の予約のみを受け付ける。

新規客の予約で常連客が入れないという状態には、
絶対にしたくないそうだ。

ゆえに、新規客の予約は一切受け付けない。

価格設定からも分かる通り、
利益を追求しないという有り得ないスタイルで、
持ち込みのドリンクも全て無料。
しかも、本数に限りがない。

結果として、
この圧倒的な差別化が大人気の要因になった。

親方の心意気、夫婦の人柄に誰もが皆、魅了された。

食事が終わる頃には、次の予約をとろうと常連客が躍起(笑)

結果として、この往復運動がいつまでも続くから、
一見客が予約で入り込める余地がない。

「安くて旨くて楽しい!」を追求する宝寿司だが、
常連客は秋田の錚々たる顔ぶれが集まっているのも特徴だ。

宝寿司は、このようなスタイルが話題を呼び、
そして進化を重ね、伝手がないと来れないという、
幻の人気店になった。

だから、いま宝寿司に来れる客は稀に見る幸せ者。

宝寿司は、秋田の宝なのである。

店の名前が全てを語っている。

  • まともに購入したら、酒代だけで10万越え(汗)

2021/09/17 更新

9回目

2021/05 訪問

  • 夜の点数:5.0

    • [ 料理・味5.0
    • | サービス5.0
    • | 雰囲気5.0
    • | CP5.0
    • | 酒・ドリンク-
    ¥4,000~¥4,999
    / 1人

宝寿司は、秋田の宝

2021.5月中旬

店内での飲食予約は、現在常連でなければ出来ませんが、
持ち帰りの寿司であれば誰でも予約出来ます

店内での飲食予約は、伝手がないとまず不可能なので、
まずは持ち帰りの寿司を予約してみてはいかがでしょうか?

ちなみに、持ち帰りの寿司を○○回予約すると、
店内での飲食予約が可能になるという都市伝説が流れているそう(笑)

夢を壊すようなことを言いたくありませんが、
僕は、そうゆう過程で予約がとれたという方を一人も聞いたことがありません

しかしながら、情に厚い店主なので、
何回も持ち帰りの予約を繰り返しているうちに、
店内飲食の予約を受けてしまう可能性は、少なからずあると思います(笑)

2021/05/19 更新

8回目

2020/11 訪問

  • 夜の点数:5.0

    • [ 料理・味5.0
    • | サービス5.0
    • | 雰囲気5.0
    • | CP5.0
    • | 酒・ドリンク-
    ¥4,000~¥4,999
    / 1人

宝寿司は、秋田の宝

2020.11月下旬

高くて旨い寿司を出す店は、全国的に見たら沢山ある。

高くて旨い寿司にも確かに魅力を感じるが、
僕は、他の人には出来ないオンリーワンにこそ価値があると思う。

宝寿司は、如何に低価格で旨い寿司を提供するか、
そして客を満足させるか、楽しんでもらうか、
そのことに重点をおいて、半年先まで予約の取れない寿司屋になった。

もし一年先まで予約が取れるなら、一年先まで予約で埋まってしまうだろう。

このような経営方針に変えたのは、約10年前のことだという。

一日一組一回転、当初は一人\3,000-という驚愕の価格であった。

僕は、初めて宝寿司に伺った時、とんでもない衝撃を受けた。

飲み物は、持ち込みと聞いていたが、
瓶ビールは飲もうと思えばいくらでも出しくれたし、
気に入った握りは、おかわりまで出来た。
しかも追加料金は、皆無だった。

次から次に提供される摘みと、
値段からは到底考えられないぐらいクオリティの高い握り。
寿司種は、冷凍モノを使っていない。

人の縁を大切にする大将は、常連客の予約のみを受け付ける。

新規客の予約で常連客が入れないという状態には、
絶対にしたくないそうだ。

ゆえに、新規客の予約は一切受け付けない。

価格設定からも分かる通り、
利益を追求しないという有り得ないスタイルで、
持ち込みのドリンクも全て無料。
しかも、本数に限りがない。

結果として、
この圧倒的な差別化が大人気の要因になった。

親方の心意気、夫婦の人柄に誰もが皆、魅了された。

食事が終わる頃には、次の予約をとろうと常連客が躍起(笑)

結果として、この往復運動がいつまでも続くから、
一見客が予約で入り込める余地がない。

「安くて旨くて楽しい!」を追求する宝寿司だが、
常連客は秋田の錚々たる顔ぶれが集まっているのも特徴だ。

宝寿司は、このようなスタイルが話題を呼び、
そして進化を重ね、伝手がないと来れないという、
幻の人気店になった。

だから、いま宝寿司に来れる客は稀に見る幸せ者。

宝寿司は、秋田の宝なのである。

店の名前が全てを語っている。


2020/11/29 更新

7回目

2019/10 訪問

  • 夜の点数:5.0

    • [ 料理・味5.0
    • | サービス5.0
    • | 雰囲気5.0
    • | CP5.0
    • | 酒・ドリンク-

2019/11/16 更新

6回目

2018/05 訪問

  • 夜の点数:5.0

    • [ 料理・味5.0
    • | サービス5.0
    • | 雰囲気5.0
    • | CP5.0
    • | 酒・ドリンク-
    ¥4,000~¥4,999
    / 1人

2018/05/15 更新

5回目

2018/01 訪問

  • 夜の点数:5.0

    • [ 料理・味5.0
    • | サービス5.0
    • | 雰囲気5.0
    • | CP5.0
    • | 酒・ドリンク-
    ¥4,000~¥4,999
    / 1人

「宝寿司」の心意気

H30.1月中旬

「宝寿司」ほど客側の立場となって、
客をもてなすお店をボクは他に知りません。

仕入れの材料の値上がりに伴い、
今年の一月から¥4,500-になったようですが、
それでも、圧倒的に安いと感じます。

「宝寿司」定番の肉厚のでっかいホタテは、
今だと、これ一個で¥800円(居酒屋の場合)ぐらいするんじゃないの?
というシロモノで、お店に利益が出ているのか
心配になって来るほど(汗)

昨今の仕入れ値の異常な高騰を考えると、
もっと値上げをしていただかないと心が痛むんですが、
最低限の値上げしかしないのが「宝寿司」の心意気。

通えば通うほどに、ボクは「宝寿司」の素晴らしさを痛感します。


  • 烏賊と雲丹

  • 赤貝

2018/01/17 更新

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