69回
2019/11 訪問
一寸残念な変化が・・・
令和元年11月更新
格式を感じさせる重厚な宿でしたが、時代の流れの中で残念な方向に変わりつつあるようです。
7月に大改造が行われ、別館の全てと新館の多くの部屋にベッドが持ち込まれてしまった。他にもいろいろ変化が・・・。
9時半に家を出て、青梅IC迄1時間4分と非常に順調。
しかし、直ぐに渋滞!?燈々庵に11時前に着く予定が11:20過ぎに。
12:20頃出立。
いつもはこの時間には圏央道の渋滞ほぐれているものだが、あきる野IC乗る段階で既に渋滞。海老名Jct迄3時間4分。東名に25㎞の渋滞情報で、小田原厚木道路→箱根新道のルートを選択。3時間半位で小田原西ICを降りたが、そこから渋滞。箱根峠迄で5時間40分!?(箱根新道だけで2時間近く)
国道1号も渋滞で、三養荘到着まで176㎞・6時間57分(平均時速25㎞!?)。
5:53頃到着すると暗がりの中、Rさん達が立番していて迎えてくれた。
速やかに早蕨へ。担当仲居はいつも通りRさん。
今迄化粧部屋に大きな金庫が有ったが、それが無くなってクローゼットに新しい小さな金庫(以前はバッグ毎入れられたが、出来なくなった)。
サッと入浴してから夕食。
浴室更衣室にはいつものようにバスタオルがタップリ(15枚)準備されている。
今迄有った化粧水やヘアトニック等の3点セットが無い!?
籐の椅子も無くなっていて不便!?
抹茶とお饅頭が準備されていたが、直ぐに食事なので、抹茶だけ頂いてお饅頭は取って置く。
6:15から夕食。
座卓に布のテーブルクロスをしなくなった。
座布団が薄くなった。
□△ 旬菜 焼き松茸卸しポン酢和え(□△)、クリームチーズ豆腐(□△)、渡り蟹玉素焼き(□)、竜眼穴子(△□)、翡翠銀杏(△□)。
△□ 御椀 土瓶蒸し(松茸、鱧、車海老、三つ葉、酢橘)
△(□) お造り 金目、鮪、間八、アオリイカ;天城産生山葵
△□ 中皿 真鯛しゃぶしゃぶ、添え野菜・ポン酢
△□ 焼物 柳鰈酒焼き、骨煎餅添え、丸十蜜煮、初神生姜、豊作稲穂
△□ 煮物 穴子飛竜頭、南瓜・茄子・紅葉麩、青味・針柚子
△□ 進肴 和牛サーロイン、芥子醤油焼、温野菜添え
△(□) 御食事 しらす・桜海老炊込みご飯、留椀、香の物
△(□) 水菓子 リンゴ・キウイ、丹那プリン、抹茶ムース。
料理長 船 彰宏
いつものように冷水と冷茶のポットを準備してくれる。
途中、女将が挨拶に来てくれる。
籐の椅子やヘアトニックが無くなった事に尽いて尋ねたが、要領を得ない。
夕食後、取って置いたお饅頭を頂く。
食べ歩記・滞在記・ネット等。
部屋で入浴。
12時過ぎ就寝。
* Rさん達のサービスレヴェルに変わりはないが、ハード面の変化にサービスや雰囲気の評価は落ちてしまう。
★総合4.7←4.8、サービス4.9←5、雰囲気4.9←5.
2019/11/04 更新
2019/05 訪問
三養荘の朝食
令和元年6月更新(利用は5月)
今回は初めての井筒という部屋。
三養荘には珍しい洋風ベランダ、その外には池を伴う庭。
主室の奥右にトイレ、左にベッドルーム、正面更衣室の右奥に小部屋、左奥に小さな浴室。
洋風ベランダ越しの庭の景色も好ましい。
5月5日
8時起床。
日経・入浴・マッサージ機。
8時半頃Riさんがお茶を持って来てくれる。
9時頃朝食。
里芋煮物、鮪山掛け、サラダ、煮茄子、厚焼き玉子、焼き海苔、鯵開き、板わさ、
隠元白和え、蕗煮、湯葉煮、
御飯、味噌汁、香の物。
フルーツ(リンゴ、苺、パイナップル、キウイ、パパイヤ)ジュレ掛け。
御飯は個別にミニ羽釜で炊いてくれた。
9:20頃終了。
9:48片付けを頼む電話をする。
最後の入浴をして、11時頃チェックアウト。
車に乗り込んだところに、Suさんが挨拶に来てくれた!
