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The Tabelog Award 2026 Bronze 受賞店
食べログ フレンチ TOKYO 百名店 2025 選出店
茅場町、日本橋、人形町/フレンチ
兜町に潜む、銀白の宝石箱
2025/09訪問
1回
ミシュラン星付き名店TACUBOのスーシェフ北野氏が独立後にオープンさせたイタリアン。ご実家の淡路島の魚屋さん丸嘉という屋号にちなんでイタリア語っぽくmalcaという名前をつけたところが面白い 夜はおまかせの高級店が多い中、ここは自分が今食べたいものを好きなだけ食べたいという客のワガママに答えてくれる店 とはいっても初来店のときはどれを食べていいかわからないもの。そんなときは頼めば夜でもおまかせコースを出してくれる 秋らしい食材を使ったおまかせコース ・本マグロのブルスケッタ 薄ーいクラッカーのような生地の上にマグロのタルタル、ブラータチーズ。当店のスペシャリテでオーダー必須 ・紅はるかの冷製スープ、花椒のグラニテ こちらは味があまりしなくてピンとこなかった。花椒のグラニテも存在感がなかった ・炭焼き鰹のカルパッチョ 鰹のタタキが脂が乗って美味い、付け合わせのハーブと巨峰が薬味がわりとなりよいアクセントに ・大黒舞茸のフリット、黒トリュフがけ 大きな舞茸のフリット。ナイフで切って一口たべると舞茸とトリュフの香りが鼻を抜ける ・キャビアの冷製カッペリーニ TACUBO でもここでも看板メニューなのでオプション追加。HALキャビアの国産モノを使っていて塩分濃度をカッペリーニに合うように最適化してあるとか。やっぱり間違いない味だった ・秋刀魚、プッタネスカ、リングイネ 脂の乗っている秋の秋刀魚とプッタネスカは間違いない定番の組み合わせ。トマトと秋刀魚は合うなぁ ・鴨のラグーソース、タリアッテレ とても美味かったがプッタネスカのあとに濃厚なラグーソースはちょい重たかった?自家製のタリアッテレがモチモチして美味しい ・但馬牛リブロースの炭火焼き 煉瓦で炭火で焼いたリブロース。とてもジューシー で塩だけでシンプルに肉の旨みを感じながら食べるのが好き ・柿のミルフィーユ 柿を使ったミルフィーユ、食後感が軽くメインでかなりお腹いっぱいだったのでよかった! ・ハーブティー 最後はハーブティーでほっこりと シェフもホールスタッフも若くて元気よく、高級店にありがちな緊張感を強いることはないフレンドリーなサービスが心地よい。一方で個室は壁で仕切られているが周囲の声が丸聞こえなのでフォーマルな会食よりも気のおけない仲間・恋人、家族との食事に向いている店と思う
2025/10訪問
1回
白馬のグランピングリゾート。コロナ真っ最中にアウトドアなら大丈夫だろうとこっそり伺った思い出の地。 ディナーは地産地消を目指して地元信州の食材をふんだんに使っている。よくあるBBQではなくフルサービスのディナーを食堂用テントで楽しむことができる。一つ一つのメニューは説明しないが、写真の通り非常に凝ったもの。 食事の後は温泉に浸かって早めに就寝。4:00過ぎに起きてご来光を拝み感動!その後朝食の流れ。 一緒についているミネストローネがとても美味しかった。そのあとチェックアウトして各自山のアクティビティを楽しむことになるが、お昼のお弁当まで用意してくれたのには感激。八方池までトレッキングをいって帰ってから施設の食堂でお弁当をいただいた。 お値段それなりだか価格に見合った体験ができるグランピング施設である。
2021/07訪問
1回
ご褒美ランチにちょくちょく伺っている鮨さいとう麻布台店。昼間はつまみなしの握りのみだがそれがまた良い。鮨ネタはどれも良いものを使っているのがわかる。一つめのマツカワカレイに感動し、その次のやま幸で仕入れたマグロ3連チャン(漬け、中トロ、大トロ)でノックアウトされてしまった。あと気に入ったのは穴子。全く臭みがなく甘く口の中でとろける。 12:00スタートで食べ始めて13:10終了、束の間の癒し。午後は仕事頑張るぞー、そんな気にさせてくれる名店 ・マツカワカレイ ・鮪漬け ・中トロ ・大トロ ・アオリイカ ・ボタンエビ ・イシカゲ貝 ・アジ ・バフンウニ軍艦巻き ・穴子 ・干瓢巻き ・味噌汁 ・玉(プリン)
2025/07訪問
1回
連れの誕生日に、そういえばカハラが横浜にできたからそこいってみるかー、と当ホテル14FメインダイニングのイタリアンOZIOを訪問した。 コースはキメラという料理長大塚氏のシグネチャーコースをせっかくだからチョイス。キメラとはイタリア語で<ふたつの異なる遺伝子を掛け合わせた個体>を意味するそう。要するにイタリアンとフレンチのフュージョン。一皿一皿とても素材を活かし丁寧に作られていてアミューズからデセールまで楽しめた。個人的には無料でサービスしてくれた焼き立てのグジェールがおかわりしたいくらい1番印象に残った(そこ!といわれそうだが笑) また再訪したい。
