検索条件が指定されていません。
1~20 件を表示 / 全 490 件
The Tabelog Award 2026 Silver 受賞店
食べログ イタリアン EAST 百名店 2025 選出店
中軽井沢、信濃追分/イタリアン
唯一無二
2024/07訪問
5回
大阪・月泉。 中華の常識を軽々と超えてくる、まさに唯一無二の一軒。 大将の語り口に引き込まれつつ、テキパキと動くお弟子さんの所作にも見惚れる。 そして何より圧巻は料理の数々。青椒肉絲、麻婆豆腐、酢豚――どれもこれまでの概念を覆す衝撃の味わい。 見慣れた炒飯、焼きそば、ラーメンでさえ、初めて出会う感動があって悶絶級。 またすぐにでもこの世界を味わいたくなる、中毒性の高い名店です。
2025/05訪問
1回
|洋食 おがた】 京都の人気店「洋食 おがた」さんへ。 どの料理も“丁寧な洋食”の枠をしっかり守りながら、味の満足度が非常に高く、噂どおりの名店でした。 まず印象的だったのが前菜。野菜の旨みを引き出した一皿や、素材の組み合わせが絶妙なサラダなど、最初から期待値を一気に上げてくれるスタート。 名物のメンチカツは外はサクッと、中はふわっとジューシー。 油っぽさが全くなく、肉の甘みがしっかり伝わる「完璧なメンチ」。 グラタンも、素材の良さと火入れのバランスが素晴らしい。 特に印象的だったのは肉料理。 分厚いカットなのに驚くほど柔らかく、赤身の旨みが力強い。 焼き加減も絶妙で、肉好きは必食。 締めのカレーまで美味しく、最後の一皿まで“抜かりのない洋食”を堪能できました。 全体的に、どの料理も奇をてらわず、 **「真面目に美味しい洋食」**という言葉がぴったり。 京都に来るたびに寄りたくなる、そんなお店です。
2025/11訪問
1回
銀座でこのクオリティ、この価格は正直“破格”レベル。 カウンター越しにライブ感のある鉄板焼きとステーキを楽しめるのに、肩肘張らず使えるのがK-sioの魅力だと思います。 まず感動したのは「生肉」。鮮度が良く、香りもクリアでまったく嫌な感じがない。ユッケは本気で「おかわりしたい」と思う一品で、タレのバランスも絶妙。肉の甘みをちゃんと主役にしてくれる味付けです。 メインのステーキはもちろん、いろいろな部位の和牛を使った“フレンチのような一皿料理”がとにかく最高。ソースの使い方や盛り付けはフレンチっぽいのに、ベースにはしっかり和牛の旨みがあって、「和牛×フレンチ」のいいとこ取りという印象でした。 銀座で美味しい肉とワインをゆっくり楽しみたいとき、まず候補に入れておきたい一軒です。
2025/10訪問
1回
丁寧なつまみから始まり、後半の握りまで一貫して“やさしい旨さ”を感じられる鮨店。 派手さではなく、素材の味をきちんと引き出す仕事が際立っていて、とても心地よいコースでした。 前半のつまみは味の組み立てがよく、 煮物の炊き加減・温度が絶妙。 軽やかなものから徐々に旨味の厚いものへと進む構成で、自然と食欲が増していきます。 握りはシャリがふわっとほどけるタイプで、酸味控えめ。 ネタの良さを邪魔しないバランスで、特に赤身・光物が印象的でした。 最後の巻物まで手抜きがなく、全体を通して満足度が高いです。 店内は落ち着いた雰囲気で、程よい距離感のサービスも心地よい。 気張らずに美味しい鮨を楽しめるお店として、また伺いたいと思います。
2025/10訪問
1回
北新地で焼肉と言えば、カウンターで“目の前の炭火”を楽しめる「匠の焼肉 せきぐち 北新地店」はかなりおすすめです。 席の目の前に炭火がセットされていて、香ばしい煙とともに焼き上がるお肉は臨場感たっぷり。火加減も見やすく、自分好みの焼き加減で楽しめるのが嬉しいポイントです。 名物は、おかわり自由のおばんざい。和食屋さんの小鉢のように丁寧に作られていて、どれもご飯が進む味。しかも炊き立てのご飯がまた美味しくて、「肉+おばんざい+ご飯」で幸せループに入ります。 〆の麺も魅力的で、「どれにしようか迷うくらいなら、全部いってしまえ」と言いたくなるラインナップ。実際に全部選んでもOKというスタンスなのが太っ腹です。 しっかり食べたい日にも、ちょっと贅沢したい日にも使える、北新地らしい大人の焼肉店だと思います。
2025/10訪問
1回
夏の衝撃!栗山町「味道広路」にて、圧巻の和食体験。 破格の価格設定でいただけるコースは、どの皿からも「芯」が感じられる。 素材の味を最大限に活かす“引き算の料理”で、基本に忠実でありながら、どこか新しい感覚が光る構成。 とうもろこしの冷製スープは、舌にのせた瞬間に甘さと香りがふわっと広がり、夏の始まりを告げる一皿。 雲丹の汁物は、澄んだ出汁に雲丹の旨味が溶け込んでいて、余韻が長く残る。 そして何より驚かされたのが鰻。 ふっくらとした身、繊細な味付け、絶妙な焼き加減。まさに衝撃。 魚の活かし方がとにかく見事で、一品一品に静かな説得力がある。 華やかさではなく、“本質”で勝負する料理たち。 心に残る和食を探しているなら、ここは間違いなく訪れる価値あり。 季節が変わるたびに、また来たくなる店。