23回
2025/12 訪問
池袋2丁目、「蘭州拉麺 火焔山」【8th】
やはり腹に沁み入る漢方薬的な「蘭州ラーメン」、「火焔山」。
スープを飲むと、身体が温まるのと同時に、喜んでいる感じがするのだ。
コレを食べると、調子が良いという地元の御仁もいるぐらい。
侮れないと思う。
この店、急に「替え玉1回無料」の大きな看板が掲げられた。
西川口の「頭壱號」のコトを、ココ数回のレビューでも書いてきた。
まず間違いなく同じグループであり、その「頭壱號」では、この店より以前から「替え玉1回無料」が掲示されていた。
今回、この店にいた麺打ち職人さんのユニフォームにも「頭壱號」の文字が。
で、その「頭壱號」の若くて細めの方が作る麺が、僕にとって最高なのである。
「兰州拉面(蘭州拉麺)」(980円)+「加肉(牛肉増し)」(300円)+「烤羊肉串(新彊風ラム肉の串焼き)」(280円/1本×2)+「烤羊心(羊ハツの串焼き)」(200円/1本)― 写真の通り。
麺の選択は、ココずっと「二細」である。
当初は、いろいろな麺を選択していたが、結局コレが一番自分の好みに合っている感じでコレに落ち着いた。
歯切れの良さも残しつつ、粘りもある。
この麺、ホントに美味しいなぁと感動する。
トッピングは、ココ最近「牛肉ブロック」よりも、普通に「牛肉増し」の方がシックリくると思ってそうしている。
中盤以降は、いつものように「追いラー油」。
辛さだけでなく、芳ばしさも増す。
スープもゴクゴク飲める。腹に沁み入る。
あっ、替え玉忘れた。(笑)
串もいつも通り美味。
たまに、正肉だけなくハツなども注文するが、やはり普通の正肉が一番。
適度な焼き、適度な辛さ、適度なスパイス感、うん旨し。
替え玉するまでもなく、腹いっぱい。
うん、満足。
ごちそうさまでした。
(文責:京夏終空、2026.1.4)
(278件/3.47)
2026/01/04 更新
2025/05 訪問
池袋2丁目、「蘭州拉麺 火焔山」【8th】
再・腹に沁み入る瞬間に「医食同源」を強く感じる蘭州拉麺のスープ。
牛骨と牛肉を煮込んだスープに漢方成分も入っているという、やや濁りのある清湯系スープ。
そのスープの中に、たまに、漢方成分らしき、葉っぱや根の一部らしきモノが入っているコトがある。
オープン以来ずっと通っている店の1つだが、ひょっとして僕の健康にも大いに影響しているのかも知れない。
ちょっとメタボ気味以外は、ほぼオールAの健康診断は自慢である。
「兰州拉面(蘭州拉麺)」(980円)+「牛肉増し」(300円) ーー 写真の通り。
もう、何度も食べていて、ごく普通に相対している一杯である。
今回の麺職人さんは、西川口の「頭壱號」で見た若い麺職人さんで、最近の僕のお気に入りの方の1人だった。
この人の麺づくりは、打ち付けが少なく、捏ねと伸ばしが多い。
より僕の好みである麺が出来上がる。
「二細」という、決して細くない麺であるが、コシの強さを感じる。
歯切れの良さも残しつつ、粘りもある。
そんな印象である。
この麺、ホントに美味しいなぁと感動する。
トッピングは、やはり「牛肉ブロック」よりも、普通に「牛肉増し」の方がシックリくる。
中盤以降は、いつものように「追いラー油」。
量の多少は、その時の気分。
でも、辛さやオイリーさだけでなく、香ばしさと華やぐ感じの味わいが加わるので、微調整も必要な場合がある。
スープを毎回のように完飲する。
腹に沁み入る感じが何ともナチュラルで、それなりの量があるが、自然に飲み干してしまう。
で、身体が喜んでいるのがわかる。
うん、今回も満足。
通えば、通うほど美味しくなってくる側面もあるような気がする。
ごちそうさまでした。
(文責:京夏終空、2025.6.7)
(263件/3.47)
2025/07/16 更新
2025/04 訪問
池袋2丁目、「蘭州拉麺 火焔山」【8th】
再・「ガチ中華」などと呼ばれる以前から、かなりガチだった蘭州拉麺店。
2017年8月にオープンしてから、約8年近く、コンスタントに通っている店である。
相変わらず、客層は、外国人が多い。
もちろん中国人も多いのだが、ハラル対応店なので、イスラム圏かと思われる人々もよく目にする。
地元・池袋2丁目に3店舗ある「蘭州拉麺」を謳う店の中で、一番の好みである。
滋味深い薬膳系牛骨スープの味わいのフィット感もそうであるが、この店の麺職人のスゴさにも圧倒され続けている。
そして最近、麺職人によって麺の味わいが違うのがよくわかってきた。
今回は、西川口の「頭壱號」にもいた麺職人さんである。
この人の麺づくりは、打ち付けが少なく、捏ねと伸ばしが多い。
より僕の好みである麺が出来上がる。
「兰州拉面(蘭州拉麺)」(980円)+「牛肉ブロック」(300円) ―― 写真の通り。
麺の選択は、「二細」である。
この麺にすると、この麺職人さんの良さが出ていると感じ、ずっとそうしている。
麺をすすれば明らか。
やはり、ウマい。
もうこの麺だけで感動モノである。
