KEN21さんが投稿した日本料理 幸庵(神奈川/藤沢)の口コミ詳細

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KEN21の食べ飲み歩き

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日本料理 幸庵藤沢、石上/日本料理

41

  • 夜の点数:5.0

    • ¥40,000~¥49,999 / 1人
      • 料理・味 5.0
      • |サービス 4.5
      • |雰囲気 4.5
      • |CP 5.0
      • |酒・ドリンク 4.5
  • 昼の点数:5.0

    • ¥6,000~¥7,999 / 1人
      • 料理・味 5.0
      • |サービス 5.0
      • |雰囲気 4.7
      • |CP 5.0
      • |酒・ドリンク 4.5
1回目

2016/10 訪問

  • 夜の点数:5.0

    • [ 料理・味5.0
    • | サービス5.0
    • | 雰囲気4.7
    • | CP5.0
    • | 酒・ドリンク4.5
    ¥20,000~¥29,999
    / 1人
  • 昼の点数:5.0

    • [ 料理・味5.0
    • | サービス5.0
    • | 雰囲気4.7
    • | CP5.0
    • | 酒・ドリンク4.5
    ¥6,000~¥7,999
    / 1人

藤沢にある、身近な三ツ星の店

2016年10月下旬に再訪です。

飲み物は、私はボトルキープをしていた「お客様 この焼酎は、いかがですか。」
という株式会社霧島町蒸留所の白麹仕込みの芋焼酎ロックを。

かみさんは、日本酒で有名な、真澄梅酒のソーダ割りを。
その後は、柚子梅酒のソーダ割りを挟み、最後は真澄梅酒のソーダ割りでフィニッシュ。

この日にいただいたお任せコース(時価)の内容は以下になります。

・あられ湯

・前菜
  一塩甘鯛、野辺地かぶ、柿の加減酢ジュレ掛けです。菊菜があしらわれています。
  塩で旨みを凝縮した甘鯛がウマウマですわ(^^)

・椀物
  松茸と銀杏豆腐の椀物です。柚子の松葉造りと柿の葉をかたどった人参が添えられます。
  松茸は見事な大きさ。吸い地はやや甘めに仕上げられていました。
  銀杏豆腐は1時間以上かけて練り上げられておりねっとりときめが細かく、
  風味も抜群です。

・向付
  平目、平目の卵、アオリイカ、カンパチの造りです。
  ハマボウフウ、紅白の大根、わかめ、生山葵、すだちが添えられます。
  造りはもちろんのこと、あしらいも全て旨いんですよねえ(^^)

・焼物
  松茸と銀杏の松葉焼きです。
  見事な陶器の中には、塩と松葉がたっぷりと盛られ、松茸と銀杏が蒸し焼き状態に。
  そのままで食べても美味しいですし、すだち、出汁に浸けて食べてもいいです。
  松茸は食感がコリコリとしっかりとしており、ジュースに溢れ、香りと旨味が抜群。
  ここ数年よそで食べて来た松茸って香りはそこそこするものの旨味に欠けており、
  その点が不満でしたが、幸庵の松茸は旨味も十分(^^)

・八寸
  これまた見事な器でのサーブ。
  鮑の柔らか煮 肝醤油がけ、人参のいぶりがっことサーモンのとんぶり白あえ、
  焼椎茸とほうれん草のお浸し、黒いちじくの炙り寿司の盛合せです。
  菊の葉が数枚敷かれていたのですが、とんぶり白あえをそれに巻いて食べると
  相性が良かったですね。苦味との相乗効果で。

・鍋物
  松茸、アワビタケ、黒毛和牛、九条ねぎのすき煮です。温泉卵で頂きます。
  ほんと贅沢なすき煮ですよ(^^)
  これでご飯をかっこみたいくらいに。
  これに関しては関西のすき焼きにも近い、濃いめの味付けだったのが逆に良かったです。
  しかし松茸がなんぼでも出てくんなあ(^^)

・食事
  舞茸の炊き込み御飯 ハニートリュフがけです。
  もずくとあられのすまし汁に、塩こうじ昆布の漬物が添えられます。
  ハニートリュフとは蜂蜜のような甘い芳香を放つ白トリュフ。
  ちなみに私は初めて頂きましたが、本当に甘い味がしました。
  言われなければトリュフとは絶対に分からないくらいに。
  そのまま食べた後は、炊き込み御飯によく混ぜて頂きました。
  もちろん完食でしょう(^^)

・和菓子
  着せ綿です。百合根のきんとんで菊をかたどり、綿菓子を乗せることで、
  着せ綿を表現しています。中には私には丁度良い甘さの粒あん。

・お薄

・水菓子
  洋梨のソルベ、姫りんごのシナモンシュガー焼 ココナッツミルク添えです。

いやあ、今回は圧巻の食材でしたわ(^^)

松茸がなんぼでも出てきた後には、まさかのハニートリュフ。

松茸を見直すことが出来ましたし、ハニートリュフという貴重な経験もさせて頂きました。

これだから幸庵はやめれんのだよなあ(^^)

次回はちょっと間が開きますがまた楽しみにしておりますのでね!

