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全国旅行支援を使いこちらへ。 お湯と某旅行サイトでの食事の評価が高かったことが決めてです。部屋数少なめの小さなお宿ですがおそらくお部屋も改築で数を減らして広め、大半の部屋に内風呂で温泉完備と贅沢な環境です。そして組数が少ないので料理の給仕も八寸から温かいものは温かく、前の料理が食べ終わる頃タイミングよく提供されるなど過去宿泊したところで最高の食事でした。 お部屋の冷蔵庫にウェルカムデザートに豆乳プリン。黒蜜あとがけです。どこかでスイーツ持ち込もうかと思ってたので買わなくてよかった笑 食前酒とチーズ豆腐 わさびと出汁醤油でいただく先付け。チーズとわさびの相性いいです。 小菜盛り合わせ 先付けいただいていると程なく運ばれてきました。 とこぶしの酢の物:やわらかくで酢もきつすぎず食べやすい 信州サーモンのおかき揚げ:揚げたてサクサクでこういう小さな前菜から作り置きされてないことに感心です。ソースなどはなく衣に塗されたおかきの塩気とザクっとしたアクセントが絶妙で信州サーモンもふわっと柔らかく美味しい。 ローストビーフ:普通かな 玉ねぎのムース:玉ねぎの甘さが引き立つコンソメ味でスプーンが止まりません。 フカヒレ餡かけ茶碗蒸し:歯触りのいいしっかりとしたフカヒレが入ってます。 大根饅頭 これ初めて食べました。中華の大根餅と同じ生地でしょうか。それに赤大根を刻んだものを混ぜ揚げた大根饅頭。かなりもっちりした饅頭です。白味噌仕立てで甘味を感じる汁に柚子がたっぷり入って爽やかに食べられます。饅頭にはいった生の赤大根がシャリッとした食感を加えて楽しい一椀。 お造り三点盛り どれも美味しかったですが初めて食べた雪鱒が秀逸です。コリコリした歯応えと淡白な味わいは塩がよく合いました。鱒なのでサーモンのようなねっとり食感を想像しましたが鯛やスズキのような感じでした。ツマも切り立てで地元の大根なんでしょう。みずみずしくてしっかり美味しくいただきました。 揚げ物 メニュー変更で河豚ではなく焼き物でイワナと揚げ物でズワイガニの春巻きに変わります、とお詫びされましたが個人的には山の中なので川魚の方が嬉しかったです。 イワナの焼き物:3枚に食べやすくされて提供されます。箸で骨から剥がしながら普通に食べるのと違いこうして食べると一層身のふわっとした感じと甘さ、皮目には意外と脂が乗ってることを感じます。また骨せんべいまでついてるのが嬉しい。もちろんこれも最高に美味しくて日本酒が進みます。添えられた桜大根と花豆の煮物も地味に美味しかったです。 ズワイの春巻き:箸休めのオレンジゼリーとともに。オレンジゼリーもおしゃれな見た目で一品ごとにほんとに手がこんでいます。春巻きの中身はズワイのクリームコロッケ的なもので少し酸味の効いた玉ねぎのすりおろしソースと食べるととてもさっぱりいただけます。 上州牛ステーキ だいぶお腹も膨れてきましたがとても柔らかいヒレ肉でわさび塩かおろしポン酢でさらにさっぱりといただけます。添えられてる野菜もパプリカ、ブロッコリーは出汁浸しのような和風仕立て、蓮根はグリルなど野菜に合わせた調理がされており楽しめました。 赤だし、舞茸ご飯、お漬物 写真忘れましたが美味しかったです。おかわりありますと言っていただきましたが一膳でお腹いっぱいでした。 ピスタチオのパンナコッタ カシスとベリーのシャーベットが添えられてピスタチオのパンナコッタのクリーミーな感じと冷たく甘酸っぱいシャーベットの爽やかさがお腹いっぱいでも別腹でスッと入ってきます。 どのお料理もお品書きの記載を上回るクオリティ。東京でこの食事したらこれだけで15,000円ぐらい取られそうです。季節ごとにその旬の野菜を取り込んだお料理が提供されるそうで夏のトウモロコシも勧められました。よく夏は近くに来てこの辺のトウモロコシの美味しさは知ってるのでぜひ一度来てみたいと思いました。 朝食も最高です。細かいところではお新香の野沢菜も夜はわさび味、朝はわさび味の昆布が出てたからか古漬けと同じ食材でも微妙に異なる提供がされます。お腹いっぱいになりますがどれもあっさり、塩味も濃くないのでもたれることや後から喉が渇いてしまうなんてこともありませんでした。 お世辞にもロケーションはいいとは言えませんがお湯とお料理目当てでもう一度来たいと思わせるお宿でした。 ご馳走様でした!
