48回
2023/02 訪問
池袋東武11階、北海道「回転寿し トリトン」。【1st】
池袋の偉大なるグルメ回転寿司「トリトン」。
地元で愛用している東武なので、2016年にオープンしてから、コンスタントにずっと通っている。
こう言っちゃ何だが、所詮、回転寿司だから、握りの所作や寿司としての出来上がりなどに過分な期待はしていない。
僕が、この店に求めるコトは、北海道直送の新鮮な海鮮類のタネを、東京での価格的妥当性以上に堪能するというコトだけである。
だから、こんなに通っていても「4.5」などをつけようとは思わない。
何度もアップしている店なので、雑感程度で。
写真を掲載して彩りを辿れば、今回の僕の場合は、ほぼ白と朱の世界。
うん、・・・映えない。(笑)
珍しくタコでなく、「白い北の三種盛り」(484円)から、始める。
「かれい」「真いか山わさび」「平目昆布〆」の3種。
この時期のカレイ、脂のノリがスゴい。
真イカの身の締り具合も強い。
この店のヒラメは、いつも熟成系な気がする。
もちろん、昆布〆だからという部分もあるが、たまには活き造り的な身の張りも楽しめるとイイと思うのだが・・・。
「北海たこ足」(231円)、「北海たこ頭」(231円)、双方、いつも大納得。
僕の場合は、コレを食べるために「トリトン」に来ていると言っても過言ではない。
でも、この店が開店した当時を思い起こせば、双方150円の皿だった・・・。
他に「天然白つぶ」(231円)、「サーモン」(297円)、「トビっ子」(178円)、「北海道たらこ軍艦」(297円)を注文して食べた。
このアタリも、価格的な妥当性を上回ってくる。
「北海たこ頭」をリピして、大満足。
ごちそうさまでした。
(文責:京夏終空、2023.2.27)
(465件/3.46)
2023/02/28 更新
2023/02 訪問
池袋東武11階、北海道「回転寿し トリトン」。【1st】
池袋の偉大なるグルメ回転寿司「トリトン」。
地元で愛用している東武なので、2016年にオープンしてから、コンスタントにずっと通っている。
こう言っちゃ何だが、所詮、回転寿司だから、握りの所作や寿司としての出来上がりなどに過分な期待はしていない。
僕が、この店に求めるコトは、北海道直送の新鮮な海鮮類のタネを、東京での価格的妥当性以上に堪能するというコトだけである。
何度もアップしている店なので、雑感程度で。
前回は珍しく、そのキャッチコピーにも賛同して揚げ物を2品食べた。
で、思い起こしたら、この店では「ザンギ」を食べていないのでは?と急に思った。
「これが北海道の食べ方!イカゲソ揚げの七味マヨ」
「道東で大人気の食べ方!かぼちゃもち(砂糖)」
の2品に、「北海道ザンギ」がレパートリーに加わった。
あとは、いつものように、北海道のタネを中心に堪能した。
ごちそうさまでした。
ちなみに、僕は並ぶのがキライなので、ほぼ中途半端な時間に訪問している。
この日は、平日の雨。17:15ぐらいで、ギリギリ並ばずに入店したが、17:45ぐらいに店を出たときは、スデに行列ができていた。
(文責:京夏終空、2023.2.19)
(465件/3.46)
たこ頭。
北海道ザンギ。
紅鮭筋子。
真イカ。
北のサラダ。
たこ足。
松前数の子。
スタート光景。
最後に、たこ頭リピ。
北海道ザンギ・中。
レシート。
平日17時45分、雨。
注文履歴。
注文履歴。
2023/02/19 更新
2022/11 訪問
池袋東武11階、北海道「回転寿し トリトン」。【1st】
地元・池袋の偉大なるグルメ回転寿司「トリトン」。
2016年にオープンしてから、コンスタントにずっと通っている。
所詮、回転寿司なので、握りの所作や寿司としての出来などに期待はしていない。
僕が、この店に求めるコトは、北海道の新鮮な海鮮類のタネを、比較的安価に堪能するというコトだけである。
さて今回は、僕にとっては珍しく揚げ物2種類にも手を出してみた。
平日の20時半過ぎは、基本的に並ばなくても入店できる可能性が大きい。
待ったとしても、並んでいる人は、1,2人である。
いつものように北海タコから始める。
「たこ足・たこ頭二種盛り」(231円)、今までずっと別々だったモノの合盛りができた。
大きさもやや小さくなり、価格も足が190円、頭が140円だった時代から、かなり値上がったが昨今の情勢、仕方がない。
でも、この北海タコをこの値段で堪能できる店は、身の回りではココ以外にない。
「北海道網走産とろにしん(山わさび)」(297円)、「オホーツクの恵み!素材が光る絶品の美味しさ!」のアピールポスターがあった。
この店のオープン当初から食べているひと品であるが、この時期最高である。
「花咲軍艦・紅ずわいがに二種盛り」(693円)、双方ともに美味しかったが、価格的にはやや厳しい感じがしないでもない。
花咲ガニのやや燻製っぽい雰囲気の味わいは上々。紅ズワイのみずみずしさも申し分無い。
「これが北海道の食べ方!イカゲソ揚げの七味マヨ」(484円)、タイトルについては思うトコロがあるが、普通に美味しい。北海イカのゲソだと思えば、より。
あれ?そう言えば、テーブルにあった生姜が無い。
コレも、タブレット注文に変わったんだ。
コロナ禍もずっと出ていたのに・・・。
隣の席では、ガリ3皿などとやっていた。
「北のサラダ軍艦」(143円)、「トビっ子」(176円)、この2つ高CP。
サラダ軍艦は若干のアタリハズレがあるが、ホッキ貝の身が相応以上に入っている。
ずっと噛み続けると、マヨの味わいからホッキの味わいに変化する様子がわかる。
「道東で大人気の食べ方!かぼちゃもち(砂糖)」(176円)、なかなか面白い。ある程度想像通りの雰囲気だったが、寿司の間のアクセントに良い。
「サーモン・真いか二種盛り」(297円)、熱いお茶で甘さをキレイに流した後に、イカの甘みを感じる。こういう感じの流れも良い。
サーモンはこの時期、脂のノリ、最高。
こういう二種盛りが増えたのは、素直に嬉しい。
いろいろなモノが一度に食べられる。
「北海たこ頭」(231円)、「北海道産ほたての味噌汁」(396円)、僕の〆である。
タコ好きとして、毎回、こういう〆方になる。
ベビーホタテもたくさん。盛り上がる。
はんなり、じんわりと北海道の味わいを噛みしめる。
今回も、イイ感じだった。
ごちそうさまでした。
度々書いているが、あくまでも北海道の回転寿司チェーン店である。
誰がどう食べようが自由であり、ニュージーランド産冷凍マグロや愛媛県産のタイや長崎県産のアジだって美味しいと思う。
でも、あえてココで・・・という想いはある。
博多ラーメン店で、メニューにあるからと言って札幌味噌ラーメンを注文する勇気が無い人間の意見ではあるのだが・・・。
(文責:京夏終空、2022.11.23)
(328件/3.46)
花咲がに・紅ずわいがに二種盛り。
とろにしん。
サーモン・真いか二種盛り。
たこ足・たこ頭二種盛り。
イカゲソ揚げ。
トビっ子。
北のサラダ軍艦。
かぼちゃもち。
たこ頭。
スタート光景。
〆の光景。
カニ別角度。
ゲソ・アップ。
かぼちゃもち・中。
ほたての味噌汁。
コレ。
注文履歴。
注文履歴。
レシート。
2022/11/23 更新
2022/08 訪問
池袋東武11階、北海道「回転寿し トリトン」。【1st】
地元・池袋の偉大なるグルメ回転寿司「トリトン」。
2016年にオープンしてから、コンスタントにずっと通っている。
こう言っちゃ何だが、所詮、回転寿司なので、握りの所作や寿司としての出来上がりなどに期待はしていない。
僕が、この店に求めるコトは、北海道の新鮮な海鮮類のタネを、比較的安価に堪能するというコトだけである。
さて、今回は、前回に引き続き「石狩産シャコ」に感動した。
何だろうか?
