5回
2020/01 訪問
最上のおもてなしでいただく洗練されたフレンチ
生江史伸シェフの才能が煌めく
ミシュラン二つ☆/食べログゴールドの
フレンチレストラン
レフェルヴェソンスに訪問です
フレンチで4年連続ゴールドは
レフェルとカンテサンスだけになりました
通いはじめてだいぶたちましたが、
(投稿数よりも多く訪問)
近年は生江シェフだけでなく
青島支配人をリーダーとする
レストランのチームとしての成熟が素晴らしく
スタイリッシュで清潔感あふれる店内で
隙のない、お料理とサービスで最高のおもてなし
2019年の食べログアワードでは
サビース部門の最優秀賞をGETしたのも納得でした
白いクロスの上には白いお花、
ムーディなライティングに照らされる
美しく丁寧に磨き上げられたお料理たち
もはや言うことありません
ただ、敢えてひとつあげるとしたら
隙がなく完璧なあまり、安定しすぎて
お料理やコースに
ひとつの形式が出来上がってしまっていることでしょうか…
シグネチャーである蕪以外は、
アミューズ、パイ、ミニャルディーズ等の
いつものお約束をそろそろ見直しても良いかも
とはいえ、大ファンの方は、その形式も含め
毎回楽しみにされているのも分かります
まあ、
常に野心的な生江シェフを期待しすぎる
個人的でわがままなぼやきですので
聞き流してくださると幸いです
ルネサンス「再興」(20,000)
・食前酒
・歳時記~白子、蓮根、黒大根/蜂蜜と柚子
・アップルパイのように#41~猪、里芋、黒トリュフ
・敬愛するアルチザン~時季のお野菜たち
・御包み~深谷葱のルーラード、霜降りかますの炙りと北寄貝
・定点~蕪とパセリ、キントアハム、ブリオッシュ
・冬、枯葉、雪~甘鯛のロティと菊芋のクリスプ、春菊、骨の出汁のアラクレームと山椒オイル
・継がれる味~ちいさな茶碗蒸し、初摘み海苔、鮑、フェンネル
・海の神 山の神~山形村短角牛、縮みほうれん草、帆立と焦がし葱のピュレ
・チーズ
・継がれる味~ちいさな茶碗蒸し、初摘み海苔、鮑、フェンネル
・海の神 山の神~山形村短角牛、縮みほうれん草、帆立と焦がし葱のピュレ
・黄昏~酒粕、銀杏、洋梨
・音と風の記憶~栗の渋皮煮&チュイール、金木犀のあんこ、
緑茶のアイスクリーム、ラム酒のクレームディプロマット
・小菓子とお薄
・"World Peace"
ごちそうさまでした(^^♪
2020/02/26 更新
2017/09 訪問
白い花びらが揺れる生江流の鱧料理
エレガントに旬の素材と戯れ
華麗にアレンジするフレンチ
生江シェフのレフェルヴェソンス
初夏のランチ会に引き続き
初秋のディナー会にお招きいただきました
今回も個室で8名の会
常連幹事さまを中心に
よく知った仲良しの仲間たちで集まりました
常に新鮮な刺激を求め続ける私としては
短いインターバルで同じお店に行くことはまれですが
前回のランチでは少々物足りず
やはりディナーで生江シェフのお料理を存分に楽しみたくて・・
~本日の一品♪
*鱧の炭焼きと無花果、大根、山椒と白味噌、赤ワイン酢の煮詰め
(写真19-21)
生命力と題された鱧のお料理
丁寧に骨切りされ直接炭火にかけられた鱧は
花びらが美しく広がって
白いアート作品のようなビジュアル
大根のマリネの酸味の刺激が
鱧の新鮮な食感と淡い味わいによく合って
この夏、各所でいただいた和食の鱧とは一線を画した
フレンチの鱧料理として完成度の高い一品でした
*車海老の乳清ポシェ、胡瓜と青柚子のヴィネグレット、本枯れ節の詰め
(写真11-15)
極上の大きな車海老を
山形の郷土料理のような
胡瓜と青柚子のヴィネグレットで