スープは、いつも通り滋味深く身体に沁み入るような雰囲気で美味。
この淡い薬膳的な感じも、身体が喜んでいるのがわかる。
途中から、いつものように追いラー油。
辛味を増して、味わいのグラデーションも楽しむ。
追加した「牛肉ブロック」、コンビーフの脂分の無いモノに似た風味。
個人的には、普通の「牛肉増し」にした方が良かったか。
最後まで飲み干せるじんわりしたスープ、最高である。
うん、美味しかった。
ごちそうさまでした。
以前も書いたのだが、「無名のシェフにも、もっと関心を持とうよ」。
と、いつも思うのである。
有名なシェフなど、ああだこうだなどと、その技や腕を必要以上に持ち上げるメディアなどに迎合して、大騒ぎする人たちも、こういう店の無名のシェフには、何らの関心を抱かないのが不思議でならない。
この食べログの多くのレビューでも、誰々シェフだから、とか、さらに誰々シェフの一番弟子だからなどと語られているのを多く目にするが、そのシェフが有名でないと、途端にそういう論調から離れて、単に食べ物だけについて論じられる。
まるで、勲章だけを崇拝している信者であるかのように・・・。
そういう風潮を大いに憂う。
(文責:京夏終空、2025.5.27)
(262件/3.47)
2025/05/27 更新
2025/04 訪問
池袋2丁目、「蘭州拉麺 火焔山」【8th】
腹に沁み入る瞬間に「医食同源」を強く感じる蘭州拉麺のスープ。
牛骨と牛肉を煮込んだスープに漢方成分も入っているという、やや濁りのある清湯。
スープの中に、たまに、その漢方成分らしき、葉っぱや根の一部らしきモノが入っているコトがある。
オープン以来ずっと通っている店の1つだが、ひょっとして僕の健康にも大いに影響しているのかも知れない。
ちょっとメタボ気味以外は、ほぼオールAの健康診断は自慢である。
「兰州拉面(蘭州拉麺)」(980円)+「牛肉増し」(300円) ーー 写真の通り。
もう、何度も食べていて、ごく普通に相対している一杯である。
ただ、今回の麺職人さんは、従前の職人さんで、最近の僕のお気に入りの方ではなかった。
比べれば、歯切れは良いが、粘りが少ない。
そんな印象である。
いや、ソレでも十分に美味しいのだが。
スープを毎回のように完飲する。
腹に沁み入る感じが何ともナチュラルで、それなりの量があるが、自然に飲み干してしまう。
うん、今回も満足。
ごちそうさまでした。
(文責:京夏終空、2025.4.15)
(257件/3.48)
2025/04/15 更新
2025/03 訪問
池袋2丁目、「蘭州拉麺 火焔山」【8th】
僕が唯一コンスタントに通っている「蘭州拉麺」の店である。
ジャスト地元の池袋2丁目に3店舗ある「蘭州拉麺」を謳う店の中で、一番の好みである。
滋味深い薬膳系牛骨スープの味わいのフィット感もそうであるが、この店の麺職人のスゴさに圧倒され続けている。
と、今まで書いてきたのだが、「唯一」の部分は訂正しなければならなくなるかも。
別でアップした埼玉・西川口の「頭壱號」にも通い始めてしまったのだ。
その店の方が、オマケに安い。(汗)
「兰州拉面(蘭州拉麺)」(980円)+「烤羊肉串(新彊風ラム肉の串焼き)」(280円/1本×2) ―― 写真の通り。
当初のパターンの1つである。
羊串を頬張りながら、蘭州ラーメンのスープを飲む感じがイイ。
この感覚を求めているときは、自然にこういう注文になる。
で、最近、特に顕著にレベルアップした麺である。
ココのトコロ、気に入った「二細」からなかなか他へ代えられなくなった。
今の職人さんの得意な麺なのかも知れないという部分。
素晴らしく美味しいコトがわかっている中での、「あえて」は要らないような気がする。
その通り、最高の麺なのである。
他の職人さんかどうかは、「外観・側面」写真の窓から見ればスグにわかる。
僕のお気に入りの麺職人さんは2人いる。
そのどちらかの顔を見られれば、インである。
地元なので、そのあたりは自由自在。
うん、今回も満足。
ごちそうさまでした。
(文責:京夏終空、2025.4.7)
(258件/3.48)
2025/04/07 更新
2025/02 訪問
池袋2丁目、「蘭州拉麺 火焔山」【8th】
僕が唯一コンスタントに通っている「蘭州拉麺」の店である。
ジャスト地元の池袋2丁目に3店舗ある「蘭州拉麺」を謳う店の中で、一番の好みである。
滋味深い薬膳系牛骨スープの味わいのフィット感もそうであるが、この店の麺職人のスゴさに圧倒され続けている。
と、昨年の7月にも書いたが、麺職人のレベルが更に上った。
前回も書いたので繰り返さないが、今の麺職人の麺の食感・味わいに虜になっている。
メディアが取り上げるシェフなどには、皆がああだこうだと言い、更にその人の弟子や系列店まで持ち上げたりするのに、名も無き職人だと、急に無関心でいられるというスタイルが理解できない。
有名じゃなくたってイイじゃないか、スゴいと思えるコトが大事じゃないのかな?
