69回
2018/01 訪問
品位ある重厚な宿
平成30年2月更新(利用は1月)
1月8日
8:20起床。
日経・入浴。
Rさんが煎茶と小梅を持って来てくれる。
8:54朝食準備。
鯵開き、縮緬山椒、鮪山掛け、焼き海苔、豆腐餡かけ、揚げ茄子煮浸し、出汁巻き卵、サラダ、パイナップル、
御飯。味噌汁、香の物(胡瓜、沢庵、梅干)。
以前に比べると品数がかなり少なくなった。
切り干し大根、烏賊塩辛、ひじき、つくね饅頭、板わさ等の和の定番的な物が無くなってしまった。
(個人的には朝食は減らさずに・夕食の方の品数を減らして欲しいが)
10時過ぎ最後の入浴。
部屋で支払い。
1年以内に5回宿泊すると無料素泊まり券を貰えるポイントカードが終了してしまったとの事(残念)。
11時頃、女将・Rさん・Suさん・N氏に見送られ出立。
2018/02/14 更新
2018/01 訪問
品位ある重厚な宿
平成30年1月更新
1月7日
8:20頃起床。
日経。入浴。
Rさんがお茶を持って来てくれる。
横になってマッサージ機に掛かっている私を見て、空かさず枕を用意してくれる!
9時半頃、Rさん等に見送られ外出。
7㎞・15分。
9:45~11時「ボア三島店」
11:20頃帰館。
薬用泥炭石鹸等購入。
S支配人が来てくれ、暫く歓談。
部屋に戻り、入浴してからS支配人に国内ホテル・旅館ランキングをメールする。
2時半過ぎ、Rさんが饅頭と抹茶を持って来てくれる。
寒天信玄餅をあげたら練り切りと煎茶を持って来てくれた。
3時過ぎ入浴。
4時~5時 マッサージ
5:50夕食の支度。
△□ 食前酒 伊豆の国ワイン
△□ 酒肴 烏賊麹塩辛
△(□) 箸付 黒豆胡麻豆腐、クコの実、美味出汁
△(□) 八寸 蟹養老寄せ(△+)、紫芋茶巾(△(□))、鮪燻製寿司(△+)、割り干し漬(△
□)、柿博多(△□)、鳥松風(△(□))。
△(□) 御椀 雲丹真丈、梅人参、鶴菜、椎茸、柚子
△□ 向 海の幸盛り合せ(鮑、鮪、伊勢海老、金目、帆立)
△+ 焼肴 銀鱈幽庵焼、赤梅甘露煮、はじかみ
△□ 焜炉 鮑酒蒸し、レモン
△(□) 相肴 穴子赤飯蒸
△(□) 煮物 百合根饅頭、菜の花、梅麩、銀餡
△(□) 替り鉢 牛フィレステーキ、彩野菜、トマト、塩、ポン酢
△ 止肴 赤貝若布寄せ、海月、胡瓜
△(□) 御食事 鯛御飯
△ 止椀・香の物
:赤出汁は気の抜けた感じ。
△ 水菓子 季節の果物;西瓜、柿
:スイカは不味かった。
料理長 望月克
7:48終了。
入浴。
ネット、DVD「スーツS1」等。
11時前入浴。
11時頃就寝。
2018/01/26 更新
2018/01 訪問
品位ある重厚な宿
平成30年1月更新
1月6日
三連休初日で八王子Jctが混む場合に備えて、雁坂越えで勝沼IC→河口湖線→御殿場銀明翠で昼食を食べて、というルートを選ぶ。
(中略)
2:45頃三養荘到着。
玄関前に乗り付ける瞬間、Rさんがサッと走って玄関に一番近いいつもの場所を空けてくれる。
Suさんの髪型が変わっていた。数人の仲居が居たが、見知らぬ新人?仲居も「いつも有難う御座います」と声掛けしてくれる。玄関入った所でラウンジのKi女史が入って来て新年の挨拶をしてくれる。
RさんとSuさんに早蕨に案内される。
11畳の主室、10畳の副室にベッド2、3畳の化粧部屋、和風ベランダ・小廊下・浴室・トイレ。
程無く、S支配人が挨拶に来てくれる。(中略)。
饅頭で抹茶。その後煎茶。
早速入浴(部屋は源泉掛け流し)。一寸熱いのでフロントに電話して調整して貰う。
何とTVでゴッドファーザーパートⅡをやっている!前回(9月)に来た時もやっていたのに!?