旬のナゴリの味わいだとしても、愛知の豊浜、岡山の笠岡などのシャコと比べると、全体的なシャコ味の濃度は低いのに、身の味わいの透明感から少しのクセが、上品に優雅に味わえるような気がする。
ただ、当然にアタマに近い部分で、ミソが付いてくると、一気に濃厚な味わいになる。
毛ガニを思い出していただけると、味わいのグラデーションという部分については似ているのかも知れない。
そう言えば、かつて牡蠣も同じような方向性の特徴を感じたコトを思い出した。
サロマ湖産の牡蠣を、生牡蠣として食べたときに感じた。
濃厚感でなく、クリアで品がある感じ。
他にも、いつもと同様に、「タコ頭」・「タコ足」を含め、何皿かつまんだ。
明らかに以前よりもタコ頭が小さくなったのはちょっと残念。
「羅臼産時しらず」「紅筋子軍艦」も美味だった。
「北のサラダ軍艦」はホッキ貝の量、「松前数の子軍艦」は数の子の量から、CPは良いと思う。
「北海道 虎杖浜産 炙りたらこマヨ」、タッチパネルでは、どう見ても2貫なのだが、1貫で提供されて異議を唱えた。しかし、タッチパネルの表示が間違っているというコトだった。
でも、しばらくすると、やっぱり2貫でしたと、別皿で追加の1貫が提供された。
高級レストランでなく、たかが回転寿司、大したコトではないが、大したコトのように騒ぎ立てると、今は怖い時代である。
そういうコトが、たくさんある世の中になってきた。
憂う。
ごちそうさまでした。
(文責:京夏終空、2022.8.17)
(299件/3.46)
石狩産シャコくん。
石狩産シャコくん。
羅臼産時しらず。
松前数の子軍艦。
紅筋子軍艦。
北のサラダ軍艦。
たこ頭。
たこ足。
1貫じゃないよね?
どう見ても。
増えた。(笑)
形成チックだけど。
たこ頭。
シャコ。
シャコ。
たこ頭が小さくなった。
注文履歴。
注文履歴。
韓国語バージョン。
レシート。
2022/08/17 更新
2022/07 訪問
池袋東武11階、北海道「回転寿し トリトン」。【1st】
地元・池袋の偉大なるグルメ回転寿司「トリトン」。
2016年にオープンしてからコンスタントにずっと通っている。
こう言っちゃ何だが、所詮、回転寿司なので、握りの所作や寿司としての出来上がりなどに期待はしていない。
僕が、この店に求めるのは、唯一、北海道の新鮮な海鮮類のタネを堪能するコトだけである。
だから、この店で、マグロ・タイ・アジ・ハマチ・カンパチなどなど、そういう魚を堪能した記憶が無い。
ヒラメ・カレイ・ニシン・サンマなどであり、イカ・タコであり、ホタテ・ツブ・ホッキなどの貝類であり、エビ・カニであり、ウニ・イクラ・スジコなどがメインである。
全体的に値上げした感じだった。
僕の愛すべき「たこ頭」が、200円を超えてしまった・・・。(泣)
今回は、「厚切り活あわび」が圧巻だった。
コレ、396円で提供できるスゴさを感じた。
また、同じ396円の白糠産「生つぶ貝」も上々。
「石狩産の地物のシャコ」くん、なかなか美味。
ただ、484円はちょっと高いか。
「タラバガニ腹身」(396円)は、噛めば噛むほど味わいが出てくる。
「津軽海峡のヤリイカ」、胴身、耳、ゲソの3点セットで396円は優秀。
「ホタテ汁」も、ベビーホタテがいっぱい。
〆に選んだ「ザンギロール」(297円)、こういう感じも面白い。
他にも、軍艦系といつものタコさん。
うん、美味しかった。
ごちそうさまでした。
(文責:京夏終空、2022.7.16)
(297件/3.46)
厚切り活アワビ。
タラバガニ腹身。
石狩産地物シャコ。
津軽海峡産ヤリイカ。
生ツブ。
紅鮭筋子。
松前数の子。
イクラ。
ホタテ汁。
タコ頭。
タコ足。
ザンギロール。
スタート時。
次鋒。
中盤。
シンガリ。
シャコくんは、立てても
寝かしても、グロっぽい。
ホタテ汁。
ホタテたくさん。
注文履歴・日本語。
その続き。
注文履歴・英語。
その続き。
注文履歴・中国語。
その続き。
値上げした。
レシート。
2022/07/16 更新
2022/05 訪問
池袋東武11階、北海道「回転寿し トリトン」。【1st】
広島で河豚を食べ、山口で牡蠣を食べる。
別に、広島にもふぐ屋はあるだろうし、山口にもかき小屋のような店があるだろう。
でも、その勇気が無いだけの人間なのかも知れない。・・・僕は。
単刀直入に言えば、ほぼ北海道産のモノだけを食べるスタイルで使っている店である。
誰がどう食べようが、何らの文句も無いのだが、冒頭の例を継続させれば、明白だと思う。
広島のフグ、今ひとつだった。
山口のカキ、やはり広島の方が美味しかった。
そういう意見に対し、一般的に何らの疑義を抱かないのが当然であるように思えるのだ。
もちろん、例外はあると思う。
ただ、あえて選ぶ例外なのか、無関心な結果の例外なのかでも、想いは変わるのではないか。
隣の席から聞こえる、アジ・サバ・イワシ・カンパチ、大トロ・中トロ・・・。
何も、トリトンに来なくても・・・。
この店、何だか毎回こんなコトを書いてしまう。
だから、思ったのだ。
次回は、北海道産のモノを一切食べずに、どれだけ満足できるか試してみる。
もうそろそろ、そんな遊び方もアリだろう。
むしろ遅いぐらいかも知れない。
2016年2月のオープンから8年以上通っている。
少なくとも2ヶ月に1回は来ている感じなので、通算で50回近く訪問しているだろう。
アップ回数は22回目になるが、当初は食べログは再訪レビューをアップできないシステムだったので、1レビューに、記事の継ぎ足しをしていた。
また、こういう感じの店では、基本的に、気心知れた仲間でないと写真を撮らないので、他人との訪問は割愛されている。
今回、連休明けの平日、ジャストの昼時なのに待ちが2組3名。
店内の様子をうかがうと、これから片付ける席が見えたので、珍しく番号札を取ってみた。
予想通り、5分と待たずにイン。
今回は、「北貝道三種盛り」(1,012円)と、僕のいつもの「北海たこ足」(209円)、「北海たこ頭」(176円)からスタートした。
「北貝道三種盛り」は、「北海道紋別産生つぶ」「北海道根室産生ほたて」「北海道根室産生ほっき」の3貫盛りである。
どれも、価格相応に、なるほどと思う感じで上々である。
でも、よくよくメニューを見ると、1貫づつ注文した方が安かったコトに気づいた。(笑)
立ち上がり打たれる投手のようである。
しかし、いつも通りの「たこ足」「たこ頭」を食べ、調子を取り戻す。
ここ10年ぐらい、この店のタコ以上の、CPを感じるタコに出会ったコトがない。
安くてデカくて美味しい。ソレに尽きる。
「厚切りあわび」は、小ぶりながら美味。
食感は当たり前だが、尾を引くような味わいが良い。
「紅鮭筋子軍艦」(286円)、「松前数の子軍艦」(319円)、筋子は前回に引き続きで、松前数の子は頻繁に注文している。何だかクセになる感じ。
その間に、「たこ頭」をリピしている。
じんわり、美味しいのだ。