がぶりとシンプルにいただく幸福感
最高でした(^O^)
本日はいつもクールな青島さんのトークが
いつになく熱く盛り上がって
質問にも丁寧に答えていただき
これまでのレフェル、そしてこれからのレフェルについて
彼の想いを誠実に語ってくださいました
これからもレフェルの付合いは長くなりそうです(^O^)
~本日のストーリー♫
0.骨董通り入口
1.麻布方面へと歩きます
たくさんの名店が並ぶ大好きな骨董通り
先日も素敵なビストロがNewオープン
2.レフェルヴェソンス
3.個室でのディナー会
テロワール~ 海と大地が出会う場所で
4-5.オリーブ
6-7
ハロー~秋刀魚、ビーツ/マスカットとすだち
8-10
アップルパイのように #30
~かさご、舞茸、黒トリュフ
11-15
南風~車海老の乳清ポシェ、胡瓜と青柚子のヴィネグレット、本枯れ節の詰め
16-18
定点~蕪とパセリ、キントアハム、ブリオッシュ
19-21
生命力~鱧の炭焼きと無花果、大根、山椒と白味噌、赤ワイン酢の煮詰め
22-24
マイグレーション~とうもろこしの冷たいスープと発酵乳、モーレネグロ
25-26
おばあちゃんの味~ちいさな茶碗蒸し、栄螺、二十日大根の糠付け
27-31
森のむこうに/狩りの記憶~短角牛ロースのロティ、にんにく、蛤、ズッキーニ、レモンバジル
32-36
西と東と~チーズたち と お野菜たち
37-40
木陰の涼~メロン、ヨーグルト、朴の葉、カフェ
41-42
野っ原でひと休み~桃、よもぎ、ヤギの乳
43-46
ミニャルディーズ & お薄
個人的な希望としては
パチパチチョコのミニャルディーズや、
いつものグラスでのアミューズ、
パイ等はパターン化してきたので
生江さんの斬新なアイデアを待望しています☆
お誘いくださった幹事さま
ご一緒してくださったみなさま
ありがとうございました♫
ごちそうさまでした(^O^)/
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2020/02/05 更新
2017/07 訪問
生江シェフ流・魅惑の鮎が泳ぐ夏のランチ
大好きなフレンチの3本の指に入るレフェル
今回は常連様のランチ会にお誘いいただきました♪
生江シェフに初めて会った時は
爽やかな好青年風でしたが、
お会いする度にそのルックスに風格が備わっていき
もう大御所のオーラも十分
クリエイティブ&エレガント&ホスタピリティ・・
本当は、みんなでわいわい楽しくではなく
大切な人と2人でゆっくり味わい楽しむのが似合う
私にとって大切なお店のひとつです
今回も素晴らしいお料理を堪能させていただきました
とくにレフェルの夏定番の鮎
6月7月と和の超有名店でこれでもかと
鮎をいただきまくりましたが
生江シェフの感性とアイデアはそのナナメ上から
涼しい笑顔でアプローチ
カリカリに揚げた部位
しっとり焼き上げた部位
うるかのソースのフレンチスタイルでいただきます
なんとも新鮮で美味しい鮎体験でした
やはり私にとって
素材の良さだけで勝負する料理も良いですが
シェフのクリエイティヴなセンスと技で
より魅力的にリアレンジされた料理に
刺激と幸せを感じるようです
そしてスペシャリテの定点・蕪
コンセプトや視点を超えて
純粋にジューシーで甘く美味しく
相変わらず美しいそのフォルム
もうスーパーなレストランですし
みなさん一様に絶賛なので
敢えて個人的な意見をひとつだけ失礼します
前回はどのお皿も感動しましたが
今回はその感動も
鮎以外では少々薄めだったかもしれかもしれません
ひとつの理由として
ランチのように品数が限られた中で