6時前フロントのNa氏が挨拶に来てくれる。
明日行こうとしていた掌が休みなのを確認して・知らせてくれた。
6時より夕食。
△□ 食前酒 梅酒
△ 酒肴 蛸塩辛
:一寸辛い
△(□) 箸付 玉子豆腐・梅人参・薄い豆
□ 八寸 伊勢海老サラダ(□)、瓢箪玉子(□△)、ポン酢海鼠(□○)、とこぶし煮(△
□)、若桃包(△□)、海老小袖寿司(△□)
:八寸がシッカリしている宿・店は本当に良い。
△□ 御椀 湯葉真丈、梅人参、椎茸、芽葱、柚子
△□ 向 海の幸盛り合せ(鮪、甘海老、アオリイカ、目鯛)
△(□) 焼肴 甘鯛西京焼・栗丸十寄せ、はじかみ
△(□) 相肴 玉地蒸、竹の子、若布、蟹あん
△(□) 煮物 蕪含め煮、竹の子、梅麩、海老、絹サヤ
△+ 替り鉢 河豚唐揚げ、陣笠椎茸、タラの芽、パプリカ、抹茶塩
△ 止肴 平貝レモン〆、トマト豆腐、胡瓜、海月
△(□) お食事 桜海老御飯(静岡産コシヒカリ)
△+ 止椀・香の物
△+ 水菓子 パパイヤ、柿
:柿は良かった。
料理長 望月克
7:20終了。
入浴。
DVD「スーツS1」。
11時前入浴。
11時過ぎ就寝。
2018/01/14 更新
2017/09 訪問
品位ある重厚な宿
平成29年10月更新(利用は9月)
10:15~12時前 「ぼぁ三島店」で朝食兼昼食。
マックスバリューで週刊文春を買って帰館。
入浴。
和風ベランダで週刊文春。
滞在記・食べ歩記。
3時~3時半 ラウンジでアイス珈琲。担当はK女史。
部屋で入浴。
4時~5時 マッサージ(中略)
6時夕食
△(□) 食前酒 伊豆の国苺ワイン
△(□) 酒肴 蛍烏賊沖漬け
△+ 箸付 蟹養老寄せ、三つ葉
△□ 八寸 菊花山海月、紅鮭小川巻、蟹松風、海老塩煮、茶巾麩、茄子寿司
:小川巻は蒲鉾? 蟹松風、茄子寿司良かった。山海月イマイチ。
△□ 御椀 土瓶蒸し(松茸、海老、鶏、銀杏、三つ葉)
:私の希望で昨夜に引き続き(感謝)。昨夜より美味。
□ 向 海の幸盛り合せ(巻き海老、鯵、帆立、金目、鮪)
△□ 焼肴 鮑酒蒸し、レモン
:私が蒸し鮑好きだと昨夜言った為、急遽仕入れてくれた大きい鮑を卓上コンロで蒸し焼きに(感謝)。
□ 焜炉 松茸炭焼き
:私が松茸好きだというので準備してくれていた(感謝)。
△□ 相肴 穴子蒸し寿司、生姜
△(□) 煮物 金目鯛煮付け、紅葉麩、里芋、豌豆
△□ 替り鉢 牛フィレステーキ、彩野菜、ポン酢
△(□) 御食事 桜海老御飯
△□ 水菓子 果物盛合せ(メロン、オレンジ、プラムコンポート)
料理長 望月克
とても良い夕食だった。
ここ数年低下傾向を感じていただけに、嬉しかった。
11時半就寝。
台風18号の凄い雨音で中々眠れず。
★総合4.8←4.6、味4.3←3.9、サービス5、雰囲気5、コスパ4.2←4.
2017/10/29 更新
2017/09 訪問
重厚な趣のある宿
平成29年9月更新
御殿場の鉄板焼き「銀明翠」で昼食後、雨の中2時半過ぎに到着。
N氏が直ぐに出て来ていつもの玄関に一番近いスーペースを開けてくれ、駐車。
男女2人のスタッフに引き続き、女将、Rさんと出て来てくれ、荷物を降ろしている間にS支配人も来てくれる。
(中略)。
支配人自ら荷物を持って直ぐに新館「若紫」へ。
N氏が随分フレンドリーになった事に驚き感心。
14歩X18歩。
玄関入った所に4畳、その奥3畳ほどの奥・正面に8畳の次の間、右に12畳ほどの主室、両部屋の奥に和風ベランダ。
入口左にトイレ、更にその奥(左)に浴室。
何度も入浴する私用にバスタオルも10枚用意してくれている。
冷たい焙じ茶と水のポットが用意されている。
女将が手土産のお礼に来てくれる。
Rさんが(私が明日行く予定の)掌が明日営業しているか確認してくれる。
日曜定休!?
先ずは部屋で入浴。TVでゴッド・ファーザーパートⅡをやっている。
4時半から連れはマッサージ。
ぼぁ三島店に電話 営業朝8時から。
5時半頃料理長が手土産のお礼に挨拶に来てくれる。
入浴して出て来たら、Sさんが手土産の挨拶に来てくれた。
6時夕食。
△□ 食前酒 赤い梅酒
□ 酒肴 柚子麹塩辛
:酒肴は蛍烏賊沖漬けの事が多いが・・・今日の塩辛は柚子の利かせ具合も良く、気に入った。
△+ 箸付 銀杏豆腐、いくら、菊花
△□ 八寸 湯葉山椒、とこぶし煮、鱒小袖寿司、月見団子、海老袱紗焼、
人参カステラ、牛アスパラ巻。
△(□) 御椀 松茸土瓶蒸し(海老、鶏、銀杏、三つ葉、酢橘)
:松茸土瓶蒸しは私の最も好きな料理。明日の御椀も土瓶蒸しに出来ないか尋ね
たらOK.
