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こちらは「四川飯店」「スーツァンレストラン陳」「4000 Chinese restaurant 」などで腕を振るわれた佐々氏がシェフを務める創作四川料理のお店です。 今回はサクッと4,400円のランチで。 一品目の合鴨ガーリックソースは甘辛でインパクトある美味しさ。ソースが絶品です。 料理全般のビジュアルが洗練されており、点心なんかは兎に見立てたものもあって色々なテイストが楽しめます。 ただ、海老チリしかり、全体的にやや味が濃いめ且つ、〆は炭水化物の連続という事で、良くも悪くも男子飯ならぬ男子中華を感じさせる内容(夜はまた違うのかもしれませんが)。 佐々シェフがいらしたお店はひと通りお邪魔してますが、それぞれ趣向が違って面白いですね。ご馳走様でした。 ◆合鴨のガーリックソース ◆キャベツと玉子のスープ ◆蒸し点心4種盛り ◆揚げ点心 ◆海老のチリソース ◆和牛のチャーハン ◆フカヒレあんかけそば ◆サツマイモプリン
2023/03訪問
1回
上海でミシュラン一つ星を獲得した「頭灶」の日本初進出店。広尾と西麻布の中間に佇む静謐な空間は、「鮨 さいとう」や「たきや」を手掛けた入角潤三氏による設えで、凛とした気配が漂います。 料理を監修するのは、中国料理界で初めてミシュラン三つ星を獲得した譚仕業(タム・シーイップ)氏。総料理長には、広東料理一筋30年以上のキャリアを持ち、数々の名店を率いてきた李育雄(リ・イクオ)氏。さらに点心師には特級料理人の宋志豪(ソン・ジーハオ)氏が名を連ね、まさに圧巻の布陣です。 実際に味わってみると、これまでの中華料理とは一線を画す世界観が広がります。 スペシャリテの「つぶ貝と名古屋コーチンの蒸し鶏の和え物」は、香ばしい里芋の揚げ千切りがアクセントとなり、つぶ貝の歯ざわりと名古屋コーチンの旨味を見事に調和させた印象深い一皿でした。フカヒレと蟹の春巻きも、パリパリ食感と口一杯に広がる濃厚な旨みが堪りませんでした。 ただ、率直な感想としては、好みが分かれる気がしました。 カウンター席で、春巻きを揚げる音、強火で仕上げる香り、ビャンビャン麺を打つ所作など、料理が生まれる瞬間を五感で楽しみながら、新感覚の中国料理を求める方にはお勧めできるお店だと思います。 ご馳走様でした。
2026/01訪問
1回
イチリングループ(イチリンはなれ、TexturA)の原点。ここから始まりました!
2020/12訪問
1回
2024年餃子百名店に選ばれた人気店。 場所は赤坂駅、天神駅から共に徒歩8分程のところ。餃子のラインナップは、焼き餃子、ネギだれ焼き餃子、水餃子、エビチリ水餃子の4種類。 今回は、焼きと水餃子を注文。 どちらもボリューム満点で美味しかったですが、個人的にはジューシー&もちもち食感の水餃子がお勧め。四川風の麻婆豆腐は、思ったよりマイルドな辛さ。タレをしっかり絡めて頂きましょう。〆に頼んだ旨辛肉味噌中華そばは、ピリ辛で醤油ベースの癖になる味付けでした。 この日は、はしご酒だったこともあり、餃子を全制覇できませんでしたが、機会があればエビチリ水餃子にトライしたいと思います。 ご馳走様でした。 ◆水餃子 ◆焼き餃子 ◆四川風麻婆豆腐 ◆旨辛肉味噌中華そば ◆焼きいもアイス
2025/11訪問
1回
小林シェフの集大成がここに