2022/12訪問
1回
高級だけどコスパ高いランチ寿司
2022/04訪問
2回
知り合いに誘われてご相伴に預かりました。お料理は特に印象に残ったものの感想。 先付 タコと子持ち昆布 子持ち昆布は粒が大きくて過去に食べたこもち昆布で一番美味しかったです お造り ぶり、カンパチ、中トロの3点です。ブリはねっとりと脂が乗っておりました。なかなかこのクオリティの刺身に合うことはありません。 カツオのたたき 大きなカツオで厚めに切った間に包丁を入れニンニクや青ネギなどを挟む一手間が入っています。肉厚ですが臭みもないので薬味なくてもいいぐらい。 穴子の骨 パラパリでウナギの骨よりも柔らかくてこれだけ何杯も飲めてしまいそうです。 タチウオ塩焼きとイチジクワイン煮 タチウオはふんわり柔らかくてシンプルだけど絶妙の塩加減が身の甘さを引き立てます。付け合わせのイチジクはこんな小さいのあるんだと思いましたがワイン煮されていて甘くて芳醇な香りがいいですがイチジクのクセみたいなものはなくてとても美味しい。 ここからお寿司。 平貝 あまり食べませんがこれでたいらぎ、と読むそうです。ずっとたいらがいだと思ってました汗 甘さと歯切れが良かったです。 車海老 生か蒸しかを選択できます。生でいただきましたがプリンプリンの歯応えでねっとりではない甘さです。あとから味噌や頭、尻尾の塩焼きなど一匹丸ごと余すことなく提供されます。 穴子 塩とツメの2種。塩は珍しいなぁと思って食べるとウナギのように白焼き的なのを想像したらこちらもしっかり甘く煮てありました。肉厚でほろっとした穴子最高です。 蛤のお吸い物 蛤の出汁だけで作ってるようなシンプルなお味。塩も最小限だと思いますが椀に入ってる以上に蛤は入れてるんじゃないかなぁこんなに濃い味が一個から出るとは思えない。
2024/08訪問
1回
とてもおいしい
2021/06訪問
1回
会社の同僚と会社帰りにちょいちょい訪問。入り口から店に入るところまではからくり屋敷的に変わってて奇をてらったようなお店に感じますが、料理は季節がわりで提供される創作料理が並びます。 特に野菜系の料理はハズレなし。店の雰囲気と料理のギャップが気に入っています。
1回
背脂入り煮干しラーメン。飲んだ後でしたが煮干しの旨味と脂の甘みがくせになりそうです。具はメンマと大きめチャーシュー。中太ストレート麺との相性もいいです。 黒コショウがデフォルトで大量にかかってます。香り付け用らしく辛味はあまり感じませんが好みもあるのでお客さんに選択権があった方がいいように思います。
2018/02訪問
1回
お祝いでたまにはちょっと贅沢なご飯を。 組数が少なかったこともあるけど静かで落ち着く空間です。華美な内装ではなく、かなりいいお家のリビングに来たようなゆったり感。(そう思われないかもしれませんがこれ褒めてます笑) アミューズはヴィシソワーズ。ディルでマリネしたマンゴーが底に。表面にはオレンジオイルと言ってました。マンゴーも適度な甘さで、マリネされてることもあって違和感なくスープと一体になってます。 前菜はカツオのマリネとプチシューのようなピザパンに牛の生ハム。茗荷のピクルスが引き締めてくれるカツオはねっとり甘くてとても美味しい。ピザパンは一口サイズですが中から甘いトマトソースがジュワッと染み出し一口なのに色んな味がします。 冷菜はイサキのカルパッチョ。青トマトとキウイのガスパチョ風ソースとともに。イサキで上に添えられたクリームチーズ、野菜をくるっと巻いてソースたっぷりつけていただく。口に入れた瞬間は青トマトの香りで爽やかな酸味のソースがきてひと口もぐっとするとイサキの甘さが出てきます。さらにもぐもぐするとチーズと野菜のシャキシャキで一口なのに味変しています。 パンも焼きたて、外カリ、中は結構しっとり目のもっちり。あまり行儀良くないかもですが各料理のソースでちびちびいただきました。 温菜はホタテを穴子で巻いた蒸し物に松の実ロースト。付け合わせはウイキョウのスライスと野生のアスパラの仲間。穴子は皮引いてあるけどけっこう身がしっかりしてる。ソースはケッパー、パセリなどを細かく刻んだもの。香りと酸味はそれなりに強いけど穴子とホタテの甘さが引き立つ程度で決して味が支配されない。 パスタはオレキエッテとスパゲッティ。 オレキエッテはアオリイカとともにブロッコリーたっぷりソースでカラスミ掛け。