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The Tabelog Award 2026 Bronze 受賞店
食べログ 日本料理 WEST 百名店 2025 選出店
嵐山(京福)、トロッコ嵐山、嵐電嵯峨/日本料理
京都嵐山の旅、二日目は、吉兆本店に初めての訪問で、おまかせを頼みました。氷のお盆の先付け、海老の素焼きと自家製キャビアが美味。鱧のお椀、東京の京料理のお店よりお出しがほんのり甘くとても美味しいかったです。写真は「雲丹の食べ比べ」を料理の方が作ってくれました。生雲丹と昆布出汁をくぐらした雲丹の食べ比べで美味でした。箸休め?のトロの握り。蓮の葉に包まれた八寸。保津川の鮎も美味しかったです。その次が、夏野菜の炊き合わせ、お野菜がとても美味しい。そして、鮑の炊き込みご飯!と北海道のゆめぴかり。〆はフルーツと抹茶のアイスクリームでした。 一点だけ、1人10万以上でお値段が少々お高いかと思いました。この内容であれば、60%位の価格で予約困難な美味しいお店があると思います。但し、雰囲気は老舗だけあってとても良かったです。女将さん達のお見送りも見えなくなるまで店の外で見送っており流石でした。 ご馳走様でした。
2022/08訪問
1回
京都嵐山の旅、初日。翠嵐ラグジュアリーホテル京都に宿泊で訪問。 フレンチを取り入れた日本料理との事だが、先付けの「トウモロコシ、トリュフ、和牛」はフレンチ色が強く美味しい。 「本日のお造り」も、醤油を使わず、オリーブオイルを使った新しい料理で斬新でした。 「鮎×鮎」は視覚的にも美しく美味しかったです。(写真有) メインの前の口直しも「桃、シャンパン、タピオカ」も気が利いており美味しい。 メインは「和牛、唐辛子、味噌」。近江牛はもちろんの事、付け合わせの京野菜もとても美味しかったです。 〆の「鱧、龍の瞳、留椀、漬物」はお茶漬けにして完食しました。 ご馳走様でした。
2022/08訪問
1回
京都嵐山の旅、3日目は「富小路やま岸」さんへ初めて訪問しました。 先付けは、淡路の鱧、梅がゆ。 二品目が、淡路の救世那須の天麩羅と由来の赤雲丹が絶品。 鱧の三連発、淡路の鱧の焼き霜、梅卸。 毛蟹と青雲丹の真薯も繊細な味がとても美味! お造りは、明石の鯛の塩締めと烏賊。 明石の鯛が絶品。 陶器も魯山人から中国の古い陶器や人間国宝の陶器など拘りの陶器でした。 次は愛媛県の紫蘇甘鯛。 口直しは、はるみバカラの器に入った冬瓜のおひたし。 淡路の岩屋で取れました鬼鯵のお寿司。 鰻の蒲焼きとモロヘイヤ、たなか唐辛子。 次はかみざくらの鮎そうめん!表面だけ火で炙るだけのシンプルですが新鮮でないと絶対食べれ無い料理です。 東京では食べれない鮎の料理をです。 次が蒸し鮑と芋茎。 んーやっぱり本場京都の芋茎は美味しい。 ご飯物は、鮭ととうもろこしの炊き込みご飯!と新潟県の木島平の幻のお米というコシヒカリの白米!をお新香で頂きました。 デザートはフレンチ風味のわらび餅と桃のコンフォートと桃シャーベットとココナッツのアイスクリームと、ちょっとフレンチ風。 素晴らしい料理と大将の素晴らしい笑顔! ご馳走様でした。