42回
2024/02 訪問
ほっとして、雨の中つけ白醤油チャーシュー、白髪葱に
2024/02/20 更新
2024/01 訪問
つけ白醤油はレッド・オニオンが櫛切りに
天六のストライク軒と思ったが、こちらにする。途中の茨木市駅で降りてからゆったり歩き口開けになる。
つけ白醤油チャーシュー(1,400円)にする。よく見ると、レッド・オニオンがあられ切りだったのが櫛切りになっている。これは、合いの手として、変化が味わえる。特にとろけるチャーシューの相手に良い。
いつものお味のつけ汁は紫蘇の香りと深みのある昆布などの出汁がまったり。
麺はしなやか、ときどきのメンマとの歯ざわりの違いが楽しい
気がつくと小雨模様
2024/01/31 更新
2024/01 訪問
味噌チャーシュー摺り胡麻がのる
新年は味噌チャーシュー(麺は普通 1,400円)にする。摺り胡麻がたっぷり。コクは増すが、ちょっと重い。
できれば、桂のヘンコの山田辣油を足して、端麗で辛いというも味わいたい。
チャーシューはとろけるうまさで和んだ
2024/01/06 更新
2023/12 訪問
つけ和風醤油チャーシューで安らぎを
色々、対立の調整事、弁護士対応などの応援に入り年末の疲労。
ゆったり、歩いてこちらに。今日はつけ和風醤油チャーシューにする。思いのほか、つけ汁に昆布が効いており、節の味も強い。醤油は薄目で丁度良い。
麺は、しっかりした歯ごたえ、滑らかさ、粉のお味。
今日は特に、チャーシューがとろとろだった。これで1,400円はお得だ
スープ割は、あまり変化がなかった、ほっこりする
2024/02/28 更新
2023/12 訪問
癒しのつけ白醤油チャーシュー
会合の煙草で風邪気味、癒しに茨木市駅から歩く。
途中にある多目的施設の おにクル( https://www.onikuru.jp/ )が開館していた。伊東豊雄建築設計事務所・竹中工務店による設計、茨木童子( https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8C%A8%E6%9C%A8%E7%AB%A5%E5%AD%90 )からの命名か。出江寛(竹中出身)設計の茨木高校の体育館も鬼のモチーフがある。
閑話休題、つけめんは、ちょっと塩っぱかった。とろとろのチャーシュー6枚が癒し。
割りスープは昆布の出汁か。割ると丁度良い濃さになった。お腹一杯で満足
2023/12/08 更新
2023/11 訪問
味噌ラーメンは素直、真好味を想い出した
味噌ラーメン(1,100円)は、塩っぱくないとのことで大盛チャーシュー(+400円)にした。
確かに塩っぱく無い、味噌の奥にイリコを感じる。嫌味がなく、薬味はふつうより多め、角切り玉葱とカイワレ、白葱が風味を添える。
こっそり胡椒を入れるとさらに良い。
太麺のうまさが際立つ。チャーシューの脂が味噌とあう。濃いようだが、あっさりして、昔、2006年まで茅場町にあった真好味の四川味噌ラーメンを想い出した。
冬にはこれがうまい
2023/11/22 更新
2023/11 訪問
風邪気味に、食べたいのはここの、つけチャーシュー
またも、微熱と喉の痛み。アレルギーかな。
小雨のなか、つけ白醤油チャーシュー(1,400円)にする。チャーシュー3枚増えて6枚になる。
熱いつけ汁にチャーシューを全部入れる、貝割れも。中に、メンマ、柚子、あられ切りレッドオニオン、そして大葉。
癒しの麺だ。ゆっくりたべる。チャーシューの脂がからむ。つけ汁は白醤油の塩味に、節のうまみが増している。厚みと奥行きのある味だが、飲み干せる塩分濃度だ。