11:15頃出立。
足柄SAに立ち寄り、2:50頃帰宅。
2019/06/23 更新
2019/05 訪問
重厚な温泉旅館
令和元年6月更新(利用は5月)
S支配人が自ら井筒部屋に案内してくれる。
21歩X15歩。
入って左に三養荘には珍しい洋風ベランダ、その外には池を伴う庭。
主室の奥右にトイレ、左にベッドルーム、正面更衣室の右奥に小部屋、左奥に小さな浴室。
S支配人は部屋の狭さ、特に浴室の狭さを恐縮してくれるが、この狭い浴室は京都の老舗旅館の浴室を思わせて、私にとっては好ましい。
洋風ベランダ越しの庭の景色も好ましい。
大浴場が一番近い部屋なので、久し振りに大浴場へ。
準備中だったが、暖簾が掲げて有ったのでそのまま入ってみる。
浴槽に湯を入れている途中で、寝湯的に利用。
飲泉用の蛇口が無くなっていた。
途中、清掃スタッフが来たが、湯が少ない事を恐縮してくれた。
部屋に戻った後、一寸忘れ物を取りに大浴場へ戻ったら、清掃スタッフが見えないような部分まで這い蹲って一生懸命清掃している姿に感心。
DVDでミディアムを観る。
昨日頂戴した父のバースデーケーキを頂く。
2:40頃、Riさんが抹茶と練り切りを持って来てくれる。
引き続き煎茶を持って来てくれる。
3時過ぎ雷雨が始まって暫くしたらかなりの雹が降り注ぎ、庭が雪が積もったように白くなる。圧巻なり。
5:48夕食の支度が始まる。
△□ 旬菜 水菜浸し(△□)、帆立白酢和え(△□)、新馬鈴薯サラダ(△+)、
蛤時雨煮(△□)、サーモン博多揚げ(△)
□ 御椀 車海老桜葉包、大原木野菜、結び湯葉、茗荷、木の芽
□△ お造り 縞鰺、鮪、サヨリ、金目、帆立
□△ 焜炉 活け鮑酒蒸し
△(□) 焼物 笠子塩焼き、鰆菜種焼、隠元胡麻和え、酢橘、初神生姜
△□ 煮物 丸茄子煮釜盛り、車海老、万願寺唐辛子
△+ 揚物 鮎魚女白扇揚げ、車海老、野菜、美味出汁
△(□) 御食事 しらす御飯
:胡麻油で炒めてあった。
△(□) 水菓子 果物、甘味盛合せ;苺、メロン、丹那プリン、百合根羊羹・ラズベリー
ソース、練乳ムース・黒蜜。
:個人的にはプリンのカラメル、百合根羊羹のラズベリーソース、ムースの黒
蜜が無い方が良かった。
夕食前に、大浴場清掃人(Su氏)の事を褒めるメールを送って置いたら、S支配人がそのお礼に来てくれた。
9:40頃入浴。
10時半就寝。
2019/06/01 更新
2019/05 訪問
三養荘のラウンジ
令和元年5月更新
現存する旅館の中では私の一番のお気に入りです(因みにホテルで一番のお気に入りは富士屋ホテル)。
重厚・品格・サービス心の揃った貴重な旅館です。
ここ数年、客層の悪化とそれに伴う全般的な低下は否めませんが・・・・・いつまでも健在であって欲しい宿です。
5月4日
8時起床。
日経・入浴。
9時にRiさんがお茶を持って来てくれる。
9時半頃外出。
ぼあ三島店でブランチを食べて、11時前帰館。
女将が直ぐ出て来てくれ、部屋の準備をしている間ラウンジでどうぞと。
空き地で連続素振り50振り。
S支配人が来合せて暫く歓談(中略)。
その後ラウンジでアイス珈琲を頂く。
△(□) アイス珈琲
:以前、クリームに植物油のポーションを使って居たのでS支配人に「品位ある三養荘に似合わない」と指摘したら、直ぐにキチンとしたミルクに替えてくれた。
只、以前は氷も珈琲で作った球形の物だったが、今は普通の角氷。
今日のラウンジはAk女史。
ストローがプラスチックから紙に替わっていた(4月から)。
Eさんが来て、栗のお礼を言ってくれた。
2019/05/26 更新
2019/05 訪問
重厚な温泉日本旅館
令和元年5月更新
現存する旅館の中では私の一番のお気に入りです(因みにホテルで一番のお気に入りは富士屋ホテル)。
重厚・品格・サービス心の揃った貴重な旅館です。
ここ数年、客層の悪化とそれに伴う全般的な低下は否めませんが・・・・・いつまでも健在であって欲しい宿です。
プロローグ:4月28日の父の誕生日を三養荘で迎えようと27日から2泊で手配をS支配人にお願いしたが、28日は既に温泉付きの部屋が無いとの事で、
5月3日からの2泊なら準備出来るという事で、それでお願いしたつもりだったが・・・・・5月2日仕事の合間に、5月2日から2泊の予約になって居ると連絡が来て!?支配人のメールを確認したら2日から2泊!?全くの私の間違った思い込みで・・・詫びの電話を支配人に掛けたら「今日の事は大丈夫です」「そんな事(詫び)、仰らないで下さい」との暖かい応対に感涙に咽ぶ。4日の部屋が無いのでどうしますと尋ねられ、とにかく3日行くと応える。4日、出来るだけ調整試みてくれるとの事。