ご馳走様です!(2016/10/31現在、4.11ポイント、ミシュラン☆☆☆)


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2016年8月下旬に再訪です。

飲み物は、私はボトルキープをしていたむかしむかしという白麹の芋焼酎ロックを。
その後は、「お客様 この焼酎は、いかがですか。」という冗談のような名前の
焼酎ボトルを入れました。株式会社霧島町蒸留所の白麹仕込みになります。
これが白麹らしくすっきりと飲み口が良くてなかなかの美味しさですわ。

かみさんは、野菜の梅酒ソーダ割りと、
ウイスキー山崎を使った梅酒のソーダ割りを飲んでいました。
その後は前回お気に入りのノンアル、京都宇治碾茶 The Uji。

この日にいただいたお任せコース(時価)の内容は以下になります。

・あられ湯

・前菜
  つぶ貝の酒煮、青ずいき、北海道の雲丹、トウモロコシの加減酢ジュレバジル風味。
  食前酒として梅酒ソーダ割りが添えられます。
  いろんな味と食感が複雑に絡み合う一品。それをバジルの入った加減酢ジュレが
  纏め上げています。相変わらず旨い前菜ですわ。

・椀物
  鱧の葛うち椀です。鱧の浮き袋、新牛蒡、冬瓜、梅肉、青柚子が添えられて。
  出汁は皇室への献上昆布を使ったもの。
  昆布の甘みが出ています。これは凄い・・・
  献上昆布は3度目くらいだと思いますが、今回のが一番昆布の甘みを感じたかも。
  これぞ極上の出汁ですよ。マジで。

・向付
  マダコ、鰹のたたき、アブラメ、伊勢海老の刺身です。
  おかひじき、糸瓜、芽紫蘇、若芽、柚子があしらいです。
  そこに藻塩、いづみ橋醤油、梅醤油、生姜醤油にあさつきを散らしたもので頂きます。
  幸庵で伊勢海老を食べるのは初めてですが、ブリンブリンの歯応えで
  甘みもしっかりと乗っていましたね。柚子をちょっと搾って藻塩で頂きました。
  アブラメは名残でしたが、皮目が炙られて旨みが乗っていました。

・焼物
  利根川の天然鰻の蒲焼きと焼き茄子です。
  ちなみに、やきなすという品種の茄子で作った焼き茄子です。
  新潟市北区のみで栽培されている品種だそうで。近くでは売ってないのかあ。
  天然鰻にしては脂もノリノリの状態でふっくらとしていました。ウマウマ。
  それにも負けないのが焼き茄子だったというわけで。
  もちろん炭火で焼いた香ばしさもあるのですが、肉質が柔らかくて。

・八寸
  たたみいわしとクリームチーズ、モテモテトマトの西京漬け、
  蒸し鮑、車海老と鰹の酒盗、昆布とトビコ、茶豆、穂紫蘇の和え物の盛合わせです。
  相変わらず酒の進む肴のオンパレードですわ(^^)

・強肴
  茄子の牛肩ロース巻き 胡麻ソースです。黄ニラが散らされて。
  肩ロースの割には霜がふったような柔らかさが。

・鍋物
  鱧のしゃぶしゃぶ松茸仕立てです。
  なんと松茸の出汁で鱧のしゃぶしゃぶを食べるという超贅沢な趣向で(^^)
  炭火を従えた七輪の上には黄金出汁の張られた鍋が。
  そしてそこには大きな松茸様が自分を犠牲にして出汁として君臨。
  見事なガラスの器にはこれまた見事に薄切りにされた鱧の身。
  ポン酢とあさつき、紅葉おろしが添えられます。
  鱧の身をレアでしゃぶしゃぶしたり、ミディアムでしゃぶしゃぶしたり、
  ウェルダンでしゃぶしゃぶしたり、時折松茸様を食べたりと贅沢三昧。
  そして中盤以降に黄金出汁を飲んで見ると極上の出汁に仕上がっています。
  くはあ・・・ これはたまらんわ・・・
  やっぱ幸庵は凄い。なんか自分のことのように嬉しい。

・食事
  海藻をつなぎに使ったごまだれうどんです。
  器は氷を手で削って作ったものです。
  海藻をつなぎに使ったうどんは非常に細く、冷麦くらいかな。
  そして無茶苦茶コシというか弾力とモチモチ感があります。
  それをごまだれの出汁に浸し、ぶぶあられ、根セロリを散らしています。
  氷の器の美しさ、ごまだれと根セロリの香り、ぶぶあられの食感と香ばしさ、
  そしてうどんのコシと喉ごしと冷たさ。もう至福ですわあ・・・
  もしこれがどこかのうどん店で出てきたら4.5ポイント以上を付けるでしょう。
  氷の器で手が滑るので、器を持ってごまだれの出汁を飲んでもらえるように、
  専用のナプキンも用意されます。全部飲み干さないとバチが当たりまっせ!