「北海道コーンたっぷり茶碗蒸し」(396円)、変わったモノを注文した。
でも、コレが正解。
コーンが意外にも、クリアに甘い雰囲気で美味しかった。
卵との食べ合わせだろうか。
あと、小エビなど具材は普通の茶碗蒸しで、プラスのコーンなのだろう。
「北のサラダ軍艦」(143円)、コレ、前回気に入って、引き続き注文したが、きっと当たり外れが激しい感じかも知れない。
前回は、ホッキ貝の比較的大きな身が入っていたが、今回は探さなきゃイケないぐらい。
まぁ、価格的にそんな感じでも仕方なかろう。
8皿16貫と茶碗蒸し。
20分、25分ほどでサクッと食べられる感じも嬉しい。
ごちそうさまでした。
(文責:京夏終空、2022.5.18)
(289件/3.46)
2022/05/19 更新
2022/04 訪問
池袋東武11階、北海道「回転寿し トリトン」。【1st】
同じ東武の階下で「大北海道展」が開催されていてもトリトンに通う人。(笑)
いや、一応は見に行くのである。
海鮮系が好きな人間として、毎回の北海道展には、顔を出している。
つい先日まで池袋西武で開催されていたが、今度は東武である。
コロナ禍の影響もあるのか、ココ最近は、あまり代わり映えしない感じである。
特に海産物・水産系は固定してきた感じすら受ける。
あまり惹かれるモノが無かった。
さて、僕の愛すべきトリトンである。
この店の存在は、計り知れないぐらい大きい。
地元が故、基本的には並ばない時間帯に訪問する。
でも、11時オープンと同時とか、その日の都合やタイミングで可能だと思えば狙ったりもする。
初登場の「北のサラダ」、面白い。
ホッキ貝の旨み、数の子の食感、マヨ系のソースで和えてある。
この日の圧巻は、貝の3貫盛りの中から「北海道・常呂産、重ね生ほたて」、「北海道・根室産、生ほっき」。
あと、「北海道・紋別産、生つぶ」と「津軽海峡産、地物やりいか」。
どれも、さすがトリトンだなと思う一品で逸品。
他はいつもの、タコ攻撃がメインである。(笑)
ごちそうさまでした。
たまに書くコトなのだが、別に、誰が何を食べようがイイのだが、北海道の回転寿司チェーンに来て、マグロやタイやハマチなどに文句を言ってもしょうがないような気もする。
うどんの有名店、銀座木屋で、うどんを食べずして、蕎麦に文句を言ってもね・・・。
そんな感じを受ける。
だって、わざわざ岩手できりたんぽ鍋を食べ、秋田でわんこそばを食べないでしょ。
(文責:京夏終空、2022.4.27)
(280件/3.46)
2022/04/27 更新
2021/12 訪問
池袋東武11階、北海道「回転寿し トリトン」。【1st】
続・この店の存在はホントにありがたい。
春夏秋冬、北海の味覚を地元で味わえる贅沢。
ソレも、回転寿司なので、サクッと20分、30分でイケる。
大人気店である。
大行列店でもある。
でも、並ぶのがキライな人間なので、まず並ばない。
この日は、平日、16時ちょっと前。
オヤツである。
毎度毎度の「北海たこ頭」、ソレに「釧路産真だち・あんきも2貫盛」、「北海道小樽沖しゃこ」から始める。
1年中通っているが、シャコは珍しいかも知れない。
どう言えばイイのだろう?
クセだけが濃厚で、全体的な味わいが淡く純粋な雰囲気。
そう考察していると、北海道のモノって、多くにそういう傾向が見られるように思う。
真ダチの白子もそうである。
一般的に「濃厚」だと言われそうであるが、決して味わい全体の濃度が、濃厚だとは思わない。
ただ、クセがキチンと出ているので、そう言いたくなる。
でも、全体的な濃度としては、むしろ淡く純粋に透き通っている感じの雰囲気。
最近は、この店のお隣、「北海道イタリアン Mia Bocca」では、北海道の野菜も食べている。
ニンジンなど、僕らの世代の昔なら当たり前だったキチンとニンジンの味がするニンジン。
昨今流通しているニンジンは、ニンジン風味の何か違う野菜のような気がしてしまう。
「根室産花咲がに」、ほぐし身がたくさんのせられている。
そのままつまんで食べてみると、何とも独特で美味。
海苔巻きでも食べる。
「北海道産南蛮えび」、甘さが上品で、優しくも独特な味わい。
見た目は普通の甘エビのようで、全く別物。
「北海たこ足」「北海たこ頭」。
このトリトンのタコは、その価格的妥当性の中で天才的に美味しい。
タコ好きとしては、コレを何皿食べるかによって、満足度が変わる。
全体的なCPの良さにも直結する。
〆に「松前数の子軍艦」「いくら軍艦」。
数の子量からして、安いと思って、最近ずっと食べ続けている一品。
もちろん、素材も、味付けも美味。
イクラ、松前漬からの流れで、はんなりほっこり…していたら、写真撮るの忘れた。(笑)
純粋なイクラの味がする。
うん、今回も美味しかった。
ごちそうさまでした。
食事時間、ものの20分弱。
サクッと、贅沢なオヤツだった。
でも、止められない…。
特に早く切り上げたのは、近くの別の席の客のセイでもあったのだが…。
たかが、回転寿司なのに、高級江戸前寿司店かのように、握り方などにいちいち文句を言っていたので、興醒めした部分もある。
もう1階上の12階、「銀座 福助」に行けば?と思ってしまった。
吉野家で、その日の牛肉と玉ネギの配分量に文句を言っても…。
(文責:京夏終空、2021.12.17)
(205件/3.48)
2021/12/17 更新
2021/11 訪問
池袋東武11階、北海道「回転寿し トリトン」。【1st】
この店の存在はホントにありがたい。
サクッと、北海道の海の恵みを堪能できる。
地元・池袋東武に出店してくれたコトを深く感謝する。
今回、滞在時間、ものの15分ほど。
注文データの記載では11分で7皿を注文しているようである。
その各席にある注文パッド、日本語・英語・中国語・韓国語の表記がまた興味深い。
今回、写真で添付した。(笑)
いつものように、「北海たこ頭」「北海たこ足」で始める。
もう、僕の中では、トリトンと言えば、タコなのである。
そのCPの素晴らしさ。感動する。
「北海道枝幸産生つぶ貝」もイイ。
歯がやられるかと心配したぐらい、歯応え強し。
クセも強し。美味。
「松前数の子軍艦」、この数の子量にして、この価格。
コレも、CP面で、ついつい注文してしまう一品。
流れの中の、アクセントにもなる。
「北海道根室産生ほっきのひも」、ホッキ貝の身の方も好きだが、このヒモの方に、よりクセが出ている感じもする。コレ、ヒモと書かれているが、貝柱も付いてくるコトが多く、何だか嬉しい。
「北海たこ頭」の2皿目。
コレ、止められない。必ず複数枚食べる。
「北海道網走産生ほたて」、この日の特価商品。
「冷たくて、ほんのり甘いもの何~だ?」
と漠然と質問されて、ホタテが出てくるのが何番目になるのかわからないが、何故かそんなコトを思った。(笑)
満足の一皿。
ごちそうさまでした。
(文責:京夏終空、2021.12.1)
(203件/3.48)