いつものアミューズ、パイ、蕪、ミニャルディーズのスタイルには
ビジュアル・アイデアも含め、
固定化されたパターンを感じ始めてしまいました
定点の蕪以外はそろそろ
大胆にチェンジしても良いかなあとも思います
某三つ☆店でも感じることですが
やはり大好きな生江シェフには
思考をフリーズして守りには走ったりせず
従来のように常に新しく洗練されたアイデアで
驚かせ、感動させてほしいものです
そんなわけで
常に新鮮な感動を追い求め続け
短期間で同じ店に行くのが苦手な私が
即、秋のディナー会に参加することにしました
前回の大感動をもう一度味わいたくて
生江シェフ、
どうぞよろしくお願いいたします☆
主催してくださった素敵な幹事さま
ご一緒してくだった食べ友のみまさま
素敵な時間をありがとうございましたm(_ _)m
以下に夏の日のストーリー♪
1.青山通りからの骨董通リ
暑い日でした
骨董通りの一番奥に・・
2.レフェルヴェソンス
3.個室での8人の会
4.welcome
・アミューズ
5.鳩、伊勢海老、豆、ルバーブと日本酒
6.サイドショット
・アップルパイのように#29
7.雲丹、穴子、海苔
8.リフトアップ
9.パン
10.ヨーグルトバター
・夏の魚料理
11.鮎をうるかの香りで、枝豆、米酢、根曲がり竹
12.リバース
13.リフトアップ
・定点
14.蕪とパセリ、キントアハム、ブリオッシュ
15.リフトアップ
・夏のスープ
16.とうもろこしの冷たいスープと発酵乳、モーレネグロ
17.アップ
18.リフトアップ
・夏の肉料理
19.夏鹿のロティとムール貝、茗荷、茄子、大葉、青梅
20.アップ
21.アップ2
22.リフトアップ
・デセール
23.コロンビア・シエラネバダ山脈から来たチョコレートと熟成貴醸酒のムース
24.リバース
25.リフトアップ
26.ミニャルディーズ
27.アップ
28.青島さんの手によるお薄
29.
30.ごちそうさまでした♪♪
2020/02/07 更新
2016/03 訪問
おもいがけない美しい出逢いと、おもいがけない定点
200レビュー記念にご紹介します
(199件表示ですが200投稿目です)
ディナーで再訪
揺るぎない名声を築きあげて
ミシュラン2年連続☆☆、アジアベストレストラン16位
リニューアル後は初めてうかがいました
タクシーで行く方が多いそうですがもったいない
表参道駅から骨董通を散策しながらをオススメします
カロリーも消費できるし♪
0.店内
’おもいがけない美しい出逢い’
という名のコース一択(18,000)
1.金杯
おもいがけない出逢いを祝して
2.オリーブ 2種の味わいで
3.サザエ、からすみ、紅芯大根、アーモンド/ポンカン、お酒
シェリービネガーのジュレ (液体窒素のシャーベット)
4.アップ
瑞々しい紅芯大根に、
近年の和のアプローチを感じさせます
5.パンはシュクレクールから取り寄せ
オリーブオイルと絹豆腐のパテで
6.ヘルシーなパテを安心して厚塗りでいただきます
予想外の斬新なおいしさ
7.アップルパイのように#23~イノシシ、桜、セロリラブ
イノシシ肉がとても美味しくて熱々のパイ生地とよく合います
8.穏やかな~鰆のお刺身、
甘夏のエミュルションとナスタチウムのオイル、せり、ナスタチウム、セルフィーユ
9.甘くて濃い味の鰆
春の始まりのイメージを絵画的に描いた一皿
ナスタチウムの花や葉が春を豊かに演出します
そしてスペシャリテ
10.定点~蕪とパセリ、キントアハム、ブリオッシュ
☆本日1番のベストショット
蕪がとってもジューシーで美味しい
以前食べた時より圧倒的に美味しい蕪でした
冬の蕪は甘さを蓄えるからでしょうか?