ブロッコリーがくたくたに柔らかいけど茎の食感は残る刻み方。パスタのもっちりイカのサクッと感と色々な食感が楽しめる。スパゲッティは鮑のアーリオオーリオ。太めのスパゲッティに最初はそのまま、途中からは肝とブラックオリーブのソースとあえていただく。鮑は柔らかく甘い、パスタはしっかりめで、肝ソースが香りとコクをプラスしてくれますが苦味はない。うーん絶妙。 メインの前にハチミツソルベとパッションフルーツでリセット。 メインは鴨のロースト。胸とモモと2種類の部位。ローストされたカモを炭火で炙っているので外はカリッとして炭の香りもアクセントに。ソースはセロリのペーストとバルサミコ。鴨のしっかりした肉の味わいに負けません。モモの方が地鶏のような肉のしっかりさと脂で味が濃く感じます。こちらはローズマリーの爽やかさもプラス。自分はモモの方が好きかな。付け合わせはジロール茸とサマーポルチーニのグリル。シャキッとジュワでみずみずしくて甘い。 デザートは写真なしですがイタリアメロンのデザート。メロンのジュースがたっぷり染みたスポンジの上にメレンゲで作った器にダイス上のメロン。水分多めですが甘くて美味しい。 食後のコーヒーとともに小菓子。このマドレーヌが衝撃的に美味しい。いっぱい食べてるけど焼きたてとは言え外はサクッと中は消えちゃうぐらいふわふわでこんなマドレーヌ初めて食べた。いちごのマカロンもピンクペッパーて香り付けされてたりピスタチオのフィナンシェも甘すぎず美味しい。 最後まで楽しませていただきました。 店員さん、ソムリエの方も丁寧に説明してくれてとても感じのいい接客。強いて言えばメニュー欲しかった。 夏の蒸し暑さを忘れるような爽やかな色合い、味わいを意識していて清涼感のあるイタリアンでした。どのお料理も味が濃くないので素材の味が引き立っていましたがそれでいてソースは色んな食材と食感のものが入っていて噛むごとに楽しいお料理でした。イタリアンなのに日本食の割烹料理食べてるような繊細な仕立てでとても美味しかったです。 また機会があればぜひ期待お店でした。 ご馳走様でした!
2024/06訪問
1回
食事だけではない贅沢な時間 相方の誕生日に少し特別感出すためサプライズでこちらを予約。 鉄板焼きは一品一品説明もしてくれて、目の前で調理されるので料理好きな私は少しでも技を盗めないかと見入ってしまいました。 数品写真撮り忘れましたが甘鯛をカリカリに焼いて新銀杏の和風あんでいただく一品は特においしかったです。 メインのステーキはお肉はもちろん美味しいのですが生胡椒の塩漬けを初めて食べましたがこれが絶品。お肉にとても良く合い、個人的にどこかで見つけて買いたいと思いました。こちらでは埼玉県のお店から仕入れているそう。 締めのガーリックライスは普通はガーリックと濃いめの味付けでパンチを効かせたものが多いと思いますがこちらは焼きおにぎりのような醤油の香ばしさを出したあっさり目のガーリックライス。 食事が終わると別室でのデザートです。ここでもモンブランに悶絶しました。今まで食べたモンブランで一番でした。 誕生日のメッセージもお願いしてましたが、スイーツにチョコなどで書くのではなく生花にメッセージプレート、また一輪のバラまでサービスいただきました。これは予約時に書いてなかったので自分もサプライズ笑 帰りがけにホールで大型のオルゴールを聴かせていただきましたがこちらも初めての音色で、通常聴くオルゴールとは違ってとても感激しました。 お料理はもちろん心配りもあり非日常な素敵な時間を過ごすことができました。
2021/09訪問
1回
飲み会の後お腹いっぱいでしたがラーメン食べようとなり人気店のこちらへ。夜10時でしたが7,8人の行列。閉店ギリギリで滑り込めました。 こちらは鶏白湯煮干しラーメンというジャンル。醤油と塩で、醤油は煮干し強め、塩は煮干し控えめで鶏白湯をしっかり感じられるとのことだったので醤油をチョイス。 スープ美味しい!鶏白湯はとろっとしてますがそこまでしつこくなく煮干しの風味もあってお腹いっぱいでもどんどん進みます。 麺は中太ストレート、具は玉ねぎ、青ネギ、プチトマト、炙り鶏チャーシュー。鶏チャーシューはしっとり柔らか、トマトはどうかなと思ったけど酸味がまたさっぱりします。 とても美味しかったです。 ご馳走様でした!