2021/12/01 更新
2021/11 訪問
池袋東武11階、北海道「回転寿し トリトン」。【1st】
続々々々・北海道産のモノだけ食べる。僕にとっては、ほぼそういう使い方の店。
毎回書いている。
各々好みも着眼点も違うのだろうと思うが、北海道の回転寿司チェーン店であるから、北海道のモノをメインで食べるという使い方になってしまう。
別のモノが食べたきゃ、別の店に行く。
そういう主義である。
仮にメニューにあったとしても、わざわざ札幌の純連系の店で、博多豚骨ラーメンを、また、博多の屋台で、札幌ラーメンを食べたいとは思わないのである。
銚子のマグロも、三崎のイワシも同様である。
写真順に、
「北海道産にしん・数の子二種盛り」(594円)、前回同様、この時期の一推しの皿。
このトリトンの「オホーツクの恵み」とされている「トロニシン」は何度も食べているが、そのトロニシンでなくても、トロっぽい脂の雰囲気があり、あまり大きな差は感じなかった。かなりイイ感じ。
数の子、前回よりもさらにデカい。食べ応えアリ。
「厚切り活あわび」(385円)、歯応え、風味ともに良好。
コレ、きっと北海道産でないモノだと思うが、価格的にもイイ感じ。
「北海道根室産生ほっき」(275円)、ホッキが、ホントに、ホッキらしくて美味。
ホッキのヒモ軍艦2貫(385円)と毎回迷うが、久々に身の方にいったと思う。
「白つぶ」(209円)、コレ、他と比べるとダメな感じがしてしまうが、価格的妥当な範囲か。
コレも、北海道産ではないと思う。
「白い北の三種盛り」(484円)、「北海道産かれい」、「北海道産真いか」、「北海道日本海沖平目昆布〆」の3種。
何回も食べているが、この時期、一段とイイ感じがした。
「トビっ子」(143円)、コレ、かつてメニューにあった「こまいっこ」で、「大人のトビっ子」という表現で、トビっ子をやや下に見たのだが、何を何を、なかなか美味。
「極旨・旬さんま」(385円)、道東(釧路・厚岸・根室)産の、おすすめの一品。
背身の中にも、脂のノリを強く感じる。
「北海たこ足」(209円)、「北海たこ頭」(165円)は、まずハズさない。
特に、タコ頭は、毎回複数皿食べるコトを通例としている。
この北海タコであるが、通ぶってたべる必要などない。
仮に醤油にべったりと浸けても、ソレに勝つ、強い味わいが頼もしい。
噛めば噛むほど、旨みと甘みがグイグイとくる。
最近、年齢の割りに、身体が固くなっていないのは、このタコ好きが功を奏しているのではないかと、科学的根拠無く、勝手に思ったりしている。(笑)
僕は、タコ摂取量がかなり多いと思う。
ごちそうさまでした。
この日は、平日、夜の20時45分ぐらいの訪問。
当然に待ち無し。どころか、ガラガラ状態。
売り切れ品がいくつかあるのが容認できるのなら、この時間帯、狙い目である。
あと、最近タッチパネルの英語表記・中国語表記・韓国語表記などを読んで楽しんでいる。
僕の一番のタネ、北海タコ頭は、「Giant Octopus head」というらしい。
さらに、産地も「North Pacific」となっている。
(文責:京夏終空、2021.11.10)
(200件/3.48)
にしん・数の子。
あわび。
ほっき。
白つぶ。
平目・真いか・かれい。
トビっ子。
さんま。
たこ足。
たこ頭。
たこ頭(2皿目)
スタート光景。
〆の光景。
店内カウンター席。
価格別の皿。
英語。
英語。
2021/11/10 更新
2021/10 訪問
池袋東武11階、北海道「回転寿し トリトン」。【1st】
続々々・北海道産のモノだけ食べる。僕にとっては、ほぼそういう使い方の店。
度々書いているが、例えば沖縄で札幌ラーメンを食べて、また、北海道で博多豚骨ラーメンを食べて、そのコトについてああだこうだとは言いたくないのである。
食べたくて食べるまでは各人の自由だと思うのであるが、ソレをことさら第三者に向けて論じてみたトコロで、そもそも論のような気がしてしまう。
北海道の地の利を生かした食材がたくさんあるのに、わざわざ別の地方の特産品をメインで食べようとは思わない。食べるときは、あくまでものアクセントである。
地の利を生かしているからこそ、安く美味しく食べられると思うのだ。
三崎でイワシを食べ、銚子でマグロを食べても別にイイと思うが、わざわざソレを選ばなくても、という想いは拭い去れない…。
さて、僕にとっては、地元の身近な北海道であるトリトン。
東武や西武の北海道展にも足を運ぶが、この店がいつもあるというコトが、何より心強い。
「北海道産にしん・数の子二種盛り」(594円)、このトリトンの「オホーツクの恵み」とされている「トロニシン」は何度も食べているが、普通のニシンも食べてみた。トロニシンでなくても、トロっぽい脂の雰囲気があり、あまり大きな差は感じなかった。旨し。
数の子、食べ応えアリ。デカい。
「北海たこ頭」(165円)、このトリトンで、今まで何皿食べたであろうか?きっと、もう100皿を超えているような気もする。1回の訪問で、2皿、3皿は当たり前。安いし、ウマい。僕のタコ好きの最大の味方である。
「オホーツク産きんき焼き霜握り」(594円)、コレも脂のノリが良い。皮目の炙りの雰囲気も良好。皮目にレモンを搾って食べる。最高。…でも、ちょっと高いか。
「北海道日本海産平目昆布〆」(484円)、コレも、何度もリピートしている。このトリトンにおいて、活系や鮮度ウリがなされている中で、唯一の熟成系のタネだと思う。
じんわり、ゆっくり、美味しい。
「松前数の子軍艦」(319円)、コレ、数の子量が嬉しくて、ついつい注文してしまう。味付けも好み。
「北海道産減塩たらこ使用、えんがわタラコ軍艦」(319円)、エンガワにタラコをまぶした感じのモノである。きっと、この店では初めて食べたがなかなか面白い。
「北海たこ足」(209円)、コレも以前はタコ頭と同価格だったが、値上げしてからは、より頭へ流れる。
「北海たこ頭」(165円)、繰り返し注文する。
「かにあんかけ茶碗蒸し」(484円)、カニ身が相当量のせられている。中には、エビとかも入っている。
「北海道産たらこのせ厚焼き玉子(温)」(275円)、温・冷が選択制だった。温を食べたが、冷の方が正解だったか?玉子の甘さがフワッと浮いてしまった感じがした。
「北海道広尾産活つぶ」(275円)、うん、美味しい。この店の醍醐味の一つ。最高。
「北海たこ頭」(165円)、〆で、また繰り返す。タコ頭が無くなったら、きっと泣く。
11皿、約20貫相当と茶碗蒸し。税込4,048円。
やや多めに食べるときのパターンとしては、上手くまとめたと思う。
ごちそうさまでした。
平日、17時50分頃、待ち無し、すんなりと入店。
でも、店内8割ぐらいの入り。
毎日11時の開店直後、ジャスト昼時も待ちができるし、土日祝などは、20組、30組待ちなどザラであるので注意を要する。
(文責:京夏終空、2021.10.13)