・和菓子
  今回はご主人から色々と試作品を出していただきました。
  わらびもちと韃靼蕎麦汁、大人の白ぜんざい、大人の黒ぜんざいです。
  ネーミングは適当ですが。なにせ試作品なので。
  わらびもちには寒天も加えているそうで。そこに韃靼蕎麦の香ばしい味が。
  旨いなあ。
  大人の白ぜんざいには酒粕が入っています。まだ何かが入っているとのことですが、
  集中して食べても分かりません。答えは練乳。分からん(涙)
  酒粕の風味を抑える意味で練乳を入れてみたそうです。
  答えが分かってもまだ分からん(大涙)
  大人の黒ぜんざいも何かが入っているのですがやっぱ分からん(大涙)
  答えはブランデー。こっちは答えが分かると何となく感じ取れましたわ(^^)
  隠し味って答えが分からないとほんと難しいねえ・・・

・お薄

・水菓子
  ナガノパープル、シャインマスカット、白桃、すいかの盛合わせに
  白ワインゼリーをあしらったものです。

今回も感動の連続でしたね。

献上昆布、焼き茄子、鱧のしゃぶしゃぶ松茸仕立て、ごまだれうどんは涙物。

実は幸庵に来る前に、東京で合計☆☆☆☆☆の贅沢プチ旅行を行ってきたのですが、
申し訳ないですが私の中では幸庵が断トツで一番に好みでしたわ。

なんかそれが確認できて嬉しい自分が居ます(^^)
一方で幸庵を超えるお店にも早く出会いたいのですが(^^;

さあて、次回は10月に来るぜえ!きのこ尽くしかな?

ご馳走様です!(2016/8/22現在、4.14ポイント、ミシュラン☆☆☆)


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2016年6月中旬に再訪です。

飲み物は、私はボトルキープをしていたむかしむかしという白麹の芋焼酎ロックを。

かみさんは、ノンアルで攻めるとのことで、

・ロイヤル ダージリン ラジャ デラックス 
  ボルドーのワインボトルに入っての登場。
  いかにも高級なダージリンティーというテイストで。
  ワイングラスに注いでのサーブですが、そのように飲むのに相応しい気品ある味。

を頼んでカンパ~イ♪

この日にいただいたお任せコース(時価)の内容は以下になります。

・あられ湯

・前菜
  車海老、つぶ貝、アスパラ、芽芋の加減酢ジュレと胡麻だれがけです。
  アスパラは北海道産の見事な大きさの物。芽芋は里芋の茎を土を被せて育てたもので、
  ホワイトアスパラのような白い色をしています。全然癖の無い味ですね。

・椀物
  鱧の葛うち椀です。大分の鱧に葛をうち、蓮根豆腐、鱧の浮き袋、水蓮菜、梅肉、
  青柚子をあしらったものです。出汁は献上昆布で取ってあり、昆布の甘みがします。
  一切甘みを加えないで昆布だけでここまでの甘みを出せるのが凄い。
  それにしても6月に鱧を頂けるとは思いもよりませんでしたが。

・向付
  鳥貝、ダルマイカ、鮪寿司の芥子乗せ、鮪の茗荷巻き、アイナメ炙り、
  コチ、コチの皮、コチの卵の盛合せです。
  辛子醤油、醤油、梅肉だれが添えられます。
  6月は海鮮類が揃わない時期と言われますが、そんなことは微塵も感じさせない皿。
  特に鳥貝の甘みが良かったですね。アイナメの皮目の旨味と香ばしさも素晴らしい。
  コチの卵は初めて食べましたが、薄く味付けされていましたのでそのまま頂きます。
  粒の細かい卵でしたね。

・焼物
  北海道産キンキの漬け焼きです。蓼の葉と茗荷が添えられます。
  これがバカうま(^^)/
  脂はノリノリで、甘ったるく無い味噌と醤油ベースの漬け具合も申し分なし。
  ここ数年でこれより旨い焼魚を食ったことが無いんですけど。
  いやあ、これを定食にして出したら涙もんでしょうねえ。
  酒が進み過ぎる危険な肴ですわあ・・・
  下書きを書いている今でも思い出しただけで腹が鳴る(T▽T)ノ_彡☆ばんばん!

・八寸
  じゅんさい、煮鮑の肝醤油和え、新蓮根とカラスミ、白瓜とイクラの燻製醤油かけ、
  万願寺唐辛子のつけ焼きになります。
  じゅんさいに入っていたほおずきがやたらと甘くて。
  新蓮根とカラスミの相性も、大根に負けず劣らず良かったですよ(^^)

・煮物
  みやじ豚の塩煮込み 山椒風味です。蕪と白髪ねぎが添えられます。
  聞き間違いで無ければ、蕪はのべじ蕪と言っていたような???
  みやじ豚とは、まさに幸庵のお膝元である藤沢のブランド豚で、
  宮治さんの飼育した豚なのでそのように呼びます。
  そのばら肉を塩味で煮込んだものですが、ばら肉なのにすっきりとした味わいで。
  辛子とも合うんでしょうけど、山椒ともやっぱ合うねえ(^^)
  出汁も飲める程度の塩梅なので全部飲み干しましたよ。

・蒸物
  すっぽんの玉締めです。
  具はもちろん色んな部位のすっぽんの肉がころころと。
  しっかりと生姜を効かせた味付けになっています。
  幸庵ですっぽんを食べるのは初めてですが、引き出しがいくらでも有るんですねえ。

・食事
  銅釜で炊いた銀シャリ、琵琶湖産天然鰻の蒲焼き、梅で炊いた昆布、のべじ蕪の葉、
  胡瓜の糠漬けの盛合せになります。
  まずは銀シャリだけを一口。米はこのように炊けというお手本のような炊き加減。
  そして琵琶湖産天然鰻の蒲焼きをオンザ銀シャリ。鰻は肉厚で筋肉質。
  なので養殖鰻のような脂がとろとろでフワフワとろける食感ではありません。
  これぞ天然鰻という食感でしたね。たれは甘さを抑えたきりっとした味付けで。
  これが不味いわけが無いでしょう。余裕で銅釜の銀シャリは空っぽに。
  鰻の蒲焼には焼き茄子が挟まれていましたが、これが鰻の旨味を吸って
  極上の焼き茄子に変化していましたわ。
  何気に胡瓜の糠漬けが素晴らしかった。これ以上の漬かり具合は無いのではという
  まさに私の好みにジャストな漬かり具合で。

