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三重県津市といえば、うなぎの聖地。そんな土地で「うなぎ谷本」の鰻丼特上をいただく。価格は3,600円。素晴らしいボリュームとクオリティに、まずは地元民の幸福度に嫉妬する。 鰻は外はパリッと香ばしく、内はふんわり感のある二段構え。脂の甘みとご飯の相性は言わずもがな、タレは濃すぎず上品で、白米を邪魔しない。ひと口ごとに「やっぱり津の鰻は別格だな」と唸らされる。 唯一の後悔は、肝吸いを付け忘れたこと。丼をかき込んでいる最中に「あ!肝吸いにしたら良かったーー」と気づくも時すでに遅し。隣のテーブルから漂う肝吸いの香りに嫉妬しながら、鰻丼を頬張るという贅沢で哀しい体験をした。 とはいえ、3,600円でこの満足感。津市に住んでいる人が本気で羨ましい。次回は必ず肝吸いを添えて、“完全体・谷本の鰻丼”を攻略するつもりだ。 特上 美味しかった
2025/08訪問
2回
初めての訪問。 赤飯入り穴子茶碗蒸しからスタート。 からだが芯から温まって食欲が目を覚ます。 活けのオコゼのお刺身をポン酢とワサビ醤油で。 キモと胃の湯引きも一緒にいただく。 新鮮できめ細かい身質でメチャ美味しい。 たくさんの酒の肴が盛られた八寸が登場。 エビ真薯、比叡ゆば、ナマコ酢、鯛子、鬼灯、サトイモの唐揚げ、煮アワビ、ポテトサラダ、あん肝、自家製のカラスミなどが並び、シャンパーニュがどんどん進む。 握りは、真鯛、コウイカ、中トロ、ニシン、蒸し鮑。 間に天ぷらが入るのも楽しい。 高知の赤ナス、ターサイ、タラの白子。 そしてフグの照り焼き。 ウニの手巻きは香り高い海苔が印象的で美味しい。 牛ヒレと菜の花のローストには1966のラインガウのシュペートブルグンダーとフーリエのブルゴーニュルージュ2020のどちらも良くあった。 剥きたての赤貝とヒモを握りでいただいて、皮をパイパリに焼き上げたウナギで握りは締め括られた。 赤出汁とパンナコッタも美味しくて、満腹。 大満足。 是非再訪したい。
2026/01訪問
1回
香良洲の海沿いでハンバーガー
2025/11訪問
1回
上ロースカツ最高
2025/11訪問
1回
久居インター近くのご飯やさん
2026/01訪問
1回
白トリュフ&ワイン会