(197件/3.48)
ニシン・数の子二種盛り。
タコ頭。
キンキ焼き霜握り。
ヒラメ昆布〆。
松前数の子軍艦。
エンガワタラコ軍艦。
タコ足。
2皿目のタコ頭。
カニあんかけ茶碗蒸し。
タラコのせ厚焼き玉子。
活ツブ。
3皿目の〆のタコ頭。
スタート光景。
中盤光景。
お店の表札。
平日、17時50分位。
2021/10/13 更新
2021/09 訪問
池袋東武11階、北海道「回転寿し トリトン」。【1st】
続々・北海道産のモノだけ食べる。僕にとっては、ほぼそういう使い方の店。
百貨店の催事・物産展として、日本で一番かと言われる池袋東武の、年4,5回の恒例の「大北海道展」が始まった。
「秋の大北海道展」(9/16~9/28)である。
東武の別階に用事があり、15時過ぎ頃の中途半端な時間帯だったので、ちょっとのぞいてみたのだが、思いのほか混雑していたのでやめた。
コロナ対策はしているようだったが、やはり人混みは…。
でも、北海気分、北の海の幸の気分はおさまらず、いつもの「トリトン」へ。(笑)
待ち無し、3、4割程度の入り。
カウンター席も1、2席飛ばし。
OK。
「北海道うまいもん三種」(759円)、「北海道サロマ産活ほたて」、「北海道網走産とろにしん(山わさびのせ)」、「北海道産いばらがに軍艦」の3種。
ホタテ、前回、今回と厚みが特にスゴく、感動モノ。
トロニシンは、最近良く食べるが、この季節が一番なのだろうか。ウマい。
イバラガニ、水分が飛んでいる感じが、むしろ良い。クセが濃厚。
「北海道根室産活ほっきひも軍艦」(319円)、コレ、前回食べ比べして、身よりヒモの方が趣き深い感じがしたのでリピート。厳密に言えば、ヒモと貝柱が付いているので、味わいにグラデーションがある。
妙な書き方かも知れないが、キチンと、ホッキ臭さがあるホッキ。良い。
「熟成とろサーモン醤油漬け(北海道網走産山わさび使用)」(385円)、秋鮭・時しらず以外では、滅多に鮭・サーモン系を食べないのだが、コレが正解。表現が難しいが、かなり独特の味わい。
「北海道茅部産活つぶ1貫」(275円)、前回の「広尾産活つぶ」より、ファーストタッチのクセは少なく淡い感じだったが、噛むほどに甘みとクセが出てくる。
「白い北の三種盛り」(484円)、「北海道産かれい」、「北海道産真いか」、「北海道日本海沖平目昆布〆」の3種。
肉厚、濃厚のカレイに感動。
真イカには、山ワサビ、イイ感じ。
昆布〆のヒラメも、何度もリピートしている一品。
で、ココから、僕にとって醍醐味のタコタコタコタコタコタコ、6タコである。(笑)
「北海たこ頭」(165円)、安過ぎる。今回は、いろいろ気分だったから、あえてしなかったが、過去のレビューを見ていただければわかる通り、コレを1回の訪問で、3皿、4皿と食べるコトで、かなり安くなる。
足よりも、噛めば噛むほど、旨みがグイグイ出てきて、感動する。
口の中が、痒くなるまで噛み続けていたい逸品である。
「北海たこ足」(209円)、足身もそうだが、吸盤の独特な味わいのクセにハマると、足フェチになる。(笑)
この足の魅力に取り付かれている足フェチ同好会の御仁を何人も知っている。
「オホーツク海沖たこの子」(319円)、このタコの子、可哀想に迷子のようである。(笑)
前回も書いたのだが、メニュー短冊では、北海道オホーツク海沖だったのでそう書いたが、注文パッド上では北海道日本海産となっている、まだ、宗谷岬あたりをウロウロとしているようだ。
絶賛する王道の味わいではないかも知れないが、珍味的に美味しいと思う。
「北海活たこ塩レモン」(484円)、鮮度良く、肉厚で食べ応えアリ。
「踊る歯応え」と書いてあるが、まさに、そんな感じ。
「北海活たこ梅きゅうり」(484円)、同様のタコに、梅キュー。味わいのアクセントに良い。
基本的に、僕は長年、蒸しダコ派なのだが、こういう感じの活生ダコを食べさせられると、派閥が揺れる感じがする。
「たこサラダ」(143円)、コレ、子供だましの一品のような価格設定だが、マヨネーズの味の中から、タコの味わいをキャッチして、ソレを噛み続けると、タコ足と変わらない美味しさが後味として残る。
うん、美味しかった。
今回も、満足。
ごちそうさまでした。
23貫相当、税込4,026円。
この価格でも、例えば、北海道展の弁当で、これだけのタネを並べたら、きっと、7千円とか8千円とかするだろう。
そう思うと、安い。
僕にとって、この地元の「トリトン」は、身近な北海道なのである。
(文責:京夏終空、2021.9.16)
(196件/3.48)
北海道うまいもん三種。
根室ホッキのヒモ軍艦。
熟成とろサーモン。
茅部ツブ。
白い北の三種盛り。
スタート時光景。
北海たこ頭。
北海たこ足。
オホーツク海沖たこの子。
北海活たこ塩レモン。
北海活たこ梅きゅうり。
たこサラダ。
ホタテの勇姿。
トロニシンの勇姿。
イバラガニの勇姿。
2021/09/17 更新
2021/08 訪問
池袋東武11階、北海道「回転寿し トリトン」。【1st】
続・北海道産のモノだけ食べる。僕にとっては、ほぼそういう使い方の店。
基本的には、1人で訪問したときにしかアップしない。
なので、15回目と表示されるが、倍近く訪問していると思う。
写真掲載の順。
「北貝道三種盛り」(869円)、「北海道広尾産活つぶ」「北海道網走産活ほたて」「北海道苫小牧産ほっき」の3貫盛りである。
説明不用、価格的な妥当性通りで、満足。
特に、今回のホタテの分厚さには感動。
「北海道オホーツク海産たこの子軍艦」(319円)、度々この店では食べている。
珍味的に、美味しい。
メニュー短冊では、北海道オホーツク産だったのでそう書いたが、注文パッド上では北海道日本海産だった。きっと、宗谷岬あたりでウロウロしていたのだろう。(笑)
「北海道苫小牧産ほっきのひも軍艦」(319円)、身の方で間違いない味わいだったので、ヒモも注文。
より、ホッキっぽさがある旨み。
コレ、量から言って、価格的妥当性を大きく上回る。
「松前数の子軍艦」(319円)、コレ、産地が明確に表示されていないが松前加工というコトなのだろう。
今までのレビューで何度も、「松前漬け軍艦」と間違って書いてきたかも知れないが、あくまでも「松前」の「数の子」軍艦であると、そういう表示がされていた。
気に入っている一品。価格的な妥当性を大きく上回る。
1貫食べても、こぼれ松前数の子軍艦のように1貫が残る。
「たこ足」(209円)、北海道産のタコの足である。毎回食べている。
美味しい。食べ応えがある。噛めば噛むほど、旨みグイグイ。
でも、ホントは、「タコ頭」の方を好んでいるのだが、この日は売り切れだった。(泣)
トリトンで「タコ頭」を食べなかったのは、きっと初めてだと思う。もう30回近く訪問しているのに…。
「北海道網走産とろにしん(山わさびのせ)」(484円)、まさにトロを感じるニシン、ウマし。
コレも、たまに食べるが、今の時期の上品な濃厚感が一番かも。