「兰州拉面(蘭州拉麺)」(980円)+「牛肉増し」(300円) ーー 写真の通り。
今回も前回に続き、選択制で、「二細」という中太麺ぐらいのモノにした。
やはり、麺を打っている最中から、今までとは違う。
「打ち」は少なめだが、「捏ね」と「伸ばし」に時間をかけている。
麺をすすれば明らか。
やはり、ウマい。
もうこの麺だけで感動モノである。
スープは、いつも通り滋味深く身体に沁み入るような雰囲気で美味。
途中から、いつものように追いラー油をしようと思ったら、テーブルアイテムに無かった。
お願いして持ってきてもらったら、別皿で大量に到着した。
ちょうど、入れ替え作業中だったようだ。
お店により、ラー油が長期間そのままで、酸化しているような美味しくないモノが置かれているケースもあるのだが、この店のように適宜入れ替え作業しているのは嬉しい。
牛肉を増量して、ガッツリと蘭州牛肉麺を楽しんだ。
この乾燥牛肉を戻したような肉も、滋味深いスープと出会い、薬膳系の美味なる味わいになっていくような気がするのである。
それにしても、この麺は最高だ。
うん、満足。
ごちそうさまでした。
(文責:京夏終空、2025.3.19)
(255件/3.48)
2025/03/19 更新
2025/02 訪問
池袋2丁目、「蘭州拉麺 火焔山」【8th】
無名のシェフ(失礼)にも、もっと関心を持とうよ。
と、いつも思うのである。
有名なシェフだと、ああだこうだなどと、その技や腕を必要以上に持ち上げるメディアなどに迎合して、大騒ぎする人たちも、こういう店の無名のシェフには、何らの関心を抱かないのが不思議でならない。
この食べログの多くのレビューでも、誰々シェフだから、とか、さらに誰々シェフの一番弟子だからなどと語られているのを多く目にするが、そのシェフが有名でないと、途端にそういう論調から離れて、単に食べ物だけについて論じられる。
まるで、有名な腕や技だけを崇拝している信者であるかのように・・・。
僕は、例えば、無名の寿司職人でも、自分と相性の合う職人さんは追っかけていたりする。
池袋から赤羽、今は埼玉の和光市という具合である。
「洋庖丁」だって、徒歩3,4分に池袋「洋庖丁」があるのに、超火力使いの達人がいる板橋「洋庖丁」までわざわざ通っているし、「天下一品」だって、地元池袋でなく、鍋の番人がキチンといる「江古田店」や「水道橋店」に通ってきたのである。
また、孤独のグルメで皆が騒ぐ「楊」でもそうである。
多くの人は、テレビで放映されたお店の場所にしか興味がないのか、しこたま「2号店」へ押しかけるのだが、僕は自分と相性と合う調理人を追っかけて、「3号店」からの「別館」と通っていたりする。
ちなみに、その調理人は、池袋「四川飯店」の調理人たちの忘年会という場でも腕をふるった人である。
だから何だと言いたいわけでは無い。
ただ、料理の達人でも、ラーメンの神様でも何でもイイのだが、今の人達は、何かの超有名ブランドにしがみついていないと不安なのだろうか?と思ったりするのである。
さて、この店、最近の麺打ち職人のレベルがグッと上がってきている。
そんな気がするのである。
オープンからコンスタントに通っている店である。
何かが変われば、わかる。
「兰州拉面(蘭州拉麺)」(980円)+「牛肉拌黄瓜(牛肉と胡瓜の和え物)」(880円)+「烤羊肉串(新彊風ラム肉の串焼き)」(280円/1本×2) ―― 写真の通り。
いつものパターンの1つ。
美味なる味わいの「牛肉と胡瓜の和え物」を食べながら麺を待つ。
乾燥牛肉を戻したような肉で、蘭州拉麺の中の肉とかぶるのだが、好きだから問題無し。
中華醤油・黒酢・ニンニク・唐辛子・白ゴマ・ナッツ類・ラー油的な味わいがベース。
麺を打つ音がいつもよりも大人しい感じ。
バシッ、バシッと急に始まると、驚くコトすらある。
今回、久々に様子を見ていると、バシッという感じは少なく、ドスンという感じに近い。
ただ、捏ねと伸ばしの作業に時間をかけている。
で、到着した蘭州拉麺。
もうひとすすり目から、いつもより麺がウマいと思った。
選択制で、「二細」という中太麺ぐらいにしたのだが、その麺の表面の滑らかさと、強い反発力を感じる粘りのような食感が何とも心地良い。
もちろん食感だけでなく、美味なる麺の味わいも伴う。
まぁ、この店ではオーダーが入ってからの打ち立て・茹で立てなので、いつも美味しいと思っていいるのだが、今回は飛び抜けて美味しいと感じた。
はんなり優しく滋味深い牛骨スープは、いつも通りじんわり美味。
最後に、焼き立ての串が到着する。
「辛さ多め」のオーダーをしたのだが、その唐辛子だけでなく、いつも通りいくつものスパイスも活き活きしている。
そして、この店のラム肉、美味しいんだな。
串を頬張り、麺をすする。
うん、幸せ。
今回は、いつも以上に満足。
ごちそうさまでした。
後日談、今回の麺打ち職人さんのユニフォーム、「頭壱號」が気になって、西川口まで食べに行ったのである・・・。(笑)
(文責:京夏終空、2025.3.1)
(252件/3.48)
麺の様子など。
牛肉拌黄瓜。
蘭州拉麺。
烤羊肉串。
烤羊肉串到着。
烤羊肉串の香辛料。
途中・全体図。
麺の様子など。
牛肉の様子など。
追いラー油。
最終盤の様子。
完食完飲。
モバイルオーダー。
レシート。
麺職人。
麺職人。
店内光景。
外観・側面。
2025/03/01 更新
2024/11 訪問
池袋2丁目、「蘭州拉麺 火焔山」【8th】
「ガチ中華」などと呼ばれる以前から、かなりガチだった蘭州拉麺店。
2017年8月にオープンしてから、約7年半、コンスタントに通っている店である。
相変わらず、客層は、外国人が多い。
もちろん中国人も多いのだが、ハラル対応店なので、イスラム圏かと思われる人々もよく目にする。