△□ 向 海の幸盛り合せ(間八、鮪、目鯛、牡丹海老)
:変な生臭さも無く満足。
△□ 焼肴 めだい味噌幽庵焼、むかご松葉、焼き栗、はじかみ
△□ 相肴 太刀魚黒豆蒸し、芽葱、美味あん
△□ 煮物 蓮根蓮根、青梗菜、海老、菊花あん
△(□) 替り鉢 蟹甲羅揚げ、ししとう、かぼす、駿河の鰯胡麻塩
△(□) 止肴 細魚昆布締め、胡瓜・海月・若布
△(□) 御食事 しらす御飯、止椀、香の物
△+ 水菓子 果物盛合せ(梨、葡萄、杏仁豆腐)
料理長 望月 克
景気の低迷に従って、三養荘の料理も低下気味に感じていたが、今日は結構良かった。
蒸し鮑が好きな事をRさんに話したら、料理長に頼んで明日蒸し鮑を出してくれる事になった(感謝)。
7:40終了。
食後と寝る前に入浴して、
11時半就寝。
★総合4.6←4.5、味3.9←3.7、サービス5←4.9、雰囲気5←4.8、コスパ4.←3.8
2017/09/19 更新
2017/05 訪問
重厚な温泉旅館
平成29年8月更新(利用は5月)
GWの渋滞を避けて、久し振りに吾平で昼食に蕎麦を食べてから、20年振り位で桧原村越えで上野原に出て、河口湖線経由で・・・普段3時間余りで着くところを5時間掛かった。迂回しなければ6時間以上は優に掛かっただろう・・・4時頃到着。
10名近い仲居と2名の男性スタッフに迎えられ、Rさんがいつもの(玄関に一番近い)場所に駐車させてくれる。
直ぐにS支配人が出て来てくれ、部屋まで同行してくれる。
いつもに比べ私の到着が遅いので渋滞相当と思って居たとの由。
部屋はベッドのある和室早蕨。担当はRさん。
既に座卓には冷茶のポットが準備されていて
「冷水のポットも準備しましょうか?」
「浴衣3枚ずつ用意しておきましたが・・・汗になったら直ぐに着替えて下さい。また準備しますから」
「何か他にご要望は?」
と目一杯の気配り・心配りに感謝しながら「Rさんに会えただけでハッピーだからそれだけで充分」と応える。
入浴して、食べ歩記・滞在記を書き、5:50りえさんや渡辺さん等に見送られ出立。
(「炭の蔵」で夕食)
7:45頃帰館。
S支配人が直ぐに出て来てくれ、少し歓談。
Rさんも待っていてくれ、部屋までエスコート。
滞在記・食べ歩記・ネットをして、部屋で入浴して12時半頃就寝。
5月4日
8時半過ぎ起床。
入浴。日経。
9時頃朝食
油げ、烏賊塩辛、ヒジキ、サラダ、お造り(甘海老、間八)、焼き海苔、鯵開き、
鱈子、板わさ、縮緬雑魚、餡かけ豆腐、そぼろ饅頭、厚焼き玉子、御飯、味噌汁。
みかん?パイナップル。
9:22終了。
滞在記や間違い探しなどやって、12時前に外出。
受付に居たN氏に部屋の鍵を渡すと、直ぐに靴を出して・天候の会話などして・見えなくなるまで見送ってくれた。嘗て(中略)・・・S支配人の教育の優秀性を感じる。
「アンヴェール」が見つからず・電話も出ないので「掌」へ(「掌」参照)。
1時半頃帰館。
Wさん等に迎えられ、玄関を上がると、S支配人が直ぐに部屋の鍵を持って出て来てくれる。
部屋に戻るとRさんが直ぐにお饅頭とお茶を持って来てくれる。
入浴。食べ歩記、DVDで「キャッスル」。
3:20よりHさんのマッサージ。
2人で2時間の筈だが・・・(中略)。
6時から夕食。
△□ 食前酒 柚子梅酒
△□ 酒肴 烏賊麹塩辛
△□ 箸付 とろ湯葉寄せ・おくら
△(□) 八寸 柚香酢くらげ、鳥松風、新牛蒡胡麻和え、ちまき麩、アスパラ、蛸梅肉酢、海老小袖寿司、空豆塩茹
△(□) 御椀 あいなめ葛打ち、蓬麩・つる菜・椎茸・人参・柚子
□△ 向 海の幸盛り合せ(巻海老、鮑、鯵、ミル貝、鮪)
△□ 焼肴 鱸若狭焼木の芽卸し、赤梅甘露煮、はじかみ
△□ 相肴 蛤と蟹の茶碗蒸し。あみ茸・三つ葉
△□ 煮物 桜海老信田巻、蕪含め煮、蓮芋、あやめ麩、絹サヤ
△□ 替り鉢 大根餅、合鴨ロース煮、青梗菜、茄子、辛子べっ甲餡
:大根餅は嫌いな私が楽しめた。
▽△ 止肴 帆立貝、トマトゼリー・胡瓜・みぞれ酢
△+ お食事 しらす御飯
△□ 水菓子 果物盛合せ(スイカ、オレンジ、水羊羹)
:この時期なのに熟したスイカに感心。
料理長 望月 克
7時半頃終了。
滞在記・ネット・DVD・入浴。
寝る前にもう一度入浴して、12時半頃就寝。
5月5日
8時半過ぎ起床。
日経・入浴。髭剃りがセットされていない!?
9時頃朝食。
(中略)
11:20頃 支配人・Rさん他に見送られ出立。
S支配人に「国道一号の何とか橋の辺りが凄く混んでいるから、亀石峠経由の方が良いかも」と言われ、そうして渋滞無しで済んだ。
2017/08/04 更新
2017/03 訪問
今猶進化し続けている老舗旅館
平成29年5月更新(利用は3月)
アップするのを忘れていたので・・・GWの利用をアップしようとして、3月の分が未だだったのに気付き・・・慌ててのアップです。
3月19日
8:18起床。
日経・入浴。
9時前朝食。
サラダ、切り干し大根、烏賊塩辛、ひじき、つくね饅頭、縮緬山椒、板わさ、焼き海苔、
餡かけ豆腐、鯵開き、厚焼き玉子、香の物(大根、胡瓜、梅干)。御飯・味噌汁。
(中略)。
12時過ぎ、S支配人に見送られ外出。
徒歩で(中略)往復。
1時頃ラウンジ棟へ。今日の担当はK女史。
私はアイスミルクティー、連れはアイス珈琲を頂戴したが・・・・・前回、「珈琲に植物油では三養荘の品位に関わる」旨、支配人に指摘したが・・・・・紅茶にはミルク、珈琲には珈琲ミルクになって居た!