この日のオーダー、よくよく思い巡らせば、貝類、タコ、魚卵系だけを食べてきただけで、魚を食べてなかったコトに気づき注文した一品でもある。(笑)
「北海道礼文産天然もずく・ずわいがに三杯酢あえ」(484円)、淡い味わいだが、透き通ったようなもずく感が、育んだ海水域を想う感じ。
三杯酢も優しい雰囲気。ズワイのカニ身も上々。
単品で考えると高いような気もする皿もあるが、コレだけ食べて税込3,003円。
池袋で、ホンモノの北海道が味わえるとは、贅沢であり、むしろ安く感じている。
人それぞれ、この店をどう使おうが自由だとは思うが、隣の席では、マグロ、タイ、〆サバ、炙りサーモン、穴子などとやっている。
何も、トリトンに来なくても…と、ついつい思ってしまう。
この店の接客系は、厨房の中と会計は概ね良いのだが、ソレ以外がいま一つな感じが、なかなか直らない。
(文責:京夏終空、2021.8.28)
(195件/3.48)
2021/08/28 更新
2021/02 訪問
池袋東武11階、北海道「回転寿し トリトン」。【1st】
北海道産のモノだけ食べる。僕にとっては、ほぼそういう使い方の店。
池袋東武のレストラン街「スパイス」の11階。
平日のオンタイム、土日などは行列必死だが、平日の閑散時間帯はすんなり入れる。
この日は、平日16時半前頃。
ガラガラ状態。
以下、この店の表記通りの産地表記。また、税抜価格。
写真掲載順。
北海道産「三大かにづくし」(780円)、生ずわいがに・たらば腹肉・花咲軍艦。
根室産「活つぶ1貫」(250円)。
根室産「活ほたて1貫」(290円)。
苫小牧産「活ほっき1貫」(250円)。
網走産「とろにしん(山わさびのせ)」(440円)。
北海道日本海産「平目昆布〆」(440円)。
釧路産「真たち軍艦」(630円)。
北海道産「北海たこ足」(190円)×2。
北海道日本海産「たこの子軍艦」(290円)。
北海道産「北海たこ頭」(150円)。
全18貫、税込4,290円。
僕の好きな北海タコは通年美味しいのだが、今回は珍しく、タコ頭でなく、タコ足の方が、味がグイグイ出てくる感じだったのでリピートした。
前回、大納得のホッキは、味がやや大味な雰囲気になっていた。キライじゃないけど。
生ズワイ、甘くて旨し。
タラバの腹身、食感ともども、ハマる感じ。
タコ足、トロニシン、ヒラメは、高級寿司店レベルだと感じた。
ごちそうさまでした。
度々書いているが、北海道の回転寿司チェーン店で、わざわざマグロなどを食べようとは思わない。
もう1階上の「銀座 福助」に行けば、美味しいマグロが食べられる。
また、移動時間5分圏内に、「さくら寿司」もあれば、三崎マグロの名店「三崎豊魚の金印」もある。
まぁ、メニューにある以上、人それぞれ、どういう食べ方をしようが自由だ。
でも、吉野家で復活豚丼の豚肉の肉質などのコトをことさら力説し、牛丼には何ら触れずに、良くない店だと結論付けるのと同じような感覚だと感じてしまうのも事実である。
そもそも論のような気がするのである。
(文責:京夏終空、2021.2.5)
(181件/3.48)
2021/02/06 更新
2020/12 訪問
池袋東武11階、北海道「回転寿し トリトン」。【1st】
2020年。今年は、ほとんど回転してないから、回転寿司店じゃないよ。(笑)
笑ったのは不謹慎である。
が、最近はずっと回転していない寿司屋なのである。
今年の3月頃までは、カプセルをかぶせた状態で回転していた。
が、その後は、一切レーンに流さなくなった。
口頭or注文用紙方式から、タッチパネル方式に変わった。
さて今回、目当ては北海道産のデカいホッキ貝である。
地元情報で今までの最高の評価を聞いてしまった。
前回、ホッキのヒモ軍艦を堪能し、『おぉ、さすがトリトン。一般人がクサいと言いそうなぐらい新鮮なヤツを持ってきた。ホッキのクセが好きなら間違いない一品で、逸品。』と評したが、その後も僕の周囲では評判が良く、評価も上がっていく。
ホッキファン達が、ホッキ食いに行こうと向かうのである。
※以下、価格は税別表記。
「まるごと貝ほっき」(880円) ―― 写真の通り。
メニューの説明文には『北海道産の活ほっきを貝のまままるごと入荷しました。ご注文からおろすので鮮度抜群!歯ごたえの良い「生の握り」。甘みがより増します「炙りの握り」。鮮度が命の「ひものお刺身」。北海道の海の恵みを堪能してください。』と書かれている。
まさに、その通りで、ホッキのクセが強い。
きっと35年ぐらい前の僕なら、ギブアップする感じ。
ぬめり、クセをキチンと残している感じがイイ。
このクセの旨さを知っている人だからできる。
生のにぎり、炙りのにぎり、ヒモの刺身。
ソレに、厳密言えば、貝柱の刺身もある。
新鮮でデカいホッキ貝をまるごと堪能。
何とも贅沢な一品で、逸品だった。
「たらば蟹・腹肉」(350円)、コレも、面白い食感だった。味わいも良好。
「こまいっこ」(290円)、コレ、最近ハマってる、「大人のトビっ子」と呼んでいる。
「道東さんま」(350円)、脂のノリがスゴい感じだった。濃厚な味わい。
「活つぶ1貫」(250円)、日高・襟裳産だと書かれていた。ホッキに負けじと食感とクセ、イイ感じ。
「北海たこ足」(190円)、「北海たこ頭」(150円)は、僕のルーティーン。
ハズせないし、ハズさない味わい。
ホントは、この2品から始まっている。
「茶碗蒸し」(250円)、珍しくセールスに会った。(笑)
蒸し立てだと勧められたので、1ついただいた。
パネルの写真の表情とは違うが、あくまでもイメージだろう。後半戦は、具が入っていて安心した。
「北海たこ頭」(150円)のリピートで〆る感じも、よくやるパターン。
10皿15貫と刺身、茶碗蒸し、合計税込で、3,146円。
ホッキの分がちょっと高かったが、満足。
ごちそうさまでした。
最近は、平日夜も20時半を過ぎると、並ばなくても入れる感じがする。
22時まで営業中である。
(文責:京夏終空、2020.12.8)
(174件/3.48)
まるごと貝ほっき。
たらば蟹・腹肉。
こまいっ子。
道東産さんま。
活つぶ。
たこ足。
たこ頭。
茶碗蒸し。
生ほっき。
炙りほっき。
ほっきのひも。
が逃げて行く。(笑)
ほっきの貝殻。
茶碗蒸し後半戦。
スタート光景。
僕の〆の一品。
2021/09/22 更新
2020/11 訪問
池袋東武11階、「回転寿し トリトン」。【1st】
コロナ禍の状況下で進化した「トリトン」。
回転寿司のカウンターで、パーテーションの仕切りってアリだな。
と、思った。
たまに先ヅモする人間がいるから、こういうシステムは公平だ。
でも、今は回っていないけど…。
その代わり、タッチパネルになった。
コレ、イイ感じで、1つの皿に対して、いろいろなアプローチができる最新式のモノである。
文字一覧、写真一覧、おススメ、などなどから。
