2回
2023/10 訪問
先日の名古屋遠征reminiscence
新店舗にやっと行ってきました\(^o^)/♡
2015年オープンし、私が名古屋に通ってた大きい理由だったレミニセンスが、2023年グランメゾンとして生まれ変わり新しい出発を。
とっても楽しみにしていました。
ここはわざわざ遠くから足を運ぶ価値のあるレストランだと、2015年オープン当時から強く思っているレストラン。
新生レミニセンスは更に素敵なレストランに生まれ変わっていて、とても居心地の良い上質な空間。
全てが新しくピカピカ✨
テーブルや椅子などにも拘りが感じられます。
いただいたメニューは
・Menu Reminiscence 21,780円(税込)
ディナーもランチも同価格で、ランチだとショートコース 17,600円(税込)もあるそうです。
お料理は前店舗の時とは大きく変わらない流れで、一貫性のあるクオリティーやコンセプトが感じられて安心感のある食事がいただけました。
レストランの値上げが止まらないこのご時世に、こんなに高級食材が次々と並ぶコースをディナーでも2万円以下という破格で楽しめるとは客としてはありがたいことだけど、お店側は本当大丈夫なのか?という多少の心配まで生じるほどです。
レミニセンスのコンセプトでもある「余韻」と「記憶」。
私が最初にレミニセンスに出逢った時の衝撃を余韻で感じながら、
あちこちから引き出される感動の記憶とともにここでまたお食事ができるという何とも言えない嬉しさと安心感。
葛原シェフの素晴らしいお料理を更に上質な空間でゆっくり楽しめる至福の時間でした。
また是非行かせてください。
ご馳走様でした!
2023/11/28 更新
レミニセンスで開催された、富山のレヴォとのコラボレーションイベントに参加してきました。
両店の哲学が交差する、非常に密度の高い構成で、最初から最後まで緊張感と高揚感のある時間。
雉や鰻、青首鴨といった食材に加え、月ノ輪熊は手や内臓まで余すことなく使われ、野性味だけでなく、丁寧な仕事による上品さが際立ちます。中でも驚かされたのが仔猪。火入れが完璧で、猪とは思えないほど柔らかく、旨みが澄んでいて思わず唸る美味しさでした。
大門素麺や農福ロマネリア、農福サラダなど、土地や背景を感じさせる一皿が続き、後半のあんぽ柿や和栗で美しく着地。
レヴォとレミニセンス、双方の強みが明確に表れた、記憶に残る素晴らしいコラボレーションでした。