そんな季節ごとの味わいの変化を楽しむため、
「定点」と名付けられています
11.イタリアンパセリのピューレの緑が美しい
3年ぶりに再会して味わう驚きの味
私自身の食べ歩きライフの定点ともいえる
深い意味を持つ蕪でした
3年たって初めて理解した「定点」と「蕪」
感慨深いです
12.陽だまり~甘鯛のポワレ、たけのこ、縮面キャベツ、焦がしラルドオイル
かつおだしを加えて香りを深める
13.鯛とたけのこアップ
お皿から鯛の鱗やタケノコの風味がぶわーと立ち上がってきてくらくらします
とにかく甘くて香ばしいタケノコが、別次元の美味しさ
タケノコのピューレもまた最高に美味
☆本日一番の感動
14.コントラスト~菊芋のロティ、ムール貝の燻製、コンテチーズソース
これまでの華やかな色彩のコントラストとして、茶色の地味な色彩を・・
お料理の要素のコントラストとして、菊芋の甘さと皮の苦みと香ばしさを・・
楽しむネーミング
15.アップ
ところが、コントラストという仕掛けを忘れるほど
この茶色の皮が強烈に個性的で美味しく、
ますます菊芋の甘さも際立ちます
☆本日2番目の感動
16.安らぎと~ちいさな茶碗蒸しと雉のコンソメ、しじみのジュ、桜の花
17.囲炉裏、静かな夜の~赤牛のモモ肉を薪で炙り、
シャンピニオンのエキス、トランペット茸、里芋、プチヴェール、黒トリュフ
黒トリュフの香りがたまらなく立ちのぼります
18.赤牛アップ
阿蘇牛の赤身の美味しさを堪能してほしいという一品
付け合わせも赤身を楽しむために添えられました
赤身大好きな私には嬉しかったのですが、
若干ながらすじを感じたのが惜しいです
19.西と東と~チーズたち あるいは お野菜たち
チーズは、スイスのモンドールチーズ+くるみ添え、北海道のブルーチーズ、
富山の酒造の酒を使った栃木のハードタイプのチーズ、コルシカのチーズ・ローズマリー味
20.40種類のお野菜を、生江シェフ信頼する契約農家から取り寄せました
契約農家の名前の一覧も添えて
21.春を待ちわび~とちおとめのシャルロットと紫蘇、ほうじ茶アイスクリーム、梅のジュレ、柚子
☆本日2番のベストショット
いろいろな素材の味をMIXしながら、メインのとちおとめを楽しみます
紫蘇や梅、柚子が効いて良いアクセント
ほうじ茶のアイスも美味しいです
22.お花と一緒に
全体的なビジュアルが少々オーソドックスで、
レフェルさんのデザートならではのキラリと光るセンスが
もうひと押しほしいかな
23.情熱のちいさな赤~
ビーツのソルベ、ブールーチーズのムース、テリーヌショコラ
ふたつめのデザートは軽めに
24.ここで、スタッフ様がテーブルでお茶をたてていただくパフォーマンス
外国人さまが日本の伝統文化で手際よくおもてなし
25.お洒落な器はレフェルベッソンス風に
26.ミニャルディーズ&お薄
このチョコボールとも嬉しい再会です
そして、ミニャルディーズたちが全部美味しい!