地元・池袋2丁目に3店舗ある「蘭州拉麺」を謳う店の中で、一番の好みである。
滋味深い薬膳系牛骨スープの味わいのフィット感もそうであるが、この店の麺職人のスゴさにも圧倒され続けている。
どの店よりも大きな音で、バシッ!バシッ!っと響いてくる。
「兰州拉面(蘭州拉麺)」(980円)+「烤羊肉串(新彊風ラム肉の串焼き)」(280円/1本×2) ―― 写真の通り。
蘭州拉麺の麺の選択は、久々にこの店のおすすめ「細麺」にした。
当初からずっと食べていた麺で、どこかシックリくる。
打ち立て、切り立て、茹で立ての超新鮮麺。
そして、この店の蘭州拉麺のスープ。
もう何杯も食べているのだが、好みでシックリくる。
湖面に浮かぶ油とまみえる表情からもわかる、丁寧に時間をかけて炊き出された様子が。
アッサリしているようで、とことん深い味わい。
品格があるようで、自由奔放に豪快に炊き出されている雰囲気。
辛さの好みは、自分でいかようにもできる。
うん、旨し。
この店の「ラム肉の串焼き」も絶品だ。
いろいろな店で食べるが、かなりの上位。
串を頬張りながら、飲むスープの雰囲気も最高である。
うん、満足。
ごちそうさまでした。
(文責:京夏終空、2024.12.5)
(245件/3.48)
2024/12/05 更新
2024/07 訪問
池袋2丁目、「蘭州拉麺 火焔山」【8th】
僕が唯一コンスタントに通っている「蘭州拉麺」の店である。
ジャスト地元の池袋2丁目に3店舗ある「蘭州拉麺」を謳う店の中で、一番の好みである。
滋味深い薬膳系牛骨スープの味わいのフィット感もそうであるが、この店の麺職人のスゴさに圧倒され続けている。
そう、最近は、蘭州拉麺用の9種類ある麺のバリエーションを楽しんでいる。
オープン当初は、「細麺」・「平麺」・「三角麺」の3種類からの選択で、全て体験済み。
9種類になってからは、「韮の葉麺」・「毛麺」・「太平麺」なども経験した。
「太平麺」は、前回レビューした通り、池袋最強のゴワゴワ麺ではないかと思う。
蘭州拉麺以外の麺では、「凉皮」や「麻辣水晶粉」も食べた。
どの麺も、各々の特徴があり、食べていて楽しい。
「兰州拉面(蘭州拉麺)」(980円)+「牛肉ブロック」(300円)+「烤羊肉串(新彊風ラム肉の串焼き)」(280円/1本×3) ―― 写真の通り。
今回の麺は、「二細」という太麺である。
漢字の並びからは何故太麺なのかよくわからないが、細うどん的な太さである。
表面がツルリとしていて、噛み応えもある。
横浜中華街の自社製麺所を持つ人気上海料理店の「萬来亭」の焼きそば用の麺にも、どこか似ている雰囲気。
最近は、ラー油が冷蔵保存になったので、店員さんに申し出て、持ってきてもらう。
そして、追いラー油を楽しむ。
牛骨スープ、いつも通り美味。
うん、この「二細」という麺、気に入ったかも。美味しい。
薄い牛肉、量が増えたか。
今回トッピングした牛肉ブロックは、スープによく馴染ませてイイ感じ。
一時期消えた大根スライスも復活。
やっぱり、この店の「蘭州拉麺」は、シックリくる。
美味しい。
ラム肉串も、いつも通り美味。
今回は、やや塩っ気が強かったが許容範囲。
欲張って3本食べた。
隣りにいたイスラム圏の人だろうか、ラム串にコショーをかけていたので真似てみたが、中国東北系のスパイス感が薄まる気がしてもったいないと思った。
まぁ、好みなのだろうが。
串を頬張って、スープを飲む感じもイイ。
この串も、肉量が多い。
3本も食べると、結構腹にたまる。
うん、満足。
ごちそうさまでした。
(文責:京夏終空、2024.7.12)
(223件/3.48)
2024/07/12 更新
2024/03 訪問
池袋2丁目、「蘭州拉麺 火焔山」【8th】
池袋最強のゴワゴワ麺かも知れない・・・。
いつものように蘭州拉麺を食べる。
前回も書いたように、麺の選択肢が増えたので、ちょっと遊んだ。
今回は、「太平面」を選んで食べた。
ラーメンの麺に「武蔵野うどん」的なモノがあるとしたら、まさにソレだ。
「うちたて家」よりも手強い。
完食して、アゴがかなり疲れた。
そのダメージでの判断である。
「牛肉と胡瓜の和え物」(880円)+「蘭州拉麺」(980円)+「青梗菜」(150円) ーー 写真の通り。
前菜的に、牛肉と胡瓜の和え物を楽しむ。
乾燥牛肉を戻したような、この牛肉スライス、好みである。
多くの店で食べている。
唐辛子と山椒、その他の香辛料、中華醤油とラー油で和えてある。
キュウリのみずみずしさと相まって、美味。
今回は、パクチーは遠慮した。
蘭州拉麺、同様にパクチーは遠慮して、代わりに青梗菜をトッピング。
見た目の色合いもキレイで、イイ雰囲気。
いつも通り、美味なる深い味わいの薬膳系牛骨スープ。
味わいが深いだけであって、濃度は決して濃いわけでなく、はんなりほっこりする。
で、今回の麺である。
太平麺、かなり幅広である。そして、厚さもある。
アツアツなので、そのサイズのままで、すすろうとする(?)と、口の端をヤケドしそうになる。
完全には折り切れないが、2つ折りっぽく丸めて食べる。
小麦粉のカタマリを食べている感覚。
すいとん、を知っている世代なら、そういう感覚にも近い。
でも、小麦粉の水溶きを落としているのではなく、打たれているので、密度が高い。
噛み応えがアリ、口の中で、もちもち、ゴワゴワと噛み砕いていく。
あぁ、武蔵野うどんならぬ、武蔵野ラーメンだ。
そんな風に思った。
終盤ともなると、かなりアゴにダメージがくる。
他人よりも咀嚼回数は多い方だとは思うが、ソレでも、こういう感覚、「うちたて家」の麺大盛りにしてしまった時に似ている。
耳に近いアゴ部分が、ギシギシと鈍い音を立て始めるのである。
ココで、冒頭に書いたように思った。
池袋最強のゴワゴワ麺なのではないか?