・和菓子
  見た瞬間に凄そうな器でのサーブ。お値段も相当なものだそうで。
  絶対に割らないように気を付けんとね(^^;
  蓋を開けると、沖縄県産黒糖で作った黒みつ。さらにその下には作り立てのくずきり。
  幸庵でくずきりを食べるのは初めてですが、さすがのクオリティですよ。

・お薄

・水菓子
  ココナッツのムース、熊本県産のマスクメロンとひとりじめという西瓜、
  宮崎県産マンゴーの盛合せです。ひとりじめには熊笹のカスタードを添えて。
  どれも全て甘いので順番を気にせずにいただけるパターンでしたね。

上記に加え、かみさんは、

・京都宇治碾茶 The Uji × 2杯
  こちらもボルドーのワインボトルに入っての登場。そしてワイングラスでのサーブ。
  いわゆる冷たい宇治茶なのですが旨味が凄い!昆布のような旨味ですよ。
  ちょっと京都の一保堂の天下一を彷彿とさせる味でしたね。
  お値段もワインと遜色ないレベルですけどね!

を飲んでいました。

いやあ、今回も素晴らしかった(^^)

6月という食材には恵まれない月の訪問でしたがそんなことは微塵も感じさせない
素晴らしい食材と料理のオンパレード。

次回は真夏に伺いまっせ!楽しみじゃあ(^^)

ご馳走様です!(2016/7/XX現在、3.95ポイント)


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2016年3月下旬に再訪です。

飲み物は、私はボトルキープをしていた種子島の芋焼酎 島乃泉のボトルを。
その後は、むかしむかしという白麹の芋焼酎ボトルを入れました。

かみさんは、ジンジャー梅酒のソーダ割りを2杯飲んでいましたね。

この日にいただいたお任せコース(時価)の内容は以下になります。
もはやお任せがデフォになりましたわ。

・桜湯

・食前酒
  群馬県の酒蔵の尾瀬の雪どけ 桃色にごり本生です。
  米と麹だけで醸造する桃色のお酒です。着色料は使っていないのに本当にピンク。
  そしてフルーツ酒のような甘さを持っています。
  そういえば写真を撮ってないや(^^;
  
・先付
  平貝の炙りです。生うに、青のり、ウド、ふき、柚子を乗せ、
  加減酢のジュレをかけたものです。
  貝が旬の時期ですが、やっぱ旨いねえ(^^)

・椀物
  アイナメの葛打ちです。ハマボウフウ、人参、木の芽をあしらっています。
  まさに旬のアイナメ。愛媛ではアブラメと言いますが。
  今回の出汁は久しぶりに透明感のある切れのある出汁でした。
  すっきりと旨いなあ。人によっては薄いと感じるかもですがね。

・向付
  スマカツオの新玉ねぎ添え、コチと皮の炙り、スミイカ、トリ貝、
  赤貝に、愛媛の赤レモンと山葵が添えられます。
  それらを広島の藻塩、生姜醤油、醤油で頂きます。
  スマカツオは初めて見ましたが最初はマグロだと思いました。
  なにせ中トロと同じくらいの脂が乗っていましたので。
  スマカツオは、どうやらマグロとカツオの近縁種とのことで、
  形も味もそれらの中間のような物だそうです。
  食べてみたら確かにカツオを感じる部分もあるのですが、
  そのビジュアルからは間違いなくカツオとは思えんかったわ(^^;

・八寸
  原木椎茸の炙りと鮑の柔らか煮、ナマコの柔らか煮 くらげ、このわたジュレがけ、
  ホワイトアスパラとうるいのふきのとう味噌がけです。
  椎茸って下手な松茸より好きなんですが、やっぱ旨いねえ。

・揚物
  車海老の湯葉巻き揚げです。ちり酢が添えられます。
  海老は大好きなのでそれだけでも嬉しいのですが、
  ちゃんと身がミディアムレアの仕上がりになっていて(^^)
  シンプルだけどこういうのが旨いんだよなあ。

・焼物
  トモサンカクの炙りです。薬味には山葵が乗り、
  セルバティコ、とうもろこしのスプラウトが脇を固めます。
  トモサンカクには広島の藻塩で味付けされていますのでそのままで。
  セルバティコとはルッコラにも似たハーブ。
  とうもろこしのスプラウトは茎の部分が甘くて(^^)
  もちろんトモサンカクはとろけるような脂の乗りでしたが、
  しつこくなく食べれましたね。山葵とハーブ効果でしょうか。

・蒸し物
  蛤と百合根の玉締めです。蛤の出汁がたっぷりと。

・食事
  いくらご飯です。葉わさびが敷かれており、もみ海苔をトッピング。
  漬物は、蕪、昆布の佃煮、白菜と茎わさび、茗荷、穂じその塩もみ。
  まだまだお腹に余裕があったのでお替り!
  お替りは釜揚げしらすとグリーンピースご飯でした(^^)

・和菓子
  桜きんとんです。

・お薄

・水菓子
  伊藤さんのヤヨイヒメ、清見タンゴール、マンゴー、わらび杏仁の盛合せに、
  コアントローシャーベットです。

今回も色んな食材が出て来たので勉強にもなりますねえ(^^)

ほんと、こちらとのおかげで和食がますます大好きになってますわ。

もちろん次回もお任せで予約ね!