5月3日
銀明翠で昼食を食べ、2:20頃三養荘到着。
玄関前に居た男性スタッフが直ぐにいつものように一番近い駐車スペースの車止めをどかしてくれる。
マネージャーに迎えられ、直ぐにRさん、そしてS支配人が出て来てくれる。
御迷惑を掛けた御詫びに(中略)。
明日の部屋、井筒で用意出来たとの事(感謝)。
RさんとS支配人の案内で、いつもの早蕨へ。
(中略)。
22歩X20歩。
早速、部屋で入浴。
いつものようにバスタオルが10枚準備されているのも嬉しい。
新幹線で合流する連れの到着を待ってお饅頭と抹茶。
(中略)。
父も入浴。
DVDで江戸川乱歩「天国と地獄」を観る。
5時半頃入浴。
5:45夕食の支度が始まる。
△□ 旬菜 桜海老キャベツ浸し(△)、黒胡麻豆腐(△□)、鯛昆布〆梅肉和え(△(□))、
車海老芝煮(△(□))、穴子棒寿司(△(□))、空豆艶煮(△□)、蛍烏賊・茗荷
(△(□))。
□△ 御椀 鮎魚女豆腐・蟹葛叩き、筍・大根・うるい・茗荷・木の芽
△□ お造り 伊勢海老、目鯛、鰹、雲丹、アオリイカ、中トロ
▽ 焼物 太刀魚塩焼き、蛤バター醤油焼、占地佃煮山葵和え、酢橘・初神生姜
:蛤は食べられたが、太刀魚はグズグズで気持ち悪くて、最初の一口も出してし
まった。
△ 煮物 甘鯛道明寺桜葉包、大根、筍、桜麩、蕗、生姜餡
△+ 進肴 和牛サーロインステーキ、温野菜添え。山葵・塩・ポン酢
;隠元、新玉葱、南瓜、
△□ 御食事 桜海老・筍炊き込みご飯
△▽ 水菓子 果物、甘味盛合せ
;桜餅、苺、パイナップルゼリー、苺ムース
:桜餅好きの私だが、これはダメだった。
11時頃入浴して、
11時半頃就寝。
★総合4.8←4.6、サービス5←4.9、コスパ4
2019/05/05 更新
2019/02 訪問
三養荘の和朝食
平成31年3月更新(利用は2月)
現存する旅館の中では私の一番のお気に入りです(因みにホテルで一番のお気に入りは富士屋ホテル)。
重厚・品格・サービス心の揃った貴重な旅館です。
ここ数年、客層の悪化とそれに伴う全般的な低下は否めませんが・・・・・いつまでも健在であって欲しい宿です。
2月11日
8時過ぎ起床。
日経・入浴。
9時から朝食。
厚焼き玉子。蛍烏賊沖漬け、海苔つく、板わさ、サラダ、揚げ出し豆腐、
お造り(鮪、甘海老)、焼き海苔、焼鮭、御飯、味噌汁、香の物。
フルーツ(キウイ、パイナップル、苺、ネーブル?)ジュレ掛け。
御飯は個別の羽釜で炊いてくれた。
9時半には終了。
昨日は無かったお造りが今日は有った。
卵料理に関しては厚焼きと温泉卵の選択が出来、私だけが厚焼き玉子だった。
旅館の和朝食としては好ましい内容。
10時過ぎ、最後の入浴(部屋)をして、11時頃チェックアウト。
11:15頃、Rさん等に見送られながら出立。
2019/03/29 更新
2019/02 訪問
三養荘の和朝食
平成31年2月更新
2月10日
8時過ぎ起床。
入浴・マッサージ機。
8:53 朝食。
[b:切り干し大根、明太子、板わさ、厚焼き玉子、サラダ、餡かけ豆腐、焼き海苔、
鯵開き、つくね饅頭、伊勢海老味噌汁、ご飯、ネーブル?
御飯は小型羽釜で個別に炊いてくれたもので感謝。
伊勢海老味噌汁もお代わり。
いつもの様なお造りは無かった。
種類は前回より少なかったように感じた。
10時過ぎ、エディオンへブルーレイ・DVD機器を買いに行ってくる。
いざ、部屋でTVに繋ごうとしたら、ケーブルが別売りだった為接続出来ず。
改めてエディオンへ行って来る。
DVDで「新男はつらいよ」「非情の愛センス・凶悪の」を観る。
2時半頃りえさんが抹茶とながおのおまんじゅう を持って来てくれる。
母への陰膳も。
入浴。
DVDで非情のライセンス「凶悪の夜の蝶」を観る。
★サービス5←4.8
2019/02/17 更新
2019/02 訪問
重厚な旅館
平成31年2月更新
現存する旅館の中では私の一番のお気に入りです(因みにホテルで一番のお気に入りは富士屋ホテル)。
重厚・品格・サービス心の揃った貴重な旅館です。
ここ数年、客層の悪化とそれに伴う全般的な低下は否めませんが・・・・・いつまでも健在であって欲しい宿です。
2月10日
5:53夕食の準備が始まる。
△□ 旬菜 うるい浸し(△(□))、鯛昆布締め梅肉和え(△+)、車海老キャビア(△□)、帆立蝋焼き(△)、天豆塩茹で(△□)、サーモン博多揚げ(△□)
□△ 御椀 蛤潮仕立て、若布・百合根・木の芽
△(□) お造り 鮪、金目、甘海老、アオリイカ
△(□) 焜炉 活け鮑酒蒸し、レモン・バター