2025/02訪問
1回
知り合いのお祝いに訪問。 とても落ち着くお店で店員さんもとても感じがいい。24,200円のコースで2杯飲んで3万ちょっとでした。 茶豆の揚げ豆腐 揚げたてを提供してくれます。外はカリッとしてますが中はとろとろのあつあつで風味と甘さがとてもよいです。白味噌のまろやかな塩味も甘さを引き立てます。 天然鰻と賀茂茄子のお椀: うなぎはバリっと焼かれて賀茂茄子もくたくたにならない煮加減。薄味の出汁の旨みで食べさせる感じですが後半は鰻の脂が移ってまた違う甘味をお汁から感じます。 長崎の笑焼きかつお、黄身醤油 長崎あおりいか、秋田アラ 藻塩と昆布醤油: 藻塩とこちら特製の昆布醤油でいただきます。昆布醤油は余ったものはそのまま残してくれてこれをちびちびやるだけで酒のあてになります。 壱岐のめだいの炭焼き蓼酢ソース そうめんかぼちゃのおひたし: シンプルな塩焼きですが当然塩加減は絶妙、目鯛の甘み、炭の香りにほろ苦い蓼酢のバランスがいい。 蓼って聞いたことはあったけど初体験でした。 八寸: 猿島のタコの柔らか煮 山形産南京かぼちゃ、ナス、ニシンの冷やし炊き さつまいもレモン煮 フルーツトマトの大葉ジュレ はもザク シャインマスカットとピオーネの白和え この八寸の綺麗さに惹かれてこちらを選んだぐらいです。この日も器も含めて本当に綺麗でした。はもザクは初めて食べましたが鱧はしっかりと処理されて香ばしい焼き目もつけられてとても美味しかったです。 二八蕎麦に壱岐の黒鮑肝和え、山形産モロヘイヤたたき: このお蕎麦は店主自ら打った手打ちとのことでしたが下手な専門店よりも美味しい蕎麦でした。薄めの出汁中心のぶっかけ蕎麦だけに蕎麦の香りや、鮑の肝のほのかな苦味、柔らかい鮑の甘さなど色々な味がそれぞれ引き立つお蕎麦です。 淡路の鱧と九条ネギ、卵の煮物: 二度目の鱧ですがこちらは卵とじのまろやかな一品。 ゴールドラッシュとジャコ山椒と万願寺とうがらしの炊き込みご飯: とうもろこしの甘さ、と万願寺とうがらしの風味、硬めに炊かれたお米がシャキッと一粒ずつ立っていて美味しい。そして何よりもジャコ山椒。どちらかというとこの手のご飯はジャコ山椒で味をまとめてる感がありますがこちらのジャコは山椒かきつすぎずとてもいいバランスでした。 山形の桃とアールグレイのアイス最中 求肥添え: 油断して写真忘れました…直前に最中にアイスを挟んでいるので最中パリッパリです。このアイスも甘すぎずにアールグレイがしっかり香って爽やかなデザートです。 全体的に素材やお出汁の味を活かして、調味料の味は控えめで食べさせてくれる優しい味の和食です。こういう料理はとても好きで、見た目の美しさも含め日本人に生まれてよかったと思わせてくれます。 ご馳走様でした!