ご馳走様です!(2016/3/28現在、4.00ポイント)


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2016年1月下旬に再訪です。

飲み物は、私はボトルキープをしていた種子島の芋焼酎 島乃泉のボトルを。

かみさんは新政6という米の旨味の強い日本酒を試飲。
その後は利き酒セットで、月山、獺祭45、御代櫻、作を。
月山は日本酒度が高くキリッと辛口。獺祭45はまさに獺祭らしいフルーティーで
雑味の無い味。御代櫻は日本酒らしい米の旨味がしっかりと。新政6にも似てますね。
作はフルーティーかつ程よい米の旨味が。
かみさんは、作と獺祭45が好みだったようで。

この日にいただいたお任せコース(時価)の内容は以下になります。
かみさんの誕生月でしたので今回も贅沢にお任せでね(^^)/

・梅昆布茶

・食前酒
  能登誉です。

・先付
  鮑の治部煮です。子持ち昆布と菜の花、茗荷が添えられます。
  鮑を治部煮にしたのは初めて。しっかりと柔らかく煮られてますねえ。

・椀物
  松葉ガニの吹雪仕立ての椀物です。味噌も練り合わせた松葉ガニの真薯に、
  松葉ガニの脚の身を2本も添えています。
  後で見直すと前回も松葉ガニでしたが何度食べてもいいよん(^^)

・向付
  鮪、平目、スミイカの刺身です。鮪は辛子醤油で頂きましたが、
  これが辛子の辛さなんか吹っ飛ぶくらいの脂の乗りと旨味で(^^)
  平目がこれまた素晴らしい熟成具合で食感も滑らかで旨みが乗っていました。

・焼物
  甘鯛の大王松葉焼きです。甘鯛は表面がさっくり、中はしっとりと。
  甘鯛らしいもの凄い旨味が乗ってますねえ。
  そこに松葉のハーブのような香りを纏って。

・八寸
  大きな羽子板を模した器での登場。
  なまことコノワタのちり酢和え、鮟肝とカラスミ、毛蟹の生姜ジュレがけ、
  私には蒸し牡蠣の加減酢ジュレがけ、かみさんには生牡蠣の加減酢ジュレがけ。
  今回の中ではカラスミと餡肝が秀逸。カラスミはねっとりと濃厚で酒がススム君。
  鮟肝はこれ以上無いクリーミーさ。滑らかで舌に触りません。
  それにしても尿酸値ヒートアップ八寸ですなあ(T▽T)ノ_彡☆ばんばん!
  私のが蒸し牡蠣だったのは生牡蠣を好まないのを知っていたのかな???
  でも半分かみさんの生牡蠣を食べちゃいましたが(T▽T)ノ_彡☆ばんばん!

・揚物
  雲子の湯葉巻揚げ、海老芋クリームチーズ団子揚げ、くわい素揚げです。
  くわいには塩味が付いていて、他はちり酢が添えられます。
  くわいがこれまたホクホクでウマウマ。たまらんなあ。こういう素朴なのも。
  圧巻は雲子の湯葉巻揚げ。中の雲子(鱈の白子)はとろとろになっていて。
  無茶苦茶旨いんですよ(^^)

・蒸し物
  生雲丹と汲み上げ湯葉の玉締め べっこう餡かけです。
  フキノトウの葉を散らしてるのかな。この苦みがべっこう餡との甘味との
  コントラストになっていいアクセントに(^^)

・食事
  車海老のお粥です。お新香も添えて。上にはトビコをたっぷりとトッピング。
  お粥とは珍しいですが七草粥からの派生だそうで。
  もちろん単なるお粥にとどまるわけも無く、そこに車海老油も添えられます。
  車海老からゆっくりと抽出した油だそうで、車海老の香ばしさと旨味だけを
  持っています。もちろんたっぷりとかけて頂きましたよ(^^)
  カロリー? んなもん関係ねえ!
  むっちゃ旨かったのでお替りを。すると今度はトビコに加えて燻製サーモンも!
  あえてスモークサーモンではなく燻製サーモンと表現したいくらいに燻製香が
  しっかりと付いていました。これと車海老油をたっぷりかけてグチャグチャに
  混ぜて頂くと至福・・・

・和菓子
  餡子、柚子、海老芋、氷餅の層になった和菓子。
  これは甘さが程よいので私でも大好きなタイプでした(^^)

・お薄
  なんか分かりませんが見事な器で。高そう・・・

・水菓子
  苺とマンゴーに、柚子ゼリーとヨーグルトゼリーをかけたものです。
  この2種類のゼリーの協演が素晴らしくて(^^)
  ほんと旨いなあ。ここの水菓子は。

今回も目新しいものがいくつか出て来たので飽きないですねえ(^^)

私はお粥ってなんか子供の頃から好きになれなくて。
どんだけ体調が悪くても白飯を食ってましたからねえ。
なので最初は「お粥かあ。」と思ったのですが、車海老油などの素晴らしい
調味料を添えてくれるなど、やっぱ当たり前のものを出さんですねえ(^^)
おかげでお替りもさせて頂きましたし!

なんか、おまかせがデフォになってきたので次回もおまかせにしよう!