2023/11訪問
1回
夕刻の琥珀色の東京、45階の「静寂」と「泡」
2025/11訪問
1回
プラチナ通りから一本奥に入ったとこにある天ぷら屋さん。夫婦2人でこじんまりとやっている。コロナ前からちょくちょくいっているが口コミ書いてなかったなーと思いいまさらながらコメント。振り返ると昔は20000円代でおまかせコースがあったのだが今は40700円、今は当時より品数や高級食材が増えているがインフレ恐るべき! 大将は素材の味を最大限に引き出すために衣の付け方、揚げ方に最新の注意を払っているのがよくわかる。非常に高温で短時間あげているせいか、もたれない軽い食感。 海老は2本でるが、火の入れ方を変えて微妙に味わいを変えている(うまく表現できない泣)。ホタテも半生で絶妙な火入れ。美味しすぎて写真撮るの忘れたうにだけの天ぷらは感動! 同じ天ぷらでも職人の揚げ方でここまで違うのか、というのがよくわかる名店
2017/08訪問
1回
箱根の超老舗、富士屋ホテルの洋食レストラン、カスケードを箱根ドライブがてらランチで訪問。平日にうかがったにも関わらず混んでいて人気ぶりが窺える。予約は必須。2020年のリューアル後も大正時代の面影を残しており雰囲気がある この日いただいたのはカスケードランチ。カレーライスを含む古くから伝わる洋食看板メニューを一通りいただける。サービスも老舗ホテルだけあって非常にこなれていて素晴らしい ・トラウトサーモンのスモーク 特筆すべき点なし ・本日のポタージュ(この日は人参) クルトンが別添えで提供されている。にんじんの自然な甘みとクリームが溶け合った上品な味。さすがとしかいいようがない ・虹鱒富士屋風 バターでソテーした虹鱒に照り焼きソースをかけたもの。当時のシェフが海外のお客様向けに考案したとか。ウンチクはさておき白い飯のオカズにはよいがあまり洋食仕立てのこのコースには正直合わない。また虹鱒の小骨が気になった ・メイン(ビーフ/チキンカレー、蟹/海の幸カレー、ハヤシライスから選択) ビーフカレーを選択。言えばスプーンをくれるがフォークで食べることを推奨される。連れは辛いのが苦手だからハヤシライスを選択。ここに来てカレーを食べないとは勿体無い泣 味はスパイシーさを抑えたまろやかな欧風カレー。具材で使われている牛肉もトロけるようでカレーソースも丁寧に仕込んだコンソメをつかって数日冷蔵庫で寝かしているとのこと。薬味も豪華で嬉しい。福神漬け、ラッキョウ、マンゴーチャツネ、ゆで卵、ココナツチップ、フライドオニオンが箱根の名産・寄木細工の器で提供される。4000円越えの価格設定も納得、美味しくて写真撮り忘れた^^; ・プリンアラモード 昔懐かしのプリンアラモード。昭和生まれのオジサン心をくすぐるなぁ。質の良い鶏卵を使った硬めのプリン派だから嬉しい ・コーヒーまたは紅茶 アイスコーヒーにしてもらった
2022/06訪問
1回
朝陽と海、そして「計算された粗食」という贅沢
2025/11訪問
2回
コロナで海外に行けないので伊勢神宮にお参り行こう!と思い立ち車で三重県にいき、ついでに東京でもよくいくひらまつでのんびりしてきたときの記録 当日は残念ながら雨、快晴の英虞湾を望むことはできなかったが美味しいフレンチを食べて楽しいひと時を過せた 部屋食はなく食事は個室に通されるので周囲を気にせずゆっくりいただくことができるのは嬉しい。子連れもokとのことでファミリーユースにも問題なし マンゴと生ハムのカッペリーニ、フォアグラと無花果、金目鯛のポワレ、鮑、松坂牛と地元の食材を使った料理を堪能!ひらまつの洗練された料理と地元食材が組み合わるとこうも最強になるのか。ガストロノミーツーリズムではないがわざわざ旅行しても食べに行く価値のあるオーベルジュである そして最後になぜか洋食なのにもずくイクラご飯が希望者のみ提供される。日本人ならやはり最後は米が食べたくなるってことかな? デザートとミニャルディーズの写真撮るの忘れた笑 朝は洋食のみしか選択できない。ジュース、パン、サラダ、エッグベネット、ヨーグルトが供される。量が少ないという人もいるが僕はこれで十分。エッグベネディクトは卵がトロトロでおいしかった 次の伊勢志摩旅行はアマネムにいきたいなぁ
2021/08訪問
1回
The Tabelog Award 2026 Silver 受賞店
食べログ 焼肉 TOKYO 百名店 2025 選出店
神谷町、六本木一丁目、麻布十番/焼肉
麻布台の塔で「美しき焼き師」に身を委ねる
2025/12訪問
2回
薪火が紡ぐ全14皿の官能的組曲