2時半過ぎ帰室。
支配人と女将に迎えられ、ミルク改善に感心した旨伝える。
★サービス4.8←4.7、雰囲気5←4.9
2017/05/07 更新
2017/03 訪問
重厚な老舗旅館
平成29年3月更新
三連休をお気に入りの三養荘で過ごしましたが、先ずは初日の夕食です。
3月18日
銀明翠(御殿場)で昼食後、3時過ぎに到着。
車を乗り付けるや否や、(久し振りに)仲居のRさんが飛び出して来て(私用に置いてあった)車止めを退かしてくれる。
女将、Sさん達が直ぐに出て来て迎えてくれる。
Rさんには暫く振りと思ったら、2年間引退していて、忙しい時に手伝いに出て来るようになったとの事。
Rさんが今回の「梅枝」に案内。
入って、左に6畳の副室、その奥に10.5畳の主室、右に4畳ほどの化粧室、化粧室の奥に浴室。
Rさんは真っ先に昨年9月に倒れた父の事を気遣ってくれた。
「プラチナ特典のハンカチは前回贈ったから今回は縮緬雑魚は如何ですか?」と提案してくれる。
18時頃、インターネットの案内を見つけ・・・無線LAN利用出来るようになったようだ。
6時半頃夕食。
飲み物は梅酒のオンザロックを注文。
△□ 梅酒
△+ 食前酒 伊豆の国苺ワイン
△(□) 酒肴 蛍烏賊沖漬け
△+ 箸付 桜胡麻豆腐、花びら百合根・三つ葉
△(□) 八寸 豆苗煮浸し、春子鯛小袖寿司、三色団子、若筍焼、サーモン砧巻、蛤有馬煮、空豆
□△ 御椀 鯛葛打ち、蕨・蓬麩・椎茸・人参・柚子
△□ 向 海の幸(勘八、牡丹海老、アオリイカ、目鯛)
△+ 焼肴 牛フィレ山葵ソース添え、鰆蕗味噌焼、赤梅甘露煮・はじかみ
:山葵ソースが、山葵の利きが弱く・クリームと云う感じで残念。
△+ 相肴 甘鯛道明寺蒸し、うすい豆、桜花
△(□) 煮物 竹の子万頭、桜麩、蟹身、絹サヤ
△(□) 替り鉢 湯葉けんちん巻、豚角煮黄味揚げ、タラの芽、パプリカ、レモン、桜塩
△+ 止肴 赤貝、胡瓜、若布寄せ、長芋、酢味噌
△+ お食事 桜海老御飯
△+ 止椀
△+ 水菓子 果物盛合せ;苺、オレンジ、水羊羹
料理長 望月克
8時過ぎ終了。
終盤は満腹で苦しくなって・・・量半分で・その分質が高い方が嬉しい。
Rさんは私の好きな冷水ポットだけでなく、冷焙じ茶のポットまで準備してくれ・・・お互いに久し振りに会えたのが嬉しくて堪らない感じでハッピー。
12時過ぎ就寝。
★夜総合4.5←4.6、味3.7←3.8、サービス4.9←4.5、雰囲気4.8←4.7、コスパ3.8←4.0、ドリンク3.5
2017/03/20 更新
2016/12 訪問
嗜みのある人達だけに利用して欲しい格調ある宿
平成28年12月更新
基本的なものは変わらないので、6月利用時に心に残った事は・・・・・
5月利用時に会計係の不始末が有りましたが・・・6月到着時に直ぐに支配人と女将が前回の事を謝りに来てくれ、サービス業を感じました。
いつも2食付きで泊まりますが、この時は夕食外に出て(PAO)・・・・・朝食付きでの宿泊でした。
9月の3連休を三養荘で過ごす予定でしたが、前日に父が倒れて急なキャンセルになってしまいましたが、気持ち良く対応してくれました。
///////////////////////////////////
平成28年7月更新(利用は5月)
今回はGWの後半の三連休を兄夫妻なども含めて、2部屋計7人で利用しました。
愛する宿だけに、ここ数年の「客層の低下に引き摺られるようにサービスレヴェルの低下」が進んできたのを憂慮していましたが、食事内容にも波及して来たような気がします。
初日の夕食は
△ 食前酒 伊豆桜葉ワイン
△ 酒肴 蛍烏賊沖漬け
△ 箸付 さくら胡麻豆腐、菜の花
△+ 八寸 蛤潮浸し、三色串(海老、玉子、胡瓜)、桜餅麩、鱚酒盗干し、アスパラ牛八幡巻、若筍焼
△(□) 御椀 海老真丈、桜花大根、人参・三つ葉・椎茸・柚子
△ 向 海の幸盛り合せ(勘八、牡丹海老、鯛、アオリイカ)
:鯛が一切れ生臭く・凄い不味さ。
△+ 焼肴 鯛菜種焼、赤梅甘露煮、はじかみ
△+ 相肴 桜海大根餅、散らし豆、べっ甲餡
△+ 煮物 竹の子飛龍頭、海老・茄子・蕗・桜麩
△ 替り鉢 蟹真丈湯葉包み、タラの芽、磯部巻、こごみ、パプリカ、ゆかり塩
△ 止肴 こはだ若草巻、長芋、茗荷、黄味酢
△ 御食事 しらす御飯
△ 止椀
△+ 香の物
△ 水菓子 果物(オレンジ、苺、プリン)
という状況で(2日目は初日よりは良かったですが)・・・。
2日目の夕食時も・・・8時半からマッサージの予約が入っていて、8時迄には済ませたいと思っていましたが・・・ご飯を食べ終わってからデザートが出る迄20分掛かり、マッサージ師が来てから食事が終わる状況になってしまい・・・。
出立時には有ってはならない間違いが有り・・・・・間違い自体は許せる私ですが・・・・・間違ったスタッフが、恐縮も謝りもしない姿勢に激怒して、、、支配人の真摯な詫びに矛を収めましたが・・・・・。
レヴェルの回復・維持を願わずに居られません。
★総合4.6←4.7、味3.8←4.サービス4.5←4.7、雰囲気4.7←4.9、コスパ4←4.2
////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////
平成28年4月更新(利用は3月)
加速度的に宿のレヴェルが落ちているようで、悲しさに包まれています。
今回の残念な事をいくつかあげますと・・・
御殿場の銀明翠で昼食を食べ、2時頃到着。
立番しているスタッフが居ないだけではなく、車を停めても中々出て来ない。
その内に、やっとNさんが出て来たが、スーツを受け取っただけで荷物を降ろそうとはしない。暫くして、やっと「お荷物降ろして良いですか」と言うから「お願いします」と応えたが、スーツを持って立っているだけで何もしない!?
仕方なく、4つの荷物の内2つを自分で降ろして上がり框に持って行く。
車に戻ると、Nさんは未だ車の脇でスーツを持って立っているだけなので、結局トランクの荷物全て自分で降ろす羽目に。三養荘でこんな事になろうとは!?