そう思った。
口の中に広がる小麦感・粉感をスープを飲みながら対峙する。
味わいの方向性は、相変わらず好みの味わいなので満足しているのだが、ソレにしても疲れる。(笑)
次回は、極細麺を試してみようと思った。
最終盤、和え物のラー油ダレをスープにインして、遊んだ。
どちらかと言えば、スッキリしている薬膳系牛骨スープが、賑やかな味わいになった。
コレもアリだと感じた。
うん、美味しかった。
ごちそうさまでした。
(文責:京夏終空、2024.3.30)
(210件/3.51)
蘭州拉麺+青梗菜。
牛肉と胡瓜の和え物。
太平麺。
全体図。
太平麺。
厚さもある。
遊ぶ。
完食完飲。
平麺の種類。
スマホ注文画面。
レシート。
わかるような、わからないような。
店内光景。
外観・入口。
2024/03/30 更新
2024/01 訪問
池袋2丁目、「蘭州拉麺 火焔山」【8th】
「ガチ中華」と呼ばれる以前から、かなりガチだった蘭州拉麺店。
2017年8月にオープンしてから、約6年半、コンスタントに通っている。
相変わらず、客層は、外国人が多い。
もちろん中国人も多いのだが、ハラル対応店なので、イスラム諸国の人々もよく目にする。
9種類から選べる麺の写真が店内に掲示されたので、転載しておく。
「蘭州拉麺」(980円)+「ラム肉の串焼き(2本)」(560円) ーー 写真の通り。
蘭州拉麺の麺の選択は、「韮の葉麺」にした。
ところが、韮の葉に由来する表情や風味は探しきれなかった。
中太平麺の食感などは楽しめたと思う。
そして、この店の蘭州拉麺のスープ。
もう何杯も食べているのだが、好みでシックリくる。
湖面に浮かぶ油の表情からもわかる、丁寧に時間をかけて炊き出された様子が。
アッサリしているようで、とことん深い味わい。
品格があるようで、自由奔放に豪快に炊き出されている雰囲気。
辛さの好みは、自分でいかようにもできる。
うん、旨し。
この店のラム肉の串焼き、僕の知りうる、池袋西口のガチ中華系の店の中でも、1、2を争う旨さだと思っている。
香辛料の配合の好みもそうなのだが、肉質と香りが何ともイイ感じなのである。
表面はウェルダン的だが、中はレアっぽい雰囲気。
そして、ケモノの香り。
咀嚼回数とともに、口の中がケモノになる。
この鉄串から、肉を剥ぎ取り、食いちぎる感じで食べる様も何とも魅力的である。
あぁ、自然界の中で、その一員として生きているな、と思う。
うんうん、今回も旨かった。
ごちそうさまでした。
(文責:京夏終空、2024.1.19)
(203件/3.51)
2024/01/19 更新
2023/07 訪問
池袋2丁目、「蘭州拉麺 火焔山」【8th】
僕が唯一コンスタントに通っている「蘭州拉麺」の店である。
地元・池袋2丁目に3店舗ある「蘭州拉麺」を謳う店の中で、一番好みである。
この店、「蘭州拉麺 火焔山」。
4年半ほど前に、うなぎの「まんまる」の隣りにできたのが、「薩斐蘭州牛肉麺 池袋店」。
10年ほど前から通っている、へいわ通りの「極 蘭州拉麺」が、最古参で、ネイティブ度も高いし、何と言っても安い。
でも、どうしてもこの店に来る回数が圧倒的に多い。
お店的にも、いつも客がいる。
ソレも、中国人と思しき方々が圧倒的に多い。
ただ、今回は、蘭州拉麺を食べず、ちょっと変わったトコロへいってみた。
「麻辣水晶粉(鸡翅付)」(1,180円)+「牛肉拌黄瓜」(880円)+「烤羊肉串(新風ラム肉の串焼き)」(280円/1本×2)+「ウーロン茶」(300円/1杯×2) ―― 写真の通り。
「麻辣水晶粉」、日本語では「マーラー太春雨」とされている。
そう、表面がツルツルで、モチモチした弾力があり、歯応えの良い麺である。
味付けは、中華醤油に豆鼓醤、ソレに唐辛子と花椒が混ざっている感じ。
具材はピーマンと肉のようなモノ。
その肉のようなモノ、よくわからない。小さな骨付きで、結構な量が入っている。
骨付きセセリ?
