2回
2021/04/05 更新
2021/03 訪問
さて、いよいよこの店主が力を入れているカルパッチョの登場です。
魚の種類ですが、左からシマダコ、アカジン、カンムリブダイ、キブダイのメス、キツネブダイ、イマクチビ、ウメイロになります。
シマダコのカルパッチョをめくると、下からビーツが。
アカジン、カンムリブダイをめくると、下からスペルトコムギが出てきました。
こうした小技がちょっとした味のアクセントになっています。
さらに、白身のイマクチビはふだウニを食べているので、上にウニのパウダーをまぶしてあります。
一番右のウメイロはグルクンの仲間になります。
こちらは、赤キャベツのピクルスを下に敷いてあります。
彩が鮮やかですね。
刺身のツマの大根なんかよりも、よっぽど気が利いていると思います。
カルパッチョはこの店の看板メニューの1つであるので、どれも繊細で上品な味に仕上がっていました。
「おいしい魚と野菜を食べる旅」
http://coldsweetstalk.com/seafood/
2021/04/06 更新
神経締めで鮮度抜群のカルパッチョを食す