いつも来る、夕刊が来なかった。
部屋の風呂に入浴も、どんどん熱くなって堪らない。
連絡したら、水で薄めるようにと・・・・・源泉かけ流しの意味が無い!
以前、海苔を練り込んだ厚焼き玉子は好きではない旨伝えてあったが、今回朝食で出て来た。
唯一の慰めは、担当仲居が三養荘のエース的存在のSさんだった事です。
★総合4.7←4.8、サービス4.7←4.8
///////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////
平成27年9月更新
シルバーウィーク前半の2泊を三養荘で過ごし、後半は富士屋ホテルで過ごしました。
三養荘では前回同様ベッドの有る和室(早蕨)で、エース的存在の仲居(Sさん)が担当。
Sさんは、
(私がいつもPCを使うので)最初から座卓の脇にPC用に文机を準備しておいてくれ、
(足の悪い父の為に)高座イスを準備してくれ(部屋の浴室にもそれ用の椅子を)、
お造り嫌いの母にはお造りを焼タラバ蟹などに替え、
鮪好きの父には中トロ尽くしのお造りにしてくれ、
家族の誕生日を覚えていてハンカチをプレゼントしてくれ、
舞茸御飯の炊きの悪さを指摘したら、支配人に食べさせて状況を確認させ、
等々、卓抜したサーヴィス振りで敬服しながら快適に過ごさせて頂きました。
また、月に一度(宿泊客は無料の)演芸(講談が多い)をやって居ますが、今回は丁度それに当り、
一龍齋貞心さんの講談を聞けました。
★サービス4.8←4.4
///////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////
平成27年8月更新
昨年同様お盆休みを家族で三養荘で過ごしました。
高齢の両親の為に 玄関から一番近く・和室にベッド2台が設置してある(和洋室ではありません)「早蕨」を初めて利用しました。
今回残念だったのは
冷蔵庫の製氷室に前客の物と思われるペットボトルが有った事、
和風ベランダの電気が1つ切れていた事(事前のチェック不足)、
浴室更衣室の天井が結露で水が滴る程になってしまった事、
川奈ホテルへ出向中のスタッフ(W)から意味不明のメールが来て・・・・・朝、9時前にフロントに尋ねに行ったら支配人も予約担当者も9時出勤で居ないとの事で、Uと云うスタッフにメールを見せて彼女の預かりになったが・・・暫くしてUが「Wがメールするはずが無い。予約の自動確認メールだったのでは」と云う内容の話をされて呆れた。何の為にメールをわざわざ見せたのか(また見に来て)・・・結局、訳の判らぬ誤メールだった。
客層がかなり変わって来た事。(昨年に続き、最終日招待した友人も、客層の変化に驚いていた)
嬉しかったのは
担当仲居がSさんだった事、
お造り苦手な両親の為に茹でズワイ蟹等を用意してくれた事、
Sさんが母の誕生日を覚えていてプレゼントしてくれた事、
今月軽井沢に異動になったK前支配人が出立時、わざわざ来てくれた事。
他は全般的にいつもと同じようだったので、今回 詳細は割愛します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
平成27年5月更新
平均年6回以上のペースで利用していた三養荘ですが、昨夏酷い仲居に当った影響が残っているのか、その後9カ月でやっと2回目の利用です。
今回は久し振りに銀明翠で昼食を食べてからのチェックインでした。
別館のお気に入りの「乙女」と云う部屋でした。
担当仲居もお気に入りのSさんで・・・・・快適な滞在が出来ました。
今回の夕食は
△+ 食前酒 赤梅酒
△+ 箸付 若草豆腐、順菜、美味汁
△+ 八寸 海素麺、山芋、海老木の芽寿司、粒貝麹和え、粽麩、沢蟹、鴨ロース、
蓮芋
△□ 御椀 アイナメ葛打ち、蓬麩・椎茸・白髪葱・三つ葉・柚子
△□ 向 海の幸盛合せ(カンパチ、鯛、鮪、伊勢海老)
△+ 焼肴 鱸木の芽味噌焼き、赤梅甘露煮、はじかみ
:品書きには無い床節黄味焼が有った。
△(□) 相肴 黒米うどん、なめこ卸し、葱
□△ 煮物 豚角煮、冬瓜、蕪、糸人参、豌豆
△(□) 替り鉢 大根餅、揚げ茄子、海老白扇、おくら、ふかひれ餡
△ 止肴 太刀魚南蛮漬け、とまとゼリー、彩り霙酢
△ 御食事 山菜御飯(静岡産コシヒカリ)
△ 水菓子 季節の果物(スイカ、オレンジ、水羊羹)
朝食は
蒲鉾・山葵漬、縮緬雑魚、タラコ、卯の花、烏賊塩辛、ヒジキ、煮物(茄子、獅子唐)、
豆腐餡掛け、鯵開き、出汁巻き豆腐(海苔入り)、御飯、味噌汁、
パイナップル、キウイ。
Sさんが「リクエストが有ったら、ドンドン言って下さい」というサーヴィス心に改めて感心。
★総合4.8←4.5←5、 料理4←3.9←4、サービス4.4←3.8←4.5、雰囲気4.9←4.8←5.コスパ4.2←3.5←4、
//////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////
平成27年1月更新
