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2025/09訪問
2回
初めての訪問。 赤飯入り穴子茶碗蒸しからスタート。 からだが芯から温まって食欲が目を覚ます。 活けのオコゼのお刺身をポン酢とワサビ醤油で。 キモと胃の湯引きも一緒にいただく。 新鮮できめ細かい身質でメチャ美味しい。 たくさんの酒の肴が盛られた八寸が登場。 エビ真薯、比叡ゆば、ナマコ酢、鯛子、鬼灯、サトイモの唐揚げ、煮アワビ、ポテトサラダ、あん肝、自家製のカラスミなどが並び、シャンパーニュがどんどん進む。 握りは、真鯛、コウイカ、中トロ、ニシン、蒸し鮑。 間に天ぷらが入るのも楽しい。 高知の赤ナス、ターサイ、タラの白子。 そしてフグの照り焼き。 ウニの手巻きは香り高い海苔が印象的で美味しい。 牛ヒレと菜の花のローストには1966のラインガウのシュペートブルグンダーとフーリエのブルゴーニュルージュ2020のどちらも良くあった。 剥きたての赤貝とヒモを握りでいただいて、皮をパイパリに焼き上げたウナギで握りは締め括られた。 赤出汁とパンナコッタも美味しくて、満腹。 大満足。 是非再訪したい。
2026/01訪問
1回
確実に、世界最高峰のお鮨体験。 お鮨とワイン、日本酒とのマリアージュをここまで本気で探求している店が、果たして他にあるのか。 ジャック・セロスVOで華やかに口火を切り、十四代 中取 諸白とともに鳥貝と小柱のあんかけを合わせてくるあたり、すでに尋常じゃない。 ギョーム・セロスのラルジリエには、ボタン海老のレア天ぷら。絶句。 初鰹のたたきには揚げた鰹節をまぶし、そこにシャトー・アンジュリュス93年。これが合うなんてもんじゃない。 毛蟹には十四代 双虹。金目鯛の炙り、鮪、フカヒレの和え物には十四代 龍月をぶつけてくる。容赦がない。 極めつけは、雲丹のレア天ぷらとシャトー・ディケム86年。狂気の沙汰。 握り前半はコントラフォン ムルソー・デジレ01、鮪三種にはルーミエ シャンボール2014。 穴子に十四代の古酒。 そして助六をイケム47でフィニッシュ。思考停止。 グウの音も出ない、問答無用のラインナップ。 すでに次回の訪問を、首がもげるほど長くして待っている。