185回
2020/05 訪問
麺のストロングスタイルロウリュ
日本有数の人気を誇るサウナ「ニコーリフレ」で、ただいま絶賛開催中のフェア「麺屋リフレ」の数あるメニューの中から、おれが注文したのは「トマト酸辣湯麺」
草加健康センターを舞台とした「サ道」第4話で、同センターの名物であり、原田泰造さん演じるナカタアツロウとニコーリフレの熱波師エレガント渡会さんが美味そうに食べていたメニューで、それが縁となったのか「麺屋リフレ」フェアのメニューに加わりました。
トマト酸辣湯麺が運ばれてきて、私はファーストキスをするように、静かに目を閉じて麺とスープを口に運んだ。
なめらかな辛さが来ました。ドバーンじゃなくて。
全身を包み込むような辛さを意識して送ってきたか?
よく考えれば、よく考えなくてもそうですが、酸辣湯の辣はラー油のラーですので、辛さも来ます。
「麺屋リフレ」フェア開催中のみのメニューであるのが、もったいない。
2020/05/26 更新
2020/04 訪問
ローリングドリーマー
ある日、近年稀に見る空腹だったおれは、既に閉店が決まっていて、ランチタイムにしか行った事の無い串揚げバイキングの店に、初めてディナータイムに行こうとした。
しかし、諸事情で臨時休業だった。
それならばと第2候補で、ランチタイムにしか行った事の無いしゃぶしゃぶバイキングの店に、初めてディナータイムで行こうとしたら、こちらは短縮営業でラストオーダーの時間は過ぎていた。
このおれの空腹を満たす店は無いかと考えたが、どうせ食事を終えたらニコーリフレに行くのだから、ニコーリフレでジャンボメニューを食べればいいじゃないかとの結論に達する。
というわけで、新たな伝説の瞬間、刹那のシャッターチャンスを求めて、通常の3倍はあるというジャンボリフレスタ丼を注文。
ジャンボだけあって、どうなっても知らんぞ!今のワシに触ったらというくらい満腹になりました。
2020/08/08 更新
2020/03 訪問
激辛KING OF GATE
日本有数の人気を誇るサウナ「ニコーリフレ」で、ただいま絶賛開催中の「超ド級!激辛フェア」
数々のメニューの中から、売名行為大好きで、店に名前が掲示されるためなら、数々の辛いものを食べてきたおれが選んだのは、汁無し辛辛麺(担々麺)。これは定食メニューにはならないので単品で食べる。
おれが普段食べている担々麺は汁ありで、辛いと言ってもたかが知れているが、この汁無し辛辛麺は激辛フェアのメニューである。だが辛さレベルは2である。比較的大した事無い辛さで、タオルで汗を拭きながら食べる事も無く、武士道と根性を見せつける事無く完食する。
激辛フェアのメニューを食べたのは3品目ですが、食べた後でロウリュを受けても唇が熱くなる事も無く、平穏無事に終わりました。
2020/03/20 更新
2020/03 訪問
激辛G1クライマックス
日本有数の人気を誇るサウナ「ニコーリフレ」で、ただいま絶賛開催中の「超ド級!激辛フェア」
数々のメニューの中から、売名行為大好きで、店に名前が掲示されるためなら、数々の辛いものを食べてきたおれが選んだのは、麻婆涙目。早い話麻婆春雨であるが、例によって例のごとく定食にする。
おれが普段食べている、某有名メーカーの麻婆春雨も辛いが、ああいうファミリー向けと思われる辛さとは違い、辛さレベルが3とはいえ、涙目になりそうな辛さで、完食どころかギブアップしそうになったが、タオルで汗を拭きながら武士道と根性で完食する。
そして、とにかくこれだけは言えます。
食べた後すぐにロウリュを受けるのであれば、そこまでやらんでもというくらい口を拭っておかないと、ロウリュの最中にサウナ室内の熱気に耐えられず退室するのではなく、唇に当たる熱波の熱に耐えられず退室する事になりかねません。
2020/03/14 更新
2020/03 訪問
激辛チャンピオンカーニバル
日本有数の人気を誇るサウナ「ニコーリフレ」で、ただいま絶賛開催中の「超ド級!激辛フェア」
数々のメニューの中から、売名行為大好きで、店に名前が掲示されるためなら、数々の辛いものを食べてきたおれが選んだのは、激辛鉄板豚ホルモンで、定食にする。
熱した鉄板で出てくるというだけで、かなり美味そうに見える。実際に美味いが。
辛さレベルは3との事で、食べている最中に汗が流れてくるので、タオルで汗を拭きながら完食しました。
そして、とにかくこれだけは言えます。
食べた後すぐにロウリュを受けるのであれば、そこまでやらんでもというくらい口を拭っておかないと、ロウリュの最中にサウナ室内の熱気に耐えられず退室するのではなく、唇に当たる熱波の熱に耐えられず退室する事になりかねません。
2020/03/14 更新
2020/02 訪問
B級は永久だ
ただいま、ニコーリフレで絶賛開催中のB級丼フェア。