ご馳走様です!(2016/1/24現在、4.18ポイント)


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2015年12月中旬に再訪です。

飲み物は私は、種子島の芋焼酎である、島乃泉のボトルを入れました。

かみさんは、マンゴー梅酒のソーダ割りから、強炭酸水を飲むことに。

この日にいただいたお任せコース(時価)の内容は以下になります。
私の誕生月でしたので今回は贅沢にお任せでね(^^)/

・あられ湯

・食前酒
  前回まではしみずの舞という日本酒だったのですが、今回からは能登誉になりました。

・先付
  献上昆布の水出し、栗のすりながしナメコ添え、
  雲子の蕪のすりながし カラスミとトビコ添えです。
  お任せだからなのか、いつもとは趣向の異なる先付でした。
  献上昆布は天皇への献上品。それを水に浸して出汁を取ったものですが、
  海藻臭さは一切無く、これだけで極上のスープに。これは凄い。
  雲子とは鱈の白子なのですが、ふぐの白子にも負けず劣らず。旨いわあ・・・

・椀物
  松葉ガニのお椀です。うへへ。甲殻類好きにはたまらんですわ(^^)
  身がたっぷりの松葉ガニの真薯に松葉ガニの脚の身を2本も添えています。
  この御椀だけで相当量の松葉ガニを使用してまっせ!
  吸地は穏やかながらも、ほんのり甘みを携えていました。

・向付
  鰤の砂ずり、車海老の洗い、平目、ダルマイカ。
  辛子醤油、梅肉醤油、醤油でいただきます。鰤以外にはすだちを搾って。
  鰤は黄ニラと辛子醤油で食べてくださいとのことで。他は好みで。
  車海老はプリプリで甘みがありますねえ。
  鰤の砂ずりは読んで字のごとく、腹の下の部分。脂がノリノリ。
  黄ニラ、辛子醤油と個性の強いものと合わせても全然負けませんね。

・煮物
  ホッキ貝、ツブ貝、ハマグリ、オニオンヌーボーの治部煮です。
  牛蒡のすりながしが下に敷かれており、それをスプーンですくって
  貝類と一緒に食べます。この牛蒡が美味しくて(^^)
  治部煮もこの季節には温まっていいですねえ。
  それにしても男前なボリュームの貝類でした。

・八寸
  これまた素晴らしい器に盛り付けられて・・・
  蟹味噌の汁と長芋、イカの塩辛柚子添え、雲丹の含め煮と柿の木茸、
  鮑の肝ソース、あん肝醤油ジュレがけの盛合せになります。
  尿酸値ヒートアップう? んなぁもん関係ねえ! 酒が進むわあ。

・焼物
  これまた見事な器にいつもとは趣向の異なる焼物が。
  岐阜の青首鴨の焼物です。1羽丸ごと仕入れて店で解体して藁で焼いたそうで。
  引き出しが多いなあ(^^;
  むね肉を焼いたものに鮑茸を合わせ、ハツ、レバー、砂肝、
  ちょろぎ揚げ、からし菜が添えられます。
  正直、懐石で肉が出てくるのは飽きたのですが、こういうのは嬉しい(^^)
  そもそも日本古来から鴨だって食べていたので立派な日本料理ですし。
  噛んでいて肉を食ってるぜという濃い味がしましたねえ。
  あと藁で焼いたので燻製香が素晴らしくて(^^)皮の部分がたまらん。
  ちょろぎは正月料理の飾りでしかお見受けしないのですが、
  何とか日の目を見させたいなという事で試行錯誤した結果、
  素揚げが一番美味しかったそうで。常に研究の日々なんですねえ。
  その姿勢が☆☆☆のディフェンディングにつながっているんでしょう。

・鍋物
  氷見の鰤大根鍋です。大根は淀大根を使用し、菊菜を添えています。
  薬味として柚子。淀大根とはいわゆる聖護院大根できめが細かい肉質で
  煮崩れしないのが特徴。美味しい出汁を吸ってたまらん。
  菊菜も出汁を持ち上げて旨いなあ。スープも飲み干しましたよ。
  
・食事
  なんと贅沢にも松葉ガニの蟹爪の炊込みご飯。
  ご飯自体も蟹の出汁で炊いていますのでとにかく100%蟹の風味!!!
  下仁田ネギの赤出汁、レディーサラダ、ビタミン大根、高菜の漬物、
  昆布の佃煮が添えられます。
  もちろん完食ですよ。残せるわけ無いやろうに・・・

・和菓子
  百合根のキントンでした。

・お薄

・水菓子
  12月らしくクリスマスをイメージした盛付けで。
  コアントローアイス、北海道のマンゴー、焼きリンゴ、洋ナシの盛合せです。
  とうとう北海道でもマンゴーが収穫できるようになったんですねえ。
  日本人ってほんと食いしん坊なんだなあ・・・

いやあ、いつもよりもお腹がいっぱい。食った食ったあ!