また、北海道産の表示がハッキリしてデカいので目立つ。
僕は、地元の利を活かして、まず並ばずに入店する。
だから、最新式の受付機も未体験である。
携帯電話にお知らせが来るとか書いてある。
夜の9時頃。
もちろん、すんなり、そのまま。
何度も書いているが、いつものようにタコ気分。(笑)
「北海たこ頭」(150円)×2皿。―― 僕の中の大定番。一度に5皿食べるコトもある。(笑)
50回以上通っているので、少なくとも1回2皿だとしても、もう100皿以上食べている計算になる。
「北海たこ足」(190円)×1皿。―― タコ頭と同料金の時代から、ちょっと高くなって、タコ頭に勝てない。でも、このタコ足こそが、ポピュラーなタコなのだろう。
「たこの子」(290円)×1皿。―― はんなり、濃厚。その心地が良い。卵感というより味噌感に近い濃厚さを感じるようである。但し、質的な話しであって、状態は淡い。
という、僕のこの店での従来のパターンでのスタート。
「たこサラダ」(130円)×1皿。―― 今は、コレで、4タコが完成する。時期によっては、他にも、「北海活だこ」や「活だこ梅肉添え」など、タコメニューは増える。
「ほっきのひも」(290円)×1皿。―― おぉ、さすがトリトン。一般人がクサいと言いそうなぐらい新鮮なヤツを持ってきた。ホッキのクセが好きなら間違いない一品で、逸品。
「鮭すじこ海苔包み」(440円)×1皿。―― 創られたようなスジコでなく、今、腹から取り出しましたと言わんばかりの状態と色合いと、味わい。最高級を感じる。
そして、
「とろにしん(山わさび)1貫」(250円)×1皿。―― おぉ、コレもスゴい。ホントにトロだ。脂のノリがここまでのニシンは滅多にお目にかからない。山ワサビが、また良い仕事をする。
「こまいっこ」(290円)×1皿。―― コレも好きだな。一般的な回転寿司レベルの「トビっ子」とは次元の違う微球体魚卵系のコマイっ子だと感じる。トリトンで、コマイっ子を何度もリピートしているが、あえてタイトルをつけるなら、「大人のトビっ子」とでも言おうか。
北海道の産直モノばかりを攻める方法に今回は徹してみた。
9皿16貫相当、税込2,398円。
こんな感じが、イイ。
ごちそうさまでした。
何度も書いているが、マグロやタイが食いたきゃ別の店に行く。
北海道の地の利を生かした食材がたくさんあるのに、わざわざ別の地方の特産品をメインで食べようとは思わない。食べるときは、あくまでものアクセントである。
地の利を生かしているからこそ、安く美味しく食べられるのだ。
三崎でイワシを食べ、銚子でマグロを食べても別にイイと思うが、わざわざソレを選ばなくても、という想いは拭い去れない。
(文責:京夏終空、2020.11.23)
(174件/3.48)
とろにしん(山わさび)。
鮭すじこ海苔包み。
ほっきのひも。
こまいっこ。
たこの子。
北海たこ頭。
4タコ。(笑・メニューにはありません。)
スタート光景。
パーテーションカウンター。
タッチパネルに。
使ったことがない受付機。
2020/11/24 更新
2020/08 訪問
池袋東武11階、「回転寿司 トリトン」。【1st】
僕の一番訪問回数が多い回転寿司店となりつつある。
地元・池袋西口で長年「天下寿司」を愛用してきたし、今も度々訪れる。
でも、このトリトンの訪問頻度も多く、徐々に追いつく感じになってきた。
いつも書いているタコタコ戦法については割愛する。
とにかく、タコ気分で訪問しているトリトンなのである。
要点だけ繰り返せば、このトリトンは北海道の店であり、北海道産のタネにこそ、意味があると思っているので、この店で北海道産以外のモノは、滅多に口にしない。
メニューの北海道マークが付いているモノ、日替わりのおススメメニュー、店内のビラメニュー、そしてもう一つ見落とされがちな回転レーンでアピールされている北海道産のタネから選び出していく。
この日は、北海道産の「しまそい」(250円/税別)がこの店では初となった。
昆布〆しているシマソイは何度か口にした記憶があるが、そのままでは久々だったような気がする。
身の張りがよく、ソイのクセの味わいが良い。淡白な雰囲気の中にも、主張する味わいと甘み。
「蝦夷めばるとも呼ばれる北海道の代表的な白身です。」と紹介されていた。
あと、「いかづくし」(440円/同)という3貫モノ。
ヤリイカ、真イカ山ワサビ、ヤリイカ塩辛軍艦の3貫。
どれも、かなり美味しかった。
「活ホタテ」(290円/同)、「活ツブ」(290円/同)なども1貫モノであるが、繰り返し食べているのは、それでもCPが良いと感じる味わいだからだろう。
あえて、タコには触れないが、相当枚数をタコに費やしているのは言うまでもない。
10皿、19貫、税込2,563円。
いつも満足。ごちそうさまでした。
(文責:京夏終空、2020.9.5)
(163件/3.48)
2020/09/05 更新
2020/07 訪問
池袋東武11階、「回転寿司 トリトン」。【1st】
タコタコタコタコタコの5タコ。活タコ・タコ頭・タコ足・タコの子・タコサラダなのである。(笑)
と、ホントは書きたかったのだが、何と定番メニューの一つ、タコサラダが、一時的にだろう、無くなっていた…。(泣)
前回の4タコを上回る路線で、レビューの構成も仕上がっていたのに…。
…そんな大袈裟なコトでもないのだが。
さて、いつも書いているが、冒頭のように、僕は基本的にトリトンにはタコ気分で訪問している。
いや、最初からそうだったわけではない。行列常連店と言えども、地元であり、簡単に閑散時間帯に訪問できるので、CPを考えた場合、やはりタコに行き着いたのだ。
でも、思い起こせば、最初は、タコ以外の北海道の旬の味わいをもっともっといろいろ堪能した。
いつも、タコで安く食べさせてもらっているので、たまには、ガッツリ北海道の旬を楽しもうと、今回は原点に返ってみた。
でも、もちろんタコも食べるけど…。(笑)
※以下、価格は税別表記。各名称は、正確でないモノもある。
「北海道産の感謝の三種盛り」(730円) ―― いくら・時しらず・ほたて。
このトリトンができてから、毎年「時しらず」を食べているが、今年が一番美味しかった。
トリトンの北海道産のイクラ・ホタテは、基本的にハズさないように思う。
もちろんスタートには、「たこ頭」(150円)と「たこ足」(190円)を添えて。
「活ほっき貝(1貫)」(250円)、「北海塩水うに(1貫)」(540円)、「北海ぜいたくにぎり」(780円)
濃厚と形容してイイのか迷うが、そういう感じのホッキ貝。
ウニは、「今が旬のムラサキウニ」だと書かれていた。エゾバフン系より好きかも。爽やかに味わい深い。
「ぜいたくにぎり」は、生ズワイガニと開き生ボタンエビ。もちろん美味。
「有頭ぼたんえび汁」(350円)は、ストレートなエビの風味の味噌汁。濃厚と言うより、直接的風味。
「活つぶ貝(1貫)」(250円)、爽やかなツブ貝のクセと強い食感。