いずれにせよ、全体として、かなり美味しかった。
新発売のフェア期間だったか、鸡翅が付いてきた。
茹でた手羽先である。
淡い味付けだが、なかなか美味。
牛肉拌黄瓜、中華醤油漬け牛肉の五香粉味付け的なモノで、キュウリと和えてある。
この味わいは、テッパンで好み。
「楊」のグループでも、よく口にする。
烤羊肉串は、今までも何度もレビューしているので割愛する。
ただ、この店のモノは、肉の若々しくオイリーな雰囲気がよく合う味付けで好きなんだな。
ごちそうさまでした。
(文責:京夏終空、2023.9.2)
(182件/3.52)
2023/09/02 更新
2023/05 訪問
池袋2丁目、「蘭州拉麺 火焔山」【8th】
僕が唯一コンスタントに通っている「蘭州拉麺」の店である。
地元・池袋2丁目に3店舗ある「蘭州拉麺」を謳う店の中で、一番好みである。
この店、「蘭州拉麺 火焔山」。
4年半ほど前に、うなぎの「まんまる」の隣りにできたのが、「薩斐蘭州牛肉麺 池袋店」。
10年ほど前から通っている、へいわ通りの「極 蘭州拉麺」が、最古参で、ネイティブ度も高いし、何と言っても安い。
でも、どうしてもこの店に来る回数が圧倒的に多い。
何度もレビューしているので、重複するメニューは、過去のレビューでお願いしたい。
「兰州拉面(蘭州拉麺)」(980円)+「烤羊肉串(新彊風ラム肉の串焼き)」(280円/1本×2) ―― 写真の通り。
と、ココまでで終わると、いつもほとんど変わらない。
「鶏肉凉皮」(980円) ーー 写真の通り。
以前、テイクアウトで「羊肉凉皮」(1,180円)を食べたコトがあるが美味しかったので、季節限定商品だったコレにしてみた。
軽やかにもっちりツルンと食べられる感じがイイ。
鶏肉のササミの様な部位、手ちぎり感もイイ。
タレのベースは、ゴマ油と中華醤油のようなモノか?
そのタレの味わいは控えめでイイ感じである。
爽やかに食べられる感じが、暑い季節に合ってくる。
ごちそうさまでした。
(文責:京夏終空、2023.8.10)
(180件/3.52)
2023/08/10 更新
2023/05 訪問
池袋2丁目、「蘭州拉麺 火焔山」【8th】
僕が唯一コンスタントに通っている「蘭州拉麺」の店である。
地元・池袋2丁目に3店舗ある「蘭州拉麺」を謳う店の中で、一番好みである。
この店、「蘭州拉麺 火焔山」。
4年半ほど前に、うなぎの「まんまる」の隣りにできたのが、「薩斐蘭州牛肉麺 池袋店」。
10年ほど前から通っている、へいわ通りの「極 蘭州拉麺」が、最古参で、ネイティブ度も高いし、何と言っても安い。
でも、どうしてもこの店に来る回数が圧倒的に多い。
「9回目」と、表示されるが、1人での訪問以外はレビューをしていないときもあるので、きっと20回ぐらいは訪問していると思う。
スープは好みによるトコロが大きいが、客観的には麺の良さになるか。
3店舗の中で、一番の人気店でもあり、絶えず客がいて、麺の消費の回転も早いと思われる。
どの店も基本的には打ち立て茹で立てを食べさせてくれるが、粉から絶えず作っている店はこの店だけのような気がする。
つまり、捏ねて寝かせる時間がキチンと計算できるコトが大きいような気がするのである。
妙な例えになるかも知れないのだが、麺が活き活きと新鮮であるコトを感じ取れる雰囲気なのだ。
きっと、理想とするジャストタイミングに近い状態なのであろう。
「兰州拉面(蘭州拉麺)」(980円)+「烤羊肉串(新彊風ラム肉の串焼き)」(280円/1本×2) ―― 写真の通り。
注文するモノは、いつもほとんど変わらない。
蘭州拉麺、麺は前述の通り、打ち立て、延ばし立て、茹で立てで、手打ち手延べの、活き活きとした味わいがよく感じられる。
スープも毎回書いていると思うが、「牛骨と牛肉を長時間煮込んでつくった」、「自慢の味・漢方入り」とされ、その雰囲気がよく伝わってくる。
薬膳系なのに、はんなり優しく、淡い旨みが何とも言えない。
「薄切り大根が無くなった?・・・それとも入れ忘れか?」と書いた件は、トッピングメニューを見たらソコに並んでいたので、値上げの代わりに移動した感じか。
ムリも無い。オープンからもうスグ6年になるが、このラーメンは値上げしていない。
テーブルアイテムのラー油で、辛味増しは自由自在。
適度に辛い方が、徐々に好みになってきたので、途中でかなりラー油を足す。
ラム肉の串焼き、コレも今までいろいろな店で食べているが、肉質・香辛料を含めて、僕の好みでは、きっとかなり上位。
まず、若々しい肉の雰囲気が良い。
次に、香辛料。そして、焼き。
柔らかく、ややオイリーな雰囲気なのだが、この店の香辛料がよく合っていて、油っぽさをほとんど感じさせない。
うん、今回も美味しかった。
満足。
ごちそうさまでした。
(文責:京夏終空、2023.5.19)
(171件/3.52)
兰州拉面。
烤羊肉串。
全体図。
麺の表情。
牛肉の表情。
提供時。
ラー油マシ。
ラー油増し後。
完食完飲後。
QRコードの読み込みで。
こんな感じ。
こんな感じ。
こんな感じ。
入口付近。
ビル遠景。
2023/05/19 更新
2023/02 訪問
池袋2丁目、「蘭州拉麺 火焔山」【8th】
改装オープン後、初の訪問となった。
昨年、2022年10月下旬に訪問しようとしたら、改装中だった。
半月以上経ってから覗いたときも、まだ改装途中で、関係者だけのプレオープンのような感じだった。
店内の様子は大きく変わった感じはしない。
クロスなどがキレイになったのと、注文がQRコードからになったぐらいか。
年末年始を過ぎ、ようやく、といった感じになった。
でも、食べるモノは、いつもと変わらない。
一度テイクアウトでヒネリを効かせたが、店内利用はいつもほとんど一緒。
「蘭州拉麺」(980円)+「ラム肉の串焼き」(280円) ーー 写真の通り。
オープン時から約5年半、コンスタントに通っているが、価格がそのままだったのは嬉しい。
改装して、きっと値上がるよね、と地元では囁かれていた。
スープの味も元のママで、美味しい。
「牛骨と牛肉を長時間煮込んでつくった」スープで、「自慢の味・漢方入り」の雰囲気がよく伝わってくる。
薬膳系なのに、はんなり優しく、淡い旨みが何とも言えない。
麺は、もちろん、打ち立て、延ばし立て、茹で立て。
手打ち手延べの、活き活きとした味わいがよく感じられる。
初めての人は驚くかも知れないが、かなり大きな音で、バタンッ、バタンッ、と店内に鳴り響く。
僕は、パクチー抜き。
あれ?そう言えば、薄切り大根が無くなった?・・・それとも入れ忘れか?