そして今回も大満足(^^)/

いつ来ても飽きないように少しずつ変化を付けてくれてますね。嬉しいことで。

今回は鴨が良かったなあ。猪を出すときもあるそうで、仕入れがある場合には
出してもらうことにしました(^^)ジュルっ

さあて次回もお任せで予約したぜえ!楽しみだなあ♪

ご馳走様です!(2015/12/13現在、4.19ポイント)


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2015年10月に再訪した時のレビューは以下。

https://tabelog.com/rvwr/001085322/diarydtl/144861/

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2015年8月に再訪した時のレビューは以下。

http://tabelog.com/rvwr/001085322/diarydtl/143199/

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2015年4月に再訪した時のレビューは以下。

http://tabelog.com/rvwr/001085322/diarydtl/143196/


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2015年1月に再訪した時のレビューは以下。

http://tabelog.com/rvwr/001085322/diarydtl/141226/


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2014年4月に再訪した時のレビューは以下。

http://tabelog.com/rvwr/001085322/diarydtl/138897/


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2014年2月に再訪した時のレビューは以下。

http://tabelog.com/rvwr/001085322/diarydtl/136601/


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2013年12月に再訪した時のレビューは以下。

http://tabelog.com/rvwr/001085322/diarydtl/135054/


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2013年9月に再訪した時のレビューは以下。

http://tabelog.com/rvwr/001085322/diarydtl/132886/


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2013年7月に再訪した時のレビューは以下。

http://tabelog.com/rvwr/001085322/diarydtl/130797/


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2013年6月に再訪した時のレビューは以下。

http://tabelog.com/rvwr/001085322/diarydtl/123453/


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2013年3月に再訪した時のレビューは以下。

http://tabelog.com/rvwr/001085322/diarydtl/123450/


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2013年2月に再訪した時のレビューは以下。

http://tabelog.com/rvwr/001085322/diarydtl/111332/


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2012年11月に再訪した時のレビューは以下。

http://tabelog.com/rvwr/001085322/diarydtl/107964/


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2012年9月に再訪した時のレビューは以下。

http://tabelog.com/rvwr/001085322/diarydtl/105415/


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2012年7月に再訪した時のレビューは以下。

http://tabelog.com/rvwr/001085322/diarydtl/101211/


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2012年4月に再訪した時のレビューは以下。

http://tabelog.com/rvwr/001085322/diarydtl/101169/


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2012年1月に再訪した時のレビューは以下。

http://tabelog.com/rvwr/001085322/diarydtl/98864/


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2011年12月に再訪していますがレビューはしていません。
ただし訪問記録として残しておきます。


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2011年10に訪問した時の口コミになります。

その年は、ミシュランの東京版が、横浜、鎌倉に加え、湘南地域も対象に加えるとのことで、
この食べログを参考に星の候補を探して、先取りしようと考えたわけです。

そして候補に挙がったのがこの「幸庵」でした。

幸庵をWebで調べると、修行先が滋賀県の有名料亭である招福楼出身であり、
同じく招福楼出身の京都の桜田というお店(2つ星)が非常に美味しかったことから
「ここは絶対に星を取るに違いない。」と思い、ミシュランが発売される前に、
予約を取り伺いました。

実際に伺ってみると、予想通りに美味しく、期待を裏切らないものでした。
当日は、世界の3大珍味を懐石料理に盛り込んでくれました。

車海老と舞茸とキャビアのジュレ

洋梨とフォアグラとシメジのソテー

トリュフとナメコと卵の雑炊

と、この日は、きのこと世界の3大珍味を組み合わせて供してくれました。
このように遊び心はありますが、料理の味はどれも「これぞ京懐石!」という
感じで美味しかったです。

帰りにはご主人含め店員の方にお見送りしていただき、非常に満足の夕食でした。

この満足感から「これは2つ星いったんじゃない。」とかみさんと話していましたが、
蓋を開けてみると、なんと3つ星に輝いていました。

まだまだ若いご主人ですので、今後もますます期待のできる店だと信じています!