堀井憲一郎が「~旨みは、食べてる最後に、あとひきのように感じられればいい。それが有効なのだ~」と書いているが、音楽でも絵でも、「余白」が必要だ。そこに食べたうまみの余韻が響く。
ここのうまさは、底にあるどっしりしたうま味と出しゃばらない塩分、そして変化のある薬味にある。
疲れたときに食べたいものは、真っ当なお味だ
2023/11/10 更新
2023/10 訪問
ワクチンの副反応が長引くなか、つけ和風醤油チャーシューに癒される
風邪が回復しない。ゆっくり茨木市駅から歩いてこちらに。つけ和風醤油チャーシュー(1,400円)にする。
つけ汁は醤油を感じない濃度だが、よほど出汁が効いているのか不満がない。飲みながらすすることができる。
麺も秀逸、滑らかで粉の味がある。
たっぷりのチャーシューが楽しめる。カイワレ、柚子、玉ねぎ角切り、メンマが変化になる。
割りスープ無しでもほぼつけ汁が無くなる。醤油の味がなんとも癒しになる
2023/10/27 更新
2023/10 訪問
風邪明けに白醤油チャーシュー大盛で元気になる
家族、3人が風邪に罹患、保育園は恐ろしい。そのためか、昨日は不調だったが平熱に。
風邪にはタンパク質と思い、白醤油チャーシュー大盛にする(1,400円)。秋になると暖かいラーメンがうまい。
麺とやさしげなスープがうまい。こっそり胡椒を入れるとさらに良い。カイワレ、レッド・オニオンに紫蘇の味が良い。
大盛の麺と6枚のチャーシューを堪能。ついついスープを全部飲みそうになったくらいうまい
2023/10/25 更新
2023/09 訪問
つけ塩チャーシューは実直なお味、出汁を味わうが塩っぱい
秋が来た、食欲がわく。未明のラグビーのサモアを見てお腹がすいた。茨木市駅から歩いても空気が軽い。今日は10:35に開店。
お気に入りのお店で未食の塩つけめんのチャーシュー(6枚:4枚増量 1,400円)にする。
つけ汁には柚子が浮かぶ、レッド・オニオンの角切りとカイワレも。飲んでみると塩っぱい。出汁を塩で味わう感じだ。麺だけ入れると素直な出汁のお味と塩の味、結構鋭い感じだ。白醤油のまろやかで紫蘇のお味と対比している。
つけ汁にあぶってあるチャーシューとカイワレをいれると、脂と醤油のお味で厚みがます。
麺はうまく、どんどんすすむ。
つけ汁にひっそり持参の胡椒を入れてもあまり変化がなく甘みが増すだけだ。ストレートなお味という感想だ。
割りスープ(真昆布だけだろうか)を入れても結構塩っぱい。すべて飲むのは諦めた。
切れのある塩味だったが、ちょっと塩っぱいかな、つけめんなら、白醤油、和風醤油、塩の順に好きだ
2023/09/29 更新
2023/09 訪問
つけ和風チャーシューは絶品
昨日のテニスで熱中症になりかけ、おとなしくこちらのつけ麺と思い立った。口開けに行こうと阪急京都線に乗ると、9時半に富田にて人身事故があり、なんと2時間半停車、おかげで「バブルの世界史」を涼しい車内で読み切った。
閑話休題、12時半のお店は待ちが5分程。け和風チャーシューは1,400円に値上がり。ゆったり待つと、つけ汁には白葱小口切、カイワレの先、レッド・オニオンの角切りと、より歯ざわりとうまみの良いメンマが沈む。
麺には、6枚のバーナー炙りで香ばしいチャーシュー、カイワレがのる。
うまい麺だ、太さ、滑らかさ、歯ごたえが良い。
つけ汁は、醤油が薄いがうまみが濃い。酢が裏で甘さと幅広さを受け持っている。おそらく、昆布でも羅臼の力強いガッシュのような味ではなく、すっきり岩絵の具のお味の真昆布、利尻を使っているように思う。これは値打ちがある。さらに節は血合い抜きの軽いものか。家畜系は鶏が主体のようだ。