プロローグ:現存する宿では(戸倉温泉の「しげの家」が失脚してからは)最も好きな・贔屓にしていた宿でしたが、前回(昨年お盆)の滞在時に最初の2泊の間 部屋の係だった仲居が余りに酷過ぎて(その2日間の★総合評価2.7、サービス1)・・・・・多い年には年間8回11泊した宿でしたが・・・・・5か月も間が空いてしまいました。
今回気を取り直して1月の三連休で利用しました。
1月10~12日
1月10日一寸回り道して「ふじ丸本店」で昼食を摂り、2時半頃到着。
直ぐにK支配人が来てくれ、新年のご挨拶に続いて、前回の不始末に尽いて改めて詫びてくれる。(こういった処がサーヴィス業で大切な事だと思います)
宿のハードや料理は同じような感じなので、今回は滞在記のアップは遠慮しますが・・・
S副料理長が退職された事を知り、とてもガッカリしました。
お気に入りの仲居のRさんは法事で休み。
只、以前から馴染みだった仲居のEさんに担当して頂き、快適な滞在となりました。
やはり、現在気に入っている宿の中でも 「一番重厚にして品格のある宿」だと再認識しました。
尤も、ベテラン仲居の退職や、それに伴う未だ慣れない仲居さんの増加と云う(どこの老舗にも有る事ですが)問題点はあり、それを如何に上手に乗り越えて行くかが最重要な事だと推察しました。
また、はとバスで団体客が昼食・入浴する事が増えたようです。
猶、今回は私の不注意でクローゼットに衣類を忘れてしまったのですが・・・・・夜連絡した時には既に宅急便で送ってくれた後で、翌日の午前中には手元に戻ってきました。 速やかな対応に感謝です。
★総合4.8←4.5←5、 料理4←3.9←4、サービス4.5←3.8←4.5、雰囲気4.8←4.8←5.コスパ4←3.5←4、
///////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////
平成26年8月更新
お盆休みはお気に入りの三養荘で過ごしましたが・・・・・
仲居のレヴェルに、憤懣・落胆の滞在となりました。
(私の三養荘に対する高評価を見て、利用した人がこのような対応を受けたら申し訳ないと、心配になりました)
脊椎管狭窄症の手術をした父の為に、いつも高座椅子を用意して貰っていますが、今回は改めて頼まなければなりませんでした。
私が食事の時に冷水を沢山飲むのは有名で、いつも何も言わなくてもそのように対応して貰って居ましたが・・・・・それがこの宿のレヴェルだと思っていましたが・・・・・今回の仲居には把握されて居ませんでした。
同様に、いつも私のPC用に文机が用意されていましたが、それも有りませんでした。
そして、極め付きは・・・・・写真の様にデザートの時になっても、最初に出て居た食前酒のグラスや酒肴の器、そして前半で出た御椀(全て空だが)が片付けられずに放置されていました。
朝食はいつも遅い時間を好み、9時か8時半にやって貰って居ましたが・・・・・「7時?7時半?・・・それとも8時?」と聞かれ・・・・・・9時と応えたら驚いたそぶり。
3日目はお気に入りのRと云う仲居さんに代わったので「地獄から天国」と云う感じで・・・最後、気持ち良く過ごせたのは不幸中の幸いでした。
最初の2日間だけの評価は総合2.7、夕食3.8、サービス1.コスパ1.8と云う感じでした。
過去と総合して
★総合4.5←5、 料理3.9←4、サービス3.8←4.5、雰囲気4.8←5.コスパ3.5←4、
* 写真は初日の夜のデザートが出た時の状態、3日目の夜の美味しかったお吸い物とお造りをアップしました。
//////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////
平成26年6月更新
平成26年5月31日~6月1日
三養荘の蛍を寄り良い時期に観ようと思って・・・いつも6月上旬に観ていて、中旬の方が良いかと思って、支配人に相談したら「源氏蛍は5月下旬が一番良い。6月は平家蛍」と教えられ、5月31日の宿泊を選択。
今回の夕食は以下のようだったが、
△+ 食前酒 伊豆みかんワイン
△ 酒肴 甘海老塩辛
△□ 箸付 守口大根田舎煮、浅利時雨煮
△+ 八寸 粽麩、海老小袖寿司、蛤三つ葉浸し、二色真丈、烏賊呂焼、蒟蒻大黒煮
△□ 御椀 雲丹真丈、椎茸・白瓜・人参・柚子
△□ 向 海の幸盛合せ(アオリ烏賊、鯛、車海老と言ったが、カンパチ)
(両親はお造り好きでない事を覚えていてくれて、焼タラバ蟹にしてくれた)
△□ 焼肴 鱸幽庵焼き、木の芽卸し、赤梅甘露煮、はじかみ
□△ 相肴 冷やし茶蕎麦、ナメコ卸し
板長より
□ 鮑(黒鮑)塩蒸し
△+ 煮物 里芋饅頭、絹サヤ・海老酒煮、菖蒲麩
△ 替り鉢 丸茄子、鴨ロース煮、隠元・針葱・パプリカ・フカヒレ餡
:結構、味が濃い。
△□ 止肴 蛸湯振り、青柳・胡瓜・トマトゼリー・霙酢
△ 御食事 山菜御飯
△ 水菓子 季節の水菓子(スイカ、オレンジ、杏仁豆腐)
食後、家族で歓談して居たら「蛍を観に行かないと」と言われて時計を見たら8:27!
