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確実に、世界最高峰のお鮨体験。 お鮨とワイン、日本酒とのマリアージュをここまで本気で探求している店が、果たして他にあるのか。 ジャック・セロスVOで華やかに口火を切り、十四代 中取 諸白とともに鳥貝と小柱のあんかけを合わせてくるあたり、すでに尋常じゃない。 ギョーム・セロスのラルジリエには、ボタン海老のレア天ぷら。絶句。 初鰹のたたきには揚げた鰹節をまぶし、そこにシャトー・アンジュリュス93年。これが合うなんてもんじゃない。 毛蟹には十四代 双虹。金目鯛の炙り、鮪、フカヒレの和え物には十四代 龍月をぶつけてくる。容赦がない。 極めつけは、雲丹のレア天ぷらとシャトー・ディケム86年。狂気の沙汰。 握り前半はコントラフォン ムルソー・デジレ01、鮪三種にはルーミエ シャンボール2014。 穴子に十四代の古酒。 そして助六をイケム47でフィニッシュ。思考停止。 グウの音も出ない、問答無用のラインナップ。 すでに次回の訪問を、首がもげるほど長くして待っている。
2025/05訪問
1回
清澄白河駅近くのナイスハンバーガー屋。 ダブルベーコンバーガー、ポテト、スペアリブ付きをメインに羊肉のタコスをいただく。 バーガーのパティは牛タン100パーで歯応えがありつつ、サッパリと食べられた。 スペアリブはカリトロで骨からスッと外れる極上の品。 タコスは自家製の黒い生地でとうもろこしの香りもバッチリ。 飲み物もメキシコのビールやテキーラ、クラマトなどなど充実。 是非また行きたい!
2026/01訪問
1回
エレネスク締めくくりのチャーリー
2025/12訪問
1回
4回目の訪問。 やっと適量を注文することに成功。 メニューが魅力的過ぎて頼みすぎること3回。 欲望と理性のバランスがやっと取れた。 お通しのコールスローがまずメチャ美味しい。 1品目はタコのカルパッチョ。爽やかに食事がスタート。 次はほぼカニで構成された蟹クリームコロッケ ハマグリのフライは大ぶりのハマグリがレアに揚げられており、旨みたっぷり。たっぷりついたタルタルソースももちろん全部いただく。 ツブ貝のエスカルゴ風はしっかりした歯応えと旨味。 そして、他のお客様が食べてるのを見て、馬刺しを追加注文。最高にウマい。 サワラのレアカツはフレンチでお魚のメインとして出て来ても納得の仕上がり。 最後は骨付き豚ロースのロースト! マスタードとドミグラスソースでいただく。 お腹いっぱい。 最高。 まずは、アジフライの火入れ加減最高でした。 カニクリームコロッケはほぼズワイガニで構成されています! 少し揚げ物を頼みすぎましたが、どれもとても美味しいのでサクサク食べれちゃいます♪ やはり、メインは鹿児島福留牧場の厚切り豚リブロースの生姜焼きでした。脂が甘い最高の豚火入れも最高で、お肉にちょうどいいお味がつけられていて素晴らしいの一言です! 次は注文する量をよく考えて挑戦したいです!