  • 一塩甘鯛、野辺地かぶ、柿の加減酢ジュレ掛け

  • 松茸と銀杏豆腐の椀物

  • 松茸リフトアップ

  • 平目、平目の卵、アオリイカ、カンパチの造り

  • 松茸と銀杏の松葉焼き

  • 松茸と銀杏の松葉焼き取り分け後

  • 八寸

  • 松茸、アワビタケ、黒毛和牛、九条ねぎのすき煮

  • 松茸、アワビタケ、黒毛和牛、九条ねぎのすき煮アップ

  • 舞茸の炊き込み御飯 ハニートリュフがけ

  • 舞茸の炊き込み御飯 ハニートリュフがけ取り分け後

  • もずくとあられのすまし汁に、塩こうじ昆布の漬物

  • 着せ綿

  • お薄

  • 洋梨のソルベ、姫りんごのシナモンシュガー焼

  • 前菜

  • つぶ貝の酒煮、青ずいき、北海道の雲丹、トウモロコシの加減酢ジュレバジル風味アップ

  • 鱧の葛うち椀

  • 鱧の葛うち椀アップ

  • マダコ、鰹のたたき、アブラメ、伊勢海老の刺身

  • マダコ、鰹のたたき、アブラメ、伊勢海老の刺身アップ

  • 利根川の天然鰻の蒲焼きと焼き茄子

  • 利根川の天然鰻の蒲焼きと焼き茄子アップ

  • 八寸

  • モテモテトマトの西京漬けアップ

  • 蒸し鮑アップ

  • 車海老と鰹の酒盗アップ

  • 昆布とトビコ、茶豆、穂紫蘇の和え物アップ

  • 茄子の牛肩ロース巻き 胡麻ソース

  • 茄子の牛肩ロース巻き 胡麻ソースアップ

  • 鱧のしゃぶしゃぶ松茸仕立て

  • 鱧アップ

  • 松茸入りの黄金出汁アップ

  • 鱧リフトアップ

  • 松茸リフトアップ

  • 海藻をつなぎに使ったごまだれうどん

  • 海藻をつなぎに使ったごまだれうどんアップ

  • 海藻をつなぎに使ったごまだれうどんリフトアップ

  • 和菓子の試作品の数々

  • お薄

  • ナガノパープル、シャインマスカット、白桃、すいかの盛合わせ

  • カウンターの様子

  • 前菜

  • 車海老、つぶ貝、アスパラ、芽芋の加減酢ジュレと胡麻だれがけアップ

  • 鱧の葛うち椀

  • 向付

  • 鮪寿司の芥子乗せアップ

  • 鮪の茗荷巻きアップ

  • 鳥貝アップ

  • コチ、コチの皮、コチの卵アップ

  • アイナメ炙りアップ

  • ダルマイカアップ

  • 北海道産キンキの漬け焼き

  • 北海道産キンキの漬け焼きアップ

  • 八寸

  • じゅんさいアップ

  • 煮鮑の肝醤油和えアップ

  • 新蓮根とカラスミアップ

  • 白瓜とイクラの燻製醤油かけアップ

  • 万願寺唐辛子のつけ焼きアップ

  • みやじ豚の塩煮込み 山椒風味

  • みやじ豚の塩煮込み 山椒風味アップ

  • すっぽんの玉締め

  • 銅釜で炊いた銀シャリ

  • 食事

  • 琵琶湖産天然鰻の蒲焼きアップ

  • 梅で炊いた昆布、のべじ蕪の葉、胡瓜の糠漬けの盛合せアップ

  • 琵琶湖産天然鰻の蒲焼きオンザ銀シャリ

  • くずきりの見事な器

  • 沖縄県産黒糖で作った黒みつ

  • くずきりリフトアップ

  • お薄

  • ココナッツのムース、熊本県産のマスクメロンとひとりじめという西瓜、宮崎県産マンゴー

  • ロイヤル ダージリン ラジャ デラックス

  • 京都宇治碾茶 The Uji

  • 平貝の炙り

  • 平貝の炙りアップ

  • アイナメの葛打ち

  • アイナメの葛打ちアップ

  • スマカツオの新玉ねぎ添え、コチと皮の炙り、スミイカ、トリ貝、赤貝

  • スマカツオの新玉ねぎ添えアップ

  • コチと皮の炙り、スミイカアップ

  • トリ貝アップ

  • 赤貝アップ

  • 八寸

  • 原木椎茸の炙りと鮑の柔らか煮アップ

  • ナマコの柔らか煮 くらげ、このわたジュレがけアップ

  • ホワイトアスパラとうるいのふきのとう味噌がけアップ

  • 車海老の湯葉巻き揚げ

  • 車海老の湯葉巻き揚げ断面アップ

  • トモサンカクの炙り

  • トモサンカクの炙りアップ

  • 蛤と百合根の玉締め

  • いくらご飯

  • お替りの釜揚げしらすとグリーンピースご飯

  • 桜きんとん

  • お薄

  • 伊藤さんのヤヨイヒメ、清見タンゴール、マンゴー、わらび杏仁の盛合せに、コアントローシャーベット

  • 伊藤さんのヤヨイヒメ、清見タンゴール、マンゴー、わらび杏仁の盛合せに、コアントローシャーベットアップ

  • 鮑の治部煮

  • 松葉ガニの吹雪仕立て

  • 鮪、平目、スミイカの刺身

  • 甘鯛の大王松葉焼き

  • 八寸

  • 雲子の湯葉巻揚げ、海老芋クリームチーズ団子揚げ、くわい素揚げ

  • 生雲丹と汲み上げ湯葉の玉締め べっこう餡かけ

  • 車海老のお粥にトビコ

  • お替りの車海老のお粥にトビコと燻製サーモン

  • お新香

  • 餡子、柚子、海老芋、氷餅の層になった和菓子

  • お薄

  • お薄の器アップ

  • 苺とマンゴーに、柚子ゼリーとヨーグルトゼリー

  • 利き酒セットの、月山、獺祭45、御代櫻、作

  • 献上昆布の水出し、栗のすりながしナメコ添え、雲子の蕪のすりながし カラスミとトビコ添え

  • 雲子の蕪のすりながし カラスミとトビコ添えアップ

  • 栗のすりながしナメコ添えアップ

  • 松葉ガニのお椀

  • 松葉ガニのお椀アップ

  • 鰤の砂ずり、車海老の洗い、平目、ダルマイカ

  • 鰤の砂ずり、車海老の洗い、平目、ダルマイカアップ

  • ホッキ貝、ツブ貝、ハマグリ、オニオンヌーボーの治部煮

  • 八寸

  • 岐阜の青首鴨の焼物

  • 岐阜の青首鴨の焼物アップ

  • 氷見の鰤大根鍋

  • 松葉ガニの蟹爪の炊込みご飯

  • 食事

  • 百合根のキントン

  • お薄

  • コアントローアイス、北海道のマンゴー、焼きリンゴ、洋ナシの盛合せ

  • 誕生祝のセッティング

  • カウンター席

  • 鮎の炭火焼き

  • 鮎の炭火焼きアップ

  • 改装したカウンターの様子 

  • カウンター席

  • 舞茸とキャビアのジュレがけ

  • シメジとフォアグラのソテー

  • ナメコとトリュフの雑炊

2018/05/20 更新

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