「シマッタ!!」と慌てる。確か蛍は8時過ぎると少なくなると以前Iマネージャーに言われた気がするので・・・・・直ぐに庭に行ったが、辛うじて1匹観えただけ。
一番良い時期を選びながら、今迄で最も少ないホタル観賞になってしまった。
また1年待たなければ・・・・・涙・涙。
*写真が増え過ぎるのは嫌なので、今回は料理長からの蒸し鮑と朝食の写真だけアップします。
///////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////
平成25年11月
前回投稿した折は、余り料理の写真が無かったので・・・・・食べログは宿の場合でも食事に重点が置かれているとの事なので・・・・・11月三連休の滞在記を写真と共に掲載・更新します。
大体、年に5回位・10泊位のペースで利用を続けて居ます。
基本的には2泊、偶に1泊や3泊。
和洋折衷の中庭はとても素敵なのですが・・・・・多少飽きが来たのか、今回は庭には全然出ませんでした。中庭を見られる部屋でしたし・・・。
11月2日
10:10頃家を出て・・・両親が一緒の時はベンツS550だが、今回はマセラティで・・・「燈々庵」(11:45~1時過ぎ?)で昼食を食べ・・・その後も渋滞に悩まされながら・・・
4:20頃到着。189km・4時間半・燃費7.7km
男性3人、女性5人程立番して居た。この時間帯は人数が多いようだ。
(中略)。
別館玄関で今回担当のEさんが迎えてくれる。
部屋は初めての「桐壺」。(何度か使った「宿木」の隣)
8畳・10畳、庭側の和風ベランダを折り返した処に6畳の化粧部屋(季節には蛍を見る事も可能)。その脇にトイレ。
主・副室の内側の畳廊下の奥左に浴場。その奥左にトイレ、右に3畳の小部屋。
部屋全体の広さとしては23歩X20歩。
お茶を頂き、前回(9月三連休)滞在時、DVDのリモコン忘れ物なかったか尋ねて、調べて貰ったら、有った。
夕食は6時半、朝食は9時でお願いする。
入浴。
「燈々庵」の食べ歩記を書く。
6:20頃夕食の支度。
△+ 食前酒 赤梅酒
△+ 酒肴 甘海老麹漬
△ 箸付け 銀杏豆腐、いくら、叩き芋
□ 八寸 菊菜浸し、柿麩、小鯛松前寿司、秋刀魚柚庵焼き、蒟蒻田楽、巻海老
□ 御椀 土瓶蒸し(松茸、海老、笹身、三つ葉、酢橘)
△+ 向 海の幸盛合せ(カンパチ、アオリ烏賊、鯛、縞海老)
△ 焼肴 秋鰆紅葉焼き、南瓜重ね焼、山桃、はじかみ
△ 相肴 里芋宝楽蒸し、鼈甲餡
△+ 煮物 蕪含め煮、粟麩揚げ煮、鳥つみれ、人参、絹サヤ
△□ 替り鉢 丸十はさみ揚げ、銀杏磯部巻、陣笠椎茸、きす白扇揚、慈姑煎餅、青唐、山椒塩。
△□ 止肴 蟹菊花和え、鮭錦紙巻、水前寺海苔、胡瓜
△+ 御食事 栗御飯(静岡産コシヒカリ)、止椀・香の物
:珍しく、お代わりした。
△ 水菓子 季節の水菓子(杏仁豆腐、葡萄、オレンジ)
料理長 望月 克
8:23終了。
食べログ日記を書いたり、DVDで「ミディアム」を観たりして、
腹筋60回→入浴→12時半頃就寝。
11月3日
8時頃起床。日経。
入浴。
8:50朝食。
縮緬山椒・生鱈子・板わさ、焼き海苔、蓮根のきんぴら、餡掛け豆腐、そぼろ饅頭、
海苔入り厚焼き卵、鯵の開き、
パイナップル・キウイ。
朝食の写真を撮って居たらEさんが「朝食はいつも同じでしょう」と言うので、
「いつも同じとは限らないし、仲居さんの置き方(配膳)も含めて撮って記録している」
「以前ホテルの応援・指導をしていた時、或るホテルの料飲部長と他のホテルの朝食偵察に行き、写真を撮ろうとしたら 部長が器を整えようとしたので『部長、動かさないで!配膳のレヴェルも記録しているのだから』と言った事が有る」
等々応えたら、恐れおののいていた(笑)。
12時頃外出。
「ぼあ・三島店」で昼食。1時半頃帰館。
(中略)
腹筋60回→入浴。
SL「クリスマス」。
3時頃Eさんがお饅頭とお茶を持って来てくれる。
食べ歩記「ぼあ・三島店」を書く。
DVDで「ミディアム」を観る。
腹筋60回→入浴。
6:15頃夕食の支度。
△+ 食前酒 柚子ワイン
△+ 酒肴 割り干大根・山葵風味
△+ 箸付け 蟹養老寄せ・菊花トンブリ
△□ 八寸 烏賊珍味和え、鰻水晶、川海老、蓮根煎餅、栗葉包み麩、むかご真丈、鴨ロース照焼き
△□ 御椀 白海老新丈、松茸・人参・三つ葉・柚子
△□ 向 海の幸盛合せ(ハタ、鮪トロ、鯵、帆立)
△ 焼肴 銀鱈柚庵焼き、杏・はじかみ
△ 相肴 穴子黒米蒸・生姜
△□ 煮物 金目鯛煮付け、独活・絹サヤ
△□ 替り鉢 ローストビーフ、揚げ野菜・胡麻ポン酢
△+ 止肴 鮑塩蒸し、若布寄せ・海月・胡瓜
△+ 御食事 しらす御飯
△+ 留椀 赤出汁(蕪)
△□ 香の物 柴漬け、奈良漬、野沢菜
△+ 水菓子 季節の水菓子(メロン、梨:幸水)
7:54終了。
Eさんが「料理人が料理の感想を聞いて来てくれと言っている」と尋ねて来たので、M料理長の事かと尋ねたら、二番手のSさんとの事。資料を送ってあげる事にした。
DVDでミディアムを観たり、Sさんへの手紙を書いたり・・・。
10:45就寝。(中略)中々眠らなかったが。
11月4日
夜中何度も目が覚める。 天の底が抜けたかのような豪雨。
8時に起きた時は小降りになっていた。
日経、入浴。
9:02朝食の仕度。
烏賊塩辛、蒲鉾、貝つく、海苔つく、焼き海苔、独活きんぴら、スクランブルエッグ、焼鮭、そぼろ饅頭、浅利味噌汁(たっぷりなのが良い)。
9:34デザート(ヨーグルト、林檎、マンゴー)。
9:50珈琲。
