「創作料理・イノベーティブ」で検索しました。
1~20 件を表示 / 全 38 件
埼玉の雄、ここにあり。農と火の力が宿る、静かなる名店。 埼玉に、本気で“全国区”と呼びたいレストランがある。 その名はmodest(モデスト)。 家から近いのを理由に訪れて以来、気づけば虜に。 まず何よりも伝えたいのは、鮎のコンフィ。 これはもう、声を大にして言いたい。日本一。 火入れ、香り、旨味、食感──すべてが初体験レベル。 骨までホロリと崩れる鮎に、ただただ驚愕。 お店の横には自家菜園があり、採れたての野菜をそのまま皿へ。 新鮮というより、“生きている”野菜たち。 口に入れた瞬間、自然の力を感じるとはこういうことか、と実感。 そして、野菜に負けじと存在感を放つのがELEZO社のお肉たち。 生産者の顔が見える、こだわり抜いた素材を、 丁寧に、そしてワイルドに仕上げる火入れがまた絶妙。 ただの農園レストランじゃない。 素材と向き合い、火と遊び、記憶に残る“体験”を提供する店。 埼玉、いや日本が誇るべき一軒。 本当に美味しいものを静かに、真剣に、楽しみたい人にこそ訪れてほしい。
2024/06訪問
1回
魅惑の自家製生ハムから始まる、楽しさと驚きに満ちたコース体験。 稲穂にある「パルコ フィエラ」でコースを堪能。 まず印象的だったのは、口の中でとろけるような自家製生ハム。特に胡瓜のフリットと合わせた一皿は、塩気と香ばしさ、爽やかさのバランスが絶妙で、まさに逸品。 野菜の味わいも力強く、どれも丁寧に調理されていて、素材の良さをしっかり感じられます。 目の前で手打ちされるパスタのライブ感も◎。 特にPICIは過去一番の美味しさで、もっちりした食感に思わず唸るほど。 魚介のリゾットも濃厚で旨味たっぷり。満足度の高い一皿でした。 料理だけでなく、コース全体に「遊び心」と「温かみ」があり、まさに“楽しいコース”。 美味しいだけじゃない、記憶に残る食事体験ができる素敵なお店です。
2025/07訪問
1回
何を食べても間違いなし。そんな確信が持てる名店「食堂 とだか」。 店内はアットホームで親しみやすい雰囲気ながら、供される料理は一皿一皿に技とセンスが光る本格派。名物料理の数々はどれも記憶に残る味わいで、食べ進めるごとに期待が高まり、裏切られることはありません。 中でも、締めにいただく土鍋ご飯は絶品。香ばしいおこげとふっくらとしたご飯が、口いっぱいに幸福を運んでくれます。 予約困難なのも納得の人気ぶり。一度訪れれば、誰もが“腹パン”になるまで食べて、笑顔で帰ること請け合いです。食の喜びを思い出させてくれる、そんな特別な一軒。
2024/04訪問
1回
【薫 HIROO|素材の声を聞き、火入れで語る 静かなる名店】 広尾の静かな路地に佇む「薫 HIROO」。 一皿一皿に、素材と向き合う“料理人の対話”が感じられるコースをいただきました。 序盤から、豪華食材が惜しみなく登場。 けれど決して押しつけがましくなく、あくまで「素材そのものが主役」という構成。 パスタは絶妙な茹で加減に、ソースの絡みも完璧。 肉料理は火入れがとても上手く、カット面の艶と香りがたまらない。 噛むたびに広がる旨みに、思わず言葉が止まります。 何を食べても美味しく、**「素材の引き出し方ってこういうことか」**と唸らされる場面ばかり。 派手さよりも、じわっと深く記憶に残る味。 まさに、“大人のご褒美”として訪れたいお店です。
2023/12訪問
1回
先日、清澄白河にあるビストロ「Lol.(ロルドット)」へディナーに伺いました。こちらは若いオーナーソムリエが経営しており、接客の随所から「お客様を喜ばせたい」というサービス精神が伝わってきます。実際、スタッフの方々もとても感じが良く、温かなおもてなしに好感が持てました。 料理はアラカルトのみで、その日ごとの仕入れに合わせた旬のメニューが提供されます。シェフはフレンチやイタリアン、スパニッシュなど幅広い経験を積んだ方とのことで、各料理に独自のこだわりが感じられ、クオリティが非常に高いです。
2024/06訪問
1回
クイント