2024/09訪問
1回
久々に焼肉。ちょいちょい行ってるお店もだいぶ値上がりしてきた感がありますがこちらは恵比寿の系列店より500円安くコースで4,500円。お肉もそこそこよくてコスパはとてもいいと思います。 予約したのですが個室に通されラッキーと思ったら10%のサービス料かかりますが他の席に移りますか?と。うーん、これは座る前に言って欲しいけどそのまま個室にしてもらいました。サービス料払ってるせいかかなりこまめに網を変えてくれて気分はよかった笑 前菜はもやしとキクラゲのナムルにカクテキ。炙り肉寿司はおろしポン酢がのっててさっぱりするけど肉は脂が乗っててとろっとします。 塩焼きはクリが柔らかくて美味しい。 すき焼き風は数種類ある肉の中では一番リーズナブルなやつ(安いコースだからあたりまえなんだけど)ですが十分美味しい。赤身肉はミスジが美味しかったかな。 季節限定のナスの青山椒ナムルを追加で。これ爽やかでめちゃくちゃ美味しかった。実を使ってるわけではないので香りは山椒でかなりさっぱりして口直しになります。 ホルモン5種は上ミノがあたり。サクサク歯切れが良くてかなり柔らかい方に入ると思います。 〆はカレーでツレは冷麦。カレーはしっかり牛すじ入っていました。デザートも選べて自分は黒糖アイス。言わなくてもお茶もここで一緒に。サービス料が効いてるのか?笑 静かに気分よく落ち着いて食べられました。 ご馳走様でした!
2024/07訪問
1回
中軽井沢駅近くのベーカリー。 雑貨や焼き菓子も置いてあるおしゃれな店内。国道沿いですが車だとお店とその先の駐車場の看板もやや見つけづらいので注意! 具材で種類の豊富さを出すお店が多いと思いますがこちらは具ではなく生地と種類で勝負しているようです。 あさま、という記事にチーズ練り込んでチーズをかけて焼き上げられたパンをチョイス。翌朝自宅でトースターで焼いていただきました。 外はカリッとしてなかはしっとり、もっちり、ところがこのもっちりは数回噛んでると溶けるようにやわらかくなっていきます。初めてのパンの食感でとても美味しかったです。 気軽に行ける場所ではないですが他のパンも食べたくなりました! ご馳走様でした!
2023/09訪問
1回
お祝いに食べたことない本物の天ぷら食べたい!と言ったら連れてきてくれました。敷居が高いお店かなと少し緊張しましたがとてもアットホームな雰囲気でした。 前菜はあんかけ湯葉。とろとろでふんわり。 いよいよ天ぷら。 車海老の足は本当に足だけ。こんな丁寧なのは初めて食べましたがカリカリの食感とエビの風味だけで殻が口の中に残るようなことも一切ありません。 車海老を2本。打って変わって芯に火が通り切るかどうかのみずみずしくとろプリな絶妙な火加減のエビ。 ここからお野菜二品。アスパラは噛むと熱々の水分がジュワッと出て火傷しそうなほど。とうもろこしも甘いです。 キスも甘くてふんわり、独特な香りも薄めで鮮度が良いのがわかります。 レンコンもホクホクで瑞々しい。いま新レンコン季節みたいです。 鱧は梅おろしで。骨切りはもちろんしっかりされていて全く気になりません。梅おろしもいいけど梅の味になってしまうので普通に塩でも美味しかったです。 水茄子もギリギリの火加減で熱々だけどしんなりせず生で食べているような食感とジューシーさ。まさに水茄子。 そら豆もほくほく甘いです。 稚鮎、食べてみたかった具材の一つです。頭から骨まで全部食べれます。わたのほろ苦さは大人の味ですが身は鮎の香りと甘さをしっかり感じられます。 天ぷらのラストは穴子。こちらら大ぶり、肉厚で身がふわふわで食べ応えあります。 〆は天丼、天バラ、天茶からということで相方と悩みに悩んで天丼とおすすめの天バラに。どちらもとても美味しくて天茶も食べてみたくなりました。 デザートはヨーグルトシャーベットにパッションフルーツとグレープフルーツのソースで甘酸っぱく、お口の中さっぱり。と言っても天ぷら全然油っこくなかったですけど。 日本酒の江戸切子のお猪口だったり、デザートのスプーンが銀食器だったり、使ってるものは贅沢でも最後までアットホームな雰囲気で気取らず非日常が味わえるのはとても嬉しい。 年齢的に天ぷら次々出されたらきついかな、と思ってましたが今まで食べてきた天ぷらとは全く別物で天ぷらの概念が変わりました。感動です。 衣はとにかく素材を包んで油の中で具材の水分を閉じ込めて蒸す役割に徹していて、当然油っこくなく最後まで美味しくいただきました。今までの天ぷらは衣ばっかり食べてました笑 普通に来れるお店ではないけれどぜひ再訪したいお店でした。さすがミシュラン素晴らしい。 ご馳走様でした!