△(□) 焼肴 鱈場蟹塩焼き、酢橘・ピリ辛蒟蒻・初神生姜
△□ 煮物 きんき煮付け、笹掻牛蒡、里芋、菜花、白髪葱、木の芽
△□ 食事 帆立炊込みご飯、留椀、香の物(千枚漬け、野沢菜、紫蕪酢漬け)
:炊き具合良かった。香の物はイマイチ合っていなかった。
△□ 水菓子 果物・甘味盛合せ
;メロン、リンゴ、○、アイスクリーム・チョコ掛け
料理長 船 彰宏
DVDで男はつらいよ「寅次郎相合傘」を観る。
10時過ぎ入浴して、11時前に就寝。
2019/02/25 更新
2019/02 訪問
重厚な日本旅館
平成31年2月更新
三越の招待でニューオータニ東京「天麩羅ほり川」→「ガーデンラウンジ」で時間が押して、4:25頃の到着となる。
直ぐにRさんが出て来てくれ、元番頭のSuさんに久し振りに会う。
玄関を上がるとI支配人、I女将が駆けつけてくれ、母急逝に尽いての悔やみの言葉を頂く。
父の為にベッドの有る和室「早蕨」の部屋へ。
S支配人から改めてお悔やみの言葉を頂戴し、三養荘から供養の生花、RさんとSさんからお佛前を頂戴する。
Na氏も挨拶に来てくれる。
抹茶とお饅頭、母への陰膳迄準備してくれる。
浴場へ行くと、私対応に(いつも沢山用意してくれるが)バスタオルが18枚用意されている!!(感謝)
入浴。
その後父が入浴。
6:15夕食の準備が始まる。
ここでも、母の陰膳を準備してくれる。
□△ 旬菜 カリフラワー豆腐(△□:生姜の利かせが良かった)、穴子八幡巻(△(□))、車海老芝煮(△□)、助子生姜煮(△□)、空豆艶煮(□:絶妙)、筍挟み揚げ(△□)
△□ 御椀 明太葛叩き、白魚・色紙人参・黄湯葉・うるい・松葉柚子
△□ お造り 伊勢海老姿、鮪、鯵、目鯛、細魚。
△(□) 焼肴 甘鯛蕗味噌焼、酢橘、丸十蜜煮、初神生姜
煮物 海老芋旨煮揚げ、梅花人参、茄子。巻湯葉、刻み葱、生姜餡。
進肴 和牛サーロインステーキ、温野菜添え、山葵・塩・ポン酢
△□ 御食事 新筍炊き込みご飯、留椀、香の物
水菓子 果物、甘味盛合せ(苺のムース、丸十、苺大福、プリン)
料理長 船 彰宏
途中、女将が挨拶に来てくれる。
食べ過ぎ+急性アルコール中毒で、煮物・進肴・水菓子は食べられなかった。
11時半過ぎ入浴・マッサージ機。
12時過ぎ就寝。
2019/02/12 更新
2018/12 訪問
三養荘の朝食
12月24日
8時過ぎ起床。
日経・入浴・マッサージ機。
Rさんが干し柿を持って来てくれる!(感謝)
9時朝食。
蒲鉾・山葵漬け、浅利佃煮、切り干し大根、海苔つく、サラダ(大根、レタス、パプリカ、プチトマト、若布)、お造り(目鯛、間八)、焼き海苔、香の物(沢庵、牛蒡、梅干)、厚焼き玉子、茄子餡掛け、味噌汁、釜炊き御飯。メロン、グレープフルーツ。
食べ始めて暫くして、焼き魚が無い事に気付き・・・暫く迷った後、水屋に未だ居たRさんにその旨指摘したら、鯵の開きが来ていたのを忘れてそうで、急いで出してくれた。
夕食と違い朝食はレヴェルダウンを感じず・・・・・伊勢海老の味噌汁を一度も頂けなかったのは心残りだが・・・・・平穏無事。
10時過ぎ最後の入浴。
2日目11枚用意してあったバスタオル、丁度使い切った。
11時頃チェックアウト。
2019/01/18 更新
2018/12 訪問
味・見栄えとも低下
平成31年1月更新(利用は12月)
12月23日
9時前起床。日経。
部屋で入浴→マッサージ機。
Rさんがお茶を持って来てくれる。
10時頃、朝食にぼあ三島店へ。
(ぼあ三島店H30-5参照)
マックスバリュー経由で12時半頃帰館。
宿木の鍵を受け取ろうと新館玄関前に車を乗りつけると、男性スタッフがいつもの場所を空けてくれようとするので「別館の方に置きますから」と謝辞。
Ni女史も出て来てくれる。
別館前にバックで車を進めると、「オーライ、オーライ」と誘導してくれる男性が居るので、先程のスタッフと思って居たら、S支配人だった!?
(昨日休みで)お迎え出来なかった事を詫びながら部屋までエスコートしてくれる。
外出している間に、乙女から宿木へ荷物は移動済み。
15歩X33歩
10畳・6畳・10畳と3部屋続き(横並び)で、
左に主トイレ、右に副トイレ。
副トイレの前を更に右に硝子戸をあけて進むと、左は専用箱庭、右に化粧部屋、
その奥に更衣室・浴室。
浴室に行くには箱庭に面した外廊下的な部分を通るので、冬は寒い。
部屋でティッシュペーパーを探したら見当たらず、一番右端の更衣室に有るだけなのは不便。
2時半過ぎ、Rさんが抹茶を持って来てくれたが・・・・・Rさん手製の干し柿を持って来てくれた! そして、それが抜群の美味しさで!!
