19回
2024/12 訪問
今年最後の飲み会は日頃お世話になっている方をお招きして萬屋おかげさんを訪問することに。
茨城からの移動だったので、バスが遅れて電車に乗り損なうと大遅刻になってしまうのが心配だったが、運良くバスは2分遅れで特急に間に合うことができたので、かなり余裕で東京駅に到着することができたため、ウワサの中央線グリーン車のお試し無料期間に乗車することが出来た。
お店には5分前に到着、年内最終日ということもあってスタート時刻に9割埋まっている感じ。ゲストをお待ちして早速会食開始。ドリンクの一杯目はいつものようにビールで今日の体調チェック。9割いただけたので、それなりに飲むことにしよう。
相変わらず酒に合う料理は非の打ち所がないのはもちろんのことだが、今日の圧巻は十四代の龍泉、コイツは相当危険なお酒でスイスイいってしまう。と言っても入荷困難でかつお高い代物なのでスイスイいこうにもお店にないので他のお酒をいただくことに。かま焼きの追加注文は終わってしまったけれどアジ丼までしっかり追加して昔ほど余裕ではないけれどガッツリいただくことができて、今年最後の美味しいお料理とお酒を堪能することができました。
2025/01/02 更新
2023/12 訪問
いつも予約いっぱいの萬屋おかげさんは毎年12月はあっという間に席がなくなってしまうため、キャンセル待ちになってしまう。
今年もその例に漏れずキャンセル待ちをかけているが、今日は偶然時間が空いたのでダメ元で当日電話してみたら運良くキャンセルが出来たと。
萬屋おかげさんと言えば日本酒を次々に出してくれるところだろう。本日はお誕生日月間ということでスタートはいつものようにビールをチェイサーにして至の発泡を口開けで。さらには文字どおり期待を込めての来福、ここら辺から通常どおりチェイサーは奈良萬の仕込み水へとチェンジ、そして変わり種は新潟県柏崎市のあべ、それから十四代の大極上、歳をとるので健康に留意する意味も込めてこの4杯でアルコールは終了。
お料理はいつもどおりコースに加えてリクエストメニューを片っ端からお願い。どれをとってもいつも通りに美味しいのだが、今日の秀逸はかま焼きだ。この塩加減が妙に日本酒欲を高めてくるので誘惑に駆られてあと一杯だけ!と悪魔の囁きが聴こえてくるほどであった。
〆の塩むすびは飲み過ぎていないためにことのほか美味しく感じられ、禁断のお代わりをしてしまった。
大満足のゾクゾクでご馳走様でした。
2023/12/17 更新
2023/09 訪問
今日は四ツ谷まで用事があったので、今夜の晩御飯はひょっとしたらキャンセルでも出てないかなぁという淡い期待でおかげさんに電話してみたら、なんと!偶然キャンセルがあったということで、久しぶりのご無沙汰なので貢献する目的もあって参上。
おかげさんではスタートから日本酒で以降おまかせなので、今日のスタートは奈良萬から。いつものようにお猪口を二つ選んでだだちゃ豆と冬瓜の翡翠煮から。ビールじゃなくても美味しい。
おかげさん名物のカツオのわら炙りから鯛の煎り酒へ移行している時に既に二杯目に到達。鮃のからすみ和えにカツオの漬け刺、豆腐の味噌漬けの頃は而今に突入。
イワシの酒盗漬け焼は本日のベストお酒に合うで賞、これだけで五合いってしまいそうだ、危ない危ない。
さつま揚げの頃は既に鍋島、サラダにアナゴの煮付、これも危ない。
遊穂にはおから炊きからおでん、そして名物の塩むすびに味噌汁へ。
歳を重ねてだいぶ食べられなくなったけれど、今日もリクエストをぜんぶいただくことができた。
お勘定は、、、???大幅値上げか?たぶん飲みすぎたのだろう。
やはりおかげさん、恐るべし。
2023/09/09 更新
2022/01 訪問
2022/01/08 更新
2021/12 訪問
2022/01/02 更新
2020/01 訪問
2020/01/07 更新
2019/12 訪問
2019/12/29 更新
2019/12 訪問
2019/12/26 更新
2018/04 訪問
2018/05/01 更新
2013/08 訪問
2016/03/16 更新
こんやは日頃大変お世話になって大変ご馳走にもなっている会社の会長さんとご一緒に私の行きつけをご紹介するツアーの初日として萬屋おかげさんを訪問。仕事場が静岡だったのに終わりそうもなくてなんとか巻いて新幹線に飛び乗ってお待たせすることなく到着。おまかせ料理は相変わらず何を食べても美味で、お酒のアテとしては天下一品だ。お酒は奈良萬から十四代、鍋島、喜久醉と、とても糖尿病と減量中の二人とは思えぬ食べっぷりと飲みっぷり。そしていつものようにリクエストメニューも全部いただいてご馳走様でした。