嫌味がないつけ汁は塩分濃度も低く、そのまま飲める。途中、持参の黒胡椒を入れるとさらに味が響く。
チャーシューは醤油に対比する香ばしさが面白い、そして柔らかで楽しめる
ここまでうまいと。お値段もお得だ、つけ麺で一番といわざるを得ない
2023/09/19 更新
2023/08 訪問
つけ白醤油ちゃーしゅーは絶品
36℃の晩夏の口開けに久々訪問。つけ白醤油ちゃーしゅー(1,300円:9月から値上がり予定とのこと)にする。
麺はしなやか。カイワレ大根の芽がたっぷり。とろけるチャーシューが6切れ、すぐに熱々のつけ汁に入れる。つけ汁には、大葉の千切りと小口の葱がたっぷり、メンマが沈んでいる。
なんとも、うまみのある麺に、あっさりだが奥行きのある出汁のつけ汁に大葉の香り。こっそり持参の胡椒を入れるとさらに良い。
チャーシューはとろけるお味。東池袋の大勝軒のチャーシューつけ麺を上品にして、あっさりとさせたような印象がある。量は多いが、ゆっくり味わえる楽しみがある。
晩夏の夏バテの胃にもすっきり収まるおいしさだ。秋には、醤油のつけ麺にしよう
優しいうまさに包まれる
2023/08/22 更新
2023/03 訪問
白醤油ちゃーしゅー大盛はうまい
桂離宮の帰りに茨木市まで阪急に乗り、20分程歩く。白醤油ちゃーしゅー(刻み大葉入り太麺)の大盛1,300円にする。チャーシューが4枚(300円)で増加。
スープは脂が多くなったが端麗。塩は薄目で、密かに胡椒を入れると甘みと大葉の香りが良い。
6枚のチャーシューを貝割れ、白葱、メンマ(細目で歯ごたえのある秀逸なもの)を粉のうまみのある自家製麺とともに食べる。
ゆったりとうまさがある。たゆたうお味でのんびり。今日は朝をしっかり食べたのもあり、堪能できた。13,200歩、3階登るのためお腹もすいていた
良い店だ
2023/03/24 更新
2022/06 訪問
つけ麺の白醤油チャーシューで昔を想い出す
梅雨はどこに行ったと思う6月の下旬。朝からゆったり梅田にしようと思ったが茨木に。図書館で和み、茨木川がどう見ても天井川でありちょっと調査してそれからゆったり訪問した。
陽射しが暑い、昔、池袋駅から東池袋大勝軒に行くのを想い出した。
つけ麵の白醤油チャーシュー(1,250円)は、つけ汁に大葉が入り塩味でさっぱりだがうまみが厚い。うまさが味わえる。
麵は中太、粉のうま味がある。大勝軒を想い出す。
チャーシューはねっとりとうま味があり、たっぷりなのが大好きだ
太麺は同じ、塩味、しっとりチャーシューだが東池袋大勝軒の味を想い出した。テレビ下なんかあったな。うまさがあるが、人懐っこいお味、そして清潔でもてなしも良い。
洛中から阪急に乗り、商店街を歩いてもここが好きだ。同じく想い出のある上町の うえまち も行きたいな
2022/06/27 更新
2022/05 訪問
再仕込み醤油つけ麵チャーシューも暑くなった連休にうまい
連休の晴れた日、口開けに並ぶ、10:30に開店。連休で暑くなったのもあり、新発売の再仕込み醤油つけ麵チャーシュー(1,300円)にする。
きれいな麵はのど越しも良く滑らか、粉のお味もする。つけ汁は、醤油が濃い、ちょっと酸味を感じる清湯。葱とカイワレが変化になる。脂が少ないがうまみがある。
チャーシューは6枚、なんといってもうまく柔らかい。メンマもおいしい。
割スープは別の徳利に入って出てくる。より、昆布のうま味を感じた。