○ りえさん手製の干し柿(四ツ溝柿)
煎茶に、以前からのながおの饅頭も持って来てくれた。
△□ ながおの饅頭
滞在記・ネット。
部屋で入浴。
(中略)。
5:55Rさんが夕食の支度に来てくれる。
△□ 旬菜
△□ 水菜子持ち昆布浸し、
△(□) 穴子八幡巻
△(□) 烏賊蝋焼き
△□ 車海老キャビア
▽△ 一口茶碗蒸し
□△ 天城軍鶏柚子胡椒焼き
:前回(10月)に比べ今回(昨日とも)は落ちた。
△□ 御椀 牛蒡摺り流し、胡麻豆腐、蟹棒、三つ葉、口胡椒
△□ お造り 鮪、鯵、鰤(佐渡)、金目、アオリイカ
:皿も盛付も、高級感が無くなった。
鰤は美味しかったが、烏賊は余り・・・。
△□ 焜炉 鮑酒蒸し
△(□) 焼肴 鮪黒胡椒焼き、伊勢海老サラダ・タルタルソース掛け
:鮪は殆ど黒胡椒の味。
△□ 煮物 焼穴子入り蕪蒸・蟹餡掛け・山葵
△(□) 御食事 しらす炊込みご飯、留椀、香の物
△(□) 水菓子 メロン、苺大福、丸十ムース
料理長 船 彰宏
前回(10月の時)は良かったのに、今回は昨日共々残念感が募る。
味・容器の選択・盛り付け三拍子揃って低下。
2日続けて悪いと云う事は、本当に悪くなったと云う事だろう。
* あくまでも今迄と比べて、と云う事で、世間の標準よりは良い。
7:40頃終了。
8時過ぎ片付け。
DVD「ミディアム」を見たりして、
11時半頃部屋で入浴→就寝。
★味★3.5←3.7
2019/01/04 更新
2018/12 訪問
サービスレベルの高い重厚な宿
プロローグ:現在私が一番気に入っている旅館(ホテルは富士屋ホテル)。
重厚・品位・接遇・料理、四拍子揃ってハイレヴェルの旅館。
12月22日
燈々庵で昼食を食べ、折からの生憎の雨の中2:40頃到着。
つい、いつものように玄関前に駐車しようとしたら、直ぐに出てきたRさんが「向こうに置きましょうか?」と。それで思い出した、別館が来年4月から西武の特別会員専用の運営になるので・利用出来なくなる為、別館でお気に入りだった「乙女」の宿泊希望をしてあったのだった。
別館玄関前に駐車させて貰う。
RさんとNa氏が荷物を運んでくれる。
荷物が多かったので、私が1つ持とうとしたらRさんが「先生に持たせるわけにはいかない」と傘を投げ出して私が持ちかけた荷物も持ってくれた(感謝)。
久し振りの乙女(明日は宿木へ移動)。
23歩X20歩。
浴槽も大き目。
バスタオルは私対応で12枚用意してある(感謝)。
Rさんが私の為に冷茶には氷無し、冷水は氷有りで用意してくれていた。
3時半頃部屋で入浴。
5:52夕食の支度始まる。
△□ 旬菜 白菜煮浸し、鯛昆布締め・梅肉和え、雲丹豆腐、助子旨煮、粟麩田楽、帆立真丈、翡翠銀杏。
:決して悪くは無いのだが、昼間の燈々庵の前菜の後では霞んでしまう。
□△ 御椀 鱚黄金煮、白玉・椎茸・色紙人参・芽葱・柚子
△□ お造り;勘八、鮪、鯛、帆立。
:前回より或る程度落ちた感じ。
△(□) 焼肴 甘鯛若狭焼、海老芋山椒塩焼き、占地佃煮山葵和え
△□ 煮物 鯛けんちん巻、里芋、蕪、茄子、紅葉麩、青味、振り柚子
△□ 進肴 和牛サーロイン・辛子醤油焼、温野菜添え
△+ 御食事 浅利炊込みご飯
:今迄は「静岡産コシヒカリ」の表記だったが、今回は「産地銘柄は係にお尋ね下さい」と。尋ねたら、伊豆の恵み との事。
△+ 水菓子 果物・甘味盛合せ;栗ムース、丸十ムース、苺・梨・葡萄
料理長 船 彰宏
全体的に、前回より低レヴェル。
食べ過ぎで苦しくなってしまった。
10時頃部屋で入浴・マッサージ機。
12時前就寝。
★味3.7←3.9、サービス4.9←5、.
2018/12/24 更新
2018/10 訪問
和朝食
西武グループの誇る、重厚な旅館です。
広大な敷地に本館、新館、別館、離れが在ります。
現存の旅館の中で私が一番好きな宿です(因みに現存ホテルでは富士屋ホテルが一番好きです)。
源泉掛け流しの風呂の付いた部屋・仲居が付くという2条件に拘って部屋やプランを選択しています。
今回は10月の三連休の連泊で梅枝という部屋です。
今日のアップは最終日の朝食です。
10月8日
8時過ぎ起床。
日経・入浴。
マッサージ機。
8:20頃担当のRさんがお茶を持って来てくれる。
8:55朝食。
柿、キウイ、パイナップル。
烏賊塩辛、牛肉甘煮、蛍烏賊沖漬け、サラダ
厚焼き玉子、揚げだし豆腐、鮪お造り、焼き海苔、焼鮭、
御飯、香の物(胡瓜、柴漬け、梅干し)、伊勢海老味噌汁。
御飯はわざわざ個別の釜炊きにしてくれた。
三養荘本来の朝食に、私好みに合わせて、伊勢海老味噌汁、甘目の厚焼き玉子を配慮してくれたのに感謝。
10時過ぎ最後の入浴。
11時前チェックアウト。
2018/12/19 更新
2018/10 訪問
品位ある重厚な宿
平成30年12月更新(利用は10月)
10月7日
8時過ぎ起床。
入浴・日経・マッサージ機。
8:50頃Rさんがお茶を持って来てくれる。
9:45頃中島氏とりえさんに見送られ外出。
ボア三島店へ。
9:55~10時前「ぼあ三島店」。
マックスバリュー経由で11時頃帰館。
直ぐにS支配人が駆けつけてくれ(昨日休みで)お迎え出来なかった事を詫びながら部屋までエスコートしてくれる。
入浴・滞在記・ネット。
転寝して、3時半頃庭園を散策・撮影。
3:40~3:55ラウンジへ。
Ki女史に迎えられ、アイス珈琲をお願いする。
△+ アイス珈琲 700円
何と、今迄より小振りのコップで、普通の角氷が入っている!?