テーブルアイテムのラー油で、辛味増しは自由自在。
適度に辛い方が、徐々に好みになってきた。
ラム肉の串焼き、若々しい肉の雰囲気が良い。
柔らかく、ややオイリーな雰囲気なのだが、香辛料がよく合っている。
今回は、この串も、辛味増しでお願いした。
うん、以前のママ、美味しかった。
満足。ごちそうさまでした。
(文責:京夏終空、2022.2.12)
(157件/3.52)
2023/02/12 更新
2022/07 訪問
池袋2丁目、「蘭州拉麺 火焔山」【8th】
珍しくテイクアウトで利用した。
いつもは、蘭州牛肉麺と羊串を食べている店であるが、ちょっと前から気になっていたメニューがある。
「羊肉凉皮」という料理である。
メニューでは「3月から5月限定」となっているが、6月以降も掲示されているので聞いてみたらOKだった。
<テイクアウト利用>
「羊肉凉皮」(1,180円)+「烤羊肉串(新彊風ラム肉の串焼き)」(280円/1本×2)+「烤羊心(羊ハツの串焼き)」(200円/1本×2) ―― 写真の通り。
大いなる構造の矛盾を感じる食べ物になった。
凉皮という小麦粉の「分解の結晶」と、羊肉の「串抜きの串焼き」。
羊肉凉皮、キュウリを合わせてある雰囲気も良く、辛味も効いていて、軽やかにもっちりツルンと食べられる感じ。
羊肉も細切りで、凉皮の面筋も二卵性双生児のように活躍する。
タレのベースは、ゴマ油と中華醤油のようなモノか?
そのタレの味わいは控えめでイイ感じである。
コレ、冷蔵庫でキンキンに冷やして、夏の朝に食べたい。
羊肉の串は、いつもお店でも食べている。
この店の味付けの方向性は好きだ。
ただ今回、テイクアウトだったため、湯気の関係上、湿度的にいつもより、ややまったりした感じの表情になった。
ソレも、キライじゃないけど。
うん、美味しかった。
ごちそうさまでした。
(文責:京夏終空、2022.7.7)
(102件/3.52)
2022/07/07 更新
2021/10 訪問
池袋2丁目、「蘭州拉麺 火焔山」【8th】
最近は「蘭州拉麺」の青ネギ増しにハマっている。
はんなりと滋味深く優しい味わいの牛骨スープ。
そのスープの澄んだ湖面に、青ネギがキレイに映える。
ん?・・・「はえる」と打ったつもりだが、最近の人は「ばえる」と読むのか?
「兰州拉面(蘭州拉麺)」(980円)+「烤羊肉串(新彊風ラム肉の串焼き)」(280円/1本×2)+「烤羊心(羊ハツの串焼き)」(200円) ―― 写真の通り。
毎回同じようなモノばかりである。
串の種類が変わったり、本数が変わる程度かも知れない。
ネギとパクチーの増量は、無料サービスである。
僕の場合はパクチーを抜きにして、ネギを増量している。
メニューに書いてあるように「牛骨と牛肉を長時間煮込んでつくった」スープで、「自慢の味・漢方入り」の雰囲気がよく伝わってくる。
麺も美味しい。
細麺・平麺・三角麺から選べるが、ココ最近はずっと細麺にしている。
打ち立て、茹で立てを、すすり続ける。
途中で、串を頬張る。
その肉が口の中にある段階で飲むスープの雰囲気も気に入っている。
中国・蘭州のラーメンと、中国・東北地方の香辛料の串。
日本列島で言えば、沖縄と北海道ほど離れているかも知れない。
沖縄そばを食べながら、ジンギスカンを頬張る感じか。(笑)
うん、今回も美味しかった。
ごちそうさまでした。
(文責:京夏終空、2022.2.19)
(81件/3.59)
2022/02/19 更新
2021/08 訪問
池袋2丁目、「蘭州拉麺 火焔山」【8th】
続々・地元・池袋2丁目に3店舗ある「蘭州拉麺」を謳う店の中で、一番人気であり、好みである。
毎回レビューアップしていないのだが、この店がオープンしてから4年間、コンスタントに通っている。
地元であり、棲家から、ものの2,3分のエリア。
池袋チャイナタウンの転換期に登場した本格的蘭州拉麺の店なんだと思う。
「兰州拉面(蘭州拉麺)」(980円)+「烤羊肉串(新彊風ラム肉の串焼き)」(280円)+「烤羊心(羊ハツの串焼き)」(200円) ―― 写真の通り。
毎回注文するモノが同じで、代わり映えもしない。(笑)
ただ、今回は、ネギ増しをお願いしたら、スゴいビジュアルになった。
ネギ大サービスだった。
ネギとパクチーの増量は、無料サービスである。
味のコトは毎回書いているので繰り返さないが、深い牛骨スープの淡い雰囲気が何ともイイ。
そして、麺が美味しい。
その麺も当然にこの店では、打ち立て、延ばし立て、切り立て、茹で立て。
たまに、極太の麺も混ざっているが、愛嬌である。
この店の麺職人、いつ見てもイイ感じである。
(久々に、製麺過程の一部を写真掲載した。)
パタン、パシッ、パタン、パシッと、音からしてウマい。
今回は、途中でラー油大量投入もして、味変してみたが、芯の牛骨の味わいが負けないのもスゴい。
串も安定して美味しい。
串を頬張りながら、スープを飲む感じも好きだ。
うん、いつも満足。
ごちそうさまでした。