これがB級というなら、A級とはどんな丼になるんだというメニューが揃う中で、おれが選んだのは角煮トロロ丼。
トロトロに柔らかい角煮とトロロのコラボで、語呂も味も絶妙との事で、ダシャレをこよなく愛するおれにふさわしいメニューと思い注文する。
確かに味も絶妙で、キャッチフレーズの事もあり、この角煮トロロ丼が、北都プロレス代表のクレイン中條であるかのような感覚に陥っていく。
脂っこい角煮の箸休めに、トロロが合うもんだと感心させられました。
トロロを入れると決めた人に、ノーベル賞をあげたいねえ。
2020/02/03 更新
2020/01 訪問
俺は固い黄身にケチャップを
ある日、ニコーリフレの3階の飲食カウンターにてリフレスタ丼を食べていたおれは、同じカウンターに座っていた人の所に運ばれたハムエッグを見て、とても美味そうに見えたので、「隣の芝生は青い」との言葉を噛み締めていた。
そこで、今度ニコーリフレに行った時は、ハムエッグを定食で食べようと思い、その通りにハムエッグ定食を注文する。
目玉焼きにかけるものは醤油かソースか選べるのでソースを選ぶ。しかし、おれが普段目玉焼きにかけるものは、塩コショウかマヨネーズであり、東西新聞社の大原社主にいたっては、七味唐辛子をかけない目玉焼きなど考えられないという人物である。
塩ならば、お願いすれば融通を効かせてくれるかもしれないが、メニューに無いものをお願いするのは武士道に反する。
更に言えば、おれが家で目玉焼きを作るときは両面焼きにするので、外でも両面焼きが食べたい所であるが、メニューに無いものをお願いするのは武士道に反する。
とにかくこれだけは言えます。
これほど好みの別れる料理というのは、世界中どこを探しても無いでしょう。
2020/03/13 更新
2020/01 訪問
B級は永久だ
ただいま、ニコーリフレで絶賛開催中のB級丼フェア。
これがB級というなら、A級とはどんな丼になるんだというメニューが揃う中で、おれが選んだのは悪魔の親子丼。
括弧付きで、チーズ入り炭火焼き親子丼と銘打たれていますが、ニコーリフレで炭火焼きが出来るのかという疑問を抱きつつ、悪魔のささやきに身も心も捧げる。
チーズと鶏肉と玉子だけじゃない。
天かすも入ってる。
この天かすが加わった事もあり、この親子丼が北都プロレスに参戦した事のあるブラックデビル3号であるかのような感覚に陥っていく。
天かすがあるだけで、随分違うもんだと感心させられました。
天かすを入れると決めた人に、ノーベル賞をあげたいねえ。
2020/02/03 更新
2020/01 訪問
ゴキゲンランランオムライス
日本全国からサウナーが集まるニコーリフレ。
サウナだけではなく、飲食物も評判が高いです。
馴染みのサウナーの方が、オムライスを絶賛されていたのですが、そんなのあったか?メニューで見た覚え無いぞ?と思っていましたら、料理の写真がメニューに載っていないというだけで、堂々とオムライスと載っていました。
そこで、オムライスを注文。
こりゃあ、極上の逸品だ。今まで気付かなかったのが勿体無い。
ニコーリフレの飲食メニューの中には、ジャンボメニューがある麺類やご飯ものがありますが、いつの日かオムライスがメニューに加わる事を切に願います。
2020/02/29 更新
2019/11 訪問
リフレでリフレッシュ
日本有数のサウナ施設として知られるニコーリフレですが、飲食メニューも充実しています。
サウナーの方のTwitterのタイムラインを見ていますと、ニコーリフレの麻婆カツライスを絶賛されている方が多いので、おれも麻婆カツライスを注文。
カレーの代わりに麻婆豆腐がかけられ、これがカツとライスとの相性が良く、人気を博すのもよくわかります。
ロウリュを何回か受けた後に、10月からレギュラーメニューに加わったオロポセットを飲む。
元祖は東京都渋谷区笹塚にあるサウナ「天空のアジトマルシンスパ」で、ポカリスエットとオロナミンCをミックスさせていますが、ニコーリフレはイオンウォーターをミックスさせます。
これは余談ですが、マルシンスパに行った時にオロポのポスターを見て、そんな飲み物もあるのかと思った程度で、サウナーの中で評判高い
飲み物だとは思っておらず、入浴後はさっさと店を出たのですが、今思えばもったいない事をしたものです。
2020/01/10 更新
日本有数の人気を誇るサウナ「ニコーリフレ」で、ただいま絶賛開催中のフェア「北海道応援フェア」の数あるメニューの中から、おれが注文したのは「今金黒毛和牛の牛肉麺」
リフレスタ丼も食べたかった事もあり、近いメニューでミニチキンカツ丼とセットにする。
フェアのメニューという事もあり、食べるべき時は今かね?とばかりに注文したわけですが、私はファーストキスをするように、静かに目を閉じて麺とスープを口に運んだ。
こりゃ何だ?と思ったらコリアンダーが入っており、賛否両論出そうなメニューでした。