それ以降は、いつもの通りの食べ方に「活タコ」をプラスした。
「たこの子」(290円)、「活たこ梅肉添え」(440円)に、トップに書いた「タコ頭」「タコ足」。
タコの4種そろい踏みである。
〆にもう一度「たこ頭」(150円)。
ソレが、この店での、今の僕のスタイル。
18貫とお椀で、4,120円。税込で、4,532円。
今回は、タコ戦法に、北海の旬を大きくプラスしたため、やや散財した感はある。
いつもなら、タコ戦法で、2千円前後でまとめる。
でも、満足。美味しかった。たまには、こういう食べ方もイイ。
5回に1回位は、ね。(笑)
ごちそうさまでした。
おそらく今回食べたモノは、全て北海道の産地のモノだろうと思われる。
あえて違うとすれば、ボタンエビとズワイガニだろう。
オホーツク産でも、ロシア産の表記になるべくエリアの場合がある。
コロナの影響でか、一時的に、メニュー数が大きく減っている。
何を選び出すかで、印象や満足度は変わるだろう。
ただ、常々書いているコトなのだが、何もこの北海道のチェーン店、トリトンに来て、マグロやハマチやイワシなど、また、江戸前作法のコハダや穴子などで、ああだこうだと結論付けて欲しくないという想いはある。
確かにメニューにはあるが、ソレは例えば、人気のそば屋で、そばを食べずして、天丼やカツ丼で、その店を結論付けてしまっているかのようである。
一般的には、そういうコトを、「的外れ」と呼んでいるように思う。
(文責:京夏終空、2020.7.11)
(158件/3.48)
イクラ・時シラズ・ホタテ。
活ホッキ。
塩水ウニ。
開きボタンエビ・生ズワイ。
有頭ボタンエビ汁。
活ツブ。
タコの子。
活タコ梅肉添え。
タコ頭。
タコ足。
スタート光景。
終了時光景。
ボタンエビ汁、到着時。
受付パネル。
受付方法が変わった。
入口・外観。
2020/07/11 更新
2020/03 訪問
池袋東武11階、「回転寿司 トリトン」。【1st】
タコタコタコタコの4タコ。タコ頭・タコ足・タコの子・タコサラダなのである。(笑)
きっと毎回書いているので、サラリと書く。
もっぱら、タコ気分で訪問している店である。
マグロや他の魚が食いたきゃ、他の店に行く。
あとは、北海道産の旬のモノや珍味などがあれば食いつく。
ただ、ソレだけである。
でも、満足して、もうかれこれ50回以上は通っていると思われる。
2017年3月にオープンして、月2回弱のペースである。
あれ?そう書くと、もっと訪問しているようにも思う。
今回、4タコの光景写真を掲載するためにアップした。
以上。…である。(笑)
冗談。…でも、タコは、毎回書いているので、もう書かない。
そう、ホントは、今回は、「たらばがに外子軍艦」なのである。
タラバの外側のタマゴの醤油漬けで、高級珍味とされるモノであるが、コレが、面白かった。
ものスゴく小さなタマゴで、想像以上の弾力性。
口の中で、プチプチと弾けるのである。
トビっ子の弾力性の倍以上はあろうかという感じで、昔流行った「ドンパッチ」?を思い出すぐらい。
で、独特の味わいも趣き深い。濃厚な魚卵感に似ている。厳密には魚ではないが。
濃いめの醤油漬けなのだが、卵自体の味わいが濃厚が故、バランスをとっているモノだと思われる。
珍味の類なので、あながち美味しかったとは簡単に言えないが、面白かったと言っておこう。
あとは、いつものペース。
タコ頭2皿で始め、タコ頭2皿で〆る。
税抜きで、タコ頭4皿(150円×4)、タコ足(190円)、タコの子(290円)、タコサラダ(130円)、タラバ外子(350円)、松前漬け(290円)。
計9皿、18貫食べて、税込2,035円。
安い!
ソレが、満足度にもつながり、また僕をこの店に向かわせる。
(文責:京夏終空、2020.4.8)
(153件/3.48)
4タコ揃い踏み。(笑)
タコの子。
タコ頭。
タコ足。
タコサラダ。
タコサラダも北海道産の表記。
たらばがに外子軍艦。
松前漬け軍艦。
タコ頭2皿というスタート。
〆にも、タコ頭2皿。(笑)
店内、垂れ幕。
こんな時期にもオンタイムは待ちが少々できている。
2020/04/08 更新
池袋の偉大なる北海道海鮮グルメ回転寿司の「トリトン」。
地元で愛用している東武なので、2016年にオープンしてから、コンスタントにずっと通っている。
こう言っちゃ何だが、所詮、回転寿司だから、握りの所作や寿司としての出来上がりなどに過分な期待はしていない。
僕が、この店に求めるコトは、北海道界隈直送の新鮮な海鮮類のタネを、東京での価格的妥当性以上に堪能するというコトだけである。
だから、こんなに通っていても「4.5」などをつけようとは思わない。
僕がこの店を訪れるのは「寿司気分」でなく、「北海道海鮮気分」なのかも知れない。
何度もアップしている店なので、食事の雑感程度で。
いつものように、「北海たこ頭」(242円)「北海たこ足」(242円)で始めて、最後にもう一度「北海たこ頭」で〆る。
トリトンのタコは、やめられない。(笑)
僕は、トリトンでタコを食べなかったコトがない。
今回のピックアップは、「青森県産生やりいか」の「ゲソ」(242円)と「耳」(242円)。
どちらも生姜が合わせられている。
活き造りの透き通るような味わいでありながら、イカの甘みや旨みもグイグイくる。
この価格にしてかなり優秀だと思った。
昔は、耳部分を「エンペラ」「エンペラー」などと名乗って出していた店が多々あったと記憶するが、最近はあまり目につかないのは何故だろう?
もう一つ、「北海道産かすべの唐揚げ」(495円)。
<かすべとは、北海道で「えい」のことを言います。白身の様なたんぱくな身と軟骨が味わえる北海道の居酒屋では定番の逸品>と書かれている。
僕自身は、あまり詳しくないのだが、僕の食べた印象では、軟骨のまわりに身が付いている雰囲気で、食感先行の食べ物のような雰囲気だった。
サメの軟骨でつくる梅水晶よりも少々柔らかめのような食感。
唐揚げ粉の味わいが、白身の味わいにやや勝っている雰囲気だった。
でも、確かに酒のアテにはイイ感じだろう。
「ほっきのひも」(418円)に、煮ツメが塗られたバージョンは、この店で初めてだったが、なかなか良い合わせだと感じた。
「北のサラダ軍艦」(143円)は、その価格的に超優秀である。
ついつい繰り返し食べてしまう。
見た目で子供の食べ物だとバカにせず、一度味わって欲しい。
ホッキ貝、数の子、コーン、キュウリ、玉ネギを具材としたマヨネーズベースのサラダ和えであるが、数の子の食感とホッキの旨みの後味が何とも心地よい。
軍艦つながりで言えば、「松前数の子軍艦」(352円)も何度も食べている。
いつも旨し。
「いくら」(418円)も、いつも安定している味わい。
ごちそうさまでした。
(文責:京夏終空、2023.3.29)
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