今迄は球形の・珈琲を凍らせた氷だった。
菊池女史に「氷変えたの!?」と尋ねたら「衛生面重視の会社の方針で・・・」との事。
非常に残念。
部屋に戻り、滞在記・ネット。
(中略)
5時過ぎ入浴。
5:50夕食の支度。
△□ 旬菜
□ 焼き松茸ポン酢和え、
△(□) 南瓜豆腐
△(□) 蟹キャビア添え
△□ 稚鮑柔煮殻盛り
△□ 秋刀魚生姜煮
△(□) 翡翠銀杏串瓜打ち
△□ 御椀 土瓶蒸し(松茸、鱧、車海老、松葉、酢橘)
○ お造り 伊勢海老、雲丹、アオリイカ、鯛、鮪、
:お造りで○評価をするのは空前の出来事。それ程良かった。
□△ 焜炉 鮑酒蒸し
△□ 焼き肴 甘鯛若狭焼。天城産茎山葵酢漬け
△□ 煮物 馬鈴薯饅頭、紅葉麩、青味、きのこ餡掛け
△(□) 御食事 鶏きのこ炊込みご飯、留椀、香の物
△□ 水菓子 プリン、メロン、リンゴ、ブドウ
:プリンが美味しかった。
料理長 船 彰宏
7時半頃終了。
滞在記・ネットなど。
10時半頃入浴。
12時過ぎ就寝。
2018/12/08 更新
2018/10 訪問
高いサービスレヴェル
平成30年12月更新(利用は10月)
10月6日
みその銀座店経由で
3:45頃到着。
玄関前の若衆は余り感じ良くない。
Na氏が直ぐに玄関に一番近いいつもの場所を空けてくれる。
Rさん・Suさんに迎えられ、今回は久し振りに梅枝の部屋へ。
23歩X14歩。
いつものようにバスタオルが10枚用意されている。
1つ異変が!?
抹茶とお饅頭が出されたが、いつものながおの饅頭ではなく、熱海「フジノネ」の伊豆温泉まんじゅう(黒蜜をタップリ練り込んだとの事)。
ながおの饅頭の方が良かったと言ったら、他の客や仲居さん達の間でもそういう意見が多いとの事。
Rさんが料理長と
・ 鮑を出す。
・ 伊勢海老を出し、翌朝それを味噌汁にする。
・ 厚焼き玉子は甘く。
と云った私の好みの確認をしてくれたとの事(感謝)。
他に希望はと聞かれて、特に無いと。
6:23夕食の支度。
△□ 旬菜 △(□) 菊花浸し、
△□ フカヒレ茶碗蒸し
△□ 南瓜豆腐
△□ 穴子棒鮨
△□ 車海老芝煮
△□ 帆立有馬煮
△□ 烏賊蝋焼き
△□ サーモン博多揚げ
△□ 御椀 土瓶蒸し(松茸、鱧、車海老、三つ葉、酢橘)
:私が一番好きな料理が松茸土瓶蒸しだ。
□ お造り 勘八、中トロ、、目鯛、帆立
△□ 焼肴 かます柚香焼き
翡翠銀杏串うち、イチョウ丸十
△□ 煮物 里芋旨煮揚げ 粟麩、茄子、銀餡、露生姜
△□ 進肴 和牛サーロイン 辛子醤油焼、温野菜添え
□△ 御食事 生姜炊込みご飯、留椀、香の物
:炊き具合がとても良く、感心。今迄食べた生姜炊込みご飯で一番良かった。
△□ 水菓子 果物、甘味盛合せ(栗ムース、芋羊羹、梨、巨峰、柿)
全て美味しくて満足&感心。
12時過ぎ就寝。
2018/12/04 更新
2018/06 訪問
趣のある・重厚な日本旅館
平成30年10月更新(利用は6月)
夕食はいつもの16500円(込々)のコースを注文。
6月2日
途中、銀明翠で鉄板焼きを食べて、
2時半頃到着。
若衆、そしてS支配人が直ぐ出て来てくれる。
支配人自ら荷物を持って部屋「紅梅」へ。
宿サイドでは(いつも私が使う部屋に比べて狭い部屋なので)紅梅を私に使わせるのは遠慮していたようだが、私自身は好みで、希望してみた。
15X14.5 歩。
6畳次の間、8畳主室、4畳半位の応接室。
和風ベランダではなく応接室になって居る所がこの部屋の特徴の1つだろうか。
広大ではないが、胸の一番奥の端で・庭に突き出した感じもまた良い。
今回はRさんが休みで、担当仲居は「Su」さん(中略)。
望月料理長が箱根のゴルフ場に異動になり、こちらには東プリから船料理長が来たとの事。
早速部屋で入浴(バスタオルは8枚)して、滞在記や食べ歩記を書きながらDVDで「非情のライセンス」を観る。
虫を2匹始末したが、5匹ほど死骸が有るようで、宿に連絡し対応して貰う。
5:55食事の準備。