(文責:京夏終空、2021.8.22)
(71件/3.53)
麺の表情。
蘭州拉麺・ネギ増し。
羊串2種類。
全体図。
たまに、こんな感じの麺も。
極太も。
味変・ラー油攻め。
こんなのも売っている。
クルクル巻いて、
引っ張って、
徐々に細くなり、
麺ができる。
入口。
外観。
2021/08/22 更新
2021/06 訪問
池袋2丁目、「蘭州拉麺 火焔山」【8th】
続・地元・池袋2丁目に3店舗ある「蘭州拉麺」を謳う店の中で、一番人気であり、好みである。
この店の「自家製牛骨スープ」の、淡くはんなりした旨みにハマっているのかも知れない。
毎回レビューアップしていないのだが、この店がオープンしてからコンスタントに通っている。
地元であり、棲家から、ものの2,3分のエリア。
「兰州拉面(蘭州拉麺)」(980円)+「烤羊肉串(新彊風ラム肉の串焼き)」(280円)+「烤羊心(羊ハツの串焼き)」(200円) ―― 写真の通り。
蘭州ラーメン、ほぼ毎回食べている。
冒頭に書いたように、スープの味わいが何ともイイ感じ。
澄んでいるので、単に淡いとか薄いと感じそうであるが、よくよく味わうと、滋味深く、旨みの構成が複雑に感じる。
メニューには「牛骨と牛肉を長時間煮込んでつくった」とか、「自慢の味・漢方入り」とも書かれている。
韓国料理店でも、コムタン・ソルロンタンを好んでいるので、個人的な好みにも近いのかも知れない。
麺は、今回も「細麺」を選択した。
一番味わいがシンプルに伝わってくる感じで、細いのにコシも感じる。
前々回のレビューでも「絶対に細麺がおすすめ」と書いたが、平麺よりも、味わい・コシ共に強い気がする。
そして、これまた、いつものように羊串を頬張る。
正肉と、ハツ。
この串を頬張りながら飲むスープも、何だかよく合っている。
うん、美味しい。
満足。
ごちそうさまでした。
最近、メニュー表示がやや変わったので、写真掲載した。
今回も、訪問時、中国人の方々約10名ほどの客の中に、日本人1人状態で食事をした。
店員さんももちろん、中国の方々。
なのに、「いらっしゃいませ」から始まり、「大盛にする?」とか、「ありがとうございました」まで、わざわざ日本語で会話している部分も多くある。
何だか、微笑ましい。
この店のオープンは、振り返れば、池袋チャイナタウンの象徴的な店の一つだったと思う。
池袋チャイナタウンの創世記から熟成期を越え、転換期へと入って来た象徴の店の一つである。
高々4年ほど前のコトだが、池袋チャイナタウンにオープンした店で、中国人だけが、行列をずっと続けていたという特徴があった。
その頃、日本人客はほとんど居なかった。
まぁ、今も、圧倒的に中国人客の方が多いのだが、この店のオープン後に、よりネイティブな店々が多く誕生し始めた。
(文責:京夏終空、2021.6.24)
(70件/3.53)
兰州拉面。
烤羊肉串・烤羊心。
麺の表情。
牛肉の表情。
全体図。
アツアツで到着する。
澄んでいる、こだわりなど。
ハラルフード。
烤包子。
メニュー。
メニュー。
メニュー。
ドリンクメニュー。
店内光景。
入口横。
京都新聞?
店前から棲家方面。(笑)
2021/06/24 更新
「医食同源」を実感。腹に沁み入る漢方薬的な「蘭州ラーメン」、「火焔山」。
毎回のように書いているが、スープを飲むと、身体が温まるのと同時に、身体が喜んでいる感じがスゴくするのである。
コレを食べると、調子が良いという地元の御仁もいるぐらい。
ホントに侮れないと思う。
「兰州拉面(蘭州拉麺)」(980円)+「烤羊肉串(新彊風ラム肉の串焼き)」(280円/1本×2) ―― 写真の通り。
当初からのパターンの1つである。
美味なる蘭州牛肉麺をひたすらすすって食べる。
そして、羊串を頬張りながら、蘭州ラーメンのスープを飲む感じもイイ。
この感覚を求めているときは、自然にこういう注文になる。
昨年末頃からだったろうか、「替え玉1回無料」の看板が掲げられたが、普通に1杯で満足してしまうので、「替え玉」までいかない。
麺の種別も、「二細」で固定してきた。
僕の中では、いろいろ試した結果である。
スープとの馴染み方、食感、味わい、そんなコトを含めて、である。
追いラー油は必須である。
味変では無いのだが、ソレに近い感覚はある。
ラー油の中の、辛さよりも、香ばしさが合うと思っているのである。
羊串も、そのスパイス感も含め、気に入っている。
うん、満足。
ごちそうさまでした。
池袋西口では、ジャスト地元の池袋2丁目に3店舗ある「蘭州拉麺店」であるが、圧倒的にこの店ばかりの利用である。
また、最近は、西池袋1丁目にも2店舗できたので、近々行ってみたいとは思っている。
でも今は、新たな店の開拓よりも、「美味しい」と知っている店に多く訪問している。
だって、「美味しい」と知っていて、あえて避ける理由が見つからないのだ。
保守的、・・・なのだろうか。
いや、素直なのだ。きっと。(笑)
(文責:京夏終空、2026.2.11)
(284件/3.47)