ホワイトチョコや黒ごまのハンバーグ、紫芋のサンドもアップルパイも・・・
ミニャルディーズは、他店では残しちゃうこともよくありますが
さすがです
27.店内2
本当に素晴らしい感動的なコースをいただきましたが
’おもいがけない美しい出逢い’
はお料理だけではありません
担当してくださった女性スタッフさまは、
モデルのような美しいスタイルと可愛らしい笑顔の方ですが、
とても爽やかでフレンドリー、かつ素晴らしい気遣いと対応力でした
お気に入りのフレンチや和食店の好みも一緒でついつい話が盛り上がり
より美味しい時間を過ごせて感謝を申し上げます
自分史上一番の女性接客スタッフさんでした(同席者も同意)
28.おみやげ
最後に生江シェフがご挨拶にいらっしゃいました
再会したシェフは、以前の爽やかなイケメンというより、
ひげをたくわえ貫禄と自信のオーラが感じられました
私の食べ歩きライフの定点として、
ますます大切なレストランとなったレフェルヴェソンス
またうかがう時はどんな想いと感慨に出会えることでしょうか
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以前の投稿
表参道駅から歩いて、
骨董通に並ぶたくさんの素敵なお店トークにはずみながらたどり着きました
生江シェフの美意識が隅々まで行き渡った華麗なフレンチ
ミシュランの☆☆へとジャンプアップ
1.テット・ド・コション、安納芋、みかん、花穂紫蘇を2口で
美しいビジュアルと紫蘇のアクセントがきいたアミューズ
2.甘鯛の鱗焼きとモンサンミッシェルからきたムール貝のジュ、コールラビ、万願寺辛子、ジロール茸、かぼす
メインの魚料理のようなクオリティの前菜
定点
3.丸ごと火入れした蕪とイタリアンパセリのエミュルション、バスク黒豚のジャンポンセック&ブリオッシュ
有名なスペシャリテの蕪うやうやしく頂戴しましたが、まあ普通に美味しい感じでしょうか
秋の色
4.フォワグラのナチュラルとコンテ、あんず、白味噌、ヴァニラ、アマランサスと紫蘇の葉
良質なフォワグラ本来の味をナチュラルに味わいながら、いろいろなアクセントでさらに美味しく
森と命
5.北海道白糟町から頂いた蝦夷鹿ロース肉のロティ、無花果と赤ワインのソース菊芋のピュレ、シャントレル茸とのこぎり草
柔らかくて味わい深い鹿を創意工夫されたソースでいただきます
どのお皿もソースまで丹念にかつ美しく配慮されメインの食材をひきたてます
6.栗のブリュレのかけら、ラムレーズンアイスクリーム、山ぶどうのジュレ、オリーブオイルの蒸パン
なんというアートなルックスでしょう
そして、それぞれの要素がしっかりとした意図のもと組み立てられていて、うっとりするほど美味しいです
7.おしゃべりのひととき小菓子
食事の後、生江シェフがご挨拶にきてくださいました
イケメンで才能と人気があるのにフレンドリーな姿勢にファンになってしまいます
今後もますます彼の美意識がより高くきめ細かく磨かれ、羽ばたいていくことでしょう
2016/03/24 更新
生江史伸シェフが君臨する三つ星店レフェル
もう何度も通ったこちらのお店に
「三つ星店に一緒に行ってほしい」と誘われて
若手ジャニ系のお洒落グルマンさんと
もう約10回目の訪問です(投稿は5回目)
2年前にリニューアルしたレフェル
重鎮スタッフが入れ替わり
ややマンネリ感のあった
前菜やデザートも刷新されたとはいえ
ますます完成度を増して
隙のない料理、サービス、ワイン、
そして店内の内装や・ライティング等々
とにかくチーム力が抜群で
もう、堂々たる三つ星レストランである
ただ、最近では
若手シェフや、ベテランシェフでも
オーナーシェフとして独立した新店を
メインに応援してる私としては
あまりに隙が無さ過ぎて、
美味しくて素敵な時間を過ごすことができても
だいぶ以前に、生江シェフが和の要素を
大胆に取り入れた時に震え感じたような
心を突き動かす感動が少なくなってきてしまった
どうやら完成度よりは、
シェフが試行錯誤してジタバタする
チャレンジグなスピリッツに感動しやすいようだ
音楽でもプロフェッショナルなパフォーマンスも好きだが
オーディション番組の練習生たちの奮闘に
思わず涙してしまうような
そんなわがままで贅沢な想いを、
カンテと同様にレフェルにも感じています
ただ、素晴らしいレストランであることは
間違いありません
誘ってくれた若手イケメンくん、どうもありがとう
また、三ツ星に誘ってね
レフェルの素晴らしいみなさま、ごちそうさまでした♪