醤油の個性があるお味だ。塩のつけ麺との味の対比を狙っているのだろう。出汁の出来が良いため薄口醤油に味醂を効かせて厚みを出しても良いかもしれない。
京都の洛中から茨木市駅に来ててくてく歩いても食べたいお味だ、「毎度、ありがとうございます」になった
2022/05/06 更新
2022/03 訪問
新作の和風醤油らーめんはうまい東京ラーメンを味わえる
新作の和風醤油らーめんを、口開けで賞味。チャーシュー麵の大盛にすると1,250円。
大量の白葱小口切りと三つ葉、そして鳴門と海苔は穏やかな東京ラーメンのお味。ちょっと醤油が濃いめに感じるがチャーシューのタレの関係か。
太麺がうまく、6枚のチャーシューの味も良い。嫌味なところがなく、うま味が押し寄せる。最後に、メンマと葱、鳴門、海苔で〆る。
何ともうまい、絶品だ。値段が高いのもしょうがない
2022/03/24 更新
2022/01 訪問
カレーちゃーしゅー大盛は重かった、いつもの白醤油ちゃーしゅー大盛にすべきだった
いつもは白醤油なのだがカレーちゃーしゅー大盛(1,200円)にする。
どんより重いカレー汁に辣油も浮かぶ。うまいが、これならカレーうどんを選ぶ。しかも、チャーシュー麵の大盛にしたのが仇で、胃にもたれる。
アラカンは白醤油にすべきだったと反省、夕ご飯が要らない位のボリューム感
2022/01/19 更新
2021/11 訪問
白醤油チャーシュー大盛はなんともうまい
すっかり気にいって、11時に行くと5人の行列で15分待つ。白醤油チャーシュー大盛(1,200円)にする。
今日は、まずスープ、そして葱とカイワレ、大葉と薬味を足して味わう。素直で脂があり、ぼんやりしているが優しいスープ、これに葱とカイワレが入ると味がきりっとする。さらに大葉を足すと風味が軽やかになる。
今日のチャーシュー6枚は厚めで、肉の部分に柔らかな噛みしめとうま味があり堪能した。
麵もやさしく、太目で滑らかと好みで、粉の味も良い。メンマとともに最後までゆっくり楽しむ。
最後に、鳴門1枚と海苔1枚で〆にする。
もてなしもよく、味も良い。お気に入りだ
2021/11/24 更新
2021/11 訪問
白醤油チャーシュー麵大盛が一番うまい
秋の快適な運動に茨木市駅から歩いて15分位。今回は、白醤油チャーシュー麵大盛(1,200円)にする。
スープには大葉の香り、葱、カイワレで柔らかなうま味がある。
うまい麵がたっぷり、チャーシューも柔らかくうま味のあるのが6枚と堪能できる。こっそり持参の胡椒を入れるとさらにうまい。
メンマもくきくきして味がしみている。
満足できる味と量だ
2021/11/17 更新
2021/11 訪問
白醤油ラーメンと餃子セットは相性が今一つ
ひさびさに茨木市駅に阪急で、歩いて10分ほどでお店に。11時前から開いていた。白醤油ラーメンと餃子セット(1,100円)にした。
餃子は普通のが4つ。辣油と醤油だれで味が濃く、白醤油ラーメンとのバランスが悪い。ご飯に、ラーメンの汁を入れて雑炊にするとおいしかった。
今度は、うまい白醤油ラーメンの大盛、チャーシューにしてみよう。胡椒を持参しても良いと思った
白眉のうまさだ
2021/11/03 更新
義母の葬式を終えて脱力の翌日、霧と小雨の中をこちらまで。
口開けでつけ白醤油チャーシュー(1,400円)、チャーシューは端っこが入っており肉がたっぷり、脂もたっぷりでうまい。癒される。
ふと見ると蓮切りの白葱が白髪葱になっている。レッド・オニオンの櫛切りとあわせて箸休めにとても良い。紫蘇も細切りに。
ゆったりとお味を楽しむ。ちょっと紫蘇と塩が強め。割りスープもゆっくり
良い店だ、和める