△□ 食前酒 赤い梅酒
□△ 旬彩 桜海老水菜浸し、生湯葉雲丹乗せ、海老木の芽寿し、空豆塩茹で、
蓮根挟み揚げ、蓬麩田楽
:空豆の1つが崩れた状態だったのは残念。蓮根は薄味過ぎ。
S支配人が船彰宏料理長(マネ)を連れて来て紹介・挨拶してくれる。
△□ 御椀 蛤真丈、蟹黄金煮、人参、蓮芋、柚子
:汁が少なく・濃い。
△+ お造り 鯛、シマアジ、鮪、青利烏賊
△+ 焼肴 甘鯛西京焼、牛蒡有馬煮、はじかみ
女将が挨拶に来てくれる。
△+ 相肴 道明寺揚げ出し・磯部餡
△(□) 煮物 百合根饅頭、茄子、里芋、青味
△▽ 進肴 冷製牛肉しゃぶサラダ・胡麻ダレ
:冷しゃぶに合うタイプの胡麻ダレではないと思う。
△+ 御食事 しらす御飯
△(□) 水菓子 季節の果物;メロン、赤肉メロン、スイカ、キウイ、パパイヤ、:レモ
ンジュレ。、苺プリン
:フルーツにジュレは良かった。苺プリンはイマイチ。
9時過ぎ入浴。
12時頃就寝。
暫く寝付けず。
6月3日
8:45頃起床。
日経・読売。
入浴。
Suさんがお茶を持って来てくれる。
10時半頃最後の入浴。
11時頃支払い。
特別なお客様用と、ながおの温泉饅頭12個入り900円を頂戴する。
12時迄ごゆっくりどうぞと言って頂く。
2018/11/02 更新
2018/05 訪問
和朝食
平成30年10月更新(利用は5月)
10月の三連休三養荘で過ごしながら、食べログへのアップがGWの途中で止まっていたのに気付き、慌ててアップ。
5月6日
8時頃起床。
日経・読売・入浴。
8:50頃Rさんがお茶を持って来てくれ、引き続き朝食へ。
黒胡麻豆腐、厚焼き玉子、
湯葉、切り干し大根、牛肉しぐれ煮、焼鱈子、サラダ(山葵ドレッシング)、焼き海苔、お造り(金目、烏賊)、がんも、
アジの開き、山葵漬け、フルーツ・ヨーグルト。
御飯、味噌汁、香の物。
9:25終了。
10時からRさんに截金(きりがね)造りの舞台や後藤新平氏の田舎屋「狩野川」を移築した「バー狩野川」などを案内して貰う。
10時半頃入浴。
11時チェックアウト。
マネージャーの挨拶を受け、マネージャー、Rさん、Sさんの見送りで出立。
サロン・ド・リジュー、日本橋三越経由で7:40頃帰宅。
最近客層が随分落ちて来ましたが・・・・・嗜みの有る人にだけ来て欲しい・レヴェルを落とさないで欲しい貴重な宿です。
2018/10/18 更新
2018/05 訪問
品位ある重厚な宿
平成30年10月更新(利用は5月)
10月の三連休三養荘で過ごしながら、食べログへのアップがGWの途中で止まっていたのに気付き、慌ててアップ。
5月5日
8時過ぎ起床。
日経・入浴。
9時頃、Rさんがお茶を持って来てくれる。
9:50頃「掌」へ向け出立。
掌→ドコモショップ→コメダ珈琲店函南町店経由で2時前帰館。
偶然、女将とRさんが出勤する処にぶつかった。
Rさんが車止めをどかして、いつもの一番近いスペースに停めさせてくれる。
女将とRさんに迎えられている処にS支配人が駆けつけてくれる。
支配人と暫く歓談(箱根ハイランドホテルのオマール海老のカレー~資生堂パーラー銀座本店の伊勢海老と鮑のカレー等)。
帰室し、入浴。
2時半、Rさんが練り切りと抹茶を持って来てくれる。
中庭迄散策。
3時過ぎ~4時DVDで「非情のライセンス」を観る。
4時~5時 マッサージ。
入浴。
6時頃夕食仕度。
△▽ 食前酒 伊豆ミカンワイン
△(□) 酒肴 槍烏賊明太和え
△□ 箸付 翡翠茄子、合鴨ロース、辛子餡
△□ 八寸 伊勢海老サラダ、二色手綱巻、紅鮭小川巻、茄子寿司、蓮根挟み揚げ、タラの芽
□△ 御椀 こち焼霜仕立、椎茸・人参・三つ葉・針葱・柚子
△□ 向 はた、甘海老、鰹、赤貝
△(□) 焼肴 カマス塩焼き、獅子唐焼浸、はじかみ
△□ 相肴 鮪握り寿司、生姜
△(□) 煮物 伊勢海老生姜煮、里芋・蓮芋
△□ 替り鉢 牛フィレステーキ、彩野菜・塩・山葵・ポン酢
□△ 御食事 竹の子御飯
:炊き具合抜群!