2026/01訪問
2回
【アミューズ】 ポンれベックチーズと豆腐のグジェール ウナギのかば焼 クエのクロケット キャビアのタルトブリニー 東京Xのリエット アグー豚のジャンボンブラン 【前菜】 ・サワラの燻製 紫蘇ソース ・フォアグラテリーヌ カヌレ ・アシアカエビ トピナンブールフライ 【魚メイン】 ヒラメのソテー バンブランソース 【肉メイン】 山形36ヶ月肥育熟成牛パイ包み焼き赤ワインソース 【〆パスタ】 太刀魚のパスタ ・緑茶と柚子のグラニテ 【デセール】 クッキークリームのシュークリーム ほうじ茶とシナモンのアイス 栗の渋皮煮ラズベリーソース 【ミニャルディーズ】 フィナンシェ シュトーレン ジャントゥーヤチョコレート 【ワイン】 ・シャトーコスデストゥルネル ブラン 2010 ・ギガル エルミタージュ 1987 最高のオーセンティックフレンチ ワインも美味しかった〜 コントラフォンのムルソークロドラバール15めちゃ美味かった! 86のトロボー コルトンブレっサンドも良かった。 パスタも無理をお願いして追加させてもらったのでお腹いっぱいでした 大満足 また行きます
2025/12訪問
2回
長崎の隠れ家「堂山」。のれんをくぐれば、そこは和食界の大相撲、どの皿もボリュームで押し出してくるタイプ。控えめな顔してるのに、腹も心も鷲掴みにしてくる。 まずは 鯖寿司。これがもう一本勝負の横綱相撲。肉厚で脂が甘く、シャリとの一体感が尋常じゃない。よくある“酢で誤魔化す系”ではなく、鯖そのものの生命力で押し切るタイプ。もうこの時点で日本酒が止まらない。 焚き合わせ は、柔らかいタコと滋味MAXの干し椎茸でまた酒が進む。 そしてメインイベントとも言えるのが、松茸と白甘鯛のお椀。いわば“オープン土瓶蒸し”スタイル。松茸の香りがふんわりと立ち、白甘鯛の身がほどけるたびに秋の夜風が吹く。控えめに言って、これでご飯三杯いける。 お造りは オウモンハタ。塩とワサビで潔く。しかも「腹側・背側」「昨日・今日」と、まるでワインの垂直試飲のような構成。鮮度の違いで旨味の表情が変わるという演出がにくい。しかも量がすごい。魚屋かと思った。 揚げ物は アシアカエビの天ぷら。衣は軽やか、海老は甘い。油のキレが良く、胃にもたれない。ここで再び日本酒を合わせると、口中がまるで花見の宴。ワインがなくても全く困らない。むしろワイン要らない。 〆は 穴子ご飯。ふわっとして香ばしく、炊き込みの加減が絶妙。お腹いっぱいなのに、箸が止まらない。まるで深夜のラーメンのような背徳感。 そして何より特筆すべきは 大将のトーク力。気さくで、でも手はバッチリ動いてて、料理と人の温度がピタリと重なる。ここに来て「食事=会話」という当たり前の幸福を思い出す。
2025/10訪問
1回
京都・仁王門通。 「無為」とは“作為なき自然”の意らしいが、ここの料理は“自然にして精密”。 一見、肩の力が抜けたようで、実は1ミリも隙がない。 そんな店にワインを4本も開けてしまった夜の顛末を語ろう。 ⸻ 先付けと続くお造りでシャンパーニュと日本酒を少々をいただく。 鰤の藁焼き・クエ・アオリイカ。 雲子ポン酢のとろけ具合が見事。 舌の上で儚く溶けていくのを、アルザスのリースリングがしっかり拾う。 北寄貝の炙りは香ばしさが立ちすぎず、貝の甘みを引き立てる火入れ。 このあたりでシャトーヌフ・デュ・パプ・ブランを開ける。 樽のニュアンスと貝のミネラルが溶け合い、まるで南仏と北陸の国際結婚。 ウロコをパリッと立たせた甘鯛のウロコ焼き。 噛むとウロコが小気味よく弾け、身はふんわりと甘い。 この“軽やかなる重奏”にシャトーヌフブランのボリュームが絶妙。 続く鴨のローストでは、ついにバローロ登場。 脂の甘みと鉄分のニュアンスに、熟成したネッビオーロが妖しく寄り添う。 もはやここはワインバーなのか割烹なのか、ジャンルの壁が溶けていく。 締めの雲丹イクラご飯。 いけないとわかっていても、レンゲが止まらない。 イクラの塩味と雲丹のクリーミーさが、口中でデュエット。 “無為”どころか、完全なる“有為転変”である。 火入れ・香り・ワインとの相性すべてが寸分の狂いなし。 しかも肩肘張らず、終始リラックスできる空気。 「再訪確定」どころか、ワイン好きの巡礼地認定。
2025/10訪問
1回
白トリュフ&ワイン会