最後の入浴をして、11時チェックアウト。
K支配人とEさんに見送られ出立。
・・・・・…・…・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
三菱財閥創業者岩崎弥太郎氏の息子、岩崎小弥太氏の別荘で有った処を西武グループ創業者の堤康次郎氏が買い取り、その息子義明氏が整備した、由緒ある日本旅館。
広大な敷地に3千坪の庭園。それを取り囲むように本館・別館・離れ等が建って居る。
和洋の融合した重厚な庭園、和風の格調を備えた重厚な部屋、格調の中に温かみを備えたサーヴィス、水準以上の料理、源泉掛け流しの部屋の温泉(一部の部屋を除く)、四拍子も五拍子も揃った希有な宿です。
昨年は7回10泊しましたが、今年はこれで4回・5泊目です。
今回の滞在記(抜粋)です。
2:40頃到着。
Iマネージャーと番頭のSさんに迎えられ、車と荷物を預ける。
ラウンジ棟でKさんに「大和様、お待ちしておりました」と笑顔で迎えられ、アイス珈琲を頂き、一息つく。
程無く、今回の部屋担当仲居のJさんが迎えに来て、部屋に案内して貰う。
玄関には8~9人の仲居が立番して居る(最近にしては多い)。
部屋は今上天皇陛下がお泊りになられた「初音」。(本館最奥部には昭和天皇陛下がお泊りになられた「御幸」もある)
部屋の構造は説明が難しいが(一寸分り辛いかもしれませんが)、
4畳の踏み込みに続き、L字型の廊下的和風ベランダ12歩+22歩。
部屋主要部22歩X22歩。手前から順に8畳、6畳の副室、そして15畳(+2畳の床の間;花の掛け軸の他に立派な生け花)の主室。
6畳の副室の脇に2畳+αの着替え室{クロゼット}、その脇に4畳ほどの畳の廊下を隔てて、トイレ、冷蔵庫、4畳の化粧部屋。
そこから渡り廊下の様な板の廊下を通って部屋の浴室。勿論源泉掛け流し。
主室座卓の脇には、いつものようにPCで滞在記を書く私の為に丁度良い大きさの小座卓が準備されているのに感心(感謝)。
浴室への渡り廊下の外にIマネが居たが、浴室の窓に気になる汚れを見つけて拭きに来てくれていたのだった。
煎茶と温泉饅頭を頂き、早速部屋で入浴。
(立派な大浴場(露天風呂付)も在るのだが、そちらは循環して居る為、5回に1回位しか利用せず、もっぱら源泉掛け流しの部屋の風呂で済まして居る)
4時からいつものMさんのマッサージを受ける。
馴染みのマッサージ師との会話は、体と共に心も解すようだ。
夕食前のひと時、一寸庭園散策に出かけたが・・・・・敷地内を凄いスピードで乱暴に運転する若いカップルが居て愕然。
服装でも立ち居振る舞いでも、嗜みを弁えた人達だけに来て欲しい宿だと改めて痛感しました。
6時半より夕食。
△(□) 食前酒 山桃酒
△(□) 酒肴 甘海老塩辛
□ 箸付 和風ポタージュ、順菜・枝豆
△ 八寸 茄子寿司、穴子八幡巻、沢蟹甘露煮、絹担ぎ、玉蜀黍真丈、太刀魚南蛮漬け、彩り野菜。
□ 御椀 海老真丈、椎茸、冬瓜、針野菜、青柚子。
△(□) 向 鮮魚盛合せ(カンパチ、牡丹海老、アオリ烏賊、鯛)
△ 焼肴 鱸木の芽味噌焼き、煮梅(4日掛りで作ったとの事)、はじかみ。
△ 相肴 鮎黒米蒸し、梅肉、銀あん。
△▽ 煮物 蛸柔らか煮(一寸煤味)、南京・小芋・蛇の目人参・絹サヤ
△(□) 替鉢 蟹真丈湯葉揚げ、鱚白仙揚げ、青唐・茄子
△▽ 止椀 霙酢、帆立貝、水前寺海苔、トマトゼリー、胡瓜
△ お食事 鯛御飯(静岡県産コシヒカリ)、香の物、赤出汁。
:鯛御飯一寸生臭い。
▽△ 水菓子 季節の果物(スイカ、葡萄)
8時より宴会場で(月1回行われて居る催し物)、今月は一龍齋貞心師匠による講談「怪談」を楽しむ。
9時~10時 師匠を囲んでの茶会。
部屋で家族と歓談し、入浴して12時過ぎ就寝。
8月26日
7時半頃起床し、先ずは朝風呂に(勿論部屋の風呂)。
Jさんが持って来た朝茶を頂きながら朝食を待つ(8時半でお願いしてある)。
厚焼き卵、焼き海苔、餡掛け豆腐、縮緬山椒、明太子、山葵漬、蒲鉾、ひじき、そぼろ饅頭、鯵の開き、香の物(沢庵、胡瓜、梅干)。パイン・キウイ。
食後最後の入浴。窓の外を長さ1m余りの蛇が通り過ぎた。
11時頃、支配人・マネージャー・番頭さん・担当仲居、他2名の方達に見送られ出立。
横浜うかい亭で遅めの昼食を頂き、7時過ぎに帰宅。
「宿木」外観(H.28.5)
「宿木」の3間続きの主・副室(他に化粧部屋なども)
「宿木」の部屋の風呂(源泉かけ流し)(H.28.5)
「初音」の和風ベランダ
庭園で離れを望む
庭園から観た本館「御幸」
前菜
八寸等
松茸土瓶蒸し
お造り(カンパチ、アオリ烏賊、鯛、縞海老)
焼肴(秋鰆紅葉焼)
相肴(里芋宝楽蒸)
煮物(蕪含め煮)
替り鉢(丸十挟み揚げ等)
止肴(蟹菊花和え)
朝食
蒸し鮑
朝食
平成26年8月残念な給仕
平成26年8月お椀
平成26年8月お造り
平成27年1月鯛ご飯
平成27年8月 焼きたらば蟹
宿泊客無料の講談(H.27.9)
2016/12/28 更新
三菱財閥創業者岩崎弥太郎氏の息子、岩崎小弥太氏の別荘で有った処を西武グループ創業者の堤康次郎氏が買い取り、その息子義明氏が整備した、由緒ある日本旅館。
広大な敷地に3千坪の庭園。それを取り囲むように本館・別館・離れ等が建って居る。
和洋の融合した重厚な庭園、和風の格調を備えた重厚な部屋、格調の中に温かみを備えたサーヴィス、水準以上の料理、源泉掛け流しの部屋の温泉(一部の部屋を除く)、四拍子も五拍子も揃った希有な宿です。
2017/05/06 更新