△□ 止椀・香の物
△(□) 水菓子 西瓜、パパイヤ、水羊羹
料理長 望月 克
DVD、滞在記、食べ歩記、入浴。
11:40頃就寝。
2018/10/07 更新
2018/05 訪問
品位ある重厚な宿
平成30年6月更新(利用はGW)
GWの三養荘第二弾です。
5月4日
8:15頃起床。
日経・入浴。
9時頃、Rさんがお茶を持って来てくれる。
9:50過ぎ。「掌」へ。
昨日、今日の営業確認したばかりなのに臨時休業!?信じられない。
急遽「ぼあ三島店」へ。
(「ぼあ三島店H30」参照)
エディオン→道の駅→マックスバリュー経由で12:55頃帰館。
男性スタッフが直ぐにいつものスペースを使える様にしてくれる。
部屋に戻り、先ずは入浴。
マックスバリューで買った焼き鳥を食べ、DVDで「ミディアム」を観る。
3時、Rさんが薯蕷饅頭とお茶を持って来てくれる。
4時過ぎ入浴。
5:56夕食の支度に来る。
△□ 食前酒 赤い梅酒
△(□) 酒肴 菊花山海月
△+ 箸付 蟹養老寄せ、クコの実、美味出汁
△(□) 八寸 うるい平貝酢味噌、川海老甘露煮、百合根しぼり、蟹松風、筍鮨、豆苗
煮浸し
□△ お椀 雲丹真丈、占地・人参・三つ葉・柚子
△(□) 向 鮪、鯵、目鯛、帆立
△ 焼肴 鰆雲丹玉子焼、杏子・はじかみ
△(□) 煮物 百合根饅頭、絹サヤ・あやめ麩
△(□) 替り鉢 和牛ロースしゃぶしゃぶ鍋、野菜添え・ポン酢
△+ 止肴 鮑塩蒸しわかめ寄せ、胡瓜・海月
:鮑は好きだが、酢には合わないと思う。
△(□) 御食事 桜海老御飯
△(□) 止椀・香の物
△(□) 水菓子 メロン、オレンジ、
料理長 望月克
8時過ぎ入浴。
DVDで「非情のライセンス」を観る。
11時頃入浴して就寝。
つい、スマフォでニュース等見て0:30になってしまう。
2018/06/03 更新
2018/05 訪問
品位ある重厚な宿
平成30年5月更新
平成30年GW後半の4日間を三養荘で過ごしました。
先ずは初日の情景です。
燈々庵で昼食を食べ、2:45頃到着。
混みあっている状態だったが、直ぐに私に気付いていつもの建物に一番近いスペースにRさんとNa氏が誘導してくれる。
直ぐにS支配人も駆け付けてくれ、S支配人自ら・Rさんと共に荷物を持って部屋「早蕨」へ。
新館玄関に一番近い部屋。20歩X18歩。
8畳の副室(畳にベッド2台)右に和風ベランダ)の奥に11畳+床の間の主室。
右後ろに3畳の化粧部屋、その奥並びに更衣室・浴室。
左側の廊下を隔てた処にトイレ。
最近は毎回この部屋。
S支配人と暫く歓談(中略)。
お饅頭と煎茶を頂く。
Rさんがいつものように冷茶のポットと冷水のポット、両方準備してくれる。
「バスタオルも浴衣もドンドン補充するから遠慮なく言って下さい」と。
3:40頃部屋で入浴。
一日に何度も入浴する私バージョンで、バスタオルが既に10枚用意されていた!(感謝)。
5時前、マッサージ機に掛かろうとしたら、無い!?自宅に忘れて来てしまったようだ。
5:45Rさんが夕食の準備に来る。
△(□) 食前酒 伊豆の国苺ワイン
△□ 酒肴 ゆず麹塩辛
△ 箸付 蓬胡麻豆腐、いくら・美味出汁
△□ 八寸 海老木の芽鮨、もずくとろろ、空豆塩煮、栄螺磯煮、小鮎山椒煮、粽麩
□△ お椀 鮎魚女葛打ち、椎茸・人参・蓬麩・蓮芋・柚子
△□ 向 勘八、牡丹海老。目鯛、アオリイカ
△(□) 中皿 牛リブロース、添え野菜、陶板焼き、ポン酢
△□ 焼肴 鱸若狭焼、木の芽卸し、赤梅甘露煮、はじかみ
△(□) 相肴 桜海老大根餅、湯葉餡
△(□) 煮物 金目鯛煮付け、あやめ麩、里芋、絹サヤ
△(□) 御食事 しらす御飯
△(□) 止椀:赤出汁
△+ 水菓子 季節の果物(西瓜、苺、水羊羹)
料理長 望月 克
7:40越え御終了。
途中、新しく女将になったA女史が挨拶に来る(中略)。
8:40頃入浴。
10時~11時マッサージを受ける。
最後の入浴をして、12時就寝。
2018/05/05 更新
三菱財閥創業者岩崎弥太郎氏の息子、岩崎小弥太氏の別荘で有った処を西武グループ創業者の堤康次郎氏が買い取り、その息子義明氏が整備した、由緒ある日本旅館。
広大な敷地に3千坪の庭園。それを取り囲むように本館・別館・離れ等が建って居る。
和洋の融合した重厚な庭園、和風の格調を備えた重厚な部屋、格調の中に温かみを備えたサーヴィス、水準以上の料理、源泉掛け流しの部屋の温泉(一部の部屋を除く)、四拍子も五拍子も揃った希有な宿です。
2017/05/06 更新